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2011年3月23日 (水)

「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月22日分

※関連:NHKは「東京電力 福島第一原発事故関連ニュース」をどう伝えたか。(3月分エントリーのまとめリンク)

 以下、東日本大震災関連リンク福島第一原発関連ニュース の採録です。

※SOBA:「ニュース画像」と言うのは画像と動画がありました。*.jpgとその下のURLは採録した画像の僕自身のメモです。「ニュース画像」中、動画については(何分何秒)と時間を書いておきました。URLをクリックすると別窓が開いて動画を見ることができます。

 (リンク等は、後で作業

3月22日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0322.html

電源復旧 3号機制御室が点灯
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/index.html

深刻な事態に陥っている福島第一原子力発電所3号機の中央制御室に、22日午後10時43分、外部から電気が流され、照明が点灯したということです。
地震で停電して以来、11日ぶりに外部からの電源が復旧し、失われた冷却機能の回復に向けて前進しました。
福島第一原子力発電所では、外部電源の復旧作業が、22日朝再開され、午前中に3号機と4号機でも配電盤まで電気が通り、1号機から4号機まで外部電源を引き込む作業を終えました。
そして、設備や機器の点検を進めた結果、午後10時43分、3号機の中央制御室に外部から電気が流され、照明が点灯したということです。
地震で停電して以来、11日ぶりの外部からの電力の供給で、福島第一原発のなかでも深刻な事態に陥っている1号機から4号機のうち、外部電源が復旧したのは初めてです。
中央制御室の照明がついたことで、作業環境がよくなるということです。
東京電力によりますと、23日に冷却用の給水ポンプにも電気を通し、正常に作動することが確認されれば原子炉や使用済み燃料プールの外部電源による冷却を始めることにしていて、冷却機能の回復に全力を挙げることにしています。

3月22日 23:58更新
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↓NHKが記事削除、

外部電源 3・4号機で復旧へ

冷却機能が失われ深刻な事態に陥っている福島第一原子力発電所では、22日朝から外部電源の復旧作業が再開され、東京電力によりますと、これまでに3号機と4号機の中央制御室に電気を流す準備が整ったということです。
使用済み燃料プールへの注水作業が終わりしだい、電源を供給するということです。
福島第一原子力発電所では、21日夕方、3号機などから煙が出た影響で、途中で打ち切りになった外部電源の復旧作業が、22日午前7時ごろから4号機で、2号機では8時ごろから再開しました。
その結果、22日午前、新たに3号機と4号機でも一般家庭のブレーカーの役割を果たす配電盤まで電気が通り、1号機から4号機まで外部電源を発電所に引き込む作業を終えました。
東京電力によりますと、これまでに3号機と4号機の中央制御室に電気を流す準備が整ったということで、使用済み燃料プールへの注水作業が終わりしだい、電源を供給するということです。
中央制御室は原発のいわばコントロールルームで、中央制御室が復旧できると、今は計測できていない原子炉内の温度や使用済み燃料プールの水位などが分かるほか、照明や空調が動くようになり、冷却機能の回復に向けた作業環境や効率が格段に上がるとみられています。

3月22日 21:32更新
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福島第一原発 3号機への放水終了
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1820_s_3goukihousui.html

福島第一原子力発電所の3号機に対して、東京消防庁が大阪市消防局と連携して行っていた放水活動は、およそ1時間、連続で行われ、午後4時ごろに終了しました。
東京消防庁は、21日まで2晩にわたって行った福島第一原発3号機の使用済み燃料を保管するプールに対する放水を、大阪市消防局と連携して22日午後3時すぎに再開しました。
放水作業は、18日の夜、消防隊員が手作業で設置したホースを使って、ポンプ車でくみ上げた海水を放水車に送る方法で、およそ1時間、連続で行われ、午後4時ごろに終了しました。
消防の部隊は、3号機に対して、これまでに燃料を保管するプールの容量の3倍以上に当たる海水を放水しています。
東京消防庁では、今後の放水活動については、政府の対策本部や東京電力などと検討中だとしています。

3月22日 18:20更新
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放射性物質 離れた海からも
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1640_s_houshaseibusshitsu.html

