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2012年2月29日 (水)

2012年2月「首相動静」です。大嘘つきの野田の首相動静記録を続行なのだ。

 大嘘つきの野田の首相動静記録を続行なのだ

 追加して記録していきます。日付は2月29日にしておきます。「首相動静」は朝日と時事があります。先に時事の「首相動静」を採録しますが、採録をし忘れた時には朝日のを採録しておきます。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2012年1月首相動静です。支持率急降下、野田民主党の最後の悪足掻き、みっともない姿の記録続行!

 

 一番下が1日、上が最新です。

首相動静(2月29日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000004-jij-pol

時事通信 3月1日(木)0時8分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
 午後0時1分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時22分、同室を出て執務室へ。
 午後2時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、参院第1委員会室へ。同3時、党首討論開始。
 午後3時46分、党首討論終了。同47分、同室を出て、同49分、国会発。同51分、官邸着。同52分、執務室へ。
 午後4時30分、政府・民主三役会議開始。
 午後5時36分、同会議終了。
 午後5時37分から同47分まで、内閣府の松元崇事務次官、武川光夫賞勲局長。
 午後5時50分から同6時10分まで、手塚仁雄首相補佐官。同11分から同29分まで、藤崎一郎駐米大使。
 午後6時46分から同7時1分まで、岡田克也副総理。
 午後7時15分から同36分まで、斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官。同42分、執務室を出て、同43分、官邸発。同44分、公邸着。「谷垣禎一自民党総裁とは会ったのか」に「会っていません」。
 1日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:3月1日(木)0時13分

 

首相動静(2月28日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000000-jij-pol

時事通信 2月29日(水)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時40分、公邸発。同42分、国会着。同43分、院内大臣室へ。同50分、閣議開始。
 午前9時5分、閣議終了。同6分、院内大臣室を出て、同8分、国会発。同10分、官邸着。同11分、執務室へ。
 午後1時57分、片桐裕警察庁長官が入った。
 午後2時32分、片桐氏が出た。同33分、鹿野道彦農林水産相が入った。
 午後2時40分、鹿野氏が出た。
 午後3時から同33分まで、佐々江賢一郎外務事務次官。同34分、辻泰弘厚生労働副大臣が入った。
 午後4時、辻氏が出た。同5時から同28分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時29分、執務室を出て特別応接室へ。同30分から同42分まで、東京電力福島第1原発事故に関し、民間の「福島原発事故独立検証委員会」の北沢宏一委員長らから報告書の受け取り。同43分、同室を出て執務室へ。
 午後5時59分、執務室を出て小ホールへ。同6時から同35分まで、丹羽宇一郎駐中国大使らアジア大洋州大使会議出席者。同36分、同ホールを出て執務室へ。同57分、執務室を出て、同58分、官邸発。「『福島原発事故独立検証委員会』(民間事故調)の報告を今後どのように生かしていくか」に「真摯(しんし)に受け止めます」。同59分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月29日(水)0時13分

 

首相動静(2月27日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000000-jij-pol

時事通信 2月28日(火)0時5分配信
 午前8時現在、宿泊先の那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ。朝の来客なし。
 午前8時38分、同ホテル発。斎藤勁、竹歳誠両官房副長官、長島昭久、手塚仁雄両首相補佐官同行。
 午前8時41分、同市の沖縄県庁着。同44分から同9時2分まで、仲井真弘多沖縄県知事と会談。同6分から同20分まで、高嶺善伸同県議会議長と会談。同28分から同31分まで、報道各社のインタビュー。「辺野古については平行線に終わったがどう説得するか」に「振興と負担軽減を確実にやることが最終的な理解につながる」。同38分、同所発。同44分、航空自衛隊那覇基地着。
 午前9時50分から同53分まで、自衛隊員らに訓示。同10時16分、同県名護市辺野古地区などを上空から視察するため空自のCH47大型輸送ヘリコプターで同基地発。同11時14分、同基地着。同18分、同基地発。
 午前11時53分、同県宜野湾市のラグナガーデンホテル着。同ホテル内の宴会場「羽衣」で国場幸一同県経済団体会議議長らとの昼食会。
 午後1時7分、同所発。同11分、同市の米軍普天間飛行場着。在沖縄米軍のグラック4軍調整官と会談。視察。同2時4分、同所発。
 午後2時35分、同県うるま市の沖縄IT津梁パーク着。視察。同3時6分、同所発。
 午後3時45分、同県浦添市の米軍牧港補給地区着。視察。同4時15分、同所発。
 午後4時22分、那覇市の内閣府沖縄総合事務局着。同事務局屋上から駐留軍用地返還跡地を視察。同5時1分から同8分まで、同事務局内で記者会見。同10分、同所発。
 午後5時20分、空自那覇基地着。同基地内の会議室で民主党の瑞慶覧長敏衆院議員、新垣安弘沖縄県連代表らと面会。同46分、同基地発。同47分、那覇空港着。同6時13分、航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。
 午後8時6分、羽田空港着。同17分、同空港発。
 午後8時42分、公邸着。
 午後8時56分、岡田克也副総理、藤村修官房長官、安住淳財務相が入った。
 午後9時59分、全員出た。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月28日(火)0時13分

 

首相動静(2月26日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120227-00000003-jij-pol

時事通信 2月27日(月)0時14分配信
 午前8時32分、公邸発。斎藤勁、竹歳誠両官房副長官、長島昭久、手塚仁雄両首相補佐官が同行。
 午前8時55分、羽田空港着。
 午前9時8分、航空自衛隊のU4多用途支援機で同空港発。
 午前11時51分、那覇空港着。
 午後0時20分から同45分まで、同空港内の滑走路増設事業現場、新貨物ターミナルビルを視察。同1時、同空港発。
 午後1時29分、沖縄県糸満市の平和祈念公園着。同公園内の国立沖縄戦没者墓苑で献花、平和の礎(いしじ)を視察。同47分、同所発。
 午後1時54分、同市のひめゆりの塔着。献花。同2時3分から同26分まで、ひめゆり平和祈念資料館を島袋淑子館長の案内で視察。同27分、同所発。
 午後2時47分、豊見城市の旧海軍司令部壕(ごう)着。視察。同3時20分、同所発。
 午後3時46分、浦添市の国際協力機構(JICA)沖縄・沖縄国際センター着。安全保障問題研究会代表を務めた故末次一郎氏の胸像を視察。同4時4分、同所発。
 午後4時36分、那覇市の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ着。同5時から同3分まで、報道各社のインタビュー。「初日を終えての感想を」に「改めて戦争の悲惨さと平和の尊さをかみしめた」。
 午後6時40分、同ホテル発。同51分、同市の沖縄第一ホテル着。同ホテル内の沖縄料理店で仲井真弘多同県知事と会食。
 午後8時41分、同所発。同48分、沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ着。
 午後9時5分、斎藤、竹歳両官房副長官、手塚首相補佐官が入った。同10時5分、長島首相補佐官が加わった。同40分、竹歳氏が出た。同11時10分、全員出た。
 27日午前0時現在、宿泊先の沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ。来客なし。
(了)

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最終更新:2月27日(月)0時18分

 

