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2011年5月25日 (水)

ほとんど、やけくそ?アスベストやヘドロが舞う中、中学生が騎馬戦や徒競走。

 この瓦礫の中の運動会を報じた2日後の5月24日、同じ産経の記事で、「被災地のアスベスト 解体現場やがれき近く、防塵マスク必要」と言うのが配信されています。また、5月22日の天気データなどを採録しておきました。産経以外の記事も採録しておきました

(以下転載始め)

2011年05月25日
〔写真〕アスベストやヘドロが舞う中、中学生が騎馬戦や徒競走
http://alcyone.seesaa.net/article/204028329.html

でええ(女川原発の近くに住む2児の母)
http://twitter.com/#!/deeeeez/status/73054412532228096
感動している人多かったようですが、アスベストも含む瓦礫、ヘドロが乾燥した粉が飛ぶ中、わざわざスポーツする意味がわかりません

(略)

《おまけ》

いばらの道(茨城県守谷市=ホットスポット)
http://twitter.com/#!/ibararoad/status/72975092665155585
今日たまたま地元の学校の先生と話す機会がありました。子供達にマスクを着けさせようとしたところ、市の方から「茨城の空気がは汚染されていると宣言するようなもので公立学校として不適切だからやめるように」と指導があったそうです。涙声でおっしゃってました

(以上転載終り)

 

msnSankeiPhoto

JAPAN-EARTHQUAKE Vol.57 陸前高田の中学校が運動会
    2011.05.22
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/Earthquake/201105/522undoukai/

陸前高田の中学校が運動会 「思い出に残る」
2011.5.22 15:56
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110522/edc11052215580000-n1.htm

 東日本大震災で被災し、校舎が使えなくなった陸前高田市の市立小友中学校が22日、隣接する市立小友小学校の校庭を借り運動会を開いた。周辺にがれきが散乱し津波の傷痕が残る中、生徒たちの歓声と笑い声が響いた。

 雨が降るあいにくの天気。開会式で生徒代表が「町の復興のため、地域の人たちに元気になってもらうために頑張ります」と宣誓した。36人の生徒が徒競走や騎馬戦ではつらつとした姿を見せ、保護者らが声援を送った。

 小友中は海岸線から約3キロ離れているが、津波は校舎2階にまで達した。小友小も被害を受けたが、ボランティアや自衛隊が校庭のがれきを取り除き使用できるようになった。

 応援団長の3年、田代祐也君(14)は「地域の人たちに元気を伝えることができたと思う。思い出に残る最後の運動会になった」と満足げだった。

中学校の教室で異例の臨時議会 陸前高田市

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8g20110522ddd1900157g300000 1、周囲に多くのがれきが残る市立小友小のグラウンドで行われた、小友中の運動会=22日午前、岩手県陸前高田市

 

11g20110522ddd1900172g30000 2、保護者らも参加しての綱引き=22日午前、岩手県陸前高田市


12g20110522ddd1900174g30000 3、保護者らも参加しての綱引き=22日午前、岩手県陸前高田市


7g20110522ddd1900123g300000 4、徒競走をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


Edc11052215580000p8 5、徒競走をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


Edc11052215580000p9 6、徒競走をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


Edc11052215580000p11 7、徒競走をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


1g20110522ddd1900071g300000 8、騎馬戦をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


3g20110522ddd1900079g300000 9、騎馬戦をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


4g20110522ddd1900100g300000 10、徒競走をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


Edc11052215580000p2 11、徒競走をする生徒=22日午前、岩手県陸前高田市


9g20110522ddd1900162g300000 12、生徒らは元気に体を動かした=22日午前、岩手県陸前高田市


Edc11052215580000p12 13、生徒らは元気に体を動かした=22日午前、岩手県陸前高田市


10g20110522ddd1900166g30000 14、生徒は元気に体を動かした=22日午前、岩手県陸前高田市


 以下、天気データ。

2010522122011年5月22日12時の天気図。なお 5月22日9時から15時までの雨雲の動きをコマ送りにしました


2011522_2 ←陸前高田の天気データがないので、北東に位置するお隣の大船渡市の2011年5月22日の天気データです。9時から15時まで風速は2から4m/sですが、南東、南南東、つまり福島原発の方から風が吹いてます。(スクロールして見るなら


Photo ←なお、陸前高田から見て、福島第一原発は南南東方向185kmのところにあります。



 以下、資料として採録。

被災地のアスベスト 解体現場やがれき近く、防塵マスク必要【産経】
2011.5.24 14:53 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110524/trd11052414540016-n1.htm
Internet Archive 

