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2011年9月29日 (木)

2011年9月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2011年9月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

推進派町長が圧勝したが… 山口県上関町民の思い
2011年9月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011093002000058.html

 中国電力が原発新設を計画する山口県上関町(かみのせきちょう)の町長選は、推進派の現職が圧勝した。福島第一原発事故後の世論の高まりに苦戦も予想されたが、二十五日の投開票の結果は千八百六十八票対九百五票のダブルスコア。敗れた反対派陣営にとっては過去最低の得票率となった。だが、「推進」に票を投じた町民の思いは一様ではない。上関町民が選んだものは何だったのか。 (中山洋子、上田千秋)

 

「ベストミックス」という虚構 円居総一・日大教授に聞く
2011年9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092902000037.html

 政府が来春までに具体案をまとめるという「ベストミックス」(電源の最適な組み合わせ)。脱原発と原発推進の「二項対立」を避ける現実路線だというが、実際には原発再稼働への道を開く案にすぎないのかもしれない。肝心なのは、国民にとって“ベスト”な選択か否かだ。元銀行マンで、政府の諮問委員なども務めた円居総一・日本大学教授(経済学)は数字からも疑問を呈している。 (鈴木泰彦)

 

小沢氏元秘書一審判決 どう見る 市民感覚/司法に禍根
2011年9月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092802000062.html

 民主党の小沢一郎元代表の元秘書3人が有罪判決を受け、小沢事務所の金権体質が糾弾された一審判決−。画期的判決と評価する声がある一方で、検察の証拠不足も指摘され、状況証拠による「推認」を積み重ねた判決に疑問の声も上がっている。小沢氏の政治責任や道義的責任は重いが、政界実力者と検察が互いに不信払拭(ふっしょく)をかけた“死闘”の第1ラウンドを、識者はどう見ているか。 (秦淳哉、佐藤圭)

 

原発輸出 首相が推すワケ  企業が延命圧力?
2011年9月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092702000061.html

 国連演説で原発輸出の継続を表明した野田佳彦首相。所信表明では「(国内の)原発新設は困難」と話していたが、思えばこれも海外への売り込みを加速するための伏線だったか。菅直人政権以来、日本の首相は原発輸出に頑固に執着する。これはなぜか。単に外貨獲得の手段なのか。それとも、米国への“ごますり”なのか−。 (上田千秋、中山洋子)

 

<あの被災地を忘れない>福島県相馬市 「原発さえなければ」
2011年9月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092602000035.html

 東日本大震災の発生から三カ月後の六月十一日、福島県相馬市で五十代の男性酪農家が自ら命を絶っているのが発見された。《原発さえなければと思ます》(原文ママ)。借金して建てて間もない堆肥舎のベニヤ板の壁には、悲痛な叫びがチョークで書き付けられていた。今も、原発事故の放射能汚染禍と風評被害などに苦しむ酪農仲間は、何を思うのか。 (鈴木泰彦)


<あの被災地を忘れない>藤沼湖(福島県須賀川市) 農業用ダム まさかの決壊
2011年9月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092502000049.html

 三月十一日の地震で、福島県須賀川市にある藤沼湖(貯水池)のダムが決壊した。水は同市西部の長沼地区を直撃し、住民七人が死亡、一人が行方不明になった。津波や原発事故の陰に隠れ、注目を引かなかったが、人命や家が失われた点では、他の被災地と変わらない。現地では半年たった現在も、復旧工事が進んでおらず、補償をめぐってダムを管理する土地改良区の組合と被災者たちの確執も生まれていた。 (上田千秋)

 

<あの被災地を忘れない>水戸市 世直し 黄門様待望
2011年9月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092402000058.html

 東日本大震災の被災地を訪れると「政治家が来ない」との嘆きをよく聞く。いまこそ庶民目線の政治家が熱望されているときに、“あの人”が世直しの旅を終えるという。TBS系の時代劇「水戸黄門」。年内終了を寂しがる声は多いが、とりわけ震災で観光客が激減した水戸市の落胆は大きい。黄門さまの旅の続きを願う、ゆかりの地の人々を訪ねた。 (中山洋子、水戸支局・北爪三記)


静岡・牧之原 市議会、「浜岡永久停止」決議へ
2011年9月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092302000049.html