東京電力福島事務所は、22日午後2時すぎに記者会見し、福島第一原子力発電所からやや離れた、数キロから十数キロの場所の海水からも、国の基準を上回る放射性ヨウ素や放射性セシウムが検出されたことを明らかにしました。
基準値は、日本人が飲む平均的な水の量を1年間毎日飲み続けると、一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる、「1ミリシーベルト」に相当する濃度を示しているということです。
専門家は、「放射性ヨウ素については半減期が短いので心配する必要はないが、放射性セシウムは半減期が長く、監視を続ける必要がある」と話しています。東京電力は21日の午後2時半に、福島第一原発の「放水口」の南330メートルの地点で、海水に含まれる放射性物質を調査した結果、放射性ヨウ素131が法律で決められた基準値の126.7倍の濃度で検出されたほか、放射性セシウム134が24.8倍、放射性セシウム137が16.5倍の濃度で検出されました。
東京電力は、海中で放射性物質が、その後、どのように拡散しているかを調べるため、原発から数キロから十数キロに範囲を広げて調査を行った結果、21日と同じ▽福島第一原発の「放水口」の南330メートルの地点が、22日午前6時半の時点で、放射性ヨウ素131が法律で決められた基準値の29.8倍の濃度で検出されたほか、放射性セシウム134が2.5倍、放射性セシウム137が1.7倍、検出されました。
また、▽第一原発から8キロ南の富岡川の河口付近では、22日午前0時38分に放射性ヨウ素131が基準値の80.3倍、放射性セシウム134が1.3倍、▽10キロ南にある第二原発の北放水口付近では、21日午後11時15分に放射性ヨウ素131が基準値の27.1倍、▽16キロ南にある岩沢海岸付近では21日午後11時45分に放射性ヨウ素131が基準値の16.4倍の濃度で検出されました。
基準値は、日本人が飲む平均的な水の量を1年間毎日飲み続けると、一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる「1ミリシーベルト」に相当する濃度を示しているということです。
これについて、海洋中の放射性物質について詳しい日本分析センターの池内嘉宏理事は「放射性ヨウ素131は半減期が8日と短く、影響はなくなるので、心配する必要はない。ただ、放射性セシウムについては半減期が長く、魚介類に蓄積されていくので、今後、原乳やほうれんそうのように魚介類を継続して調べ、健康への影響について監視していく必要がある」と話しています。

3月22日 16:40更新
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↓NHKが記事削除、

東京消防庁 3号機へ放水再開

福島第一原子力発電所の3号機に対して、東京消防庁は、大阪市消防局と連携して、22日午後3時10分から再び連続放水を始めました。
消防による連続放水はこれが4回目で、今回はおよそ1時間行われる予定です。
東京消防庁は、21日の朝まで2晩にわたって、福島第一原発3号機の使用済み燃料を保管するプールに対する連続放水を行い、放水時間はあわせて20時間余りに及んでいます。
消防による放水は21日夜は行われませんでしたが、東京消防庁は大阪市消防局と連携して、22日午後3時10分から3号機に対する放水を再開しました。
放水作業は、今月18日の夜、消防隊員が手作業で設置したホースを使って、ポンプ車でくみ上げた海水を放水車に送り、およそ1時間連続して行われる予定です。
消防の部隊は、3号機に対して、これまでに燃料を保管するプールの容量の3倍に当たる、およそ3600トンの海水を放水しています。

3月22日 15:30更新
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↓NHKが記事削除、

福島第一原発 22日中電力供給目指す

冷却機能が失われ深刻な事態に陥っている、福島第一原子力発電所では、22日朝から外部電源の復旧作業が再開され、東京電力は、22日中に、作業が進んでいる2号機か4号機の一部の設備や機器に電力を供給させたいとしています。
福島第一原子力発電所では、21日夕方、3号機などから煙が出た影響で途中で打ち切りになった外部電源の復旧作業が、22日朝7時ごろから4号機で、2号機では8時ごろから再開しました。
その結果、22日午前10時35分に、新たに3号機と4号機でも電気が流せる状態になり、1号機から6号機まですべてで発電所内の設備や機器に電力を供給できる状態が整いました。
実際に電気を流す前には機器の点検が必要で、東京電力によりますと、これまでの点検で2号機の使用済み燃料プールに水を送り込むポンプが最も早く復旧できるとみて、多くの作業員を投入して作業を行っているということです。
さらに並行して1号機から4号機で原発のいわばコントロールルームである中央制御室への電力の供給に向けた作業も進めています。
中央制御室を復旧できると、今は計測できていない原子炉内の温度や使用済み燃料プールの水位などが分かるほか、照明や空調が動くようになり、冷却機能の回復に向けた作業環境や効率が格段に上がるとみられています。
東京電力によりますと、これまでのところ、2号機と4号機の作業が最も進んでいるということで、22日中には一部の設備や機器に電力を供給させたいとしています。

