« 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月18日分 | トップページ | “3号機 なお予断を許さず”【NHK】&前日の「東京消防庁会見 2011/03/19 22:30~前半・後半」Uツベ »

2011年3月20日 (日)

「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月19日分

※関連:NHKは「東京電力 福島第一原発事故関連ニュース」をどう伝えたか。(3月分エントリーのまとめリンク)

 以下、東日本大震災関連リンク福島第一原発関連ニュース の採録です。

※SOBA:「ニュース画像」と言うのは画像と動画がありました。*.jpgとその下のURLは採録した画像の僕自身のメモです。「ニュース画像」中、動画については(何分何秒)と時間を書いておきました。URLをクリックすると別窓が開いて動画を見ることができます。

 

3月19日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0319.html

東京消防庁の連続放水 継続へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/index.html

福島第一原子力発電所の3号機を冷却するため、東京消防庁が行っている連続放水は、7時間の計画を3時間余り超える20日午前0時半まで続けられることになりました。
東京消防庁によりますと、政府の対策本部から、「3号機をより安全な状態に保つため、できるかぎり長く放水を続けてほしい」と要請されたということです。

3月19日 22:05更新
▲ページトップへ



1・2号機 外部電源つながる
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2010_s_12goukidengen.html

冷却機能が失われ、深刻な事態となっている福島第一原子力発電所の1号機と2号機に、外部から電気を引く電源ケーブルがつながりました。
東京電力では、20日以降、機器の点検を行い、原子炉を冷やす機能の回復に全力を挙げることにしています。
しかし、多くの機器が津波で海水につかったため、すぐに冷却機能が回復するかどうかは未知数です。
福島第一原子力発電所では、非常用の発電機の故障などで原子炉や使用済み燃料を保管するプールの水を冷やす機能が失われ、このままでは放射性物質が大量に漏れ出しかねない深刻な事態が続いています。
このため東京電力は、外部から電気を受けて冷却機能を回復させるため、送電線から電源ケーブルを引き込む工事を進めました。
その結果、19日夕方までに、1号機と2号機に外部から電気を引く電源ケーブルがつながったということです。
20日以降、ポンプやバルブなど原子炉などの冷却に必要な機器の点検を行い、問題がないと確認されれば電気を流すということです。
経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、外部電源の復旧を受けて、まず原子炉などの状態を確認する計測器などを動かし、その後、原子炉の冷却、使用済み燃料プールの冷却の順に機能を回復させるとしています。
また、3号機から6号機のあわせて4基についても、20日を目標に外部電源の復旧を目指すとしており、東京電力では、対策の切り札ともいえる、外部からの電気を使った本来の冷却機能の回復に全力を挙げることにしています。
しかし、多くの機器が津波で海水につかったため、すぐに冷却機能が回復するかどうかは未知数です。

3月19日 20:10更新
▲ページトップへ



基準値超の食品 冷静に対応を
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2010_s_shokuhin_taiou.html

厚生労働省は、福島県産の原乳と茨城県産のほうれんそうから、国の基準値を超える放射性物質が検出されたことを明らかにしました。
原乳は基準値のおよそ3倍から5倍、ほうれんそうはおよそ3倍から7.5倍に上っていますが、厚生労働省は、直ちに健康に影響を及ぼす値ではないとして、冷静な対応を求めています。
これは、厚生労働省の大塚副大臣が19日の夕方に開いた記者会見で明らかにしました。
それによりますと、18日までの3日間に行われた福島県川俣町産の原乳の検査で、3つのサンプルすべてから放射性ヨウ素131という物質が、食品衛生法の暫定基準値である1キログラム当たり300ベクレルのおよそ3倍から5倍に当たる932ベクレルから1510ベクレル検出されたということです。
また、18日に茨城県内で採取されたホウレンソウの検査でも、高萩市や日立市など6か所で採取されたサンプルから、暫定基準値である1キログラム当たり2000ベクレルのおよそ3倍から7.5倍に当たる6100ベクレルから1万5020ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたということです。
このうち、1か所のサンプルからは、暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを超える放射性セシウムも検出されたということです。
厚生労働省は、福島県と茨城県に対し、同じ農場で同じ日に生産された製品については、販売禁止などの措置を取るよう要請するとともに、今後、放射性物質の検出がどこまで広がるか調査したうえで、出荷を禁止する地域などについて、政府の対策本部と検討することにしています。
大塚副大臣は「検出された放射性物質の値は直ちに健康に影響を及ぼす値ではないので、冷静に対応してほしい」と呼びかけています。

3月19日 20:10更新
▲ページトップへ



防衛相 放水で冷却に一定効果
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1745_s_boueidaijin.html

北澤防衛大臣は防衛省で記者会見し、19日朝、福島第一原子力発電所の上空で、自衛隊のヘリコプターを使って、温度を計測した結果、1号機から4号機のそれぞれの表面温度は、暫定値で、いずれも100度以下とみられるとしたうえで、3号機への放水で、使用済み燃料棒の冷却に一定の効果を上げているという認識を示しました。
防衛省は、福島第一原子力発電所の冷却作業の効果を調べるため、19日午前5時45分から、自衛隊のヘリコプターで、上空から赤外線を使って福島第一原発の温度を計測しました。
これについて、北澤防衛大臣は記者会見で、1号機、2号機、3号機、4号機のそれぞれの表面温度は、正確なデータは、さらに分析する必要があるものの、暫定値で、いずれも100度以下とみられることを明らかにしました。
そのうえで、北澤大臣は、今回の計測結果について、「政府の対策本部から、100度以下という数値は、思ったよりも安定しているという見解が得られている」と述べたうえで、菅総理大臣から、詳細な測定と分析をするよう指示されたとして、20日以降も測定を継続する考えを示しました。
また、北澤大臣は、これまでの放水作業について、「使用済み燃料棒が保管されたプールに一定の水量が確保されているとみられる。効果はかなり上がっているのではないか」と述べ、3号機への放水で、使用済み燃料棒の冷却に一定の効果を上げているという認識を示しました。

3月19日 17:45更新
▲ページトップへ



一部食品 基準値超の放射線量
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1720_s_shokuhin.html

