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2011年11月12日 (土)

11月3日の「被災地がれき 東京で処理始まる」NHKニュース、鉛の箱で0.01μSv/h大きく下回り(笑)のその後。

 僕の様に「これは」と素早く察知して画像保存する人間もいるので、マスコミはやたら記事を消したりしない方がいいと思うのだが、(笑)

 以下、11月3日当日以降、徹底的に保存していた画像と記事をご紹介します。

NHKが記事を削除

(↓クリックすると拡大します)
01その後、NHKは削除しています。下記URLをクリックしても「エラー ページを表示できませんでした。」


被災地がれき 東京で処理始まる
11月3日 12時13分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111103/t10013707991000.html

東日本大震災で出たがれきの一部を被災地以外で処理するため、岩手県宮古市から運び出されたがれきが3日朝、東京に到着しました。都内の処理業者の施設では、埋め立てに備えてがれきを細かく砕くなどの作業が始まりました。

宮古市から運び出されたがれきを積んだ貨物列車は、2日夜、盛岡市を出発し、3日午前7時すぎに東京・品川区の貨物ターミナル駅に到着しました。コンテナに入ったがれきは近くの処理業者の施設に運ばれ、業者が木くずやガラスなどを燃えるものと燃えないものとに分別したり、細かく砕いたりしていました。また、がれきを鉛の箱の中に入れた状態で放射線量の測定が行われ、東京都が決めた目安の1時間当たり0.01マイクロシーベルトを大きく下回っていることを確認しました。がれきのうち燃えるものは今月6日以降に焼却されて、その後、東京港の埋め立て地に埋め立てられ、燃えないがれきもそれ以降、同じ埋め立て地に埋め立てられます。東日本大震災で出たがれきが被災地だけでは処理しきれないなか、東北地方以外でがれきを受け入れるのは東京都が初めてで、都は平成26年3月までに被災地から合わせて50万トンのがれきを受け入れることにしています。東京都一般廃棄物対策課の今井正美課長は「一歩ずつ着実に処理を進めるが、懸念の声もあるので、放射線量の測定結果を公表するなどして丁寧に説明していきたい」と話していました。
[関連ニュース]
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・被災地のがれき 東京に到着
・被災地のがれき 東京に到着へ
・宮古 震災がれきを東京に搬出

02ポップアップする動画をキャプチャしておきました。


0009 1、被災地のがれき 東京に 処理作業始まる(字幕、以下同じ


0020 2、東京品川区 午前7時過ぎ


0022


0028 4、東京 大田区


0030


0040


0047 7、放射線量 測定 1時間あたり0.01マイクロシーベルトを大きく下回っていること確認


0052 8、放射線量 測定 1時間あたり0.01マイクロシーベルトを大きく下回っていること確認


0055 9、放射線量 測定 1時間あたり0.01マイクロシーベルトを大きく下回っていること確認※

※針は右斜めからを考慮しても0.27か0.28行ってます。


0058 10、燃えるもの 今月6日以降 焼却 東京港の埋め立て地に埋め立てへ


0106 11、燃えないもの 同じ埋め立て地に埋め立てへ


0115 12、東北地方以外でがれき受け入れ 東京都が初めて


0122 13、東京都 被災地から計50トンのがれき 平成26年3月までに受け入れ


0131 14、東京都の担当者 放射能関係を心配している人のため情報等を丁寧に公開し


0136 15、東京都の担当者 理解いただきながら進めていきたい


 11月3日19時のNHKニュース。

Photo 1、被災地のがれき 東京に


(略)

Photo_2


Photo_3 3、放射線量が東京都の目安 大きく下回っていること確認


Photo_4 4、放射線量が東京都の目安 大きく下回っていること確認


Photo_5 5、東京都 平成26年3月までに50万トン受け入れ


 

TBSが記事を削除

最終更新:2011年11月3日(木) 18時32分
被災地・岩手からのがれき、東京に到着
http://news.tbs.co.jp/20111103/newseye/tbs_newseye4868422.html

 東京都が被災地・岩手から受け入れたがれきが3日朝、到着しました。東北地方以外での受け入れは初めてとなりますが、住民の放射能不安で受け入れる自治体の数は広がりがみられず、全国的な支援態勢が求められています。

