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2010年3月 4日 (木)

立花隆はもう終わりだ(笑)削除関連を徹底採録⇒立花隆が緊急寄稿(1)異例の再聴取の裏を読む「小沢はもう終わりだ」

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 以下、立花隆も焼きが回ってただの耄碌ジジイになったのかとネットで評判になった一文です。既にリンクはページが見つかりませんになっておりキャッシュでしか読むことが出来ません。そのキャッシュも間もなく消されるでしょう。資料として採録しておきます。立花隆の講演会にも行き、雑談日記 でもご紹介していましたが、化けの皮がはがれたという所でしょうか。言論人としての立花にはジエンド、引導を渡す時だと思います。

関連:立花隆はもう終わりだな(笑)。(文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』)

 

立花隆が緊急寄稿(1)
異例の再聴取の裏を読む「小沢はもう終わりだ」 立花隆
2月 2日(火) 15時58分配信 / 国内 - 政治
http://g2.kodansha.co.jp/?p=3522
キャッシュ←まだ見られます)

阿修羅での採録URLhttp://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/439.html

小沢は生きのびられるのか?

小沢は基本的に終わった! あと一日、二日は生きのびるかもしれないが、小沢の政治生命はすでに終っている、と私は思っている。

一月三十一日、小沢は検察から二度目の事情聴取を受けた。それも三時間余にわたる長時間の事情聴取である。二度目というのも異例だが、それが三時間余にわたったというのも異例である。

とりあえずの記者会見で、小沢は何でもなかったかのようなコメントをしたが、もちろん小沢は事態がどれほど深刻かがよくわかっている。

だ からこそあわてて記者会見で、もし自分に刑事責任を問われた場合には、どうするこうするという自分の進退問題にまで言及したのである。二度目、三時間余の 事情聴取(とはいっても、一回目から被疑者調書を取られているから、むしろ取り調べといったほうがよい)の中で、自分が刑事責任を問われつつあるという感 触を得たからこそ、小沢はこんな言及をしたのだ。明後日、秘書処分にともなって小沢が政治責任を取らざるをえない形での小沢処分があると見てまちがいある まい。

はっきりいって、小沢はもう終りと見てよいだろう。検察が二度目の事情聴取に踏み切るのは異例のことである。検察が目算なしに有力 政治家の事情聴取に踏み切ることもなければ、秘書の逮捕(それも前元あわせ一挙に三人もの)に踏み切ることもない。ましてや二度目の本人事情聴取に踏み切 ることはない。

■庶民の怒りが「法的妥当性」をただす

もちろん、嫌疑の筋がただの形式犯にしか問えないような(たとえば交通規則違反とか軽犯罪法違反)事例であればそこまではやらない。今回小沢が問われている事例は、そのようなケースではない。

政治資金規正法違反は、形式犯ではない。いまや、かつての贈収賄罪と同じような、政治とカネの問題にかかわる中心的な犯罪になっている。政治資金規正法違反の性格をそのようなものに変えたのは小沢一郎その人である。

金丸信の事件までは、政治資金規正法違反は社会的にも実質的にもそのような(秘書に押しつければすますことができる)形式犯罪とみられていた。

※SOBA:この(1)の寄稿だけ3分割で、上記の続きは以下からで(http://g2.kodansha.co.jp/?p=3522&page=2 次の分割箇所分からないがhttp://g2.kodansha.co.jp/?p=3522&page=3

しかし、それをそのような形式犯罪と見たが故に、検察は金丸を略式起訴罰金二十万円でおさめようとして、それに怒った一庶民が黄色いペンキを検察庁 の看板に投げつけるところがテレビ画面に映し出されたところからすべてが変った。そんなバカな形式処分でことをおさめてよいのかという庶民の怒りが法的妥 当性の議論をただした。

 小沢の政治改革(政治資金改革)は、すべてこの黄色いペンキ事件から出発している。その基本的発想は、贈収賄事件 など、特殊な事犯で政治家の不正なお金の流れを取り締まることはむずかしいから、むしろ、政治家のお金の流れ一般の透明性を高めれば自然に不正なお金の流 れも消えるだろうということで政治資金規正法中心に取り締まりの流れを変えたのである。といっても取り締まりラインをあまり低く設定すると、違反事例が多 くなりすぎて事務処理に困る。結局、国会議員クラスをやる場合は、違反金額が一億円を超えるケースというのが、ここ数年の事案でなんとなくできかけていた ガイドラインだった。

