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2011年3月20日 (日)

“3号機 なお予断を許さず”【NHK】&前日の「東京消防庁会見 2011/03/19 22:30~前半・後半」Uツベ

 昨日の、「東京消防庁会見」の動画は後ろの方でご紹介。←クリックで画面内ジャンプします。

 第3号機はプルサーマル型で、危険なMOX燃料を使ってます

 

(はなゆーから転載)

2011年03月20日
ドイツの分析「明晩21時、東京は福島県並みの高濃度放射能汚染」
http://alcyone.seesaa.net/article/191568510.html

919 名前:M7.74(大阪府)[age]
投稿日:2011/03/20(日) 16:10:59.55 ID:B9uLD31Q0

ドイツ気象庁
http://www.dwd.de/
の最新発表によれば、世界協定時(UTC)3月21日12:00(注:日本時間21時)の時点で、東京は福島県なみの高濃度放射能汚染をこうむることになると予測される。 

以下はその予測図(SOBA:それぞれクリックすると拡大します)

※福島第一原発付近の天気図(双葉町大熊町)、日本の全国の天気図、例として東京の天気図

↓SOBA:Mrz 22 2011 Di 00:00 UTC、3月22日(火)00:00 UTC←世界標準時、日本時間はプラス9時間先なので22日9:00AM
http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild3,templateId=poster,property=poster.png

Mrz 22 2011 Di 00:00 UTC、日本時間22日9:00AM

SOBA:Mrz 23 2011 Mi 00:00 UTC、3月23日(水)00:00 UTC←日本時間はプラス9時間で23日9:00AM
http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild4,templateId=poster,property=poster.png

Mrz 23 2011 Mi 00:00 UTC、日本時間23日9:00AM

 

“3号機 なお予断を許さず”【NHK】
3月20日 17時48分
http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=67544227&blog_id=101890

枝野官房長官は、20日午後の記者会見で、福島第一原子力発電所の3号機について、消防や自衛隊の放水が一定の効果を上げているものの、なお予断を許さない状態が続いているという認識を示しました。

この中で枝野官房長官は、福島第一原子力発電所の3号機で、容器内の放射性物質を含む気体を外に放出して圧力を下げる作業が予定されていたことについて、「原子炉の入った格納容器の圧力の数値が上昇したことから、万全を期すため、圧力を降下させるための検討や準備を進めてきたが、直ちに放出する必要がなくなった。今後、モニタリングを注視し、必要な準備を進めていきたい」と述べ、容器内の気体の放出は当面、行わないことを明らかにしました。そのうえで、枝野長官は「ここまでのさまざまなデータや状況から考えると、原子炉に一定の注水がなされているのは、ほぼ間違いない。これ以上の悪化を食い止めるべく、ぎりぎりの努力をして、一定の効果を上げている。ただ、予断を許す状況ではなく、これで一気に事態が改善していくような楽観的な想定には立っていない。緊張感を持って、しっかりと対応することが求められている」と述べ、3号機はなお予断を許さない状態が続いているという認識を示しました。さらに、枝野長官は、福島第一原子力発電所について「政府として断定的なことは言えないが、原子炉の客観的な状況として、再び稼働できる状況かどうかは、はっきりしている」と述べ、事態が収束しても再稼働することは難しく、廃炉になるという見通しを示しました。

 

枝野長官会見(1)3号機の蒸気放出「必要ない」(20日午後4時31分)
2011.3.20 17:31 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/stt11032017340003-n1.htm

18日に撮影された福島第1原発の3号機(右)と4号機の衛星写真(デジタルグローブ・ISIS提供・共同)

 枝野幸男官房長官が東日本大震災について、20日午後4時31分から首相官邸で行った記者会見の詳報は以下の通り。

 【冒頭】

 私から何点か報告を申し上げる。人事案件で今般の震災対応と今後の被災者支援について、首相に情報提供や助言を行っていただくため、本日付で、北陸先端科学技術大学院大学理事で副学長の日比野靖さん、防衛大学校安全保障・危機管理教育にセンター長の山口昇さんを内閣官房参与に任命することとし、先ほど、首相が辞令を交付した。日比野さんは情報通信や情報処理について優れた見識を有し、科学技術・行政全般に関して、山口さんは自衛隊での勤務などを通じて危機管理などにおいて優れた見識を有していることから、現状の対応に関してそれぞれ助言を行っていただく。

 原子力発電所の状況については東京電力などからそれぞれ適宜、情報、数値は報告をさせていただいているところだ。現在、3号炉、さらには4号炉に対しても注水し、プールの温度を冷却していく。そして、電源を復旧させていく。この両面について現場で大変なご苦労をいただきながら、全力を挙げて取り組んでいただいているところだ。なお、3号機について本日、圧力抑制室の数値が上昇進めてきたが、現時点ではただちに放出を必要とする状況ではないため、この数値のモニタリングを注視しながら必要な場合に備えた準備を進めていただいている。

