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2010年12月14日 (火)

YouTube紹介、森ゆう子議員、12月14日TBS朝ズバ、与良、杉尾、高木、みのもんたバカ丸出しを撃破す。

 最初のYouTubeがリンク切られたので、後ろに見られるのを追加す。なるべく早く見るが吉。(追加したdailymotionのビデオ

※追加:【宮台真司】小沢一郎は国会招致に応じる必要なし【神保哲生】のYouTubeを末尾に追加

森ゆうこ、参議院('07当選) / 現職2期 / 新潟県

川内 博史、衆議院 / 現職5期 / 鹿児島県1区

与良 正男(よら まさお、1957年- )は、毎日新聞社論説副委員長。

杉尾 秀哉(すぎお ひでや、1957年9月30日 - )は、TBSテレビ報道局解説室長。

高木 美也子(たかぎ みやこ、1952年1月10日 - )は、京都府京都市出身の生命倫理学者

12月14日TBS朝ズバ、与良、杉尾、高木、みのもんたバカ丸出し(1)
12.14 小沢軍団 森裕子 逆ギレ生出演 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=OlXckEWrAMs

7分29秒から

9分18秒から
杉尾:なくなったんじゃなくて、(裁判が)始まってないって事じゃないですか。

※森ゆう子議員のTwitter

朝ズバ、久しぶりに出た。与良氏もすぎお氏もやっぱり何も知らずに知ったかぶり。西松事件の裁判について、まだ開かれてないんでしょ?と言ったのには吹き出しそうになった。
8:25 AM Dec 14th Twitter for iPadから
あなたと100+人がリツイート

 

12月14日TBS朝ズバ、与良、杉尾、高木、みのもんたバカ丸出し(2)
12.14 小沢軍団 森裕子 逆ギレ生出演 2/2
http://www.youtube.com/v/OTQPcCgHCC8

※↑リンク切れにされたので、以下追加。

asazuba1(3分31秒)
http://www.dailymotion.com/video/xg45x5_asazuba1_news

asazuba1 投稿者 thinkingreed
公開日: 2010年12月14日
期間: 03:31

↑映像中時間バーが消えますが、ポインタを時間バーのある下辺に持って行くと表示されます。
 

asazuba2(16分)
http://www.dailymotion.com/video/xg45xd_asazuba2_news

asazuba2 投稿者 thinkingreed
公開日: 2010年12月14日
期間: 16:00

↑時間つまみをドラッグしてもクリックしても簡単に開始箇所を移動出来ます。(ダウンロードが終わっていない時に、クリックすると別窓で開いてしまうので、再生直後は右クリックしてから)

7分から、みのもんたに続いて森ゆう子議員の話しです。なお、みのもんたが「国会議員が多すぎる」と言っていますが、出鱈目です。森議員は反論していますが、川内議員が「多すぎるとは思わないが、多いかも知れない」の発言は不用意で不勉強すぎる。

関連:大嘘だと分かった⇒「日本は国会議員が多い」。実際は「人口比の国会議員数」で言うとむしろ少ない。

13分30秒から(以下、テキスト起こしから転載、転載にあたり違っている所を若干直しました)

森議員:「議会制民主義、その基本的なところは国民の皆さまに選ばれてバッジを付けさせていただいた国家議員が不当な不当な圧力を受けることなく、自由な政治活動を行えることをきちんと確保しなければならない」

与良:「まったくおっしゃる通りだと思います」

みの:「だけど、森さんの説明はわかるけど、森さんがね、そこまで言うだったら、じゃぁこれ調査の結果ね、出ろよ、説明しろよというこれは世論ですけど、84%。それが日を追う事にとうとう90%近くに上がっちゃったって、この世論を森さんはどう解釈するんですか」

森議員:「まずこの質問はどのような形で、どういう設問があったのか。世論調査というものは、どういう設定で説明、質問があったのかによって回答は変わりますが、」

みの:「これは簡単ですよ、これは簡単です。小沢さんの問題で国会がこんなに混乱するのは何故なのか」

森議員:「いや、ちょっと待って下さい。いえ、ちょっとお待ち下さい」

みの:「政治とカネの問題に関しても、検察審査会でも、二度もそうなったけれども、どうなんだと。だからはっきりしてくれ、っていうのが質問ですから」

森議員:「それは、今ね、こういう風にお聞きになれば、それは国会で説明すべきですかって聞かれれば、皆さん、説明すべきだという風にお答えになる方がきっと大勢いらっしゃると思います。その理由はこの約2年間の間、この朝ズバもそうでしたけど、私も何度も抗議致しましたが」

