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2012年1月31日 (火)

2012年1月首相動静です。支持率急降下、野田民主党の最後の悪足掻き、みっともない姿の記録続行!

 関税自主権放棄のTPPだの、選挙も経ず、国民の信任も受けず消費税増税だのマニフェスト破棄、嘘つき野田はとっとと消えろ。案の定、支持率急降下、野田は民の声を畏れよ

 追加して記録していきます。日付は1月31日にしておきます。「首相動静」は朝日と時事があります。先に時事の「首相動静」を採録しますが、採録をし忘れた時には朝日のを採録しておきます。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
12月首相動静です。TPPの次は、消費税増税、これら全て原発問題から目を逸らさせるための浅知恵かも、。野狸ウォッチ続行。

 

 一番下が1日、上が最新です。

首相動静(1月31日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120201-00000001-jij-pol

時事通信 2月1日(水)0時3分配信
 午前6時30分から同7時48分まで、公邸で斎藤勁、長浜博行両官房副長官、手塚仁雄首相補佐官。同50分、公邸発。同52分、国会着。同54分、院内大臣室へ。
 午前8時、閣議開始。
 午前8時21分、閣議終了。
 午前8時24分から同33分まで、行政改革実行本部。
 午前8時51分、同室を出て、同53分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委員会開会。
 午前11時55分、衆院予算委散会。同56分、同室を出て、同57分、国会発。同59分、官邸着。午後0時1分、執務室へ。
 午後0時46分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同51分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委員会開会。
 午後4時10分、参院予算委散会。同11分、同室を出て、同12分、国会発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
 午後5時12分、前原誠司民主党政調会長が入った。
 午後5時40分、前原氏が出た。
 午後5時41分から同6時15分まで、手塚首相補佐官。同7時20分、執務室を出て、同21分、官邸発。同27分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル着。民放解説研究会の新年会に出席。同43分、同所発。同47分、公邸着。
 1日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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政調役員会、議事録ない=前原氏

最終更新:2月1日(水)0時17分

 

首相動静(1月30日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000000-jij-pol

時事通信 1月31日(火)0時4分配信
 午前7時58分、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前9時15分、長浜、手塚両氏が出た。
 午前9時49分、公邸発。同51分、国会着。同52分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時39分、参院本会議休憩。参院本会議場を出て、同40分、国会発。同43分、官邸着。同44分、執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同51分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同1時1分、参院本会議再開。
 午後3時40分、参院本会議を途中退席し、同43分、院内大臣室へ。
 午後3時51分、同室を出て、同52分、衆院第1委員室へ。同4時1分、衆院予算委員会開会。
 午後4時12分、同委員会を途中退席し、同18分、参院第1委員会室へ。同31分、参院予算委員会開会。
 午後4時44分、同委員会散会。同45分、同室を出て、同47分、国会発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午後5時44分、執務室を出て特別応接室へ。同45分から同51分まで、防衛省の折木良一統合幕僚長、岩崎茂次期統幕長ら幹部の離着任のあいさつ。神風英男防衛政務官同席。同52分、同室を出て執務室へ。同53分から同6時7分まで、手塚首相補佐官。
 午後6時8分から同27分まで、杉山晋輔外務省アジア大洋州局長。同28分、民主党社会保障と税の一体改革調査会の細川律夫会長、長妻昭事務局長が入った。
 午後6時51分、細川、長妻両氏が出た。同58分、執務室を出て、同59分、官邸発。同7時、公邸着。
 31日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:1月31日(火)0時17分

 

首相動静(1月29日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000000-jij-pol

時事通信 1月30日(月)0時2分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後1時15分、岡田克也副総理、厚生労働省の阿曽沼慎司事務次官、香取照幸政策統括官が入った。
 午後1時54分、全員出た。同2時、政府・民主三役会議開始。
 午後3時15分、同会議終了。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月30日(月)0時17分

 

首相動静(1月28日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000000-jij-pol

時事通信 1月29日(日)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後4時22分、公邸発。同36分、東京・神宮前の「青山アース・スタジオ」着。
 午後5時から同18分まで、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のテレビ会議に出席。同21分、同所発。同33分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月29日(日)0時17分

 

首相動静(1月27日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000000-jij-pol

時事通信 1月28日(土)0時3分配信
 午前7時2分、斎藤勁、長浜博行両官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。同38分、長浜氏が出た。
 午前8時52分、斎藤、手塚両氏が出た。同9時6分、公邸発。同8分、国会着。同9分、院内大臣室へ。
 午前9時17分、閣議開始。
 午前9時33分、閣議終了。同53分、院内大臣室を出て、同54分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 正午、参院本会議散会。午後0時1分、参院本会議場を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後1時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同49分、国会着。同51分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後6時28分、衆院本会議散会。同29分、衆院本会議場を出て、同30分、国会発。同31分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午後6時35分から同47分まで、平野達男復興担当相、菅原郁郎経済産業省産業技術環境局長。同48分から同57分まで、丹羽宇一郎駐中国大使。
 午後7時9分、執務室を出て、同10分、官邸発。同11分、公邸着。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月28日(土)0時17分

 

首相動静(1月26日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000001-jij-pol

時事通信 1月27日(金)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時、公邸発。同1分、官邸着。「きょうから代表質問が始まるが」に「頑張ります」。同2分、執務室へ。同7分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が入った。
 午前10時22分、斎藤、手塚両氏が出た。
 午前10時28分から同33分まで、長島昭久首相補佐官。
 午前10時58分、玄葉光一郎外相、佐々江賢一郎外務事務次官が入った。
 午前11時25分、玄葉、佐々江両氏が出た。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同52分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後4時10分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同11分、国会発。同13分、官邸着。同14分、執務室へ。
 午後5時25分から同40分まで、北村滋内閣情報官、防衛省の西正典防衛政策局長、下平幸二情報本部長。同41分から同54分まで、北村内閣情報官。同55分から同6時11分まで、環境省の横光克彦副大臣、寺田達志地球環境審議官。同12分から同26分まで、手塚首相補佐官。
 午後6時27分、執務室を出て、同28分、官邸発。同29分、公邸着。
 27日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月27日(金)0時17分

 

首相動静(1月25日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000000-jij-pol

時事通信 1月26日(木)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前9時54分、執務室を出て、同56分、官邸発。同58分、国会着。同10時、衆院第1別館講堂へ。同1分、民主党両院議員総会に出席し、あいさつ。同6分、同講堂を出て、同7分、国会発。同9分、官邸着。同10分、執務室へ。
 午前11時から同15分まで、厚生労働省の阿曽沼慎司事務次官、香取照幸政策統括官。
 午前11時16分、細野豪志環境相が入った。同38分、枝野幸男経済産業相が加わった。同53分、岡田克也副総理、藤村修、斎藤勁正副官房長官、仙谷由人民主党政調会長代行が加わった。午後0時24分、全員出た。同29分、執務室を出て首相会議室へ。同49分、同室を出て執務室へ。
 午後1時23分から同39分まで、渡部恒三民主党最高顧問。同2時、執務室を出て大会議室へ。同1分、国家戦略会議開始。
 午後3時、同会議終了。同1分、同室を出て執務室へ。
 午後3時9分から同28分まで、鳩山由紀夫元首相、平松賢司外務省地球規模課題審議官。
 午後3時30分、岡田副総理、安住淳財務相、藤村官房長官、大串博志内閣府政務官、財務省の勝栄二郎事務次官、古谷一之主税局長が入った。同58分、藤村氏が出た。同4時2分、大串氏が出た。同8分、岡田氏が出た。同11分、全員出た。
 午後4時25分から同53分まで、民主党の鉢呂吉雄衆院議員、白真勲参院議員。
 午後5時46分から同51分まで、本多平直首相補佐官。
 午後5時56分、古賀伸明連合会長が入った。
 午後6時22分、古賀氏が出た。
 午後6時23分から同38分まで、山口壮外務副大臣。同39分から同49分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後7時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。同5分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の中国料理店「星ケ岡」で民主党の城島光力国対委員長、松本剛明、加藤公一両国対委員長代理らと会食。
 午後8時22分、同所発。同24分、公邸着。
 26日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月26日(木)0時17分

 

首相動静(1月24日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000001-jij-pol

時事通信 1月25日(水)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時51分、公邸発。同53分、官邸着。同54分、執務室へ。
 午前9時3分、執務室を出て、同4分、閣僚応接室へ。同5分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時20分、閣議終了。同21分、同室を出て執務室へ。
 午前10時48分、執務室を出て、同49分、官邸発。同51分、国会着。同52分、衆院本会議場へ。同53分から同57分まで、五十嵐文彦財務副大臣、藤井裕久民主党衆院議員。同11時2分、衆院本会議開会。同6分、衆院本会議休憩。同7分、衆院本会議場を出て、同8分、国会発。同10分、官邸着。同11分、執務室へ。
 午前11時29分、執務室を出て、同30分、官邸発。同32分、国会着。同34分、院内大臣室へ。同51分、同室を出て、同52分、参院本会議場へ。正午から午後0時7分まで、第180通常国会開会式。同9分、参院本会議場を出て、同11分、国会発。同13分、官邸着。同14分、執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同51分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議再開。
 午後2時36分、衆院本会議散会。同37分、衆院本会議場を出て、同39分、参院議長応接室へ。同42分、同室を出て参院本会議場へ。同46分、参院本会議再開。
 午後4時9分、参院本会議散会。同10分、参院本会議場を出て、同11分、国会発。同14分、官邸着。同15分、執務室へ。
 午後5時30分から同47分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後6時11分、古川元久国家戦略担当相が入った。
 午後6時25分、古川氏が出た。
 午後6時38分、執務室を出て、同39分、官邸発。同40分、公邸着。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月25日(水)0時17分

 

