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2010年1月16日 (土)

メモ:2010/01/16【ビデオ配信】民主党2010年度定期大会

※追記(2011/01/13 16:51):新年度2011年民主党党大会が有ったので、1年前の民主党HPを調べていてビックリしました。な、なんと、2009・8・30のあの歴史に残る政権交代以降翌年2010年1月定期党大会がある1月まで約5ヶ月間のビデオが消されています。

(クリックで拡大)
20110113 ←民主党HPの「ニュース記事一覧」で2010/01/16の一連の記事(後ろに採録 )はありますが、


20110113_2 ←民主党HPの「会見中継・ビデオ」の所ですが、「2009/08/30     幹部の今日のひとこと」と「2010/02/04     【ビデオ配信】輿石参院議員会長会見」の間がスッポリ抜けています。2009年8月30日と言えば、あの歴史的な大業、政権交代がなった投・開票日です。つまりその後、9月から年明け下記の2010年度定期党大会があった1月までのビデオ映像がスッポリ抜けています。まるで、あの政権交代の歴史的偉業を忌避し憎悪しているようだ。驚きです。

※画像中赤線はSOBA。このビデオ配信ページは新規に追加されると押し出されてURLが変わるようですが、今の所は(http://www.dpj.or.jp/media/kaiken.html?os=150 )で見る事が出来ます。すぐには押し出されないはずです。

 

2010/01/16【ビデオ配信】民主党2010年度定期大会
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17530

<ビデオ> 18:00メド〜
1:開会〜大会実行委員長挨拶
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_01_v300.asx
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_01_v56.asx

2:来賓挨拶:福島社会民主党党首・(5分40秒から)亀井国民新党代表・(8分50秒から)田中新党日本代表・(15分27秒から)鈴木新党大地代表
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_02_v300.asx
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_02_v56.asx

3:来賓挨拶2/古賀連合会長・池田資生堂相談役
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_03_v300.asx
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_03_v56.asx

4:代表挨拶
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v300.asx
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v56.asx

5:議案報告・提案、議案採択
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v300.asx
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6:優秀県連表彰、閉会
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_06_v56.asx

参考:「.wvx 」や「.asx 」の見やすい、また確実に見るやり方。(特にMacの場合はWMP単独アプリがお勧め。インターネットラジオでも同じ。)

「検察が正義でない!」鈴木宗男氏の検察批判に沸く民主党大会
http://www.youtube.com/watch?v=QpBnNPGqQHQ

※より鮮明にご覧になりたい場合には以下のリンクのWMP映像をお勧めします。

 

 以下、資料として採録。

【民主党大会詳報】鈴木宗男氏「(検察に)狙われたら誰でもやられる」 (1/3ページ)【産経】
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100116/stt1001161856026-n1.htm
2010.1.16 18:48

民主党大会で小沢幹事長(右)に話し掛ける新党大地の鈴木代表=16日午後、東京・日比谷公会堂

 新党大地の鈴木宗男代表は16日の民主党大会(日比谷公会堂)で来賓としてあいさつし、同党の小沢一郎幹事長に「自信をもって幹事長としての役割を果たしていただきたい」と述べた。あいさつの詳細は以下の通り。

【冒頭あいさつ】

  「ご紹介をいただきました新党大地の鈴木宗男です。新党大地は北海道の地域政党、リージョナルパーティーであります。ですから一人前の政党じゃないんです ね。しかし民主党さんは、国民生活第一、生活者第一をうたい、鳩山(由紀夫)代表は友愛政治を標榜(ひょうぼう)しておりますけれども、新党大地を定期大 会に招いてくれただけでも約束はしっかり守っている政党が民主党さんだと心から感謝を申し上げる次第であります(拍手)

 「福島(瑞穂) 社民党代表のお話を聞いており、また亀井(静香)国民新党(代表)のお話を聞いておりまして、さらには新党日本の田中(康夫)代表のあいさつを聞きながら も、それぞれ含蓄のある、深みのある話をしていただいたなと、こう思っています。ただ今日は亀井先生があまりにもスマートな話をされたもんですからね(会 場笑)、名前の通り静かなときもあるんだなと思ってですね、さすが亀井大臣だと、こう思ってほほえましく、また亀井大臣の懐の深さに感謝したいなという思 いもしております」

【小沢氏問題】

 「さて、3党の代表の皆さん方が触れませんでしたから、私は1点触れさせていただき たいことがあります。それは昨日起こった出来事であります。検察の暴走がいけないと私は考えております(そうだ! その通りだ!の声と大拍手)。みなさ ん、逮捕されるということは、逃亡の恐れあり、罪証隠滅の恐れありで逮捕なんです(そうだ!の声)。家宅捜索をされている石川(知裕)さんの事務所が何を 隠すものがあるのでしょうか。国会議員たる石川さんが、どこに逃げ隠れできますでしょうか(そうだ!の声)。どうかみなさんですね、私は検察官というの は、サッカーに例えれば、ゴールキーパーだと思っているんです。そのゴールキーパーだからこそ、手も足も使えるんです。そのゴールキーパーがフォワードに 出て、フォワードの第一線でみなさん、手も足も使う、なんでもありだといわれれば、どうなりますか、みなさん」

 「ここでみなさんです ね、狙われたら、誰でもやられますよ(どよめき)。そのことを考えてください。なぜ私がここまで言うかというと、私は8年前経験しているからです(会場 笑)。そこで皆さん、皆さん方の中からも私を批判した方がたくさんいます(そんなことない、の声)。ただ、みなさん思いだしてください。検察のリークでム ネオハウスの偽計業務妨害で鈴木は捕まるといわれていました。あるいは三井物産の北方領土支援の関係で捕まるとも言われました。おまけにアフリカの ODA、開発援助問題で捕まるとも言われました」

(2/3ページ)
 「しかしみなさん、私はこれらの件で今裁判はやっておりませ んよ。全部検察のリークで世論誘導されたんです(そうだ、ひどいな!の声)。そして揚げ句の果てに私は400万円、政治資金規正法に基づいて領収書を切っ たからで逮捕されたんですよ(とんでもない!の声)。どうかみなさん、冷静に考えてください」

 「千葉(景子)法務大臣もおられますけどですね(会場笑)、(昨年)12月の8日、私は質問主意書を出して、その答弁が閣議決裁で戻ってきてます。検察はリークはしていないという答えなんですよ。これ閣僚の皆さん方もよく答弁書をチェックしてみてください」