森議員:「事実無根の、いかにも小沢さんが贈収賄を働いたかのような、斡旋利得を働いたかのような、そういう間違った報道をされてまいりました」

杉尾:「そんな事、全然言ってませんよ。そんな事、全然言ってません。まったく言ってないですから」

森議員:「いえいえ、すいません。杉尾さんも与良さんも反小沢の急先鋒ですからね」

与良:「何でそうやって色分けするのかなぁ。貴方たちの方からそうやって色分けされたら、もう報道なんてできやしないなぁ」

森:「じゃぁ、私たちの事も色分けしてください」

川内議員:「私もしゃべっていいの?」

みの:「どうぞどうぞ」

川内:「まず、政治倫理審査会というのは、二つの出方がありますと。一つは、強制的に出す場合。この強制的に出す場合は、それなりの事実認定をきちんとしなければなりませんよと」

川内:「一つは自主的に出る場合。自主的に出る場合は、その不当な疑惑を受けているから、ちゃんと自分で申し開きをするよ、と言って出るわけですね。で、小沢さんの場合には検察審査会という組織が強制起訴議決をして、もうすでに刑事被告人になることが決まっているんですよね」

 

asazuba3(15分17秒)
http://www.dailymotion.com/video/xg45xi_asazuba3_news

asazuba3 投稿者 thinkingreed
公開日: 2010年12月14日
期間: 15:17

もうすでに刑事被告人になることが決まっているんですよね」

川内:「その検察審査会はよく分からないけれども、悪そうだから裁判しときましょう、と書いたわけですね」

与良:「あのね、あのね、ちょっと・・」

川内:「いや、最後まで説明させていただけます? 結局小沢さんは裁判の場でいろんな事を釈明しなければならないわけですよね」

みの:「それが、小沢さんのいう司法の場で、っていうやつ」

川内:「それが、要するに説明しなけりゃいけないんですよ、どっち道」

与良:「但し、そうするとね、川内さん、それは分かる。それで司法の場に移ったんだとおっしゃる」

与良:「じゃぁ、司法の場に移る前になんでこういう所で説明しなかったんですか、って話になる。それと、それとね、森さん、さっき、あの、ちょっとご免なさい。すいません、とっても大事な話だと思うので。議会制民主義の話をされた」

与良:「で、森さんはご存じないかもしれないけれど、僕はみのさんにいつも喧嘩になるんですけども、証人喚問については僕はものすごく抑制的であるべきだと、ここでずっと言い続けています」

与良:「多数決でそういう証人喚問やれって言って、やるっていうのは本当に正に人民裁判になる可能性もあるし、政敵を追い落とす手段になってしまうかもしれない。ていうことで、証人喚問については僕はものすごく抑制的であるべきだと、ずーっと今回の件に限らず言ってきてます」

与良:「それは、今も変わらない。だけど、政治倫理審査会というのは僕は格好の場だと思ってるんです。そこでご説明されたらいいじゃないですか。で、皆さん、毎週毎週、小沢さんの幹事長時代に説明してきたって言ってますけど、ものすごく時間制限があるんでよ」

森議員:「どのくらいですか。全部お聞きになったんですか」

与良:「あの、だからそうやって、ちょっと待って下さいね。例えば、あの、あのね、あの」

森:「どれくらいされたかは、ご存じなんですか」

与良:「じゃ、鳩山さん、鳩山・・ 区切られてる時、多いですよね、15分くらいでまぁ大体これで今日はお終いとか」

森:「そうですか?」

与良:「そうですよ。で、さらにですね、例えば鳩山さんは最後のキガユウケンって一時間余り、もっとやりましたかね。いうようなことを一回もやったことがない」

森:「そうですか?

与良:「さらに、もう一つ、やっぱり国会の場で説明するということは記者会見とは全然違うんじゃないでしょうか。その、議会制民主主義ということにおいても」

森議員:「あのですね、それでまぁ昨日、事実認定、つまり事実認定、小沢さんの問題はずっとそうなんですけども。私、いろんな場所で『政治とお金』、『政治とお金』、スローガンだけがあります」

森議員:「しかし、その政治とお金というのは、一体中身は何ですかと、いう風にお聞きをしても、どなたも正確にお答えができない。で、昨日も幹事長に、だから一体何が、どう、どの法律に違反するのかということを説明して下さいと申し上げましたけれども、できない」

高木美也子:「法的な事じゃなくて、いや法的な事は必要なんだけど、これは政治倫理ですよね。政治倫理っていうところで説明してもらいたいと。倫理にどうなのっていうことで説明して、だから、法的、倫理的ってちょっと違うと思うんですよ」

高木:「倫理的なとこで、国民は聞いてみたいわけですよ、どうなのって。一点の曇りもないなら、ちゃんと説明して欲しいわけですよ」

森:「いや、説明してますよ」

川内議員:「小沢さんという人のキャラクターで言うとですね、小沢さん、勝負の場所を決める人なんですね。ですから、あの、検察審査会が強制起訴議決をする前はですね、国会で呼ばれたらちゃんとやるよと言っていたわけですね」

