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2010年2月 3日 (水)

騙して誘き出し子供を人質に女性秘書を10時間恫喝取り調べの検察官民野健治は、職権濫用、いや特別公務員暴行陵虐罪だろう。

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 検察官民野健治は「押収品の返却についての呼び出しと言って誘き出し(←ここまでなら公務員職権濫用罪かもだが)、その後10間も取り調べ、子供の閉園時間の午後7時になっても夫や知人にも電話させない(←ここまでだといくら何でも特別公務員暴行陵虐罪だろう)」←石川議員への揺さぶりだけが目的の驚くべき悪辣さである。

※その後、地検特捜部次長谷川恒太が週刊朝日山口一臣編集長に出頭要請し、それが山口氏の出張で出来ないと分かると谷川が抗議文を山口編集長宛に出すと言う事がありました。そしてその谷川の抗議に対して騒動の原因になった記事の執筆者フリージャーナリスト上杉隆氏が逆に抗議文を週刊朝日の2月19日号に寄稿しています。永田町異聞がブログで紹介していますのでリンクをご紹介しておきます。「石川議員女性秘書への聴取に「正義」はあるのか」です。検察の嘘を悉く記述しています。

 

 今われわれの目の前で起きている事は「小沢氏対検察」ではない、この国に法治は一体あるのか、本当にわれわれ国民が政治権力の源泉、主人公であるや否やの、「国民主権なのか検察主権なのか」が問われているのだと、僕は考えます。

 

上杉隆氏「週刊朝日」検察とメディアを語る
http://www.youtube.com/watch?v=jk5fAkuvq4M


追記:記事の完全引用が出てきました。ブログ連鎖で雑談日記でも全文採録しておきます。

完全引用記事:週刊朝日2月12日号 検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間(本のセンセのブログ)
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7dd4.html

小沢一郎VS検察の戦いが佳境に入っている。

検察は捜査対象を広げ、小沢後援会、接触した建設会社、秘書、

元秘書などしらみつぶしにあたっている。

衆議院議員で小沢の元秘書の石川知裕の捜査・逮捕もその流れの中に

ある。

その石川の拘留期限は2月4日に切れる。そのため、検察は別件だろうがなんだろうが、石川を留め、捜査の継続を画策しているという。

「もうめちゃくちゃですよ。何でもいいから見つけて来い、

 そんな感じです。

 上層部は相当焦っている。現場から不信の声も上がっています」

(検察「関係者」)

検察が小沢を追い詰めているという新聞・テレビの報道とは随分と違う。さらに

検察「関係者」の話を聞いてみよう。

「週刊朝日の記事に対しては本気で怒っています。懇談なんかでも

 「上杉のヤロウ、調子の乗りやがって、目にもの見せてやる」と

 半ば公然と話しているくらいですから。

 

その報復が女性秘書に向かったんですよ

先週号で筆者は、石川が事情聴取の際に、検察から子育て中の

若い女性秘書をネタに恫喝を受けていた事実を書いた。http://bit.ly/bjZYXD

その号が発売された日、今度はその女性秘書が

「事情聴取」に呼ばれたという。翌日の鈴木宗男衆院議員のブログ

「ムネオ日記」にそれに該当すると思われる記述がある。

「さらに昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで

事情聴取している。

小さな子供がいるから早く帰してやってくれ、と言っても、

検察は帰さなかった。

まさに拷問的取り調べだ、と、弁護士は怒っていた」

弁護士も指摘する通り、それは事情聴取とは言い難い

卑劣極まるものだった。

「保育園に子供が残っています。お迎えだけは行かせてください。

 その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも

入れさせてください。」

感情を抑えられずとりみだす母親、その前に

座る男はこう言い放つ。

「何言っちゃってんの。そんなに人生、

 甘くないでしょ」

もとより、小沢事務所の政治資金規正法違反の捜査で、

なぜ石川事務所の秘書を聴取する必要があるのか?

