「米国激怒」と煽る大マスコミも嘘なら、怒っているのは日本のマスコミ女性記者ってゲンダイも嘘。国務省の動画見るなら。
以下のTwitterで知った記事の話題です。
hanayuu RT @tanacc: またウソがバレた!日本の大マスコミの「米国激怒」報道 http://bit.ly/6kzBoI そう大方の日本人は反対意見など色々な情報を集めて比較して検討しないんだよね。 「日本の国民は、朝日や読売を見る前に、米国務省のホームページを見た方が正確 ...
j_the_journal 「またウソがバレた!日本の大マスコミの『米国激怒』報道」(日刊ゲンダイ) http://bit.ly/4RqdVk 記事で指摘されてる動画はこのURLの30:00ごろからです→ http://bit.ly/8M4rnM テキストはこちら→ http://bit.ly/4oKKIk
↓米国務省のHPでそのDaily Press Briefingの動画を見られます。
http://www.state.gov/video/?videoid=57477233001
日本の女性記者らしき人が質問している部分は2箇所あって、日刊ゲンダイが書いているのは30分10秒からの所です。でも、実際に動画を見てみると「怒っているのは米国政府じゃない、日本の大マスコミの特派員記者だった」ってのは記事の脚色のし過ぎ、別に女性記者は怒って聞いてなんかいない。確かに女性記者は「All of us know that the roadmap is the best plan」と質問していて、その「roadmap」の中身が田中宇さんが「官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転 」で書いていた実は「米国自身が意図しているロードマップでは最終的にはグアム移転」と言うのではなく、この女性記者の頭の中のロードマップが自民党利権政治でゆがめられでっち上げられた辺野古V字滑走路案らしいというのはあります。
事実に沿って書いていれば良いものを、あまり記事を脚色したりすると記事の価値を貶めますね。何でも話題を取って販売部数を取りたいといういやらしさを日刊ゲンダイの記事に感じました。
Daily Press Briefing
Dec. 15, 2009
U.S. Department of State Daily Press Briefing by Assistant Secretary for Public Affairs Philip Crowley.
Full Text
http://www.state.gov/r/pa/prs/dpb/2009/dec/133596.htm
19分7秒から
QUESTION: Thank you. I would like to ask about the U.S. base realignment issue in Japan, so-called Futenma issue. The Japanese -- the Government of Japan officially made a decision today that not -- will not to make a decision sometime and will continue to consider where to relocate. And what is the government’s response of that?
MR. CROWLEY: I mean, I will defer to the Government of Japan to describe its position. We have been in consultations with the Government of Japan on this issue since the new government came into office. I think we had discussions today with Japanese officials and our Ambassador in Tokyo. We will continue to discuss this issue with the Government of Japan going forward.
(略)
30分10秒から
QUESTION: Can we go back to Japan basement issue? Actually, the Government of Japan is considering to find a new location of Futenma basement, and it is totally different from the (inaudible). And my question is: Can the U.S. --
MR. CROWLEY: Or the planet.
QUESTION: Can the U.S. Government accept that?
MR. CROWLEY: There is an existing plan and it -- we think it is the best way forward, but as I said earlier, we will continue to discuss this with the Government of Japan.
QUESTION: Yeah. All of us know that the roadmap is the best plan, but actually, the Government of Japan is considering the new location. So my question is --
MR. CROWLEY: I understand that. And we will continue to discuss the issue with the Government of Japan.
QUESTION: Okay.
(略)
(The briefing was concluded at 2:01 p.m.)
またウソがバレた!日本の大マスコミの「米国激怒」報道
http://netallica.yahoo.co.jp/news/106699
2010/1/8 10:00
沖縄・普天間基地移設問題で、鳩山政権の先送り方針に「米国激怒」と連日煽(あお)る大マスコミ。だが、米国務省ホームページの記者会見を見ると、ア然とする光景が映し出された。怒っているのは米国政府じゃない、日本の大マスコミの特派員記者だったのだ。
米国務省のホームページではクローリー国務次官補と各国記者たちのやりとりの詳細がビデオと文書で確認できる。例えば昨年12月15日の内容はこんな感じだ。
日本人女性記者「日本政府は、普天間基地の新しい移転先を検討している。米国は受け入れられるのか」
クローリー次官補「現存する計画があり、それを進めることがベストだと考えている。しかし、われわれは日本政府と協議を続けていくつもりだ」
この部分だけ見ても、米国は決して“激怒”していない。むしろ日本政府が打ち出した新たな方針に対し、現実的な対応を取ろうとする様子が分かる。しかし、呆れるのはその次の質問だ。
女性記者「私たちは皆、(在日米軍再編)ロードマップが“ベスト”だと知っている。しかし、日本政府は新しい移転先を検討しているんです」
なんて言っているのだ。この「私たちは皆」(All of us)とは一体誰を指すのか。鳩山政権が見直しを打ち出した以上、少なくとも日本政府じゃないことは確かだ。当然、国民の総意でもない。それなのに「ベスト」と言い切っているからワケが分からない。
そういえば、1週間後の12月21日、藤崎駐米大使がヒラリー国務長官に「呼び付けられて叱られた」一件も、「呼んでない。大使が立ち寄った」と、このクローリー国務次官補が否定したものだ。藤崎大使の一人芝居がバレたわけだが、あの一件でも日本の大マスコミは一方的な藤崎大使の発言報道だけで終わらせてしまった。日本の国民は、朝日や読売を見る前に、米国務省のホームページを見た方が正確な情報が得られるというものだ。
(日刊ゲンダイ2010年1月5日掲載)
2010/1/8 10:00 更新
政権交代確定後、31日午後に制作したバナーです。植草バナー「心を一つにし断固闘う」シリーズ最後のバナーです。
「政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち」版。
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↓大林宏は、関係者によるとw(笑)、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連 )
主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。腐敗法務官僚法匪を粛正せよ!
自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
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