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2011年5月11日 (水)

被爆の恐さを知ってる者としては避難して欲しい、3号機・原子炉圧力容器の温度が上昇関連(小出裕章氏)

 パフォーマンス政治の菅直人ではこの難局を乗り越えられないと思ってます。関係記事を採録しました

 MBS毎日放送、小出裕章氏です。

【福島原発】5/11/水★被爆の恐さを知ってる者としては避難して欲しい
by nyugankenshin
http://www.youtube.com/watch?v=ZoV8NyZTyRY

 

【福島原発】5/10/火★3号機・原子炉圧力容器の温度が上昇 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=A_7n_EAon7M

 

【福島原発】5/10/火★3号機・原子炉圧力容器の温度が上昇 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=PcNWnIu2XJU

 

【福島原発】5/9/月★どこまで危険を我慢できるかと言う判断を
http://www.youtube.com/watch?v=VEJFhnnRczg


 以下、資料として採録。パフォーマンス政治の菅直人ではこの難局を乗り越えられないと思っています。菅政権は基本的にお友達馴れ合い内閣で、枝野や仙谷など同じ顔ぶれをグルグル使い回しているだけ。民主党にいる有能な人材を全然活用していません。

小沢よりも怖いゾ…西岡参院議長“菅潰し”へ超党派議連【zakzak】
2011.05.12
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110512/plt1105121144000-n1.htm

Plt1105121144000p1 殺生与奪の権を握られ、菅首相(下)が最も恐れる西岡議長【拡大】

 東日本大震災の復興財源に充てる増税に反対する、超党派の議員連盟が発足することが分かった。呼びかけ人は、西岡武夫参院議長(75)。一連の震災対応をはじめ、菅直人首相(64)の“場当たり・パフォーマンス政治”を一貫して批判しており、いまや、「菅首相が、小沢一郎元代表(68)以上に恐れる男」(民主党幹部)といわれている。

 議連の名称は「増税によらない復興財源を求める会」。11日に参院議長公邸で開いた打ち合わせ会には、西岡氏のほか、民主党の松原仁、自民党の中川秀直、公明党の遠山清彦、みんなの党の渡辺喜美、社民党の阿部知子、国民新党の亀井亜紀子の各氏ら約10人が出席。このほか、たちあがれ日本の平沼赳夫氏らも、メンバーに名を連ねている。

 近く、菅首相に突き付ける提言には「増税で復興財源を賄おうという案では、10年以上も続く日本経済へのダメージは計り知れず、経済を破壊しては復興もあり得ない」と明言。政府は増税せずに震災国債を発行し、日銀が全額買いオペレーションすることなどを求めるという。

 三権の長である議長が呼びかけ人となって議連を立ち上げるのは極めて異例だが、西岡氏は並大抵の議長ではない。

 西岡氏は1936年、長崎市生まれ。早大在学中より長崎民友新聞を経営し、その後、長崎新聞社を立ち上げる。63年、27歳で衆院議員に初当選。自民党や新自由クラブで活躍した後、小沢氏とともに新進党、自由党、民主党に所属した。文相2期や自民党総務会長、新進党幹事長、自由党副党首などを歴任。衆院11期、参院2期の大物議員だ。

 昨年7月に参院議長に就任後、議長として史上初となる記者会見の定例化に踏み切り、菅首相らに対する舌鋒鋭い物言いは波紋を呼んでいる。

 西岡氏はまず、菅首相の外交政策について「作戦、展望を持っていない」と一喝し、民主党を批判してきた与謝野馨経済財政相の入閣については「内閣総理大臣が不条理なことをした」と酷評。震災後に復興構想会議を立ち上げた際も「いくつ会議をつくれば気が済むのか」と批判した。

 現在、参院は野党が多数を握っており、震災・原発事故対応の不手際をめぐり、野党が菅首相の問責決議案を提出すれば可決される見込み。

 民主党関係者は「問責可決となっても菅首相は法律的に辞める必要はないが、西岡氏は『院の決定は重い』として開会式のベルを押さないかもしれない。こうなると、菅首相は法律を通せなくなり、行き詰まる。菅首相は、西岡氏を最も恐れている」という。

 西岡氏主導の、超党派議連の動きから目が離せそうにない。

 

【東日本大震災関連情報】
信じちゃダメだ!スッカラ菅の浜岡原発全面停止要請【日刊ゲンダイ】
http://gendai.net/articles/view/syakai/130316
【政治・経済】
2011年5月7日 掲載