■角栄・金丸に並ぶ事件

 そのガイドラインからみて、小沢のケースは、四億円(ないし八億円)であるから、文句なしに大きすぎるほど大きい。小沢の四億円は、田中角栄ロッキード事件の五億円、金丸信の五億円(佐川急便事件)とくらべて金額的に文句なしに同列にならぶ事件なのである。

  これが単なる政治資金規正法違反事件にとどまるか、それとも、もっと大きな事件に広がるかは、まだよく見えていないが、政治資金規正法違反だけにとどまっ たとしても、その金額の異常な大きさは、それが現金で動かされたという形態の異常さ——四億円のキャッシュは、四十キログラムというとてつもない重さにな る——とあいまって、小沢の金銭感覚の異常さをよくあわらしている。

 小沢一郎の金銭感覚の異常さは、彼が政治家の一年生としてこの世界に 入ってきた当初から、田中角栄、金丸信という歴代の政治家の中でも最も金銭感覚の異常な超権力者たちの側近の政治家として育ってきたというキャリアのしか らしめるところが大だったのかもしれない。小沢のもう一つの異常さは、その不動産への執着ぶりで、日常、走っている車の中から、なにかいい売り物件を目に すると、すぐに、それがいくらか、どのような条件かを調べさせるというエピソードによくあらわれているが、実はそのような性癖は田中角栄も持っていたこと が、よく知られている。おそらく、小沢は田中角栄に付き従って歩いているうちに、その性癖を自然に学び取ってしまったのかもしれない。そのような不動産を 入手しては、秘書の住居として利用させたりしていたというあたりも、田中角栄の不動産利用法とそっくりである。また田中角栄の場合、それら不動産をペー パー・カンパニー(ユーレイ企業)名義として所有し、それらユーレイ企業が幾つもあったことで知られているが、小沢の場合は、ユーレイ企業の代りに陸山会 などの政治資金団体名義にしていたわけで、カタチこそちがえ、構造的には、田中角栄がやっていたこととそっくりである。ここにおいても師匠ゆずりの手法が 習い性となっていたといえるのではあるまいか。

■古い日本型政治と訣別を

 小沢は終るが、これで民主党が終るわけではない。 もちろん自民党が復活するわけではない。前回選挙で獲得した民主党の議席をここで捨てなければいけないというわけではない。今回の不祥事は小沢一郎という 異常な性癖を持った政治家個人の不祥事であって、民主党という政党の不祥事ではないから、この際、責任は小沢に押しつけて、民主党政権は維持しつづけてよ い。今回の小沢の不祥事は、むしろ小沢の中の自民党的体質部分がしからしめたものといってもよいのだから、この際、日本の政界は、小沢に日本の政治の古い 体質を全部押しつける形でその責任をとらせ、むしろ事件の再発防止にエネルギーを注ぎ、ここで抜本的に日本型政治の古い体質に抜きがたく存続してきた政治 資金問題の最終解決をはかれるのがよいと思う。

 最終解決はそれほどむずかしい問題ではない。それは要するに、すべての政治資金の収入も、 支出も各議員一定の銀行口座経由のみとすることにすればいい。そうすれば政治資金の流れは完全に透明になり、何か問題が起れば、その流れをすぐトレースで きるから、今回のような問題はそもそも起きないし、起きても、ああでもないこうでもないの無駄な議論をいっさいなしにできる。

 こういうときだからこそ、これを一挙にやってしまえば、それこそ百年も待たずに一挙に河清が得られること必定である。

 小沢、小沢で騒ぐのはもういいかげんでヤメにして、日本の政治をよりよくするために、小沢の終りをいかに利用するか、という方向に発想の転換をはかるべきではないか。

 