 「停止中の原発を再稼働させなければ日本の経済は後退する」と野田佳彦首相は主張する。しかし原発は富を生み続けるのか。静岡県牧之原市の議会が中部電力浜岡原発の永久停止を求める決議をすると決めた。大きな理由のひとつに自動車メーカーのスズキ(浜松市)が市内に構える工場の移転問題がある。「原発事故に備えてリスク分散をする」がスズキの方針。つまり原発の存在が地域経済に危機をもたらそうとしている。 (上田千秋、小国智宏)

 

土壌汚染 福島市・郡山市の深刻度 矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授に聞く
2011年9月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092202000038.html

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 福島第一原発事故で放射能に汚染された福島市や郡山市の土壌濃度は、チェルノブイリ原発事故で健康被害が続出した地区に匹敵する−。内部被ばくに詳しい矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授(67)は、先月30日に文部科学省が発表した詳細な土壌汚染マップを基に両事故の汚染度を比較した。その結果、「子どもら住民の健康被害が予想される」として、学校疎開を含めた被ばく軽減対策を最優先に取り組むよう訴えている。 (小倉貞俊)

 

ストレステストは再稼働のアリバイづくりか
2011年9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092102000072.html

 酷暑の下、節電に力を合わせ、6万人規模の脱原発集会も成功した。それでも、政府と電力各社は着々と原発再稼働への準備を進めている。その手順で重視されているのが、ストレステスト(耐性評価)と国際原子力機関(IAEA)による再評価だ。実効性がありそうに聞こえるが、下地になるべき福島原発事故の原因すら判明していない。「アリバイづくり」という酷評も聞こえる。(小倉貞俊、上田千秋)

 

「さようなら原発」集会・デモ 密着ルポ
2011年9月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011092002000051.html

 「原発いらない」「子どもを守れ」−シュプレヒコールが都心の空の下に響き渡った。作家の大江健三郎さん、ルポライターの鎌田慧さんらが呼び掛けた十九日の「さようなら原発5万人集会」とデモ行進。予想を上回る六万人の市民が集結し、「脱原発」を後退させた野田政権に「ノー」の民意を突き付けた。その一部始終を。 (佐藤圭、小倉貞俊)

 

<あの被災地を忘れない>長野県栄村 集落は残るのか 復旧前に豪雪懸念
2011年9月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091902000038.html

 三月十一日の東日本大震災の翌日、長野県北部を震度6強の地震が襲ったことを覚えている人は少ないかもしれない。津波で甚大な被害を出した東北地方にメディアの報道が集中したためだ。この地震は、「棚田」と「豪雪」で知られる山間地帯に大きな被害をもたらした。特に家屋倒壊や道路陥没などの被害が集中した人口約二千三百人の栄村は「忘れられた被災地」と呼ばれる。半年以上を経過した村は今も地震の“爪痕”に苦しんでいた。 (秦淳哉)

 

<あの被災地を忘れない>石巻・田代島 「猫の島」守りたい 若者移住、再起誓う
2011年9月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091802000031.html

 宮城県石巻市の牡鹿半島沖合にある、田代島。「猫の島」としてメディアで紹介されて脚光を浴び、多くの観光客がやって来ていたところ、震災と津波に襲われた。住民より猫の数が多い過疎の島。被災を乗り越え、限界集落を再起させたいと、島に移住した若い世代が動き始めた。 (出田阿生)

 

「黒塗り」手順書と、値上げで再稼働圧力 「トーデン(東京電力)」という神経
2011年9月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091702000054.html

 「トーデン(東京電力)」という会社に常識は通じない。福島原発事故を検証する国会の委員会に対し、黒塗りが大半の文書を提出した。節電感謝の会見に社長の姿はなかった。電気料金の値上げも検討中だ。それも「原発再稼働まで」らしい。値上げ分を払うのが嫌なら、再稼働を認めろと言わんばかりだ。住民をどん底に落とし、環境を破壊しても、この強気。どういう神経なのだろうか。 (篠ケ瀬祐司、秦淳哉)

 

復興の熱意 伝わらず 国会論戦 福島の被災者どう見る
2011年9月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091602000070.html