裏側に透けて見える薄汚い思惑

「国民の皆さまに重要なお知らせがあります」
 こう切り出して、浜岡原発の全面停止要請を表明した菅首相。反原発関係者からも驚きと評価の声が上がったが、裏側を探ると、パフォーマンス優先の“思いつき”だったことが浮き彫りになってくる。
「菅首相は今月26、27日にフランスで開かれるG8サミットに参加する。おそらく、世界中から原発の安全性について問われ、袋叩きに遭うのは見えていた。そこで、浜岡原発の停止という“お土産”を持参。批判をかわし、指導力をアピールする狙いでしょう。サミットへの日程を逆算すれば、連休明けに停止を表明する必要があり、最初から停止要請のつもりで、海江田経産相らを現地に派遣。下準備を整えてきた。しかし、原発政策を全面的に見直す覚悟はなく、停止はとりあえず浜岡だけです。サミットに合わせた付け焼き刃なのはミエミエです」(政府関係者)
 民主党は昨年6月、2030年までに原発による電力供給を現状の3割から5割近くまで高めるエネルギー基本政策をまとめている。そのために原発を14基も新設する計画だが、こちらの見直しは手付かずだ。
「福島原発の事故で、『他の原発も止めろ』という声が噴出するのは確実だった。原発の停止ドミノを避けるために、浜岡を止めるのだろう。経済産業省の入れ知恵だ」(官邸事情通)という声もある。
 浜岡原発を止めることで、政府が原発の安全性向上に取り組んでいることをアピール。他の原発には“お墨付き”を与える策略だ。いかにも役人が考えそうなことで、スッカラ菅が飛びついたのは容易に想像がつく。今回の決定の裏では仙谷官房副長官の進言があったとされる。見切り発車の浜岡停止で、今夏の電力供給の混乱も予想される。浜岡を止めるのは当然だとして、裏側を見ると、菅の卑しさだけがクローズアップされてくる。

 

菅首相は誰のために右往左往している【日刊ゲンダイ】
【政治・経済】
2011年5月9日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/130357

また菅狂気首相の気紛れ政治

●突然浜岡原発運転中止を言い出したが果たしてどんなことになるのやら分からない
「こころ」は誰にも見えないけれど、この首相の「こころ根の卑しさ」はすぐに透けて見える。だから、まともに評価されない。浜岡原発を全面停止すると突然発表して、「どうだ驚いただろう、マイったか」みたいに胸を張られても、「ああ、やっぱり、やったぜ」としか受け取られないのだ。政治ジャーナリストの泉宏氏がこう言った。
「浜岡原発の運転中止を決断したことは、確かに英断ですが、ちょっと考えると、マヤカシだと分かってしまうのです。だって、防潮堤が新設されたら、また再開すると言っている。政府は2、3年というが、急げば1年以内で防潮堤は完成できます。つまり菅総理は本気で浜岡原発を危険視はしていないのです。しかし、総理自ら言ったように、30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する可能性が87%あり、もともと震源地の上に建設されているといわれるのが浜岡原発です。それを最重視するのなら、大地震直撃で原発が壊れる前に、全基を廃炉にする方針を打ち出すのが英断でしょうが、そうではないのです。総理の会見を聞いて、多くの国民は、“総理は危険な原発を止める決断をした”と好意的に受け止めた。しかし、そうじゃない。いつものその場しのぎだから、マヤカシなのです」

●自分自身の政権延命のためだと国民はみんな知っている
 何が狙いの浜岡原発停止なのかは、言うまでもない。連休中の2日に被災地向けの1次補正予算が成立し、しばらくスッカラ菅首相は何もやることがない。今週から永田町では「菅不要論」「菅降ろし」の嵐が一気に吹き荒れる。バカでも分かる展開だ。そこで、連休の谷間の6日に、バーンと浜岡原発停止を打ち上げ、支持率回復を狙い、「菅降ろし」を封じる。そんな「まず自分の延命ありき」の計算なのだ。ホント、考えることが卑しい。泉宏氏が続ける。
「悪いところは、関係閣僚会議に諮らず、中部電力やトヨタとも協議せず、いきなり総理が決めたことです。地元は混乱し、経済活動にも影響が出る問題なのだから、議論してから決断すればよかった話なのです。ところが40分前に中部電力に通達し、30分前に記者会見を設定し、意外感を出そうとした。原発政策は、そんなドタバタで決める話ではないはずなのに、“私が決めました”ということを強調したいのです。その“私が、私が”というところに国民はウンザリし、最悪の首相だと見ているのに、何も分かっていない。“使用済み菅燃料”“冷やさないといけない”とヤユされる総理の限界がまた明らかになっただけですよ」
 スッカラ菅は、いつ浜岡原発停止の大衆向けパフォーマンスを決断したのか。先週2日の参院予算委で社民党の福島党首などに「浜岡原発停止」で水を向けられた首相は、気のない答弁をしていた。それから6日の発表までの間に何があったのか。永田町では、伸子夫人から「アンタ、チャンスよ。浜岡をやれば支持率が上がるよ」と尻をたたかれたというウワサが説得力をもって駆け巡っている。しょせん、その程度の器にしか見られていない首相の気まぐれ政治、延命保身政治にいつまで付き合わなければいけないのか。国難の中だというのに、全く狂っている。