関連
立花隆はもう終わりだ(笑)削除遁走を徹底採録⇒立花隆が緊急寄稿(2)「小沢不起訴」の先を読む

立花隆はもう終わりだ(笑)削除遁走を徹底採録⇒立花隆が緊急寄稿(3)小沢と検察、両者の会見から読み取れるもの

※SOBA:下記投稿からキャッシュを拾いました。
「知の巨人」立花隆先生が「G2(講談社)」の緊急寄稿を削除されてしまいました
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/482.html
投稿者 CancerAngle 日時 2010 年 3 月 01 日 16:30:51: FgCmtVyUzCmks


立花隆が緊急寄稿(1)
異例の再聴取の裏を読む「小沢はもう終わりだ」←についた以下コメント。(コピペしたら通し番号が出てきました)

コメント / トラックバック19件

   1.   大井 真 より:
      2010.02.04 at 11:48

      今朝2月4日付けの読売新聞では、「小沢氏不起訴へ」が一面です。これは小沢氏への嫌疑不十分ということですから、「小沢氏は生き延びた」のでしょうか。私が見ていた朝の情報番組では、各局いづれもこのニュースに触れていません。
  石川議員ら3人を政治資金規正法違反で起訴するというが、それだけでこの捜査が終結するのであれば、この1ヶ月間の検察と政界の騒動はなんだったのだろ う。景気対策、普天間な重要な政治課題が山積している今、あれほどの時間と労力を掛けて、検察は何を示したのか?検察は西松建設を初めとするゼネコンから の献金が小沢氏に流れたということを立証する自信があったから強引な筋書きを描き家宅捜査も行ったのではないのか。
      検察は記者会見を開くべきではないでしょうか。

   2. 小野順也 より:
      2010.02.04 at 23:13

      表示されるかな?
      多分、表示されることなく、削除される運命を覚悟しながらも、意見を書かずにいられませんでした。
      造船疑獄の事件との類似性はいうまでもなく、検察の正義は、何処にむかうのか見守って来ました。
      本当に正義の検察なら四億円の出処が、立花先生の仰る様に、悪の資金であり建築業者からのヤミ献金であることを立証して頂きたかった。
      小沢が立件されない以上、正義の検察または特捜という幻想が、まぼろしであったことを結果として証明したとしか言いようない。

   3. 栢分 英助 より:
      2010.02.05 at 00:19

    はじめまして。一言述べさせていただきます。これがあなたに対する誹謗中傷と判断されるのでしたら、どうぞ削除してください。まず今庶民の怒りがどちら にあるか把握されていますか?暴力検察と偏向報道のマスコミに対してあるのが、庶民の一般的な感情ですよ。私は普通の庶民の一人ですが、私の周りの大方は そうです。そういう意味ではあなたは状況が全然わかっていない。ここまでもうろくしたかというのが正直な感想です。わたしは自民党でも民主党でもどちらで もありませんが、検察が無理やり罪をつくっているのはミエミエですね。あなたの作文も感情だけが先行してますね。

   4. 宮元真砂子 より:
      2010.02.05 at 09:47

      検察が頼りにならない中(圧力に負けた)、7月の選挙にむけて一人ひとりが民主党に投票しないよう呼び

      かけています。誰でも1人は本音を伝える人がいるはず。(親族、知人)その人にも、同

      じように呼びかけてもらっています。池に投げたボールのように広がるよう頑張りたいです。

   5. ab より:
      2010.02.05 at 20:13

      立花隆の時代が終わっている。これが正しい。

   6. 山崎 和夫 より:
      2010.02.05 at 22:03

      あなたには、失望しました。

   7. s.k. より:
      2010.02.06 at 06:28

      政治には金がかかります。
      だから、政治資金規正法は、「どこから出た金なのか」を記す法律で、そこにちゃんと金の流れが書かれていたら、それで何も問題はありません。

      裏金、裏金と騒ぐけれども、
      「オレは、この政治家を心底応援する。だからヒモつきでない(政治家が自由に使って良い)金を、個人として寄付する。それは君が自由に使ってくれ。」というような内容の金だったら、別に裏金であっても、私はかまわないと思う。
      そういうバックアップも得られない人間なら政治家をやる必要もない。

      いちばんくだらないのは、まつりごとを動かすという大義を考えもせずに、「金は汚い」という感情論だけで、国会審議を空転させかねない「小沢逮捕」などというどうでも良い話をチンタラと拡大させようとする、立花隆のような存在です。