首相動静(2月25日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120226-00000001-jij-pol

時事通信 2月26日(日)0時5分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時46分、公邸発。同50分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」で藤村修官房長官と会食。
 午後0時47分、同所発。同53分、公邸着。
 午後1時55分から同2時16分まで、サッカー日本女子ユース東北選抜メンバーらによる表敬。藤村官房長官同席。
 26日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月26日(日)0時5分

 

首相動静(2月24日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000001-jij-pol

時事通信 2月25日(土)0時5分配信
 午前7時30分、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前8時12分、長浜、手塚両氏が出た。
 午前9時、公邸発。同1分、国会着。同3分、院内大臣室へ。
 午前9時6分から同18分まで、沖縄関係閣僚会合。同25分、閣議開始。
 午前9時34分、閣議終了。同35分から同38分まで、安住淳財務相。
 午前9時50分、同室を出て、同52分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時48分、参院本会議散会。同49分、参院本会議場を出て、同50分、国会発。同52分、官邸着。同54分、執務室へ。
 午後0時3分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時24分、同室を出て執務室へ。
 午後1時3分から同34分まで、玄葉光一郎外相、外務省の佐々江賢一郎事務次官、杉山晋輔アジア大洋州局長。
 午後1時35分から同2時3分まで、枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相、経産省の高原一郎資源エネルギー庁長官、深野弘行原子力安全・保安院長。
 午後3時4分、執務室を出て、同5分、小ホールへ。同6分から同36分まで、新聞・通信各社のグループインタビュー。同37分、同ホールを出て執務室へ。
 午後3時38分から同4時10分まで、斎藤勁、竹歳誠両官房副長官、長島昭久首相補佐官、井上源三内閣府政策統括官、伊原純一外務省北米局長。同19分、政府・民主三役会議開始。
 午後4時54分、同会議終了。
 午後5時15分、執務室を出て特別応接室へ。同16分から同27分まで、「国際アビリンピック」金メダリストの馬場末義、木戸健裕両氏への表彰。津田弥太郎厚生労働政務官同席。同28分、同室を出て執務室へ。
 午後5時48分、執務室を出て特別応接室へ。同49分から同57分まで、佐藤雄平福島県知事。平野達男復興相、本多平直首相補佐官同席。同58分、同室を出て執務室へ。 午後6時21分、安住財務相が入った。同23分、藤村修官房長官が加わった。
 午後6時43分、安住、藤村両氏が出た。
 午後6時47分、北村滋内閣情報官、防衛省の西正典防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同7時、西、木野村両氏が出た。同10分、北村氏が出た。同11分から同29分まで、石井一参院予算委員長。
 午後7時30分から同35分まで、手塚首相補佐官。同36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同38分、公邸着。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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野田首相の前に立ちはだかる「2つの敵」・政界激動は4月
「東電解体」はすでに始まっている

最終更新:2月25日(土)0時13分

 

首相動静(2月23日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120224-00000000-jij-pol

時事通信 2月24日(金)0時5分配信
 午前7時2分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前7時55分、斎藤、手塚両氏が出た。同8時49分、公邸発。同51分、国会着。同53分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午前11時58分、衆院予算委休憩。同59分、同室を出て、午後0時2分、院内大臣室へ。
 午後0時24分、同室を出て、同25分、衆院本会議場へ。同32分から同45分まで、衆院本会議。同46分、衆院本会議場を出て、同47分、院内大臣室へ。同50分、同室を出て、同52分、衆院第1委員室へ。同54分から同56分まで、安住淳財務相。同59分、衆院予算委再開。
 午後5時30分、衆院予算委休憩。同31分、同室を出て、同33分、国会発。同35分、官邸着。同36分、執務室へ。
 午後5時43分、田中直紀防衛相、藤村修、竹歳誠正副官房長官、井上源三内閣府政策統括官、伊原純一外務省北米局長、山内正和防衛省地方協力局長が入った。同47分、斎藤官房副長官が加わった。同6時2分、田中氏が出た。
 午後6時22分、全員出た。
 午後6時44分、執務室を出て特別応接室へ。同45分から同7時1分まで、ファビウス元フランス首相の表敬。長浜博行官房副長官、長島昭久首相補佐官同席。同2分、同室を出て執務室へ。
 午後7時3分から同20分まで、手塚首相補佐官。同27分、執務室を出て、同28分、官邸発。同29分、公邸着。
 24日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月24日(金)0時13分

 

首相動静―2月22日 2012年2月22日21時33分
http://www.asahi.com/politics/update/0222/TKY201202220542.html

 【午前】7時15分、斎藤官房副長官、手塚首相補佐官。8時47分、両氏出る。50分、国会。59分、衆院予算委員会。

 【午後】0時4分、官邸。54分、国会。59分、衆院予算委。5時35分、官邸。37分、連合の古賀伸明会長、国際労働機関(ILO)事務局のガイ・ライダー総局長。6時16分、政府広報のラジオ番組収録。36分、手塚補佐官。7時5分、東京・六本木の焼き鳥店「鶏繁」。民主党の羽田参院国対委員長らと食事。水岡首相補佐官同席。9時8分、公邸。

 

首相動静―2月21日 2012年2月21日21時41分
http://www.asahi.com/politics/update/0221/TKY201202210620.html

 【午前】7時58分、国会。8時5分、大雪対策に関する関係閣僚会議。29分、閣議。47分、官邸。9時、斎藤官房副長官、手塚首相補佐官。10時9分、両氏出る。31分、直嶋元経産相。55分、直嶋氏出る。11時47分、竹歳官房副長官。57分、竹歳氏出る。

 【午後】0時48分、国会。53分、安住財務相。1時2分、衆院本会議。4時、官邸。5時3分、モザンビークのアリ首相。斎藤副長官、柳沢経産副大臣ら同席。29分、官邸玄関でアリ首相を見送り。40分、手塚補佐官。6時37分、公邸。

 

首相動静―2月20日 2012年2月20日21時41分
http://www.asahi.com/politics/update/0220/TKY201202200425.html

 【午前】9時31分、官邸。52分、平野復興相。10時16分、平野氏出る。11時58分、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館。国家戦略会議「叡智(えいち)のフロンティア部会」。

 【午後】0時14分、官邸。4時2分、リトアニアのクビリウス首相。斎藤官房副長官ら同席。29分、官邸玄関でクビリウス首相を見送り。32分、手塚首相補佐官。5時2分、野口英世アフリカ賞委員会。15分、岡田副総理、小宮山厚労相、寺田首相補佐官、厚労省の阿曽沼事務次官ら。6時6分、米村内閣危機管理監、北村内閣情報官。7時5分、東京・西麻布のうなぎ料理店「いちのや」。全5人の首相補佐官と会食。9時11分、公邸。

 

