« 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月31日分 | トップページ | 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】4月2日分 »

2011年4月 2日 (土)

「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】4月1日分

※関連:NHKは「東京電力 福島第一原発事故関連ニュース」をどう伝えたか。(4月分エントリーのまとめリンク)

 以下、東日本大震災関連リンク福島第一原発関連ニュース の採録です。

※SOBA:「ニュース画像」と言うのは画像と動画がありました。*.jpgとその下のURLは採録した画像の僕自身のメモです。「ニュース画像」中、動画については(何分何秒)と時間を書いておきました。URLをクリックすると別窓が開いて動画を見ることができます。

 (リンク等は、後で作業

4月1日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0401.html



放射性物質の影響阻止が課題に
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1915.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故から、1日で3週間がたちました。
原子炉を冷やすための懸命の作業が続けられ、ここ数日は、原子炉の状態は悪いながらも安定してきています。
その一方で、原発からの放射性物質の放出は続いており、事態の長期化が避けられないなか、周辺環境への影響をどう食い止めるかも課題となってきています。
先月11日に事故が発生してから3週間、福島第一原発の1号機から4号機は、本来の冷却機能が失われ、核燃料の損傷が起きた結果、外部に放射性物質が放出される、深刻な事態となっています。
この間、原子炉を冷やすために消防ポンプなどで海水や真水が注入されたほか、自衛隊や消防などによる使用済み燃料プールへの放水も行われ、懸命の作業が続けられた結果、ここ数日は、原子炉の圧力や温度などが悪いながらも安定してきています。
その一方で、1日、原発の周辺の海水から、法律で定められた基準値の2175倍に当たる放射性の「ヨウ素131」が検出されたことが明らかになりました。ここ1週間ほどは、発電所の建物の中や外から高い濃度の放射性物質に汚染された水などが相次いで見つかり、そのたびに事態収拾のための作業が中断しています。
特に、タービン建屋の地下や、建屋の外のトレンチと呼ばれる配管が通るトンネルから見つかった放射性物質に汚染された水は大量なため、処理が難航しているほか、施設の外に漏れ出ないようにすることが求められています。
福島第一原発の事故から3週間、事態の長期化が避けられないなか、周辺環境への影響をどう食い止めるかも課題となってきています。

4月1日 19:15更新
▲ページトップへ



福島第一原発 3基で想定を超える揺れ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/01.html

東日本大震災の地震で、福島第一原子力発電所では、6基ある原発のうち3基で、観測された水平方向の揺れが設計上の想定を超えていたことが分かりました。
東京電力によりますと、先月11日の地震で、福島第一原発で観測された揺れの強さを示す値のうち、最も大きかったのが2号機で、水平方向で、設計上の想定をおよそ26%上回る550ガルを記録しました。
また、いずれも水平方向の揺れが、5号機で想定をおよそ21%上回る548ガル、3号機でおよそ15%上回る507ガルとなり、6基ある原発のうち3基で設計上の想定を超えていました。
一方、福島第一原発の残りの3基と福島第二原発の4基は、水平方向も垂直方向も設計上の想定の範囲内になっていましたが、中には想定の最大値に迫る値を記録した原発もありました。
福島第一原発では、5年前、国が原発の耐震指針を見直したのに合わせて、水平方向で600ガル、垂直方向で400ガルの揺れに耐えられるよう補強する方針を決めていますが、いずれの原発も工事はまだ完了していません。
東京電力は「きのう、1号機と2号機で電源が復旧したことで、ようやく地震のデータを読み取ることができた。得られたデータをより詳細に分析し、改めて地震動の評価をしていきたい」と話しています。