  「石川代議士が、私は聞いたんです。『あなた、マスコミにサービスして情報提供をしているのか』と言ったら、『私は何も言っていない!』と。『ところが私 の言ったことがカギカッコで新聞やテレビに出てくる。非常に不思議です』、こう言ってましたよ(問題だ!の声)。じゃあ、だれがリークしているかっていっ たら、そのことを知っているもう一方の検察しかないじゃないですか、みなさん!(大拍手と歓声)。どうぞみなさん、ここは冷静にね、考えてください(どよ めき)。検察が正義の人だと思ったら大間違いです(その通り、の声)」

 「それでみなさん、よく東京地検特捜部、大阪地検特捜部というの がありますが、法務大臣! 特捜部ができたいきさつを調べてみてください。昭和22年、隠匿物資、ヤミ物資を抑えるためのですね、組織でスタートしたのが 特捜部ですよ。じゃあ、いまの時代に合ってますか、みなさん、こういうものが(女性国会議員の声で『事業仕分けしろ』)。おっしゃるとおりですよ!(笑い と拍手)。おっしゃるとおりで皆さんね、特捜部がエリート意識をもって、おれたちが国家の支配者だ、おれたちがエリートだ、国民から選ばれた政治家じゃな くて、おれたちが国をリードするんだ、思い上がった考えでみなさん、権力を行使されたらどうなるかということをですね、ぜひともお考えをいただきたいと思 います。そういった意味でも全面可視化をしなければ、みなさん、ダメだということを…(拍手)、中井(洽)国家公安委員長、よろしくその点ですね、お願い したいと思います(がんばれ、の声)」

 「みなさん、今も私は石川さんが取り調べを受けている。検察はこう言っているはずです。『石川、 民主党も、小沢(一郎)幹事長もおまえを守らんぞ。だからこっちに協力すれ。いいか、だれもお前を支えるものはいないぞ。鈴木だって離れるぞ』。こんなさ さやきをしているはずですよ。みなさん神経戦なんです。情報戦かけて分断するんですよ。それでメロメロにさせて都合の良い調書をとっていくんです。これが やり方です。私の秘書もそうやって落とされたんですから。だから、私は事実を言うんです。どうかみなさん、間違った権力とは断固戦っていこうではありませ んか!(大拍手と歓声)」

(3/3ページ)
 「鳩山代表、決断力がないという話をマスコミの人はされますけども(そんなことない ぞ、の声)、みなさん、鳩山首相は私は大変な見識、胆力をもっていると思います(その通り、の声)。アンドレ・マルコフという数学者がおります。これは 19世紀後半からの有名なロシアの数学者です。息子さんも20世紀の有名な数学者ですね。このアンドレ・マルコフさんというのは数学の学者で、壊れた機械 をどう立て直すかというですね、偏微分の政策論文を出しているんです。最近、私は鳩山首相、民主党代表がですね、1977(昭和52)年ですね、博士論文 でこの論文を使っているんですよ。壊れた機械をどう立て直すか。まさにみなさん、これが政権交代だと私は思いますよ(大拍手)」

 「そし て今まさに私は鳩山代表、鳩山首相には堂々と権力に立ち向かっていってもらいたい(ハハハの乾いた笑いあり、拍手は少なめ ←SOBA:この部分は産経が悪意を持って脚色して書いてます。ぜひ動画を見て下さい。僕には会場が正に集中して鈴木宗男氏に聞き入っている様に感じられます。)。そして小沢幹事長にもお願い があります(どよめき)。ここは堂々と幹事長! 国民に説明責任を果たして、秘書は信じているし、何もやましいことはないという小沢幹事長のあの発言こそ が私は説明責任を果たしていると思っておりますから、自信をもって幹事長としてのですね、役割を果たしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか(大 拍手。会場の小沢幹事長うなずく、鳩山首相は拍手)」

 「5分間でやめろといわれておりますので、ちょうど5分になりましたからやめます けれども、みなさん、一昨年の11月7日、当時の小沢民主党代表さんと、札幌において新党大地は、北の大地・北海道から政権交代、こう銘打って選挙協力の 合意をいたしました。今度も北海道では定数2です。民主党さんの候補、新党大地はしっかり応援して、参議院選挙も北の大地・北海道で圧勝して、それを全国 にいい流れをつくっていく。この責任を果たしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。今日はおめでとうございました(大拍手)」

 

4:代表挨拶
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v300.asx
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v56.asx

【鳩山首相あいさつ詳報】「小沢幹事長を信じております」(1) (1/5ページ)【産経】
2010.1.16 18:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100116/plc1001161833020-n1.htm

民主党大会であいさつする鳩山由紀夫首相=16日午後、東京・日比谷公会堂

 鳩山由紀夫首相は16日の民主党大会であいさつし、「小沢一郎幹事長も臆(おく)することなく潔白を説明し、職務遂行に全力を挙げていただきたい」と述べた。あいさつの詳細は以下の通り。

【小沢氏問題】

  「新年を祝い、新春のごあいさつを申しあげるところでございますが、昨日、わが党所属議員、石川知裕君が党大会、通常国会を目前に控え、逮捕されるという 異常な事態が発生をいたしました。党代表として、この事態にあたりまして、国民のみなさまにお騒がせを申し上げ、ご心配いただいていることに対しまして、 率直に遺憾の意を表明をいたします。この問題はまた後に触れることにいたします」

【ハイチ地震】

 「みなさんご承知の通 り、ハイチにおきまして、大地震が発生しまして、報道によれば10万人以上の方が亡くなられ、また多くの方の行方が分からないという、大惨事となっており ます。日本および日本の国民として、心から哀悼をささげるとともに、お見舞いを申し上げます。すでにわが国も調査人員を派遣するとともに、救済のための物 資の支援、そして要請あればただちに人的支援も行ってまいりますことを表明をいたしますし、また、党の代表として、できるだけ早い時期に政府のほかに党と しても、ハイチにまず調査を行い、何ができるか、日本の国民として最大限の支援を申し上げたい。その調査団を派遣したいと思います」

(2/5ページ)
【謝辞】

  「本日はこのようなおりに、誠にお忙しい中、駆けつけていただき、叱咤(しった)激励のごあいさつをたまわった、社会民主党の党首、福島瑞穂さま、国民新 党の代表、亀井静香さま、そして新党日本代表、田中康夫さま、さらには新党大地代表、鈴木宗男さまにも心より感謝を申し上げます。また、資生堂の相談役、 池田守男さま、連合会長の古賀伸明さま、大変な激励をいただいたことに感謝を申し上げます。さらに本日は今、お話ありましたように、友好団体のみなさま、 各界の代表のみなさま、在日外国公館のみなさまをはじめ、大勢のみなさま方にお運びをいただいております。党を代表いたしまして心よりお礼を申し上げま す」

