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2010年12月21日 (火)

もはや、菅直人は敵だ。政治的に抹殺する。

 昨日のエントリーについたユキヤンさんのコメントが政倫審問題について制度が出来た沿革から説明していて分かりやすいです。このエントリー本文中でご紹介しておきます(←クリックでジャンプします)高橋昌之氏の「小沢氏が政倫審出席に応じない理由」もなかなか読ませます。後ろの方に採録しました

 以下、阿修羅にも投稿。

もはや、菅直人は敵だ。政治的に抹殺する。
http://www.asyura2.com/10/senkyo102/msg/661.html
投稿者 SOBA 日時 2010 年 12 月 21 日 19:40:37: LVbi13XrOLj/s

28SOBAのTwitter。

28SOBA 菅の代表選直後の挨拶「選挙は終わりました。お約束したように、ノーサイド。民主党全員が自分の力をフルに発揮できる、そして挙党態勢で頑張り抜く」で、その後、全議員、全党員の協力を呼びかけてます。しかし菅自身がやった事は言った事とまるで真逆、小沢氏および小沢派排除。
約2時間前 webか

 朝鮮半島自衛隊派遣の思いつき発言、腐った魚のような虚ろな目、菅はカルトに洗脳されたのか?
↓クリックすると代表選直後の菅の不思議な表情エントリー。
イ イ

 以下、下記代表選直後のエントリーで記録した菅の新代表挨拶です。

※民主党代表選サポーター投票用紙疑惑の放置は許されない。天網恢々疎にして漏らさずです。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2010/09/post-42be.html

 9月14日、民主党代表選の結果発表後の菅新代表挨拶。最初は民主党HPから、次のは日テレニュースです。(ほぼそのままのテキスト起こしがある記事です。違っている所などは括弧内で修正したり補足しておきました)

※SOBA追記(2010/12/21):挨拶の中で菅は「選挙は終わりました。お約束したように、ノーサイド。民主党全員が自分の力をフルに発揮できる、そして挙党態勢で頑張り抜く」と言い、全国会議員、全党員の協力を求めています。しかし、菅がその後やったのは徹底した小沢外しと、小沢派系議員の要職からの排除でした。「挙党態勢」が聞いてあきれます。

・NO.4 投票〜開票〜結果発表〜新代表挨拶〜閉会(ダイジェスト)
http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100914taikai_04.asx

 菅の挨拶は11分の所から(2分5秒)ダイジェストでなく全部聞けます。

再選の菅首相「挙党態勢で頑張り抜く」【日テレニュース】(菅挨拶動画あり)
http://www.news24.jp/articles/2010/09/14/04166694.html
< 2010年9月14日 16:57 >

 民主党代表選挙の投開票が14日に行われ、菅首相が721ポイント、小沢前幹事長が491ポイントを獲得し、菅首相が再選された。選挙後、菅首相はあいさつに立った。

  菅首相「(全国の)民主党党員・サポーターの皆さん、全国の民主党所属の地方議員の皆さん、そして、ここにお集まりの民主党国会議員の皆さん、それにも増 して全国の国民の皆さんに、皆さんのご支援のおかげで新たな代表に選出をいただいたことを、まずもって心からお礼を申し上げます。(どうも皆さんありがと うございます。)」

 「先ほどの最終の訴えの中でも申し上げましたとおり、今、日本は本当に困難な中にあります。その日本を、元気な日本に もう一度つくり直して次の世代に渡していく。その仕事を皆さんのご支持・ご支援をいただいて本当に命を懸けてやらなければと、あらためて決意を新たにした ところでございます(あります)」

 「また、小沢さんには長い間、私も先輩としていろいろ教えをいただき、今回の選挙でも多くの議論をさせていただきました。選挙は終わりました。お約束したように、ノーサイド。民主党全員が自分の力をフルに発揮できる、そして挙党態勢で頑張り抜く、そのためにも全国会議員、全党員のご協力をあらためて心からお願いを申し上げ、私のこの場におけるごあいさつとさせていただきます。(どうもありがとうございました。よろしくお願いします。)」


 以下、ユキヤンさんのコメントです(読みやすいように段落分けしました。段落表題を太字にしました。)