首相動静(2月19日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000000-jij-pol

時事通信 2月20日(月)0時5分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時31分から同59分まで、東北6県の高校生から東日本大震災の復興についての要望。寺田学首相補佐官同席。同11時から同1分まで、報道各社のインタビュー。同55分、公邸発。同58分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で牛尾治朗ウシオ電機会長、増田寛也元総務相、佐々木毅学習院大教授と会食。
 午後1時12分、同料理店を出て同ホテル内のザ・キャピトルバーへ。同13分から同40分まで、鈴木康友浜松市長と懇談。同41分、同ホテル発。同43分、公邸着。
 午後5時51分、公邸発。同53分、ザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の宴会場「桐」でウシオ電機の牛尾会長らが組織した勉強会「日本アカデメイア」の発足懇親会に出席。
 午後7時3分、同ホテル発。同5分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月20日(月)0時13分

 

首相動静(2月18日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120219-00000000-jij-pol

時事通信 2月19日(日)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時4分、松原仁拉致問題担当相が入った。
 午前11時59分、松原氏が出た。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月19日(日)0時3分

時事通信

 

首相動静(2月17日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000000-jij-pol

時事通信 2月18日(土)0時3分配信
 午前6時46分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。同7時52分、手塚氏が出た。
 午前8時7分、斎藤氏が出た。同8分、公邸発。同10分、国会着。同11分、院内大臣室へ。同16分、閣議開始。
 午前8時33分、閣議終了。同44分、院内大臣室を出て、同46分、衆院第1委員室へ。同58分、衆院予算委員会開会。
 午前11時59分、衆院予算委休憩。正午、同室を出て、午後0時1分、国会発。同12分、皇居着。天皇陛下のお見舞いの記帳。同16分、皇居発。同22分、国会着。同25分、院内大臣室へ。
 午後0時50分、同室を出て、同53分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委再開。
 午後5時、衆院予算委散会。同1分、同室を出て、同2分、国会発。同4分、官邸着。同5分、執務室へ。
 午後5時22分、執務室を出て特別応接室へ。同23分から同32分まで、沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会会長の仲井真弘多同県知事らによる要望。同33分、同室を出て執務室へ。
 午後6時、執務室を出て、同1分、大ホールへ。同2分から同12分まで、ものづくり日本大賞表彰式であいさつ。同13分、大ホールを出て、同16分、執務室へ。
 午後8時10分、執務室を出て、同12分、官邸発。同28分、東京・神南のNHK着。
 午後9時から同40分まで、NHKの「ニュースウオッチ9」に出演。同46分、同所発。同10時1分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月18日(土)0時3分

 

首相動静(2月16日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120217-00000000-jij-pol

時事通信 2月17日(金)0時5分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時26分、公邸発。同28分、衆院第1議員会館着。同30分、同会館内の歯科診療室へ。治療。
 午前9時48分、同診療室を出て、同50分、同会館発。同51分、官邸着。同52分、執務室へ。
 午前10時8分から同18分まで、斎藤勁官房副長官。
 午前10時40分から同55分まで、松元崇内閣府事務次官。
 午後0時5分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時25分、同室を出て執務室へ。
 午後1時51分から同2時7分まで、中根猛駐ドイツ大使、辻優駐クロアチア大使らが新任のあいさつ。
 午後2時31分、執務室を出て特別応接室へ。同32分から同50分まで、社会保障と税の一体改革に関するビデオメッセージ収録。同51分、同室を出て執務室へ。
 午後4時31分、北村滋内閣情報官、椋木功内閣衛星情報センター所長が入った。同55分、北村氏が出た。同5時、椋木氏が出た。
 午後5時16分、執務室を出て大会議室へ。同17分から同31分まで、月例経済報告関係閣僚会議。同32分、同室を出て執務室へ。
 午後5時33分から同52分まで、川端達夫総務相、後藤斎内閣府副大臣、福田昭夫総務政務官。同53分から同6時20分まで、手塚仁雄首相補佐官。同22分、政府・民主三役会議開始。
 午後7時15分、同会議終了。
 午後7時39分、執務室を出て、同40分、官邸発。同41分、公邸着。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月17日(金)0時13分

 

首相動静(2月15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000000-jij-pol

時事通信 2月16日(木)0時5分配信
 午前7時50分、公邸発。同53分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で白川方明日銀総裁と会食。
 午前8時40分、同ホテル発。同42分、国会着。同44分、院内の喫茶室へ。同49分、同室を出て衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時6分、衆院予算委休憩。同7分、衆院第1委員室を出て、同8分、国会発。同10分、官邸着。同11分、執務室へ。
 午後0時48分、執務室を出て、同49分、官邸発。同51分、国会着。同53分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後2時6分、衆院予算委休憩。同7分、衆院第1委員室を出て、同9分、国会発。同10分、官邸着。同11分、執務室へ。
 午後4時29分、岡田克也副総理、安住淳財務相、藤村修官房長官が入った。
 午後5時7分、岡田、安住、藤村各氏が出た。
 午後6時3分、執務室を出て特別応接室へ。同4分から同15分まで、遠藤雄幸福島県川内村長らの要望。本多平直首相補佐官同席。同16分、同室を出て執務室へ。
 午後6時40分、執務室を出て特別応接室へ。同41分から同7時16分まで、イスラエルのバラク国防相が表敬。斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官同席。同17分、同室を出て執務室へ。
 午後7時24分、執務室を出て、同26分、官邸発。同27分、公邸着。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:2月16日(木)0時13分

時事通信

 

首相動静(2月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120215-00000000-jij-pol

時事通信 2月15日(水)0時2分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時20分、公邸発。同22分、官邸着。同23分、執務室へ。同30分、執務室を出て、同31分、閣僚応接室へ。同32分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時48分、閣議終了。同51分、同室を出て執務室へ。
 午前9時53分から同10時14分まで、藤井裕久民主党税制調査会長。同15分から同31分まで、前原誠司民主党政調会長。
 午前10時43分から同58分まで、インドネシアのギナンジャール大統領諮問委員会委員。
 午前11時14分から同34分まで、佐々江賢一郎外務事務次官。
 午後1時10分から同30分まで、岡田克也副総理。
 午後1時32分から同37分まで、斎藤勁官房副長官。
 午後2時27分から同56分まで、古川元久経済財政担当相。
 午後4時9分から同35分まで、西宮伸一外務審議官。同40分から同5時まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時23分、執務室を出て、同24分、大会議室へ。同25分から同52分まで、復興推進会議。同53分、同室を出て、同54分、執務室へ。
 午後6時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、公邸着。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月15日(水)0時13分

 

首相動静(2月13日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000000-jij-pol

時事通信 2月14日(火)0時2分配信
 午前7時16分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。同8時、手塚氏が出た。
 午前8時22分、斎藤氏が出た。
 午前8時48分、公邸発。同50分、国会着。同53分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。同4分、同室を出て、同5分、国会発。同7分、官邸着。同8分、執務室へ。
 午後1時59分、執務室を出て特別応接室へ。同2時から同15分まで、福島県飯舘村の菅野典雄村長らによる要望。同16分、同室を出て執務室へ。
 午後5時3分から同34分まで、藤田幸久財務副大臣、斎藤官房副長官。同50分から同6時15分まで、手塚首相補佐官。
 午後6時21分、執務室を出て、同22分、官邸発。同23分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月14日(火)0時13分

 

首相動静(2月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000000-jij-pol

時事通信 2月13日(月)0時3分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月13日(月)0時3分