首相動静(1月23日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000000-jij-pol

時事通信 1月24日(火)0時2分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時29分、公邸発。同31分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午前10時29分、執務室を出て特別応接室へ。同30分から同40分まで、宇宙飛行士の古川聡さん、星出彰彦さんが表敬。同41分、同室を出て執務室へ。同47分、平野達男復興担当相、牧義夫厚生労働副大臣が入った。同56分、牧氏が出た。同11時1分、平野氏が出た。
 午前11時39分、執務室を出て特別応接室へ。同40分から同54分まで、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)向けのビデオメッセージ収録。同55分、同室を出て執務室へ。
 午後2時29分、執務室を出て大会議室へ。同30分から同55分まで、新聞・通信各社などの論説委員らと懇談。藤村修、斎藤勁正副官房長官、手塚仁雄首相補佐官同席。
 午後2時56分、同室を出て南会議室へ。同57分から同3時20分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談
 午後3時21分、同室を出て小ホールへ。同22分から同37分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。同38分、同ホールを出て執務室へ。
 午後3時57分から同4時21分まで、福山哲郎民主党参院議員。同22分、執務室を出て南会議室へ。同23分から同35分まで、予算編成に関する閣僚委員会。同36分、同室を出て閣僚談話室へ。同38分、同室を出て大会議室へ。同39分、東日本大震災復興対策本部会合開始。
 午後5時5分、同会合終了。同6分、同室を出て、同7分、執務室へ。同10分から同29分まで、手塚首相補佐官。同30分、執務室を出て特別応接室へ。同31分、亀井静香国民新党代表との与党党首会談開始。輿石東民主党、下地幹郎国民新党両幹事長同席。
 午後6時1分、同会談終了。同3分、同室を出て、同4分、執務室へ。
 午後6時39分、執務室を出て、同41分、官邸発。同53分、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」着。同ホテル内の日本料理店『芝桜』で御手洗冨士夫キヤノン会長、茂木友三郎キッコーマン名誉会長、坂根正弘コマツ会長、斎藤宏みずほフィナンシャルグループ名誉顧問と会食。
 午後8時56分、同ホテル発。同9時6分、公邸着。
 24日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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〔写真特集〕超常?現象ショー~火星の人面岩、UFO、雪男~
〔写真特集〕津波、その瞬間

最終更新:1月24日(火)0時17分

 

首相動静(1月22日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000000-jij-pol

時事通信 1月23日(月)0時6分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:1月23日(月)0時6分

 

首相動静(1月21日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000001-jij-pol

時事通信 1月22日(日)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 午後5時22分、公邸発。同28分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の会員制クラブ「ガーデンコートクラブ」で岡素之住友商事会長、張富士夫トヨタ自動車会長、鈴木正一郎王子製紙会長、池田弘一アサヒグループホールディングス相談役と会食。
 午後7時46分、同ホテル発。同53分、公邸着。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月22日(日)0時16分

 

首相動静(1月20日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120121-00000000-jij-pol

時事通信 1月21日(土)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時22分、公邸発。同24分、官邸着。同25分、執務室へ。
 午前9時43分から同55分まで、玄葉光一郎外相。同10時、執務室を出て、同1分、閣僚応接室へ。同2分、閣議室に移り閣議開始。
 午前11時4分、閣議終了。同5分、同室を出て執務室へ。
 午前11時6分から同22分まで、駒村義範コマツ副社長にアジア太平洋経済協力会議(APEC)ビジネス諮問委員会(ABAC)日本委員の辞令交付。東芝顧問の森本泰生前日本委員同席。同23分から同55分まで、枝野幸男経済産業相、安達健祐経産事務次官。
 正午、執務室を出て小ホールへ。午後0時1分から同1時まで、各府省政務官との昼食会。岡田克也副総理同席。同1分、同ホールを出て執務室へ。
 午後1時55分から同2時21分まで、石田勝之内閣府副大臣、長浜博行、竹歳誠両官房副長官。同26分、北沢俊美民主党参院議員が入った。
 午後2時54分、北沢氏が出た。
 午後3時7分、園田康博内閣府政務官が入った。
 午後3時16分、園田氏が出た。
 午後3時25分から同51分まで、江田五月民主党参院議員。
 午後3時52分から同4時まで、西村泰彦警察庁警備局長。
 午後4時1分から同30分まで、手塚仁雄首相補佐官。同31分から同39分まで、伊藤憲一日本国際フォーラム理事長。
 午後5時、執務室を出て小ホールへ。同1分から同21分まで、カタールのアティーヤ外務担当国務相、民主党日本・カタール友好議員連盟会長の伴野豊同党衆院議員ら。鈴木直道北海道夕張市長同席。同22分、同ホールを出て執務室へ。同31分、政府・民主三役会議開始。
 午後6時25分、同会議終了。同39分、執務室を出て、同40分、官邸発。同42分、公邸着。
 午後7時25分、公邸発。同29分、東京・永田町の衆院議長公邸着。横路孝弘、衛藤征士郎正副衆院議長と会食。本多平直首相補佐官同席。
 午後9時50分、同所発。同55分、公邸着。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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首相動静(1月19日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000001-jij-pol

時事通信 1月20日(金)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時51分、公邸発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
 午前8時54分から同9時23分まで、古川元久国家戦略担当相、稲盛和夫内閣特別顧問。
 午前9時39分から同10時22分まで、加藤秀樹行政刷新会議事務局長。同23分、平野達男復興担当相、末松義規首相補佐官、峰久幸義東日本大震災復興対策本部事務局長が入った。同42分、峰久氏が出た。
 午前10時52分、末松氏が出た。同11時3分、平野氏が出た。
 午前11時4分から同13分まで、古川国家戦略担当相、大串博志内閣府政務官。
 午前11時32分、執務室を出て特別応接室へ。同33分から同59分まで、東ティモールのラモス・ホルタ大統領との会談。午後0時1分、同室を出て小ホールへ。同2分、各府省副大臣との昼食会開始。岡田克也副総理同席。
 午後1時、昼食会終了。同1分、同ホールを出て執務室へ。
 午後1時58分から同2時20分まで、高木義明民主党衆院議員。
 午後2時30分から同56分まで、佐々江賢一郎外務事務次官。
 午後3時から同13分まで、竹崎博允最高裁長官。
 午後3時28分、執務室を出て大会議室へ。同29分、行政刷新会議開始。
 午後4時35分、同会議終了。同36分、同室を出て執務室へ。
 午後4時59分、執務室を出て大ホールへ。同5時から同12分まで、「世界青年の船」参加青年代表の表敬。同13分、同ホールを出て執務室へ。
 午後5時31分から同55分まで、北村滋内閣情報官。同6時から同48分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後6時49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同51分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月20日(金)0時16分

 

首相動静(1月18日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000000-jij-pol

時事通信 1月19日(木)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、公邸発。同23分、官邸着。同24分、執務室へ。
 午前8時33分、執務室を出て大会議室へ。同34分から同9時12分まで、政府・連合トップ会談。同13分、同室を出て執務室へ。
 午前9時29分、執務室を出て大ホールへ。同30分から同42分まで、イオンの国際青少年交流事業の日・インドネシア高校生らが表敬。古川元久国家戦略担当相、長浜博行官房副長官同席。同43分、同ホールを出て執務室へ。
 午前9時50分から同10時20分まで、中野寛成民主党憲法調査会長ら。
 午前10時32分、執務室を出て特別応接室へ。同33分から同49分まで、福島県大熊町の渡辺利綱町長、千葉幸生町議会議長。末松義規首相補佐官、増子輝彦民主党参院議員同席。同50分、同室を出て執務室へ。
 午前11時39分、執務室を出て特別応接室へ。同40分から午後0時4分まで、オズボーン英財務相が表敬。同5分、同室を出て首相会議室へ。同6分、政府・民主三役会議開始。
 午後1時3分、同会議終了。同4分、同室を出て執務室へ。
 午後2時32分、執務室を出て首相会議室へ。同33分、藤村修官房長官、斎藤勁、長浜、竹歳誠各官房副長官が入った。
 午後3時6分、全員出た。同7分、同室を出て執務室へ。
 午後3時28分から同43分まで、中塚一宏内閣府副大臣。同4時、執務室を出て大ホールへ。同1分から同22分まで、「総合特区指定書及び環境未来都市選定証授与式」に出席し、あいさつ。同23分、同ホールを出て執務室へ。同40分から同55分まで、菅直人前首相。
 午後5時30分から同6時15分まで、手塚仁雄首相補佐官。同20分、執務室を出て、同21分、官邸発。
 午後6時28分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニガーデンコート着。同ホテル内の宴会場「シリウスの間」で米倉弘昌経団連会長、古賀伸明連合会長ら国家戦略会議の民間議員と会食。古川国家戦略担当相同席。
 午後8時50分、同ホテル発。同57分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月19日(木)0時16分

 

首相動静(1月17日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000001-jij-pol

時事通信 1月18日(水)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時30分、公邸発。同31分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午前9時59分、執務室を出て、同10時、閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り閣議開始。
 午前10時23分、閣議終了。同25分、同室を出て大会議室へ。同26分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午前10時55分、同会議終了。同56分、同室を出て執務室へ。
 午前11時から同30分まで、手塚仁雄首相補佐官。同39分から同51分まで、柘植芳文全国郵便局長会会長。藤村修官房長官、民主党の奥野総一郎、森山浩行両衆院議員、難波奨二参院議員同席。
 正午、執務室を出て首相会議室へ。午後0時1分から同56分まで、白川方明日銀総裁、安住淳財務相、古川元久国家戦略担当相、藤村官房長官。同57分、同室を出て執務室へ。
 午後1時36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同42分、東京・日比谷公園の日比谷公会堂着。
 午後2時、交通安全国民運動中央大会に出席し、あいさつ。同44分、同所発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午後3時27分、執務室を出て小ホールへ。同28分から同4時1分まで、新聞・通信各社のグループインタビュー。同2分、同ホールを出て執務室へ。
 午後4時12分から同26分まで、内閣府の園田康博政務官、阪本和道官房長。
 午後4時54分、岡田克也副総理、辻泰弘厚生労働副大臣、大串博志内閣府政務官が入った。
 午後5時38分、全員出た。
 午後6時20分、執務室を出て、同21分、官邸発。同22分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月18日(水)0時16分