 「本日の大会は昨年の総選挙におきまして、政権交代を実現して以来、初めての大会であります。まずは勇気を持って民主党中心の政権 を選んでいただいた国民のみなさまに本定期大会において、改めてお礼を申し上げたいと存じます。そしてさらに、各地域で奮闘いただいた地方の自治体議員の みなさん、全国の党員、サポーターのみなさん、応援いただいたすべてのみなさま方に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました」

【小沢氏問題】

  「さて、冒頭申し上げました、小沢(一郎)幹事長の資金管理団体に関する検察捜査が行われております。しかし、小沢幹事長は法令に触れるようなことは一切 していない、そのように訴えておられます。私は民主党代表として、小沢幹事長を信じております。いま民主党として肝心なことは、国民のみなさまの政権与党 として、その責任を的確に果たしていくことだ、そのように思っております。もちろん、その責任には当然にして政治倫理の確立に対する使命も含まれているこ とは言うまでもありません。小沢幹事長も臆することなく、自らの潔白を説明をし、職務の遂行に全力を挙げていただくことを要請をいたします」

(3/5ページ)
【一致結束】

  「国民のみなさま、そしてお集まりの代議員のみなさん、全党員、サポーターのみなさんが、このときに冷静な判断のもとで捜査の推移を見守っていただくよ う、心からお願いをいたします。困難に及んでも民主党全党が一致結束をして、国民のみなさまに政権交代を訴え、目標を達成したのが昨年の全党員の経験であ ります」

 「今日われわれが求められているのは国民のみなさまから4年間の政権を負託された責任の重さをしっかりとかみしめ、この事態を 乗り越えていくことであります。民主党は絶対にくじけず、曲げず、全党が一致結束をして、国民のみなさまのご期待に全力で応えていくことを、議長のお許し をいただき、この党大会の名において、改めてお誓いを申し上げたいと思います」

【偽装個人献金】

 「また、私の資金管理 団体の収支報告書についてご報告を申しあげなければなりません。大変なご迷惑とご心配をおかけをいたしました。本件についての評価は国民のみなさま方のご 判断でありますけど、検察捜査によって全容が解明をされ、処分決定によって基本的には決着をいたしました。検察の捜査終結と処分決定を受け、昨年末に記者 会見を開き、国民のみなさま、ご迷惑をおかけしたみなさまにおわび申しあげ、できる限りの、自分なりの説明をいたしました」

 「私自身、 厳しく反省するところもあります。改めるべきを抜本的に改め、ご理解とご支持をいただけるよう、身を粉にして私に課せられた使命の遂行に全力を傾注してま いります。引き続き、党の代表として、さらには連立内閣の首班として、全身全霊を傾けて変革に邁進(まいしん)をいたしますので、どうか、みなさまのご理 解と、ご協力を心からお願い申し上げます。どうかよろしくお願い申し上げます」

(4/5ページ)
【政権交代】

  「本日で政権交代からちょうど4カ月、今日お集まりのみなさん、覚えておられるでしょうか。昨年のあの暑い夏の日を。私たちは国民のみなさまにこう約束を しました。国民生活が第一の政治をつくろうじゃないか。今、国民は不安と、また、不満の渦に飲み込まれようとしています」

 「昨年末、私 たち民主党を中心とする新政権は、その使命を果たすべく自らの手で(平成21年度第2次)補正予算と(22年度)本予算案を作りあげてきたところでござい ます。私たちの使命は、私たちの存在価値は、一日でも早く国民お一人お一人の生活に希望と夢と安心を与えることに他なりません。みなさん今こそ、新の国民 生活が第一の政治の実現に向けて、党内一致結束していこうではありませんか、みなさん」

【政権運営】

 「民主党にとりま して、政権への責任をかみしめながら、毎日が未体験の、実験の日々でございました。4年間の政権を付託していただいて最初の4カ月、景気対策に取り組み、 国民生活の防衛を目指し、官僚まかせの政治からの脱却を実践に移してまいりました。決して準備万端、あるいは百点満点とは申せないと思います。しかしなが ら、変革への道程は着実に進んでいる。そのように自負をいたしているところでございます」

(5/5ページ)
 「長年の自民党政権 によって、たまりにたまったあかとほこり落としは、まだ着手したばかりであります。民主党に308議席もの議席をお与えいただいた。それにもかかわらず、 何をもたもたしているんだ。そんな国民の叱咤激励の声もちょうだいしております。しかし、民主党と連立政権が行おうとしているのは、従来の政治と行政の仕 組みに乗っかった上での単なる上辺の改革ではありません。官僚主義や団体主義の排除はもとより、行政の仕組み、予算の仕組み、国と地方の関係、そしてすべ てを国民の生活が第一の政治に全面的に組み替えていく大変革が求められているのでございます」

 「マニフェストを作成したときには、予期 しなかった大幅な税収の落ち込みが大きな影響を与えていることは否定はいたしません。税金の無駄遣いを一掃する大掃除は、ようやく端緒についたばかりであ ります。そうした中で、マニフェストの実行についても工程表の一部繰り延べを余儀なくされる事項もありますけれども、初心は貫徹する覚悟であることも改め て表明をいたします」

 

5:幹事長挨拶
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v300.asx
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 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v56.asx

【小沢幹事長あいさつ詳報】「信念を通し、戦っていく決意」 (1/4ページ)【産経】
2010.1.16 17:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100116/stt1001161731025-n1.htm

民主党大会であいさつする小沢幹事長=16日午後、東京・日比谷公会堂

  民主党の小沢一郎幹事長は16日の定期党大会であいさつし、元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者が東京地検特捜部に政治資金規正法違反容疑で逮捕された事件 の説明をしたほか、今後の幹事長としての職務について「表向きの仕事については、輿石東幹事長職務代行にお願いする機会が多くなる」と述べた。小沢氏のあ いさつの詳細は以下の通り。

【冒頭】

 「えー、皆さま、まずは、あけましておめでとうございます(おめでとうございまー すの声)。お互いに新しい年をつつがなく迎えましたことを、お喜びを申し上げます。本日は私、党務報告申し上げる予定でありましたけど、先ほどからもお話 ございましたが、みなさまご存じのような事態になりましたので、今までは、捜査中ということを考慮いたしまして、私もものを言わずに、できるだけ静かにし ておったわけでございますけれども、現職の国会議員が逮捕されるという事態にまで立ち至りましたので、私はこの機会に皆さまに、そして、国民のみなさまに 今までの経緯とそして私の考え方と今後の決意について申しあげたい。そのことを党大会としてふさわしいことではございませんけれども、皆さまのお許しをい ただきたい、そのように思っております(拍手)」

