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2011年3月24日 (木)

「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月23日分

※関連:NHKは「東京電力 福島第一原発事故関連ニュース」をどう伝えたか。(3月分エントリーのまとめリンク)

 以下、東日本大震災関連リンク福島第一原発関連ニュース の採録です。

※SOBA:「ニュース画像」と言うのは画像と動画がありました。*.jpgとその下のURLは採録した画像の僕自身のメモです。「ニュース画像」中、動画については(何分何秒)と時間を書いておきました。URLをクリックすると別窓が開いて動画を見ることができます。

 (リンク等は、後で作業

3月23日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0323.html

3号機 ポンプ送水の作業中断
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1905_s_3gouki.html

22日夜、震災以来11日ぶりに中央制御室に照明がともった福島第一原子力発電所3号機では、23日、外部電源を使って原子炉に水を送るポンプの試運転を行う予定でしたが、午後4時すぎに黒い煙が上がっているのが確認されたため、作業員が退避し、作業は中断しました。
福島第一原発3号機で、22日夜、中央制御室に震災以来11日ぶりに外部電源による照明が点灯し、深刻な事態に陥っている1号機から4号機の中では初めて中央制御室に外部電源が復旧しました。
3号機では、23日、外部電源を使って原子炉に水を送り込むポンプの試運転を行う予定でしたが、午後4時20分ごろに3号機の原子炉が入っている建物の東側から黒い煙が上がっているのが確認されたため、作業員が退避し、その後、煙は徐々に減っているのが確認されましたが、作業は中断しています。
また、3号機では、横浜市消防局と東京消防庁は連携して午後4時半から放水を行う予定でしたが、煙が出たため、23日の放水を中止しました。
さらに、配電盤まで外部電源を引き込む作業が終わっている2号機など、ほかの原発でも、3号機の煙の影響で作業が中断しています。
一方、4号機では、東京電力が手配した場所を絞って大量の水を注ぎ込める特殊な車両による注水が、午前10時すぎからおよそ3時間行われ、およそ150トンの海水を注水しました。
このほか、1号機では、原子炉の温度が高い状態が続き、設計段階で想定される最高温度の302度を超え、およそ400度に達したため、23日午前2時23分から配管を別のものに変えて流量を増やし、炉心の冷却を強化した結果、午後2時現在で、322度と温度が下がっているということです。
東京電力は、外部電源による電気での設備や機器の復旧を急ぎ、本来の冷却機能の回復に向けて作業を進めていますが、煙の影響などで、これまでのところ大きな進展はみられていません。

3月23日 19:05更新
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“煙減少 放射線量変化なし”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1805_s_houshasenryou.html

東京電力福島事務所は、23日午後5時半ごろから記者会見し、福島第一原子力発電所の3号機から午後4時20分ごろに黒い煙が出たことが確認されましたが、午後5時10分現在で、煙の量は徐々に減りつつあり、原発周辺の放射線の量は大きく変化していないことを明らかにしました。
東京電力福島事務所によりますと、3号機から西におよそ1キロ離れた正門付近の放射線の量は、煙が上がるのが確認されたあとの午後4時20分には1時間当たり280.9マイクロシーベルトでしたが、その20分後の午後4時40分に1時間当たり274.4マイクロシーベルト、午後5時には1時間当たり265.1マイクロシーベルトと大きな変化は見られないということです。
当時、発電所周辺では南向きの風が吹いていたということです。
東京電力は、午後4時25分に消防に連絡するとともに、3号機の中央制御室にいた作業員や、放水作業の準備をしていた横浜市消防局と東京消防庁の職員を退避させたということです。
煙が上がったのは、3号機の原子炉を納めた建物の東側で、21日午後にもほぼ同じ場所から灰色がかった煙が上がり、東京電力福島事務所は、22日正午の記者会見で、3号機の煙は灰色がかっていたものが白みがかった煙に変わり、収束に向かっているという見方を示していました。

3月23日 18:05更新
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3号機 煙で消防の放水を中止
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1750_s_3gouki.html