4月1日 19:20更新
▲ページトップへ



福島第一原発 水供給準備など作業進む
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/02.html

福島第一原子力発電所では、1日、専用の岸壁に接岸したアメリカ軍の大型船から冷却用の真水を供給するための作業が進められるなど、原子炉の冷却や放射性物質の拡散防止を目指して、さまざまな作業が行われました。
このうち、原発専用の船着き場には、先月31日午後3時半ごろ、アメリカ軍の大型船が海上自衛隊のタグボートにえい航されて接岸し、1日は1号機の北西にある「濾過水タンク」と呼ばれるタンクに真水を供給するため、ホースをつなぐ作業などが進められました。
福島第一原発では、原子炉や燃料プールを冷却する緊急的な措置として海水が使われていましたが、長く続くと塩がたまって水の流れが悪くなるおそれがあることから、現在は真水に切り替えられていて、アメリカ軍が輸送した真水も供給源の1つとなります。
また4号機の周辺では、これまでの爆発で飛び散った放射性物質を含むちりが風で運ばれるのを食い止めるため、ちりを固める合成樹脂の試験的な散布が始まりました。
およそ200平方メートルの範囲を対象に、合成樹脂の溶液およそ400リットルを散布したということで、東京電力は、2週間ほど散布を続けて、効果を確認し、本格的な散布を行うかどうか検討したいとしています。
一方、放射性物質に汚染された水の除去に向けた作業としては、1号機と2号機で水の移送先を確保するため、「復水貯蔵タンク」と呼ばれるタンクを空にする作業が行われ、このうち2号機では昼前に作業が終わったほか、1号機でも1日中には終わる見通しだということです。
これによって、1号機から3号機までの「復水貯蔵タンク」がすべて空になることになり、東京電力は、今後、汚染された水の移送先となる「復水器」と呼ばれる設備を空にするため、「復水貯蔵タンク」に水を移す作業に取りかかることにしています。
また、1号機から3号機の「トレンチ」と呼ばれるトンネルの中に汚染された水がたまっている問題では、水があふれて海に流出するのを防ぐために、水位を監視する装置の設置作業が進められ、2日までには終わる見通しだということです。
東京電力は、汚染された水の除去を急ぐことで、冷却機能の回復に向けた作業を進めたいとしています。

4月1日 17:50更新
▲ページトップへ



土から約2900倍の放射性セシウム
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/03.html

福島第一原子力発電所の周辺で文部科学省が行っている放射性物質の調査で、先月30日、原発から西北西におよそ30キロの浪江町の地点で採取した土から、通常のおよそ2900倍の放射性セシウムが検出されました。
専門家は、「雨などの影響で局地的に高くなっている可能性があるので、引き続き広く調査を行う必要がある」と指摘しています。
文部科学省は、福島第一原発の事故の影響を調べるため、周辺の市町村で5センチの深さで土を採取し、含まれる放射性物質について分析しています。
先月30日午前10時50分に、原発から西北西におよそ30キロの浪江町の地点で採取した土を分析した結果、放射性の「セシウム137」が1キログラム当たり29万ベクレル検出されました。
土に含まれる放射性物質を対象にした環境基準はないということですが、学習院大学理学部の村松康行教授によりますと、通常、土で検出される放射性セシウムは、1キログラム当たり多くて100ベクレル程度で、今回はその2900倍に当たるということです。
村松教授は、「雨などの影響で局地的に高くなっている可能性があるので、引き続き広く調査を行う必要がある」と指摘しています。
この地点では、前日に採取した土からも高い濃度の放射性セシウムが検出されていましたが、今回はこれを7万ベクレル上回り、文部科学省が行っている調査ではこれまでで最も高い値となります。
また、放射性の「ヨウ素131」も、1キログラム当たり71万ベクレルと高い濃度を検出しました。一方、文部科学省は、プルトニウムとウランの分析結果も併せて発表しましたが、原発から20キロから30キロの屋内退避圏内にある3つの地点で、先月22日と23日に採取した土からは、プルトニウムは検出されず、ウランも自然界にあるレベル以上は検出されなかったとしています。

4月1日 19:53更新
▲ページトップへ



海水の放射性物質 依然高濃度
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/04.html

福島第一原子力発電所の周辺の海水から、法律で定められた基準値の2175倍に当たる放射性のヨウ素131が検出されました。
同じ場所では先月30日も基準値の4000倍を超える放射性ヨウ素が検出され、依然として高い水準が続いています。
東京電力の発表によりますと、福島第一原発の周辺で行っている海水の調査で、1号機から4号機の水を流す放水口の南330メートルの地点で、先月31日午後2時に採取した海水から、国の基準値の2175倍に当たるヨウ素131が検出されました。
同じ地点では、先月30日、基準値の4385倍に当たるヨウ素131が検出されていて、これと比べると、濃度は下がったものの、依然として高い水準が続いています。
さらに、この地点からおよそ1.6キロ北にある福島第一原発の5号機と6号機の水を流す放水口の北50メートルの地点でも、先月31日午後1時40分に採取された海水から、国の基準の2075倍に当たるヨウ素131が検出され、この地点としてはこれまでで最も高い値になりました。
国の基準値を大幅に超える濃度の放射性物質が検出されていることについて、原子力安全・保安院は、これまで、「半径20キロの範囲は避難指示が出され、漁業は行われていないうえ、今後、海流で拡散するため、海産物を通して人が摂取するまでに相当薄まると考えられる」という見解を示しています。
福島第一原発の周辺では、文部科学省が沖合30キロで放射性物質の濃度を調べる調査を行っているほか、東京電力が中間点に当たる沖合15キロでも調査を行って拡散の実態を調べることにしています。