 

首相動静(1月16日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000000-jij-pol

時事通信 1月17日(火)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時20分、公邸発。同21分、官邸着。同22分、執務室へ。
 午前9時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同54分、皇居着。内奏、副大臣認証式。
 午前10時38分、皇居発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。
 午前11時43分から同52分まで、枝野幸男経済産業相。
 午後0時46分、執務室を出て、同47分、官邸発。同56分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同57分、同ホテル内の控室へ。同1時7分、同ホテル内の宴会場「鶴の間」へ。同8分、民主党大会開会。
 午後2時34分、党大会閉会。同35分、同宴会場を出て控室へ。同41分、同室を出て来賓控室へ。同42分から同54分まで、民主党の石井一参院議員、喜納昌吉元参院議員。斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官同席。同56分、同室を出て同所発。同3時7分、官邸着。同8分、執務室へ。
 午後3時57分、執務室を出て、同58分から同59分まで、階段で副大臣と記念撮影。同4時1分、小ホールへ。同4分から同8分まで、副大臣会議に出席し、あいさつ。同9分、同ホールを出て、同10分、執務室へ。
 午後4時28分から同35分まで、竹歳誠官房副長官。同56分、執務室を出て、同57分から同59分まで、階段で政務官と記念撮影。同5時3分、大会議室へ。同4分から同8分まで、政務官会合に出席し、あいさつ。同9分、同室を出て執務室へ。
 午後5時10分から同40分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時41分、執務室を出て首相会議室へ。同42分から同6時57分まで、藤村修官房長官、長浜博行、斎藤、竹歳各官房副長官。同58分、同室を出て執務室へ。同7時3分から同9分まで、斎藤官房副長官。
 午後7時13分、執務室を出て、同14分、官邸発。同15分、公邸着。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月17日(火)0時16分

 

首相動静(1月15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120116-00000000-jij-pol

時事通信 1月16日(月)0時4分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 午後6時3分、公邸発。同9分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同11分から同20分まで、同ホテル内の宴会場「鳳凰の間」で民主党懇親会に出席し、あいさつ。
 午後6時21分、同宴会場を出て、同23分、同ホテルガーデンコート内の日本料理店「千羽鶴」で御手洗冨士夫キヤノン会長、中村邦夫パナソニック会長、榊原定征東レ会長、近藤洋介民主党衆院議員と会食。
 午後8時30分、同ホテル発。同36分、公邸着。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月16日(月)0時16分

 

首相動静(1月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000001-jij-pol

時事通信 1月15日(日)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時54分、公邸発。同11時、東京・虎ノ門のテレビ東京着。
 午前11時33分から午後0時22分まで、報道番組に出演。同29分、同所発。同36分、公邸着。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:1月15日(日)0時3分

 

首相動静(1月13日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000002-jij-pol

時事通信 1月14日(土)0時10分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時21分、公邸発。同22分、官邸着。同23分、執務室へ。
 午前9時30分、執務室を出て閣僚応接室へ。同32分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時51分、閣議終了。同53分、同室を出て執務室へ。
 午前11時30分、執務室を出て特別応接室へ。同31分、下地幹郎国民新党幹事長との会談開始。樽床伸二民主党幹事長代行、藤村修官房長官同席。
 午前11時40分、下地氏との会談終了。同41分、同室を出て執務室へ。同49分、組閣本部設置。同52分、新閣僚呼び込み開始。午後0時21分、新閣僚呼び込み終了。
 午後0時22分から同34分まで、民主党の輿石東幹事長、樽床幹事長代行。
 午後1時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同55分、皇居着。内奏、閣僚認証式。
 午後3時3分、皇居発。同13分、官邸着。同14分、執務室へ。
 午後3時58分、執務室を出て特別応接室へ。同59分から同4時2分まで、各閣僚に補職辞令交付。同3分、同室を出て執務室へ。
 午後4時10分、執務室を出て閣僚応接室へ。同16分、閣議室に移り初閣議開始。
 午後4時31分、初閣議終了。同33分から同35分まで、階段で閣僚と記念撮影。同36分、執務室へ。
 午後5時7分から同22分まで、藤村、斎藤勁、長浜博行正副官房長官、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時59分、執務室を出て、同6時、記者会見室へ。同1分から同21分まで、記者会見。同22分、同室を出て、同23分、執務室へ。
 午後6時25分から同50分まで、手塚首相補佐官。
 午後7時26分、執務室を出て特別応接室へ。同27分から同36分まで、フランスのジュペ外相が表敬。同37分、同室を出て官邸発。
 午後7時39分、東京・永田町の日本料理店「黒澤」着。政治ジャーナリストの後藤謙次氏ら報道各社政治部長経験者と会食。
 午後9時34分、同所発。同36分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月14日(土)0時16分

 

首相動静(1月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120113-00000000-jij-pol

時事通信 1月13日(金)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前9時53分、鹿野道彦農林水産相が入った。
 午前10時4分、鹿野氏が出た。
 午前11時2分、執務室を出て特別応接室へ。同3分から同19分まで、ガイトナー米財務長官の表敬。同20分、同室を出て、同21分、執務室へ。
 午前11時31分、執務室を出て特別応接室へ。同32分から同50分まで、ロシアのマトビエンコ上院議長の表敬。同51分、同室を出て、同52分、執務室へ。
 午後0時4分、執務室を出て首相会議室へ。同5分、政府・民主三役会議開始。
 午後0時41分、同会議終了。同42分、同室を出て執務室へ。同43分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後1時14分、輿石氏が出た。
 午後1時29分、執務室を出て、同30分、大会議室へ。同31分から同2時1分まで、「新しい公共」推進会議。同2分、同室を出て執務室へ。同4分から同28分まで、牧義夫厚生労働副大臣。
 午後2時29分から同40分まで、内閣府の園田康博政務官、村木厚子政策統括官。
 午後3時5分から同20分まで、国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会の黒川清委員長。
 午後3時21分から同43分まで、下平幸二防衛省情報本部長、北村滋内閣情報官。
 午後3時44分、米村敏朗内閣危機管理監、北村内閣情報官が入った。同47分、米村氏が出た。同54分、北村氏が出た。
 午後3時56分から同4時21分まで、石田勝之内閣府副大臣。
 午後4時30分、執務室を出て大ホールへ。同31分から同58分まで、林景一駐英大使ら欧州大使会議出席者。長島昭久首相補佐官同席。同59分、同ホールを出て執務室へ。同5時30分から同6時15分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後6時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。同18分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月13日(金)0時16分

 

首相動静(1月11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120112-00000000-jij-pol

時事通信 1月12日(木)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時22分、公邸発。同23分、官邸着。同24分、執務室へ。
 午前9時35分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午前10時21分、輿石氏が出た。
 午前10時50分から同54分まで、長島昭久首相補佐官。同56分から同11時2分まで、防衛省の金沢博範、中江公人新旧事務次官。同13分から同23分まで、米村敏朗内閣危機管理監、北村滋内閣情報官。
 午後0時2分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時25分、同室を出て執務室へ。
 午後2時14分、執務室を出て、同15分、小ホールへ。同16分から同38分まで、第20回アジア太平洋議員フォーラムのヘン・サムリン・カンボジア下院議長、日本議員団長の麻生太郎元首相らが表敬。同39分、同ホールを出て執務室へ。同3時32分から同4時1分まで、前原誠司民主党政調会長。
 午後5時1分から同4分まで、本多平直首相補佐官。
 午後6時、執務室を出て小ホールへ。同1分から同52分まで、内閣記者会加盟報道各社の首相番記者と懇談。同53分、同ホールを出て貴賓室へ。同54分から同7時5分まで、斎藤勁官房副長官。同6分、同室を出て、同7分、官邸発。同8分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:1月12日(木)0時16分

 

首相動静(1月10日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000001-jij-pol

時事通信 1月11日(水)0時6分配信
 午前7時3分、公邸発。同27分、羽田空港着。
 午前7時39分、航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。平野達男復興担当相、末松義規首相補佐官同行。同8時29分、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地着。村井嘉浩宮城県知事、亀山紘石巻市長が出迎え。同46分、同基地発。
 午前9時10分、宮城県石巻市の水産加工会社「高徳海産」着。高橋徳義社長らの案内で同社工場を視察。同33分、同所発。
 午前9時47分、同市大橋の仮設住宅着。入居者らと懇談。同10時49分から同51分まで、報道各社のインタビュー。同54分、同所発。同11時14分、同市の「道の駅上品の郷」着。村井宮城県知事らと昼食。
 午前11時50分、同所発。
 午後1時15分、宮城県気仙沼市のパーキングエリア「花の道・けせんぬま」着。戸田公明岩手県大船渡市長、津川祥吾国土交通政務官が出迎え。同18分、同所発。
 午後2時27分、岩手県大船渡市の「太平洋セメント大船渡工場」着。安藤国弘工場長の案内で工場を視察。達増拓也岩手県知事同行。同3時9分、同所発。同14分、同市赤崎町の仮設住宅着。入居者らと懇談。同4時5分から同7分まで、報道各社のインタビュー。同12分、同所発。
 午後5時32分、岩手県遠野市の「遠野市文化交流施設みやもりホール」着。同33分、同ホール内の研修室へ。同51分、同所発。
 午後6時32分、いわて花巻空港着。
 午後6時42分、航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。同7時48分、羽田空港着。同54分、同空港発。
 午後8時21分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月11日(水)0時15分