福島第一原子力発電所の3号機に対して、横浜市消防局と東京消防庁は連携して午後4時半から放水を行う予定でしたが、「3号機の付近で黒い煙が見える」という連絡を受け、部隊の安全確保のため、23日の放水を中止しました。
24日以降、放水を行うかどうかについては、煙の状況などを見ながら、政府の対策本部や東京電力と検討することにしています。
福島原発3号機に対する消防の放水は、東京消防庁などが22日まで4回にわたって行ってきましたが、23日は横浜市消防局の部隊が初めて参加し、東京消防庁と連携して、午後4時半からおよそ2時間にわたって連続放水を行うことになっていました。
しかし、放水開始時間の10分前の午後4時20分ごろ、東京電力から東京消防庁などに「3号機の付近で黒い煙が見える」と連絡があり、消防では部隊の安全確保のため、23日の放水を中止しました。
放水を24日以降行うかどうかについては、横浜市消防局と東京消防庁が煙の状況などを見ながら、政府の対策本部や東京電力と検討することにしています。

3月23日 17:50更新
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4号機 特殊車両での注水終了
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1415_s_4gouki.html

福島第一原子力発電所4号機で、東京電力が手配した場所を絞って大量の水を注ぎ込める特殊な車両で、使用済み燃料プールに注水する作業は、23日も午前10時すぎからおよそ3時間行われ、午後1時すぎに終了しました。
この特殊車両は、横浜市の会社が所有し、高層ビルの建設現場などでコンクリートを流し込むために使われるポンプ車で、50メートルを超える長いアームを使って、離れた場所から狙った所に大量の水を注入することができます。
東京電力によりますと、22日に続いて、23日もこの特殊な車両を使った注水作業が午前10時から行われ、3時間後の午後1時すぎに終了したということです。

3月23日 14:15更新
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福島第一原発 冷却機能回復へ作業
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1320_s_reikyaku.html

22日夜、震災以来11日ぶりに中央制御室に照明がともった福島第一原子力発電所3号機では、23日、外部電源を使って原子炉に水を送るポンプの試運転を行う予定です。
24日にも原子炉に水を入れる予定で、東京電力は、本来の冷却機能の回復に向けて作業を進めることにしています。
福島第一原発3号機で、22日夜、中央制御室に、震災以来11日ぶりに外部電源による照明が点灯し、深刻な事態に陥っている1号機から4号機の中では、初めて中央制御室に外部電源が復旧しました。
東京電力や経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、外部電源の復旧作業は、22日夜から23日未明にかけて、1号機と3号機、それに4号機の原子炉などのデータを計る計測器に電源を引き込んだということで、問題がないことが確認できたものから実際に電気を通し、中央制御室のパネルに表示させるということです。
また、3号機では、原子炉に真水を送り込むポンプの試運転を行う予定だということです。
これは、原子炉に水が足りなくなったときにあらかじめタンクにためておいた水を送り込む、補給水系と呼ばれるもので、24日にも実際に原子炉に水を入れる作業を行うことにしています。
一方、最も早く作業が進んでいた2号機については、原子炉の隣にあるタービン建屋の中の放射線量が高く、慎重に作業を進めているということです。
このほか、1号機では原子炉の温度が高い状態が続いていて、炉心の温度が設計段階で想定されていた最高温度の302度を超え、およそ400度に達したため、23日午前2時23分から、これまで使っていた配管に加え、別の配管を通じて炉心への給水を始め、炉心の冷却を強化したということです。
また、使用済み燃料プールに水を入れる作業は、4号機では東京電力が手配した、場所を絞って大量の水を注ぎ込める特殊な車両による注水が午前10時すぎから3時間程度の予定で行なわれ、3号機では東京消防庁が横浜市消防局の部隊と協力して、午後4時から2時間程度、放水を行う予定です。
東京電力は、外部電源による電気での設備や機器の復旧を急ぎ、本来の冷却機能の回復に向けて作業を進めることにしています。

3月23日 13:20更新
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福島第一原発30キロ沖の海域調査へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/0415_s_30k.html