川内議員:「強制起訴議決が決まって、いよいよ裁判になるという事が決まった時点で、これは裁判で勝負だと。裁判でいろんな事を説明しなきゃいかん。私はそう決意されたんだろうなと思うんですね」

杉尾:「だから、そこが不思議なんだ。何でそうなる前にしなかったのかって事がよく分からないのですよ」

川内:「いや、そこはですね、もう過ぎた事ですから、今言われてもちょっとよく分からないですけども」

与良:「国会で、まぁだけど国会、国会で決まればってね・・」

杉尾:「逃げる為の口実にしてるんじゃないかと国民は思っていると思うんだよね」

川内:「うん、そこは逃げるための口実であったのかと」

杉尾:「ここに.いたる前にやられたら良かったんじゃないかと言ってる訳」

川内:「だから国会で議決したらやるよと言っていた訳ですね」

===============
森議員核心発言

「いや、私ですね、その前に、マスコミの皆さんも小沢さんに説明責任をお求めになる前に、これまで全く虚偽の報道がたくさん為されてきた訳ですし、このTBSも例の水谷建設会長の嘘の証言によるその裏金疑惑を」

「その現場にいたということを何か供述したという証言ビデオをですよ、これは完全に捏造ビデオでしたけれども、それをTBSも流されて、私が抗議をしてそのビデオは取り止めてもうその後は流さなくなりましたが、」

「明らかにそういうものを作って、全く事実でないものを毎日毎日、この約二年間にわたって洪水のように流してきて」 (すかさずここで、みの氏が発言に割って入る)

みの:「ていうことは、森さんははっきり言わしていただければ・・」

「その事について、すいません、その事について何の説明責任もないんじゃないですか」(「すいません」は、みの氏が森議員のこの発言をかき消すように同時に発言しているため)

みの:「今回の小沢とカネの問題に関しては、一切何もないよと、疑惑は」

「疑惑はございません」

みの:「秘書3人が逮捕されたことと、小沢さんは全く関係ないよと、そうおっしゃるのですね」

「秘書さんが逮捕された事に関しても、被疑事実というのはその登記をした時期、これは仮登記をした日にちをその政治資金収支報告書に載せれば、前の年の政治資金収支報告書です」 (「仮登記をした」発言で、みの氏、「うぅん」と咳払い) 森ょっと、今、具体的に。だから私は問題ないと思っております」

みの:「三人の秘書が逮捕された事と小沢さんとは関係ないのね」

森:「関係ございません。そして、そもそも秘書に対する(みの氏咳払)その嫌疑というものも全く問題がないと思っておりますし、そもそもあれだけ大騒ぎをした西松建設の問題はどうなったかご存じですか」

みの:「どうなったんですか」

森議員:「裁判がほとんど事実上なくなりました。何故か。それは、ダミー団体からの迂回献金だという風に言われてきたわけですけども」

杉尾:「無くなったのじゃなく、始まっていないって事でしょ」

森議員:「そうではありません。裁判はもう何度かやりました。今年の1月13日にもう一回、小沢事務所に強制起訴に入った日に、実は西松事件の二回目かな、三回目の公判が行われていたんです。そこで何があったのか」

それは、検察側の証人である西松建設の担当部長が、検察側の証人として出廷をして、『ダミー団体と言われてきた団体はダミーではない。きちんと実体の活動があって、金銭的にも独立し、事務所も独立をして、何の問題もない』という証言をしたために、」 「これはもう検察の大失態ということになりました。で、その後、訴因変更といって、起訴状の中身の変更を致しまして、事実上、西松事件の裁判は既にありません。あれだけ大騒ぎをしたものが、もう無いんですよ」

「こういう事をマスコミは全く報道しない。このようなアンフェアな状況の中で、小沢一郎の政治とカネ、政治とカネ、そう言う事を言い続けてきた皆さん達は、今までの報道の何が正しくて、何が間違っていたのか」
===============

(「今までの報道の」の発言中にみの氏が割込発言が入る)

みの:「じゃぁ、あの、西松から出たお金は何処に行ったんですか」

森議員:「はい?」

みの:「西松から出たお金は何処に行ったんですか」

川内議員:「西松から出たお金ではなくて、西松の社員の皆さんやOBの皆さんが個人献金をして、政治団体が集めたお金が小沢さんの政治資金管理団体へ献金されたというのが事実であって、あの、」

みの:「それは一つのお金の集め方の形じゃないですか」

.川内議員:「お金の集め方の形なんですね、それはね。一つのね」

与良:「分かりました」

森議員:「全く違法ではありません」

与良:「要するに違法ではないと、全く事実無根であると、疾しいことは全く何にも無いと。だから政倫審のしくみ云々よりも、元々出るべきものでもないと。そう言う事をおっしゃりたいわけね」