 

首相動静(2月11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000000-jij-pol

時事通信 2月12日(日)0時5分配信
 午前9時1分、公邸発。長浜博行官房副長官同行。
 午前10時、千葉県柏市の豊四季台団地着。
 午前10時2分、同団地1号棟集会所へ。同3分から同11時6分まで、柏市の秋山浩保市長、金江清医師会長、住民らと意見交換。同9分、同集会所を出て、同10分から同11分まで、同団地内で報道各社のインタビュー。同12分、同所発。
 午後0時19分、千葉県船橋市の結婚式場「フローラ西船」着。
 午後0時21分、同式場内の控室へ。同56分、同室を出て宴会場「富士の間」へ。同1時1分、千葉県立船橋高校の同窓会に出席し、あいさつ。
 午後1時58分、同宴会場を出て、同59分、同所発。
 午後2時23分、東京・八重洲の理容室「銀座マツナガ」着。散髪。
 午後3時17分、同所発。同30分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月12日(日)0時18分

 

首相動静(2月10日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120211-00000000-jij-pol

時事通信 2月11日(土)0時2分配信
 午前6時16分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前7時45分、斎藤、手塚両氏が出た。同46分、公邸発。同48分、国会着。同49分、院内大臣室へ。同8時、閣議開始。
 午前8時20分、閣議終了。同24分、平野達男復興担当相に復興相、大串博志内閣府政務官らに復興政務官の辞令交付。記念撮影。
 午前8時51分、同室を出て、同53分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。同2分、同室を出て、同4分、院内大臣室へ。
 午後0時20分、同室を出て、同22分、国会発。同26分、東京・赤坂の三会堂ビル着。平野復興相と復興庁の看板掛け。同31分、同所発。同36分、国会着。同37分、院内大臣室へ。
 午後0時49分、同室を出て、同50分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委再開。
 午後5時30分、衆院予算委散会。同31分、同室を出て、同32分、国会発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
 午後6時18分、執務室を出て、同19分、記者会見室へ。同20分から同40分まで、記者会見。同41分、同室を出て、同42分、執務室へ。同50分から同7時16分まで、手塚首相補佐官。
 午後7時17分から同28分まで、末松義規首相補佐官。
 午後7時46分、執務室を出て、同47分、官邸発。同56分、皇居着。内奏、中川正春氏の閣僚認証式、松下忠洋氏らの副大臣認証式。
 午後8時46分、皇居発。同53分、官邸着。同54分、執務室へ。
 午後9時6分、執務室を出て特別応接室へ。同7分から同11分まで、中川防災相の補職辞令交付。松下復興副大臣、寺田学首相補佐官らの辞令交付。記念撮影。同12分、同室を出て執務室へ。同26分、同室を出て官邸発。同27分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:2月11日(土)0時18分

 

首相動静(2月9日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000000-jij-pol

時事通信 2月10日(金)0時2分配信
 午前7時、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。同8時、手塚氏が出た。
 午前8時25分、手塚首相補佐官が加わった。同37分、斎藤氏が出た。同47分、手塚氏が出た。同48分、公邸発。同50分、国会着。同52分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委員会開会。
 午前11時57分、衆院予算委休憩。同58分、同室を出て、同59分、国会発。午後0時1分、官邸着。同2分、執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同51分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委再開。
 午後4時59分、衆院予算委散会。同5時、同室を出て、同1分、院内大臣室へ。
 午後5時6分から同18分まで、沖縄政策協議会。同20分、同室を出て、同21分、国会発。同22分、官邸着。同23分、執務室へ。同30分、政府・民主三役会議開始。
 午後6時8分、同会議終了。同9分から同17分まで、中川正春民主党衆院議員。同党の輿石東幹事長、樽床伸二幹事長代行、藤村修官房長官同席。同18分から同23分まで、平野達男復興担当相。輿石、樽床、藤村各氏同席。同24分から同41分まで、関水康司国際海事機関(IMO)事務局長、平松賢司外務省地球規模課題審議官。同7時5分から同20分まで、長島昭久首相補佐官。
 午後7時21分から同37分まで、手塚首相補佐官。同44分、執務室を出て、同45分、官邸発。同46分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月10日(金)0時18分

 

首相動静(2月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000000-jij-pol

時事通信 2月9日(木)0時4分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時46分、公邸発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。
 午前8時49分から同9時43分まで、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官。同45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同48分、国会着。同50分、参院第1委員会室へ。同10時、参院予算委員会開会。
 午後0時19分、参院予算委員会散会。同20分、同室を出て、同22分、国会発。同24分、官邸着。同25分、執務室へ。
 午後0時31分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時55分、同室を出て執務室へ。
 午後2時から同27分まで、北村滋内閣情報官。同28分、新党大地・真民主の鈴木宗男代表が入った。
 午後2時52分、鈴木氏が出た。
 午後3時15分、執務室を出て、同16分、官邸発。同17分、国会着。同19分、参院議長応接室へ。同27分、同室を出て参院本会議場へ。同31分、参院本会議開会。
 午後3時53分、参院本会議を途中退席し、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て、同59分から同4時11分まで、参院の平田健二、尾辻秀久正副議長、鶴保庸介議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。安住淳財務相、藤村修官房長官同行。同13分、国会発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
 午後4時54分から同5時17分まで、杉山晋輔外務省アジア大洋州局長。同18分から同28分まで、石田勝之内閣府副大臣。同30分、玄葉光一郎外相、田中直紀防衛相、藤村官房長官が入った。
 午後5時58分、玄葉、田中、藤村各氏が出た。
 午後6時10分から同45分まで、手塚首相補佐官。同49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同51分、公邸着。
 9日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:2月9日(木)0時18分

 

首相動静(2月7日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000000-jij-pol

時事通信 2月8日(水)0時2分配信
 午前6時52分から同7時32分まで、公邸で長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官。
 午前8時16分、公邸発。同17分、国会着。同19分、院内大臣室へ。同25分、閣議開始。
 午前8時35分、閣議終了。同50分、同室を出て、同52分、参院第1委員会室へ。同54分から同56分まで、玄葉光一郎外相。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時49分、参院予算委休憩。同50分、参院第1委員会室を出て、同52分、国会発。
 午後0時2分、東京・霞ケ丘町の日本青年館着。北方領土返還要求全国大会に出席し、あいさつ。同1時32分、同所発。同39分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午後3時28分から同32分まで、竹歳誠官房副長官。
 午後3時54分、執務室を出て、同55分、官邸発。同4時、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館着。同2分から同16分まで、国家戦略会議の「平和のフロンティア部会」に出席、あいさつ。同17分、同所発。同19分、官邸着。同21分、執務室へ。同28分、城島光力民主党国対委員長が入った。
 午後4時44分、城島氏が出た。同5時から同20分まで、手塚首相補佐官。
 午後5時44分、枝野幸男経済産業相、経産省の安達健裕事務次官、高原一郎資源エネルギー庁長官、深野弘行原子力安全・保安院長が入った。
 午後6時10分、全員出た。同31分、執務室を出て小ホールへ。同32分から同38分まで、福岡県太宰府天満宮「梅の使節」の西高辻信良宮司、みこの平岡里朋子さん、久保田祥子さんが表敬。同39分、同ホールを出て、同40分、執務室へ。
 午後6時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で山内昌之東大院教授と食事。
 午後8時50分、同ホテル発。同52分、公邸着。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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野田首相の前に立ちはだかる「2つの敵」・政界激動は4月
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最終更新:2月8日(水)0時18分

