« 【必見動画】2012年2月8日岩上ch、植草一秀氏インタビュー。 | トップページ | 福一ライブカメラについて気がついたことなどのメモ。 »

2012年2月14日 (火)

福島原発直下で地震の恐れも 東北大グループが分析(福島も危ないし、浜岡だってかなり危ない)

福島原発直下で地震の恐れも 東北大グループが分析
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021401002234.html

東京電力福島第1原子力発電所=2011年12月
Pn2012021401002372ci0003

 東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。

 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。
2012/02/14 20:35   【共同通信】

 

原発直下で地震の恐れも 深部から水供給(福島第一原発の直下型地震について)
2012.2.14 20:24 [地震・津波・地球科学]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120214/dst12021420240016-n1.htm

 東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。

 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。

 いわき市の井戸沢断層付近の地下には、陸のプレートとその下に沈み込む太平洋プレートとの境界部分から水が上昇しており「活断層の摩擦が水によって小さくなり、滑りやすくなった」(趙教授)と判断。第1原発の地下でも同様に太平洋プレートから水が供給されていることが判明。双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震に見舞われる危険性が高まったという。

津波前に重要設備損傷か 福島第1原発1号機、地震の揺れで
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110515/dst11051502000005-n1.htm

関連ニュース

    首都直下型、「起こりやすくなっている」 地震調査委
    時系列で見た「2011年の地震」:動画
    直下型地震「4年以内に70%」と言われても…
    南海トラフ巨大地震の新想定 高い津波、強い揺れ拡大
    福島第1原発の重要設備「地震後も機能保持」 保安院が中間まとめ案

 

津波前に重要設備損傷か 福島第1原発1号機、地震の揺れで 建屋で高線量蒸気 耐震指針、再検討も
2011.5.15 02:00
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110515/dst11051502000005-n1.htm
Internet Archive 

3月17日午前10時55分(日本時間)に撮影された東京電力福島第1原発の衛星写真。(上から)屋根が骨組みだけとなった4号機、水蒸気のようなものが出る3号機と2号機、屋根部分が壊れた1号機(デジタルグローブ・ISIS提供・共同)
Dst11051502000005p1
 東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋内で東日本大震災発生当日の3月11日夜、毎時300ミリシーベルト相当の高い放射線量が検出されていたことが14日、東電関係者への取材で分かった。高い線量は原子炉の燃料の放射性物質が大量に漏れていたためとみられる。

 1号機では、津波による電源喪失によって冷却ができなくなり、原子炉圧力容器から高濃度の放射性物質を含む蒸気が漏れたとされていたが、原子炉内の圧力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に充満したことになる。東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。

 第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発事故に至ったとの見方を示していた。

関連ニュース

・【東日本大震災】津波発生時の迅速誘導を 警察庁長官、警備担当者に訓示
・【東日本大震災】政府、津波の長期予測に着手へ
・【東日本大震災】波高1メートル以上、20分続く 津波で大規模浸水の原因
・【東日本大震災】地震、津波対策の検討会 消防庁、石油施設など
・【東日本大震災】津波、爆発…福島第1の惨状映像「すさまじい破壊力」  
・【放射能漏れ】女川原発で電源喪失訓練 津波を想定 東北電力
・徳島沖GPS波浪計を津波情報に活用 気象庁
・浜岡原発「津波で8メートル浸水」中部電、初の想定 15メートル津波で
・【東日本大震災】「津波なんて大っ嫌い」 両親のいないこどもの日
・【東日本大震災】「6メートルの津波が来ます」 最後まで放送の南三陸町職員の死…

 

浜岡だって危ない。

近い将来巨大地震が起こるだろうか?  P-2
http://www.imart.co.jp/oojisin-kanousei-p.1.html

東海地震の震源地予測と震度分布
http://www.imart.co.jp/tokai-jisin-singenti.jpg
Tokaijisinsingenti


東海地震の想定地域
http://www.imart.co.jp/5.7-tokaijisin^hamaoka^genpatu.jpg
57tokaijisinhamaokagenpatu


浜岡原発とプレートの関係
http://www.imart.co.jp/hamaoka-plate3.jpg
Hamaokaplate3



Hamaoka800px_2スクロールして見るなら。浜岡原発はユーラシアプレートの崖っぷちの所にあります。その下にフィリピン海プレートが潜り込んでます。南海トラフに震源域のある大地震を研究者が警告しているエリアです。(Fukushima NPP Hamaoka NPP & Monju NPP, 100km 300km 600km from Hamaoka NPP, Nankai trough & Suruga trough)


関連:
浜岡原発、◎迫る巨大地震(8) 取水塔に潜在的リスク(静岡新聞)

(自然からの警告、南海トラフ巨大地震に要注意)室戸岬沖 深海魚105匹「海域に異変か」専門家

浜岡原発の全景と1号機から5号機までをグーグル・アースと写真で確認。

地震活動期に入った日本。浜岡に原発、敦賀に原発(もんじゅ)なんて、日本はキチガイ国家だ。

 

参考:
東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図(2011/10/15)
StoryMonoroch
http://youtu.be/QGH08OyQXg4


最初は図の見方など説明。

0:42から開始で、2011年1月1日から。

6:28から
発生日時と地点の分布

6:46から
発生日時と規模

7:03から
震源の深さの分布

7:32から
震央の分布

8:03から
日別発生回数(M5.0以上)

8:25から
日別発生回数(M3.0以上)

8:50から
積算回数(M5.0以上)

9:06から
積算回数(M3.0以上)最初のに出ている折れ線グラフはこれ

始めに戻る

 

雑談日記は良質な情報への中継点
と、人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

|

« 【必見動画】2012年2月8日岩上ch、植草一秀氏インタビュー。 | トップページ | 福一ライブカメラについて気がついたことなどのメモ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 福島原発直下で地震の恐れも 東北大グループが分析(福島も危ないし、浜岡だってかなり危ない):

« 【必見動画】2012年2月8日岩上ch、植草一秀氏インタビュー。 | トップページ | 福一ライブカメラについて気がついたことなどのメモ。 »