森議員:「私はそう思いますが、敢えて政倫審に出なさいという事をこれを党が決めて、そして国会で今の時点で議決するということは、制度上、不可能であります」

みの:「これ、小沢さんが作ったんですって?」

「小沢さんが主導して作った。そして、昨日ですね、」

みの:「で、なんかそういう疑惑が起きた時には堂々とこういう場を設けてやるから、そこで釈明しろよと」

川内議員:「だから、小沢さんの場合はね、あの、要するに今まで散々っぱらいろんな事で悪口を言われ続けてきてるんで」

みの:「何で言われるの?」

川内議員:「もう、別にここに出ずともですね、自分は潔白であるという、そういう自信があるのだと思いますね」

杉尾:「あの、話をちょっとだけ進めたいんですけれども。これ、小沢さんは当然、その岡田さんと話をしても出るとおっしゃらない」

与良:「多分ね」

杉尾:「ですよね」

森議員「はい?」

杉尾:「出るとおっしゃらないですね、政倫審に」

川内議員:「自分から出るとは言わないです、はい」

森議員「だって、裁判がありますからね」

杉尾:「ですよね。岡田さんが仮にその、離党勧告なりなんなりって形に踏み切ったとしたら、皆さんはどういう風に?」

森議員「それは、離党勧告の理由がない(笑)」

川内議員:「それは離党勧告するためには、別な手続きが必要ですから。岡田幹事長の党じゃないですよね、民主党は。もし、そういう事をするのであれば、事実認定をはっきりさせた上で、あの、進められることですから、それこそ、とてもとても難しい事じゃないでしょうかね」

みの:「これ、ちょっと見ていただけます?」

井上アナ:「今、話の出ました今後の話なんですね。岡田幹事長が小沢氏に対して政治倫理審査会出席を促します。ですが、小沢さんが拒否したら、離党勧告があり得るのではないか」

井上アナ:「昨日もこれ、記者から質問が飛んでいましたが、そういう仮の話はしないという風に岡田さんが答えていました。で、こうなると民主党が分裂してしまうのではないか、とも言われているわけです」

井上アナ:「で、拒否した後、処分しなかったら、じゃどうなるなるのか。野党側の反発、国会運営はできなく立ち行かなくなってしまうのではないか、という、どちらの道をとっても民主党は厳しいんじゃないか」

杉尾:「これ、下になったら(処分しなかったら)どういう事が考えられます?」

森議員:「あの、これですね、事実が正しく報道されていないんですけども、昨日、私どもこの決議文、この代表として、皆さんからたくさん署名いただきましたが、」

.森議員:「衆議院の議運委員会筆頭理事の松野頼久さん、私は参議院の国会対策委員長代理、そして予算委員会の筆頭理事を務めさせていただきました」

森議員:「あの、まさに最前線で野党の皆さんと朝から晩まで、えー、まぁ本当に怒鳴られながら、なんとか早く補正予算を通していただきたい、審議に応じていただきたいという事で、その現場で交渉してきた立場でございます」

森議員:「で、私が、そして松野さんも毎日、野党の皆さんに言われてきたことは、小沢さんのこの国会招致の問題は挨拶替わりに言うよ、と」

森議員:「だけど、これはね、要するに国会議員の、これを国会招致することについては、そんな簡単なものではないですし、もちろん、前会一致というのが基本的に原則ですので、まぁ挨拶替わりにいうけど、これはいいよと。それよりも、尖閣ビデオ・・」

与良:「野党側もこの話はどうでもいいと言っていると」

森議員:「どうでもいいと言っていると、尖閣ビデオとか、」

与良:「自民党の人ですか、それは」

森議員:「そうです、そうです、尖閣問題であるとか、」

与良:「いいんですね、それで」

森議員:「尖閣問題であるとかですね、そのー、民主党のそもそもの政権運営の在り方、それからあのー、仙石官房長官の暴言というような事で責められました」

杉尾:「ということはね、むしろ仙石さんが辞めれば国会は動くんだという事をおっしゃりたいわけですね、森さんは」

森議員:「あまり、私与党の立場でそういう風に、今の段階で言うのは相応しくないかもしれませんが、少なくとも参議院においては、問責決議が可決をされたということは、これは非常に院の決定でございますので、私どもは反対致しましたが、院の決定としては重いです」

みの:「これ内野さんね、内野さん、やっぱり世論というのはじゃ、何処へ行っちゃうのでしょうね」

内野雅一:「あの、議論を聞いているとですね、マスコミ批判は存分やって下さい。マスコミが全部正しいとは思いませんけども」

内野:「先程ちょっと尻切れトンボになりましたけど、世論調査の信用性という議論はここで敢えてしませんけれども、ほぼ9割の人が説明すべきと言っていることは、9割じゃないかもしれないけれども、多くの人はそう思っているんですよ。その思いにはどう応えるんですか」

森議員:「はい」

内野:「だから、別に政倫審の場じゃなくてもいいですよ。小沢さんの説明が不十分だと国民多くは思っている。時間は一時間か十五分か分かりませんけれども、それでも不十分だと思っているわけですよ。だから、説明して欲しい」