 岩手県宮古市の埠頭。震災から8か月近く経った今も、巨大ながれきの山がそびえ立っています。2日、このがれきの一部が東京に向け搬出されました。

 3日朝、東京・品川区の貨物ターミナルに到着したがれきはおよそ30トン。大田区の中間処理施設に運ばれました。まずは大きな木などが取り除かれ、平らにしたあと、強力な磁石で金属を集めるなどの作業が行われました。そして、都民の放射能不安を解消するため、分別されたがれきから一部が抽出され、放射線測定が行われました。

 「線量の基準は十分に下回ることを確認して搬出してきた」(東京都環境局 今井正美課長)

 東京都によりますと、測定の結果、箱の空間放射線量はがれきを入れる前と後で変わらなかったといいます

 「こちらの産業廃棄物処理施設で、あす以降、災害がれきが焼却処分されるということです」(記者)

 受け入れたがれきは、最終的に東京湾に埋め立てられます。東京都が今年度中に受け入れを決めている廃棄物は、1万1000トン。一方で、被災3県の災害がれきはおよそ2300万トンにのぼります。

 全国的な支援態勢が求められますが、環境省によりますと、住民の放射能に対する不安は根強く、当初、がれきの受入れを検討するとした自治体は572あったものの、現在表明しているのは10分の1以下の54市町村に留まっています。(03日17:36)

↓画像はhttp://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1082.html

N4_20111107125359s 1、放射線はほぼ測定されず(字幕、以下同じ


N5_20111107125530s 2、放射線はほぼ測定されず

※NHKのと違い、μSv/hの表示が見えます。


N6_20111107125358s 3、がれきの一部が抽出され 放射線測定が行われた


440438818 大きな画像で。http://boony.at.webry.info/201111/article_2.html

http://twitpic.com/7a84rm

測定内用 遮蔽線量率(デモ)

測定年月日 平成23年11月3日

測定結果 バックグラウンド 0.028μSv/h
     実測値 0.028μSv/h

測定者 エヌエヌ環境(株) 古田大輔

 

 以下、11月8日の記事。

東京都受け入れのガレキ、埋め立て開始 (動画あり)
http://news.tbs.co.jp/20111108/newseye/tbs_newseye4872167.html

 東京都が受け入れた岩手県宮古市のガレキが焼却などの処理を終え、8日から東京湾の埋立地で最終処分されています。

 東京都は先週から岩手県宮古市のガレキの受け入れを始めていて、中間処理施設で破砕・選別された後、可燃物については江東区の民間施設で焼却が行われてきました。

 都は、これまでに4段階で放射線量を測定していますが、いずれも国などが定めた基準を下回っているということで、8日はおよそ40トン分のガレキの焼却灰が東京湾の埋立地に埋め立てられ、最終処分されました。

 都では、今後3年間で岩手県と宮城県から50万トンのガレキを受け入れ、同様の処分を行うことを予定しています。(08日10:49)

005 1、都 宮古のがれき処理 東京湾の埋め立て地へ

東京・大田区 今月3日
東京都 先週から宮古市のがれきの受け入れを開始


012 2、がれき 破砕、選別されたあと 可燃物については焼却


017


020 4、東京都 4段階で放射線量を測定 国が定めた基準を下回る


021


023 6、東京都 4段階で放射線量を測定 国が定めた基準を下回る


029 7、東京湾の埋め立て地 午前9時ごろ
きょう 約40トンのがれきの焼却灰が東京湾に埋め立てられ 最終処分


036 8、東京都 今後3年間で岩手県・宮城県から50万トンのがれき受け入れを予定


 この記事はYouTubeが出てます。

東京都受け入れのガレキ、埋め立て開始
tbsnewsi
http://youtu.be/1X3O-iijkFQ

tbsnewsi さんが 2011/11/07 に公開

東京都が受け入れた岩手県宮古市のガレキが焼却などの処理を終え、8日から東京湾の埋立地で最終処分されています。

 

2011年11月06日
東京都に搬入された汚染ガレキの放射線量測定方法がおかしい!
http://alcyone.seesaa.net/article/233794799.html

(略)

【がれき】被災地がれき 東京で処理始まる、報道各社私物のガイガーカウンターでの測定は禁止
2011.11.3 | ウサギ1号
http://savechild.net/archives/11481.html