 

首相動静(2月6日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000000-jij-pol

時事通信 2月7日(火)0時3分配信
 午前7時1分、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前8時40分、長浜、手塚両氏が出た。同47分、公邸発。同49分、国会着。同51分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、同室を出て、同55分、院内大臣室へ。同57分、政府・民主三役会議開始。
 午後0時37分、同会議終了。同44分、同室を出て、同48分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時25分、参院予算委散会。同26分、同室を出て、同28分、国会発。同30分、官邸着。同32分、執務室へ。
 午後4時51分から同5時22分まで、松原仁拉致問題担当大臣。
 午後5時30分、執務室を出て特別応接室へ。同31分から同52分まで、マレーシアのアブ・ザハル上院議長の表敬。同53分、同室を出て執務室へ。同54分から同6時20分まで、手塚首相補佐官。
 午後6時37分、執務室を出て、同38分、官邸発。同40分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月7日(火)0時3分

 

首相動静(2月5日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000000-jij-pol

時事通信 2月6日(月)0時5分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 午後5時22分、公邸発。同27分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」で安住淳財務相、藤井裕久民主党税制調査会長、清水信次国民生活産業・消費者団体連合会会長と会食。
 午後8時3分、同ホテル発。同7分、公邸着。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:2月6日(月)0時18分

 

首相動静(2月4日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000000-jij-pol

時事通信 2月5日(日)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後2時32分、公邸発。同45分、東京・三田の慶応大着。同大経済学部主催のシンポジウムで講演。
 午後4時1分、同所発。同14分、公邸着。
 午後4時51分、公邸発。同58分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニガーデンコート着。同ホテル内の「カトーズダイニング&バー」で斎藤博明TAC社長らと懇談。手塚仁雄首相補佐官同席。
 午後6時5分、同ホテル発。同12分、公邸着。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月5日(日)0時3分

 

首相動静(2月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000000-jij-pol

時事通信 2月4日(土)0時7分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時31分、公邸発。同33分、国会着。同34分、院内大臣室へ。同41分、閣議開始。
 午前8時51分、閣議終了。同52分から同9時9分まで、玄葉光一郎外相、佐々江賢一郎外務事務次官。同12分、同室を出て、同13分、衆院第1委員室へ。同21分、衆院予算委員会開会。
 午前9時41分、衆院予算委休憩。同43分、同室を出て、同44分、国会発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。同48分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が入った。
 午前10時25分、斎藤、手塚両氏が出た。
 午前11時30分、執務室を出て貴賓室へ。同31分から同40分まで、毎日新聞社のインタビュー。同41分、同室を出て執務室へ。同43分から午後0時5分まで、直嶋正行元経済産業相。同13分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時35分、同室を出て執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同51分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同3分、衆院本会議開会。
 午後1時41分、衆院本会議を途中退席し、同43分、院内大臣室へ。
 午後1時49分、同室を出て、同50分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委再開。
 午後4時59分、同委員会散会。同5時、同室を出て、同2分、国会発。同4分、官邸着。同5分、執務室へ。
 午後5時19分、執務室を出て特別応接室へ。同20分から同36分まで、サウジアラビアのジャーセル経済企画相らが表敬。長浜博行官房副長官、末松義規首相補佐官同席。同37分、同室を出て執務室へ。
 午後5時57分、安住淳財務相、藤村修官房長官が入った。
 午後6時41分、安住、藤村両氏が出た。
 午後6時42分から同7時まで、北村滋内閣情報官。同1分から同20分まで、手塚首相補佐官。
 午後7時25分、執務室を出て、同26分、官邸発。同27分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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首相動静(2月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000001-jij-pol

時事通信 2月3日(金)0時13分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同33分、官邸着。同34分、執務室へ。
 午前9時36分から同10時12分まで、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官。
 午前11時10分から同25分まで、長島昭久首相補佐官。
 午前11時57分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時16分、同室を出て執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同49分、国会着。同50分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委員会再開。
 午後5時28分、衆院予算委散会。同29分、同室を出て、同31分、国会発。同33分、官邸着。同34分、執務室へ。
 午後5時44分、執務室を出て大会議室へ。同45分から同6時2分まで、大雪対策に関する関係閣僚会議。同3分、同室を出て執務室へ。
 午後6時15分から同45分まで、手塚首相補佐官。同59分、執務室を出て、同7時、官邸発。同1分、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:2月3日(金)0時13分

 

首相動静(2月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000001-jij-pol

時事通信 2月2日(木)0時4分配信
 午前7時2分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前7時57分、手塚氏が出た。
 午前8時47分、斎藤氏が出た。同48分、公邸発。同50分、国会着。同52分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午前11時54分、衆院予算委休憩。衆院第1委員室を出て、同56分、国会発。同57分、官邸着。同59分、執務室へ。
 午後0時48分、執務室を出て、同49分、官邸発。同50分、国会着。同52分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時10分、衆院予算委散会。同11分、衆院第1委員室を出て、同13分、国会発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
 午後5時31分、執務室を出て特別応接室へ。同32分から同40分まで、全国トラックドライバー・コンテスト優勝者の尾島康晴さんらが表敬。同41分、同室を出て執務室へ。同45分から同6時、手塚首相補佐官。同6時1分、執務室を出て、同2分、小ホールへ。同3分、国家戦略会議の「フロンティア分科会」開始。
 午後6時49分、同分科会を途中退席し同ホールを出て、同50分、官邸発。同51分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

【関連記事】
「東電解体」はすでに始まっている
勢いを増す「衆院解散」への流れ
【特集】野田佳彦改造内閣閣僚名簿(2012年1月13日)
〔用語解説〕「国家戦略会議」
国の将来像、6月に提言=分科会が初会合

最終更新:2月2日(木)0時17分

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 以下、資料として採録。

 

野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行
jiji6254 さん
http://youtu.be/y-oG4PEPeGo

 

フォーサイト POLITICS
立ちはだかる「2つの敵」政界激動は4月
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_90001&rel=y&g=phl

11992508 与野党幹事長書記局長会談に臨む民主党の輿石東氏(中央右)、自民党の石原伸晃氏(同左)ら=2012年1月19日、東京・国会内【時事通信社】

今年の通常国会が1月24日に召集され、与野党の本格的な論戦が始まった。今国会最大の焦点となるのは「社会保障と税の一体改革」だろう。しかし、野田佳彦首相の前に2種類の敵が立ちはだかっている。ひとつは党外の敵、つまり野党。もうひとつは党内の敵、小沢一郎元代表のグループである。この2つの敵のこれまでの主張や動向を見るかぎり、野田首相が政治生命をかける消費税増税などに賛成する可能性は小さい。増税法案を含む一体改革関連法案の成立はきわめて困難な状況にあると言っていいだろう。