石川の秘書時代の仕事を他の事務所から3年ほど前に移ってきたばかりの新しい秘書が知る由もない。

あまりに無謀な検察の捜査。新聞・テレビが一切報じない、

その一部始終を

「関係者」の証言を基に再現しよう。

1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から

電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。

女性秘書が「今日も押収品の返却ですか?」と確認すると、

タミノは

「そうです、あと、ちょっと確認したいことがあるので」と返した。

よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると、

「返却です」と答えた。

女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来2度(22日、25日)

検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。

今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグ一つで

検察庁に向かった。

霞が関から議員会館のある永田町からは一駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には

千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。

検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。

するとそこには民野健治という検事が待っており、

いきなりこういい始めたのだ。

「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することが

 できる。それから~」

事情を把握できずパニックになった

女性秘書が、ほかの秘書か弁護士に

連絡したい旨を告げると、

民野健治はそれを無視して、

逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、

目の前でスイッチをオフにさせたのだ。

それが昼の1時45分。だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。

よって、被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が

必要なのは言うまでもない。

仮に、拒否しても、その場を立ち去っても問題はない。

拒否も国民の当然の権利である。

ところが今回「聴取」という

だまし討ち監禁は、そうした意向を問うこともなくスタートしている。

民野検事は、女性秘書に小沢と石川が共謀していたことを認めるよう

迫り続けた。だが、彼女がそんなことを知る由もない。

女性秘書は石川が小沢の秘書をやっているときは、

別の民主党議員事務所に勤めていたのだ。

しかも、当時は与野党に分かれており、自由党の石川秘書については

その存在すら知らなかった。

そんな彼女が、小沢事務所の会計事務のことを知るすべはない。

その旨を正確に述べると、検事は次のような言葉を並べるのだった。

「いいんだよ、何でもいいから認めれば

 いいんだよ」

「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」

「何で自分を守ろうとしないの。石川を

 かばってどうするの」

こうした言葉をさんざん浴びせられたが、知りようもない事柄を

語れるはずもない。

そこで黙っていると民野検事はこう言い放った。

「あんた、何も言わないのは愚の骨頂だよ」

取り調べ室では時刻もわからない。もうずいぶん時間も

経過したのだろう。

ふと見るとそれまでブラインドから差し込んでいた外の光が

暗くなっている。

3歳と5歳の子供が待っている保育園に迎えに行かなければならない。

夫でも誰でもいいから迎えに行かなければ、幼い子供たちも心配する

だろう。

取り調べ可視化 これじゃ無理だ。

女性秘書は検事に対して、繰り返しお迎えの許可だけを懇願する。

一時的でもいい、必ず戻ってくる。せめて電話を入れさせてほしいと

哀願し続けたのだ。

そして、母親の子供を思う気持ちが昂ったその時、

検事の発した言葉が、先の

「何言っちゃってんの?そんなに人生、

 甘くないでしょ?」という

 台詞だったのだ。

その言葉を聞いて、母親はパニック状態に

陥った。

手が震え出し、自然に涙がこぼれてくる。

ついには呼吸が荒くなり、過呼吸状態に

陥った。

飲み物を所望する。ご希望をどうぞ、と言われたので、

「お茶をください」と言った。すると民野検事は事務官を呼び、

庁内にあるローソンに買いに行かせた。事務官が戻ってきてお茶を

出すと同時に検事はこういったのだ。

120円、払ってください」

一方、昼間に出かけた女性秘書の帰りがあまりに遅いため、

石川事務所のスタッフたちもさすがに心配になってきた。

ちょうどそのころ、検察庁から

一本の電話が入った。

「○○さん(女性秘書の名前)からの伝言です。

 今日は用事があるので事務所には帰らないとのことです」

と、男の声で名前も名乗らず、それだけ言うと一方的に切れたという。

日が暮れて数時間がたつ。

子供の迎えの時刻が迫ってからは

「せめて主人に電話をさせてほしい」「ダメだ」というやり取りの

繰り返しになる。

あの小沢一郎の事情聴取ですら、準備に準備を重ねて弁護士を連れ、

自らのホテルの部屋という条件で行われたのだ。しかも4時間半である。

一方、女性秘書の「監禁」時間はすでに

この時点で5時間を超えている。

だんだん思考能力も低下してきた、と、のちに弁護士にも語っている

この母親が何百回、同じ「哀願」を

繰り返したころだろう。

ようやく検事が

「じゃあ、旦那にだけは電話していい」と認めた。

検事の目の前で携帯のスイッチをオンにし、

画面に夫の電話番号を表示し、

それを見せながら発信ボタンを押した。

子供の迎えだけを頼んだ。

それから次に弁護士への通話をお願いし、しばらくして同じように

許可された。

弁護士が健治と「聴取」の中断を交渉し、午後10時45分、

事務所を出てから約10時間ぶりに

女性秘書は「監禁」から開放されたのだった。

結局、「押収品」は一つも

返してもらえなかった。

つまり、東京地検特捜部は、

最初からこの若い母親をだまして

「監禁」することが目的だったのだ!