森議員:「はい、いいですか、あの」

内野:「だから、あの、森さんの声とか菅さんの声じゃなくて、小沢自身の声で聞きたいと思っていると思っているわけですよ。その場をどう作るんですか」

森議員:「それは、例えば本当にこの間のニコニコ動画のように、この地上波で本当に一時間とか、一時間半とか二時間とか、本当にとっていただいて、ダダ漏れの状態で、」

森議員:「ダダ漏れの状態で、そして代表選挙の時もこのTBSの皆さんと杉尾が出演された番組に小沢さんが出演することで、相当やり合いましたけれども、まぁ、事前に用意されているフリップとかですね、あまりにも事実誤認が多かったり、一方的に・・」

内野:「だから、そういう話、長い解説よりは、だからどういう場だったら出るんですかと言う、単刀直入に応えてくれ」

森議員:「きちんと、そういう風に・・」

川内議員:「だからあの、小沢さんは今、刑事被告人になるですよね」

与良:「それを理由に多分、出てきてくれないと思う、それは。今、森さんが言ったようなことをセットしても出てくれないと思う」

川内議員:「公開の法廷の場で、説明しなければならないんですよ」

杉尾:「小沢さんの言い分をそのまま載せるメディアだったら、要するに一時間でも二時間でも出ると」

内野:「でも、その問題で言うとね、先程杉尾さんが言ったけども、以前からそういう説明する場が機会があって、自分も出ると言っていながら、その辺がこうなし崩しで出なくなったわけですよね。まぁ、司法のバックという問題もありますけども」

内野:「その一連含めて、どういう思いで今まできたのかと言う事も聞きたいわけですよ。何故、説明するチャンスがあったのにしなかったのか、ズルズルきたのかと」

川内議員:「いやいや、説明はしていないというのは正しくないと思います。説明はしているんです。説明が不十分であるからね、説明が足りていないからね、そういうご批判であればそれは時間を記者会見を時間長くすべきだったよねとかですね、そういう議論にはなると思います」

内野:「いやいや、だから国民からしたら不十分だと、それを言って欲しいと思う。それを言って欲しい」

高木:「いやいや、過去形としてじゃなく、未来形として、未来形として」

内野:「いやいや、それを今からでもやるわけですね、場があれば」

川内議員:「いや、それは小沢さんが判断されることです」

内野:「いや、進めるわけでしょ。それを進めていただけるわけでしょ、そういう話であれば、是非出て下さいと」

川内議員:「だから、政倫審には出ないと思います」

内野:「だから、そう言う事ばっかり言ってないで、そういうことで」

みの:「それは、まぁ、時間がきちゃったのであれなんですけども、あと何回かこういう場をもうけて、やるといいですね。それじゃないと、やっぱりテレビを見ている方がね。僕、その方がいいと思う。ちょうど時間がきちゃった」

森議員:「あっ、そうですね。今日、私、これから参議院法務委員会で検察審査会に視察に行って参ります。まっ、検察審査会、本当に私ども立法府の責任でございますが、これが憲法違反の組織ではないかということで」

森議員:「これはね、本当は三権分立で何処かに属さなきゃいけないいのですけども、何処にも属していないという大変な事が分かって参りました。是非、これは問題提起させていただきたいと思います」

みの:「それはそれで問題提起という事で、来ていただいてね」 (了)

 

 以下、ビデオ・ニュースドットコムです。

【宮台真司】小沢一郎は国会招致に応じる必要なし【神保哲生】
http://www.youtube.com/watch?v=1OjAZGwwlb8

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 以下、資料として採録。もう朝日が何を書いても笑うだけ、

 朝日は9月11日付け社説——村木氏無罪—特捜検察による冤罪だ【朝日、社説】——と偉そうに書いている朝日ですが、その日もまたその後しばらくの間、朝日新聞社の2010年版会社案内では、自分達がスクープで(この冤罪事件、村木さんの事件を)すっぱ抜いたのだと自慢げに書いています。あいた口がふさがらないとはこの事です。(→関連エントリー

政倫審出席—小沢氏はもう逃げるな【朝日、社説】
http://www.asahi.com/paper/editorial20101214.html#Edit1

 これ以上、国会での説明から逃げ続けることが許されるだろうか。民主党の小沢一郎元代表は今度こそ衆院政治倫理審査会への出席を決断すべきだ。

 民主党はきのうの役員会で、岡田克也幹事長が改めて小沢氏に自発的な政倫審出席を求めることを決めた。小沢氏があくまで応じないなら、政倫審での議決も辞さない方針だ。

 小沢氏は裁判で事実関係を明らかにするので、国会での説明は必要ないとの立場を崩していない。岡田氏は早急に小沢氏を説得し、不調に終われば、議決による国会招致の実現をためらうべきではない。