福島第一原子力発電所の周辺の海で、国の基準を上回る放射性物質が検出されたことから、文部科学省はさらに範囲を広げ、原発から30キロ沖で海水中の放射性物質を調査し、過去のデータと比較して公表することになりました。
東京電力によりますと、福島第一原発の施設からの水を流し出す「放水口」の南330メートルの地点で、法律で決められた基準値の126.7倍の濃度の放射性ヨウ素131が検出されたほか、原発から16キロ南にある岩沢海岸付近でも、基準値の16.4倍の濃度の放射性ヨウ素131が検出されました。
これを受けて、文部科学省はさらに広い範囲の調査を23日から行うことになりました。
原発から30キロ沖に調査船を出し、南北70キロにわたって10キロごと、あわせて8か所で海水を採取します。
文部科学省は同じ海域で、毎年調査を行っていて、今回と過去のデータを比較したうえで、公表することにしています。
福島第一原発から出た放射性物質は、燃料プールを冷却するために行われた放水の水や周辺で降った雨とともに海に流れ出ている可能性が指摘されています。
経済産業省の原子力安全・保安院は「燃料の冷却を優先させなくてはならない厳しい状況にあり、海への影響を十分に調べる必要がある」としています。

3月23日 4:15更新
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温度計復旧 原子炉の状態把握
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/0415_s_ondokei.html

危険な状態が続いている福島第一原子力発電所では、地震で停電して以降、計器類のほとんどが使えなくなっていますが、1号機から3号機の原子炉の表面を計る温度計が復旧したことが分かりました。
東京電力では原子炉の圧力や水位に加え、温度のデータも得られたことで、原子炉の状態がより分かり、冷却への対応に生かせるとしています。
福島第一原子力発電所では、今月11日の地震と津波ですべての電源が失われ、原子炉の状態などを知るための計器類のほとんどが使えなくなりました。
東京電力がバッテリーなど仮設の電源で復旧を試みたところ、今月19日の朝に3号機で、原子炉の外側の表面にある温度計の表示が復旧しました。
その際の温度計の値は366度と、通常、運転中の温度に比べて高く、東京電力は、炉内を冷やすため注入する海水の量を増やす対応を取りました。
東京電力では、温度のデータが得られるようになったことで、原子炉の状態がより分かり、冷却への対応に生かせるとしています。
原子炉の表面を計る温度計は、その後、20日に1号機と2号機でも復旧し、その結果、1号機の温度も、22日午後3時半の時点で394度と高いことが分かり、東京電力では水の量を徐々に増やすなどの対応を取ることにしています。

3月23日 4:15更新
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福島第一原発爆発当時 通信手段厳しく
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/0530_s_tsuushin.html

東京電力福島第一原子力発電所の3号機で、先週、爆発が起きて11人がけがをした際、現場近くで治療に当たった医師がNHKの取材に応じ、「現場の通信手段が限られて、けが人を搬送する病院の確保が難しく、大変な状況だった」と振り返りました。
福島第一原発では、地震の3日後の今月14日、3号機で水素爆発が起き、原子炉を冷却する放水作業を行っていた自衛隊員など11人がけがをしました。
千葉市にある放射線医学総合研究所の富永隆子医師は、地震の翌日から原発からおよそ4キロ離れた防災拠点のオフサイトセンターに駐在していて、けが人の治療に当たりました。
富永医師によりますと、3号機で爆発が起きた時、オフサイトセンターには、各省庁の担当者などが100人以上いたのに対し、外部との通信手段は衛星電話の2回線しかなかったということです。
さらに電話自体がなかなかつながらない状況が続いたため、けが人を搬送する病院が決まるまでおよそ2時間かかったということです。
富永医師は、「軽症だったので、受け入れ先を探す時間はあったが、重症だったらと考えるとぞっとします。現場の通信手段が限られて、けが人を搬送する病院の確保が難しく、大変な状況でした」と振り返りました。
そのうえで、富永医師は、「原子力災害への対応では通信ができなくなるとは考えられていなかったので、対策を見直す必要があるのではないか」と話しました。           

3月23日 5:30更新
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関連ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/kanren.html


3月23日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/kanren_0323.html


↓NHKが記事削除、

解説:乳児の水道水摂取を控える呼びかけについて

ニュース画像(4分50秒) 0323_1400_kaisetsu.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_38.html
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↓NHKが記事削除、

東京都の会見(全映像掲載)
・金町浄水場から放射性物質検出と発表
ニュース画像(5分29秒) 0323_1400_tokyo1.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_36.html

・質疑応答
ニュース画像(19分15秒) 0323_1400_tokyo2.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_37.html