4月1日 17:55更新
▲ページトップへ



東電 放射性物質の全データ見直し
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/05.html

福島第一原子力発電所の事故で、タービン建屋の地下などから見つかった水の分析データを検証した結果、放射性物質の種類や濃度を計算するプログラムの一部にミスがあることが分かり、東京電力は、海水や土壌などを調査したすべてのデータを見直すことになりました。
福島第一原発では、原子炉の核燃料が損傷して出たとみられる放射性物質で汚染された水が、タービン建屋の地下などから見つかっていて、東京電力が放射性物質の種類や濃度を調べて発表しています。
この分析結果について、一部の放射性物質の濃度の値が高すぎるという指摘があり、検証したところ、放射性物質の種類や濃度を計算するプログラムの一部にミスがあることが分かりました。
東京電力や原子力安全・保安院によりますと、このミスによって、「テルル129」や「モリブデン99」など、一部の放射性物質の濃度が高く評価される可能性があるということです。
人体や環境への影響が大きいとされる「ヨウ素131」については、値に変更はないとしています。
このため東京電力は、海水や土壌などを調査したすべてのデータを見直すことになりました。
これらのデータは、放射性物質の漏えい経路や環境への影響などを調べるうえで、基礎となる極めて重要なもので、原子力安全・保安院は、評価の信頼性を損なうものだとして、原因を調べ、再発防止を図るよう指示しました。

4月1日 14:50更新
▲ページトップへ



保安院 線量計不足で東電を注意
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/06.html

福島第一原子力発電所で放射線の量を量る線量計が不足し、一部の作業員の被ばく量が管理できていなかった問題で、経済産業省の原子力安全・保安院は1日、作業員の安全確保上、問題があったとして、東京電力を注意したことを明らかにしました。
福島第一原発では、線量計が地震で壊れて不足し、本来はすべての作業員が持つべきところを、一部の作業グループでは1人にしか持たせず、1人1人の被ばく量が管理できていないことが明らかになりました。
この問題で、原子力安全・保安院は1日に行われた記者会見で、作業員の安全を確保するうえで問題があったとして、1日までに東京電力に対して注意を行ったことを明らかにしました。
そのうえで、原子力安全・保安院は東京電力に対し、作業員の放射線管理に万全を尽くすよう指示しました。
これに対し、東京電力は「420個の線量計を確保できた。作業する全員に線量計を着用させ、全員が着用できなかったらその作業は停止することになる」と説明したということです。

4月1日 12:20更新
▲ページトップへ



官房長官 モニタリングを強化
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/07.html

枝野官房長官は、閣議のあとの記者会見で、福島第一原子力発電所のタービン建屋周辺の地下水から放射性物質が検出されたことを受けて、海水や周辺地域への影響について、モニタリングを強化する考えを示しました。
福島第一原発では、原子炉の核燃料が損傷して出たとみられる、高い濃度の放射性物質で汚染された水が見つかっており、東京電力が地下水の調査を行った結果、4号機以外のタービン建屋付近の地下水から放射性物質が検出されました。
これについて、枝野官房長官は「ほかの放射性物質との比較のうえで、必ずしも自然ではない数値の放射性物質が含まれていたということで、きちんと再計算、再判定をするよう、東京電力が精査している」と述べました。
そのうえで、枝野長官は「地下水に一定の放射性物質が含まれている状況なので、海水や周辺地域への影響について、今後もしっかりモニタリングをしなければならない」と述べ、モニタリングを強化する考えを示しました。
一方、枝野長官は、福島県天栄村で飼育された牛肉から、食肉では初めて、国の暫定基準値をわずかに超える放射性セシウムが検出されたことについて、「万が一、1、2度食べたとしても、健康に被害を与えるものではないし、今、流通している食肉については、不安なく対応してもらって大丈夫だ。ただ、今回1件だけ高い数字が検出されているので、どういう場所でどのように育てられたのか、健康への被害を広範に考慮しなければならないかどうかについて分析している」と述べました。