 野田佳彦首相の所信表明演説と各党の代表質問−。首相が交代するたびに臨時国会で繰り返される。東日本大震災からの復旧・復興が最優先課題というなら、国会は形式だけの総花的論戦より、復興に向けて具体的な政策実行に没頭すべきではないか。与野党の言いっ放しの主張やヤジ合戦を、被災者はどう見ているだろうか。国会と福島市で“二元中継”する。 (上田千秋、出田阿生)

 

汚染がれき 福島・広野町に搬入計画
2011年9月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091502000068.html

 野田佳彦首相は13日の所信表明で「復旧・復興が最大課題」と言明した。しかし原発被災地の福島県では、膨大な量の放射能汚染がれきの処分の見通しすら立っていない。「こちら特報部」が伝えた楢葉町の現職町長の関連会社が不動産会社と7億円で土地の売買契約を結んだ記事=10日付=を受けて、地元広野町には不安が広がっている。現地を歩いた。 (上田千秋、篠ケ瀬祐司)

 

「チェルノブイリ膀胱炎」研究者の福島氏に聞く 尿から内部被ばく、がん発症の恐れも
2011年9月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091402000060.html

 福島第一原発事故から半年。子どもの尿から放射性セシウムが検出されるなど、福島県内では内部被ばくの危険にさらされている。チェルノブイリ原発事故で、がん発症の因果関係が認められたのは小児甲状腺がんのみだった。だが、土壌汚染地域からはセシウムの長期内部被ばくによる「チェルノブイリ膀胱(ぼうこう)炎」という症例の報告もある。提唱者で医学博士の福島昭治・日本バイオアッセイ研究センター所長(71)に話を聞いた。 (小倉貞俊)

 

「脱原発」市民運動の力とは?
2011年9月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091302000034.html

 福島原発事故から半年の十一日、「脱原発アクションウィーク」が始まった。十九日の東京・明治公園での集会まで、全国各地で脱原発を掲げる市民団体は多彩な催しを繰り広げる。ただ、「原子力ムラ」の本丸である霞が関は言うに及ばず、永田町の与野党主流も原発再稼働に前向きだ。こうした状況下、各市民団体は自らの活動意義や変革への展望、困難をどう思い描いているのか。 (鈴木泰彦、秦淳哉)

 

伝統漁 危機乗り越え 青森県八戸市
2011年9月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091102000072.html

 東日本大震災による青森県内の被害状況は、岩手、宮城、福島三県ほど注目されていない。東北有数の港町・八戸市では漁業に大きな被害が出た。しかも下北半島は多くの原子力関連施設を抱えており、住民には不安がよぎった。あれから半年。新たな一歩を踏み出した船長や、原発問題に取り組む市民らを訪ねた。(篠ケ瀬祐司、佐藤圭)

 

<あの被災地を忘れない>岩手県野田村 工場廃業に涙 政府混乱、村動けず
2011年9月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011091002000069.html

 東日本大震災の惨禍から半年。復興の兆しを伝える便りが届き始めた一方で、情報の谷間に取り残されたように、ひっそりと耐える被災地があります。交通が不便な過疎地や、控えめで辛抱強い人々が住む地域が多い。岩手県北東部の野田村もその一つ。小さくとも大切な声に耳を傾ける旅を、この村から始めます。 (佐藤圭、篠ケ瀬祐司)

 

核実験の海汚染 深刻さ訴え 女性科学者・猿橋氏の功績
2011年9月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090902000039.html

 優れた女性科学者に贈られる学術賞「猿橋(さるはし)賞」。その創設者、猿橋勝子(かつこ)氏(一九二〇〜二〇〇七)は女性科学者の草分け的存在で、原水爆実験で海洋に拡散した「死の灰」による汚染実態の解明に取り組んだことでも知られる。福島第一原発事故から間もなく半年。放射性物質の海洋汚染が広がりつつある中、その業績があらためて注目されている。 (小倉貞俊)

 

福島原発事故と水俣病の教訓 原田正純医師に聞く
2011年9月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090802000052.html