2008年に最高検が出した

「検察における取り調べ適正確保方策に関する諸通達では、

長時間の取り調べ、休憩なしの聴取などを禁じている。

今回の「監禁」はこれに明白に違反している。

    

  しかし、最も卑劣なのは、

  こうした人権侵害を知っていて、

  1文字も、1秒も報じない新聞・テレビの

  記者クラブメディアだ。

とにかく検察などの国家権力があらゆる手段をもってしても

自己目的を達成しようとすることは、人類共通の歴史だ。

 

ところが、普通の民主主義国家では、そうした捜査当局の暴走に

歯止めをかけるためのジャーナリズムが存在する。

ただし、日本ではそれがない。

むしろ逆に、検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るために、

見て見ぬふりをしているのが現状だ。

それは、何も知らないよりずっと性質が悪い。

先週号でもふれたとおり、石川事務所での一連の「違法」強制捜査は

記者クラブメディアの記者たちの目の前で行われたのだ。

さらに、懇談で女性秘書への事情聴取があったことも話題に上がっている

検察の捜査が卑劣だとしたら、

それを知っていて書かず、

無言で協力してきた新聞・テレビの

記者たちこそ卑怯だと言わざるを

得ないのではないか?

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暴走する検察が子どもを人質に石川議員の女性秘書を約10時間拘束!
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/10_3.html

(以下転載始め)

 『週刊朝日』2月12日号に掲載されたジャーナリストの上杉隆氏による「暴走検察 子ども"人質"に女性秘書『恫喝』10時間」が話題を集めている。

 記事によると、1月26日に石川事務所の押収品の返却について検察から呼び出しを受けた石川議員の女性秘書が、検察庁に到着して「民野健治」という担当者と話すと、そのまま携帯電話を切るよう命じられ、その後約10時間にわたって取調べを受けたという。だが、女性秘書は約3年前に石川議員の秘書として働きはじめたばかりで、いま問題となっている2004年の陸山会の収支報告書については何の知識も持っていない。しかも、女性秘書には3才と5才の子どもが保育園に通っているにもかかわらず、保育園の閉園時間である午後7時になっても夫や知人に電話することすら許さなかったという。そのほか「権力はここまでやるのか」と思わせる事実が詳述されている。

(略)

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 日時: 2010年2月 2日 16:41

(以上転載終り)

 

※参考:公務員職権濫用罪 (Wikipediaより)

公務員職権濫用罪(こうむいんしょっけんらんようざい)は、広義では贈収賄についての犯罪を除いた、刑法193条から196条までに規定された犯罪を意味する(講学上「職権濫用の罪」と呼称される)。狭義では公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害することによって成立する(刑法193条)犯罪類型のことであり、単に「公務員職権濫用罪」というときは後者の意味で用いられる。狭義の公務員職権濫用罪の法定刑は、2年以下の懲役又は禁錮である(同条)。

特殊な類型
公務員の職権濫用行為の内、「裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者」と「法令により拘禁された者を看守し又は護送する者」が主体となる一部の濫用行為については特則がある。

特別公務員職権濫用罪(刑法194条)
    裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、6か月以上10年以下の懲役又は禁錮に処せられる。
   
特別公務員暴行陵虐罪(刑法195条)
    裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、7年以下の懲役又は禁錮に処せられる(刑法195条1項)。また、法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、第1項の罪と同様の法定刑とする(刑法195条2項)。
   
特別公務員職権濫用等致死傷罪(刑法196条)
    刑法194条か195条の犯罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断される。結果的加重犯である。

 

(クリックで拡大します)

Photo ←左から3人目が民野健治。(下記阿修羅コメント中から拾いました。)



 ↓下記、阿修羅投稿のコメントが盛り上がっています。

週刊朝日 子供を人質に女性秘書10時間恫喝の検察官の名前は
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/323.html
投稿者 遼 日時 2010 年 2 月 01 日 22:56:06: 0XIXurhZIu.iA

 

※CiNiiでの「民野健治」の検索結果。(CiNiiとは、CiNiiの検索窓

 

※以下余談:

1、下記情報からGoogleのサイト内検索(検索窓で「site:調べたいドメインのURL、半角スペース、検索語など」)を使って、URL検察庁(http://www.kensatsu.go.jp/ )で「民野健治」を調べてみました。全く出てきませんでした。(関連:検察庁HPについて

東京地方検察庁検事・検事二級 民野健治(在ドイツ大使館一等書記官)
(2007年8月9日 官報 第4643号から)

2、上記データから、日本語版でなくドイツ語版のGoogle(http://www.google.com/intl/de/ )で「Kenji Tamino 」で調べた方が出る場合があります。やったのですが、少し遅かったようです。徹底的に消されている感じがしました。

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俺たちが君を応援している。断固ファイトだ、世直しをやろう!