3月22日 15:10更新
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↓最初の表題です。その後、NHKは「“2号機の煙 ほぼ見えない状態に減少”」に変更

“2号機の煙 ほぼ見えなく”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1225_s_2gouki.html

東京電力福島事務所は、22日正午すぎから記者会見し、福島第一原子力発電所の2号機の煙は22日午前7時すぎの時点で、ほとんど見えない状態にまで減少していることを明らかにしました。
また、3号機についても灰色がかっていた煙が白みがかった煙に変わり、煙の発生は収束に向かっているという見方を示しました。

3月22日 12:25更新
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福島第一原発 外部電源復旧へ作業再開
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1225_s_gaibudengen.html

冷却機能が失われ深刻な事態に陥っている福島第一原子力発電所では、21日に3号機などから煙が出た影響で途中で打ち切りになった外部電源の復旧作業が、22日午前7時ごろから再開されました。
東京電力は、23日までに1号機と2号機の復旧を目指しています。
福島第一原子力発電所では、21日夕方、3号機から灰色がかった煙が上がったほか、2号機からも水蒸気のような白い煙が出ているのが見つかり、東京電力は、電源の復旧工事を途中で打ち切りました。
福島第一原発では、2号機から西におよそ1キロ離れた発電所正門付近の放射線量が、21日午後6時半には1時間当たり1932マイクロシーベルトまで上がりましたが、その後下がる傾向が続き、22日午前7時半現在で1時間当たり261.6マイクロシーベルトになったということです。
福島第一原発では、22日朝も、2号機と3号機で白い煙が出ているのが確認されていますが、東京電力は、復旧工事を進めるうえで大きな問題にならないとして、外部電源の復旧作業を午前7時ごろ4号機で、また8時ごろ2号機で再開しました。
また、これまで1号機と2号機、それに5号機と6号機で電気を流せる状態でしたが、新たに22日午前10時35分に、3号機と4号機でも電気が流せる状態になりました。
原子力安全・保安院によりますと、東京電力は23日までに1号機と2号機の復旧を、また24日までに3号機と4号機の復旧を目指しているとしています。
また、21日中断した放水は、3号機では東京消防庁が1時間程度の作業を予定しているほか、4号機では、東京電力が手配した場所を絞って大量の水を注ぎ込める特殊な車両での作業を、早ければ夕方にも行いたいとしています。

3月22日 12:25更新
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福島第一原発の表面温度 毎日測定へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1210_s_hyoumenondo.html

北澤防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、福島第一原子力発電所の2号機と3号機から煙が上がるなどの状況の変化を踏まえ、自衛隊のヘリコプターによる表面温度の測定作業を毎日行う考えを示しました。
福島第一原子力発電所では21日、3号機の原子炉建屋から灰色がかった煙が上がり、2時間余りにわたって出続けたほか、2号機の原子炉がある建物からも、水蒸気のような白い煙が出ているのが見つかり、東京電力は、電源の復旧工事などに当たっていた1号機から4号機までの作業員全員を屋内退避させました。これに関連して、北澤防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、「これまで原発の温度測定は週2回の予定だったが、今後は、毎日行う。突然、水蒸気が出たり、黒い煙が出たり、変化が激しいので、国民に安心感を与えるためには、毎日モニタリングすべきだという判断であり、総理大臣官邸も望んでいる」と述べ、福島第一原発の状況の変化を踏まえ、自衛隊のヘリコプターによる表面温度の測定作業を毎日行う考えを示しました。

3月22日 12:10更新
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海水から放射性物質“監視を”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1200_s_kaisui.html