 

首相動静(1月9日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000000-jij-pol

時事通信 1月10日(火)0時5分配信
 午前9時4分、公邸発。
 午前10時13分、神奈川県鎌倉市の葬儀場「カドキホール」着。故大石尚子民主党参院議員の葬儀に参列。
 午前10時57分、同所発。
 午後0時5分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:1月10日(火)0時5分

 

首相動静(1月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120109-00000000-jij-pol

時事通信 1月9日(月)0時6分配信
 午前6時6分、公邸発。同15分、JR東京駅着。同20分、新幹線「やまびこ201号」で同駅発。平野達男復興担当相、斎藤勁官房副長官、末松義規首相補佐官同行。同8時17分、JR福島駅着。同21分、同駅発。
 午前9時53分、福島県南相馬市の製紙会社「丸三製紙」着。同10時5分から同27分まで、同社の野崎修社長らと意見交換。桜井勝延南相馬市長同席。同30分から同38分まで同社工場視察。同39分から同42分まで報道各社のインタビュー。同43分、同所発。同47分、同市の小野田病院着。病院関係者との意見交換、院内視察。同11時47分、同所発。
 午後0時4分、常磐自動車道南相馬料金所インターチェンジ予定地着。建設現場を視察。同25分、同所発。
 午後2時4分、福島県庁着。同5分、応接室へ。
 午後2時41分、応接室を出て、同42分、特別室へ。同43分から同3時13分まで、佐藤雄平福島県知事と会談。細野豪志環境相同席。同14分、同室を出て、同17分、福島県庁発。同19分、福島市の結婚式場「サンパレス福島」着。
 午後4時3分、「原子力災害からの福島復興再生協議会」開始。
 午後5時52分、同会議終了。同56分から同58分まで、報道各社のインタビュー。同59分、同所発。同6時17分、JR福島駅着。同18分、新幹線「Maxやまびこ154号」で同駅発。
 午後7時55分、JR東京駅着。同59分、同駅発。同8時10分、公邸着。
 9日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月10日(火)10時28分

 

首相動静(1月7日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120108-00000000-jij-pol

時事通信 1月8日(日)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時43分、公邸発。同54分、東京・市谷本村町の防衛省着。同11時2分から同39分まで、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)で派遣される陸上自衛隊施設部隊への隊旗授与式。記念撮影、懇談。同40分、同省発。同55分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で牛尾治朗ウシオ電機会長、増田寛也元総務相、佐々木毅学習院大教授と食事。
 午後0時56分、同ホテル発。同58分、公邸着。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月8日(日)0時15分

 

首相動静(1月6日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000000-jij-pol

時事通信 1月7日(土)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時11分、公邸発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。
 午前9時20分、執務室を出て首相会議室へ。同21分から同31分まで、安全保障会議。同32分、同室を出て執務室へ。同41分、執務室を出て大会議室へ。同42分、政府・与党社会保障改革本部開始。
 午前9時54分、同本部終了。同55分、同室を出て閣僚談話室へ。同10時、同室を出て閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り閣議開始。
 午前10時42分、閣議終了。同45分、同室を出て、同46分、執務室へ。
 午前10時47分から同11時30分まで、政府・民主三役会議。
 午前11時31分から同47分まで、前原誠司民主党政調会長。
 午後0時7分、執務室を出て大会議室へ。同8分から同14分まで、各府省連絡会議。同15分、同室を出て首相会議室へ。
 午後0時36分、同室を出て執務室へ。
 午後1時55分、平野達男復興担当相、峰久幸義復興対策本部事務局長、菅原郁郎経済産業省産業技術環境局長が入った。
 午後2時36分、峰久、菅原両氏が出た。同53分、平野氏が出た。
 午後2時54分から同3時まで、枝野幸男経済産業相。
 午後3時3分、米村敏朗内閣危機管理監、北村滋内閣情報官が入った。同7分、米村氏が出た。同27分、北村氏が出た。
 午後3時28分から同35分まで、文部科学省の森口泰孝、清水潔新旧事務次官ら。
 午後3時44分から同4時まで、手塚仁雄首相補佐官。同6分、執務室を出て特別応接室へ。同7分から同26分まで、タイの「マヒドン王子賞」開会式向けビデオメッセージ収録。同27分、同室を出て執務室へ。同28分から同57分まで、佐々江賢一郎外務事務次官。同5時、執務室を出て、同1分、官邸発。同10分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「富士の間」で時事通信社、内外情勢調査会など主催の新年互礼会に出席し、あいさつ。同39分、同ホテル発。同44分、官邸着。同45分、執務室へ。同46分から同6時25分まで、藤村修官房長官。同26分、執務室を出て、同27分、官邸発。28分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月10日(火)11時0分

 

首相動静(1月5日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000001-jij-pol

時事通信 1月6日(金)0時2分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同33分、官邸着。同34分、執務室へ。
 午前9時37分から同50分まで、玄葉光一郎外相。同10時3分から同14分まで、米村敏朗内閣危機管理監、北村滋内閣情報官。
 午後0時7分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時30分、同室を出て執務室へ。
 午後1時50分、執務室を出て、同52分、官邸発。同2時5分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同8分、同ホテル内の宴会場「鶴の間」で経済3団体主催の新年祝賀パーティーに出席し、あいさつ。同33分、同所発。同45分、官邸着。同46分、執務室へ。
 午後3時25分、執務室を出て、同26分、官邸発。同51分、東京・東日暮里のホテルラングウッド着。同59分、同ホテル内の宴会場「ラングウッドルーム」で連合の新年交歓会に出席し、あいさつ。同4時42分、同所発。同5時10分、官邸着。同11分、執務室へ。
 午後5時45分から同6時40分まで、手塚仁雄首相補佐官。同41分、執務室を出て、同42分、官邸発。同43分、公邸着。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月6日(金)0時15分

 

首相動静(1月4日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000000-jij-pol

時事通信 1月5日(木)0時6分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時47分、公邸発。同48分、官邸着。同49分、執務室へ。
 午前8時50分、藤村修、斎藤勁、長浜博行正副官房長官、手塚仁雄首相補佐官が入った。同9時19分、斎藤氏が出た。同30分、手塚氏が出た。
 午前9時35分、藤村、長浜両氏が出た。
 午前9時58分、執務室を出て、同10時、記者会見室へ。同1分から同21分まで、年頭記者会見。同22分、同室を出て執務室へ。同23分から同28分まで、本多平直首相補佐官。
 午前10時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同11時2分、JR東京駅着。同10分、のぞみ29号で同駅発。長浜官房副長官、手塚首相補佐官同行。
 午後0時51分、JR名古屋駅着。同52分、同駅発。同55分、近鉄名古屋駅着。同駅内の貴賓室で大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長らと懇談。同1時10分、近鉄特急で同駅発。
 午後2時32分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事、鈴木健一同県伊勢市長、芝博一民主党三重県連代表らが出迎え。同36分、同駅発。
 午後2時39分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。安住淳財務相、中川正春文部科学相、一川保夫防衛相、蓮舫行政刷新担当相らと参拝。同3時5分、外宮発。
 午後3時11分、内宮着。参拝。
 午後3時44分から同4時6分まで、神楽殿で神楽奉納。同19分から同21分まで、神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。同22分から同25分まで、報道各社のインタビュー。「伊勢神宮参拝で何を祈念したか」に「日本の平和と繁栄と国民の幸福、特に被災地の復興をお祈り申し上げた」。同40分、伊勢神宮発。同49分、近鉄宇治山田駅着。同駅内の貴賓室で松下政経塾1期生の橋川史宏氏と懇談。午後5時14分、近鉄特急で同駅発。
 午後6時39分、近鉄名古屋駅着。同40分、同駅発。同42分、JR名古屋駅着。同駅内の貴賓室で葛西敬之JR東海会長らと懇談。同7時6分、のぞみ252号で同駅発。
 午後8時51分、JR東京駅着。同56分、同駅発。同9時8分、公邸着。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月5日(木)0時15分

 

首相動静(1月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000000-jij-pol

時事通信 1月4日(水)0時4分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後0時11分、公邸発。
 午後0時55分、千葉県船橋市の船橋グランドホテル着。同ホテル内の宴会場「黄金の間」で千葉県立船橋高校の同期会に出席。
 午後1時37分、同ホテル発。「同窓会はどうだったか」に「元気をもらいました」。
 午後2時26分、東京・北青山の眼鏡店「MASUNAGA1905」着。買い物。
 午後3時27分、同所発。同37分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月4日(水)0時15分

 

首相動静(1月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120103-00000000-jij-pol

時事通信 1月3日(火)0時11分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

最終更新:1月3日(火)0時11分

 

首相動静(1月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120102-00000000-jij-pol

時事通信 1月2日(月)0時8分配信
 午前7時41分、公邸発。同52分、東京・日本橋の郵便事業会社日本橋支店着。年賀状の配達出発式。同8時40分、同所発。同50分、公邸着。
 午前10時31分、公邸発。同40分、皇居着。仁実夫人とともに新年祝賀の儀に出席。
 午前11時28分、皇居発。同36分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:1月2日(月)0時15分

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 以下、資料として採録。

 

フォーサイト POLITICS
(記事採録)「東電解体」はすでに始まっている
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_8901&rel=y&g=phl