3月23日 15:10更新
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↓NHKが記事削除、

茨城・常陸太田 水道水に放射性物質

茨城県常陸太田市の浄水場の水道水から、1歳未満の乳児の摂取制限の指標を上回る量の放射性物質が検出され、市は、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。
長期的に摂取しなければ健康に影響はないということです。
茨城県常陸太田市は23日、市内に4か所ある浄水場の水に放射性物質が含まれていなかいかどうか検査しました。
その結果、市内の水府地区北部浄水場で23日正午に採取した水から、放射性ヨウ素131が1リットル当たり245ベクレル検出されました。
これは大人の摂取制限の指標となる水1リットル当たり300ベクレル以内に収まっていますが、1歳未満の乳児の摂取制限の指標となる1リットル当たり100ベクレルの2倍以上の値となっています。
常陸太田市は23日夕方から防災無線を通して、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう市民に呼びかけ、市が蓄えていた500ミリリットルのペットボトル入りの水、あわせて2700本を緊急に配ったということです。
常陸太田市は、長期的に摂取しなければ健康に影響はなく、水道水に代わる飲料水が確保できない場合は、飲み水として使っても差し支えないとしています。

3月23日 23:25更新
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↓NHKが記事削除、

東京都 乳児の家庭に水配布へ

東京・葛飾区にある都の浄水場の水道水から、1歳未満の乳児の摂取制限の指標を上回る量の放射性物質が検出された問題で、東京都は、この浄水場の水を利用する東京23区と多摩地区の5つの市で水の確保が難しくなっているとして、乳児のいる家庭を対象に、24日、ミネラルウォーターの入った24万本のペットボトルを配ることになりました。
東京都葛飾区にある都の金町浄水場の水道水では、22日午前9時に採水して検査したところ、放射性ヨウ素131が、1歳未満の乳児の摂取制限の指標の2倍以上に当たる1リットル当たり210ベクレル検出されました。
東京都は、金町浄水場の水道水を利用する東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかける一方、この地域の事業者や保育園などの施設に対しても、1歳未満の乳児が飲む可能性のある飲み物や離乳食にこの水道水を使わないよう呼びかけています。
東京都水道局は23日夜、記者会見し、東京23区と多摩地区の5つの市の店などでミネラルウォーターの買い占めなどが起きて水の確保が難しくなっているとして、24日、550ミリリットルのミネラルウォーターの入ったペットボトルを、あわせて24万本配ることを発表しました。
この地域には、1歳未満の乳児およそ8万人がいて、配布する対象は乳児のいる家庭に限定し、24日、準備ができしだい、23区と対象の市を通じて乳児1人当たり3本を配ってもらう予定です。
東京都は追加の提供も予定し、業界に対してはミネラルウォーター入りのボトルの増産を要請しました。

3月23日 23:25更新
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屋内退避の区域に1万人超か
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/index.html

気福島第一原子力発電所の事故を受けて、原発の半径20キロから30キロの範囲には、建物の中にとどまるよう「屋内退避」の指示が出されていますが、現地で活動する陸上自衛隊が調べたところ、この地域には少なくとも1万人以上がいるとみられ、避難中に車のガソリンが切れて立往生するケースなども出ていることが分かりました。
福島第一原発の半径20キロから30キロの「屋内退避」の区域で活動する陸上自衛隊第12旅団は、今月19日から、この区域内に残る住民の状況を調査し、自力で避難できない人などの救助を行っています。
この区域では、福島県外などに自主的に避難する動きが広がっていますが、自衛隊によりますと、これまでに900世帯、450人が家の中にいるのを確認し、23日は、周辺への避難を求めた4人を避難所などに搬送しました。
屋内退避の区域には、住み慣れた地域にとどまることを望む人や、避難中に車のガソリンが無くなり、立往生する人もいるということです。
陸上自衛隊が撮影した現地の映像によりますと、南相馬市など屋内退避の区域では、道路に亀裂が入ったり建物が激しく壊れたりしており、街中には人影がほとんどなく、商店なども閉まっていたということです。
陸上自衛隊第12旅団の山崎繁1等陸佐は、「屋内退避の区域には少なくとも1万人以上の人がいるとみられる。原発事故の被害が拡大したときに速やかに救助できるよう、調査を速やかに進めたい」と話しています。