【事件説明】

 「この私の政治団体に関係する問題は、昨年の春、総選挙 の前に起こりました。私の秘書の大久保(隆規容疑者)が、ある日突然、呼び出しを受け、そして、その場で逮捕、強制捜査ということになりました。それ以 来、今日まで、ずーっとその捜査が続いておったようでございますが、きのう、きょう、石川議員と同時に、私の事務所におりました者(池田光智元秘書)も逮 捕されるということになりました。私どもの事務所も、もちろん、収支報告に当たりまして、計算の間違いやら、あるいは記載の間違いはあったかと思います」

  「しかしながら、このような形式的なミスにつきましては、今までのほんとんどのケースで、報告の修正、あるいは訂正ということで許されてきたものでありま す。それにもかかわらず、今回の場合は、なぜか最初から、逮捕、強制捜査という経過をたどって、今日に至りました。私はこの点につきまして、何としても納 得のできない気持ちでおります。そして、さらには最近の報道で、土地の購入に当たりまして、私どもが不正な資金を入手して、その購入に充てたというような 報道が成されていることを聞いております。私どもは、この資金について、何ら、不正なお金を使っておるわけではありません」

(2/4ページ)
  「このことについて、実は、今月の初めごろだったでしょうか、検察当局から、私の方に弁護士を介して、このお金はどういうものですか、という問い合わせが ありました。私は別に隠し立てするお金ではありませんでしたので、はっきりと、これは私どもが積み立ててきた個人の資金でございまして、金融機関の名前、 支店名も、それもはっきりと申し上げて、どうぞ検察当局でお調べてくださいと、そう返答を致しておったのでございます。そして、その翌日、翌々日だったか と思いますけれども、検察当局から、その預金口座の書類は入手した、とそういう返答が弁護士を通じてありました。従いまして私は、ああ、これで、この資金 についての疑いは晴れた、そのように考えて安心してよかったなと、思っていたところでございます」

(3/4ページ)
【対検察】

  「それが突然、きのう、きょう、現職議員を含む3人の逮捕ということになりまして、本当に私は驚いております。しかも、意図してたかどうかわかりませんけ れども、わが党の、この党大会に合わせたかのようにこのような逮捕が行われている。私は、到底このようなやり方を容認できないし、それがまかり通るなら ば、日本の民主主義は本当に暗澹(あんたん)たるものに将来はなってしまう。私はそのことを私個人のうんぬんよりも、非常に憂慮いたしております」

「そ ういう意味におきまして、私は断固として、このようなやり方、このようなあり方について、毅然(きぜん)として、自らの信念を通し、そして戦っていく決意 でございます(よし、の掛け声)。お昼前に鳩山(由紀夫)総理ともお話をいたしました。そして、ただいまは総理から、大変力強い言葉をいただきました。私 はこの総理のお気持ちを自らの支えとして、今後とも与えられた職責を果たしていくと同時に、当面、こういう権力の行使の仕方について、全面的にきちんと対 決をしてまいりたい、そのように考えております(拍手)」

(4/4ページ)
【党内運営】

「ただ、当面は、そのこ とにつきまして、私も力を入れ、時間を割かなければならないことも多くなるかと思いますので、当面の間は、表向きの仕事につきましては、輿石(東)幹事長 職務代行にお願いする機会が多くなることと思いますけれども、それはぜひとも皆さまのご了解を賜りたいと思います。いずれに致しましても、本当に国民の皆 さんの力でようやく日本に議会制民主主義が定着しようとしているこの矢先でございます。私は本当に40年のこの政治生活の中で、日本に議会制民主主義が政 権交代が、本当の民主主義が定着すること、それのみを願って今日まで頑張って参りました」

 「今年は、先ほどからもお話ありますように、 参議院の通常選挙も予定されております。これに勝利することが、わが党の、鳩山政権の基盤を盤石にすると同時に、日本の議会制民主主義を定着させることに なると信じております。どうか、皆さん、当面、私、その戦いに力を注いで参りたいと思いますが、いずれにしても、夏の参議院の通常選挙、お互いに力を合わ せて、本当に日本に国民の生活が第一の政治を、そして議会制民主主義の確立のためにみんなで力を合わせて頑張ろうではありませんか。どうぞよろしくお願い いたします(拍手)」


総務相「聖域なくやる」 検察の裏金含め実態調査へ
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021701000944.html

 原口一博総務相は17日、総務省の行政評価機能強化に向けた検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう(省内に)指示した。聖域なくやる」と述べ、検察庁を含む中央省庁の裏金問題の実態把握に乗り出す考えを示した。

 ただ政府は1月末、検察庁の調査活動費は「適正に執行されており、調査の必要はない」として裏金の存在を否定する答弁書を閣議決定したばかりで、原口氏の発言との整合性が厳しく問われそう。検察へのけん制とも受け取られかねないだけに、波紋を広げそうだ。

 原口氏は検討会後、記者団に「検察に裏金があるかどうかも含め、全省庁を対象に調査に着手する。新政権になり、今までのあかを全部落とさなければならない」と述べ、16日の政務三役会議で担当部局に実態調査を指示したことを明らかにした。

 原口氏の指示を受け、同省は近く、調査対象となる裏金の定義や、調査対象期間などを検討する方針だ。
2010/02/17 22:38   【共同通信】

 

「可視化」実現へ協力求める=法相が検察幹部に訓示【時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010021700374

 千葉景子法相は17日午前、全国の検事長や検事正を法務省に集めた検察長官会同で訓示し、犯罪取り調べ過程の録音・録画(可視化)について、「実現に向け政務三役を中心に議論している。実務を踏まえた幅広い観点から検討を加えることとしているので協力をお願いしたい」と述べた。
 法相は、再審で無罪が確定的となった足利事件など冤罪(えんざい)事案に触れ、「真摯(しんし)に受け止め、改めて適正な捜査、公判活動の徹底を図ってほしい」と再発防止を求めた。(2010/02/17-11:44)

 

検察会同:「検察として深い反省」足利事件で検事総長【毎日】
http://mainichi.jp/select/today/news/20100218k0000m040040000c.html?inb=tw

2010年2月17日 19時54分

 樋渡利秋検事総長は17日、全国の高検検事長や地検検事正が集まる「検察長官会同」であいさつし、足利事件について「真犯人ではない人を起訴し、服役させるという事態が生じた。検察として、二度と起こしてはならないという深い反省に立って、基本に忠実な捜査の重要性を肝に銘じる必要がある」と述べた。