11753597 東京電力福島第一原子力発電所の原子炉建屋。(左から)3号機、4号機=2011年11月12日午前、福島・大熊町[代表撮影]【時事通信社】

東京電力の「一時国有化」が視野に入ってきた。福島第1原子力発電所の事故発生から10カ月が経過。15万人に及ぶ避難住民や風評被害を受けた周辺地域への損害賠償、福島県内の原発10基の廃炉費用、長野や山梨、静岡など遠隔地の県にまで広がりつつある除染のコスト――。膨らむ一方の事故処理費用が東電の資産を容赦なく食い潰している。「円滑な損害賠償」を大義名分に昨年9月に発足した原子力損害賠償支援機構も倒産阻止の「救世主」にはなり得ない。政府やメディアは意図的に言葉遣いを避けているが、「国有化」とはつまり「破綻」であり、すでに国内最大の独占企業解体のシナリオが着々と進みつつある。

 

国有化=破綻
11983026 事業者向け料金値上げについて、記者会見する東京電力の西沢俊夫社長(左)=2012年1月17日、東京・内幸町の東京電力本社【時事通信社】

昨年末から東電を巡るマスコミの報道合戦が一段と熾烈になっている。この1カ月余り、東電ネタの各紙のスクープは以下の通り。

「東電、火力発電所売却へ 賠償費捻出 『自前で発送電』転換」(2011年12月7日付読賣新聞)
「東京電力、実質国有化へ 資本注入1兆円 政府、改革を主導」(12月8日付毎日新聞)
「東電、実質国有化へ 官民が2兆円支援」(12月21日付読賣新聞)
「東電、企業向け値上げ 来年4月、2割前後 家庭向けも検討」(12月22日付日本経済新聞)
「東電の経営権取得検討 原賠機構、普通株で資本注入」(2012年1月7日付日本経済新聞)

 もちろん、報道の背後には東電自身や政府、金融機関など関係筋の活発な動きがある。火力発電所の売却や値上げについては東電がすでに認めているが、「国有化」(事実上の破綻)については、事態はまだ流動的。経営の自立性(民営形態)を何としても維持したい東電に対し、事故責任を盾に東電を屈服させて国民の支持を得たい政府、一方で約4兆円に達する東電向け貸出債権の回収しか頭にない金融機関。そこから透けて見えるのは、事態の深刻さを矮小化し、目先のハードルを越えることだけを考えているようにしか見えない、相も変わらぬ関係者や当局の姿勢である。

 

完済まで45年
11714209 枝野幸男経産相(右端)から「緊急特別事業計画」の認定を受ける(左から)西沢俊夫東京電力社長、原子力損害賠償支援機構の杉山武彦理事長、下河辺和彦運営委員長=2011年11月4日、東京・霞が関【時事通信社】

拙稿「『東電倒産』は止められない」(2011年5月25日)で予告したように、どんなにあがいても、策を弄しても、この会社は資本の論理によって市場から退場を迫られることが避けられないのである。マスコミが報じているように、年末から年明けにかけて東電の先行きを巡る動きが加速しているのは、損害賠償や廃炉、除染の手続きや作業が具体的に進み始め、これまで漠然としていた事故処理費用の全体像がぼんやりと姿を現しつつあるからだ。

 まず損害賠償。10月3日に東京電力に関する経営・財務調査委員会(委員長・下河辺和彦弁護士、通称「下河辺委員会」)が発表した報告書では、東電が事故発生から2年目までに債務として抱えることになる損害賠償金額を合計4兆5402億円と試算した。内訳は一過性の損害分が2兆6184億円、毎年度発生しうる損害分の初年度(2011年3月11日-2012年3月31日)分が1兆246億円、2年目以降の単年度分が8972億円となっている。ということは、今期(2012年3月期)ざっと3兆6430億円の賠償負担が東電に発生することになる。

 これだけで、昨年9月末時点の純資産が9635億円に目減り(2010年9月末には2兆5138億円あった)している東電は債務超過に陥るはずだが、政府が用意した原子力損害賠償支援機構が賠償費用を肩代わりする。とはいえ、東電支援の枠組みを定めた原発賠償支援法では、肩代わりしてもらった援助資金は返済義務があり、福島第1原発事故を起こした東電は年1000億円程度の「特別負担金」を機構に支払い、機構はこれを交付国債で調達した公的資金の返済に充てることになっている。

 周知のように、2011年4-9月期に純損益が6273億円の赤字(特別損失は1兆759億円)となり、原発の停止で燃料費が前期比8300億円も増加している東電に年1000億円を返済する余力はない。そもそも、下河辺委員会が見積もる4兆5402億円を、金利を考慮せずに1000億円ずつ単純返済するだけでも完済まで45年を要する。

 

さらに膨らむ「風評被害」
10841822 都内で開催された福島県の農産物、加工品などをPR,販売する「がんばろう ふくしま!」イベント。東京電力の福島原発事故の影響による風評被害を防ごうと開催された=2011年5月13日、東京都豊島区【PANA=時事】

なお悪いことに、損害賠償は当初の見通しよりも膨らむ可能性が日を追うごとに高まっている。東京電力は12月28日、福島第1原発事故による観光業の風評被害について銚子市や勝浦市、九十九里町など千葉県内16市町村も賠償対象に含めることを決めた。観光業の賠償はこれまで福島、茨城、栃木、群馬の4県を対象地域とし、その他の地域は外国人宿泊客の減少分に限定する方針だったが、観光庁のサンプリング調査で昨年4-6月の宿泊客数が前年同期比43.2%減少した千葉県は具体的な数字を列挙して強く訴え、東電を押し切った形だ。

 この千葉県への対象地域拡大を受けて、山形県でも賠償を求める声が強まっている。山形県旅館ホテル生活衛生同業組合は1月11日に山形市内で開かれた東電との協議で県内23支部の昨年3-6月の売上高が前年同期比40.5%減少したと指摘、「千葉県ではサンプリング調査で原発事故と観光客減少の因果関係を認めたのに、なぜ現実に売り上げが減っている山形県が認められないのか」と賠償対象地域に含めるよう迫った。

 こんな具合に風評被害の賠償対象地域は広がる気配だが、それが一過性の損害として処理できるならまだしも、観光業の場合、客足が早期に回復する見込みは薄い。昨年12月16日、野田佳彦首相が記者会見で福島第1原発の1-3号機が「冷温停止状態」に達し、「発電所の事故そのものは収束に至った」と宣言したが、この収束宣言の狙いの1つは、限りなく膨らみそうな損害賠償の適用範囲に歯止めをかけることにあったとの見方もある

 ところが、3つの原子炉はメルトダウン(炉心溶融)を起こし、核燃料の大半が圧力容器から溶け落ち、炉内の様子もいまだ把握できていない状況。学者や内外のメディアはいずれも「『事故の収束』と言うのは時期尚早」と政府の姿勢を批判している。実際、放射性物質の放出は続いており、観光業や農林漁業、食品産業などへの風評被害(ハイレベルの放射性物質が測定されていれば、もはや「風評」とはいえない)は、政府がいくら「収束」を叫んでも、一過性でやり過ごせるものではない。

 

10基の廃炉費用は4兆―5兆円
04449648 米オレゴン州レーニアのコロンビア川沿いにあるトロージャン原発の冷却塔(高さ151メートル)が解体される瞬間。大規模な商業用原発としては米国で初めて廃炉となった。同原発はオレゴン州の電力会社ポートランド・ゼネラル・エレクトリックが建設した=2006年5月21日【AFP=時事】

膨らむのは損害賠償だけではない。原発の廃炉費用も大幅な増加を余儀なくされそうな状況だ。下河辺委員会は福島第1の1-4号機の廃炉費用を1兆1510億円と見積もっており、東電は11年3月期までに6333億円を計上、今期(12年3月期)は追加費用として1660億円を見込んでいる。ただ、前述のように、事故はいまだ収束とは言えず、メルトダウンを起こして核燃料が溶け落ちた状態の原子炉を廃炉にする費用は通常の廃炉の数倍はかかると専門家は指摘している

 さらに福島県議会が10月20日に「福島県内すべての原発の廃炉を求める」請願を賛成多数(県議53人中5人が採決前に退席、残った48人が賛成)で可決、その採択を受けて佐藤雄平知事は「第1、第2原発の再稼働はあり得ない」と表明した。事実上、再稼働への道は閉ざされ、下河辺委員会の試算した福島第1原発1-4号機に加え、同原発5、6号機、福島第2原発1-4号機の計10基の廃炉が免れない事態になっている

 機構からの支援資金の使途は損害賠償向けに限られており、廃炉費用は対象外。繰り返しになるが、東電の昨年9月末時点の純資産は9635億円、これに対し廃炉費用は10基全部で少なくとも4兆-5兆円にはなるといわれている。となるともはや、廃炉費用をいつ計上するか、というタイミングの問題ではない。廃炉費用の想定だけでも、東電の債務超過は不可避だということが容易に理解できるはずだ。

 

損害額「48兆円」の試算も
11852846 福島県の浪江町役場で、側溝の泥や落ち葉を手ですくって除染作業を行う自衛隊員=2011年12月8日【時事通信社】

加えてもう1つ。ここに来て除染費用も輪郭が見えてきた。当初、政府は被曝線量が年間5ミリシーベルト以上の地域一帯を面的に除染するとしていたが、10月10日に環境省が1ミリシーベルト以上の地域についても国が財政措置を施して除染する基本方針を決定した。この結果、除染対象地域は関東から中部東海地方の一部にまで広がる見通しとなった。

 政府は最終的に東電に賠償請求して除染作業の国庫負担分に充当する方針(だが、下河辺委員会は除染費用を賠償金額から除外した)。この1ミリシーベルト以上の地域への拡大を決めた時点で、政府は除染費用を2兆円規模と見ていたが、屋根瓦など建築材によっては放射性物質の除去が難航し、作業が計画通りに進んでいない