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2010/12/post-3829.html#comment-58756839

司法権を侵すことになる 民主党執行部の無能ぶりを示している

「そもそも政倫審は、政争を理由にしないという趣旨だった」――。今から25年前、1985年の政倫審設置当時、衆院事務局で法整備の責任者だった元参院議員の平野貞夫氏は、今の執行部の動きを一喝する。

政倫審を設置したのは、故・田中角栄元首相がロッキード事件で有罪判決を受け、議員辞職勧告決議でもめていた時だ。
「国民の選んだ政治家を国会の多数決で辞めさせるのは国民主権に反する。そこで、議員が自ら疑惑を弁明し、正常な国会議員の地位を確保するための場として 設けたのです。その際、最も大事なことは、『倫理を政争に利用しない』ということでした。この設置趣旨から考えると、『小沢問題』を与野党の駆け引きに使うのはおかしい」
本来の趣旨からすれば、小沢問題は対象にならないという。

「政倫審で扱うのは、『行為規範』『資産公開法』『政治資金規正法』です。本人の申し出以外に、審査会の3分の1の委員の申し立てで議員を呼ぶこともできますが、それは“著しく”違反した場合。運用指針では、『行為規範』における著しい違反の範囲は、『贈収賄』や『脅迫罪』を想定していました。小沢さんの 場合は対象になりません。さらに、申し立てには、具体的な疑惑を書いた起訴状のような文書を出す必要があります。(検察が立件できなかった小沢氏の問題では)国会の法務部だって、申立文書を書くのは百パーセント無理です」

今回の一件は、三権分立にも抵触する

「小沢問題は、既に行政訴訟も含め裁判に入っています。岡田幹事長は、『刑事責任と政治責任は別』と言っていますが、政治責任を話しても裁判に影響を与える。これは、司法権を侵すことになり、三権分立がおかしくなってしまいます」
民主党執行部は政倫審の趣旨をよく勉強すべきだ。

投稿: ユキヤン | 2010/12/22 02:27

 

 

【高橋昌之のとっておき】小沢氏が政倫審出席に応じない理由 (1/4ページ)
2010.12.19 12:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101219/stt1012191201002-n1.htm

 民主党内では今、「政治とカネ」の問題をめぐって、小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会への出席問題が最大の焦点となっています。党執行部側が議決をしてでも小沢氏を出席させようとしているのに対し、小沢氏は出席に応じない姿勢を崩していません。この成り行きによっては、党分裂、小沢新党につながるのではないかとみられているだけに、緊迫の度を増しています。

 しかし、私は恐らく、小沢氏は現状では出席に応じないと思いますので、今回はその理由を私なりに分析してみたいと思います。

 私は小沢氏がやましいところがあるために、衆院政治倫理審査会や証人喚問を恐れて応じないのではないと思います。現に小沢氏は9月の民主党代表選の際に、国会での「政治とカネ」をめぐる説明について、「国会で議決されれば応じる」と表明しています。小沢氏が応じないのは、別の理由があるからだと、私は見ています。

 その第1の理由は、現在の菅直人首相をトップとする民主党執行部が小沢氏の国会招致を実現しようとしていることについて、「小沢氏を政治的に抹殺しよう」、あるいは「小沢氏に厳しい態度をとることで内閣支持率を上げよう」という不純な動機を感じているからだと思います。

 実際、現在の党執行部は、小沢氏に批判的な、いわゆる「反小沢グループ」が中心を占めています。党幹部からは「小沢氏を衆院政治倫理審査会、さらには証人喚問に引きずり出せば、政治的にイメージダウンさせることができ、さらに偽証罪に問えれば、小沢氏を政治的に抹殺できる」との声も聞こえてきます。

 つまり、対立状態にある小沢氏を政治的に抹殺してしまえば、自分たちのグループが民主党内をおさえて、政権を自由に動かせるという「政治的思惑」があるわけです。現在の党執行部の全員が、そう考えているわけではないでしょうが、一部にそういう思惑があるのは間違いありません。