 小沢氏の政治資金をめぐる一連の問題は、民主党にとって、政権交代前から続く宿痾(しゅくあ)といっていい。

 それは、鳩山由紀夫、菅直人の2代にわたる首相の政権運営の足かせになったというばかりではない。

 自民党時代と変わらぬ「政治とカネ」の問題に、一向にけじめをつけられない民主党。その姿が、政権交代への、ひいては日本の政党政治そのものへの国民の深い幻滅を招いた。

 朝日新聞の最新の世論調査では、なお7割近くが小沢氏に国会での説明を求めている。

 野党各党は偽証罪に問われうる証人喚問を求めており、政倫審は最低限のけじめに過ぎない。しかし、それすら実現できないようなら、年明けの通常国会はまた与野党の不毛な対立の繰り返しとなるだろう。通常国会が始まる前に、この問題に一定の区切りをつけておくことは必須の作業である。

 小沢氏は最近も「政権交代の試みを何としても成功させたい」と語っている。それが本心なら、その成功を邪魔しているのは説明責任を果たそうとしない小沢氏自身の姿勢であることに、なぜ思いを致さないのだろうか。

 菅内閣の支持率は続落し、来春の統一地方選の行方を占うとして注目された茨城県議選も、極めて厳しい結果に終わった。

 政権の窮状は、もちろん小沢氏の問題だけが原因ではない。この間の外交失態や閣僚の失言について、最高指導者である菅首相は自らの責任の重さを厳しく受け止めなければいけない。

 国民のための政策をきちんと立案し、実行する。そのための指導力の発揮と態勢の立て直しにこそ、菅首相は全力をあげねばならない。小沢氏の問題への対処は、その前提となる。

 民主党には、税制改正や来年度予算編成が山場を迎えているこの時期に、内紛を重ねている余裕はない。

 「小沢か、脱小沢か」の対立から、いい加減に卒業しなければならない。

 民主党のすべての国会議員は、政治そのものへの有権者の信頼が失われつつあるという強い危機感を共有して、ことに臨むべきである。

 

混迷民主党 小沢氏の招致を先送りするな【読売、社説】
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101213-OYT1T00948.htm

 民主党が13日、小沢一郎元代表の政治倫理審査会への招致について、事実上決定を先送りした。岡田幹事長が小沢氏と再度会談し、改めて出席を働きかけるという。

 この問題を議論した役員会のメンバーの輿石東参院議員会長らは招致は不要との姿勢を崩していない。小沢氏支持の議員も岡田氏を強く批判しており、招致が実現できるめどは立っていない。

 これではまるで茶番である。野党各党が一斉に「腰砕け」と批判している通りだ。

 強制起訴されることになった小沢氏の国会招致は、昨年来の懸案だ。政治とカネに対する国民の疑問に答えるためにも、岡田氏が政倫審実現に動いたのは、正しい判断といえよう。

 民主党に自浄能力があることを示す意味からも、菅首相は自ら指導力を発揮し、政倫審への招致を実現させるべきである。

 ただ、政倫審には強制力がなく小沢氏が出席を拒む限り、実現しない。小沢氏は「政倫審より厳しい裁判の場で説明する」とし、国会での説明は不要と主張する。

 これはおかしい。岡田氏も指摘する通り、司法の判断と政治的な説明責任は別物だ。そもそも、疑惑を持たれた政治家の弁明の場である政倫審を1985年に作ったのは、当時、衆院議院運営委員長だった小沢氏ではないか。

 小沢氏は「一点もやましいことはない」と言う以上、堂々と政倫審に出て説明を尽くすべきだ。小沢氏が出席を拒み続けるなら、野党側の求める証人喚問を実現させるしかあるまい。

 心配なのは、小沢氏の招致問題で党内対立が激化して、国政を停滞させることだ。来年度予算編成が越年でもすれば、景気への悪影響が懸念される。内輪もめをしている時ではない。

 民主党への国民の視線は厳しいものがある。地方選では公認・推薦候補の落選が相次いでいる。

 統一地方選の前哨戦とされる12日投開票の茨城県議選も、候補者の4分の3が落選する惨敗を喫した。昨年の総選挙では県内7小選挙区のうち5選挙区で勝利した。当時の勢いは見る影もない。

 政策遂行能力の低さや外交の不手際に加えて、小沢氏の国会招致すら容易に実現できない菅政権の決断力のなさが、選挙での逆風の要因ではないか。

 菅首相は、通常国会に向けて早急に態勢を立て直さなければならない。その第一歩が、小沢氏の政倫審招致実現である。

(2010年12月14日01時25分 読売新聞)

 

【主張】小沢氏招致要請 「茶番劇」としか映らない【産経、社説】
2010.12.14 02:33
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101214/plc1012140233003-n1.htm