(略)←グーグルマップで中央防波堤埋め立て処分場や、ANNニュースの画像などがあります。

そして、この場所に取材に訪れていたOurPlanetTVスタッフの方がツイッターで以下のようにつぶやいています。

取材陣によるガイガーカウンターでの測定は禁止で、放射線量は実質ゼロ(実行線量0.028μSvでバックグラウンド0.028μSv)との発表です。

@BlessMoment Hirano(ドキュメンタリー制作や映像制作ワークショップを行うOurPlanetTVスタッフ)
【速報】今、岩手から東京へ災害廃棄物が東京貨物ターミナルに到着。取材中。ただし、各社私物のガイガーカウンターでの測定は禁止とのこと。これはおかしい。 http://t.co/iCvVq57V
https://twitter.com/#!/BlessMoment/status/131874231070900224

(略)

地震雷火事名無し(東京都):
2011/11/04(金) 02:22:19.95 ID:7Qdh3yE80

汚染瓦礫の焼却をする処分業者は、この会社だそうです。

東京臨海リサイクルパワー株式会社

驚きましたね。皆さん。
なんと、こともあろうにあの東京電力 のグループ企業ですよ。

 

2011年11月06日
〔放射能メモ〕東京都への汚染ガレキ搬入日程や処理施設
http://alcyone.seesaa.net/article/233792884.html

568 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/11/06(日) 00:25:40.82 ID:Hl3db3tn0 [1/4]

【震災がれき搬入スケジュール】 〈岩手県宮古市先行事業分〉

11月2日  朝から宮古市の仮置き場「藤原埠頭」でコンテナに積み込み(6台、最大7t/台)
→夕方までに盛岡駅に搬入(宮古~盛岡は約2時間)→JR貨物に積み替えし夜中に出発。      


11月3日  朝8時頃、東京貨物ターミナル(品川区八潮)に到着。コンテナカーに積み替え
→処分業者に決定した大田区城南島2社、江東区若洲1社へ搬入。破砕処理。


11月4日以降 不燃物は中央防波堤に埋め立て、可燃物は東京臨海リサイクルパワー(江東区青海)で焼却。焼却灰は中央防波堤に埋め立て。

(↑以上、東京都議会議員 やながせ裕文 オフィシャルサイトより)
※ 柳ヶ瀬裕文(元 蓮舫公設秘書)

------------------------------------------------------

◆処理場(破砕/焼却)・埋立地情報◆

○破砕施設::有明興業株式会社
所在地 :江東区若洲二丁目8番25号
施設所在地:同上
http://www.aknet.co.jp/index.html

○破砕施設::株式会社リサイクル・ピア
所在地:大田区城南島三丁目4番3号
施設所在地:同上
http://www.r-p.co.jp/

○破砕施設::株式会社リーテム
所在地  :千代田区外神田三丁目6番10号
施設所在地:大田区城南島三丁目2番9号(東京工場)
http://www.re-tem.com/?page_id=4

○破砕施設::高俊興業株式会社
所在地 :中野区新井一丁目11番2号
施設所在地:大田区城南島三丁目2番15号(東京臨海エコ・プラント)(中間処理施設)
http://www.takatoshi.co.jp/
・再資源化が困難な建設系混合廃棄物などを受入れ
・90%以上の再資源化率を達成

 

●焼却施設::東京臨海リサイクルパワー
所在地  ::東京都江東区青海2丁目
http://www.tgn.or.jp/tokyorp/
※東京電力が株式の95.5%を保有するグループ会社
(医療機関から排出される感染性医療廃棄物専用の焼却炉がある)

 

▼埋立処分場:: 中央防波堤埋立処分場(中防)
住所::東京湾
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/resource/landfill/chubou/index.html
※東京23区から出されるごみを最終的に埋立てている
(江東・大田区が帰属主張しているため所属未確定)

(URL以外は、東京都環境局HPより)

 

569 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/11/06(日) 00:28:48.51 ID:Hl3db3tn0 [2/4]
【受入施設における放射能測定結果(118 KB) 】
(注:PDF)
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/resource/disaster-waste/docs/ukeire-231103.pdf
(東京都環境局HPより)

 

トップページ > 廃棄物と資源循環 > 災害廃棄物処理支援
災害廃棄物処理支援
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/resource/disaster-waste/

災害廃棄物処理支援について

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東北地方において膨大な量の災害廃棄物が発生しました。その処理が進まず、復興に向けた支障となっております。このため、都は被災地の早期復興を進めるため、岩手県及び宮城県の災害廃棄物の処理支援を行います。


処理の全体スキーム

1 概要
災害復興に向け、被災地(県)、東京都及び財団法人東京都環境整備公社(以下「公社」という。)が災害廃棄物の処理に関する協定を締結し、被災地の災害廃棄物を都内(首都圏)に運搬し、都内自治体や民間事業者が協力して破砕・焼却等の処理を円滑に行えるシステムを構築する。