(2/4ページ)
 そうした「政治的思惑」がある以上、小沢氏が国会招致に応じれば、党執行部の一部にある「小沢潰(つぶ)し」の術中にはまって、民主党内の権力闘争に敗れることになります。小沢氏は何も権力が欲しくて闘争をしているわけではなく、自分が中心とならなければ民主党政権をきちんと運営していけないと考えています。それだけにこの権力闘争に敗れるわけにはいきません。だから、小沢氏は出席に応じないのだと、私は思います。

 事実、小沢氏自身も15日、都内のホテルで開かれた「小沢一郎政経フォーラム」で、衆院政治倫理審査会への出席について「政倫審に出ることは拒まないし、国会がうまくいくのなら政倫審に出てもいいが、うまくいく見通しがない。内部でもめているのはいかがなものか」と述べています。

 第2に、そもそも衆院政治倫理審査会で議決して、小沢氏を呼ぶことができるのかどうかという問題があります。衆院政治倫理審査規程第2条によると、まず審査の申し立てをするには25人の委員のうち3分の1以上が必要です。

 そして、申し立てには「申立書に(呼ぶ)議員が行為規範等の規定に著しく違反していることを明らかにした文書を添えて、審査会の会長に提出しなければならない」と定められています。そのうえで、申し立てを受けて開催するには「出席委員の過半数による議決を要する」となっています。それで審査会は初めて開かれます。

 つまり、小沢氏の審査の申し立てをするには「小沢氏が行為規範等の規定に著しく違反していることを明らかにした文書」を提出しなければならないのです。民主党執行部は「議決してでも小沢氏を呼ぶ」としていますが、小沢氏が行為規範等の規定に著しく違反しているという具体的な事実を、文書で示すことができるでしょうか。

(3/4ページ)
 小沢氏は自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検の捜査を受けましたが、2回にわたって不起訴となりました。ただ、東京第5検察審査会が2回の起訴相当の議決をしたため、来年早々にも強制起訴される見通しです。

 しかし、それは刑事事件の裁判を受けるということであって、有罪になるか、無罪となるかは分かりません。ですから、このこと自体は国会議員としての「行為規範等の規定に著しく違反している」ということにはなりません。それ以外に、小沢氏が国会議員としての行為規範等の規定に著しく違反しているという事実はあるでしょうか。私が見る限り、それはないと思います。

 民主党執行部がこの衆院政治倫理審査規程を分かったうえで「議決してでも小沢氏を呼ぶ」と言っているのかどうか分かりません。あるいは「申立書はどうとでもでっち上げられる」と思っているかもしれません。しかし、そのような申立書なら、小沢氏は「申立書に瑕疵(かし)がある」と主張して、出席を拒否するでしょう。

 したがって、いずれにしても小沢氏は政倫審には出席しないと思います。そのときに民主党執行部側が「議決にさからって出席しないのは許せない」と、小沢氏に離党勧告を突きつけるかもしれません。そうなれば当然、小沢氏を支持する議員は猛反発し、場合によっては小沢氏とともに集団離党、新党結成に踏み切るかもしれません。

(4/4ページ)
 一般の国民の方々からしてみると、「小沢氏はやましいところがないのであれば、堂々と国会に出てきて説明すればいいじゃないか」ということになるかもしれません。しかし、小沢氏にとっては、政倫審出席問題が先に述べたような「権力闘争の手段」に使われている以上、それに応じるわけにはいかないということなのです。

 12日に行われた茨城県議選で、民主党は6議席という大惨敗を喫しました。6月に菅政権が発足してから、民主党は国政選挙、地方選挙ともに連戦連敗です。各種報道機関の世論調査でも、民主党の支持率は自民党を下回ってきました。

 今回の小沢氏の政倫審出席問題をめぐる民主党のドタバタぶりを見て、「政府・民主党はそんなことでぶつかっているより、内政、外政ともにやるべきことはもっとあるはずだろう」、「こんなガタガタしている民主党には政権を任せられない」と、憤っている国民の方々も多いと思います。

 民主党は政権を担っているのですから、もういい加減に親小沢か、反小沢かなどという属人的なコップの中の争いはやめてほしいと思います。それよりも一致結束して国家、国民を第一に考えた政治に全力を注ぐべきではないでしょうか。それができなければ、いずれ民主党は政権を失うことになるでしょう。