 民主党は小沢一郎元代表の国会招致問題で、政治倫理審査会への出席が必要なことを役員会で確認するとともに、岡田克也幹事長に今後の対応を一任した。

 だが、岡田氏が提案した政倫審の議決により小沢氏に招致を求める方針は、党内の強い反対論にあってひとまず先送りされた。

 岡田氏が一両日中に小沢氏との会談を求め、出席を要請するというが、これでは従来と変わらないではないか。さきの臨時国会でも同様なことが繰り広げられ、岡田氏は説得に失敗した。

 もはや、国民の目には、「茶番劇」としか映らない。

 茨城県議選で、民主党は公認・推薦した候補24人のうち6人しか当選しない惨敗を喫した。民主党に注がれる有権者の視線はきわめて厳しい。小沢氏の政治とカネの問題に決着をつけ、自衛隊は「暴力装置」と表現して問責決議を採択された仙谷由人官房長官を更迭するなどして、解党的な出直しが求められている。

 党役員会は小沢氏が出席を拒めば、改めて党として方針を決めざるを得なくなることも確認した。だが、岡田氏が小沢氏と会談しても、結果的に政倫審への出席を拒まれることを繰り返すのではないか。野党側も強制力のない政倫審では疑惑解明ができないとして、証人喚問を要求している。

 小沢氏は最近も「やましいところはない」などと述べているが、政倫審での弁明を拒否し、説明責任を果たしてこなかった政治的・道義的責任はきわめて重い。岡田氏が「司法の場でやるから国会での説明は必要ないという考え方は違う」と述べたのは当然だ。

 耳を疑うのは、首相が支持者との会合で「就任して今までは仮免許だった」と発言したことだ。就任から半年間の職務が不十分だったことを認めるようなもので、最高指導者としての自覚の欠如を示している。

 産経新聞社とFNNの合同世論調査では、衆院解散を「できるだけ早い時期に行うべきだ」との回答が47%に達した。民主党政権の外交・安全保障政策に対して「評価しない」が82%に上るなど政策面での批判が強まっている。

 民主党政権の是非を国民が改めて問い直すべきだと判断していることを、為政者は重く受け止めなければならない。

 

社説:民主党の内紛 有権者の目をおそれよ【毎日】
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20101214ddm005070017000c.html

 民主党の小沢一郎元代表の政治資金問題に関する国会招致をめぐり、党は混乱を深めている。衆院政治倫理審査会への小沢氏出席の議決について党役員会は意見が割れ、岡田克也幹事長は議決を党の方針として決定するに至らなかった。

 統一地方選の前哨戦である茨城県議選で民主党は不振を極め、世論の逆風を裏づけた。遅きに失した招致問題の決着に執行部がやっと乗り出した格好だが、それすら腰砕けに終わるのであれば、いよいよ国民の不信を強めよう。

 迷走した臨時国会が終わったとたん、今度は党内抗争が勃発した。小沢氏問題に手をこまねいていた岡田幹事長が政倫審出席に向け収拾に乗りだし、菅直人首相も同調した。これに小沢氏が率いるグループが激しく反発し、さきの代表選以来くすぶっていた対立構図に火がついた。

 来年度予算編成を控えた重要な時期に与党が政争で混乱することが好ましくないことは言うまでもない。そもそも小沢氏の国会招致問題は首相や岡田氏がさきの臨時国会で解決すべき問題だった。

 それだけに、岡田氏は役員会で小沢氏が国会で説明する方針を今度こそ明確に決すべきであった。ところが結局は幹事長への一任にとどめたのは、党が分裂状態に陥る懸念からとみられる。対立激化を覚悟したうえでの調整ではなかったのか。

 もちろん、小沢氏の対応も問われる。「一点もやましいことはない」と言うのであれば、国会で自らの主張を説明すればいい。鳩山由紀夫前首相らと協議し、党分裂の回避で一致したという。ならば、進んで国会で説明責任を果たすことが党の結束を維持するためにも最善のはずだ。

 茨城県議選で民主党は改選前の6議席を維持したが、公認・推薦候補を24人も擁立しており、実態は惨敗だ。来春の統一選を控え、他の地方選挙でも民主党の苦戦が目立つ。外交問題の動揺など菅内閣に対する失望感が国民の怒りに転じつつある表れだろう。そんな中で招致問題での内紛は「何をやっているのか」という思いを一層、加速させるはずだ。

 危機的な状況をよそに首相は12日夜、支持者らを前に「(首相就任から半年の)仮免許を経て、これからが本番だ」と語ったという。これまで半年の政権運営は慣らし運転だから勘弁してくれ、とでもいうのだろうか。これでは、為政者としての自覚すら疑ってしまう。

 次期国会に向け、菅内閣が立ち直るには閣僚、党役員人事などの体制立て直しが必要だ。だが、それ以前に、首相や小沢氏が国民の怒りと不信を真剣に受け止めないようでは負の連鎖は止まらない。

毎日新聞 2010年12月14日 東京朝刊

 