3月23日 19:28更新
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↓NHKが記事削除、

福島第一原発周辺 昼前まで海向きの風

気象庁によりますと、福島第一原子力発電所の周辺では、陸側の北西から海側の南東に向けて弱い風が吹いているとみられます。
24日朝から昼前にかけては、陸側の西から海側の東に向かって弱い風が吹き、その後は気圧の谷が通過する影響で、南から北に向かって吹く風に変わると予想されています。

3月23日 18:50更新
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↓NHKが記事削除、

“水道水の制限 万一の措置”

枝野官房長官は、午後の記者会見で、東京の浄水場の水道水から1歳未満の乳児の摂取制限の指標を上回る量の放射性物質が検出され、東京都が、この浄水場の水道水を利用する地域で、乳児に限って摂取を控えるよう呼びかけたことについて、「乳児の健康に万が一でも影響がないようにという措置だ」と述べ、冷静な対応を呼びかけました。

3月23日 18:50更新
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土から1600倍超の放射能
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1850_k_tsuchi.html

福島第一原子力発電所の事故で、福島県などが周辺で採取した土を分析した結果、飯舘村の原発から北西に40キロの地点で、通常の1600倍を超える放射性セシウムが検出されました。
専門家は「農作物が取り込むと、出荷できなくなるおそれがある値だ」と指摘しています。
福島県と国の現地対策本部は、福島第一原発の事故の影響を調べるため、今月18日から22日にかけて、原発周辺の市町村の6地点で、5センチの深さで土を採取し、放射性物質がどの程度含まれるか分析しました。
その結果、福島県飯舘村の原発から北西に40キロの地点で採取した土から、▽放射性セシウム137が、1キロ当たり16万3000ベクレル検出されました。
土壌に含まれる放射性物質を対象にした環境基準はないということですが、環境中の放射能に詳しい学習院大学理学部の村松康行教授によりますと、通常の土壌で検出される放射性セシウムは、1キロ当たり多くて100ベクレル程度で、今回はその1630倍に当たるということです。
このほか川俣町や南相馬市などの5つの地点でも、通常の12倍から142倍に当たる放射性セシウムを検出したということです。
これについて、村松教授は「非常に高い値で驚いている。放射線セシウムは、およそ30年残るため、長期的な農作物への影響を考える必要がある。農作物が土壌から取り込む割合からすると、国の暫定基準を超え、出荷できなくなるおそれがある値なので、詳細なデータを集め、対応を検討する必要がある」と指摘しています。
今回の調査結果について、国の原子力安全委員会は詳しい評価作業を行っています。

3月23日 18:50更新
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都の水道水 放射性物質を検出
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1645_k_tonomizu.html

東京都葛飾区にある都の浄水場の水道水から、1歳未満の乳児の摂取制限の指標を上回る量の放射性物質が検出されました。
東京都はこの浄水場の水道水を利用する東京23区と多摩地区の5つの市で乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけていますが、長期的に摂取しなければ健康に影響はないとしています。
東京都によりますと、東京都葛飾区にある都の金町浄水場の水道水を22日午前9時に採水して検査したところ、放射性ヨウ素131が1リットル当たり210ベクレル検出されました。
また、23日午前9時には同じ金町浄水場の水道水から1リットル当たり190ベクレル前後の放射性ヨウ素131が検出されたということです。
これは、大人の摂取制限の指標となる水1リットル当たり300ベクレル以内に収まっていますが、1歳未満の乳児の摂取制限の指標となる1リットル当たり100ベクレルの2倍以上の値となっています。
東京都は、金町浄水場の水道水を利用する東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。
さらに、この地域の事業者や保育園などの施設に対しても、1歳未満の乳児が飲む可能性のある飲み物や離乳食にこの水道水を使わないよう呼びかけています。
一方、東京都水道局の東京・羽村市にある小作浄水場と、埼玉県朝霞市にある朝霞浄水場では、22日に行った検査で、放射性物質の量はいずれも指標を下回っています。
東京都は、長期的に摂取しなければ健康に影響はないとし、代わりの飲料水が確保できない場合は、飲み水として使っても差し支えないと説明しています。