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コメント

ネット情報から☆
◆小沢に対抗できるのは自分しかいないと考える大いなる錯覚とコッケイ

あり得ないことだが、ついに民主党執行部からは「小沢証人喚問」検討の声まで出てきた。そこまでして自分らの政権交代の立役者を潰したいのか。まったく狂気の沙汰だが、すべて裏で糸を引いているのは仙谷官房長官である。その“焦り”はどこからきているのか。
仙谷の「小沢憎し」はつくられたものだ。自分の存在を高めるために、小沢を利用しているにすぎない。「民主党政権の真実」の著者でもある評論家の塩田潮氏がこう言った。
「自分の立場を知らしめるには、最大権力者とケンカするのが一番。仙谷長官は小沢氏にケンカをふっかけ最高権力を手に入れた。だから、何かあると、小沢氏を“党内野党”にして、自分を正当化させるわけです」
ガラにもなく最高権力を手に入れてしまったポッと出の仙谷が、最近は自分に酔ってしまっているらしい。それがこの1、2週間の「小沢排除劇」の実相なのである。
民主党幹部が裏側を語る。「参院から問責決議を突きつけられた仙谷さんは少なくとも来年の通常国会の1週間前には辞めざるを得ない。菅総理は、仙谷さんを幹事長ポストに横すべりさせるか、官房副長官として残すことでそばにおいておきたいようですが、国会対策を考えれば、それは無理。仙谷さんは無役になるしかない。それが分かった仙谷さんは何を考えたか。小沢さんに対する抱きつき心中なのです。だれもできなかった小沢さん抹殺を自分の力でやったら、功労者になれる、歴史に名前を残せると考えたのです。最近は自分の方が小沢さんよりも格上と思っているらしく、“小沢が辞めればオレも辞める”“なぜオレだけが辞めなければいけないのか”の心境だそうです。その仙谷さんに煽られて、菅総理まで小沢排除で突っ走り始めてしまった。小沢さんを排除することがリーダーシップみたいに信じてしまっている。それで直接会談や、証人喚問の話になっているのです」
いやはや、仙谷にしろ菅にしろ、独り善がりの狂気の世界というしかない。
仙谷が永久に消えても、今後の民主党政権は続くだろう。だが、小沢が消えたら、あっという間に民主党政権は旧勢力にのみ込まれて崩壊してしまう。仙谷はそこが分かっていない。ちっぽけな「自分の器」を認識できず、大物と錯覚したところに、今日の民主党の混乱と分裂のすべての原因があるのだ。

投稿: ユキヤン | 2010年12月24日 (金) 00時18分

ネット情報………………小沢 胡錦濤と会っていた
(2010/12/24)
◆先月、横浜のAPECで

民主党の小沢一郎元代表が11月、横浜で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の際に、中国の胡錦濤主席と会談していた。きのう(23日)、ネット番組に出て、尖閣沖での中国漁船衝突をめぐる政府の対応について批判する中で自ら明かした。
「胡氏がこの間、日本に来たとき、『会いたい』と言うから(会った)。僕は儀礼的な社交辞令で会うのは嫌いだから『結構だ』と言ったのだが」と経緯について説明。20分程度の会談の中で、自ら好んで引用する映画「山猫」の一節「変わらずに残るためには変わらなければならない」を胡主席に紹介しつつ、中国共産党による一党独裁の統治には限界があると指摘したという。
さらに漁船衝突の政府の対応については「船長釈放を那覇地検の一官吏に押し付けるのは非常に良くない。菅内閣が命じたもので、禍根を残した」と批判した。

投稿: ユキヤン | 2010年12月24日 (金) 19時32分

ネット情報で…………………政権亡者 菅直人 延命の暴走シナリオ
(2010/12/24)