(2/2ページ)
 食品中の放射線物質の検査だが、本日関係各機関で行っていただいているモニタリングについては、本日中に厚労省からまとめて報告をいただく。現時点で官邸に届いている情報として、茨城県内で行われた検査で、ホウレンソウ1件から暫定規制値を超える数値が検出された。また、福島県で4カ所の原乳から暫定規制値を超える数値が検出された。これらの検体については、食品衛生法に基づく必要な措置を講じるよう、厚労省から関係各自治体に対し、依頼がされている。国としては福島第一原発事故との関連を想定しつつ、引き続き調査を行い、広範な調査の分析・評価に基づき、一定地域における摂取制限や、出荷規制などの対応が必要か否か、あす(21日)中には結論を出したいと考えている。なお今回、検出された放射性物質濃度のホウレンソウを摂取し続けたからといって、ただちに健康に影響を及ぼすものとは考えられない。また、福島県内の原乳、今回、暫定規制値を超える数値が検出された地域、あるいはその周辺部の原乳の流通への出荷などは行われていないとの報告を受けている。

 被災者生活支援特別対策本部の事務局が立ちあがり、動き出している。現在、まさに多種多様な案件をこちらで対応を進めている。特に県外への広域的、集団で避難をしていただく件については、受け入れ自治体の皆さんの負担を小さくし、なおかつ、移動についてサポートするための具体的な調整作業を進めているところだ。

(=(2)に続く)

 

枝野長官会見(2)「予断を許す状況ではない」(20日午後4時31分)
2011.3.20 18:29 (1/5ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/plc11032018340021-n1.htm

 --内閣官房参与の人事だが、本当に必要な人事なのか。日比野さんは首相の長年の友人だ。友人なら無償でアドバイスしてもいいのではないか

 「承知だと思うが、こうしたみなさんには一定の時間給的なものは支払われる仕組みだが、いずれもそうした観点で参与をお願いしたというよりも、さまざまな助言をいただき、そうしたことについて行政関係各所から当然のことながら、公文書的なことの情報を皆さんにしっかりと入れてもらうことにあたっては、官房参与という公的な立場、公務ですので、あったほうが便利であるケースがある。ということで、今回参与という公的な立場をもっていただいた」

 --今日の日経新聞で、政府が被災地の地域金融機関に公的資金を入れて支援するとある。事実関係は

 「具体的な段取りなどについては関係省庁で整理して、必要があれば発表することになるが、当然のことながら被災地の金融機関が被災者の生活を支えるインフラとして支えるのは重要なことだと政府として考えているので、関係機関においてしっかり確保してもらうための方策は指示をだしているところだ」

 

(2/5ページ)
 --原発の風評被害だが、各党政府首脳合同会議で、長官の昨日の発表では福島、茨城全体がダメなような印象を受けるとの批判の声があるが…

 「まず多くの国民に理解してほしいのは、いま観測されている原乳にしても、ほうれん草にして暫定基準値を上回っている数字は例えば1回、2回、あるいは数日間、食用してもすぐに影響が出ないだけでなくて、将来にわたっても影響がでる恐れのないものとして、国際的にも位置づけられている数字を大きく下回っている数字だ。そうした意味で、国民の皆さん、心配なく対応をしてほしい。そのうえで、例えば都道府県の中の地域、地名を詳細に、これは厚生労働省の発表では具体的に報告しているが、また、今さまざまな数値を集約した中で規制をかけるかどうかの判断を明日までにしたい。その折にはどういう範囲で規制するのかは、しっかりとモニタリングの結果に基づいて進めたい」

 --福島3号機についてだが、昨日の放水がうまくいったが、今日に圧力容器の圧力が上昇した。現状認識は

 「個々の現象については専門家の専門的な説明を東電や保安院に尋ねてほしいが、昨日も含めて全体としてこれ以上の悪化を食い止めるべく、ぎりぎりの努力が一定の効果を上げている。ただ、まさに予断を許す状況ではない。これで一気に事態が一直線に改善するよい楽観的な想定のもとにはたっていない。現状を維持して、よりよい方向に改善をしていく、プロセスの中にはうまくいったとしても紆余(うよ)曲折(きょくせつ)がある。それに対し常に緊張感をもってしっかりと対応することが求められている。その中では昨日の時点で放水が一定の成果をあげている状況と、今日の私の所に上がっている報告の状況とでは大きく変わっていない。あえていえば電力を外部から取り込む作業はこの間も進めてきているので、悪くなる方向についてはしっかりと早めに把握して手を打っていく。そして全体を改善させていく努力を進める。悪化を防ぐ放水などはは適切に繰り返し、こういう状況がもうしばらく続く」