 ・災害廃棄物受入予定量
 平成25年度までの3箇年度約50万トンを予定

 ・災害廃棄物の種類
 可燃性廃棄物(木くず等)、廃畳、混合廃棄物、焼却灰

 ・処理方法
 リサイクル、破砕、焼却、埋立

Photo_7 画像スキーム図 .gif
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/resource/atomic-waste/images/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%9B%B3%E3%80%80.gif

(平成23年の公社への運転資金貸付 約70億円、3年間で約280億円の予定)

2 事業スキームのメリット

処理自治体側(都内自治体等)
○災害廃棄物の性状や安全性の現地確認、受入基準に適した処理先を公社が調整
○国の補助金を待たず、処理費用の迅速な支払いが可能
○被災自治体への処理費用請求手続きを公社が対応

被災自治体側(岩手県及び宮城県)
○被災地から中間処理施設、最終処分場までの全ての工程を一貫して委託可能
○船舶や鉄道貨物などによる大量輸送により、迅速かつ効率的な運搬ができる。


報道発表
岩手県宮古市の災害廃棄物(先行事業分)の都内への受入開始(H23.11.1)
岩手県宮古市の災害廃棄物(先行事業)処分業者が決定(H23.10.19)
岩手県と災害廃棄物処理の協定締結・処分業者を募集(H23.9.28)

災害廃棄物処理支援事業に寄せられたご質問について、ご説明いたします(Q&A)(303 KB) pdf

環境対策について
放射能管理マニュアル(岩手県宮古市先行事業分) (266 KB) pdf

○放射能測定結果(岩手県宮古市先行事業分)
 ・岩手県宮古市の放射能測定結果(H23.11.4分)(58 KB) pdf 

 (過去の測定結果はこちら)

 ・受入施設における放射能測定結果(118 KB) pdf

 

ゴミ焼却で放射能再浮遊しホットスポット作る!ガンダーセン10/20(字幕)
junebloke
http://youtu.be/2nWM9LqjX5k

 

瓦礫焼却で放射能再拡散!福島原発再臨界していた事を米NRC証明!821(字幕)
level1134
http://youtu.be/8o_viwQVcVQ

※汚染瓦礫焼却処理は、6分22秒から。以下、テキスト起こし部分は7分10秒から。

1号機に鉄骨製テントが覆っても問題は解決しません。セシウム降下を敷地から遠ざけるだけです。作業員にとってセシウム量は重要ですが、地球規模で私たちが浴びるセシウム量が減るのではありません。

この事が最後の指摘事項に繋がります。東北日本のセシウム降下は大量です。日本政府は、放射能汚染瓦礫を焼却許可しようとしています。キロ当たりの放射線濃度が8,000ベクレル以下ならです。

これは1kg当たり原子核崩壊数が毎秒8,000個です。日本政府はその焼却許可をしようとしています。

アメリカであれば、放射性廃棄物として処分して何千年も地中に埋めなければなりません。ところが、日本政府は8,000ベクレル以下なら焼却許可を与えるというのです。

それだけではなく、もっと当惑させることがあります。放射能汚染瓦礫を他の瓦礫と混ぜる許可をしようとしています。たとえば1つのサンプルが24,000ベクレルで他の2つが未汚染ならば、全部足して3で割ると平均8,000ベクレルになり、焼却許可されます。

これを行なえば、深刻な問題が生じます。まずひとつは、福島原発が放出し既に地面に落ちた放射性物質を再び空気中に拡散させることになります。故意に!福島の周辺市町村の除染が済んだ学校周辺や校庭に、瓦礫の焼却で再びセシウムが降ってきます。

別の地域の放射能の雲が、日本に災いをもたらし、瓦礫を燃やす地域は、今は汚染がない状態または少ない状態でも再汚染され線量が高くなるでしょう。

その放射能の雲は、日本だけに留まっているわけではなく、もちろん太平洋を越えて太平洋北西部にも届きます。汚染瓦礫の焼却許可は、まるで福島原発事故の再現です。地面に落ちた汚染物質をもう一度空気中に舞い上げることです。

また、地面に落ちた放射性物質が川に入り、海に流れているという福島から比較的離れた地域のデータもあります。福島原発そのものに注目が集まっている間に、実際に今は、遠くはなれた川が汚染され、海が汚染されているのです。(※)

※SOBA:以下、最後の部分のテキスト起こしを追加。

日本は問題を抱えています。厳しい問題です。その厳しい問題を解決する為には、まず厳しい問題があることを認識しなければいけません。日本政府が大きな問題を無視し続けるなら、実際は問題を長引かせ、結果、最初からきちんと対処するより費用が多くかかるでしょう。

まず、日本人は問題を認める必要があります。それは深刻であると。問題解決には、多額の費用がかかることも認めなければいけません。しかし、問題は解決可能です。
もし、解決すべき深刻な問題があるとの認識から始めれば!