      国民の邪魔です。
      だまってなさい。

   8. 1庶民 より:
      2010.02.06 at 10:07

    庶民の怒りはどこに向かうのか・・・この怒りの矛先は 検察権力は犯罪者を作ることができる事実 に向かうでしょう! 立花氏の個人的感情論でのコメン トはもはやジャーナリストと言うよりは、プロバカンダ実行委員会程度にしか感じなく、世の中を見る為の物差しの役目は果たしていない。

   9. 安保否 より:
      2010.02.06 at 10:32

      立花氏ともあろうお方が、これほど大局を見誤っている事実には驚愕しました。病により疲労して居られるのではないかと察します。

      小沢氏が金にキレイだなどとは思いませんが、仮に4億円の原資のうち一億がゼネコンからの裏金だったとしても、それと比較にならない自民党議員の裏金が存在することなど、国民だってうすうす感じているはずです。
      竹中の「りそな疑惑」をどう説明するのか?
      小泉の郵政米営化をどう説明するのか?
      河村元官房の機密費2億5千万の持ち逃げをどう説明するのか?
      三井氏関連、検察の裏金疑惑をどう説明するのか?
      大手メディアのテレビ新聞が絶対に報じない、数え切れないほどの疑惑を我々はもう知ってしまったんです。
      「小沢=悪」を刷り込もうとすればするほど、立花氏、貴方達官僚側が、CIAの出先機関であることが時々刻々と白日の下に晒されていっているということをそろそろ自覚なさった方が良いと思われます。
      国民はもうそれほどバカじゃあないんです。

  10. らっく より:
      2010.02.06 at 10:49

      今、庶民の怒りは、マスコミと検察に向いています。
      先の総選挙では、小沢が多少汚いのかもしれないが、
      それよりも自民政権が築いた負の遺産をリセットし、
      まともな政権運営を期待して、投票行動を起こした
      結果が、民主党の大勝利だったのだと思っています。

      民主党の支持率を下げたいがための、検察の行動に
      加担した論に、おおいに落胆しています。

  11. 小石川圭作 より:
      2010.02.06 at 12:50

      立花氏に対する批判のコメントを読みコメントさせていただきます。小沢氏の支援者なのかどうか知りませんが立花氏は事態を総合的に分析しているわけでそのことを非難するのはお門違いというものです。

      これまでも立花氏が告発してきた自民党的体質とはまさに利益誘導、利権配分で票を集め自分もその旨みを享受するという体質なのだと理解してます。そのおこぼれにあやかろうとすり寄る選挙民はあさましい限りですね。
      それを知り尽くした小沢氏だからこそ自民党的体質をぶち壊せるのではないかと期待してもいるのですがいかがでしょう。
      「毒をもって毒を制する」この際は小沢氏は徹底的にこのがん細胞を叩きつぶすことができるのは小沢氏しかいません。だから検察はもう少し小沢氏を生かしておいてほしいと思います。

      もし、自民党の中でそれができるなら国民の支持がえられるでしょう。つまりは自民だろうが民社だろうがどっちでも良いから自民党的体質をもつ支持者、政治家、官僚をぶち壊し、社会のためにまともに仕事してほしいというのが国民の大多数ではないでしょうか。

