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2012年4月10日 (火)

「小沢一郎裁判」とは何だったのか?4月26日に小沢一郎裁判の判決が出るわけだが、もはや、「有罪か無罪か」に一喜一憂する

 4月8日、小沢さんのデモに行きました。当日急遽手作りプラカード、危うく遅刻と焦りましたが、20分前には到着出来ました。既に出発を待つデモの長い隊列。幟、旗、プラカードが多く、アピール度も満点。

 今回で小沢さんのデモは5回目(銀座、浅草、神保町、渋谷、今回)。以前から感じていた事ですが、マスゴミがネガキャンしたにもかかわらずと言うか、ネガキャンした事が却って逆効果と言うか以前に比べ明らかに女性参加者が増えている。

 マスゴミの思惑とは逆に、小沢国策冤罪は小沢さんに対する女性の同情感を刺激してしまっているのかも知れない。

 マスゴミは女性を侮らない方がいい。女性の特徴として、男に比べ持久力がある。口コミ伝播力がある。台所からの生活感・経済感覚がある。

 住んでいるマンションで理事や委員関係などで何年かかかわっていますが、一番注意するのは女性の反応。女性の反応がよいテーマなら上手くいくが、女性の評判が悪いものはまず上手くいかない。

 小沢国策冤罪は時間も無駄、検察30億円捜査費用の税金も無駄、小沢国策冤罪は既に女性に嫌われているのだ。好きは移ろいやすいが、一度嫌いになったものは簡単には戻らない。マスゴミも女性に嫌われた。この流れは一方通行であり、もう戻らない。インチキ裁判に反発、マスゴミ嫌いの流れは益々増えるだけだろう。

 

 以下、今日のご紹介は、「文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』」のエントリーです。

(以下転載始め)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120409
2012-04-09
「小沢一郎裁判」とは何だったのか? 今月末(4/26)に小沢一郎裁判の判決が出るわけだが、もはや、「有罪か無罪か」に一喜一憂する段階を過ぎている。有罪にしろ無罪にしろ、目先の政治動向は別としても、それが日本の政治を大きく左右するとは思えない。何故なら、小沢一郎裁判の「真相」は、日本国民の大多数が、換言すれば日本の一般大衆庶民が、自明の常識として、つまりいかがわしい「政治謀略的な暗黒裁判」であることを認識するところとなったからだ。昨日も「小沢一郎支援デモ」が行われたようだが、これだけ、「小沢一郎支援デモ」や「小沢一郎支援集会」が、日本各地で、何回も何回も繰り返されると、新聞、テレビなどの大手マスコミがどれだけ無視・黙殺しようとも、「小沢一郎裁判」の真相と実体を、いつまでも隠し続けることは出来ない。すでに勝負はついているのだ。未だに「小沢一郎悪者説」「検察は正義の味方説」・・・を素朴に信じている人がいるかもしれないが、そういう人たちこそ、哀れむべき情報弱者、情報謀略の餌食にされる悲劇的存在と言うべきだろう。その意味で、検察のリーク情報やマスコミの垂れ流す情報を鵜呑みにして、「小沢一郎罵倒」を繰り返して来た保守論壇守旧派こそ、お気の毒である。彼等の大好きな言葉で言うならば、彼等、保守論壇守旧派こそ、アメリカの植民地政策に迎合する「売国奴」ということになろう。さて、冗談はともかくとして、もし「小沢一郎有罪」の判決でも出るようなことになったら、どうなるだろうか。それこそ、「体制側」にとっても、取り返しのつかない危機的状況に追い込まれることになるだろう。言い換えれば、その時こそ、「小沢一郎」を、反米愛国、民族独立を目指す「救国の英雄」に押したてて、眠れる獅子=日本国民が立ち上がり、騒乱、暴動、民衆蜂起、革命・・・ということになりかねない。「週刊ポスト」と「女性セブン」の記事をもとに運営されているらしい「ニュース・ポスト・セブン」というwebsiteにさえ、こう書かれている、「政権交代直前の西松建設事件捜査で小沢一郎氏は民主党代表を辞任し、政権交代を実現した直後には陸山会事件捜査で幹事長を辞任、そして民主党代表選さなかの検察審査会の強制起訴議決で刑事被告人となった。捜査の現場指揮を執った吉田正喜・東京地検特捜部副部長(当時)は、「これは検察対小沢の全面戦争だ」と捜査に当たる検事たちに檄を飛ばし、新聞・テレビは「巨悪に挑む正義の検察」を礼賛するリーク報道を展開してきた。」と。そして、次のような記事が掲載されている。賛成か反対かは別として、「小沢裁判/陰謀・謀略説」は、今や、日本国民の常識となっているのである。