ありがとうございました。

<日本語訳:Junebloke>

それ以外の注目箇所(※)。

※5分23秒
3号機の保管プール核燃料が「即発臨界」起こした可能性。

平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法案

放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法案

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 以下、資料として採録。

【東日本大震災】
がれき処理反対には「黙れ」 石原都知事「皆の協力必要」
2011.11.4 21:47 [東京都政]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111104/lcl11110421490000-n1.htm

 東京都が東北以外の自治体で初めて、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)を受け入れて処理を始めたことに対し、都民らから反対の声があることについて、石原慎太郎知事は4日の定例会見で「(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と語った。

 都は3日、岩手県宮古市から第1便として約30トンを受け入れ、処理を開始。がれきそのものから放射線量は検出されず、都内の処理施設周辺の空間放射線量にも影響はなかった。

 石原知事は「放射線が出ていれば別だが、皆で協力して力があるところが手伝わなければしようがない」と指摘。「皆、自分のことばかり考えている。日本人がだめになった証拠だ」と述べた。

 がれきの受け入れを表明した9月末から今月3日までに、都には3328件のメールや電話が寄せられ、うち2874件が反対や苦情。賛成などの声が200件だった。都は今年度内に1万1千トンを受け入れ、平成25年度までに岩手・宮城両県のがれき計50万トンを処理する方針を示している。

脱原発と温暖化の矛盾 石原知事「人類全体が本気で考えて」

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東日本大震災:がれき受け入れ苦情「日本人、だめになった証拠だ」 石原都知事が批判
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111105ddm041040064000c.html

 東日本大震災で発生した岩手県宮古市のがれき(災害廃棄物)を東京都が受け入れたことに抗議や苦情が相次いでいることについて、石原慎太郎都知事は4日の定例会見で「何もせずにどうするのか。力のあるところが手伝わなかったらしょうがない。みんな自分のことしか考えない。日本人がだめになった証拠の一つだ」と痛烈に批判した。

 都によると、2日現在、「がれきを持ち込まないでほしい」などと苦情や抗議が2868件寄せられる一方で、賛成は199件。石原知事は「がれきから放射能が、出ているものを持ってくるのではない。(放射線量を)測って何でもないから持ってきている。東京だってばかじゃありませんよ」と話した。【武内亮】

毎日新聞 2011年11月5日 東京朝刊

    東日本大震災:がれき受け入れ苦情 石原知事が批判
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受け入れ反対には「『黙れ』って言えばいい」 石原都知事のがれき問題発言に賛否両論
2011/11/ 5 18:28
http://www.j-cast.com/2011/11/05112299.html

  東日本大震災で発生した岩手県のがれき受け入れ始めた東京都に対し、都民らから反発の声が出ていることについて、石原慎太郎都知事が「『黙れ』って言えばいい」と発言し、ネットで賛否両論出ている。

   2011年11月3日、都は岩手県のがれき約30トンを受け入れ、処理を始めた。東北以外の自治体が震災がれきを受け入れるのは全国初だという。
「みんな自分のことしか考えない」

   一方で、報道によると受け入れを表明した9月末から11月4日までに都に3000件以上の意見が都民らから寄せられ、そのうち9割が反対や苦情だったという。

   石原都知事は4日の定例会見でこうした状況に触れ、「力があるところが手伝わなかったら仕様がない。みんな自分のことしか考えない。日本人がダメになった証拠の一つ」と、発言。いつもの石原節を炸裂させ、さらに、

    「何も放射能ガンガン出ているものを持ってくる訳じゃないんだから。測ってなんでもないから持ってくる。東京だってバカじゃありません。『黙れ』って言えばいいんだ」

と言った。
「余裕のあるところが協力しないでどうする」

   過激な発言で何かと話題になる石原都知事だが、今回もツイッターや2ちゃんねるに大量の書き込みが寄せられた。

    「これは日本全体の問題。都知事のリーダーシップに拍手を送りたい」
    「そのとおり!問題ないとわかってるのに、余裕のあるところが協力しないでどうする」
    「基本的に石原さんは嫌いですが、これには感動しました」