東京電力が、福島第一原子力発電所近くの海水を調べた結果、国の基準を上回る放射性ヨウ素や放射性セシウムなどが含まれていることが分かりました。
専門家は「直ちに健康に影響が出ることはないが、魚介類への影響を考えると厳しい監視を続けていく必要がある」と話しています。
東京電力は、21日午後2時半に、福島第一原発で施設からの水を流し出す「放水口」の南100メートルの地点で、海水に含まれる放射性物質を調査しました。
その結果、▽放射性ヨウ素131が法律で決められた基準値の126.7倍の濃度で検出されたほか、▽放射性セシウム134が24.8倍、▽放射性セシウム137が16.5倍の濃度で検出されました。
また、▽国の基準値を下回る放射性コバルト58が検出されました。
基準値は、国民が水を飲む平均的な量を1年間毎日飲み続けると、一般の人が1年間に浴びても差し支えないとされる「1ミリシーベルト」に相当する濃度を示しているということです。
これについて、海中の放射能に詳しい海洋生物環境研究所の御園生淳研究参与は「放射性物質は海の中で拡散していくので、直ちに健康への影響が出ることは考えられない。
また放射性ヨウ素については、8日で半分になるので魚介類への影響もなくなると思う。
ただ、放射性セシウムについては、魚の中で濃縮されるので、今後、どのくらいの量が継続して出るのか厳しく監視し、影響を評価していく必要がある」と話しています。
また、原子力安全・保安院は、22日午前、会見し、国の原子力安全委員会に環境などへの影響について評価を求めるとともに、文部科学省でも海水の調査を始めると述べました。

3月22日 12:00更新
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↓NHKが記事削除、

ニュース画像(5分2秒) 0322_1100_touden.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/img/0322_1100_touden.jpg
“放射線量 大きな変化なし”

経済産業省の原子力安全・保安院は、22日午前10時20分すぎの記者会見で、福島第一原子力発電所では、22日朝も、2号機と3号機から白い煙のようなものが上がっているものの、発電所周辺の放射線の量に大きな変化はないことを明らかにしました。
それによりますと、東京電力福島第一原発では、21日、灰色がかった煙が上がった3号機から、22日朝も白い煙のようなものが上がっているほか、2号機からも白煙のようなものが出ているということです。
一方、2号機や3号機から西におよそ1キロ離れた発電所正門付近の放射線の量は、21日に2号機から白い煙のようなものが確認されたあとの午後6時半には、1時間当たり1932マイクロシーベルトでしたが、22日午前0時に1時間当たり331.8マイクロシーベルトに下がり、22日午前7時半には1時間当たり261.6マイクロシーベルトになったということです。
これについて、原子力安全・保安院は「発電所周辺では放射線の量に大きな変化は見られない。21日の夕方、一時数値が上がった2号機の周辺でも、現在は落ち着いている」と話しています。

3月22日 11:45更新
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ニュース画像 0322_0500_soutei.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/img/0322_0500_soutei.jpg
放射線量“落ち着く傾向に”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/0845_s_houshasenryo.html

福島第一原子力発電所周辺の放射線量の値は、21日夕方、2号機から白い煙が上がったあと一時的に上昇しましたが、その後、下がる傾向にあることが分かりました。
経済産業省の原子力安全・保安院は「風の影響もあるが、落ち着く傾向にある」と話しています。
福島第一原子力発電所の2号機では、21日午後6時20分ごろ、原子炉の入った建物の屋根から白い煙が上がっているのが見つかり、1号機から4号機で作業していた全員が屋内に避難しました。
東京電力によりますと、2号機から西におよそ1キロ離れた発電所正門付近の放射線量は、午後5時40分に1時間当たり494マイクロシーベルトだったのが、午後6時半には、1時間当たり1932マイクロシーベルトまで上がりました。
値は、その後21日午後8時ごろからは下がる傾向が続き、22日午前5時現在で、1時間当たり273.9マイクロシーベルトに下がっています。
これについて原子力安全・保安院は「風の影響もあるが、落ち着く傾向にある」と話しています。

3月22日 8:45更新
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ニュース画像 0322_0700_genpatsu.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/img/0322_0700_genpatsu.jpg
原発襲った津波は14m以上
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/0605_s_tsunami14m.html