 作業の長期化は必至で、政府の原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会(小委)の委員を務めた伴英幸・原子力資料情報室事務局長は広域除染の費用を福島原発事故の損害額に算入していない現状を批判し、除染費用を含めると事故の損害額は48兆円に達すると独自の試算結果を明らかにしている

 

「火力発電所売却」の意味
11875091 東京電力川崎火力発電所で建設中のコンバインドサイクル発電設備の排熱回収ボイラー=2011年12月14日、神奈川県川崎市【時事通信社】

政治的配慮や関係者の思惑などを排除して、信頼できる研究者やアナリストの試算を冷静に積み上げて行けば、これから東電にのしかかる原発事故処理費用は50兆円内外という気の遠くなるような金額になることが浮き彫りになる。これでは、いくら支援機構を置いたとはいえ、金融機関が追加融資に二の足を踏むのも無理はない。昨年6月末時点の東電への融資残高をみると、三井住友銀行(9345億円)をはじめ、みずほコーポレート銀行(6768億円)、日本政策投資銀行(4545億円)、三菱東京UFJ銀行(4270億円)、三菱UFJ信託銀行(2235億円)とメガバンクの突出ぶりが目立つ。

 一方、東電は約4兆5000億円の社債発行残高があり、来期(2013年3月期)に約7500億円、14年3月期に約5900億円の償還期限を迎える。資金繰りは「綱渡り」どころではなく、まさに「破綻」が目の前にちらついている状況だ。昨年末にマスコミが報じた政府の「一時国有化」案では、機構が1兆円規模の公的資金を東電に注入し、金融機関も1兆円規模の追加融資を実施、官民合計で2兆円の資金支援を想定している。

 しかし、廃炉や除染のコストを正確に見通せば、たかだか2兆円は付け焼き刃的な効果しかもたない。「東京電力」という組織の器はこれ以上の延命に耐えられそうにない。「結局は東電を法的処理し、発電所や送電設備、ビルや保養所などあらゆる資産を売り払ってできるだけ債務を弁済し、あとは金融機関に泣いてもらうしかない」といった声がアナリストたちの間から聞こえてくる。電気料金の値上げや除染費用の政府の肩代わりなど、国民に負担を求めるとすれば、その後であるべきだろう。12月に打ち出した火力発電所の売却方針は、「発送電一体」の原則を維持できない現状から生じたものであり、従来の電力業界では「禁じ手」。巨額の事故処理費用のプレッシャーに耐えかねて、東電(電力業界)の解体がすでに始まっているといえる。

 

フォーサイト POLITICS
勢いを増す「衆院解散」への流れ
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_8801&rel=y&g=phl

11938993 時事通信社など主催の新年互礼会で、自民党の谷垣禎一総裁(右)と握手する野田佳彦首相=2012年1月6日、東京・内幸町の帝国ホテル【時事通信社】

消費税増税、米軍普天間飛行場移設、環太平洋経済連携協定(TPP)など、多くの政策課題を中途半端な形で残したまま、野田政権は2012年の年明けを迎えた。加えて、野田佳彦首相にとって前途多難な1年となることを予言するように、年末年始に民主党からの離党者が相次ぎ、2つの新党が結成された。

 政局の火種は他にもあり、これらをきっかけとして年内に野田首相退陣か、あるいは衆院解散・総選挙か、さらには民主党分裂や自民党分裂などの政変に至るのかどうか。いずれにしても、野田政権を揺るがす政局上の大混乱が今年中に生じることは、すでに確定していると言っていいだろう。

 

「分裂してもやる」
11918160 民主党税調などの合同総会であいさつする野田佳彦首相(右から2人目)。右端は藤井裕久税調会長=2011年12月29日、東京・永田町の衆院第2議員会館【時事通信社】

とりわけ政局の不安定要因になっているのは、就任直後から一貫してぶれていない野田首相の政策的主張、つまり消費税増税である。日本にとって消費税増税がいま本当に必要かどうかという政策的な価値判断は脇におくとして、政局的にはこれほど危ない政策はない。増税はやはり国民的には人気がなく、選挙戦を戦う上でも足かせになるからだ。逆に言えば、野田首相はこうしたことを百も承知で自ら危地に足を踏み入れたわけで、絶対に増税に道筋をつけるという決意は固い。

 その意向を踏まえて、民主党と政府はそれぞれ年の瀬も押し詰まった昨年12月29日と30日に、消費税率を2014年4月に8%へ、15年10月には10%へと、2段階で引き上げることを決めた。

 野田首相は1月4日の年頭記者会見では、記者から「消費税増税法案の成立は難しいと思うが……」と尋ねられたのに対して、穏やかではあるものの断固とした口調で言い返した。
「(あなたの質問は)『難しい』と一刀両断でありましたけど……」
 そう言って、さらに続けた。
「私は大義のあることをあきらめないで、しっかりと伝えていくならば、局面は変わるというふうに確信をしています」

 この言い方は、いつも冷静な野田首相らしくない。消費税増税について淡々と決意を語ればいい場面であるにもかかわらず、あえて記者の「難しい」という言葉を繰り返して挑戦的な言い方をしてしまったのは、増税に執着するあまり、肩に力が入ってしまったのだろう。

 12月中旬、首相官邸で面会した民主党ベテラン議員は、会談終了後に周囲にこう漏らしている。
「首相は固い。反対議員の動きなんか、あまり気にしていないほどだ。『仮に民主党が消費税をめぐって分裂しても、それでもやる』と言っていた」

 また、同じ時期に野田首相と会った首相経験者は、消費税増税法案が国会で否決された場合には衆院を解散して信を問うという決意を聞かされた。

 民主党が分裂する可能性があろうが、衆院選で敗北して潰れてしまう危険性があろうが、野田首相は一歩も退かない構えなのだ。その決意には鬼気迫るものがある。

 

党執行部にも反対論
11914260 民主党の税制調査会・社会保障と税の一体改革調査会合同総会であいさつする藤井裕久税調会長(右端)=2011年12月27日、東京・永田町の衆議院第2議員会館【時事通信社】

これに対して、増税反対派は党税制調査会(党税調)の議論では押し切られた形となったものの、依然、勢いを弱めていない。真っ向から異論を唱えてきた非主流派議員や、野田首相への対決姿勢を強める小沢一郎元代表のグループだけではなく、党執行部にも増税反対論や慎重論はある。

 党税調で税率引き上げが決まる2日前の12月27日に開かれた政府・民主党三役会議では、野田首相が年内に民主党としての結論を集約することを指示した。だが、党執行部の平野博文国対委員長が声を上げた。
「年内にこだわる必要があるんでしょうか。党内議論は真っ二つに割れている。少し冷却期間を置くべきだ」

 野田首相は頑として首を縦に振らなかったが、平野氏の発言は、党上層部にすら野田首相らの性急な議論の進め方に対する反発が渦巻いていることを示している。

 さかのぼって12月20日、野田首相とともに消費税増税の旗振り役である民主党の藤井裕久税制調査会長が周辺に「除夜の鐘が聞こえるまで議論を続ける」と、どんなに夜遅くまで議論を続けようとも、途中であきらめることなく必ず年内には増税を決定するという不退転の決意を示したことが政界で話題になった。この日、藤井氏の発言を伝え聞いた輿石東幹事長は吐き捨てるように記者団に言った。

「除夜の鐘? そんなにまでは、やりゃあせん。やりたきゃ藤井さんが一人でやりゃいい」

 

政局的な思惑
11928389 仮設住宅で生活する被災者と写真撮影に応じる民主党の小沢一郎元代表=2012年1月3日、岩手県陸前高田市【時事通信社】

輿石氏は党執行部の一員であり、当然、野田首相の意志が実現するように動くべき立場にある。だが、野田首相と対立する小沢一郎元代表とも親密な関係にある。小沢氏は消費税増税に慎重姿勢をみせている。輿石氏には、党内をまとめなくてはならないという党執行部としての責任感はあるだろうが、その一方で前述の平野氏同様、先を急ごうとする野田首相や藤井氏のやり方には違和感を覚えていたのだろう。

 この日の夜、党税調の役員会では、こんなやりとりもあった。
 党税調総会での増税反対派の不規則発言が多いことに業を煮やした賛成派議員が、ひとつの提案をした。
「次の総会では反対派が騒がないように席の配置を考えるべきだ」

 この提案は具体的には、反対派議員の近くに税調役員を座らせて、野次を飛ばしにくい雰囲気を作ろうということだった。だが、これを聞いた海江田万里前経済産業相が議論の本筋とは関係のない部分で、いきなり反論した。

「『反対派』という言い方はなんだ。同じ民主党議員だぞ。『反対派』なんて失礼な呼び方をするなよ」

 海江田氏は昨年8月の民主党代表選で、野田首相と争って敗れたという経緯がある。その代表選で海江田氏を支援したのは、小沢氏系の議員たちだった。

 海江田氏は以前から景気回復の重要性を唱えており、早期の増税にはもともと慎重な意見の持ち主である。だから、海江田氏が増税賛成派議員に噛みついたことについて、小沢氏らと近い関係にあるためだと短絡的に言うことはできない。ただ、民主党内の親野田派と反野田派の対立の構図が、そのまま消費税増税賛成派と反対派の対立の絵柄に重なっているのも事実だ。

 輿石、海江田、平野の各氏は党内では小沢氏や鳩山由紀夫元首相と近い関係にある。彼らは野田首相とは距離を置いてきたグループに位置する。消費税増税をめぐる議論は単なる政策的論争を超え、民主党内各グループの政局的な思惑を抜きにしては語れなくなっているのだ。

 

各党とも解散準備
11915523 民主党に離党届を提出した後、記者会見する(前列左から)豊田潤多郎氏、斎藤恭紀氏、内山晃氏、中後淳氏、渡辺浩一郎氏、(後列左から)渡辺義彦氏、小林正枝氏、三輪信昭氏、石田三示氏=2011年12月28日、東京・永田町の衆院第1議員会館【時事通信社】