 

日本の夏は節電列島“灼熱地獄” 思いつき全炉停止ツケ重く…【zakzak】
2011.05.10
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110510/dms1105101650022-n1.htm

Dms1105101650022p1 足りると思っていたのにやっぱり足りない!? 浜岡原発全面停止の影響で関東圏の電力供給に再び黄信号が。そして節電は全国に波及する【拡大】

 中部電力が浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の全炉停止を決めたことで、中部電からの電力融通をあてにしていた東京電力は電力供給量の“再計算”を迫られることになった。政府は先月末、真夏の電力供給のメドがたったとして、東電管内の企業や一般家庭への節電目標を当初の最大25%から一律15%に引き下げたばかり。だが、その政府の要請で浜岡原発の停止が決まり、首都圏は再び電力不足の危機に襲われることに。節電目標が引き上げられ、首都圏はさらに暑い夏となる恐れも出てきた。

 浜岡原発の運転停止を決めた中部電の水野明久社長は9日の会見で「計画停電のようなことをやらないようにする」と強調した。東電のほか九州電力への電力融通も取りやめる構えで、火力発電の増強も急ぐ。それでも夏の需要には追いつかない懸念があり、逆に関西電力などから融通してもらうことになった。「節電列島」という言葉が現実のものになろうとしている。

 浜岡原発停止は首都圏にも大きな影響を及ぼす。東電は先月、今夏の電力供給量について最大5200万キロワットを供給できるメドがたったと発表。さらに、休止中の火力発電所の再稼働や揚水発電などで5500万キロワットまで上積みできるとしていた。

 東電管内の真夏のピーク時における最大消費電力は約6000万キロワット。そのため、企業や一般家庭が一律15%の節電をすればピーク時でも供給が需要を上回り、さらに余剰電力を東北電力に融通することまで可能とみられていた。

 だが、その“皮算用”も浜岡原発の停止で、ご破算に。東日本と西日本とでは電気の周波数が異なるため、中部電や関電などから東電に融通されている電力は最大100万キロワットが限度だが、「夏場のピーク時には欠かせない電源」(東電幹部)。「この不足を補うにはガスタービン発電機を複数増設する必要がある」(東電関係者)という。

 政府内では、まだ余力のある関電から同じ周波数の中部電に電力を供給し、中部電で余った電力を東電に供給する「玉突き融通」も検討されている。だが、浜岡原発停止を受けて、各電力会社が保有する他の原発にも厳しい目が向けられている。

 海江田万里経済産業相は9日の記者会見で、浜岡原発の停止要請について、地震発生の可能性が非常に高いという特殊事情によるものと強調した。しかし、原発への不信感は強く、浜岡原発以外の原発立地地域も、停止中の原発再開などに慎重な姿勢を取る公算が大きい。

 9日現在で全国の原発54基のうち、東日本大震災で11基が停止。検査で停止中が22基で、営業運転中の原発は半分以下の21基。関電の場合、保有する11基のうち7基が定期検査に入る可能性があり、検査後すぐに再稼働できるかどうかは不透明だ。

 動かない原発。そこに真夏の猛暑が襲えば、東日本だけでなく西日本や九州も電力不足に陥り、「電力不足ドミノ」が起きることになる。

 このため、一律15%の節電目標を掲げられていた首都圏に今夏、さらなる「節電旋風」が吹き荒れるのは必至。15%の電力削減計画を立てていた各企業も、節電計画を練り直す必要に迫られる。東日本大震災からの復興を目指す日本経済にも大きな打撃となりそうだ。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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