「輿石発言」の怪

 1月19日、一体改革や選挙制度改革を話し合うため、与野党の幹事長会談が国会内で開かれた。各党の意見陳述が一巡した後、民主党の輿石東幹事長が全体を総括した。
「社会保障と税の一体改革については国会の場で議論する……以上で終わります」

 この発言に野党側出席者はどよめいた。公明党の漆原良夫国会対策委員長は思わず隣に座っていた民主党の城島光力国対委員長に尋ねた。
「わからんなあ。だったら、この会議は何のためだったの?」

 野党側が驚くのも当然である。

 政府・与党は1月6日、消費税の税率を2014年4月から8%へ、2015年10月から10%へと引き上げることなどを含む一体改革の大綱素案を決定した。これを受け、民主党はまず野党に協議を呼びかけ、野党と話し合った上で大綱を作成し、それを法案にまとめて3月までに国会に提出するという手はずだった。

 そもそも民主党は、輿石氏が言うような「国会の場」でのいきなりの議論を嫌っていた。消費税増税に関する意見の隔たりが大きいから、表舞台での議論が紛糾して収拾がつかなくなることを恐れていたのだ。このため、国会での議論の前段に野党側と入念に意見調整をしたがっていた。それがこの会議の趣旨だったのだ。

 ところが、野党からの意見聴取もそこそこに、輿石氏が「国会の場で議論する」と話し合いの幕を下ろしてしまった。野党は面食らっただろう。

 だが、それと同時に野党は、しめしめとほくそ笑んだのではないか。輿石氏が協議を国会の場に移してくれたのは、野党にとって歓迎すべきことだからだ。

「言葉足らず」をごまかしたが……

12036590 衆院本会議場で自民党の大島理森副総裁と話す石原伸晃幹事長(左)=2012年1月27日、東京・国会内【時事通信社】

野党からみれば、政府・民主党の一体改革案を成立させるために事前協議に乗ってやる義理はない。だが、欠席すると、国民から社会保障改革や税制改革を軽視していると批判を浴びかねない。このため、しぶしぶ協議の場に顔を出していた。

 加えて、事前協議への参加は、野党までもが消費税増税を進める論議に加わっているという印象を国民に与えかねない。むしろ水面下の交渉ではなく、国会という公の場所で堂々と政府・民主党を攻撃して野田政権を追い詰めたい。そんな思惑もあった。

 そんな事情で思い悩んでいる時、民主党の方から事前協議を打ち切ってくれたのだから、これほど都合の良いことはない。この直後、自民党の石原伸晃幹事長は親しい記者を前にして喜色満面でこう話した。
「おい、明日の新聞の見出しは決まったな。『民主党、事前協議を断念』。そうだろ」

 自民党の岸田文雄国対委員長も輿石氏の発言を受け、「意外だった。国会で議論しようという私たちの主張が受け入れられたということであれば、これは前進だと思う」とコメントした。

 輿石氏の発言に驚いたのは野党だけではない。身内の民主党幹部も驚いた。本当は、民主党としては引き続き野党に協議を呼びかけるつもりだったのだ。輿石氏は会議での発言の別の部分で一体改革協議を呼びかけたつもりだったのだが、言葉足らずで野党に伝わらなかったのだ。

 あわてた民主党の樽床伸二幹事長代行は、幹事長会談の取材を終えて一旦散会した記者団を再び集めて、「『国会の場』と言うのは本会議や委員会だけでなく広い意味で与野党の国会議員が話し合うという意味だ」とごまかしたが、与野党には深い溝が残ったままとなった。

 一連の混乱の原因は、輿石氏の不用意な発言にある。だが、考えようによっては、ちょっとした言い間違いという程度のものである。それにもかかわらず、まるで鬼の首をとったかのように、野党が輿石氏の発言を問題視したのは、今国会で消費税増税法案の審議を頓挫させ野田首相を衆院解散・総選挙に追い込みたいという思惑があるからだろう。

「増税法案は通らない」

11978645 「新しい政策研究会」の勉強会で談笑する民主党の小沢一郎元代表(左)=2012年1月16日、東京・永田町の衆院第2議員会館【時事通信社】

自民党は本来、自らも「消費税10%」を掲げてきた。だが、この際それは関係ない。とにかく早期の解散総選挙で前回の衆院選惨敗で失った議席を取り戻して政権与党の座に戻りたい。そのためには相手のどんな小さなミスにもつけ込む。それが、今の自民党の基本的な態度である。

 野田首相にとっては、これほどやっかいな状況はない。政策論争ならば相手を論破したり、相手との妥協を図ったりもできる。だが、自民党は早期の解散総選挙を実現するために、はじめから増税反対を決めているようだ。そういう相手には、普通の手段での説得は通じない。

 自民党に勢いを与えているのは、各種世論調査で、消費税増税反対が5割を超えているという事実である。この数字が逆転して、選挙戦では増税に賛成した方が有利だという状況が生まれれば、自民党も方針変更を余儀なくされるだろうが、そうでないかぎり野田首相が自民党の増税反対路線を覆すのは難しい。

 野田首相にとって、もうひとつやっかいな相手が小沢系議員たちである。

 民主党の党大会が開かれた1月16日午後、小沢氏が会長を務める議員グループ「新しい政策研究会(新政研)」が衆院議員会館で今年最初の会合を開いた。会合には100人を超える議員(新党きづななど民主党外の議員を含む)が集まり、野田佳彦首相ら党主流派に対抗する勢力として存在感を示した。

 もちろん、これらの議員の中には、それほど小沢氏寄りではない議員やいろいろな議員グループに顔を出して保険をかけている議員もいるに違いない。このため、今後もこの約100人全員が純粋に小沢氏と行動をともにしていくとは言えない。

 ただ、新政研には、これまでの民主党代表選などで小沢系候補者擁立の際にもつねに小沢氏と足並みをそろえてきた議員が7-8割を占めている。この主軸部隊は一切ぶれたことがない。消費税増税法案への賛否でも小沢氏と歩調を合わせるのだろう。小沢氏はこれまで何度も消費税増税について慎重論を繰り返してきたが、最近も親しい議員に「消費税の増税法案は通らない。どうしてそうなるのかと言うと、それは俺が反対するからだ」と語ったという。

「選挙は近い」

12037367 「新しい政策研究会」の会合であいさつする民主党の小沢一郎元代表=2012年1月26日、東京・永田町の衆院第1議員会館【時事通信社】

新政研の会合が開かれた1月16日夜、小沢氏はこの会の役員30人ほどと東京・赤坂の料理店で会食した。この店はプライムリブ(厚切りのローストビーフ)が売り物で、小沢氏もこれを食べながら、こう言った。
「僕は正月と選挙の時しか肉を食べないんだ。正月にはトンカツを食べたんだ」

 小沢氏は健康上の理由などもあるのだろうか、側近議員によると、実際にほとんど肉を食べないという。だが、この日は食べた。しかも、普段は肉を食べないことにあえて言及した。小沢氏はグループの議員に「選挙が近い」ことを伝えたかったのだ。