 天災ではなく、人災。企業も国も責任回避に走る−。公害病の原点となった水俣病と福島原発災害とは共通点が多い。水俣病研究・治療の第一人者で、熊本大助教授や熊本学園大教授を務めた原田正純医師は「この二つは非常に似ていて非なるもの。放射性物質による被害はもっと複雑で対策は困難だ」と語る。「水俣の教訓を生かし、腰を据えて問題に取り組まねば」と話す原田医師に聞いた。 (出田阿生)

 

福島・汚染ガレキの中間貯蔵 沖縄・県内に普天間移設 2つの“迷惑施設”どうする
2011年9月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090702000045.html

 前政権が福島、沖縄両県に押しつけた二大“迷惑施設”を、野田政権がどうするか注目される。放射能に汚染されたがれきなどの中間貯蔵施設は福島県内に、米軍普天間飛行場の移設先は沖縄県内にする政府方針のことだ。ドジョウのように泥にまみれて、両県民に痛みを強いるのか、ほかの自治体に受け入れを懇請するのか−。新政権の方向性が浮き彫りになる。 (中山洋子、篠ケ瀬祐司)

 

福島産食品とどう向き合う?
2011年9月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090602000057.html

 福島第一原発の事故から半年。実りの秋を迎えて、消費者は大きな選択を迫られている。福島県産の農産物を食べるか否か、だ。東京都内で開かれた直売会では同県産のモモやブドウが快調に売れた。買い手は「生産者を守るために」。一方で「安全性が確認できない以上食べられない」という当然の感覚もある。簡単には割り切れない問題だ。あなたはどちらを選びますか。 (小倉貞俊、中山洋子)

 

石巻の楽器店主 泥だらけピアノ再生 歌手クミコさんと約束 11日にコンサート伴奏に使用
2011年9月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090502000042.html

 東日本大震災で津波の被害にあった宮城県石巻市の楽器店主が、泥の中から引き上げた商品のグランドピアノをボランティアらの協力で再生。それを使ったコンサートが発生からちょうど半年の十一日、同市内で開かれる。出演するのは昨年のNHK紅白歌合戦に初出場し、震災当日、市内に滞在していて被災した歌手のクミコさん。三カ月前に二人の交わした約束は間もなく実を結び、復興に向けたメロディーを奏でる。 (鈴木泰彦)

 

陸前高田の銘酒「酔仙」 地元民の心を背負って再建へ始動
2011年9月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090402000038.html

 東北は言わずと知れた酒どころだ。酒には地元の人々の愛着が溶け込んでいる。ところが、東日本大震災の津波はいくつもの蔵元をのみ込んだ。出荷目前の新酒もろとも社屋や酒蔵を流された酒造会社の一つに、岩手県陸前高田市の老舗「酔仙酒造」がある。震災から半年。なじみの酒を心待ちにする人々の願いを背に、同社は隣接する同県一関市の酒蔵を借りて、酒造りを再開しつつある。 (中山洋子)

 

トップ射止めた松下政経塾とは
2011年9月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090302000035.html

 ついに「松下政経塾」(神奈川県茅ケ崎市)の出身者が首相の座に上り詰めた。政経塾はパナソニックの創業者、故松下幸之助氏が設立した指導者育成の場。巣立った国会議員はいまや三十八人を数える。野田佳彦首相をトップに一大勢力を築いているが、出身者は「理屈ばかり」「エリート意識が抜けない」との批判もある。政経塾を検証した。 (小倉貞俊、秦淳哉)

 

国交省「渡り」 読者からの情報
2011年9月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090202000059.html

 官僚OBが「天下り」を繰り返す「渡り」。読者からの連絡をきっかけに、国土交通省OBによる複数の渡りが確認された。内部告発で現役官僚の渡りあっせんが指摘された問題では、同省は「あっせんの事実なし」としたが、内部告発者は反論書を提出し調査内容の矛盾を追及。主張は食い違ったままだ。 (篠ケ瀬祐司)

 

タブーに負けない芸能人 脱原発の歌 TV流れず
2011年9月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011090102000058.html

 福島の原発事故を機に、「脱原発」に動きだす人が増えた。ところが、原発を批判する歌はなぜか放送されない。反原発の姿勢を表明した俳優は、所属事務所を辞めなければならなくなった。大惨事を経験してなお、この国のメディアには“見えない壁”がある。だが負けずに「思ったことを言いたい」と発信する芸能人の思いとは−。 (出田阿生)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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