4月1日 11:35更新
▲ページトップへ



IAEA 検出は放射性ヨウ素
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/08.html

IAEA=国際原子力機関は、先月、福島県飯舘村でIAEAの避難基準を超える放射性物質が検出されたことについて、物質は放射性の「ヨウ素131」だったことを明らかにしました。
IAEAによりますと、福島第一原子力発電所の事故で、現場から北西におよそ40キロメートル離れた福島県飯舘村で、先月30日、日本側が土壌に含まれる放射性物質を分析したところ、1平方メートル当たり2000万ベクレルの値でヨウ素131が検出されたということです。
これを基に、IAEAが人体に与える影響の度合いについて調べたところ、IAEAが避難を促す基準の2倍に当たることが分かり、日本政府に対して状況に注視するよう求めました。
データの公表を巡っては、当初、IAEAは飯舘村の測定データの出どころを明確にしなかったほか、数値についても「200万ベクレル」と発表するなどの混乱があり、今回、正式に訂正する形となりました。
IAEAでは、引き続き今後の放射線量の推移について、日本政府と連携を取りながら分析作業を進めていくことにしています。

4月1日 11:20更新
▲ページトップへ



原発構内 地下水に放射性物質
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/09.html

福島第一原子力発電所の事故で放射性物質の漏えいが続くなか、新たに原発のタービン建屋周辺の地下水から放射性物質が検出されました。
東京電力は、大気中に拡散した放射性物質が雨水などを通して地下にしみこんでいる可能性があるとみて調べています。
福島第一原発では、原子炉の核燃料が損傷して出たとみられる高い濃度の放射性物質で汚染された水がタービン建屋の地下などから見つかっていて、国の原子力安全委員会からの助言を受けて、東京電力が地下水の調査を行っていました。
その結果、がれきなどがあって調査ができなかった4号機を除く1号機、2号機、3号機、5号機、それに6号機のタービン建屋付近の地下水から放射性物質が検出されたことが分かりました。
これについて、東京電力は「事故で放出された放射性物質が大気中に拡散し、雨や放水などによって地中にしみこんだ可能性がある」とみて、地下水を詳しく分析し、1日に結果を発表する予定です。
また、2号機のタービン建屋の外にある「トレンチ」と呼ばれるトンネルにたまっていた水からも高い濃度の放射性物質が検出されたということで、東京電力は、原子炉の水がタービン建屋の地下を通して外に漏れ出している可能性があるとみて詳しく調べています。

4月1日 10:55更新
▲ページトップへ



線量計所持徹底 作業先送りも
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/10.html

福島第一原子力発電所で放射線の量を測る線量計が不足し、一部の作業員の被ばく量が管理できていなかった問題で、東京電力は、現場での線量計の所持を徹底するため、場合によっては優先度の低い作業を先送りして対応することを決めました。
福島第一原発では、線量計が地震で壊れて不足し、本来はすべての作業員が持つべきところを一部の作業グループでは1人にしか持たせず、一人一人の被ばく量が管理できていないことが明らかになりました。
この問題で東京電力は、先月31日夜の会見で、震災前にはおよそ5000個あった線量計が320個に減ったことや、線量計を持っていない作業員は、最も多い日でおよそ180人に上ることを明らかにしました。
そのうえで、今後は作業員の人数が線量計の数を上回らないようにするため、場合によっては優先度の低い作業を先送りして、線量計の所持を徹底させることを決めたということです。
具体的に、どの作業を先送りにするかは今後検討するということで、東京電力では「ほかの原子力発電所から線量計を取り寄せるなどして、復旧作業の遅れなどの影響を少しでも抑えたい」と話しています。

4月1日 6:20更新
▲ページトップへ



ニュース画像(45秒) 0401_0700-_saishin.jpg
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/movie/chapter_53.html
4号機 燃料プールにがれきか
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/11.html

福島第一原子力発電所の使用済み燃料プールを冷やす水を入れるため、長いアームを持つ特殊車両が使われていますが、そのアームに取り付けたカメラが捉えた4号機の映像を、東京電力が公開しました。
外壁が大きく壊れ、燃料プールにがれきが落下しているおそれがあるということです。
先月24日に撮影された福島第一原発4号機の映像は、東京電力が手配した特殊車両の50メートルを超えるアームに取り付けられたカメラで撮影されました。
4号機では、先月15日に爆発や火災が相次いで起きました。
白い模様のある空色の外壁は、原子炉が入っている建物で、壁の上の部分が大きく壊れ、たくさんのがれきが散乱しています。
右側のタービン建屋から、3本並んで出ているパイプには発電機から変圧器につながるケーブルが入っていますが、これも損傷しているとみられるということです。
白く立ち上っているのは、使用済みの燃料が出す熱で、プールの水が蒸発している水蒸気です。
その向こうに燃料の移し替えに使われる緑色のクレーンが見えます。
その真下にあるプールの水面は見えませんが、注水とともに水蒸気の量が増えることから、プールに水が入っていることが分かるということです。
東京電力によりますと、この映像から、燃料プールにも、がれきが落下しているとみられるということです。