3月23日 16:45更新
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食品の放射性物質の量 基準は
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1645_k_shokuhin.html

食品に含まれる放射性物質の量について定めた暫定基準は、茨城県東海村の臨界事故のあと、国の原子力安全委員会が定めた指標を、厚生労働省が食品衛生法に基づいて運用しているものです。
日本人が水や牛乳、野菜、肉などの食品を平均してどれだけ摂取しているか調べ、放射性物質が含まれた食品を1年間とり続けたとしても健康に影響が出ないとされる量を、放射性のヨウ素やセシウムなど、物質ごとに示しています。
例えば、甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれのある放射性ヨウ素の場合、子どもが1年間食品を通じて摂取し続けても、その後の健康に影響のない量となっています。
また、一度付着すると長く残留する放射性セシウムでは、検査の対象となる食品の品目を増やして、どんな組み合わせで食べても合計が安全な量にとどまるように設定されています。
それぞれの暫定基準は、いずれも食品1キログラム当たりで、次のとおりです。
放射性ヨウ素131では、▽野菜は2000ベクレル、▽飲料水や乳製品は300ベクレル、ただ、1歳未満の乳児は影響を受けやすいため、粉ミルクについては100ベクレル、▽牛乳も100ベクレルとなっています。
放射性セシウム137では、▽飲料水や牛乳が200ベクレル、▽野菜や穀物、それに肉や、卵、魚が500ベクレル以下です。
いずれも1年間摂取し続けることを前提にしているため、国は、現在検出されている程度であれば、基準を超えた水や食品を知らずに口にしても、全体としては健康に影響を及ぼすほどの量にはならないとしています。
ただ、大幅に基準を超えた水や食品を食べ続けた場合、安全とされる量を超えるおそれが出てくるため、国は基準を超えたものについては、法律に基づいて出荷を制限しています。
これとは別に、厚生労働省は水道水について、放射性ヨウ素の影響を受けやすい1歳未満の乳児が飲む場合の目安を定めていて、1リットル当たり100ベクレル以下に抑えるよう指導しています。
放射性ヨウ素は、自然環境の中では、外部に放出する放射線量が半減するまでに8日間かかるとされています。
放射性セシウムは、外部に放出する放射線量が半減するまでに、長いものでおよそ30年かかるとされています。
厚生労働省は、福島第一原発からの放射性物質の放出が収まらなければ、これらの放射性物質が今後もさまざまな食品から検出される状況が続く可能性があるとしています。
このため厚生労働省は、対象となる産地や食品の種類を増やして調査を続けるとともに、これらの放射性物質が食品を通して健康に与える影響を慎重に検討していくことにしています。

3月23日 16:45更新
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↓NHKが記事削除、

福島の農家 農相に対策を要請

厚生労働省は、屋内退避の指示が出されている福島第一原子力発電所の半径20キロから30キロの範囲内に住んでいる人たちについて、5月末までの間、医療機関で治療を受けた際の窓口負担を免除することを決め、全国の医療機関に通知しました。
厚生労働省は、今回の震災で被災した人のうち、住宅が全壊もしくは半壊、または家計を支えていた家族が亡くなった人、それに福島第一原発事故で避難指示が出されている人などを対象に、全国の医療機関で治療を受けた際の窓口負担や、入院時の食費などを5月末までの間、免除しています。
この措置について、厚生労働省は、屋内退避の指示が出されている福島第一原発の半径20キロから30キロの範囲内に住んでいる人たちに対しても、働くことができないため経済的に厳しい状況に陥る可能性があるとして、同じように免除する措置を取ることを決め、24日、都道府県を通じて全国の医療機関に通知しました。

3月23日 16:45更新
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屋内退避の住民 窓口負担免除
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1645_k_okunai.html

厚生労働省は、屋内退避の指示が出されている福島第一原子力発電所の半径20キロから30キロの範囲内に住んでいる人たちについて、5月末までの間、医療機関で治療を受けた際の窓口負担を免除することを決め、全国の医療機関に通知しました。
厚生労働省は、今回の震災で被災した人のうち、住宅が全壊もしくは半壊、または家計を支えていた家族が亡くなった人、それに福島第一原発事故で避難指示が出されている人などを対象に、全国の医療機関で治療を受けた際の窓口負担や、入院時の食費などを5月末までの間、免除しています。
この措置について、厚生労働省は、屋内退避の指示が出されている福島第一原発の半径20キロから30キロの範囲内に住んでいる人たちに対しても、働くことができないため経済的に厳しい状況に陥る可能性があるとして、同じように免除する措置を取ることを決め、24日、都道府県を通じて全国の医療機関に通知しました。