と支持するものがある一方で、「偉そうに、『黙れ!』なんて、何様のつもりなの?税金を払っている人たちを、見下してるの?」「非常時に黙れとか、都民がおとなしいから…」と非難するものも多い。賛否両論といった感じだ。

   また、「問題は、石原のようなナショナリスティックで、独善的な政治家以外の人々が、何故リーダーシップを発揮できないのか、にある」という趣旨のものや、「実際に応対する職員は知事が黙れと言ったから、黙れとは言えない」と都職員に同情するものも出ていた。

   都は今後、2012年3月末までに岩手県のがれき1万1000トンを受け入れる方針。

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 用語など。

臨界状態
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E7%8A%B6%E6%85%8B

臨界状態(りんかいじょうたい)とは原子炉で、原子核分裂の連鎖反応が一定の割合で継続している状態のことをいう。


未臨界、臨界超過 [編集]

連鎖反応の量が反応を持続できるほどの規模に達しておらず時間とともに減少する場合、この状態を臨界未満または未臨界と呼ぶ。 一方で、連鎖反応の量が時間とともに増加していく場合は臨界超過(俗に超臨界)と言い、暴走による臨界事故等を引き起こす可能性が出てくる。


即発臨界と遅発臨界 [編集]

原子核分裂の反応によって生成される中性子は、ウラン、プルトニウム等の核燃料物質が核分裂反応を起こしたときに発生する即発中性子と、その際の核種がさらに放射性崩壊を起こすときに核種の存在分布により一定割合で放出される遅発中性子とに分けられる。臨界状態に達するのに遅発中性子が必要ならば遅発臨界、即発中性子のみで臨界状態に達するならばこれを即発臨界と呼んで区別することがある[1]。

連鎖反応で遅発臨界が支配的な場合には臨界状態制御が可能となる、という重要な性質がある。これは、通常、即発中性子は高エネルギー(=高速)で放出されるため、原子核に衝突しても散乱を起こして捕獲されず従って連鎖反応が発生せず、遅発中性子は比較的エネルギーが低いため、減速材を用いることで熱中性子とすることができるからである。

原子炉に利用される核燃料物質は、物質中の原子核に熱中性子が捕獲されることで核分裂を起こす。また即発中性子に比べて遅発中性子の発生は時間的な差すなわち余裕がある。このことは、制御棒などの人間活動的尺度で時間のかかる機械的操作をおこなうことで遅発中性子つまり熱中性子の”濃度”を制御できることを意味し、すなわち臨界状態に至る条件を人工的に制御できることになる。原子力発電所の炉心は、すべてこの状態で運転できるように設計される。

一方、連鎖反応に即発臨界が支配的となった場合は、システム内の中性子数が短時間(例えば反応度が2倍になるまでにかかる時間がピコ秒のオーダー)で急激に上昇する。この状態が原子炉で起きた場合、もはや制御する手段はない暴走状態となる。プルトニウムを含む核燃料を利用するプルサーマル型原子炉では、その制御がより難しく、さらに発生する同位体240Puは自発核分裂というやっかいな性質をもつため、制御をさらに難しくする。

 

自発核分裂
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82

(略)
自発核分裂はその名の通り原子核分裂反応と全く同じ物理過程であるが、中性子やその他の粒子による衝撃を受けることなく分裂が始まる点が通常の核分裂と異なっている。陽子が多く中性子があまり多くない核種では陽子同士に働くクーロン力の影響で原子核全体が不安定な状態にある。このような原子核が量子力学的な揺らぎによって自発的に核分裂を引き起こす過程が自発核分裂である。自発核分裂では他の全ての核分裂反応と同様に中性子が放出される。そのため、臨界量以上の核分裂性物質が存在する場合には自発核分裂が核分裂の連鎖反応を引き起こしうる。また、自発核分裂が崩壊モードの中で無視できない確率で起こる放射性同位元素は中性子線源として用いられる。この目的ではカリホルニウム252(半減期2.645年、自発核分裂分岐比 3.09%)がしばしば用いられている。このような線源から放出される中性子線は、航空貨物に隠された爆発物の検査や建設業界での土壌の水分含有量の測定、サイロに貯蔵された物資の湿度の測定、その他様々な用途に使われている。
(略)

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