東北の太平洋沿岸を襲った大津波でさまざまな設備が故障し、冷却機能が失われた福島第一原子力発電所と、隣の福島第二原子力発電所では、想定の2倍を超える14メートル以上の津波を観測したことが分かりました。
東京電力が、11日の地震のあと、福島第一原発と福島第二原発を襲った津波について調べた結果、原子炉がある建物の壁に残った跡などから津波の高さは、いずれも14メートル以上あったことが分かりました。
東京電力が想定していた津波の高さは、▽福島第一原発では最大5.7メートル、▽福島第二原発では最大5.2メートルで、いずれも、想定の2倍を超える高さの津波が襲っていました。
福島第一原発では、海沿いに設置された非常用ディーゼル発電機や海水を取り込むポンプなどの設備が水につかって故障し、原子炉を冷やすための機能が十分に確保できない事態になっています。
福島第一原発の、原子炉がある建物やタービンがある建物は、海抜10メートルから13メートルのところに建てられていて、これらの設備でも一部が浸水する被害が出ました。
東京電力は、「想定していた地震の規模は、マグニチュード8.0と実際の地震より『1』小さく、今回は空前の規模だと認識している。今後原子炉を安定させたうえで、津波の被害について検証する必要がある」と話しています。

3月22日 6:05更新
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ニュース画像 0322_0300_kaiken.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/img/0322_0300_kaiken.jpg
放射線量上昇は2号機影響か
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/0345_s_houshasenryo-2gouki.html

21日、福島第一原子力発電所の2号機から白い煙が上がり、その後、2号機の西で放射線量の値が一時的に上昇したことについて、経済産業省の原子力安全・保安院は、風向きや時間帯などから、関連があるという見方を示しました。
福島第一原子力発電所の2号機では、21日午後6時20分ごろ、原子炉の入った建物の屋根から白い煙が上がっているのが見つかり、1号機から4号機で作業していた全員が屋内に避難しました。
東京電力によりますと、2号機から西におよそ1キロ離れた発電所正門付近の放射線量は、午後5時40分に1時間当たり494マイクロシーベルトだったのが、午後6時半には、1時間当たり1932マイクロシーベルトまで上がりました。
値はその後、再び下がり始め午後10時には1時間当たり380マイクロシーベルトになったということです。
これについて原子力安全・保安院は、白い煙は使用済み燃料プールの水が蒸発した水蒸気の可能性があるとしたうえで、当時の風が2号機側から正門側に向かって吹いていたことや、時間帯が一致することから放射線量の値の上昇に2号機から出た白い煙が影響しているのではないかという見方を示しました。
原子力安全・保安院は燃料棒が壊れて、プールに放射性物質が漏れ出している可能性もあるとして、注意深く監視することにしています。

3月22日 3:45更新
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始めに戻る

 

3月22日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/kanren_0322.html

屋内退避の患者ら県外へ搬送
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/2358_k_kengaihansou.html

屋内退避の指示が出ている福島第一原子力発電所の半径20キロから30キロの範囲内にある病院の入院患者や高齢者施設の入所者について、やむをえず病院に残る一部の患者を除いて、1600人余り全員が、22日までに県外の病院や施設などに搬送されました。
厚生労働省によりますと、この範囲内にある病院の入院患者や高齢者施設の入所者は1600人余りいましたが、今月15日に屋内退避の指示が出て以降、範囲外にある病院や施設などに順次、搬送されてきました。
このうち、高齢者施設の入所者はおよそ980人で、全員が栃木県や神奈川県など6つの県の施設に移動しました。
また、病院の入院患者は600人余りで、こちらも22日までに新潟県や茨城県など7つの県の病院に搬送されました。
ただ、広野町の病院に入院している患者38人については、搬送に耐えられなかったり、家族の希望でそのまま病院内で治療を続けたりするということです。
厚生労働省では、このほか、在宅で医療を受けている患者や独り暮らしの高齢者などについても、希望すれば範囲外の施設などに避難できるよう検討を進めています。

3月22日 23:58更新
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“結果として想定甘かった”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/2254_k_kekkatoshite.html

東京電力の鼓紀男副社長は、22日、福島県内の避難所を訪れたあと会見し、津波を想定した福島第一原子力発電所の防災上の設計について、「結果として、想定が甘かった」と述べました。
福島市で会見した鼓副社長は、津波の被害を受けて深刻な事態に陥っている福島第一原発の防災上の設計について、「結果として想定が甘かった」と述べました。
また、各地で国の基準値を超える放射性物質が検出され、農家などから補償を求める声が上がっていることについては、「補償しなければならないところには補償を検討したい」と述べました。
東京電力では、鼓副社長を22日から福島事務所に常駐させ、現地で避難者への対応などに当たることにしています。