3月23日 16:45更新
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隣接県に農畜産物の検査要請
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1335_k_rinsetsu.html

福島県や茨城県などの県知事に対して、国の基準値を超える放射性物質が検出された野菜の摂取制限や出荷制限が指示されたことを受けて、厚生労働省は、隣接する宮城、山形、埼玉、千葉、新潟、長野の6つの県に対しても、農畜産物に含まれる放射性物質を検査するよう要請しました。
6県は、摂取制限や出荷制限の指示が出されている福島、茨城、栃木、それに群馬の各県に隣接しているため、厚生労働省は、これらの県でも今後同じように農畜産物から放射性物質が検出される可能性があるとしています。
このため、厚生労働省は、検査態勢を強化するため、23日付けでそれぞれの県知事に対して、農畜産物に含まれる放射性物質を検査するよう要請しました。
厚生労働省で記者会見した大塚副大臣は、「震災で大きな被害を受けた宮城県に対しては、国の関係機関が代わって検査するなど、できるかぎり支援したい。隣接する県でも放射性物質の検査を実施することで、風評被害を防ぐことにつなげたい」と話しています。

3月23日 13:35更新
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厚労省 健康影響及ぼさない値
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1155_k_kouseishou.html

国の暫定基準値を大幅に超える放射性物質が検出された野菜を食べた場合に、どのような影響があるかについて、厚生労働省は、通常、1年間に受ける自然からの放射線量を基に見解を示しています。
例えば、21日、福島県本宮市で採取された茎立菜(くきたちな)の場合、基準値の164倍に当たる8万2000ベクレルの放射性セシウムが検出されていますが、これを1日100グラムずつ、10日間食べた場合でも、1年間に受ける自然からの放射線量の2分の1程度だということです。
このため、厚生労働省は、「基準値を超える放射性物質が検出された野菜などを食べたとしても、直ちに健康に影響を及ぼす値ではない」としています。

3月23日 11:55更新
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↓NHKが記事削除、

枝野官房長官会見:一部野菜など摂取と出荷の制限について

ニュース画像(22分2秒) 0323_1100_edano.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_35.html
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一部野菜など 摂取や出荷制限
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1325_k_yasai.html

菅総理大臣は、農産物から国の基準値を超える放射性物質が検出されたことを受けて、福島県内で生産された、ほうれんそうやキャベツなどの野菜について、当分の間、食べないよう、摂取制限を指示しました。
また、こうした野菜に加えて、福島県内で生産されたかぶと、茨城県内で生産された原乳とパセリについて、当分の間、出荷を制限するよう指示しました。
枝野官房長官は、「一時的に食べても健康に害を与えるものではないが、こうした状況が長期にわたって継続することが想定されるなかで、念のため、早い段階から出荷を控えて摂取しないことが望ましいとして指示した」と述べました。
福島県で生産されたキャベツやブロッコリーの野菜などからは、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたことが分かり、菅総理大臣は知事に対して、原子力災害対策特別措置法に基づいて、当分の間、摂取制限や出荷制限を指示しました。
このうち、摂取制限が指示されたのは、福島県内で生産された、▽ほうれんそう、▽キャベツ、▽小松菜、▽茎立菜(くきたちな)、▽信夫冬菜(しのぶふゆな)、▽山東菜(さんとうな)、▽ちぢれ菜、▽アブラナ、▽紅菜苔(こうさいたい)、▽ブロッコリー、▽カリフラワーなどの野菜です。
また、摂取制限とした野菜に加えて、▽福島県内で生産されたかぶと、▽茨城県内で生産された原乳とパセリについて、新たに出荷制限が指示されました。
国の基準値を超える放射性物質が検出された農産物を巡っては、21日、菅総理大臣が、福島、茨城、栃木、群馬の各県で生産された、▽ほうれんそうと▽かきな、それに、福島県内で採取された原乳について、出荷制限を指示しています。
枝野官房長官は、午前の記者会見で、「一時的に食べても健康に害を与えるものではないが、こうした状況が長期にわたって継続することが想定されるなかで、念のため、早い段階から出荷を控えて摂取しないことが望ましいとして指示した」と述べました。