(以上転載終り)

 

録画日時 : 2012/04/08 14:57 JST
4・8 小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求めるデモ(1時間39分11秒)
takehemi
http://www.ustream.tv/recorded/21677568

Video streaming by Ustream

2分35秒から5分30秒。
第1梯団デモ出発風景。

6分25秒から10分まで。
第2梯団出発風景。

32分から歩道橋に上がった所で、
34分20秒から38分50秒あたりまで歩道橋の上から。
第1梯団が過ぎて、第2梯団が来るので1・2梯団とデモの全体の様子がよく分かります。

 なお、後ろの方で「無実なものは、無実だ」とシュプレヒコールしてますが、後で気がついたのですが、先導している大きなスピーカーが言っていたのは「無実なものは、無罪だ」でした。同語反復法と言う文彩もありますが、真実の世界では無実なのに、デタラメ司法が有罪にしようとしていると言う事を言いたいのであれば、ここはやはり先導者の言い方が分かりやすい。ただし、第1デモ梯団の後ろの方にいたのですが、風があったのも相まって先導者のスピーカーが聞き取り辛かったのは確かです。それほどデモの長さが長くなっていました。連れ合いと「スピーカーが聞き取り辛いけれど、無実なものは、無実だ、って何だか言い回しが変だね」と話してました。

1時間14分20秒から
明治公園に行く前の通りです。第1デモ梯団の長さが分かります。渋谷駅周辺とか、途中からデモに入る人がいたので出発当初より長くなっています。第2デモ梯団は映ってません。第1デモ梯団から離れてます。

1時間16分49秒から
第1デモ梯団が明治公園到着。

1時間23分50秒から1時間26分40秒まで。
後続の第2デモ梯団が到着。

1時間30分33秒から。
小吹君から、4月26日判決の日に東京地裁に集まることの呼びかけ

参考です:4月26日公判の傍聴券情報は、週明け月曜日の4月23日には出てると思います。
(↓クリックすると拡大します)
Photo ←小沢さんの2011年12月16日第10回公判の時の、傍聴券情報です(東京地裁の傍聴券情報より)

 次回傍聴したい場合や、確定判決後に判決文を調べたい時、事件名・番号などが参考になります。

裁判所名     東京地方裁判所  刑事第11部
事件名     政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考     <抽選>当日午前9時05分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時00分です。

 

「拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。リング外から声援を送るのではなく、さあ今、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張ってくれました。これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番、応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。(3・3は2009年3月3日のこと。何時衆院選になるかと言われていた頃、東京地検特捜部による民主党小沢党首公設第1秘書大久保隆規氏を逮捕した日付。容疑は虚偽記載と言う形式犯。植草さんの表現では「三三事変」)

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)

ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版

B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。
http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」版。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
スメタナの我が祖国」版。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
←音を再生している時のアイコン表示。このアイコンクリックで上記音楽のオン・オフが切り替わります。
なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。
スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。
なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー

 

「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」版
↓クリックすると拡大します。静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
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「11人の方が重い?う〜む フザケルな〜 インチキ裁判」版
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