枝野官房長官は、記者会見で、福島県内で採取された原乳と茨城県内で採取されたほうれんそうの一部から食品衛生法上の暫定基準値を超える放射線量が検出されたことを明らかにしたうえで「摂取制限や出荷規制が必要かどうか、早急に検討したい」と述べました。
その一方で、枝野長官は「今回検出された放射性物質濃度の牛乳を、仮に日本人の平均摂取量で1年間摂取した放射線量は、CTスキャン1回分程度であり、ほうれんそうも、年平均摂取量で1年摂取して、CTスキャン1回分の5分の1程度だ」と述べ、国民に冷静な対応を呼びかけました。
この中で、枝野官房長官は「きのう午後5時半ごろ、福島県内の農場から採取された原乳から、食品衛生法上の暫定基準値を超える放射線量を検出したと報告があった。
また、きょう11時、茨城県環境放射線センターの検査で、ほうれんそう6検体から、暫定基準値を超えたという情報があった」と述べました。
そのうえで、枝野長官は「厚生労働省において、きょう未明、福島県に、また、きょう昼に茨城県に対し、食品衛生法に基づき、検体の入手先や、流通先を調査し、結果によっては販売の禁止など、食品衛生法に基づく必要な措置を講じるよう依頼した。国として、福島第一原発事故との関連を想定しつつ、さらなる調査を行っていく。そのうえで、調査結果の分析評価をしっかり行い、一定地域の摂取制限や出荷規制などの対応が必要かどうか、早急に検討してまいりたい」と述べました。
その一方で、枝野長官は「今回検出された放射性物質濃度の牛乳を、仮に日本人の平均摂取量で1年間摂取した放射線量は、CTスキャン1回分程度であり、ほうれんそうも、年平均摂取量で1年摂取して、CTスキャン1回分の5分の1程度だ」と述べ、国民に冷静な対応を呼びかけました。
また、枝野長官は、食品衛生法上の暫定基準値を超える放射線量が検出された食品によって、仮に健康被害が出た場合の国の責任について、「将来的な問題があることは、認識しているが、今は、健康被害を防ぐことに全力を挙げている。それ以外の要素は、考慮に入れる、入れないの段階ではない。将来的に、国として、しかるべく対応を取ることも当然だ」と述べました。
環境中の放射能について詳しい学習院大学理学部村松康行教授は「ヨウ素などの放射性物質はほうれんそうなど、葉の面積が大きい野菜や牧草につきやすいので、高い値が出ることは予想できた。ただ、葉物については、よく洗うことである程度は放射性物質を減らすことができる。今回は基準値をかなり上回っているものがあるので、こうしたものについては、食べることは控えたほうがいいだろうが、基準となっている数値は余裕をもって作られているので、食べ続けないかぎりは、人の健康に影響が出ることは考えにくい」と話しています。

3月19日 17:20更新
▲ページトップへ



5号機 プール水温徐々に低下
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1710_s_5gouki.html

福島第一原子量発電所の5号機と6号機では、これまで十分な電源が確保できず、使用済み燃料プールの水温が上昇していましたが、19日、新たに1台の非常用の発電機が使えるようになったことで、5号機の冷却用のポンプ1台が起動し、燃料プールの水温は徐々に下がり始めています。
福島第一原子力発電所の5号機と6号機は、地震のあとも唯一動いていた6号機の非常用の発電機を使って、両方の原子炉や燃料を保管するプールを冷やしていましたが、電源が十分でないことから、プールの水温は上がり続けていました。
このため東京電力は、6号機にあるもう1台の非常用の発電機の修理を進めた結果、19日未明に動くことが確認されました。
これを受けて、19日午前5時に5号機の冷却用のポンプ1台を起動したところ、午前5時の時点で68.8度だった燃料プールの水温が、午前9時には67.6度と、徐々に下がり始めています。
東京電力では6号機の冷却系も19日中に起動させる予定で、さらに、外部電源についても19日中に接続させ、安定的に冷却できる状態を作り出したいとしています。
また、1号機や3号機で起きたのと同じ水素爆発を防止するため、あらかじめ5号機と6号機の原子炉建屋の屋根に穴を開けて、水素がたまらないようにする対策をとったということです。

3月19日 17:10更新
▲ページトップへ



福島第一原発 改善見せるも予断許さず
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1710_s_edanohatsugen.html

枝野官房長官は記者会見で、福島第一原子力発電所について、「菅総理大臣のイニシアティブの下で、官民挙げて事態の悪化を阻止し、事態の収束に向けて全力を挙げている。一歩一歩の改善を見せているが、なお予断を許さない状態だ」と述べました。
また、枝野長官は、自衛隊や消防などが放水している3号機について、「現時点で、確定的なことは言えないが、3号機の使用済み核燃料を保管しているのプールへの一定の注水に成功したとみており、現時点では、一定の安定状況にある。予断を持つことなく、3号機への注水を続けるとともに、4号機も、改善の方向に向かわせるべく努力していく」と述べました。
そのうえで、枝野長官は「抜本的な改善に向けて、外部電力の復旧により、各原子炉の状況のモニタリングや、冷却について安定的な状況を作るべく努力している。さらに、より安定的に注水できる手段を検討し、さまざまな装備を準備していると報告を受けている」と述べ、引き続き、事態の改善に向けて全力を挙げる考えを示しました。

3月19日 17:10更新
▲ページトップへ



福島第一原発 外部電源の復旧工事急ぐ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1710_s_gaibudengen.html

冷却機能が失われ、深刻な事態となっている福島第一原子力発電所では、放水作業と並行して外部の電源を使えるようにする工事を急いでいます。
東京電力によりますと、放水が行われている間、作業を中断するということですが、2号機は19日中に、4号機は20日までには、電気を流せる状態にしたいとしています。
福島第一原子力発電所では、非常用の発電機の故障などで原子炉や使用済み燃料を保管するプールの水を冷やす機能が失われ、このままでは放射性物質が大量に漏れ出しかねない深刻な事態が続いています。
このため東京電力では、外部から電気を受けて冷却機能を回復させるため、送電線から電源ケーブルを引き込む工事を進めました。
その結果、2号機の手前の配電盤まで電源ケーブルがつながるめどが立ったということで、19日中に2号機については電気を流せる状態にしたいとしています。
そのうえで、原子炉に冷却水を注入するモーターやポンプの状態を点検し、異常がないことが確認できれば、実際に機器を動かすことにしています。
また、20日には4号機でも手前まで電源ケーブルがつながる見通しだということで、東京電力では1号機から6号機まで、すべてに外部の電源をつなぐ作業に全力を挙げたいとしています。
しかし、外部から電気を受けることができても多くの機器が津波で海水につかったため、冷却機能が回復するまでにはまだ時間がかかる見通しだということです。