3月23日 13:25更新
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↓NHKが記事削除、

解説:農産物の影響について

ニュース画像(2分5秒) 0323_0950_kaisetsu.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_34.html
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11品目の野菜に放射性物質
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/1330_k_11hinmoku.html

福島県産のブロッコリーやキャベツなど、それに茨城県産のパセリの、あわせて11品目の野菜から、新たに国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたことが分かりました。
中には基準値の160倍を超えているものもあり、厚生労働省は、いずれの品目も直ちに健康に影響を与える数値ではないとしていますが、これらの野菜を食べないよう呼びかけています。
新たに検出されたのは、いずれも21日に採取された、11品目の野菜です。
このうち、▽福島県本宮市で生産された茎立菜(くきたちな)という葉物野菜からは、国の暫定基準値の164倍に当たる8万2000ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
また、いずれも福島県の▽川俣町で生産された信夫冬菜(しのぶふゆな)という葉物野菜からは基準値の56倍に当たる2万8000ベクレル、▽西郷村の山東菜(さんとうな)からは基準値の48倍に当たる2万4000ベクレル、さらに、▽飯舘村産のブロッコリーからは基準値の27.8倍に当たる1万3900ベクレルの、それぞれ放射性セシウムが検出されました。
このほか、福島県産のキャベツ、小松菜、かぶ、ちぢれ菜、アブラナ、紅菜苔(こうさいたい)、そして、茨城県産のパセリからも、基準値を超える放射性物質が検出されています。
また、原乳も新たに、茨城県の水戸市と河内町で21日までに採取されたサンプルからも、基準値を超える放射性物質が検出されました。
このため、これらの野菜や原乳については、23日にも政府から原子力災害対策特別措置法に基づく摂取制限や出荷制限が指示される見通しです。
厚生労働省によりますと、検出濃度が最も高かった茎立菜は、1日100グラムを10日間食べ続けると、1年間に受ける自然の放射線量のほぼ2分の1に相当するということです。
厚生労働省は、いずれの品目も直ちに健康に影響を与える数値ではないとしていますが、これらの野菜を食べないよう呼びかけています。

3月23日 13:30更新
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IAEA 新たに専門家派遣へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/0818_k_iaea.html

福島第一原子力発電所の事故を受けて、IAEA=国際原子力機関は、現在、福島県で放射線量を測定している専門家に加え、新たに東京などに専門家を派遣することを決め、調査体制を強化することにしました。
これはIAEAの当局者が、22日、明らかにしたもので、日本政府の要請を受けて、現在福島県で活動している4人の専門家に加え、新たに3人の専門家を東京など首都圏に派遣することを決めたということです。
3人は23日に日本に到着し、今後、文部科学省などとともに大気や土壌に含まれる放射線の量を測定したり、草木などを採取したりして影響を調べることにしています。
IAEAは今回、調査体制を強化することで、短期間にできるだけ多くのデータを集め、日本側から提供されるデータと比較しながら、より客観的な情報を加盟国に提供していきたいとしています。

3月23日 8:18更新
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仏政府 防護服など日本に発送
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110323/0818_k_france.html

フランス政府は、福島第一原子力発電所周辺での作業を支援するため、新たに放射線を測定する専門の車両や発電機、それに防護服などを日本に送りました。
今回送られるのは、放射線量を測定する専門の車両3台をはじめ、発電機5台、さらに線量計や防護服、マスクなどです。
また、このほかに被災者への支援として、500ミリリットルの飲料水15万本や毛布7000枚、インスタントのスープなども含まれ、あわせておよそ150トンに上っています。
これらの支援を載せた貨物機は、22日、フランスを出発し、25日にも日本に到着する見通しです。
フランスはアメリカに次ぐ世界第2の原発保有国で、25年前に旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原子力発電所の事故以降、大規模な事故に備えた準備を進めてきており、すでに先週も福島第一原子力発電所周辺での作業を支援する物資を送っています。

3月23日 8:18更新

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