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2010年3月 5日 (金)

「九八年度まで長年にわたって、ほぼ全額が裏金として検事正」で、樋渡が検事正になったのは(笑)

8・30の勝利⇒7・11天王山決戦勝利!
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 樋渡利秋検事総長の略歴

    * 1964年 甲陽学院高等学校卒業
    * 1968年 東京大学法学部卒業
    * 1970年 司法修習修了(22期)と同時に検事に任官。
    * その後、東京地方検察庁特別捜査部、法務省官房審議官などを歴任
    * 1997年 大分地方検察庁検事正に就任
    * 1999年 司法制度改革審議会事務局長に就任
    * 2001年 最高検察庁総務部長に就任
    * 2002年 法務省刑事局長に就任
    * 2004年 法務事務次官に就任
    * 2006年 広島高等検察庁検事長に就任
    * 2006年 東京高等検察庁検事長に就任
    * 2008年7月1日 第24代最高検察庁検事総長に就任

当局が正常化に動く前年の九八年度には

って事なので(笑)、↓のバナーおでこの「ウラ金」や下の「天下り」はそんなキーワードで検察の評判がもし落ちたら色々心労だろうねくらいのつもりで作ったのだけれど、実際に(笑)の可能性も高いかもネ「九八年度まで長年にわたって、ほぼ全額が裏金として検事正」ってんだから(笑)

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検察幹部は『秋霜烈日』のバッジをはずせ (NEW!2010 年 3 月 5 日 魚の目編集部)
http://uonome.jp/read/860
http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/722.html

 これは『月刊現代』2002年9月号に掲載された、ある司法ジャーナリストの匿名レポートの再録です。当時はおおかたのマスコミから黙殺されましたが、 検察裏金問題の深層に切り込んだ大変貴重なレポートです。先日、原口一博総務相が検察裏金問題の調査を指示しました。それがうやむやに終わらないでほし い、という願いをこめて「魚の目」にアップしました。(編集者より)

「もう大丈夫だ。調活問題は乗り切った」
 原田明夫検事総長は最近、周辺にそう言って自信をのぞかせたという。「調査活動費(調活費)」を流用した法務・検察の組織的な裏金づくりの隠蔽に成功したという意味だ。
 果たしてそうだろうか。力で押さえつけようとする者が力で倒されることは、歴史が我々に教えてくれる真理のひとつだ。自らの不正を隠すため、内部告発しようとした幹部検察官の「口封じ逮捕」に踏み切った法務・検察だけが、このままで済むとは思えない。
「総長は『乗り切った』と言っているかもしれないが、あと一人でも調活費問題を内部告発する者が出てきたら、もう持ちこたえられない」
 ある検察関係者の冷静な分析の方が、よほど現実味がある。
 三井環・大阪高検公安部長(当時)は四月二十二日の逮捕当日、身分を明かして調活費問題を告発するため、テレビ朝日のキャスター・鳥越俊太郎氏のインタ ビューを受けることになっていた。当局は逮捕後、メディアに対する発表やリークで、三井部長の「悪徳検事」像をフレームアップしていくのだが、原点に立ち 返って逮捕容疑を冷静に見つめれば、「よくもまあ、こんな微罪で逮捕したものだ」と思わざるを得ない。根拠については後述するが、三井部長の逮捕は、警察 ですら戦後踏み切ったことがない「口封じ」のためのむき出しの権力行使だったと断言できる。
 自らが作り上げた「悪徳検事」の不祥事で、原田検事総長は国家公務員法に基づく懲戒処分を受けた初の検事総長として、戦後の検察史に名前を刻むことに なった。そうなることが分かっていても三井部長の口を塞がなければならないほど追いつめられていたわけだが、この「肉を切らせて骨を断つ」策が逆に第二、 第三の内部告発者を生み出すことになる。
 二十年余りを検察庁で過ごした福島県在住の高橋徳弘氏、四十八歳。一九七四年に検察事務官に採用され、東京、仙台両地検などで勤務。九一年には副検事に登用され山形、米沢区検などで執務した後、九六年に退官し、現在はミニコミ誌の副編集長を務めている。
「三井部長の事件を報じる新聞を見て、口封じ的な逮捕を思わせる記事だと思った。調活費問題を『事実無根』とする森山真弓法相のコメントに心の中で『それ は違う』とつぶやいた。人の人生すら変えてしまう職種である検察が、真実を曲げることは許されない。ある意味、犯罪の片棒を担いできた私自身の問題でも あった」
 高橋氏は、調活費の実態を解明するため市民団体が仙台地裁に起こしている情報公開訴訟の法廷に、実名の陳述書を提出しており、その中で内部告発の理由をこう説明している。その言葉通り、彼は現職当時、調活費を裏金化する上で重要な役割を担わされていた。
 ここで調活費の仕組みを簡単に説明しておこう。筆者が二、三年かけて法務・検察内部で取材を積み重ね、集めた証言は完全に一致している。
 調活費は、検察庁が情報収集、情報交換、調査委託をするのに必要な経費として認められた予算という建前になっている。法務・検察の職員でなければとても 書けない詳細な匿名の内部告発文書(全九枚)が九九年に各メディアや政党に送付され、当局が正常化に動く前年の九八年度には、法務省から全国の五十地検、 八高検と最高検に総額約五億五千万円がばらまかれていた。検 察庁ごとの配分額は庁の規模によって差があるが、この年度は最も多い東京地検で約五千二百万円、次いで最高検の約三千九百万円、最も少ない函館、山形、福 井、高知などの地検でも各五百三十万円に上っていた。調活費の私的流用が常態化したのは七〇年代後半とされ、九八年度まで長年にわたって、ほぼ全額が裏金 として検事正、検事長ら一部幹部の遊興費などになっていたはずだ
 具体的な手口はこうだ。各検察庁には毎月、前渡し金として調活費予算から一定額が小切手で届く。これを会計課長が日銀代理店に持ち込み、現金化して保管する。ここまでが「表」の金。事務局長がでたらめな支出伺い書と偽造領収書を会計課長に渡し、現金を受け取った時点で裏金となる。支出伺い書では、職務上いかに重要な情報提供を受けるために謝礼を支払うかが説明され、領収書には実在しない情報提供者の名前と金額が記入されている。情報収集は公安的な活動のため、これらのでっち上げ文書は事務局長の指示で公安事務課長が用意すること多いが、警察から必要な証拠の送付を受けて起訴、不起訴を決めるのが仕事の検察庁に、独自の情報収集などもともと必要がないことは言うまでもない

(以下略)続きはぜひ上記リンク先で全文読んでください。


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自End!(自エンド)8・30「祝!政権交代」勝利記念バナー、国民のための政治を

 

 政権交代確定後、31日午後に制作したバナーです。植草バナー「心を一つにし断固闘う」シリーズ最後のバナーです。

 「政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち」版。

政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち 政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち

 

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

守ってあげたい / 荒井由実

 ↓大林宏は、関係者によるとw(笑)、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連

↓クリックで和製ヒムラーの漆間巌
国策捜査、裁判員制度、共謀罪の推進者大林宏糾弾バナー

国策捜査で自公の犬、検事総長樋渡利秋糾弾バナー

 

 主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。腐敗法務官僚法匪を粛正せよ!

↓クリックするとさらに大きくなります。

↓クリックするとさらに大きくなります。

 

 自Endポスターバナーの第52作目です。クリックすると日本社会を荒廃させた小泉・竹中路線のなれのはてと2005・9・11小泉のワンフレーズ郵政詐欺選挙糾弾バナーが出ます。
※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

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