 千葉景子法相も「こうした事態を真摯(しんし)に受け止め、適正な捜査・公判の徹底を」と訓示。取り調べの録画・録音(可視化)導入について「実務を踏まえた幅広い観点から検討を加える」と述べた。

 

民主党議連、「可視化法案」を政府提出法案として今国会での成立目指す方針確認【FNN】
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171591.html

犯罪捜査における取り調べの全面可視化を目指す民主党の議員連盟は、10日朝の会合で、可視化法案を政府提出法案として、今の通常国会での成立を目指す方針を確認した。

新党大地の鈴木宗男代表は「冤罪(えんざい)をなくす、人権を守るという意味でもですよ、ここは国民から選ばれた国権の最高機関、国会、立法府でですね、やはり堂々と可視化法案を通してやるのが一番じゃないかなと」と述べた。

捜査機関による取り調べの録音録画を義務づける、いわゆる可視化法案をめぐっては、民主党が野党時代に議員立法で提出し、2回参議院を通過したが、いずれも衆議院で廃案になっている。

会合で、会長の民主党・川内議員は「今国会で出す方針に変わりない。あらゆる手段を講じても」と述べた。

また、新党大地の鈴木代表は、自らの事件での検察の捜査をふまえ、「狙われたら終わりだ。狙われたら何でも権力側はやってくる」と述べ、可視化法案の必要性を強調した。

さらに鈴木代表は、自民党など野党が提出した石川知裕衆議院議員に対する議員辞職勧告決議案については、「国会議員の首を取るか取らないかは、国民だ。有権者しか、その権限は持ち合わせていない」と述べた。
(02/10 20:35)

 

民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 【産経】http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100210/stt1002101105003-n1.htm
2010.2.10 11:03

民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院国土交通委員長)は10日午前、国会内で会合を開いた。新党大地の鈴木宗男代表が「取り調べの実態」について講演し、「容疑者だけでなく、参考人や証人に対する任意の聴取も可視化すべきだ」と強調した。

 鈴木氏は、政治資金規正法違反罪で起訴された民主党衆院議員、石川知裕被告から直接聞いた取り調べの様子として「検事が『こら、石川』と言いながら机をたたいて威嚇した」などと紹介。裁判における「調書至上主義」を批判し、可視化(全面的な録音・録画)の必要性を訴えた。

 政府は今国会での刑事訴訟法改正案(可視化法案)提出は予定していないが、同議連は提出法案が決定する来月12日の閣議までに同法案をリストに載せることを念頭に活動。石川被告から話を聞くことも検討していたが「微妙な時期で、裁判も控えている」(辻恵・同議連事務局長)として、この日は実現しなかった。

 

民主党、可視化導入議連が初会合 40人が出席【日経】
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100128ATFS2800X28012010.html

  民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院議員)は28日、国会内で設立総会を開いた。会合には与党の国会議員約40人が 出席。川内氏は「今国会で政府提出法案として提出し、成立を目指すことを第一目標とする」との考えを示した。民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公 約)に取り調べの全過程を録音・録画する可視化の導入を掲げている。

 民主党は野党時代の昨年4月に可視化法案を参院に提出。野党の賛成多数で可決したが、衆院で審議未了のまま廃案になった経緯がある。出席者からは議員提案による法案提出を求める意見も出た。(1月28日 20:27)

 

可視化法案、今国会提出を検討=輿石氏「国民は民主激励」【時事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000073-jij-pol
1月20日12時47分配信 時事通信

民主党の輿石東参院議員会 長は20日午前の参院議員総会で、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた容疑者取り調べの過程を録音・録画して可視化する法案について、「(今国 会に)提出すべきではないかという意見がある。ここは冷静な判断の上にきちんとした対応が必要だ」と述べ、今国会に議員立法で提出することを検討していく 考えを示した。
 可視化法案については、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が逮捕されたことを受け、同党内で提出の機運が高まっている。
 輿石氏は、同事件に関して「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている。一連の目に余る情報漏えい、過剰なマスコミ情報に、国民もようやく本質に気付きつつある」と指摘した。 

【関連ニュース】
・ 「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
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・ 民主党と財務省の「一体化度」を検証する
・ 「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」
最終更新:1月20日13時33分


 以下、民主党大会について、民主党HPの記事。

2010/01/16
【定期党大会】全党一致で難局を乗り越えよう 地方代議員会議で
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17532

 2010年度定期大会の地方代議員会議が、16日午前都内で開かれ、夏の参院選での勝利、単独過半数を目指す活動方針などをめぐり活発に議論が交わされた。

 冒頭、小沢一郎幹事長が、昨日から今日にかけて自らの事務所の関係者が3人逮捕されたことに関して、「国民の皆さんに誤解を与え、ご迷惑、ご心配をかけ た」とお詫びしたうえで、「何らやましいことはない。国民の皆さんの納得が得られるまで闘い抜きたい」と検察当局と闘う決意を披歴した。また、当面この闘 いに全力を尽くすため、輿石東幹事長職務代行に代行としての職務を遂行してもいたいと挨拶し、了解を求めた。

 地方代議員からは、地方議員を増やすとのメッセージを、陳情・要望への返事の伝達方法、行政区支部の対象拡大を、県連機能を強化するため規約の改正を、参院選挙候補決定のスケジュールは、代表選挙の投票権を必ず地方にも与えるように改正を、などの意見や要望が出された。

 これに対して、石井一選挙対策委員長、高嶋良充筆頭副幹事長、細野豪志組織委員長、奥村展三総務委員長が、それぞれ積極的に受け止める答弁を行った。

 特に、石井委員長は、何としても夏の参院選挙で単独過半数を獲得するとともに、統一地方自治体議員選挙で従来の選挙のやり方を抜本的に改め、地方議員を増やす闘いをするので、腹をくくった対応を求めた。

 また、小沢幹事長の挨拶を受けて、覚悟を固めるべきとの意見も出された。これには、輿石幹事長職務代行が、「一糸乱れずどこまで私たちが一致団結できる かにかかっている。一人でできるはずもないが、私もその先頭に立ってまいりたい。それが国民の期待に応える唯一の道。この難局を乗り越えて7月を迎えた い」と決意表明した。

 

2010/01/16
【定期党大会】社民党、国民新党、新党日本、新党大地各代表 来賓挨拶
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17533

 16日午後の民主党2010年度定期大会定期党大会で、友党の代表として、福島みずほ社会民主党党首、亀井静香国民新党代表、田中康夫新党日本代表、鈴木宗男新党大地代表が挨拶した。要旨は以下のとおり。