Trd11052414540016p1 被災地には津波に流された建物のがれきや船などが散乱したままだ=岩手県釜石市(道丸摩耶撮影)


 東日本大震災で、被災地のがれきや解体現場などに含まれているアスベスト(石綿)による健康被害の危険が指摘されている。吸い込むと、数十年後に中皮腫などの深刻な健康被害をもたらす可能性がある。ボランティアなどで被災地を訪れる際は、マスクを正しく着用し、解体現場などにはなるべく近づかないことが肝心だ。(道丸摩耶)

 ◆ボランティアも

 「被災地で、がれきの中を母親を捜して歩く子供を見かけた。マスクはしていたが防塵(ぼうじん)用ではなく、これでは心配だと思いました」と語るのは、「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」(東京都江東区)の永倉冬史(ふゆし)事務局長だ。

 永倉さんは、東京労働安全衛生センター(同)とともに3月下旬から数回にわたり被災地を訪れ、現地にアスベストが飛散していないかを調査した。

 「仙台市や宮城県南三陸町、岩手県陸前高田市、釜石市などに行きましたが、いずれもアスベストを含む可能性のある建材が散乱していました」

 一部を分析した結果、アスベストを含んでいないものが大半だったが、永倉さんは「現場ではアスベストかどうか調査せず、解体・撤去作業を進めることもある。アスベストの可能性があると考えて対策を取らないといけない」と警鐘を鳴らす。

(2/3ページ)
 自宅の解体作業を住民や自治体職員が見守る例も多く、がれきの中、物を探すボランティアもいる。自衛隊や警察、消防、業者など解体やがれき処理などの作業に携わる人だけでなく、住民やボランティアで被災地に入る人たちも注意しなければならない。

 ◆現時点では通常値

 被災地には、いまだに海水が流れ込んだままの場所もあるが、今後、乾燥が続けば、アスベストは大気中に飛散する危険が高まる。環境省大気環境課は「アスベストなどの粉塵を防ぐためには、防塵マスクが有効。3月下旬に厚生労働大臣の検定を受けるなどした3種類の使い捨て防塵マスクの増産を要請した」と話す。

 11日には、環境省と厚生労働省が専門家を招いた対策会議を開催。過去の震災でのアスベストの大気濃度などが報告された。今回の震災で環境省が行った予備調査では、通常値を大きく超えた地点はなかった。しかし、アスベストが含まれる危険が高いビルなどの解体現場のほか、船舶の解体作業でもアスベストが飛散する危険は高い。

 「船は通常は陸地にあがらないため危険ではないが、今回は陸で解体せざるを得ない船も多いだろう」(環境省)

(3/3ページ)
 同省やアスベストセンターでは、被災地に防塵マスクを配布し、着用を呼びかけている。また、アスベストセンターは今後、被災地の小学校で児童に着用方法などを教える計画だ。ただ、幼児用の防塵マスクはないため、正しく着用してもアスベストを吸い込む危険はあるという。

 現地を訪れる際は、解体作業などには携わらないとともに、そうした現場に近づかないこと。何より、アスベストの飛散の危険がある場所では、防塵マスクで自衛することが必要だ。

                  ◇

【用語解説】アスベスト(石綿)

 天然の繊維状のケイ酸塩鉱物で、耐熱性に優れることから、断熱材や防音材などとして使われていた(現在は原則として製造中止)。繊維が細かいため飛散しやすく、長期間、大量のアスベストを吸い込むと、数十年の後に肺線維症(塵肺)や悪性中皮腫になる危険が高い。阪神大震災(平成7年)では、ビル解体時にアスベスト濃度が上がった例もあり、アスベストが含まれる建物の解体時には水をまくなどの対策が必要とされる。

                  ◇

節電・夏を乗り切る「家庭の知恵」募集

 東日本大震災は大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害も起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、夏を乗り切る方法、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。「私の“ワザ”」で随時紹介します。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100-8078 産経新聞文化部生活班まで。

 〈メール〉life@sankei.co.jp

 〈FAX〉03・3270・2424

 

【東日本大震災 今何ができる】被災地のアスベスト【産経】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000094-san-soci

産経新聞 5月24日(火)7時55分配信
 ■解体現場やがれき近く 防塵マスク着用が必要

 東日本大震災で、被災地のがれきや解体現場などに含まれているアスベスト(石綿)による健康被害の危険が指摘されている。吸い込むと、数十年後に中皮腫などの深刻な健康被害をもたらす可能性がある。ボランティアなどで被災地を訪れる際は、マスクを正しく着用し、解体現場などにはなるべく近づかないことが肝心だ。(道丸摩耶)