  12. 三宅将広 より:
      2010.02.06 at 14:47

      立花隆氏は自らほとんど直接取材を行っていないようなのに、なぜ感情的な言葉で小沢氏がいかに悪人かを語るんでしょうか?小沢憎しの感情を前面に出した寄稿が読者の支持を得られると本当に感じているのでしょうか?
      小沢幹事長を擁護する気は全くありませんが、私の周りの一般人が感じるのは検察の言い分(時には事実相違事項も含む)をそのまま鵜呑みにし、一方的に垂れ流す新聞、TVの報道のあり方への違和感です。
  われわれ一般庶民が小沢幹事長にダークグレーな印象をもつのは数億円というカネにまつわる疑念に加え、TV・大手新聞を中心とした記者クラブメディアに よる報道に影響されることが大きいと考えます。つまり、大手メディアの影響が以下に大きいかということであり、その点を熟知していると思われる検察の情報 の出し方に国民は複眼的な見方をしなければならないと強く感じます。例えば、水谷建設の元会長の供述と称した検察がわ関係者と思われる人物のコメントを連 日大手メディアは記事にしていましたが、よく考えれば小沢氏は実力者といわれながら長らく野党であり、水谷建設などのゼネコンが裏金を配るのであれば、費 用対効果から当然、当時の政権党=自民党の実力者に配るのが当たり前ではないでしょうか?という素朴な疑問をもつべきではと思うのです。
      この点、なぜ、立花氏は自民党実力者に対しては感情的な怒りの声を全く上げていないのでしょうか?やはり小沢氏への私怨でもあるのでしょうか?
  小沢幹事長がダークな金に関与している可能性もあるかとは思いますが、今回の検察の捜査過程を報道で見る限り、あまりにも公平性を欠くと思います。それ は、ゼネコンからの裏金を追うのであれば、長期の政権党すなわち自民党の建設族、道路族の実力者を中心にあたるのが本来あるべき姿ではないのでしょうか? 実際、二階氏、森喜朗氏、尾身氏などもダミーと報道された西松建設関連団体から献金を受けていたではないですか。もちろん、現政権党の最高実力者たる小沢 氏に対しても調査は続けてもらうべきでありましょうが、小沢氏のみをターゲットとするような捜査には恣意的なものがあるやに感じてしまうので、検察はつと めて公平性を意識した捜査をお願いしたいわけであります。そして、もっとも大事なことは、検察もひとつの強力な権力機関であるわけで、その権力をチェック する最大の機能はジャーナリズムを通じた国民が負うべきだということです。そしてこの権力へのチェック機能を有効たらしむるには、ジャーナリズムが権力側 に取り込まれない必要があります。残念ながら現在我が国のジャーナリズムは、記者クラブ制度という閉鎖的システムのせいで、権力=官のコントロール下に大 手TV、新聞があるのが実際であり、このような状況は国民にとって不幸であります。一刻も早く、大手メディアは自ら記者クラブを開放し、権力=官と緊張を 持った関係を築くべきでありましょう。検察がその気になれば、どんな微罪でも逮捕、立件できる権力をもっていることを我々はもう少し真剣に考える必要があ るのではないでしょうか。
    とにかくジャーナリズムは政治、行政の権力をチャックする役目であり、権力側に取り込まれないようにする不断の注意が必要であり、記者クラブの様な小さ な飴によって官にコントロールされるようなことがあってはならないのであります。大手メディア所属の気骨ある記者の行動を切に望みます。
      立花隆氏にあっては、自らの感情ではなく、かつてのような、事実や限りなく事実に近いとおもわれる事項をもとにした論理的な記事を寄稿されることを強く望みます。

  13. buck より:
      2010.02.07 at 13:16

      立花は生きのびられるのか?

      立花は基本的に終わった! あと一日、二日は生きのびるかもしれないが、立花の文筆生命はすでに終っている、と私は思っている。

  14. 中京 より:
      2010.02.07 at 23:00

      みんな 鈴木宗男の事件を思い出してほうしいです。

  15. 星野伸八 より:
      2010.02.09 at 07:51

      小沢氏幹事長は、したたかです。
      2010.2.8自民党加藤紘一議員は小沢独裁政治が始まっていると予算委員会で言っていましたが、本当にそう感じます。鳩山首相、同じ穴の狢、あるいは小沢のバックがないと独り立ちできないおぼっちゃま、操るのには打ってつけです。

      政界に・日本に危険が迫っています。来る参議院で民主党、政権与党を勝たせてはいけない。

      陸山会の疑問資金は10月29日、土地代の3億4200万円、銀行担保用4億円の計7億4200万円有ったことになりこの原資を追求する必要があると思うのです。
      マスコミは4億円の原資だけ問題にしていますが、7億4200万円を問題にすべきでしょう。この中に3億4000万円の不正献金があると推定できます。

      現金を動かすと言うことは、足をつかまれないようにすることで、そこには何か不正をしているのです。

      単純なマネーロンダリングの方法は、4億円運ぶと言って2億3000万円運び、これを4億円受け取ったと記帳し、不正献金の中から1億7000万円を合わせて銀行に持ち込み、時期を見て4億円引き出して、4億円返せばいいのです。