◆小沢政倫審議決 離党勧告 仙谷斬り改造

菅首相・岡田幹事長KOコンビの暴走が止まらない。20日の官邸会談で小沢に政倫審出席を拒絶された菅は、その後も「政倫審できちんと説明されることが必要」とオウムのように繰り返す。小沢に対する離党勧告も検討しているという。
岡田は23日のBS朝日の番組収録で、小沢招致問題について「選択肢が狭くなっている。前回の役員会でも『証人喚問はどうなのか』という声が出ている」と踏み込み、小沢サイドを牽制してみせた。
そんな暴走コンビに官邸周辺からは嘆きの声が漏れてくる。
「総理も幹事長も見通しがまったくないのにヤミクモに突っ走っているからどうしようもない。政倫審議決をしたところで本人が出ないと言えばそれまでだし、(仙谷官房長官らの)問責問題がクリアできるわけではない。自民党は相手にしないよ。幹事長は自民から確約も得ていないのに『議決すれば問責問題での審議拒否を考え直してくれる』と思い込んでいる。国会対策のイロハも知らない。これではネジレ国会乗り切りは絶望的だね」
ところが、菅は小沢、仙谷問題に形だけでもケリをつければ、政権延命が図れると思い込んでいるからアホみたいな話である。
「普通、総理大臣の頭の中には3カ月先、半年先までの課題、スケジュールが入っているが、菅さんの頭の中のカレンダーは1カ月先までしかない。地方選挙の連戦連敗で、地方組織からの激しい批判と突き上げが必至の1月13日の党大会をどう乗り切るか。今はそれだけです。じゃあ、どうするか。小沢問題で政倫審議決に突き進み、年明けには改造に踏み切って仙谷官房長官を更迭する。そうすれば地方の怒りを抑え、支持率も回復すると思っているようです」(ベテラン政治ジャーナリスト)◆今は1月の党大会乗り切りに必死

通常国会召集は1月21日が有力視されている。
「10日前の11日には議院運営委員会に官房長官が召集日を伝達しなければいけない。21日召集ということになれば、改造時期は正月明け早々になりそうです」(前出のジャーナリスト)
きのうの石井副代表、藤井元財務相との会談でも改造話が出たというが、自らの生き残りのために、菅は仙谷をバッサリ切ることが出来るのか。政治評論家の浅川博忠氏はこう見ている。
「野党側が審議拒否の姿勢を崩していない以上、内閣改造は避けられない。ただ、仙谷さんの閣内横滑りでは野党が納得しない。そうなると仙谷幹事長、岡田財務相、野田官房長官という三角トレードになるのではないか」
しかし、小沢招致議決も内閣改造も、批判かわし、政権延命最優先がミエミエ。「国民生活」ではなく「政権維持が第一」なのである。党内抗争は分裂危機まで突き進み、世論も猛反発する。菅の思惑とは裏腹に、政権の命取りになるのは間違いない。

投稿: ユキヤン | 2010年12月24日 (金) 19時36分

菅直人は明らかに民主党支持者を裏切り、独裁的手法で、国民には向いていない事が、はっきりわかった。 権力を握った旧社民連の1政治家の菅直人は、自民党政権以下の指導力。 政治家としては、前総理の鳩山と同等。 ただ総理にしがみつく菅直人は鳩山以下である。 東日本で大震災あり、原発事故でも、政治家として、無能な為に、何も出来ず、死者を増やす最低の総理大臣である。 こんな男を支持した民主党県連は、反省してもらいたい。 そのツケが来る統一地方選で、ハッキリわかる。 民主党の惨敗は免れない。 民主党は解体すべきである。 素人国会議員は、もうたくさんだ。

投稿: | 2011年3月23日 (水) 03時54分

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» ①燎原の火 2011・1・10・(成人の日)小沢支援デモのお知らせ  ②文化放送で岩上氏が小沢一郎元代表に単独インタビュー,12月23日17時 [mubouのブログ]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864100489/nifty05-nif125427-22/ref=nosim 日米ドリームプロジェクト 燎原の火 2011・1・10(成人の日・小沢支援デモ)のお知らせ 小沢氏「感情的、あんな菅さん見たの初めて。肩こった」 「敵にやられるのはいいけど、味方に責められるのはつらい」と昨晩の小沢さん。不当起訴と無罪を主張する小沢さんを信じ、刑事裁判に集中できる環境を作ってあげるのが真の味方だと思います。 ・・・201... [続きを読む]

受信: 2010年12月22日 (水) 08時20分

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