それでは、政策的な理由以外に増税反対派議員らを突き動かしているものは何か。それは、これまでの政策課題とは違って、消費税増税問題は衆院解散・総選挙のきっかけになり得るという政治的判断である。

 野田首相はそもそも消費税増税の関連法案成立後に衆院選で国民の信を問うと明言してきた。さらに、増税にかける野田首相の決意は固く、反対派も譲らないため、法案採決をめぐる国会混乱が衆院解散の引き金となりかねない。

 一方、増税を嫌う国民からの支持を失えば、野田政権は衰弱する。そうなると、通常国会会期末の6月後半に野党提出の内閣不信任決議案が可決する可能性がある。その際、野田首相は内閣総辞職よりも衆院解散を選ぶだろう。仮に、不信任案が否決されたとしても、そんな状態では、9月の民主党代表選で野田首相の再選は危うい。当然、その時点で衆院解散という賭けに出る可能性はある。いずれにしてもかなりの数の民主党議員が、高い確率で今年中に衆院選があると読んでいるのだ。

 離党者が相次いでいるのも同じ理由である。これまでも民主党内では普天間飛行場移設やTPP交渉参加問題、もっとさかのぼれば、菅直人前首相の進退や尖閣諸島沖中国漁船衝突事件への対応、子ども手当見直しなどをめぐって深刻な党内対立が繰り返されてきた。とはいえ、今まではわずかな離党者はあったもののまがりなりにも党の結束は保たれてきた。

 だが、今回はすでに離党者は10人を超え、これからも追随者が出る可能性がある。消費税増税が今までの政策課題と違って、衆院解散を招来しかねないからである。

 衆院選が近いと考えているのは、もちろん民主党議員だけではない。

 自民党最大派閥・町村派の町村信孝会長は昨年12月8日の同派総会で、「田の草取りをするとか、来年の選挙に備えていかなければならない」と、派閥所属議員に発破をかけた。「田の草取り」の田とは票田、つまり選挙区のこと。草取りとはその票田を整備すること。要は、選挙に向けて準備を進めることを意味する永田町用語である。町村氏は2012年に衆院解散・総選挙があることを既定事実のように述べて、各議員に選挙準備を促したのだ。

 12月15日、社民党の常任幹事会は、「来年(2012年)に予想される総選挙に向けて、選挙態勢を早期に確立する準備に入る」(重野安正幹事長)ことで一致した。社民党もまた、今年の衆院選を前提として議論しているのである。

 

離党、新党結成の動き
11853474 与党党首会談に臨む(左から)国民新党の下地幹郎幹事長、亀井静香代表、野田佳彦首相、輿石東民主党幹事長=2011年12月8日、東京・首相官邸【時事通信社】

一方、衆院解散・総選挙が近くなると、民主党からのさらなる離党や新党結成の動きも急ピッチとなるだろう。


 国民新党の亀井静香代表が主導したものの、いったん頓挫した石原慎太郎東京都知事を核とする新党構想も完全に消滅したわけではない。亀井、石原両氏が参画するかどうかは別として、「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表は12月21日の記者会見で、「年内(2011年)は無理だったが、こういうものは解散総選挙の前に作ることが大切だ」と、新党結成に前向きな姿勢を示した。

 また、小沢氏が止めたにもかかわらず、先行して民主党を離党してしまった議員らによる「新党きづな」は、今後、新たな離党者の受け皿となって膨張していくかもしれない。

 これらの離党や新党結成の動きが民主党および野田政権を揺さぶって、衆院解散への流れを早めることも想定される。衆院解散の可能性が離党や新党結成を加速させ、離党や新党結成が衆院解散への動きを加速させ……と、どんどん相乗効果で止まらなくなるというのは、政界ではよくあることだ。いったんこうした流れに勢いがつくと、野田首相が望むと望まざるとにかかわらず、衆院解散へと一気に突き進む可能性がある。

 

学校図書館を新聞で活性、購読費を国が予算化
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120127-OYT1T00086.htm

 言語活動の充実を求める新しい学習指導要領の実施で、学校図書館を活性化させる動きが始まっている。

 国は来年度から全小中学校の図書館に新聞を届け、司書の配置拡大も後押しする。新聞と司書教諭らが、相乗効果を挙げた学校も現れている。

 相模原市の鵜野森中学校の図書室には、1日約50人の生徒が本を借りに来る。「貸し出しや返却の受け付けで忙しくて、好きな野球関係の本も読む時間もない」と、広報委員長の2年生。放課後も10人以上が集まり、司書と談笑していた。

 図書室のショーケースに、最近の新聞記事が展示されていた。なでしこジャパンの記事から、内閣改造、遺跡まで10本以上。なでしこの記事には、沢穂希選手を紹介した本を添えてある。非常勤の司書が週2回以上、記事を替えている。

 「新聞には、面白い記事が載っているというのを知ってもらい、ニュースに関連した本に興味を持ってもらうためです」と、司書教諭。

 総合学習、国語、社会、理科から美術まで、ほぼ毎日、図書室で授業がある。放射能、地震関連の本や東日本大震災後の新聞や縮刷版も用意されている。

 指導要領には「新聞の活用」が盛り込まれたが、文部科学省によると、図書館に新聞がある学校は2010年に、小学校で約17%、中学校で約15%にとどまる。

 このため、文科省は12年度から始める「学校図書館図書整備5か年計画」などで、全国のすべての小中学校と特別支援学校に新聞1紙を置く予算(年15億円)を確保した。

(2012年1月27日01時26分  読売新聞)

 

【高橋昌之のとっておき】
政界大激動の予感 消費税で衆院解散・総選挙か
2012.1.2 18:00 (1/3ページ)[高橋昌之のとっておき]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120102/stt12010218000001-n1.htm

Stt12010218000001p1 消費税率引き上げの政府案を決定し、記者団の質問に答える野田佳彦首相=30日午後、首相官邸

 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。昨年は東日本大震災とそれに伴う東京電力福島第1原子力発電所事故という未曽有の災難に遭遇する一方、政治では菅直人前政権が暴走するという大変な1年でした。

 今年こそ、日本の政治がしっかり機能し、あるべき国家の姿を構築し、国民も豊かで幸せな生活を送れるようになってほしいものですが、私の取材では必ずしもそうはいかないようです。

 野田佳彦政権は消費税増税法案の提出、成立に不退転の決意で臨んでいますが、法案に野党各党が賛成する見通しがないうえ、民主党内にかなりの数の反対議員がいます。したがって、今年の政界は消費税増税をめぐって、衆院解散・総選挙含みの大激動の展開となるとみられます。

 野田政権は昨年12月30日、消費税率を平成26年4月に8%、27年10月に10%と2段階で引き上げることを柱とした社会保障と税の一体改革大綱素案の政府案を決定、1月上旬に素案を正式に決めます。その後、消費税増税の税制大綱を決定して法案作成作業に入り、3月に法案を提出する段取りです。

 ただ、野田首相が民主党内の反対論を押し切って法案提出にこぎつけたとしても、成立は極めて困難な情勢です。民主党内ではすでに昨年末、消費税増税などに反対して、内山晃元総務政務官ら9人が離党届を提出しており、近く新党を結成します。

 しかし、これは「氷山の一角」です。消費税増税に反対して離党も辞さないという議員はまだまだいます。100人を超える勢力の小沢一郎元代表を中心とするグループのほとんどは、消費税増税に対して「明らかなマニフェスト(政権公約)違反だ。まず徹底した行財政改革をやるべきだ」と絶対反対の立場です。

 一方、野党も野田政権による消費税増税には反対の立場をとっています。自民党は将来的に消費税率を10%まで引き上げる方針を打ち出していますが、「民主党政権による消費税増税はマニフェスト違反。法案を出すなら国民の信を問うべきだ」として、法案提出なら衆院解散・総選挙を迫る考えです。公明党も自民党とほぼ同じ立場で、他の野党はほとんどが消費税増税そのものに反対です。

(2/3ページ)
 したがって、消費税増税法案は民主党が圧倒的多数を占める衆院でさえ、党内から60人以上の造反者が出れば、否決されてしまいます。仮に衆院を通過したとしても、野党が多数を占める参院での可決、成立はまず不可能といっていいでしょう。

 野田首相は消費税増税法案の成立に不退転の決意で臨むといってきたわけですから、成立しなかった場合は、衆院解散・総選挙か総辞職かの決断を迫られることになるでしょう。そのまま首相の座にとどまろうとしても、衆院で内閣不信任決議案が提出され、可決されたら、解散か総辞職かの決断を迫られます。

 私が野田首相と親しい関係者に取材したところ、「野田首相はすでに腹をくくっている。首相の座にしがみつくことは考えていない。消費税増税法案が成立しなかった場合、正しい道を進んでいるのだから総辞職はしない。衆院解散・総選挙に打って出る」とのことでした。

 衆院解散・総選挙になったら、民主党はどうなるでしょうか。小沢氏らこの段階での消費税増税に絶対反対の立場の議員はおそらく、「もはや民主党として総選挙を戦うことはできない」として離党、新党を結成するでしょう。大きく2つに、場合によってはさらに3つ、4つ…に大分裂する可能性があります。

 私はこのコラムで、民主党が綱領をもたない、つまり理念や基本政策で一致していない寄せ集め所帯であることの欠点を何度も指摘してきました。その結果、平成21年8月の総選挙で政権をとってからの2年余り、迷走を繰り返し、マニフェストで国民に約束したことをほとんど実現できずにきました。

 その民主党が消費税という政治の根幹の問題で、分裂するのはやむをえない、あるいはむしろ良いことではないかと思います。理念や基本政策で一致していないのに、民主党という殻を守っていても国家、国民のための政治は進められないからです。民主党から分裂したいくつかの党が、それぞれの理念、基本政策を示して、堂々と総選挙を戦えばいいのではないでしょうか。