3月19日 17:10更新
▲ページトップへ



ニュース画像(3分4秒) 0319_1600_jiei.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_22.html
自衛隊 放水活動の映像を公開
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1630_s_jieitaieizou.html

自衛隊は、福島第一原子力発電所3号機を冷却するため18日に行った放水活動の映像を、19日、公開しました。
福島第一原子力発電所3号機は、使用済み核燃料を保管したプールが冷却できず、放射性物質が大量に漏れ出すおそれが出ており、自衛隊は17日と18日、ヘリコプターと消防車を使って上空と地上から放水活動を行いました。
公開されたのは、このうち18日午後2時前からおよそ40分間にわたって行われた地上からの放水活動の映像で、3号機付近の詳しい状況が撮影されています。
映像の長さは、およそ7分で、原子力災害などに対応する陸上自衛隊の中央特殊武器防護隊の隊員が撮影しました。
この活動では、全国の自衛隊の航空基地から集められた特殊な消防車6台と東京電力が在日アメリカ軍から借りた消防車1台が、あわせて50トンの水を3号機に向かって放水し、防衛省によりますと、水は3号機の建屋の中まで届いたということです。

3月19日 16:30更新
▲ページトップへ



ニュース画像(3分4秒) 0319_1500_saikai.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_21.html
放水を再開 連続7時間を計画
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1440_s_housuisaikai.html

福島第一原子力発電所の3号機を冷却するため東京消防庁は、午後2時すぎから放水を再開しました。
離れた場所で海水をくみ上げて連続して放水する仕組みで放水車を一時的に無人にして7時間にわたって放水を行う計画です。
放水を再開したのは東京消防庁の部隊で、地上22メートルの高さから放水できる「屈折放水塔車」という消防車で福島第一原発3号機の使用済み燃料を保管するプールに高い位置から放水しています。
東京消防庁は、18日夜、現地に手作業で全長300メートルのホースを設置して、大型のポンプを備えた車両で離れた場所で海水をくみ上げて放水車に送りながら連続して放水する仕組みを作りました。
そして、19日午前0時半から20分間にわたって3号機に向けて送水し、連続して放水することができることを確認しました。
東京消防庁は、放水する車両や設備を現場に設置したままにし、午後2時すぎから新たな隊員を送り込んで放水を再開しました。
隊員は放水の距離や方向を調整したあと放水車を離れて待避し、放水は一時的に無人で行われることになっており、東京消防庁は、途中で車両の給油をしながら7時間にわたって放水を続けることにしています。
1分間に3トンの出力で7時間、放水を続けた場合、放水される海水は1260トンに上り、使用済み燃料を保管するプールの容量とほぼ同じになる計算です。

3月19日 14:40更新
▲ページトップへ



保安院“一部 比較的高い値”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1440_s_hoanin.html

経済産業省の原子力安全・保安院は、午前11時前からの記者会見で、福島県内で、放射線量が比較的高い値が検出された地域について、「福島第一原子力発電所からおよそ30キロ離れた浪江町のある地点で18日、周辺より高い、1時間当たり140マイクロシーベルトを検出している」と述べました。そのうえで、「この地点は、風向きなどの影響で放射線の値が高く出る傾向にあるとみられる。この値は、直ちに体に影響は出ないが、ずっとさらされていると影響がある可能性があるので、そのことを考えて対応する必要がある」と説明しました。
そして、「浪江町のこの地点では住民が自主的に避難をしていると聞いている」と述べました。
また、浪江町の地点とは別に飯舘村のある地点で、1時間当たり60マイクロシーベルトと、比較的高い値を示していると説明しました。
これについて放射線医療が専門の東京大学医学部の中川恵一准教授は「屋外で1時間当たり140マイクロシーベルトという値は、1か月間、毎日浴び続けると健康への影響が指摘される10万マイクロシーベルトに達する値だ。ただし、これは、1か月の間、24時間、屋外で過ごした場合の計算で、屋内にいれば、浴びる放射線の量は少なくなり、実際には、健康への影響を心配する必要はない。今、心配されるのは、むしろ心理的なストレスで健康影響が出ることだ。ただ、こうした高い放射線量が長期間続くことは、決してよいことではなく、原発から放射性物質が出るのを一刻も早く収束させることが大切だ」と話しています。

3月19日 14:40更新
▲ページトップへ



上空からプール温度など測定
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1340_s_ondosokutei.html

防衛省は、福島第一原子力発電所で行った冷却作業の効果を調べるため、19日朝早く、自衛隊のヘリコプターで上空から使用済み燃料を保管するプールの温度などを測定し、今後、原子力安全・保安院などが測定結果を詳しく分析することにしています。
深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所を巡って、防衛省は、17日から3号機の使用済み燃料を保管したプールに向けて地上からの放水作業を行っており、19日も午後には4号機に向けて放水を行う方向で調整しています。
これに先立って防衛省は、これまでの冷却作業の効果を調べるため、19日朝早く、自衛隊のヘリコプターに防衛省技術研究本部の職員を搭乗させ、福島第一原発の上空から、赤外線を使って原子炉や使用済み燃料を保管したプールの温度を測定しました。
測定されたデータは今後、原子力安全・保安院などが、詳しく分析することにしています。

3月19日 13:40更新
▲ページトップへ



ニュース画像 0319_1300_pin-point.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/img/0319_1300_pin-point.jpg
ピンポイント注水 車両投入へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1220_s_pin_point.html

福島第一原子力発電所の冷却作業を行うため、政府の対策本部は、長いアームを持ち、離れた場所からピンポイントで大量の水を注入できる工事用の特殊な車両を使うことを決め、19日、現地に機材を運び込むことにしています。
この特殊車両は、ドイツ製で本来はビルの建設現場などでコンクリートを流し込むために使われますが、長いアームがついていて、離れた場所からピンポイントで大量の水を流し込むことができるということです。
特殊車両は19日午後、福島県のいわき市にある東京電力の施設で操作のテストを行ったあと、19日中に福島第一原発に運び込まれることになっています。

3月19日 12:20更新
▲ページトップへ



保安院 外出時の注意呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1124_s_gaishutsuchuui.html

経済産業省の原子力安全・保安院は、午前11時前からの会見で、屋内退避が出ている半径20キロから30キロの範囲にいる住民に対し外出時に気をつけるべき点について初めて注意を呼びかけました。
これは住民の間に買い物などで外出するのが不安だという声があるのを受けたもので、保安院では「全く外出してはいけないということではない」としたうえで ▽徒歩よりは車で移動すること▽マスクをすること▽肌を出さないように長袖のものを着ること▽雨にぬれないようにすることの注意点を呼びかけました。