 1月20日すぎから、小沢氏は具体的な行動を開始した。若手議員を次々と自身の事務所に呼びつけて、選挙準備を進めるよう指導したのだ。23日に事務所を訪ねた若手議員はこう言われたという。
「選挙は近い。朝早くから国会で会議に出ても有権者には褒めてもらえない。もっと地元を回れ」

 どうやら小沢氏は野田首相が今年9月末までの民主党代表としての任期をまっとうできないと読んでいるようだ。消費税増税法案が否決されれば、野田首相は衆院を解散する腹づもりだとされる。だが、法案が否決されるということは、要するに各政党、各議員が世論の大勢は増税反対が多数と判断したという証左でもある。その状況で、増税を掲げる野田首相が衆院選に勝利できるだろうか。当然、敗れれば退陣せざるを得ない。

 一方、自民党の岸田国対委員長は23日夜、BSフジの番組に出演して、「不信任もあれば、参院の問責もある。いろいろな手法がある」と語った。野党が多数を占める参院では野田首相に対する問責決議案は通りやすい環境にある。また、衆院での内閣不信任決議案さえ、小沢氏の動向しだいで可決しかねない。野田首相は淡々と政権運営を続けているように見えるが、すでに崖っぷちに立っているのだ。

 それでは、野田首相が最大の危機を迎える時期はいつか。さすがに野党も来年度予算案の成立にはそれほど強く抵抗しないだろうから、それまでは小競り合いはあっても大規模な与野党衝突には至らないだろう。だが、予算案成立後の4月からは政局の流動化は必至だ。

「石原新党」と「大阪維新の会」

11899884 石原慎太郎東京都知事(右)を訪問しあいさつする橋下徹大阪市長=2011年12月21日、東京・新宿区の東京都庁【時事通信社】

ところで、小沢氏に対する政治資金規正法違反事件の判決が今年4月に下されると言われている。小沢氏も今後の身の振り方を考える上で、自分自身が有罪となるのか無罪となるのかを見てからではないと動きにくいだろう。

 さらに、4月以降にもうひとつ注意しなければならない動きが、石原慎太郎東京都知事、亀井静香国民新党代表、平沼赳夫「たちあがれ日本」代表らによる新党結成である。すでに新党の基本文書となる綱領は素案がまとめられており、文言の修正作業を進めている段階にある。新党が結成されることだけはほぼ間違いないのだ。

 ただ、その新党が単に国民新党とたちあがれ日本の合併という小規模な形となるのか、自民、民主両党からの離党者やみんなの党、さらに橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」とも連携して大きな動きとなるのかは不透明だ。

 いずれにしても、今年4月以降、政局は激動期に入る。率直に言って、野田政権がこの荒波を乗り切れる可能性は小さい。ただ、政界は一寸先は闇。公務員給与削減や国会議員の定数削減などを含む徹底したムダの排除、国民が納得できる将来の社会保障と税制改革の全体像、日本経済復活に向けた景気対策、さらには日本の外交と安全保障の明確なビジョン……これらを効果的に次々と打ち出すことができれば、内閣支持率は回復し、野田首相は衆院選に勝機を見いだせるかもしれない。だが、どれもこれも相当な実力が要求される大仕事であり、民主党内さえ抑えきれていない野田首相には、かなりの難題だと言っていいだろう。

 

(記事採録)原発事故対応は「大失敗」 =菅直人・前首相インタビュー=(2月29日)
http://www.jiji.com/jc/v?p=politician-interview_kan_01-01

12198128 民主党・菅直人氏 インタビューに答える菅直人前首相=2012年2月、東京・永田町の衆院第1議員会館【時事通信社】

 菅直人首相は、3月11日で東日本大震災発生から1年を迎えるのを前に時事通信のインタビューに応じ、当時の政府の対応を振り返った。東京電力福島第1原発事故について「備えがなかったという意味で大失敗だった」と悔いる一方、自らが陣頭指揮を執ったことに関しては「やらざるを得なかった」と語った。発言内容は以下の通り。

 

 -東日本大震災から間もなく1年を迎える。

 地震と津波による大きな被害があり、東京電力福島第1原発事故が起き、国民の皆さんが大変厳しい状況に遭遇した。当時の政治の責任者として大変申し訳なく思う。国民が我慢強く対応し、復興に向けて頑張っていることに感謝したい。

 特に原発事故は事前の備えがあまりにも不十分だった。それがあれば、もっと事故も大きくならず、放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに責任を感じる。準備が十分できていなかったという意味では人災と言わざるを得ない。そういう意味でも大きな反省が本当に必要だ。備えがなかったという意味で(政府の対応は)大失敗だった。
 

 -大失敗か。

 大失敗だった。

 

自衛隊の初動は非常に迅速だった =菅直人・前首相インタビュー(2)=
http://www.jiji.com/jc/v?p=politician-interview_kan_01-02

【その2】 前ページから続く

 -首相官邸の初動には厳しい評価がある。

 まず地震・津波について言えば、やはり阪神大震災のときの記憶が私の中にあった。あのとき自衛隊の派遣がやや遅れた。それは当時の法律は県知事が(派遣を)要請するという形になっていて、それがやや遅れた関係で、そうなった。

 私はその記憶があったから、いち早く、地震発生直後、北沢俊美防衛相(当時)に「とにかく救命活動に即座に入ってほしい」と自衛隊の派遣を指示し、当初5万人と言ったが、10万人態勢を取ってもらった。自衛隊の初動は非常に迅速だった。消防、警察も頑張ってくれた。

 大地震という状況の中でいえば、自己完結的な能力を持ち、いろいろな被災に対する対応が可能な自衛隊の活動は非常に効果的だったと思う。

 原発事故は、地震、津波とはかなり性格を異にしている。初動という前の問題、何が起きているのか。地震、津波はもちろん分からないことはあるが、少なくとも物理的には目で見たり、そうはいっても段々分かってくるわけだ。

 原発事故では、原子炉の中で何が起きているのか分かり、予測ができて初めて次の対策が可能だ。(原子力災害対策特別措置法)10条、15条の報告があって、すぐに動き出し、まずは事態の把握に努めようと、東電、経済産業省原子力安全・保安院、原子力安全委員会の責任者にそれぞれ(官邸に)来てもらったが、残念ながら、どういう状況にあるのか、少なくとも私に報告が上がってこない。

 それは二つ原因がある。一つは本当に分からない。つまり原発そのもの(の計測器などが)壊れているわけだから、情報が分からない。情報がないから上がってこないという部分と、ある程度、現場に情報があったとしても伝わらなかった部分の両方があった。

 そういう中で、どういう施策があるか、という提案が出てこない。つまり、普通だったら「こういう状況だからこうすべきだ」という提案が出てくるが、それが出てこない。これが一番ある意味大変なことだった。

 (震災翌日の)3月12日朝、現地に(視察に)行った。官邸にきちっと情報が上がってきて、誰かが的確な対応をしているのであれば、任せることは可能だったが、あのときは(災害対策拠点の)オフサイトセンターも機能していない。

 私としては黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している(福島第1原発)所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った。(続く)

 