3月22日 22:54更新
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↓NHKが記事削除、

出荷制限 風評被害防止徹底を

群馬県など、4つの県で生産された「ほうれんそう」と「かきな」から、国の基準値を超える量の放射性物質が検出され、政府が出荷制限の指示を出したこと受けて、群馬県のJAの代表が22日、大澤知事に対して、風評被害の防止など対策の徹底を申し入れました。
申し入れをしたのは、JA群馬中央会の奥木功男会長ら6人で、22日、県庁に大澤知事を訪ねました。群馬県は、全国でも有数のほうれんそうの産地で、群馬を含む4つの県で生産されたほうれんそうやかきなから国の基準値を超える放射性物質が検出され、21日に政府が出荷制限の指示を出したことから、農家への影響が懸念されています。
奥木会長は、大澤知事に対して、▽風評被害の防止▽正確な情報の提供▽農家への確実な補償など対策の徹底を申し入れました。
申し入れのあと、奥木会長は「今回の事故は、東京電力と原子力発電の設置を認めた国に責任があり、そこに補償を求めるのが筋だ。県内の農家はわれわれがしっかりと守っていく」などと話しました。
群馬県の大澤知事は「出荷制限はやむをえないと考えているが、国への働きかけを通じて補償問題にしっかりと取り組んでいきたい」と話しています。

3月22日 19:20更新
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官房長官 市場の農作物は安全
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1825_k_kanbochokan.html

枝野官房長官は、記者会見で、福島第一原子力発電所の事故に関連して、出荷制限以外の農作物を巡って風評被害が出ていることについて、市場に出ている農作物は安全だとして、消費者に冷静な対応を呼びかけました。
この中で、枝野長官は「今回、国が出荷制限の指示を出したのは、大変保守的な基準値で、それを超えたものについては市場に出ないという措置を取った。市場に出ているものはリスクがない。流通機関や消費者に事実を周知し、不安なく流通するよう、さらに努力しなければならない」と述べ、市場に出ている農作物は安全だとして、消費者に冷静な対応を呼びかけました。
また、枝野長官は、国が出荷制限を指示した以外の農作物が補償の対象になるかどうかについて「出荷規制を国の指示として行う以上、それによって生じるものは、補償の対象になる。それ以外については、いろいろな可能性は否定しないが、今の段階で確定的に申しあげるべきものではない」と述べるにとどめました。
さらに枝野長官は、復興などを一元的に担う「復興庁」の設置について、「これだけ甚大な被害が現にある。今後、復旧や復興に政府が役割を果たしていかなけれならない。名称や組織の具体論は別としても、一つのまとまった機能を果たすシステム、組織は当然考えていかなければならない」と述べ、前向きに検討する考えを示しました。

3月22日 18:25更新
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↓NHKが記事削除、

福島第一原発周辺 風向き変わりやすい

気象庁によりますと、福島第一原子力発電所の周辺では、南側から北側に向かって弱い風が吹いているとみられます。
このあとも風は弱い見込みですが、気圧の谷が通過する22日の夜遅くからは、風向きが変わり、陸側の西から海側の東に向かう風が吹くと予想されています。
さらに、23日朝から昼すぎにかけては、北側から南側に向かって風が吹くと予想され、風向きの変わりやすい状態が続く見込みです。

3月22日 18:25更新
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食品の放射線基準取りまとめ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1515_k_shokuhin.html

ほうれんそうや原乳などの食品から基準値を超える放射性物質が相次いで検出されたことを受け、22日、緊急の会合を開いた、内閣府の食品安全委員会は、今後1週間をめどに、食品を通じた放射線による健康被害について基準を早急に取りまとめることになりました。
食品衛生法では、チェルノブイリ原発の事故をきっかけに、輸入食品について放射性物質の基準値が定められましたが、国内で生産された食品については明確な基準値がなく、厚生労働省は、政府の原子力安全委員会が定めた食品に関する指標を暫定的に基準値として運用しています。
22日に緊急に開かれた会合では、内閣府の末松副大臣が「今は国の非常事態なので、専門家を集め、緊急に一定の結論を出してもらいたい」と呼びかけ、委員からは「どのくらいの規模でサンプリングをするのか」や「データを一元的に集めてほしい」などの意見が出されました。
食品安全委員会では今後、放射線の影響に詳しい専門家を呼んで検討を重ね、1週間後をめどに、食品を通じた放射線による健康被害について基準を取りまとめることにしています。
食品安全委員会の小泉直子委員長は「限られた時間だが、最大限努力して、基準をまとめて提供したい」と話しています。