 ◆ボランティアも

 「被災地で、がれきの中を母親を捜して歩く子供を見かけた。マスクはしていたが防塵(ぼうじん)用ではなく、これでは心配だと思いました」と語るのは、「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」(東京都江東区)の永倉冬史(ふゆし)事務局長だ。

 永倉さんは、東京労働安全衛生センター(同)とともに3月下旬から数回にわたり被災地を訪れ、現地にアスベストが飛散していないかを調査した。

 「仙台市や宮城県南三陸町、岩手県陸前高田市、釜石市などに行きましたが、いずれもアスベストを含む可能性のある建材が散乱していました」

 一部を分析した結果、アスベストを含んでいないものが大半だったが、永倉さんは「現場ではアスベストかどうか調査せず、解体・撤去作業を進めることもある。アスベストの可能性があると考えて対策を取らないといけない」と警鐘を鳴らす。

 自宅の解体作業を住民や自治体職員が見守る例も多く、がれきの中、物を探すボランティアもいる。自衛隊や警察、消防、業者など解体やがれき処理などの作業に携わる人だけでなく、住民やボランティアで被災地に入る人たちも注意しなければならない。

 ◆現時点では通常値

 被災地には、いまだに海水が流れ込んだままの場所もあるが、今後、乾燥が続けば、アスベストは大気中に飛散する危険が高まる。環境省大気環境課は「アスベストなどの粉塵を防ぐためには、防塵マスクが有効。3月下旬に厚生労働大臣の検定を受けるなどした3種類の使い捨て防塵マスクの増産を要請した」と話す。

 11日には、環境省と厚生労働省が専門家を招いた対策会議を開催。過去の震災でのアスベストの大気濃度などが報告された。今回の震災で環境省が行った予備調査では、通常値を大きく超えた地点はなかった。しかし、アスベストが含まれる危険が高いビルなどの解体現場のほか、船舶の解体作業でもアスベストが飛散する危険は高い。

 「船は通常は陸地にあがらないため危険ではないが、今回は陸で解体せざるを得ない船も多いだろう」(環境省)

 同省やアスベストセンターでは、被災地に防塵マスクを配布し、着用を呼びかけている。また、アスベストセンターは今後、被災地の小学校で児童に着用方法などを教える計画だ。ただ、幼児用の防塵マスクはないため、正しく着用してもアスベストを吸い込む危険はあるという。

 現地を訪れる際は、解体作業などには携わらないとともに、そうした現場に近づかないこと。何より、アスベストの飛散の危険がある場所では、防塵マスクで自衛することが必要だ。

                  ◇

【用語解説】アスベスト(石綿)

 天然の繊維状のケイ酸塩鉱物で、耐熱性に優れることから、断熱材や防音材などとして使われていた(現在は原則として製造中止)。繊維が細かいため飛散しやすく、長期間、大量のアスベストを吸い込むと、数十年の後に肺線維症(塵肺)や悪性中皮腫になる危険が高い。阪神大震災(平成7年)では、ビル解体時にアスベスト濃度が上がった例もあり、アスベストが含まれる建物の解体時には水をまくなどの対策が必要とされる。

                  ◇

 ■節電・夏を乗り切る「家庭の知恵」募集

 東日本大震災は大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害も起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、夏を乗り切る方法、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。「私の“ワザ”」で随時紹介します。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100-8078 産経新聞文化部生活班まで。

 〈メール〉life@sankei.co.jp

 〈FAX〉03・3270・2424

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最終更新:5月24日(火)7時55分

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 以下、産経以外の記事など。

被災した岩手の中学校が運動会 校庭に響く歓声と笑い【共同】
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052201000386.html

Pn2011052201000442ci0003  周辺に津波の傷痕が残る校庭で開かれた運動会で、騎馬戦をする市立小友中学校の生徒たち=22日午前、岩手県陸前高田市の市立小友小学校

 東日本大震災で被災し、校舎が使えなくなった岩手県陸前高田市の市立小友中学校が22日、隣接する市立小友小学校の校庭を借り運動会を開いた。周辺にがれきが散乱し津波の傷痕が残る中、生徒たちの歓声と笑い声が響いた。

 雨が降るあいにくの天気。開会式で生徒代表が「町の復興のため、地域の人たちに元気になってもらうために頑張ります」と宣誓した。36人の生徒が徒競走や騎馬戦ではつらつとした姿を見せ、保護者らが声援を送った。