■福島みずほ社会民主党党首
 障がい者制度改革推進会議が立ち上がり、当事者のもとで施策を全面的に変えていく動きが始まった。また、一年前は年越し派遣村だったが、今年は鳩山総理と菅副総理と公設派遣村に行き、政治が変わったと痛感した。政府に要求していた時代から、生きていく人たちの底支えを、いのちを大切にする内閣が制度として作り上げているのだ。また、普天間問題は自民党政治とは違う解決策を見つけようと全力をあげている。さらに働く人たちのため、派遣法の抜本改正案を今国会で成立させる。そして、民主党が政治に対する国民の信頼を回復するよう期待する。

■亀井静香国民新党代表
 民主党の定期大会が盛大に催されることを心からお祝い申し上げる。民主党が日本の新しい時代を切り拓くために先頭に立って頑張っていることに、心から敬意を表したい。現在、鳩山政権は、弱肉強食、市場原理主義にきっぱりと決別し、国家・民族の文化・伝統を大事にしながら、みんなで力を合わせてみんなで幸せになる政治を目指して、鳩山総理のもとで一所懸命がんばっている。民主党も困難を乗り越え、鳩山政権を力強くお支えいただいくことをお祈り申し上げる。国民新党、小さな政党ではあるが、全力を挙げて努力することをお誓いする。

■田中康夫新党日本代表
 前例なき超少子高齢社会に直面する日本に暮らす私たちは、発想を変える仕組みが必要である。理念や覚悟のない取り繕いや、奇抜な目くらましでは、従来の政治と変わらない。民主党は、子ども手当に象徴される、地域に密着した人間のための新しい画期的な仕組みを数々実現されようとしている。開かれた、切磋琢磨の、まっとうな社会を目指そうではないか。民主党が先駆けて努力し、それは現在その果実が結ばれようとしている。公正・透明・簡素な仕組みをつくる、真の意味での日本の改国を皆様といっしょに私も進めていく。

■鈴木宗男新党大地代表
 昨日起きた検察の暴走はいけないと考える。検察のリークで世論が誘導される。そういった意味でも全面可視化しなければダメ。間違った権力には断固戦って行こう。鳩山総理は見識を持っている。堂々と権力に立ち向かってもらいたい。小沢幹事長には国民に対し説明責任を果たし、幹事長の役割を自身をもって果たしてほしい。最後に、一昨年11月7日、当時の小沢一郎代表と新党大地は「北の大地から政権交代を」との思いで選挙協力を合意した。今夏の参院選挙でも北の大地・北海道で圧勝し、全国にいい流れをつくる、その責任を果たしていきたい。

 

2010/01/16
【定期党大会】資生堂相談役、連合会長 来賓挨拶
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17534

 16日午後に開催された民主党2010年度定期大会で、友党党首・代表に続いて、古賀伸明連合会長、池田守男資生堂相談役が来賓挨拶に立った。要旨は以下のとおり。

■古賀伸明連合会長
 昨年は大きな変革の一年。連合も応援団の一員として選挙を戦い、歴史的瞬間を共有できたことはこの上ない喜び。これまでの利益、効率優先剥き出しの競争社会から連帯と相互の支え合いという協力原理を中心に置く、ぬくもりのある温かい社会を再構築しなければならない。労働を中心とした社会、雇用のセーフティネットを充実させ、新たな雇用創出を目指す。その他年金、医療、子育て、介護など社会のセーフティネットを確立させていく。最後に、政権を安定させ磐石なものにするため、今夏の参議院選挙で民主党の躍進のため頑張っていく決意だ。

■池田守男資生堂相談役
 民主党マニフェストの人間重視、命を大事にするという姿勢に大変意を強くしている。鳩山内閣が発表した「成長戦略」の骨格には経済界としても大いに共感。なかでもアジア重視の視点は重要であり、政治と経済が両輪となって、その取り組みを加速させていきたい。政府の「新しい公共」への取り組みには強く賛同する。新たなる「公」の価値観の確立によって社会そのものが厚みと深みのある「全員参画型社会」に近づけると思う。最後に、変革には荒波も逆風もあるが、立ち向かい、日本の将来を見据えた「国のあるべき姿」を描ききっていただきたい。

 

2010/01/16
【定期党大会】鳩山由紀夫総理大臣(代表)挨拶
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17535

 新年を祝い、新春のご挨拶を申し上げるところではございますが、昨日、わが党所属議員、石川知裕くんが、党大会、通常国会を目前に控え逮捕されるという異常な事態が発生致しました。党代表としてこの事態に当たりまして、国民のみなさまに、お騒がせ申し上げ、ご心配いただいていることに対しまして、率直に遺憾の意を表明致します。この問題はまた後に触れることに致します。

 皆さんご承知の通り、ハイチにおきまして大地震が発生して、報道によれば十万人以上の方が亡くなられ、まだ多くの方の行方が判らないという大惨事となっております。日本及び日本国民として心から哀悼を捧げるとともに、お見舞いを申し上げます。既に我が国も調査人員を派遣するとともに、救済のための物資の支援、そして要請があれば直ちに人的支援も行って参りますことを表明を致し、また、党の代表として、できるだけ早い時期に、政府の他に党としてもハイチにまず調査を行い。何が出来るのかと日本の国民として最大限の支援を申し上げたい。その調査団を派遣したいと考えております。

 本日はこのような折に、誠にお忙しい中駆けつけていただき、叱咤激励のご挨拶を賜りました、社会民主党の党首・福島みずほ様、国民新党の代表・亀井静香様、そして新党日本代表・田中康夫様、さらには新党大地代表・鈴木宗男様にも心より感謝を申し上げます。
 また、資生堂の相談役・池田守男様、連合会長・古賀伸明様、大変な激励をいただいたことに感謝を申し上げます。
 さらに本日は、今、お話しがありましたように友好団体の皆様、各界の代表の皆様、在日外国公館の皆様をはじめ、大勢の皆様方にお運びをいただいております。党代表と致しまして、心より御礼を申し上げます。

 本日の大会は、昨年の総選挙におきまして政権交代を実現して以来、初めての大会であります。まずは、勇気をもって民主党中心の政権を選んでいただいた国民の皆様に、本定期大会においてあらためて御礼申し上げたいと存じます。
 そして、更に各地域で奮闘いただいた、地方の自治体議員の皆さん、全国の党員・サポーターに皆さん、応援いただいたすべての皆様方に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 さて、冒頭申し上げました小沢幹事長の資金管理団体に関する検察捜査が行われております。しかし、小沢幹事長は法令に触れるようなことは一切していない。そのように訴えておられます。私は民主党代表として小沢幹事長を信じております。いま、民主党として肝心なことは、国民の皆様の政権与党としてその責任を的確に果たしていくことだとそのように思っております。もちろん、その責任には当然にして政治倫理の確立に対する使命も含まれていることは言うまでもありません。小沢幹事長も臆することなく自らの潔白を説明をし、職務の遂行に全力を挙げていただくことを要請を致します。国民の皆様、そしてお集まりの代議員の皆さん、全党員・サポーターの皆さんが、この時に冷静なご判断の下で、捜査の推移を見守っていただくよう、心からお願い致します。