4月1日 11:20更新
▲ページトップへ

始めに戻る

 

関連ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/kanren.html


4月1日の情報
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/kanren_0401.html



福島県産牛肉 再検査で放射性物質不検出
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/index.html

厚生労働省が先月31日、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたと発表した、福島県産の牛肉について、1日、改めて同じ牛の肉の検査をしたところ、放射性物質は検出されませんでした。
厚生労働省は、この牛肉には放射性物質の影響はないとしたうえで、検査方法に問題がなかったか検証することにしています。
厚生労働省は、先月31日、福島県天栄村で飼育されていた牛のもも肉について、国が委託している検査機関が行った検査で、放射性セシウムが、国の暫定基準値である1キログラム当たり500ベクレルをわずかに超える、510ベクレル検出されたと発表しました。
しかし、福島県内のほかの牛からは放射性物質が検出されていないことなどから、国は1日、改めて同じ牛の別のもも肉と背中の肉を検査した結果、いずれも放射性セシウムは検出されなかったということです。
これを受けて、厚生労働省は、この牛肉には放射性物質の影響はないとしたうえで、検査機関の放射性物質の検査方法に問題がなかったか、検証を進めることにしています。

4月1日 19:55更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、

「メガフロート」汚染水ためる施設に

静岡市は、東京電力からの要請を受け、海釣り公園として海に浮かべている「メガフロート」を、放射性物質に汚染された水をためる施設として提供することを決めました。
このメガフロートは、神奈川県横須賀市沖で海上空港の実験に使われた一部を再利用したもので、海に浮かぶ、長さ136メートル、幅46メートルの鋼鉄製の箱です。
静岡市は、これを6億円をかけて、平成15年に海釣り公園として完成させましたが、東京電力の要請を受け、福島第一原発の放射性物質に汚染された水をためる施設として提供することを決めました。
メガフロートには内部の空洞に最大で1万8000トンの水を入れることができますが、静岡市によりますと、東京電力は、汚染された水を半分余り入れたあと、安全な場所で保管する計画だということです。
メガフロートは、近く横浜市の造船工場で、複数に区分けされている空洞の壁に穴を空けてつなげる工事を行ったあと、福島第一原発まで運ばれる予定だということです。

4月1日 19:25更新
▲ページトップへ



元原子力安全委員長らが提言
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1857_teigen.html

事態収束の兆しが見えない東京電力の福島第一原子力発電所について、国の原子力委員会や原子力安全委員会の元委員らが、1日、記者会見し、原子力の利用を先頭に立って進めてきた立場から国民に陳謝するとともに、政府は国を挙げて事態に対処する強力な態勢を作るべきだなどと訴えました。
記者会見したのは、原子力委員会の元委員長代理の田中俊一氏や原子力安全委員会の元委員長の松浦祥次郎氏、それに東京大学名誉教授の石野栞氏の3人です。
3人は、日本の原子力利用を支えてきた研究者や技術者16人を代表して、1日、文部科学省で記者会見し、「これまで原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を防ぎえなかったことについて、国民に申し訳なく思います」と述べました。
そして、事態は次々と悪化し、収束の見通しは得られていないとして、電源と冷却機能を回復させ、原子炉や燃料プールを冷却し、大量の放射性物質の拡散を防ぐための対策を急ぐ必要があるとしました。
具体的な対策としては、▽安定した冷却機能の復旧に向けて24時間態勢で作業を進める一方で、作業員の人数を増やして1人当たりの作業時間を制限し、被ばく量を少なくすること、▽放射性物質の拡散を防ぐとともに、汚染の影響を評価し、避難している住民が帰れるまでの手順を示すことなどを挙げました。
そのうえで、危機的な事態に専門家の知識や経験が十分に生かされていないとして、政府の下に、原子力事故の解析や放射線の計測評価など経験と技術を持った専門家を結集し、国民に情報を提供し協力を求めながら、国を挙げて事態の収束に当たることが重要だと訴えました。

4月1日 18:57更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、

福島第一原発周辺 2日未明〜日中は西風に

気象庁によりますと、福島第一原子力発電所の周辺では、1日午後6時の時点で、南から北に向かって弱い風が吹いているとみられています。
今後は次第に風向きが変わり、2日未明から日中にかけては、陸側の西から海側の東への弱い風が吹く見込みです。