(3/3ページ)
 総選挙となった場合の結果は、私にも全く見通しがつきません。野党第1党の自民党も野党転落後、存在感をきちんと示せていませんから、政党支持率は低迷しており、「民主党もダメだが、自民党もダメだ」というのが多くの有権者の評価です。このため、自民党が圧勝して単独で政権を奪還するということも考えにくいのが現状です。

 したがって、総選挙の後は、各党が得た議席をもとに政策協議を行って、過半数を得た党が連立して政権を樹立することになるでしょう。その過程では自民党も分裂する可能性があります。

 私は今の民主党、自民党という二大政党による政治はすでに限界だと思っています。両党とも党内の理念や基本政策はバラバラです。どっちが政権をとっても今の民主党政権と同じことでしょう。それなら、いっそのこと民主党と自民党で「ガラガラポン」をやって、両党の良質な保守系議員が結集し、「平成の保守合同」で政権を作ってもらいたいと思います。

 日本は今、巨大な財政赤字と深刻なデフレによる景気悪化に加え、欧州の財政危機という大きな不安要因に直面しています。外交・安全保障も、日米同盟関係が普天間飛行場移設問題などで揺らいでいるうえ、金正日総書記が死去した北朝鮮情勢など危機が生じる可能性は決して低くありません。これらに対処できる態勢を整備しておく必要があります。

 まさに国家的危機を迎えているのです。その中で政治の停滞は一刻たりとも許されません。今年の政界は現段階では予想もつかない大激動となるでしょう。しかし、それがさらに混乱を招くのではなく、より善い政治体制ができるのであれば、私は大いに期待したいと思います。

 今年1年が国民のみなさま、日本という国家にとってより良い年になりますように。

 

クローズアップ2012:衆院解散シミュレーション 「消費増税」軸、春から緊迫
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120104ddm003010099000c.html

 2012年の国内政局は、消費税の増税問題を軸にした衆院解散含みの展開が予想される。昨年末に増税時期と幅を事実上決定した野田佳彦首相は、野党の合意が得られなくても3月に消費増税法案を通常国会に提出する構え。この前後から6月の国会会期末にかけて緊張が高まるのは確実だ。現衆院議員の任期は13年8月まで。民主党の分裂による政界再編や大連立もあり得る三つの解散・総選挙シミュレーションで新年を展望する。【高塚保、須藤孝、佐藤丈一】

 ◇法案提出、信問う

 (1)予算案の成立後

 <4月×日の衆院本会議。首相は3月に消費増税法案を通常国会に提出したが、野党に加え与党内からも強い反発に遭って成立の見通しが立たず、消費増税を争点にした衆院解散・総選挙に踏み切った。>

 首相は1月上旬に政府・与党として消費増税を含む税と社会保障の一体改革素案を決定し、野党に協議を呼びかける方針。だが、自民、公明両党は早期の衆院解散・総選挙に追い込もうと対決姿勢を強めており、協議に応じる構えを見せていない。野党は昨年の臨時国会で問責決議を可決した一川保夫防衛相、山岡賢次国家公安委員長の更迭を求めており、通常国会は冒頭から対決ムードが高まるとみられる。

 そのため首相は昨年12月29日の党税調などの合同総会で、自公との調整がつく見通しの立たない国会議員定数や国家公務員給与の削減法案について通常国会で成立を図る考えを強調。与野党協調路線をとった臨時国会から「君子豹変(ひょうへん)す」とも述べ、野党に対し攻めに転じる姿勢を示した。

 自公が消費増税の与野党協議に応じなければ、首相は野党との合意を待たず消費増税法案と併せて議員定数削減法案の提出にも踏み切る構え。合同総会では「今度は野党が苦しい番になるかもしれない」と自信をみせた。「身を切る改革」とのセットで消費増税への協力を迫り、法案の成立が見込めないと判断すれば「消費増税を争点に、12年度予算案の成立後に解散に踏み切る可能性は十分ある」(政府高官)。

 内閣支持率が低迷していれば、自公側にとっても解散は望むところ。民主党内では、消費増税に反対する小沢一郎元代表のグループが離党組や鈴木宗男前衆院議員らの新党と連携し、集団離党で解散に対抗する可能性もある。野党と小沢グループの挟撃に遭い、内閣不信任決議案の可決などによって解散や総辞職に追い込まれる可能性も否定できない。首相にとっては正念場の通常国会となる。

 ◇民自で「話し合い」

 (2)通常国会会期末

 <5月×日、消費増税法案の国会審議が大詰めを迎える中、野田首相と自民党の谷垣禎一総裁が党首会談を行い、自民党が同法案の成立に協力する代わりに首相が6月の会期末までに衆院を解散することで合意した。>

 「民主党政権が国民との契約違反のままに消費増税に突き進むことは看過できない」

 谷垣氏は1月1日付の年頭談話で消費増税法案提出前の解散を求める姿勢を強調した。ただ、「消費税率10%」はそもそも自民党が10年参院選で掲げた公約。党内からは「『解散、解散』と言って反対するのは国民に分かりにくい」(幹部)との声も上がる。

 消費増税反対を主張して衆院選を戦うわけにもいかないため、谷垣氏は昨年12月の講演で「勝とうが負けようが『基本的な方向性が一致するからそれはやっていこう』としていくつもりだ」と衆院選後の民主党との協力を公言。小沢グループが民主党を割ることも視野に大連立や政界再編の可能性を示唆した。

 そうした中、民自双方に「話し合い解散」への期待もくすぶる。自民党の石原伸晃幹事長は11月の講演で「首相と谷垣総裁、公明党の山口那津男代表が話し合って『よし』となれば、法案を通し選挙ということもある」と述べたが、「増税反対を唱える小政党に票が流れていく」(民主党幹部)との慎重論も根強い。

 ◇民自、トップ選出後に

 (3)秋の臨時国会冒頭

 <9月×日、民主党代表選で野田首相が再選を果たす一方、同月△日の自民党総裁選では石原幹事長が谷垣総裁の後継に就任。野田首相は秋の臨時国会冒頭で衆院を解散した。>

 「何とか公明党の協力を得て(12年度の赤字国債発行に必要な)特例公債法案などを成立させ、9月の民主党代表選で再選された後に解散に踏み切る」

 首相周辺は当初、こんなシナリオを描いていた。

 だが、現実には公明党が協力する兆候はなく、重要法案を積み残したまま国会を閉じれば、政権運営は完全に行き詰まる。その場合、代表選で新たな「選挙の顔」を選び、その勢いを駆って秋の臨時国会で解散に打って出る展開も考えられる。

 一方、自民党は通常国会で解散に追い込めなければ、党内から「谷垣降ろし」の動きが噴き出すのは必至。9月の総裁選へ向け、早くも石原幹事長と石破茂前政調会長との「石・石」対決が取りざたされている。谷垣氏にとっては早期解散が総裁再選の重要な条件になる。

毎日新聞 2012年1月4日 東京朝刊

    衆院選挙制度改革:続く与野党対立 1票の格差、視界不良
    衆院選挙制度改革:続く与野党対立 東京大法学部教授・長谷部恭男さんの話
    社説:消費増税案 ギリギリで合格点だ
    消費税:増税決定 市場、実現性を注視 「頓挫なら国債信認低下」
    消費税:増税、政府案決定 14年8%・15年10% 首相、野党に協力要請へ

 

野田首相の2012年【読売TV News&Weather】
http://www.ytv.co.jp/press/politics/197489.html

 12年、野田首相は年明けから正念場を迎える。

 消費税増税を含む「税と社会保障の一体改革」をめぐっては、野田首相が目標に掲げた昨年末までの民主党内の意見集約は何とか形にしたものの、増税の方針に反対して離党する議員が相次ぐなど、党内に大きな亀裂を生む結果となった。党に残る増税反対派からも「もう野田政権は支えられない」との声も高まっており、足元が揺らいだまま新年の政権運営はスタートすることになる。

 野田首相は、3月末までに消費税増税の関連法案を国会に提出するため、まずは政府・与党案を「素案」としてまとめた後、野党側との協議を行い、成案となる「大綱」をまとめたい考え。しかし、野党側は「消費税率の引き上げは公約違反で、国民に信を問うべきだ」と攻勢を強めており、協議の入り口さえ見えていないのが実情だ。

 野田首相が頭を悩ませるもう一つの問題は、参議院で問責決議が可決した一川防衛相と山岡消費者相の扱い。野党側は、2人が交代しない限り通常国会の審議には応じない構えを見せており、民主党幹部は事態打開のためには党役員人事を含む内閣改造が必要との認識を示している。官邸関係者からは「内閣改造で勢いをつけて通常国会に臨みたい」との声も聞こえてくるが、2人の閣僚は民主党・小沢元代表のグループで、人事次第では小沢グループが政権に対してさらに反発を強めることも予想される。

 また、外交面でも課題は山積している。アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題をめぐっては、政府は沖縄・名護市辺野古への移設の前提となる環境影響評価書を昨年末に沖縄県側に提出した。しかし、反対派の妨害活動を受けて政府が書類を深夜に提出する手法を取ったことに批判が噴出するなど、移設に向けた沖縄県側の理解を得る道のりは依然として遠いままだ。

 野田政権を取り囲む環境は、政権発足直後に60%だった支持率が4か月で35%まで落ち込むなど、日に日に厳しさを増している。民主党代表選挙の「どじょう演説」で、「派手さはないが、泥臭い仕事をする」と述べた野田首相。12年は、内政、外交でまさに汗をかいた成果を目に見える形で国民に示せるかが問われる年となる。(01/03 14:11)


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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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