民主党は「茨城惨敗」を深刻に受け止めよ :日経新聞
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE3EBEAEBE4E2EAE2E3E6E3E0E0E2E3E28297EAE2E2E2;n=96948D819A938D96E38D8D8D8D8D

民意は民主党を見放しつつある。そんな思いすら抱かせる選挙結果だった。12日に投開票された茨城県議選(定数65)で、民主党は改選前と同じ6議席にとどまった。保守王国の茨城県とはいえ、推薦を含めた24人の候補者のうち、4分の1しか当選できない惨敗を喫した。

 来年4月の統一地方選に大きな不安を残したといえ、菅内閣にとってさらなる打撃だ。菅直人首相はこの厳しい結果を深刻に受け止め、態勢を立て直す必要がある。

 敗因の一つが、小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題であることは確かだろう。

 民主党は13日の役員会で、小沢氏の国会招致問題への対応を岡田克也幹事長に一任した。岡田氏は近く小沢氏と会談し、衆院政治倫理審査会に出席するよう促すとともに、小沢氏が拒否すれば、政倫審での議決により出席を求める方針を伝える。

 小沢氏は政治資金規正法違反で強制起訴される予定だが、これまで自らの疑惑について一度も国会で説明していない。司法の判断とは別に、小沢氏には政治的、道義的責任があり、国会で説明するのは当然だ。遅きに失した感は否めないが、世論の批判を受けて、岡田氏ら執行部がようやく重い腰をあげた形である。

 ただ、政倫審の議決に強制力はなく、小沢氏が拒めば国会招致はできない。政倫審で議決すれば事足りるというのでは困る。野党側は偽証罪を伴う証人喚問を求めている。小沢氏が政倫審への出席を拒否した場合に、民主党執行部は証人喚問などで国会招致を実現する責任がある。

 9月に菅改造内閣が発足してから、民主党は衆院北海道5区の補欠選挙などの主要な選挙で負け続けている。その背景には、小沢氏の政治資金問題だけではなく、尖閣諸島沖の中国漁船の衝突事件の処理をめぐる不手際など、菅内閣の政権運営全般への有権者の強い不満がある。

 菅首相が就任して半年過ぎたのに、めぼしい成果は何もない。首相は「今までは仮免許だった」などと悠長に構えている場合ではない。大詰めを迎えている税制改正や予算編成作業で、負担増に反対ばかり唱えている党側を抑えこむなどして指導力を発揮してもらいたい。

 小沢氏の国会招致をめぐって、小沢氏を支持する議員らは反発を強めており、党内対立は激しさを増している。こうした民主党内のごたごたに愛想を尽かしたというのが、多くの有権者の偽らざる気持ちだろう。党内抗争に明け暮れる余裕は一時もないはずである。

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コメント

ネット情報からで、私も賛同です…… 小沢排除で政権延命を図ることしか頭にない菅・仙谷らの暴走と、小沢の言い分のどちらに正当性があるかは歴然。有権者はシッカリと判断すべきだ。
岡田が小沢に一蹴されると、今度は菅が小沢に会うと。アンタは総理大臣だろ。「一兵卒」に追いやった小沢の説得は党内問題。どう考えたって幹事長の役割だ。一国のリーダーがするべきことじゃない。
しかも、今は民主党政権になって初の本格的な予算編成の時期である。「国民の生活が第一」と言うのなら、予算に全身全霊を傾けるべきだ。
「総理になることだけが目的だった菅という男は、総理の重責がまるで分かってない。長引くデフレ不況の中で、明日への不安にさいなまれている国民をどう救うのか。一国のリーダーとして、強烈な指導力を発揮する場面。小沢排除に血眼になっているのだから狂気の沙汰ですよ」(ベテラン秘書)
菅がシャシャリ出たところで、小沢が拒否の姿勢を変えるはずがない。小沢は岡田に送った回答書の中で、こう言い切っているのだ。
〈出席しなければならない合理的な理由はありません〉
〈刑事裁判の中で、私は清々粛々と検察審査会の起訴議決の可否も含めて闘い、事実を明らかにし、潔白を証明して参ります〉
小沢の決意は固い。20日の会談も、岡田の時と同様、小沢ペースで翻弄されるのは目に見えている。幹事長、首相と揃って天下の笑いものになるだけである。しかも、菅や岡田の行動は明らかに三権分立の原則に抵触するから、看過できない。政治評論家の本澤二郎氏がこう力説する。「岡田氏らの行動は三権分立の原則を踏みにじる行為です。この問題は完全に司法に任せるもの。裁判が始まろうとしている人間を国会で吊るし上げるのは、司法への介入の恐れがある。民主主義のイロハも分かっていないとしか言いようがない。それを指摘すべき大マスコミまでもが、政倫審出席を煽り、世論をミスリードしているのだから、ひどい話です」

投稿: ユキヤン | 2010年12月18日 (土) 21時43分

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