4月1日 18:15更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、

タイから日本へ発電施設輸送

福島第一原子力発電所の事故などによる電力の供給不足を補うため、タイから、最大で24万世帯への電力供給が可能な発電施設が、施設ごと日本に送られることになり、2日から、日本への輸送に向けた作業が始まります。
この発電施設は、1995年にタイの首都、バンコク郊外に設置され、主に電力不足などの緊急時に稼働してきた、ガスタービン式の発電機2機です。
福島第一原子力発電所の事故などを受けて、電力の供給不足に陥っている東京電力からの要請を受けたタイ政府が、施設ごと日本に貸し出すことを決定しました。
発電機を製作した日本のメーカーによりますと、この発電機は2機で24万キロワット余りの発電が可能で、電力の使用量に応じて、8万世帯から24万世帯への電力供給ができるということです。
1機当たりの重さが、付属する設備を合わせると500トンを超えるため、施設を所有するタイの電力公社は、どのように輸送するかメーカー側と検討を重ねてきましたが、2日から、ガスタービンや煙突など部品ごとに解体する作業を始めて、今月末にも船で日本に向けて送りたいとしています。
日本での移設先は関東地方にある東京電力の施設内になる見込みで、早ければ8月から発電を開始できるということです。
タイ電力公社の担当者は「危機的状況にある日本を友人として支援することができれば、とても光栄に思います」と話していました。

4月1日 18:10更新
▲ページトップへ



出荷制限の農家補償 国が一時金を
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1735_nokahosho.html

玄葉国家戦略担当大臣は、福島市で記者団に対し、福島第一原子力発電所の事故に関連し、農作物の出荷制限を受けている農家への補償について、当面の資金を援助するため、国が一時金の支払いを行う方向で調整していることを明らかにしました。
この中で、玄葉国家戦略担当大臣は、福島第一原発の事故に関連して、農作物の出荷制限を受けている農家への補償について、「農家の人たちには当面の資金が必要だ。農業団体にまとめてもらい、国が仮払いをして、あとで東京電力と精算する形を取りたい」と述べ、当面の資金を援助するため、国が一時金の支払いを行う方向で調整していることを明らかにしました。
そのうえで、玄葉大臣は「原発の周辺から避難している人たちも、当座の生活資金がないと非常に困ってしまうのではないか。農作物に限らず、支援ができないかという気持ちがある」と述べ、農家以外の被災者に対する一時金の支払いも検討したいという考えを示しました。
さらに、玄葉大臣は、原発事故の被災者への支援について、「応急的なものは災害救助法の運用で対応しているが、屋内退避をしている人に無償で物資を提供してよいという法律がないなど、さまざまな法律のはざまがある。現行法の運用でできないことは、当然、立法措置が必要だ」と述べました。

4月1日 17:35更新
▲ページトップへ



大気中放射線量 減少か横ばい
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1720_hoshasenryo.html

各地の自治体で1日午後3時までに観測された大気中の放射線量は、ほとんどの地点で、減少か横ばいとなっています。
1日午前0時から午後3時までの各地の観測によりますと、福島県では、▽福島第一原子力発電所から北西に65キロほど離れた福島市で、午前3時などに1時間当たり2.90マイクロシーベルト、▽郡山市では、午前0時に1時間当たり2.52マイクロシーベルトと、震災の前に観測されていた通常の値よりも高い放射線量を計測しました。
また、▽南相馬市では、正午に1時間当たり0.99マイクロシーベルト、▽いわき市では、午前7時に1時間当たり0.69マイクロシーベルトと、通常の値よりもやや高い放射線量を計測しました。
宮城県では、▽福島第一原発から北東に120キロほど離れた女川町の女川原発で、午前0時10分に1時間当たり0.53マイクロシーベルト、茨城県では、 ▽北茨城市で、午後0時20分などに1時間当たり0.60マイクロシーベルト、▽水戸市で、午前2時50分に1時間当たり0.19マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い数値を計測しました。
また、栃木県宇都宮市、群馬県前橋市、神奈川県川崎市、横須賀市、茅ヶ崎市、東京・新宿区、さいたま市、千葉県市原市の、それぞれの観測地点などでも通常よりもやや高い数値を計測しました。
しかし、大気中の放射線量はほとんどの地点で減り続けていて、これらの数値の放射線を浴びたとしても健康に影響が出るレベルではないということです。一方、札幌市、青森市、秋田市、岩手県盛岡市、山形市、静岡市、新潟県柏崎市、甲府市、長野市などでは、引き続き、通常より高い放射線量は計測されませんでした。

4月1日 17:20更新
▲ページトップへ



経産相 東電の賠償で政府に検討チーム
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1250_kentoteam.html