知裕ファイト、断固闘うぞ! 

↓クリックすると拡大します。(歌なら、ゆず 栄光の架橋

ネチネチネチネチ、検察はネオネチか、裏金天下りの糞検察は消えろバナー

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 以下、愛、そして生きる 主権者は私たちですBBSへの投稿を採録しておきます。(赤字表記は僕)

 

取調べの全面可視化と、自由権規約の個人通報制度に入ることを求めるウェブアクション
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2699

 

No.872 アムネスティ・インターナショナル日本、鳩山政権が今国会中取調べ可視化法案を提出しない方針について、懸念を表明。

日本支部声明 : 直ちに取調べ全面可視化の実現を
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=749

アムネスティ・インターナショナル日本は、鳩山連立政権が今国会中に取調べ可視化法案を提出しないという方針を示したことについて、懸念を表明する。

報道によると、鳩山首相は2010年1月20日、取調べ可視化法案について、今は提出を考えていないと答え、その理由として「(民主党幹事長の資金管理団 体の土地購入をめぐる)事件が起きたからといって、反作用的に行動すると、検察に対する批判と受け止められる可能性がある」と述べた。さらに、中井洽国家 公安委員長は、私的研究会である「捜査手法、取調べの高度化を図るための研究会」を発足させ、約2年をかけて検討する方針であると伝えられている。同研究会の第1回会合は、今月5日に開催される予定である。

そもそも全面可視化に関する法案は、民主党および社民党が野党だった時期に国会に提出し、2009年の通常国会では参議院で可決され、衆議院で審議未了のまま廃案となった経緯がある。

氷見事件、志布志事件、さらに最近再審が開始された足利事件、再審開始決定が確定した布川事件など、いずれの事件においても、強引な取調べによる自白強要が明らかになり、自白の任意性・信用性に疑問が呈された。日本の刑事司法制度の中では、弁護人の取調べへの立ち合いも認められず、代用監獄として警察留置場に身柄を確保した上での長期間にわたる取調べ(最大23日間の勾留ができ、別件によりさらに勾留することもある)が常態化しており、人権侵害の温床となっている。

警察庁を所管する国家公安委員会も、検察庁を所管する法務省も、第一に考えるべきは被疑者・被告人に対する捜査取調べが適正なものであるかどうかである。 それを実現するためにも、被疑者・被告人の人権保障措置が必要不可欠である。捜査取調べの全面録音・録画の導入は、その最優先事項の一つである。

こうした点を踏まえ、国連の拷問禁止委員会、自由権規約委員会などは、繰り返し、取調べの全面可視化をはじめとする刑事司法の抜本的改善を日本政府に対して勧告している。

それゆえ、アムネスティは、新たな捜査手法の導入等の議論とは無関係に、まず被疑者の権利保障を図らなければ、日本の刑事司法は近代的、科学的なものとはなり得ないと考える。菅家利和さんをはじめとする冤罪被害者を、これ以上生み出してはならない

アムネスティは、直ちに取調べの全面録音・録画を可能とする法案を成立させるべきであると考える。また、合わせて、取調べにおける弁護人の立ち合いの実現と、代用監獄制度の廃止を、改めて日本政府に要請するものである。

2010年2月1日
アムネスティ・インターナショナル日本声明

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 植草さんの主権者国民レジスタンス戦線結成の呼びかけ に賛同します。

 幅300px。二コマのコマ送りタイプです。

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 ↓以下のバナーは↑上記バナーの二コマをバラしたもの。

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自End!(自エンド)8・30「祝!政権交代」勝利記念バナー、国民のための政治を 

 

 政権交代確定後、31日午後に制作したバナーです。植草バナー「心を一つにし断固闘う」シリーズ最後のバナーです。

 「政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち」版。

政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち 政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち

 

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

守ってあげたい / 荒井由実

 ↓大林宏は、関係者によるとw(笑)、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連

↓クリックで和製ヒムラーの漆間巌
国策捜査、裁判員制度、共謀罪の推進者大林宏糾弾バナー

国策捜査で自公の犬、検事総長樋渡利秋糾弾バナー

 

 主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。腐敗法務官僚法匪を粛正せよ!

↓クリックするとさらに大きくなります。

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 自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

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コメント

http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=liberal7&mode=res&no=9495

何か不穏な話が明日あるようです。ご覧ください。

投稿: ふいんき | 2010年2月 3日 (水) 20時27分

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受信: 2010年2月 3日 (水) 21時55分

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受信: 2010年2月 4日 (木) 12時21分

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