情報は来なかった =菅直人・前首相インタビュー(3)=
http://www.jiji.com/jc/v?p=politician-interview_kan_01-03

【その3】 前ページから続く

 -政府は阪神大震災などを教訓に官邸の危機管理態勢を強化した。危機管理監の動きも見えなかった。機能しなかったのか。

 (評価は)政府の事故調査・検証委員会などの検証を基本的には待つべきだ。しかし、どの仕組みがどうだったというよりも、ほとんど機能しなかった。

 役職的な危機管理監の責任はあるだろう。しかし、原発事故の状況を当然一番分かるのは、事業者(東電)だ。事業者の情報以外なら保安院の現地の情報だ。しかし、私の知っている限り、(情報は)来なかった。情報そのものが極めて不十分だった。

 (事故の)早い段階でいえば、東電はトップ2(会長、社長)が東京にいなかった。それが影響したかどうかも分からない。

 地震、津波に関しては、被災者からは「もっと早く」と言われるが、ある程度やれたと思う。

 原発に関しては、極めて不十分だった。つまり、東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった。(原因は)どうしても全部「3・11」前になる。つまりは(原発の)全電源喪失を一切想定しなかったからだ。電源が喪失すればメーターが見えない。メーターが見えなくなることを想定していないわけだから、危機管理が残念ながら結果としてうまくいかなかった。

 (官邸が)ほかの理由で機能しなかったんじゃないか、と言われるかもしれないが、少なくとも、最大の問題は備えがないことだった。

 

 -首相が前面に出ることに批判もあった。

 首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回は一般的には多分、例外になるから、やらざるを得なかった。つまりは、野党も国会で「将たる者はあそこ(官邸執務室)に座るべきだ」と言っていたが、黙って座っていても何にも情報が来ない。そこを「じっと待って」という人は、そういう政治家であって、陣頭指揮が一般的にいいのか悪いのかではなく、私は必要だと思ってやった。

 

 -政府の震災関連会議の議事録が未作成だったことをどう思うか。

 もちろん知らなかった。議事録がないこと自体は恥ずかしい限りだ。しかし、議事録の有無の問題と、情報開示の問題は若干違う。会議はほとんどの場合、冒頭にテレビカメラが入り、決定したことは直後に官房長官が発表した。

 議事録がないこと自体は弁解のしようがないが、情報を隠したとか、情報がその時点で出ていないかというと、ほとんど出ていた。

 

 -原発事故が深刻になった場合を想定した「最悪シナリオ」が昨年3月25日作成されたが、公表されなかった。

 セカンドオピニオンというのか、現場に直接携わっていなくても原子力に詳しい人たちの意見も聞いておくことが必要だと判断した。最悪の状態が重なったときにどういう状況が起き得るのか、私自身の参考にしたいと思った。

 

 -首都が壊滅的な被害を受けた場合の首都機能バックアップは必要か。

 結局、それも含めて備えの問題だ。例えば、今回の原発事故でも本当に最悪の場合は、それこそ首都圏からも避難しなければいけない可能性もあった。3000万人の人間が避難することが通常の対応で可能だろうか。少なくとも関東大震災のときは戒厳令をしいた。

 つまり、日本が3分の1も、しかも首都という一番の中心が「見えない敵」にやられるわけだ。そういうときに、ハード的な備えも重要だが、それに対応できる態勢が何なのか。

 今回、10万人や20万人に避難してもらったが、それでも大変だった。もしそれが1000万人、2000万人だったら、私は今の備え、法律、制度を含めて全く不十分だと思う。私が実際に経験してみて。

 私はその後、小松左京の「日本沈没」を読んだ。何千万の人間が動くというのは、単に動くだけでない。そういうまさに緊急事態の時に、自衛隊や警察や消防に対してどうするか、あるいは場合によっては個人に対してどう規制をかけるか。今の制度でもできるが、とても十分だとは思えない。

 

 -自民党は災害・テロ時に首相の権限を強化し、私権を制限する緊急事態条項を創設する憲法改正案を検討している。こうした法制面の検討は必要か。

 当然そうだろう。ただ今回のこと自体を、野党も検証してくれなければ。だから私はそのこともあって野党にも「協力してくれ」と言った。まさに危機だから、危機状態にあるのだから、もっと協力してほしいと思った。そういう問題は、まだ残っている。

 

政治部 リレーインタビュー

    2/29原発事故対応は「大失敗」 =菅直人・前首相インタビュー
    12/28経済成長と財政再建の両立目指す =自民党・石破茂氏インタビュー
    10/20戦闘力のある組織目指す =茂木敏充自民党政調会長インタビュー
    09/20野田首相の低姿勢は「擬装」ではないか =石破茂自民党政調会長インタビュー
    08/12「反原発」争点の議論は無意味 =福山哲郎官房副長官インタビュー
    07/14原発再稼働の政府統一見解は「間違い」 =民主・馬淵澄夫前補佐官インタビュー
    07/143条件にめど付けば菅首相は退陣 =民主・寺田学元首相補佐官インタビュー
    05/22首相はマネジメント能力がない =民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
    05/17菅首相は危機管理を間違えた =みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー
    04/29政府批判「みっともない」 =民主・前原誠司前外相インタビュー
    03/30指揮系統、機能的ピラミッドに =小里貞利・元震災対策担当相インタビュー
    02/18菅政権に見切りをつけた理由 =公明・高木陽介幹事長代理インタビュー
    02/10民主は公約違反、「国民の声」聞こう =大島理森自民副総裁インタビュー
    12/27大連立「小沢氏抜きで国民の信を問え」 =石破茂自民党政調会長インタビュー
    12/22早期解散も大連立も大歓迎 =みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー
    11/02誠心誠意、野党と話し合っていく =岡田克也民主党幹事長インタビュー
    08/19国家戦略局「官邸主導に変化はない」 =古川元久官房副長官インタビュー
    07/22「この指止まれ」で再編目指す =みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー
    04/6増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能 =みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー
    02/10なれ合い政治から脱却を =自民党・園田幹事長代理インタビュー
    02/09自民の歴史的役割終わった =自民党・舛添要一前厚生労働相インタビュー
    01/19捜査は検察の政権つぶし =民主党・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー
    12/16「大政翼賛会」は続かない =民主党・渡部恒三元衆院副議長インタビュー
    12/16「小沢独裁」は作られた虚像 =民主党・輿石参院議員会長インタビュー
    04/20北ミサイル、対日外交で一定の成果 =自民党・山崎拓前副総裁インタビュー
    03/233年間で内需拡大を =自民党・園田博之政調会長代理インタビュー=
    03/13挙党一致で国難に対応を =島村自民総裁特別補佐インタビュー
    02/27小泉氏処分、慎重に判断=自民党・細田博之幹事長
    02/26「賢明な判断を」―首相に自発的退陣促す=自民党・武部勤元幹事長
    02/18小沢代表「首相就任」宣言を=民主党・岡田克也副代表
    02/13「首相交代では理解得られぬ」=民主党・渡部恒三最高顧問
    01/20普天間移設案は「白紙」に=民主党・前原誠司副代表

 

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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