海江田経済産業大臣は、閣議のあとの記者会見で、福島第一原子力発電所の事故を受けて東京電力が行う賠償の問題について、近く、国の対応などを検討するチームを政府内に設けたいという考えを示しました。
この中で海江田経済産業大臣は、福島第一原発の事故を受けた東京電力の周辺住民などへの賠償について、「損害賠償などの経済的な支援の問題を検討するチームを近日中に作る必要があると思っており、官邸と相談しながら議論していきたい」と述べ、東京電力の賠償問題について国の対応などを検討する政府内のチームを、近く設けたいという考えを示しました。
また、先月31日、菅総理大臣が2030年までに原子力発電所を少なくとも14基以上増設するという政府の計画について、抜本的な見直しを含めて検討する考えを示したことに関連して、「見直しを進めなければならないのは当然のことだ。国内のエネルギーのおよそ30%は原子力発電に頼っているが、その割合の是非を含めて全体的に議論しなければいけない」と述べました。

4月1日 12:50更新
▲ページトップへ



農相 出荷制限解除の条件は来週中に
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1150_nosho.html

鹿野農林水産大臣は、閣議のあとの記者会見で、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出され、出荷制限となった農産物の、制限を解除する具体的な条件について、来週中には政府としての結論を出すという見通しを示しました。
国の暫定基準値を超える放射性物質が検出された農産物の出荷制限について、生産者からは、こうした状態が続けば生活ができなくなるとして、安全性が確認されれば制限を解除すべきだという声が上がっています。
これについて、鹿野大臣は、閣議のあとの記者会見で、「出荷制限については、数値が安定的に下がった場合には解除する方向だが、具体的な条件は、来週中には政府としての結論が出されていくと思う」と述べました。
また、現在、県単位で行われている出荷制限について、自治体から範囲をより狭い範囲に分けて行うべきだという要望が出ていることに対しては、「例えば、福島県でいえば、浜通り、中通り、会津地方と、地域ごとに解除するということも1つの考え方だ。出荷制限を解除する前には、どういう進め方がいいのか、県の要望も聞きながら対応していきたい」と述べ、今後、関係する県と調整しながら条件の詰めを急ぐ考えを示しました。

4月1日 11:50更新
▲ページトップへ



製造メーカー “構造上の問題なし”
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/1105_seizomaker.html

福島第一原子力発電所の1号機と2号機の設計に欠陥があるという指摘が出ていることについて、製造メーカーのアメリカの「GE=ゼネラル・エレクトリック」のイメルトCEO=最高経営責任者は、先月31日、NHKなどの取材に応じ、GE製の原発に構造上の問題はないことを改めて強調しました。
アメリカの複合企業、GEのイメルトCEOは、先月31日、ワシントン市内で講演し、「原発に対して疑問が投げかけられているのは承知しているが、原油価格が値上がり傾向にあるなか、エネルギーの供給源の多様化は欠かせない」と述べ、今後も原発の建設を推進していく必要があると訴えました。
さらに、イメルトCEOは、講演後、NHKなどの取材に対し、GEが製造した福島第一原発の1号機と2号機について、構造上の欠陥があるのではないかという指摘が出ていることについて、「GEの原発は40年以上にわたる実績を持ち、設計も検査もきちんと行われている」と述べ、設計に問題がないことを改めて強調しました。
アメリカでは福島第一原発の1号機と2号機と同じ型のものが20基以上稼働しており、福島原発の事故をきっかけに、原発の設計上の問題を問う声が上がっています。

4月1日 11:05更新
▲ページトップへ



↓NHKが記事削除、

出荷制限 解除条件を最終調整

政府は、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出され、出荷制限となった農作物について、2週間から3週間の間に3回の再検査を行って、放射性物質がいずれも基準を下回って減少を続けていることが確認されれば、制限を解除する方向で最終的な調整を進めています。
政府は、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出された福島、茨城、栃木、群馬の各県で生産されたほうれんそうや、かきな、それに、福島県や茨城県で生産された原乳などについて、出荷制限を関係する県に指示しています。
これについて、生産者からは、出荷制限で収入がない状態が続けば、生活ができなくなるとして、安全性が確認されれば、制限を解除すべきだという声が上がっています。
このため、政府は出荷制限を解除する際の条件について、2週間から3週間の間に3回の再検査を行って、いずれも放射性物質が基準を下回って減少を続けていることが確認されれば、制限を解除する方向で最終的な調整を進めています。
さらに、現在は対象になった県全体で出荷制限が行われていますが、制限の範囲をより細かくすべきだという声が生産者から上がっていることから、同じ地域の複数の地点で実施した3回の再検査で条件を満たしていれば、地域単位で制限を解除できるようにする方針です。
政府は、今後、関係する県と調整しながら解除条件の詰めを急ぐことにしています。