(3/5ページ)
 --首都圏を中心に水道水から微量の放射能が検出された。どういう影響が考えられるのか

 「非常に保守的なレベルでの暫定基準に基づいて対応していく方向性は明確になっている。こうした状況だからモニタリング回数をできるだけ多くして、万一、そうした数字が著しい上昇を示し、対応が必要な場合には、その対応がとれるよう調査、モニタリングの態勢はつくっている。厚生労働省でしっかりと把握して、対応できるような措置について指示をしている。現時点ではそうした特別な措置をとる必要があるとの情報は入ってきていない。今後注視していきたい」

 --これから福島を含めて首都圏は雨が降る。雨の影響を危惧する声がある

 「雨が降ると、大気中にあるものと一緒に落ちてくることはある。しかしながら現在、大気中の放射線量をモニタリングをしている状況の中では、大気地域の中とか、原発周辺とかは別として、そうしたことがあって一時的にはモニタリングの数値が上がる可能性はあるが、健康に影響を与えるようなことは想定できないと専門家は話している。ただ、水にぬれて身体に付着している状況は望ましいことではないので、もし気になるようなら、外出する場合、ビニール製のカッパを着て、できるだけ水滴に触れないようにする配慮をしたほうがいい。そうしたことがなくても、大気中の濃度のモニタリングの結果からは雨で若干濃度が高まった、あるいは水滴を通じて身体にふれることがあっても、健康に大きな影響を及ぼすことはない。しっかりと帰宅時に手などを洗っていただくのは念のための措置としてやった方がいい」

(4/5ページ)

 --食品の暫定基準値についてだが、国際機関の基準値と比べると暫定基準値が緩い部分もあ ることへの見解は。もう一つは食品衛生法に基づく調査の実施も含めて、自治体に委ねる形になっている。しかし、宮城や仙台は調査する予定はないとしている が、どこが調査して、どういう形で安全とするのかなどの仕組みが必要と思われるが

 「まず前者については個々のところでは、いろいろな違い はいろんな機関だからあるが、いずれにしても全体としてのわが国の基準は国際基準にかない、なおかつ健康被害の可能性という観点からみれば保守的な数値 だ。これは専門家が一致して言っていることだ。2点目は、自治体に限らず国の機関を含めて、広範なモニタリングを行い、厚生労働省で集約するよう指示して いる。さらに、自治体などの協力が得られない場合は、必要があれば原子力災害対策基本法に基づいて、自治体に対して調査を指示することも想定の中に入って いるが、それぞれ必要に応じて対応していただけると思う。なお、被災地においては現状で農業の集荷、農作物を取り入れることができていない地域と、それか ら農業を営んで出荷できる地域とでは運用において、配慮があるのは当然だ。そうして点についても厚生労働省でしっかりと把握して農業を営んで出荷の可能性 のある地域においては、しっかりと自治体の協力をいただく必要がある」

 ーー国が責任をもって調査すべきではないのか

 「国の機関では最大限の能力で、その能力を駆使して調査・モニタリングはすでに始めている」

 --原発関連で屋内退避の20キロ~30キロ圏内の人たちは地域外にでて、福島県内の施設が満杯状態。それについて福島県知事が県外受け入れ支援を政府に要請しているが、その後の政府の対応は

  「屋内退避地域については、特に医療、介護を要する皆さんをはじめとして物資などが外から運びにくい状況の中で、必要に応じて外の地域にでてもらうのは国 としてもサポートするのは進めている。その中で、受け入れ先の自治体が見つからないと進まない。国としても受け入れ自治体のお願い、仲介、斡旋(あっせ ん)、移動手段は国にとして最優先事項の一つとして対応している」

(5/5ページ)
 --それは被災者支援の事務局がやるのか

 「直接はそこの対応というよりは、全体としての危機管理センターのもとにおいて調整している。動く部隊は異なるが、調整の主体は危機管理センターだ」

 --福島原発3号機の件だが、東電と原子力保安院で圧力の見解がわかれているように思われるが、政府として3号機に海水が注水されているとの認識か

 「その違いは時系列的な違いかと思う。私のところへの報告も最初の段階では、圧力が上昇して、従って圧力をさげるための措置が必要ではないかと思われる、と。その後、モニタリングの結果といて圧力が下がってきているので、様子をみる、との報告が上がってきている。それぞれが同じタイミングで同じ情報で発表しているわけではない。それぞれが発表の直前の段階に基づいて発表しているので、認識の違いというよりも時系列的な違いではないかと想像する。ただ、原子炉の中に注水がされていることについては、ここまでのデータや状況から考えて、一定の注水がされていることについては、さまざまな要因から考えて、ほぼ間違いないだろう。これについては関係機関で考え方は一致している」