3月19日 11:24更新
▲ページトップへ



原子力安全・保安院の会見
放射線の影響について
ニュース画像(4分40秒) 0319_1100_kaiken-2.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_20.html

外部電源の復旧作業について
ニュース画像(3分4秒) 0319_1100_kaiken-1.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_19.html
▲ページトップへ



5号機 朝からプールを冷却
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1145_s_5gouki.html

原子力安全・保安院は、午前11時前からの記者会見で、福島第一原子力発電所のうち、使用済み核燃料のプールの水温が徐々に上昇し、非常用ディーゼル発電機1台で冷却に当たってきた5号機と6号機について、6号機では、もう1台、別の発電機が動くようになったほか、5号機では、冷却用のポンプ1台が新たに動くことが確認できたことを明らかにしました。このため5号機の使用済み核燃料のプールの冷却を19日朝5時ごろから始めたということです。
一方、福島第一原発の3号機から西におよそ1.1キロ離れた「西門」付近での放射線量が午前8時10分に1時間当たりで830.8マイクロシーベルトと比較的高い値を検出したということです。
その後、値は徐々に下がって、午前9時には1時間当たりで364.5マイクロシーベルトに下がったということです。
これについて原子力安全・保安院は「まだデータを入手したばかりで、今後、分析を急ぎたい」としています。

3月19日 11:45更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、検索しブログ「ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]」(http://ceron.jp/url/www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/t10014777721000.html )「明日を信じられる時代になって欲しい。日常の活動日記」(http://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/4b2fc230dd8ee63b7db027484c9d9150 )でURLと記事のリード部分紹介を確認。

放水の再開 午後1時半以降に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/t10014777721000.html ←リンクエラー

東京消防庁は福島第一原子力発電所の3号機を冷却するため、19日正午をメドに連続して放水する活動を再開する予定でしたが、東京電力の送電線の引き込み工事が長引いているため、放水の再開は午後1時半以降にずれ込む見通しです。
東京消防庁は、福島第一原子力発電所で19日午前0時半から、3号機の使用済み燃料を保管するプールに向けて20分間にわたって放水しました。
放水には、地上22メートルの高さから放水できる「屈折放水塔車」という消防車が使われ、別の車両が離れた場所でくみ上げた海水を300メートルのホースを使って、この車に送り、連続して放水が行われました。
3号機に放水された海水はおよそ60トンに上るとみられ、東京電力などがどれほど効果があったか分析しています。
放水に使われた消防車と海水をくみ上げる車両、それに送水用のホースは、現場に設置されたままになっていて、東京消防庁では19日正午をめどに連続して放水する活動を再開する予定でした。
しかし、現地で夜を徹して行われている東京電力の送電線の引き込み工事が長引いているということで、放水の再開は午後1時半以降にずれ込む見通しです。

3月19日 10:55更新
▲ページトップへ



東京消防庁 2次部隊が現地へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0959_s_tokyoshoubou2ji.html

深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所で放水作業を行う消防隊員の安全を考慮して東京消防庁は、交代要員として2次部隊を派遣することを決め、19日朝、およそ100人の消防隊員が14台の消防車で現地に向かいました。
福島第一原子力発電所3号機を冷却するため、東京消防庁は19日午前0時半から地上22メートルの高さから放水できる「屈折放水塔車」という消防車を使って3号機の使用済み燃料を保管するプールに向けて放水しました。
放水は、隊員が手作業で設置した全長300メートルのホースを使って、近くの海からくみ上げた海水を放水車に送りながら20分間にわたって連続して行われ、およそ60トンの海水が放水されたとみられています。
海水を送るためのホースは、現場に残したままで東京消防庁は19日正午をめどに、再び連続放水を行うことにしていますが、現場では放射線の量が高いとみられることから放水作業を行う消防隊員の安全を考慮して、交代要員として2次部隊を派遣することを決め、102人の消防隊員は19日朝、茨城県守谷市にある常磐自動車道の守谷サービスエリアに集結しました。
派遣隊の小室憲彦総隊長は「困難な活動になるが隊員の安全を考えたうえで人員や資機材を有効に活用し国民の期待に応えるべく頑張りたい」と述べました。
そして午前8時前隊員たちは14台の消防車に乗り込み、サイレンを鳴らしながら現地へ向けて出発しました。
2次部隊は午前中に現場近くに到着する予定です。

3月19日 9:59更新
▲ページトップへ



東電 複数の作業員が基準超え
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0535_s_sagyouin.html

深刻な状況が続いている福島第一原子力発電所では、複数の作業員の放射線の被ばく量が、これまでの緊急時の限度とされてきた100ミリシーベルトの基準を超えたということで、東京電力では、過去にない緊急事態でやむをえないとして、被ばく量の限度を一部、引き上げて対応しています。
これは、東京電力が19日午前1時に行った記者会見で明らかにしたものです。
原発施設で働く作業員の放射線の被ばく量について、これまで、緊急時には1回の作業当たり100ミリシーベルトを限度としてきました。
しかし、今回の事故では、原子炉などが冷やせずに深刻な事態に陥っているなかで、原発施設の屋外で作業に当たっている複数の作業員の被ばく量が100ミリシーベルトを超えたということです。
これに対して、東京電力では、過去にない緊急事態であり、やむをえないとして、屋外で働く作業員など一部については、限度を150ミリシーベルトに引き上げて対応しているということです。
さらに、厚生労働省では、今回の事故対応にあたっては、原発施設での必要な作業時間を確保するため、250ミリシーベルトまで作業員の被ばく量の限度を引き上げることを認めています。
東京電力では、100ミリシーベルトを超えた人については、再び現場に行かせないなど、作業員の放射線管理に努力することにしています。

3月19日 5:35更新
▲ページトップへ



東電社長 事態収束に向け全力
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0510_s_shachou.html

福島第一原子力発電所で相次いでいる事故について、原子力安全・保安院は、事態の深刻さを示す国際的な基準に照らして評価をした結果、32年前にアメリカで起きたスリーマイル島原発での事故と同じ「レベル5」に引き上げました。
これについて、東京電力の清水正孝社長は「極めて重く受け止めています。発電所の周辺地域の皆様や県民、社会の皆様に大変なご心配とご迷惑をおかけして、心より深くおわびします。大規模な地震に伴う津波という自然の脅威によるものとはいえ、このような事態に至ったことは痛恨の極みで、今後も政府や各省庁、自治体の支援と協力を仰ぎながら、事態の収束に向けて全力を挙げて取り組んでいきます」というコメントを出しました。