  16. 中京 より:
      2010.02.09 at 10:43

      私は、民主党の支持者でもない、小沢も好きじゃないです。
      でも、鈴木宗男の事件と同じ、検察側は、問題だと思う。
      歴史は、一番公平、公正です。
      鈴木宗男の民主党大会の発言、もう一回見ましょう。
      石川など3人の裁判を見ましょう。

  17. ヒロ より:
      2010.02.10 at 07:22

      鳩山・小沢の金と政治の問題と検察の追求、そして結末が話題となるが、実は、本当の問題は金と政治ではなく、日本を破滅に導こうという民主党の本質にあるのだ。
  民主党は恐ろしい政党である。友愛などという言葉に騙され国民は政権交代の道を選んだが、権力を握ったら何でも有りとばかり、外国人参政権付与・夫婦別 姓・人権侵害救済法とマニフェストにない法案を成立させ、日本を日本でなくしようとしている。極めつけは、石破自民党政調会長の「憲法解釈をめぐり、内閣 法制局長官を罷免して内閣の意見を通すことはあるか」という質問に平野官房長官は「可能性はある」と答弁した。ということは自分たちの意思を通すためには 憲法違反も辞さないということでしょう。これって、間違いなくファシズムでしょう。
      全く、立花氏の見識は正しく日本に絶対必要な人物であることが証明されている。
      誠に、日本を真剣に思っている尊敬すべき人物である。

  18. 野口 稔 より:
      2010.02.10 at 07:54

       立花隆さんの「文芸春秋」の田中角栄の金権政治を批判する文章を思い出しました。本件の文章に喝采を叫びました。 続きがほしいと思いました。
       小沢一郎は、日経新聞によると登記名義は小沢一郎で有るが所有者は資金団体「陸山会」の不動産を個人の資産に加えられてあるとしていました。
       税金を払っていないようです。
       また小沢一郎が父親から相続した東京の自宅について、当時の高額所得者名簿に記載されておらず、税金をキチン支払ったか疑惑がもたれています。
       また預金の名義を本人から家族に変更した際、贈与税を支払っておらず、厳密に言えば脱税行為となります。
       また今までの高額所得者名簿をみても、土地代4億円に該当する所得を申告していまい模様です。
       納税面からも小沢幹事長を追求してほしいと思います。

  19. 隠蔽被害者 より:
      2010.02.12 at 20:56

      立花氏もメンバーの放送倫理審査会に「10.2.03青山繁晴がズバリ!2/6」の審査依頼を送っております。
      必ず偏見なしに審査してください。問題点を整理します。
  青山氏は検察から聞いた極秘情報として小沢氏の家宅捜索などをしたいと話しました。検察は報道関係に携わる人に捜査上のシナリオを簡単に話すのでしょう か?こういう出先を明かさないという条件で報道させるのは一般的には情報工作といわれるもので国家機関のすることではないはずです。
      もし話したのであれば報道番組としてそういう検察の情報漏洩や情報工作行為の問題点を取り上げないのはどうしてなのか?
      もし、検察が話していないというのであれば青山氏と関西TVは何の意図で
      嘘までついてそんな話をしたのでしょうか。
      検察審査会を想定しての「洗脳」行為でしょうか?
      マインドコントロールでしょうか?
      しっかり審査して徹底追求を求めます。逃げずに答えてください。


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自End!(自エンド)8・30「祝!政権交代」勝利記念バナー、国民のための政治を

 

 政権交代確定後、31日午後に制作したバナーです。植草バナー「心を一つにし断固闘う」シリーズ最後のバナーです。

 「政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち」版。

政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち 政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち

 

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

守ってあげたい / 荒井由実

 ↓大林宏は、関係者によるとw(笑)、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連

↓クリックで和製ヒムラーの漆間巌
国策捜査、裁判員制度、共謀罪の推進者大林宏糾弾バナー

国策捜査で自公の犬、検事総長樋渡利秋糾弾バナー

 

 主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。腐敗法務官僚法匪を粛正せよ!

↓クリックするとさらに大きくなります。

↓クリックするとさらに大きくなります。

 

 自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

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