 困難に臨んでも民主党全党が一致結束をして国民の皆様に政権交代を訴え、目標を達成したのが昨年の全党員の経験であります。今日我々が求められているのは国民の皆様から4年間の政権を負託された責任の重さをしっかりとかみ締め、この事態を乗り越えていくことであります。民主党は絶対に挫けず、負けず、全党が一致結束をして、国民の皆様のご期待に全力で応えていくことを、議長のお許しをいただき、この党大会の名において改めてお誓いを申し上げたいと思います。

 また、私の資金管理団体の収支報告書の問題についてご報告を申し上げなくてはなりません。大変なご迷惑とご心配をおかけを致しました。本件についての評価は国民の皆様方のご判断でありますけれども、検察捜査によって全容は解明され、処分決定によって基本的には決着を致しました。検察の捜査終結と処分決定を受け、昨年末に記者会見を開き、国民の皆様、ご迷惑をおかけした皆様にお詫びを申し上げ、できうる限り自分なりの説明を尽しました。
 私自身厳しく反省するところもあります。改めるべきを抜本的に改め、ご理解とご支持をいただけるよう身を粉にして私に課せられた使命の遂行に全力を傾注して参ります。引き続き、党の代表として、さらには連立内閣の首班として全身全霊を傾けて変革に邁進を致しますので、どうか皆さまのご理解とご協力を心からお願いを申し上げます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
 
 本日で政権交代からちょうど4か月。今日お集まりの皆さん。覚えておられるでしょうか。昨年のあの熱い夏の日を。私たちは国民の皆様にこう約束をしました。「国民生活が第一の政治を作ろうじゃないか」と。今、国民は不安と、また不満の渦に飲み込まれようとしています。昨年末、私たち民主党を中心とする新政権は、その使命を果たすべく、自らの手で補正予算と本予算案を作り上げてきたところであります。私たちの使命は、私たちの存在価値は、一日でも早く、国民お一人おひとりの生活に希望と夢と安心を与えることに他なりません。皆さん、今こそ、真の「国民生活が第一の政治」の実現に向けて、党内一致結束していこうではありませんか、みなさん。
 民主党にとりまして、政権への責任を噛みしめながら、毎日が未体験の実験の日々でございました。4年間の政権を負託していただいて最初の4か月、景気対策に取り組み、国民生活の防衛を目指し、官僚任せの政治からの脱却を実践に移して参りました。決して準備万端、あるいは百点満点とは申せないと思います。しかしながら、変革への道程は着実に進んでいると自負しております。
 長年の自民党政権によって溜まりに溜まった垢と埃落としは、まだ着手したばかりであります。民主党に308議席もの議席をお与えいただいた。それにもかかわらず何をもたもたしているんだ。そんな国民の叱咤激励の声も頂戴をしています。しかし、民主党と連立政権が行おうとしているのは、従来の政治と行政の仕組みに乗っかった上での、単なる上辺の改革ではありません。官僚主義や団体主義の排除はもとより、行政の仕組み、予算の仕組み、国と地方の関係、そして全てを国民の生活が第一の政治に全面的に組み替えていく大変革が求められているのでございます。
 マニフェストを作成したときには予期しなかった大幅な税収の落ち込みが大きな影響を与えていることは否定はいたしません。税金のムダ遣いを一掃する大掃除はようやく端緒についたばかりです。そうした中で、マニフェストの実行についても工程表の一部繰り延べを余儀なくされる事項もありますけれども、初心は貫徹する覚悟であることも改めて表明致します。国民政権の真価が問われるのはまさにこれからだと思っています。

 通常国会が召集されます。この国会の役割は、まず事業規模24兆円という第2次の補正予算の成立であります。100年に一度と言われた経済危機から1年余りが経ち、景気は幾らかは持ち直してきている。そうは、言われておりますけれども、厳しい経済・雇用の状況や円高、デフレなど、先行きは予断の許さない状況でございます。この補正予算は、当面する景気・雇用などの緊急対策を講じ、景気の二番底を回避するものであり、連立与党のご協力をいただきながら一刻も早く成立するように努力をして参りたいと存じております。

 補正予算に続いて、来年度本予算の早期成立を期して参ります。国民生活に安心と活力をもたらす第一歩とするために、「コンクリートから人へ」、この理念を貫いて、子育て、雇用、医療、環境、こういった問題一つひとつに「いのちを守る予算」として編成致したところでございます。
 その中には、子ども手当の創設、公立学校の実質無償化と私立高校生への支援、二百万人以上の雇用を守る対策、医療・介護の再生、農家に対する戸別所得保障制度、こういったものの創設など、これまでにない新しい政策、国民生活のための予算を多数盛り込んでいます。さらには、子育てや教育、介護など身近な課題に取り組んでいる市民の皆さんやNPOの皆さんを「新しい公共」の担い手として、積極的に支援をしてまいります。これらの政策が実施をされれば、多くの国民の皆様に、本当に政治が変わったんだなぁ、そのことを必ず実感をしていただけるものだと、そうように思っております。
予算編成においては政府と与党が一体となって協力をして、国民の皆様のご意見に耳を傾けながら、さらによき予算を目指して、財源や時間の制約の中で政権交代初年度として多くの新しい種を植え、芽を出させ、年内編成ができたと思っています。補正予算と当初予算、切れ目のない迅速な執行によって国民生活の防衛、景気・雇用対策を強力に推進して参ります。
 さらに、また環境、健康、そしてアジアをキーワードとして新たな成長戦略を築き上げるとともに、年金改革、医療改革などにも引き続き取り組んで参ります。