3月19日 5:10更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、検索しブログ「ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]」(http://ceron.jp/url/www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014775221000.html )でURLと記事のリード部分を確認。

警視庁 放水は目標に届いていた
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014775221000.html ←リンク切れ

福島第一原子力発電所の3号機に対して警視庁の機動隊が行った放水活動について、警視庁は「現場から戻った隊員から聞き取ったところ、44トンの水を放水し、東京電力の担当者が示した目標に届いていた」と説明し、活動の成果はあったという認識を示しました。
警視庁は、17日、福島第一原発に機動隊員11人を派遣して、「高圧放水車」を使って使用済み燃料を保管したプールに冷却のための水を注入する活動を行いました。警視庁は、17日の夜、「水は目標に届かなかった」と説明していましたが、18日夜、改めて会見を開き、「現場から戻った機動隊員から詳しく聞き取ったところ、44トンの水を10分近くかけて放水し、東京電力の担当者が示した3号機の目標の場所に届いていた」と説明しました。
機動隊の「高圧放水車」は、3号機に20メートルから30メートルの距離まで近づいて放水車のタンクの水4トンと現場の水槽にあった水40トンを放水し、東京電力の担当者が同行していたということです。
警視庁は、現場との通信が困難だったり無線の情報を取り違えたりして「当初、“水は目標に届かなかった”と誤った説明をしたが、放水の多くは目標に届いていて活動の成果がはあった」という認識を示しました。
また、17日は「隊員の線量計のアラームが鳴り危険だったため待避した」と説明していましたが、隊員が受けた放射線は7ミリシーベルトで、危険なレベルではなかったことも明らかにしました。

3月19日 5:10更新
▲ページトップへ



東京消防庁 3号機に向け放水
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0435_s_tokyoshoubou.html

福島第一原子力発電所の3号機を冷却するため、東京消防庁の部隊は、19日午前0時半から、離れた場所でくみ上げた海水をホースで放水車に送りながら20分間にわたって連続して放水しました。
放水された海水は推定で60トンに上るとみられ、東京消防庁は19日正午をめどに再び連続放水を行うことにしています。
福島第一原子力発電所の3号機と4号機は、使用済み燃料を保管したプールが冷却できなくなっていて、このままの状態が続くと放射性物質が大量に漏れ出すおそれがあります。
このうち3号機に対して、東京消防庁の部隊が19日午前0時半から、地上22メートルの高さから放水できる「屈折放水塔車」という消防車を使って放水作業を行いました。
放水は、隊員が手作業で設置した全長300メートルのホースを使って、別の車両が離れた場所でくみ上げた海水を放水車に送りながら20分間にわたって連続して行われました。
東京消防庁によりますと、「屈折放水塔車」は1分間に3トンの水を放水することができるため、今回、放水された海水は推定で60トンに上るとみられるということです。
現場では、このあと、東京電力が夜を徹して送電線の引き込み工事を行っていて、東京消防庁は海水を送るためのホースを残したままにして、東京電力の工事が終わる正午をめどに3号機に向けて再び連続放水を行うことにしています。

3月19日 4:35更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、検索し、ブログ「北大路機関」のhttp://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2011/03/201103191630_93.html で同文確認。

福島第一原発への放水 大阪の消防車も

福島第一原子力発電所の冷却作業を行うため、新たに大阪市消防局の特殊な消防車が放水作業を行うことになり、近く、大阪を出発して福島の現地に向かうことになりました。
派遣されるのは、大阪市消防局の「特別高度救助隊」と呼ばれる特殊な機能を持った消防車などとみられています。
18日夜になって、片山総務大臣から大阪市の平松市長に対して、福島第一原子力発電所に消防車の派遣を求める要請があったもので、大阪市消防局は派遣する隊員や車両を選定したうえで、近く、大阪を出発し、現地に向かう予定です。
震災で深刻な状態が続いている福島第一原子力発電所を巡っては、すでに3号機に対して自衛隊のヘリコプターが上空から水の投下を行うとともに自衛隊の消防車が地上からの放水を行ったほか、東京消防庁のハイパーレスキュー部隊なども放水を行っています。

3月19日 4:35更新
▲ページトップへ



外部電源 19日にも復旧へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0435_s_gaibudengen.html

冷却機能が失われ深刻な事態となっている福島第一原子力発電所では、地震のあと止まっていた外部からの電源の一部が19日にも使えるようになる見込みです。
東京電力では、今の緊急事態を収拾するいわば対策の切り札としており、原子炉などを冷やす本来の安全装置の復旧に全力を挙げることにしています。
福島第一原子力発電所では、原子炉や核燃料を保管するプールの水を冷やす機能が失われ、このままの状態が続くと、放射性物質が大量に漏れ出すおそれがあり、深刻な事態が続いています。
18日から19日未明にかけても自衛隊や東京消防庁などの放水作業が行われましたが、こうした対策だけで失われた冷却機能を回復することはできません。
このため東京電力は、地震のあと止まっていた外部からの電源を使えるようにしようと、近くまできている電気を直接、発電所に引き込むための作業を本格化させています。
このうち、1号機と2号機では、東北電力の送電線から電気を受けるため、19日朝までに発電所内にケーブルを引き込む作業を終える予定で、19日にも電気が流せる状態になる見通しです。
一方、3号機と4号機は、本来、発電所から外に電気を送り出す電線を利用して逆に電気を受ける予定で、19日は、4号機の変圧器とケーブルをつないで電気を流せる状態にすることを目指すとしています。
ただ、外部電源が復旧しても多くの機器が津波で海水につかっているため、機器の確認や交換などが必要で、すぐには電気を流すことはできないということで、本格的に使えるようになるにはまだ時間がかかりそうです。
東京電力では今の緊急事態を収拾するいわば対策の切り札としており、原子炉などを冷やす本来の安全装置の復旧に全力を挙げることにしています。

3月19日 4:35更新
▲ページトップへ



自衛隊 放水活動の全般を指揮
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0020_s_jieitai.html