4月1日 8:25更新
▲ページトップへ



放射性物質 気象により関東に
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/0625_kanto.html

福島第一原子力発電所から放出された放射性物質が各地の水道水などから検出されたことを受けて、専門家が分析したところ、風向きや雨が降るタイミングによって関東各地にも届くとみられることが分かりました。
各地の浄水場では、雨が降ったあとに取水を制限するなどの対策を行っています。
分析をしたのは、名古屋大学大学院の山澤弘実教授で、関東各地の放射線量を調べたところ、福島第一原発から放出された放射性物質は、これにまでに主に2回、微量ながら関東地方に到達していたとみられることが分かりました。
▽1回目は、先月14日に福島第一原発3号機が水素爆発した翌日の15日から16日にかけてで、宇都宮市、水戸市、前橋市、そして東京・新宿などの値が順に高くなっていることから、放射性物質を含んだ空気が北風に乗って南下し、徐々に広がったとみています。
▽2回目は、再び同じ風向きになった先月20日から21日にかけてで、まず水戸市と千葉県内、そして翌日に東京・新宿、前橋の順に値が上昇していました。
放射性物質が太平洋沿いを南下し、千葉県、東京まで達したあと、風向きが北西方向に変わり、群馬県にも達したということです。
また、山澤教授はこの日、関東地方で広い範囲で雨が降ったことから、大気中の放射性物質が地表に落ちて川に流れ込み、各地の浄水場で検出されたと指摘しています。
厚生労働省は、水道事業者に対して、雨によって放射線量が上がるのを防ぐよう呼びかけています。
宇都宮市の浄水場では、雨が降り始めると、鬼怒川上流からの取水を見合わせているほか、千葉市の浄水場でも、雨の日は沼からの取水の見合わせを検討しています。
さらに、福島県川俣町の浄水場では、水の中の汚れの成分を集める施設に雨水が入らないようシートと板で覆っています。
山澤教授は「これから梅雨にかけては、風向が南向きの日が増えるため、関東地方に流れやすくなるが、今のところ関東地方の放射線量は非常に低く、心配するレベルではない」と話しています。

4月1日 6:25更新
▲ページトップへ



牛肉から放射性物質 再検査へ
http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110401/0625_saikensa.html

先月15日に加工された福島県産の牛肉から、国の暫定基準値を僅かに超える放射性セシウムが検出されました。
食肉から基準値を超える放射性物質が検出されるのは初めてですが、ほかの地域からは検出されていないことなどから、厚生労働省は、念のため、1日に改めて検査することにしています。
厚生労働省によりますと、放射性セシウムが検出されたのは福島県天栄村で飼育されていた牛のもも肉で、先月30日の検査で、国の暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルを僅かに上回る510ベクレルが検出されました。
この牛は、先月15日に食肉に加工されたあと、郡山市の食肉加工センターの冷蔵庫で保管されていたため、これまで市場には流通していないということです。
厚生労働省は「検出された数値は、基準値を僅かに上回るもので、食べても健康に影響を及ぼすことはない」としたうえで、ほかの地域の食肉からは検出されていないことなどから、念のため、1日に同じ牛の肉を改めて検査することにしています。
このほか先月30日に、茨城、栃木、千葉の3県で採取された野菜からも基準値を超える放射性物質が検出されました。
このうち、▽茨城県では日立市で採取された、ほうれんそうからは放射性ヨウ素が国の暫定基準値の4倍以上となる8300ベクレル検出されたほか、高萩市と常陸太田市、守谷市、茨城町でそれぞれ採取された、ほうれんそう、それに鉾田市から採取されたほうれんそうとパセリからも基準値を超える放射性物質が検出されました。
また、▽千葉県では旭市産の春菊とパセリ、それに香取市産のほうれんそう、さらに、栃木県では上三川町産のほうれんそうからも基準値を超える放射性物質が検出されました。
厚生労働省は「いずれも健康に影響を及ぼす値ではない」としていますが、これらの野菜は、すでに政府が出荷制限を行ったり、出荷の自粛が行われたりしているため、市場には流通していないということです。

4月1日 6:25更新

始めに戻る

 

雑談日記は良質な情報への中継点
と、人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

|

« 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月31日分 | トップページ | 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】4月2日分 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】4月1日分:

« 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】3月31日分 | トップページ | 「東電 福島第一原発事故関連ニュース」【NHK】4月2日分 »