 国政の変革と新たな国づくりに向けた取り組みも強めて参ります。
 政権発足以来、従来の政権のような官僚任せではなく、「国民の皆様が主役となる政治」を目指し、国政運営を政治主導・国民主導へと刷新する取り組みを進めて参りました。これをさらに進めるために、通常国会では、国会法などの改正とあわせ、副大臣、政務官等の増員と国家戦略局および行政刷新会議の法整備を行うなど、政治主導を確立する取り組みを進めて参ります。
 地域主権の確立を目指した歩みも着実に進めて参ります。国と地方の協議の場、地域の再生のための国と地方の財政関係の確立をめざします。また、在日外国人の地方選挙における選挙権問題について、政府として法案提出を検討することと致しておりますが、我が国の民主主義の成熟と諸国民との共生と連帯を目指した取り組みとして、連立与党の合意形成をめざして参りたいと考えていきます。
 日米同盟50年の節目の年に当たり、同盟関係の深化は普天間基地移転が試金石になると思っております。大きな変革のためには時間が必要であります。与党三党が一致協力して移転先の選定と米国との交渉に当って参るべく精力的に作業と協議を進めて参ります。私は、日米同盟を深化させるとともに、東アジア共同体の構想を前に進めることの意義を強く感じています。多様な文化が共存するアジアにおいて、縦横の様々な交流を深めることが、新しい大きな価値と活力を生み出すものだと、そのように確信をしているからであります。
 新政権の目玉であります「税金のムダ遣いの一掃」に向けた取り組みはまだ始まったばかりであります。
 昨年、行政刷新会議の下で、「事業仕分け」を見事に実施をして参りました。国民の皆様のご期待に更に精一杯応えていくために、引き続いて、公益法人や独立行政法人、特別会計を含めて、ベールに包まれている実態が国民の皆様によく見えない事業や予算をわかりやすい形で公開をして、「税金のムダ遣いの一掃」にむけて尽力をして参る所存であります。

 連立政権における政策の前進を踏まえて、夏には参議院選挙が行われます。政権の基盤をより盤石なものにして、国民が主役の政治、国民生活が第一の政治をめざす変革をさらに強力に遂行していくために、国民の皆様の力強い後押しをいただかなければなりません。全党が一丸となって参議院選挙をたたかい抜き、民主党の単独過半数、そして連立与党の議席の上積みを、皆さん目指そうではありませんか。

 国民の皆様とともに政治を変えていく、国民生活が第一の友愛政治を実行して新たな日本をつくっていく大きな責任を民主党が担っているということを改めて肝に銘じ、大きな試練に対して、より強く固い結束をもち、全党全議員の先頭に立って、国民の皆様のご期待に全力でお応えしていく決意であることをあらためて申し述べ、私の挨拶と致します。ご静聴ありがとうございました。

 

2010/01/16
【定期党大会】検察と断固として闘う 小沢幹事長が大会で特別挨拶
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17536

 小沢一郎幹事長は2010年度の定期大会で、議長、大会の許可を得て、特別に挨拶に立ち(全文は下記ダウンロード参照)、「今後とも与えられた職責を全力で果たしていくと同時に、当面、こういう権力の行使の仕方について全面的にキチンと対決していく」と、検察当局と闘う考えを表明した。

 小沢幹事長は、「現職の国会議員が逮捕されるという事態に立ち入った」として、これまでの経緯を報告。また、政治資金規正法違反に関して、形式的なミスについては、これまで修正や訂正で済んでいたものを、今回は昨年3月から突然、逮捕・強制捜査となった。これに関しては「納得がいかない」とも述べ、「最近の報道で土地の購入にあたり、私どもが不正の資金を入手して、その購入に充てたとの報道がなされているが、なんら資金について不正なお金は使っていない」と報道、および疑惑を否定した。

 また、検察から、お金についての問い合わせがあり、積み立てたお金であり、金融機関の支店名なども弁護士を通じて知らせたこと、それに対して、検察から預金口座の書類を入手したとの報告があったことも明らかにした。

 さらに逮捕が大会に合わせて行われたかのようであり、「このようなやり方を容認することはできない。これがまかり通るならば日本の民主主議は暗澹たるものに将来はなってしまう」として、「断固として、自らの信念を通し闘っていく」と表明した。

 次に、この闘いに時間を割くため、当面、輿石東幹事長職務代行に仕事をお願いすることが多くなるとして、了解を求めた。

 最後に、「私は本当に40年の政治生活のなかで、日本に議会制民主主義が、政権交代可能な本当の民主主義が定着すること、それのみを願って今日まで頑張ってきた。今年は参院の通常選挙も予定されている。これに勝利することがわが党の、鳩山政権の基盤を盤石すると同時に、日本の議会制民主主義を定着させることになる」と訴え、ともに夏の参院選挙に向けてガンバローと呼びかけた。

 この挨拶は万雷の拍手で確認された。

 

2010/01/16
【定期党大会】政権安定の夏へ 参院選単独過半数獲得の方針など決定 2010年度定期大会開く
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17537

 政権獲得後初めてとなる2010年度の党定期大会が16日都内で、鳩山由紀夫総理をはじめ、約2000人が参加して開かれ、「雇用を守り、暮らしを守り、地域を守る『国民の生活が第一。』の政治の具現化する磐石の環境をつくる」との方針を採択した。

 大会では、社会民主党の福島みずほ党首、国民新党の亀井静香代表、新党日本の田中康夫代表、新党大地の鈴木宗男代表、連合の古賀伸明会長、資生堂の池田守男相談役が来賓として挨拶。それぞれ民主党、鳩山内閣のますますの発展、国民の期待に応える政治の実現を訴えた。

 鳩山総理は、冒頭、政治資金規正法違反に関する問題について、遺憾の意を表した。そのうえで、「全党が一致結束して、4年間の国民の負託の重さをかみしめ、この事態を乗り越えること、国民の期待に応えることを改めて誓う」とあいさつし、さらに、「国民のお一人おひとりの生活に夢と希望と安心を与えること」が政権の使命だとして、夏の参院選勝利、単独過半数獲得に向けて党の団結を呼びかけた。

 次に、輿石東幹事長職務代行が、活動報告と2010年度の活動方針案と規約の運用に関する提案を行い、決算・予算を含め満場一致で採択された。このなかで、輿石代行は、画期的な政権交代を受けて、組織拡大を図り、政権与党態勢を確立することを本年度の目標とすることを強調した。さらに、規約に関しては、「党規約改正委員会」を設置し、改めて党の正規の手続きを経て改正するとして、それまでの間、現行の規約を適切かつ柔軟に対応するとした。

 また、昨年の総選挙において全小選挙区で公認候補が勝利した岩手県連、福島県連、山梨県連、新潟県連、長野県連、愛知県連、滋賀県連、長崎県連が優秀県連として表彰され、鳩山代表より表彰状と金一封が手渡された。

 最後に、輿石幹事長職務代行(参院議員会長)が、「難局を乗り越え政権安定の夏へ」と団結ガンバロー三唱の音頭をとり、参院選勝利、政権安定の夏への熱気に満ちた大会となった。

 大会実行委員長は奥村展三総務委員長が務め、議長は樽床伸二衆院議員、岡崎トミ子参院議員が務めた。

 


 

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