福島第一原子力発電所への放水について、自衛隊は、東京消防庁や東京電力など関係機関との連絡・調整を行う「現地調整所」を設け、活動全般の指揮に当たることになりました。
これは、福島第一原子力発電所への放水活動などについて、「自衛隊が全体の指揮を執る」とした政府の方針に基づくものです。
自衛隊は、18日午後、東京消防庁など関係機関との連絡・調整を行う「現地調整所」を、福島第一原子力発電所から20キロほど離れた、楢葉町の運動施設に臨時に設けました。
「現地調整所」のトップは、陸上自衛隊中央即応集団の田浦正人副司令官で、放水活動を前に東京消防庁や東京電力など関係機関の担当者と効果的な放水のための体制づくりや連携の在り方について、調整を図ったということです。
自衛隊は、「現地調整所」を19日以降、福島第一原子力発電所からおよそ40キロ離れ、交通の便もよい福島県いわき市の四倉パーキングエリアに移すとともに、活動に従事する人たちが宿泊できる設備を新たに整備することも検討しています。
自衛隊は、今後も放水活動全般を指揮しながら、深刻な状況にあるとされる3号機の冷却を当面、急ぐことにしています。

3月19日 0:20更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、検索しブログ「ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]」(http://ceron.jp/url/www3.nhk.or.jp/news/html/20110318/t10014773791000.html )でURLを確認。

東京消防庁 放水の準備続ける
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110318/t10014773791000.html ←リンク切れ

福島第一原子力発電所の3号機を冷却するため、東京消防庁の部隊は、離れた場所でくみ上げた海水をホースを使って放水車に送りながら、長時間放水し続けることができる態勢を整えようとしています。
これまでの作業で、海水をくみ上げて放水車に送る「遠距離大量送水車」という車両を置く予定だった場所が、地震や津波で崩壊していることが分かり、置き場所を変更することにしました。
また、およそ300メートルに及ぶ放水用のホースは、「ホース延長車」という車両を使って設置する計画でしたが、がれきなどで足場が悪く、車両による設置は難しいということです。
このため東京消防庁では、隊員による手作業によってホースを設置する方針に切り替え、午後9時から新たな隊員を投入してホースの設置作業を行っているものとみられます。

3月19日 0:20更新
▲ページトップへ

始めに戻る

 

3月19日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/kanren_0319.html

放射性物質 東電が賠償準備も
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2245_k_baishou.html

原乳やほうれんそうから国の基準値を上回る放射性物質が検出され、福島第一原子力発電所の事故の影響が広がっていることについて、東京電力は記者会見で、「心よりおわびします」と謝罪するとともに、「損害賠償の申し出などがあれば、災害の拡大防止にめどがついた段階で準備したい」と話しました。
厚生労働省によりますと、今月16日から18日にかけて、福島県川俣町で採取された原乳のサンプルや、茨城県の高萩市や日立市などで採取されたほうれんそうのサンプルから、放射性ヨウ素131という物質が食品衛生法の暫定基準値の上限を上回って検出されました。
福島第一原発の事故の影響が広がっていることについて、東京電力は19日夜に開いた記者会見で、「大変な心配やご迷惑をおかけして、本当に心よりおわびします」と謝罪しました。
そのうえで、「災害の拡大防止にめどがついた段階で、お客様からの損害賠償などについての申し出があれば、しっかり対応できるよう、国とも準備を進めたい」と話しました。

3月19日 22:45更新
▲ページトップへ



水道水 制限値を全国で下回る
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2035_k_suidou.html

福島県や文部科学省は、全国の都道府県が調べた水道水に含まれる放射性物質の量を公表し、いずれの都道府県でも国の制限値を下回りました。文部科学省は「いずれの都道府県でも、水道水は飲んでも安全で、安心してほしい」としています。
福島県や文部科学省によりますと、まず、福島市の水道水では、1キログラム当たりで放射性ヨウ素が、18日の調査で101ベクレル、19日の調査で33ベクレル検出されました。
また、宇都宮市では、1キログラム当たり77ベクレルの放射性ヨウ素と、ごく微量の放射性セシウムが検出されました。
原子力安全委員会が定めた指針では、放射性ヨウ素は1キログラム当たり300ベクレル、放射性セシウムは1キログラムあたり200ベクレルが制限値となっていて、いずれも制限値を下回りました。
また、全国47都道府県のうち、38の道府県では全く検出されず、残りの都と県でも、制限値を大幅に下回る極めて僅かな値となりました。
宮城県と茨城県は、地震による被害のため、19日は測定できませんでした。
文部科学省は「いずれの都道府県でも、水道水は飲んでも安全で、安心してほしい」としています。

3月19日 20:35更新
▲ページトップへ



検出された食品の放射線量
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2015_k_shokuhin_senryo.html

厚生労働省によりますと、食品衛生法の暫定基準値を超える放射線量が検出されたのは、福島県で18日までの3日間に採取された原乳と、茨城県の6か所で18日に採取されたほうれんそうです。
原乳は、原発からおよそ47キロ離れた福島県川俣町の牧場で採取されたもので、これまで3回の検査でヨウ素が暫定基準値の300ベクレルを超えたということです。
このうち、16日の1回目の検査では、基準のおよそ4倍の1190ベクレル、17日はおよそ5倍の1510ベクレル、18日はおよそ3倍の932ベクレルを、それぞれ検出したということです。
ほうれんそうについては、いずれも18日に採取されたもので、暫定基準値はヨウ素が2000ベクレル、セシウムが500ベクレルですが、原発から中心部までの距離が84キロの高萩市で採取されたものはヨウ素がおよそ8倍の1万5020ベクレル、セシウムが524ベクレルでした。
また、中心部までの距離が98キロの日立市で採取されたものは、ヨウ素がおよそ7倍の1万4500ベクレルでした。
中心部までの距離が108キロの常陸太田市で採取されたものは、ヨウ素がおよそ4.5倍の8830ベクレル、中心部までの距離が94キロの大子町で採取されたものは、ヨウ素がおよそ3倍の6100ベクレル、中心部までの距離が113キロの東海村で採取されたものは、ヨウ素がおよそ5倍の9840ベクレル、中心部までの距離が122キロのひたちなか市で採取されたものは、ヨウ素がおよそ4倍の8420ベクレルだったということです。

3月19日 20:15更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、検索しブログ「ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]」(http://ceron.jp/url/www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014786771000.html )でURLと記事のリード部分を確認。

「ベクレル」と摂取制限指標
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014786771000.html ←リンク切れ

「シーベルト」が放射線が人体に与える影響を示す単位であるのに対して、「ベクレル(Bq)」は、放射性物質の量を示す単位です。
ベクレルは、放射性物質を含む食品や水を食べたり飲んだりすることによる放射線の影響を防ぐために、安全基準の単位としても使われています。
放射性物質ごとの摂取の制限についての指標の値は次のとおりです。
放射性ヨウ素では、いずれも1キログラム当たりで、飲料水や牛乳が300ベクレル、野菜が2000ベクレル。放射性セシウムでは、いずれも1キログラム当たりで、飲料水や牛乳が200ベクレル、野菜や穀物、それに肉や卵、魚が500ベクレルとなっています。