3月22日 15:15更新
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“出荷制限以外も補償対象”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1305_k_shukkaseigenigai.html

筒井農林水産副大臣は、参議院予算委員会で、農産物から国の基準値を超える放射性物質が検出されたことに関連して、国が21日に出荷制限を指示した農作物以外についても、福島第一原子力発電所の事故と因果関係が認められる農作物については補償の対象になるという認識を示しました。
農産物から国の基準値を超える放射性物質が検出されたことを受けて、21日、菅総理大臣は、福島、茨城、栃木、群馬の各県知事に対し、各県で生産された「ほうれんそう」と「かきな」、また福島県内で採取された原乳について、当分の間、出荷制限を指示し、これに関連して枝野官房長官は、政府として補償を検討する考えを示しています。
これに関連して、筒井農林水産副大臣は、参議院予算委員会で、出荷制限の対象になった農作物以外の補償について、「出荷制限の措置を取ったもの以外は、補償が一切ないのかというとそうではない。原子力事故と相当の因果関係がある損害に関しては補償の対象になる」と述べ、今回の原子力事故と農作物への被害に因果関係がある被害については、補償の対象になるという認識を示しました。

3月22日 13:05更新
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野菜入荷 業者は冷静な対応を
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1245_k_yasainyuuka.html

政府は、福島、茨城、栃木、群馬の4つの県で生産された「ほうれんそう」と「かきな」について、出荷制限を指示しましたが、鹿野農林水産大臣は、これ以外の野菜について小売り段階で入荷を拒否するケースが出ているとして、流通業者に対して冷静に対応するよう求めました。
この中で、鹿野農林水産大臣は、主な卸売業者を対象に緊急に調査を行ったところ、政府が出荷制限を指示した4つの県で生産された「ほうれんそう」と「かきな」以外についても、小売り段階で入荷を拒否したり、返品したりするケースが出ていることを明らかにしました。
そのうえで、鹿野大臣は、「卸売りの段階できちっと説明するよう要請していくし、小売りの段階でも、政府の指示の趣旨を理解してもらうよう努力していきたい」と述べ、流通業者に対して冷静に対応するよう呼びかけました。
鹿野大臣は、福島第一原子力発電所の周辺の海水から、国の基準を上回る放射性物質が検出されたことを受けて、「周辺の海域で漁業が実質的に再開されれば、都道府県で影響を調査をすることになると思うので、農林水産省として協力していきたい」と述べ、今後、調査の対象となる水産物や海域などを検討していく考えを示しました。

3月22日 12:45更新
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福島・浪江町で高い放射線量
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1535_k_fukushima-namie.html

IAEA=国際原子力機関は、日本に派遣している専門家チームによる放射線の量の測定結果として、福島第一原子力発電所からおよそ20キロ北西の福島県浪江町で、20日午後、通常のおよそ1600倍に当たる、1時間当たり161マイクロシーベルトを観測したと発表しました。
ただ、こうした観測値は風向きや時間帯などによって変化します。
IAEAのチームは、福島県内で測定を続け、放射線の影響について調べていくことにしています。
IAEAは、日本からの要請を受けて派遣した専門家チームが、20日に福島県内の11か所で測定した大気や土壌に含まれる放射線の量を公表しました。
それによりますと、このうち福島第一原子力発電所から北西におよそ20キロメートル離れた浪江町と葛尾村の境界付近で、20日午後2時55分、1時間当たり161マイクロシーベルトの放射線の量を観測したということです。
IAEAは、通常の自然界の放射線量について、1時間当たりおよそ0.1マイクロシーベルトだとしており、今回の値は通常のおよそ1600倍に当たります。
また、▽16キロ離れた同じ浪江町にある大柿ダムの管理事務所で、午後2時31分に1時間当たり83マイクロシーベルト、▽29キロ離れた葛尾村の役場で午後1時47分に1時間当たり11.2マイクロシーベルトを観測しました。
ただ、こうした観測値は風向きや時間帯などによって変化します。
IAEAの専門家チームは、文部科学省などとともに福島県内で測定を続け、放射線の影響について調べていくことにしています。

