マスゴミの争点隠しに要注意!争点はマニフェストにあらず、最大の争点は自公政治への審判である。今までの悪政への是非だ。
植草さんと気持ちを一つにして、断固として自公政治を終わらせよう!!!
断固として自公政治に鉄槌を下そう!!!
マスゴミのマニフェスト馬鹿騒ぎ争点ぼかしに要注意。最大の争点は、今までのデタラメ自公政治をこれからも続けるのか、それとも自公におさらばし違う政権を樹立するのかである。
今日の白川勝彦さんの永田町徒然草は必読の要あり。
(転載始め)
再び「興一利不若除一害」09年07月30日No.1242
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1088
マニフェストが大流行(おおはやり)だ。昨日、自民党のマニフェスト骨子が発表されたようである。「日本を守る 責任力」とかいうタイトルだった。責任力…!? 公明党の政党ポスターには、たしか「生活を守り抜く」などとあった。いい加減にせいよ、と言いたくなる。日本をここまで酷(ひど)くしたのは、いったい誰なのだ。自公“合体”政権だろうが…!!
多くの評論家やコメンテーターなどが、マニフェストをよく読んで投票しましょうなどという。選挙は学校のマークシート形式の試験ではないのだ。現にある政権を引き続き選択するのか、それとも現政権を倒し新しい政権を樹立するかという争いなのである。新しい政権には希望もあるが、それと同じくらいの不安があるものだ。
ハムレットではないが、
To be or not to be, that is question.
なのだ。
(SOBA割込み始め。)
↑白川さんの上記部分を読んでから↓急きょ一気呵成にバナーを作成しました。下の列は池田大作、小泉、安倍、福田、麻生の雁首が出ます。
クリックすると、左「それが大事」、右「愛は勝つ」
このバナーが広まるかがカギ、マスゴミのマニフェスト馬鹿騒ぎに踊らされると意外と危ないかも ファイル名はjiminwotheend87.gif としました。雁首が出てくる方は「87-2」と枝番が入ります。使うときは雑談日記作成を明示してください。
(SOBA割込み終り。)
人や政党や政権を評価・選択する場合、その者が言っていることを信用して決めるのか。それともその者がこれまでやってきたことをみて決めるのか。その者が言っていることを信用して決めるなどということは、よほど人の良い御仁のやることである。その者がやってきたことをよくみて判断しなければならない。この数年間、自公“合体”政権は天人ともに許さざることを行ってきた。これに対する評価を抜きにして、選択などできる筈はないだろう。国民はそう思って、すでに自公“合体”政権を見放しているのだ。
マニフェストを良くみて考えましょうなどという連中は、自公“合体”政権に免罪符を与えているのではないか。現に自公“合体”政権は、民主党などのマニフェストに対して財源はどうするんだなどと批判を加えている。民主党は新しい政権像を明示しようと焦り過ぎているのではないか。新しいことを始めるには、困難と戸惑いが伴うことは避け得ない。「興一利不若除一害」なのだ。民主党も国民も耶律楚材(やりつそざい)のこの言をよく噛みしめてもらいたい。
「高速道路を無料にする」というから、いろいろな問題や疑問が起こるのだ。財源はどうするんだと突っ込まれるのである。「ガソリン税などの道路特定財源の暫定税率を廃止する」と言う分には、そのような問題はいっさい起こらない。「本来の道路特定財源の範囲内で、無駄のない効率の良い道路建設を作る」といえばそれで済むのだ。官僚政治を打破すると威勢よく言ってはいるが、官僚はそんなに軟(やわ)でない。しかし、財源がないことには無駄な道路を作ろうとも、業界と変な癒着をすることなどできなくなる。だから「興一利不若除一害」なのだ。
それでは、また。
(転載終わり)
関連:田中良紹さんの国会探検です。とても参考になります。
「マニフェスト選挙」を叫ぶインチキ
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/08/post_203.html
※SOBA:『興一利不若除一害』について。
(以下転載始め)
http://ameblo.jp/chausuyama/entry-10056907528.html
『一利を興すは一害を除くに若かず』<十八史略>
元代の名宰相 “耶律楚材(やりつ・そざい)”の言葉である。亡くなった大平元首相がこれを座右の銘にしたといわれる。
元は騎馬民族モンゴルの建てた王朝で、とかく収奪をこととする傾向が強かった。そのなかにあって耶律楚材は民生の安定を重視し、収奪政策にブレーキをかける役割を果たした。しかも、太宗(フビライ)の信任も厚く、元の廟堂に重きをなしたといわれている。かれの横顔を『十八史略』はつぎのように伝えている。
「楚材毎(つね)に言う、一利を興すは一害を除くに若かず、一事を生ずるは一事を減ずるに若かず、と。兵居妄(みだ)りに言笑せず。士人に接するに及んでは、温恭の容、外に溢る。その徳に感ぜざるなし」
※ かれの時代は、「一利を興す」すなわち新規の事業を始めるのは、ただちに民衆からの収奪を意味することが多かった。この言葉も、そういう背景のなかで生まれてきたのである。現代でも、健全経営をはかる指針として参考になるかもしれない。
(以上転載終り)
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