3月19日 20:25更新
▲ページトップへ



茨城県 ほうれんそう出荷停止
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2040_k_hourensou.html

福島第一原子力発電所の事故を受け、茨城県が野菜の放射能の濃度を検査した結果、基準を超える放射線量が検出されたとして、茨城県は当面の間、県の全域でほうれんそうの出荷を停止することを決めました。
橋本知事は「ほうれんそうは露地栽培のものは少なく、ほとんどがハウス栽培なので追加の検査をして、その結果を見て最終的に判断をしたい。事故が収まってほしい」と話していました。

3月19日 20:40更新
▲ページトップへ



福島 川俣町の牛乳出荷自粛を
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/2015_k_gyuunyuu.html

福島県川俣町の農場で採取された原乳から、食品衛生法の暫定基準の値を超える放射性物質が検出され、福島県は、川俣町内のすべての酪農家に牛乳の出荷を自粛するよう求めました。
福島県によりますと今月16日から18日にかけて国の原子力災害対策本部が行った検査で、福島県川俣町の農場の牛から採取された原乳から、放射性ヨウ素131という放射性物質が食品衛生法の暫定基準値のおよそ5倍に当たる1キログラム当たり最大で1510ベクレル検出されたということです。
これを受けて、福島県は、川俣町内のすべての酪農家に原乳の出荷を自粛するよう求めるとともに、福島県内のほかの市町村でも原乳のサンプルを集めて検査を進めているということです。
福島県によりますと、暫定基準値を超える放射性物質が検出された農場の原乳は、震災の影響ですべて廃棄されているということです。
福島県は、福島第一原発から半径30キロ以内で生産されたすべての農産物についても、出荷したり自分で食べたりしないよう農家に求めました。

3月19日 20:15更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、検索しブログ「ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]」(http://ceron.jp/url/www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014785252000.html )でURLと記事のリード部分を確認。

専門家 洗えば大部分は流せる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/k10014785252000.html ←リンク切れ

福島県産の原乳と茨城県産のほうれんそうから検出された放射性ヨウ素は、原子力発電所の燃料であるウランが核分裂した際に発生する放射性物質です。
環境中の放射能の分析を手がける日本分析センターの森本隆夫理事によりますと、放射性ヨウ素には気化しやすい特徴があり、今回のような事故が起きると気体になって飛び散るため、よく検出されるということです。
空気中に放出された放射性ヨウ素は、チリなどにくっつき、地表に降って野菜などに付着します。
ただ、野菜の表面についた放射性ヨウ素は、水で洗うことで大部分は洗い流せるということです。
さらに、放射性ヨウ素は8日で放射能の量が半分になることから、今回検出された中で最も高い1万5020ベクレルという値でも、3週間程度で暫定基準値の2000ベクレル以下の値に減少するということです。

3月19日 20:15更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、「東北地方太平洋沖地震特設サイト」(http://dton.net/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%91%A8%E8%BE%BA-%EF%BC%92%EF%BC%90%E6%97%A5%E6%98%BC%E5%89%8D%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A5%BF%E9%A2%A8-nhk.html )でURLと記事前半部確認。

福島第一原発周辺 20日昼前まで西風
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110319/t10014784181000.html ←リンク切れ

福島第一原子力発電所の周辺では、陸側の西から海側の東に向かって風が吹いているとみられ、陸側から吹く風は20日の昼前まで続く見込みです。
気象庁によりますと、福島第一原子力発電所の周辺では、陸側の西から海側の東に向かって風が吹いているとみられます。
この陸側から吹く風は20日の昼前まで続く見込みですが、低気圧の影響で、その後は海側の南東から陸側の北西に向かって風が吹く見込みです。

3月19日 20:40更新
▲ページトップへ



“福島 直ちに影響出ない値”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1720_k_fukushima_senryo.html

原子力安全・保安院は、福島市内で午後3時ごろ会見し、19日午後1時現在、各地の放射線の値は、福島市で1時間当たり10.1マイクロシーベルト、郡山市で1時間当たり2.07マイクロシーベルト、いわき市で1時間当たり0.85マイクロシーベルトなどとなっていて、「通常よりも高いものの、健康に直ちに影響が出る値ではない」としています。
また、19日午後1時の時点で福島第一原子力発電所から半径20キロから30キロにある地域では、南相馬市で1時間当たり3.47マイクロシーベルト、飯舘村で1時間当たり22.7マイクロシーベルト、田村市で0.97マイクロシーベルトなどとなっていて、「いずれも健康に直ちに影響が出る値ではない」としています。
また、福島市内の水道水については、18日の調査で1キログラム当たり101ベクレルの放射性ヨウ素が検出されましたが、19日の調査では、33ベクレルに減っていたほか、放射性セシウムについては、18日に続き、検出されませんでした。
原子力安全委員会が定めた指針では、放射性ヨウ素は、1キログラム当たり300ベクレル、また放射性セシウムについては、1キログラム当たり200ベクレルが制限値となっていて、今回の調査では、いずれも制限値を下回っており、保安院は「飲んでも安全だ」としています。

3月19日 17:20更新
▲ページトップへ



未明の放水後 放射線量は微増
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1055_k_housuigo.html

深刻な状態が続く福島第一原子力発電所で、自衛隊などに続いて、19日未明から東京消防庁が3号機の使用済み燃料を保管するプールに放水を行ったあとの周辺の放射線の量は、僅かながら増えていて、東京電力で推移を見守っています。
福島第一原子力発電所の3号機と4号機では、使用済み燃料を保管するプールが冷却できなくなり、このままでは水が蒸発して燃料が溶け、放射性物質が外部に漏れ出すおそれがあるとみられています。
このため、自衛隊や警視庁などに続いて、19日午前0時半から東京消防庁の部隊が特殊な消防車など13台を使って放水を行い、作業は午前1時10分ごろに終了したということです。
東京電力福島事務所によりますと、3号機から北西におよそ500メートル離れた場所で測った放射線の量は、放水前の午前0時20分には1時間当たり3219マイクロシーベルトだったのが、午前1時10分には1時間当たり3279マイクロシーベルトと、僅かながら増えたということです。
東京電力は、変化としては少ないので、今の段階では評価することはできず、今後、推移を見守りながら詳しく分析することにしています。
一方、東京電力は、6号機の非常用のディーゼル発電機1台が復旧し、この電源を使って、同じように冷却機能が確保できなくなっている5号機と6号機の両方で、使用済み燃料プールの水を送る機能が回復したことを明らかにしました。