3月22日 15:35更新
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↓NHKが記事削除、

福島第一原発周辺 風は南東から北西に

気象庁によりますと、福島第一原子力発電所の周辺では、海側の南東から陸側の北西に向かって風が吹いているとみられます。
気圧の谷が通過する22日夜からは陸側の西から海側の東に向かう風に変わり、風の強さは比較的弱い状態が続くと予想されています。

3月22日 12:45更新
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福島沖 海水放射性物質調査へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/1127_k_fukushimaoki.html

高木文部科学大臣は、閣議のあとの記者会見で、福島第一原子力発電所の事故を受け、福島県の沖合およそ30キロの海域で、海水に放射性物質が含まれてないかどうか調査することを明らかにしました。
福島第一原子力発電所の事故を巡っては、東京電力の調査で、発電所の周辺の海水から国の基準を上回る放射性ヨウ素などの放射性物質が検出されています。
これに関連して、高木文部科学大臣は記者会見で、「地域住民の不安を解消するため、これまで陸上での放射線の影響などを調べてきたが、海域での調査を求める意見もあり、独立行政法人の海洋研究機構の調査船を使って、あす、福島第一原子力発電所など福島県の沖合およそ30キロの海域あわせて8か所で、海水を採取し影響を調査したい。結果については、あさって公表する予定だ」と述べました。
また、高木大臣は、プロ野球のセ・リーグが、来月5日からナイトゲームを実施する方針を決めたことについて、「突発的な停電で国民生活や経済活動に影響が出ている。今の情勢を考えると、ナイトゲームを自粛してもらうほうがよいと思う」と述べました。

3月22日 11:27更新
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福島第二原発の作業員 津波の恐怖語る
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/0845_k_dai2genpatsu.html

大津波に襲われた福島第二原子力発電所で、11日の地震発生時に働いていた男性作業員は、沖合で黒い筋のように見えた津波が一気に原発に押し寄せ、敷地に止めてあった車を次々と押し流していった生々しい様子を語りました。
原発を襲った大津波について証言したのは、福島県内に住む東京電力の下請け会社で作業員として働く男性です。
この男性は11日の午後、福島第二原発で作業に当たっていたところ、突然、激しい揺れに見舞われました。
そのときの状況について男性は「立っていられないぐらいの揺れが続き、原発の敷地の北側と南側にある土手が同時に壊れて土ぼこりが火災の煙のように立ちこめた。また『排気筒』と呼ばれる煙突のような設備に設置されていたクレーンが、揺れでアームの部分が折れて壊れていた」と説明し、揺れの激しさを語りました。
男性は、その後、津波が来る可能性があるとして、多くの作業員と共に原発の西側にある高台に徒歩で避難したところ、強い引き波の様子がはっきり見えたといいます。
その様子を男性は「浜辺から沖合に向かって200メートルぐらいの範囲が、本来は、海の中のはずなのに海底がはっきり見えて、強い引き波が起きていると分かった。その後、沖合で黒い筋のように見えた津波が一気に近づき、原発に押し寄せた」と説明しました。
そのうえで男性は「津波は原発の堤防を大きく越えて勢いよく流れ込んできた。敷地内に駐車してあった車が瞬く間に次々に押し流されて行き、とても怖かった」と話しました。

3月22日 8:45更新
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福島第一原発30キロ内の避難終了へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110322/0605_k_30knai.html

福島第一原子力発電所の事故で、屋内退避の指示が出ている半径20キロから30キロの範囲内にある福島県南相馬市の2つの福祉施設の入所者およそ60人の避難が22日、行われます。
これで、30キロ以内にある病院と福祉施設からの避難がすべて終了することになります。
福島県の災害対策本部によりますと、福島第一原発の半径20キロから30キロの範囲内にある病院や福祉施設では、屋内退避の指示が出されて以降、患者や入所者の避難が進められてきました。
このうち、対象となる7つの病院については、あわせておよそ900人の避難が21日までに終わりました。
22日は、福祉施設のうち、残っていた南相馬市にある特別養護老人ホームと介護老人保健施設に入所している61人の避難が行われます。
入所者の中には歩くのが不自由なお年寄りもいるということで、消防や自衛隊が協力して、栃木県や新潟県の福祉施設まで避難してもらうことになっています。
福島県の災害対策本部によりますと、これにより、福島第一原発から30キロ以内にある病院と福祉施設からの避難はすべて終了することになります。

3月22日 6:05更新

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