 小友中は海岸線から約3キロ離れているが、津波は校舎2階にまで達した。小友小も被害を受けたが、ボランティアや自衛隊が校庭のがれきを取り除き使用できるようになった。

 応援団長の3年田代祐也君(14)は「地域の人たちに元気を伝えることができたと思う。思い出に残る最後の運動会になった」と満足げ。加藤清校長は「未来への一歩を踏み出せた。これからも地域の担い手を育てていきたい」と話した。
2011/05/22 16:34   【共同通信】

 

 共同47ニュース配信と言うことならば、地方新聞は当然報じているわけで、。

笑顔を力にゴールまで 陸前高田・小友中で運動会【岩手日報】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110523_P

Top110523  陸前高田市小友町の小友中(加藤清校長、生徒36人)は22日、同校そばの小友小校庭で運動会を開いた。あいにくの雨だったが、生徒たちは古里の一日も早い復興への願いを込め、はつらつと競技に取り組んだ。

 保護者や地域住民ら50人以上が応援に駆け付けた。赤組と白組に分かれた生徒たちは、徒競走や騎馬戦で元気な声を響かせた。

 綱引きや応援合戦は保護者らも参加し、一体となって運動会を盛り上げた。PTA会長の佐藤健二さん(49)は「地域の活性化には子どもの笑顔が一番。それを見て親も頑張れる」と目を細めた。

 応援団長の田代祐也君(3年)は「最後の中学校生活にいい思い出ができた。地域の人に少しでも元気になってもらえたらうれしい」と声を弾ませた。

【写真=保護者らと手をつないで競技に励み、笑顔を見せる小友中の生徒たち=22日、陸前高田市・小友小】

(2011/05/23)

 

 同じく東北地方紙の河北新報が「奇跡の」運動会と賞賛。

移転先の校庭で「奇跡」の運動会 陸前高田・小友中
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110523_09.htm

20110522021jd 周囲にがれきの残るグラウンドで騎馬戦を行う小友中の生徒たち=22日、陸前高田市

 東日本大震災で被害を受けた岩手県陸前高田市小友中は22日、移転先の小友小グラウンドで運動会を行った。同市の小中学校での運動会は震災後初めて。はつらつとした生徒たちの姿に、見守る保護者や住民も沸いた。
 生徒会長の3年佐藤春希君(15)が「運動会ができることに感謝し、思い出に残る日にしよう」と宣誓。全校生徒36人が紅白の2組に分かれ、徒競走やリレー、騎馬戦などに汗を流した。
 校庭の周囲は大量のがれきが残ったまま。加藤清校長は「運動会をやれたこと自体が奇跡。理解を得られないのではないかと不安もあったが、やれてよかった」と目を潤ませた。
 小友中は津波で生徒8人が犠牲になり、校舎は2階まで浸水して使えなくなった。移転先の小友小校庭も今月半ばまで、がれきが散乱していた。
 自衛隊などによるがれき撤去が順調に進み、生徒たちもガラスや金属片などを拾い、整地もした。16日から団体種目や応援の練習を開始した。
 佐藤君は「この1週間、楽しく準備ができ、いい思い出になる運動会になった。支えてくれた人たちに感謝したい」と笑顔で話した。

2011年05月23日月曜日

 

だめ押しで、河北新報ニュースTwitter公式アカウントでツイート。

http://twitter.com/#!/kahoku_shimpo/status/72414917017337857
@kahoku_shimpo 河北新報ニュース
移転先の校庭で「奇跡」の運動会 陸前高田・小友中 http://bit.ly/kPU9N5 
5月23日 河北新報社から

 

こうなると、もうとどまる所を知らず。13万フォロワーのジャーナリストも写真に心打たれちゃってます。

http://twitter.com/#!/sasakitoshinao/statuses/72444889031376896
佐々木俊尚
@sasakitoshinao 佐々木俊尚
周囲に大量の瓦礫が残る校庭で運動会をする生徒たち。写真に心打たれる。/移転先の校庭で「奇跡」の運動会 陸前高田・小友中(河北新報) http://j.mp/l6j1Ph
5月23日 Bufferから

 

 こうなると、もうマンガ。

被災地陸前高田市 笑顔の運動会
http://newsmanga.ocn.ne.jp/social/2011/05/201105_10280_2.html

2011年05月30日配信

周辺にがれきが散乱し、津波の傷痕が残る陸前高田市…。22日、市立小友中学校は隣接する市立小友小学校の校庭を借り運動会を開いた。雨が降るあいにくの天気の中、36人の生徒が徒競走や騎馬戦ではつらつとした姿を見せ、保護者らが声援を送った。

作画:やはぎしげひさ

20110530_54108750_001


20110530_54108750_002


 共産党の議員も賞賛。アスベストやヘドロのホコリを吸う懸念などないらしい。

岩永なおゆき 駆けある記
東日本大震災救援・復興に全力!原発からの撤退、自然エネルギーへの転換を!