3月19日 10:55更新
▲ページトップへ



ニュース画像(1分24秒) 0319_1120_hinan-saitama.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_18.html
埼玉県 双葉町民を受け入れへ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0951_k_hinan_saitama.html

埼玉県は、福島第一原子力発電所の事故で町全体に避難指示が出ている福島県双葉町の町長を含むおよそ1800人を、19日から「さいたまスーパーアリーナ」で受け入れることになりました。
福島第一原発から半径20キロ以内にある福島県双葉町では、すべての町民およそ6900人に避難指示が出ています。
このうち、井戸川克隆町長を含むおよそ1800人について、埼玉県は避難所として開放しているさいたま市中央区の「さいたまスーパーアリーナ」で受け入れることになりました。
19日午後、埼玉県が用意するバス40台で住民が到着して、町の災害対策本部が設置される予定です。
一方、避難者に対しては、地元のボランティア団体が炊き出しなどの支援をすることになっています。
「さいたまスーパーアリーナ」はおよそ5000人の受け入れが可能で、埼玉県によりますと、避難している人は18日午後8時現在で799人に上っています。

3月19日 9:51更新
▲ページトップへ



ニュース画像(1分9秒) 0319_1120_hinan-toride.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_17.html
福島の避難民迎えにバス出発
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0951_s_hinan_bus.html

地震のあと、福島第一原子力発電所の事故で避難指示などが出されている福島県南相馬市の住民の避難を手助けしようと、災害時の協力協定を結んでいる茨城県取手市から、19日朝早く、住民を迎えるためのバスが出発しました。
地震や津波で大きな被害を受けたあと、福島第一原発の相次ぐ事故で市内に避難指示や屋内退避の指示が出されている福島県南相馬市は、茨城県取手市と災害時の協力協定を結んでいます。
この協定に基づき、取手市は県外への避難を希望している南相馬市の住民およそ120人を市内の公共施設で受け入れることを決め、バスを向かわせることになりました。
19日朝早く、取手市役所前に用意されたバスとトラックあわせて4台には、被災地に残る住民に届けるための水と1万2000食分のカップ入り即席めんや毛布などが積み込まれ、担当の職員とともに出発しました。
バスは昼ごろ、南相馬市に着く予定で、午後7時ごろ、住民を乗せて取手市に戻ってくる予定だということです。
取手市の野口龍一総務部長は「取手市も被害を受けたが、南相馬市の人たちは相当疲れていると思うので、温かく迎えたい」と話していました。

3月19日 9:51更新
▲ページトップへ



仏 ホウ酸など支援物資を発送
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/0710_k_france.html

福島第一原子力発電所の事故で、フランスの原子力企業大手「アレバ」などは、東京電力の要請を受けて、核分裂を抑えるために必要なホウ酸90トンなどを送ったほか、無人のショベルカーなど放射線が強いところでも使える機材の提供を検討しています。
フランスの原子力大手「アレバ」とフランス電力公社は、18日、核分裂を抑えるために必要なホウ酸90トンをはじめ、作業員が放射線から身を守るために必要な防護服1万1000着と手袋4万組、マスク300個、それに、空気中の放射線の量を測定する線量計100個を航空貨物で送りました。
支援は東京電力の要請に応じたもので、これらの資材は19日午後、日本に到着する見通しです。
また、遠隔操作が可能なロボットや無人のショベルカーなど、放射線が強いところでも使える機材の提供も検討しており、操作にあたるスタッフとともに、来週前半にも送り出すことにしています。
フランスはアメリカに次ぐ世界第2の原発保有国で、両企業は25年前に旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原子力発電所の事故以降、大規模な事故に備えて準備を進めてきたということです。

3月19日 7:10更新
▲ページトップへ



屋内退避の一部 希望者避難へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1335_k_okunaitaihichiku.html

福島県によりますと、福島第一原発の事故を受けて屋内退避の指示が出されている市町村の一部で、19日から希望する住民を集団避難させることになりました。
原発から半径20キロから30キロの範囲には、建物の中にとどまるよう屋内退避の指示が出されていますが、物資が不足するなど住民が生活を続けるのが難しくなっています。
福島県の災害対策本部によりますと、こうした状況を受けて、屋内退避の地域を持つ市町村と調整した結果、19日から希望する住民を集団避難させることになりました。
19日に集団避難する予定になっているのは、南相馬市の原町区の一部に住むおよそ400人と、飯舘村の一部の地区のおよそ270人で、それぞれ福島県などが用意したバスに乗って移動するということです。
南相馬市の住民は新潟県内に向かい、飯舘村の住民は栃木県の鹿沼市に向かうということです。
屋内退避の対象となっている地域の人口はあわせておよそ13万6000人ですが、すでに自主的に避難している人も多いとみられています。
今後さらに避難を希望する住民がいれば、それぞれの自治体が福島県などと調整して対応するということです。

3月19日 13:35更新
▲ページトップへ



施設の高齢者 30キロの外へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110319/1335_k_koureisha.html

厚生労働省は屋内退避の指示が出されている福島第一原発の半径20キロから30キロの範囲内にある高齢者施設のすべての高齢者を範囲外の施設に移すことを決めました。
厚生労働省によりますと、対象となるのは、この範囲内にある特別養護老人ホームと老人保健施設、それにグループホームのあわせて6つの施設に入所している高齢者、あわせて254人です。
254人は原発から半径30キロより離れた場所にある福島県内の施設や、新潟県や栃木県の施設にそれぞれ搬送する予定だということです。
19日じゅうに搬送を始める方針で、厚生労働省で受け入れ先の調整を進めています。
屋内退避の範囲内にある施設をめぐっては病院に入院していた1100人余りの患者の搬送がすでに始まっています。

3月19日 13:35更新

始めに戻る

 

雑談日記は良質な情報への中継点
と、人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

|

« 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月18日分 | トップページ | “3号機 なお予断を許さず”【NHK】&前日の「東京消防庁会見 2011/03/19 22:30~前半・後半」Uツベ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月19日分:

« 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月18日分 | トップページ | “3号機 なお予断を許さず”【NHK】&前日の「東京消防庁会見 2011/03/19 22:30~前半・後半」Uツベ »