=(3)に続く

 

東京消防庁 会見 2011/03/19 22:30~ 前半
http://www.youtube.com/watch?v=75xFm5mwCZA

 

東京消防庁 会見 2011/03/19 22:30~  後半
http://www.youtube.com/watch?v=ZT28xIGzfHw

始めに戻る


 以下、資料として採録。

3号機放水の隊員ら会見「ミッション達成」【TBS】動画あり
< 2011年3月20日 0:58 >
http://news24.jp/articles/2011/03/20/07178937.html

 19日未明に福島第一原子力発電所3号機に向けて放水作業を行った東京消防庁のハイパーレスキュー隊員らが19日、記者会見を行った。

 緊急消防援助隊東京都隊・佐藤康雄総隊長「幸いにして、139人の隊員の安全を確保しつつ、初期の目的である、連続して大量の水をプール内に注水できるミッションを達成できた」

 第6方面消防救助機動部隊・冨岡豊彦総括隊長「通常の訓練とは違いますけれども、このメンバーであれば何とかクリアできるだろうと、確信を持って帰ってきました。隊員は非常に士気が高いので、みんな一生懸命やってくれた。残された家族には申し訳ない。おわびとお礼を申し上げたい」

 なお、活動を終えた隊員たちが放射線量を測定した結果、基準を超えていなかったという。

 

福島第1原発:「見えぬ敵との戦い」 消防3隊長が会見
MainPhoto
http://mainichi.jp/select/today/news/m20110320k0000m040118000c.html

 東京電力福島第1原発3号機への放水作業を行った東京消防庁のハイパーレスキュー隊の第1陣が19日夜に帰京し、主に同隊で構成する緊急消防援助隊の佐藤康雄総隊長(58)=東京消防庁警防部長=ら3人が会見した。佐藤総隊長は、隊員が受けた最大の放射線量が27ミリシーベルトだったと説明し「幸い隊員139人の安全を確保し、連続的で大量の水を注入するミッションを達成できた」と安堵(あんど)の表情を見せた。続きを読む
【関連記事】

    * 福島第1原発:7都県で放射性ヨウ素検出
    * 福島第1原発:2号機に外部から電力供給

 

消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103190460.html
2011年3月20日5時6分

Tky201103200067  「非常に難しく危険な任務だった。国民の期待をある程度達成でき、充実感でほっとしている」——。東京電力福島第一原発の冷却作戦で、10時間以上の 「連続放水」を成功させた東京消防庁の派遣隊員の一部が19日夜、帰京した。佐藤康雄総隊長(58)ら3人が東京都内で記者会見し、心境を語った。

 会見したのは、災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)と高山幸夫隊長(54)。

 冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。

 高山隊長は18日、職場から直接現地に向かった。妻に「安心して待っていて」とメールで伝えると、「信じて待っています」と返信があったという。

 佐藤総隊長も妻にメールで出動を伝えた。「日本の救世主になってください」が返事だった。

 高山隊長は今回の任務を「目に見えない敵との闘い」と振り返った。注意したのは放射線量。「隊員たちが常に測定しながら安全を確認し、アピールしてくれた。仲間のバックアップがあったから任務を達成できた」と話した。

 会見では、作戦の具体的な中身も明かされた。

 佐藤総隊長によると、派遣隊は本人が承諾した隊員から選抜された。

 原発に入ったのは18日午後5時5分。作戦は当初、車から出ずに車両でホースを延ばす予定だった。8分で設置できる計算だった。だが、海岸付近はがれきだらけ。車が走れそうなルートだと2.6キロあり、ホースが足りない。

 一度本部に戻り、安全な方法を再検討した上で午後11時半に原発に戻った。最終的には、途中まで車で延ばし、最後の約350メートルは隊員が車外に出て、巻いたホースを手で延ばし、取水のために海まで届かせた。

 ポンプで吸い上げた海水を放つ「屈折放水塔車」を止めたのは、2号機と3号機の真ん中で建物まで約2メートルの至近距離。目標とした、使用済み核燃料が 貯蔵された3号機のプールまでは50メートルだった。いつでも退避できるようにマイクロバスを用意し、「特殊災害対策車」も待機した。

 翌19日の午前0時半、「白煙の方に向かって」3号機への放水が始まった。

 放水現場の放射線量は毎時60ミリシーベルトだったが、放水後はゼロ近くに。「命中している」と確信したという。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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