東日本大震災ボランティア活動報告(4)
http://kuromame55myhome.blog99.fc2.com/blog-date-20110524.html

(略)

 こんなときに運動会かと
 おそらく思った人もあったでしょう。

Dscn6062 DSCN6062.jpg

 しかしあえて運動会をおこなった
 生徒をはじめとした

 住民のみなさん。

 被災したみなさんの
 復興へのなみなみならぬ

 決意と心意気を感じました。

12g20110522ddd1900174g30000s

 ※サンケイ「フォトトップ」より


 

東日本大震災:陸前高田で運動会 笑顔と歓声はじける
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/05/22/20110523k0000m040046000c.html

周りにがれきが残るグラウンドで行われた小友中学校運動会=岩手県陸前高田市の小友小学校で2011年5月22日、武市公孝撮影

 東日本大震災で校舎が被災した岩手県陸前高田市立小友(おとも)中学校(加藤清校長)の運動会が22日、隣接する小友小学校の運動場で行われた。大量のがれきが周囲に散乱するなど津波の爪痕が生々しく残る中、地域を巻き込んだ運動会は笑顔と歓声に包まれた。

 同市内の小中学校では被災後、初の運動会。地域住民や自衛隊、ボランティアが運動場のがれきを片づけ、開催にこぎつけた。

 この日はあいにくの小雨だったが、生徒36人は徒競走や騎馬戦、リレーなどの競技に全力を出した。保護者らも応援合戦や綱引きに取り組んだ。3年の佐藤未来(みき)さん(14)は「中学最後の運動会。できるとは思っていなかったので、すごく楽しかった」と話した。

 観戦に訪れた黄川田幸吉さん(74)は「久々に子供たちの元気な姿が見られて、元気をもらえた」と表情をほころばせ、加藤校長は「これからも笑いがはじけるような思い出を一つ一つ作っていきたい」と語った。【松本光央】

毎日新聞 2011年5月22日 19時59分(最終更新 5月22日 20時21分)

 

毎日も負けず劣らず写真集。

東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/10.html

9 周りにがれきが残るグラウンドで行われた小友中学校運動会=岩手県陸前高田市の小友小学校で2011年5月22日午前11時35分、武市公孝撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/11.html

11 周りにがれきが残るグラウンドで行われた小友中学校運動会で入場行進する生徒たち=岩手県陸前高田市の小友小学校で2011年5月22日午前9時52分、武市公孝撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/12.html

12 周りにがれきが残るグラウンドで行われた小友中学校運動会=岩手県陸前高田市の小友小学校で2011年5月22日午前10時45分、武市公孝撮影


 ただし、同じ日で震災関連の写真も、。

東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/1.html

10 炊き出しの鯨汁を食べる男の子=宮城県女川町で2011年5月22日午前11時48分、久保玲撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/2.html

1 一時帰宅を前に、注意事項を聞く住民たち=福島県田村市で2011年5月22日午前9時2分、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/3.html

2 一時帰宅のため、上下別タイプの防護服を着る住民たち=福島県田村市で2011年5月22日午前10時、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/4.html

3 一時帰宅のため、上下別タイプの防護服を着る住民たち=福島県田村市で2011年5月22日午前10時3分、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/5.html

4 一時帰宅のため、上下別タイプの防護服を着る住民たち=福島県田村市で2011年5月22日午前10時2分、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/6.html

5 ペットのためのケージを手にバスに乗り込む住民たち=福島県田村市で2011年5月22日午前10時33分、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/7.html

6 陸上自衛隊第1師団が一時帰宅の中継基地に設けた除染所=福島県田村市で2011年5月22日午前11時16分、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/8.html

7 陸上自衛隊第1師団が一時帰宅の中継基地に設けた除染所内の「シャワー所」=福島県田村市で2011年5月22日午前11時24分、西村剛撮影


東日本大震災=5月22日
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110522/9.html

8 中継基地の体育館に戻り、持ち出した荷物を抱えて靴カバーをはずしてもらう住民ら=福島県田村市で2011年5月22日午後1時27分、西村剛撮影


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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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