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2012年5月12日 (土)

最高裁事務総局の闇、インチキ検察審査会の闇への一市民が斬る!!リンク集を採録(下手なサスペンス小説より遥かに面白い)

 一市民が斬る!!シリーズと関連のリンク集です。判決公判1か月前、3月26日から判決公判4月26日までの今迄書かれた記事を推敲し集大成されたシリーズと、判決公判後5月12日までです。一市民が斬る!!さんの怒りは、国民一人一人僕たち自身のの怒りでもありますが、直接乗り込んで渡り合った人だからこそ滲み出てくる怒りがヒシヒシと伝わって来ます。歴史に残る投稿記事だと思います。後ろで記事を採録しました。なお、一市民が斬る!!さんの週刊誌pdf資料が頁が前後して読み辛かったので、修正したのを阿修羅にアップしリンクを張り直しておきました(pdfなので、ipadのibooksに保存すると読みやすくもなり文書管理上も何かと便利です。ibooksの一覧に表題が出るように文書のプロパティも直しておきました)。

5月12日 最高裁(=検察審査会)は大胆不敵!絶対にばれないと思い「架空議決」! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/05/512.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/145.html

 

5月9日 最高裁(=検察審査会)による「架空起訴議決」の根拠はこれ! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/05/59.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/855.html

 

5月8日 動画サイトで、最高裁事務総局主導の検察審査会「架空議決」疑惑について語った! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/05/58.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/816.html

 

5月6日 これも「最高裁の検審架空議決」隠し!判決要旨見出し「検審の起訴議決に重大な瑕疵ない」! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/05/56.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/753.html

 

5月4日 これが、最高裁(=検察審査会)による小沢起訴議決の恐るべき謀略の軌跡!|一市民が斬る!! (記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/05/54.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/698.html

 

5 月1日 サンデー毎日・日刊ゲンダイお見事!「最高裁スキャンダル(検審疑惑)」報道で国会議員を突き動かす!一市民が斬る (記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/05/5_1.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/602.html

 

4月30日 最高裁は、国民の目を検察に向けさせ、「最高裁(=検察審査会)大スキャンダル」目くらまし!(一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/430.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/554.html

 

4月27日 最高裁は、「法務委員会秘密会開催要請文提出」で無罪判決を出さざるを得なかった!(一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/427.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/448.html

 

4月25日(2) 「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」を外国人特派員に伝えることができた! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/4252.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/357.html

 

4月24日 日本の大メディアは最低!我々が全世界に「小沢起訴検審疑惑」を発信しよう! (一市民が斬る!! )(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/424.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/321.html

 

4月22日 最高裁・検審事務局殿に告ぐ!「審査員会議を開いていない」に反論をしてみろ! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/422.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/262.html

 

4月18日 最高裁・検審事務局は「審査員会議も開いていない」と暴露され大ショック! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/418.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/136.html

 

4月16日 サンデー毎日今週号全国民必読!『仕組まれた小沢裁判「最高裁」の"検審"裏金疑惑』 (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/416.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/900.html

 

4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/414.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/844.html

 

4月12日 最高裁事務総局よ!イカサマ見え見え!これで小沢有罪判決出したら暴動が起きるぞ! (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/412.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/789.html

 

[原発訴訟]を全て敗訴にした最高裁事務総局は[原子力ムラ]の守護神! (杉並からの情報発信です)
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/d93f9a92aa66abc45d85627dd082bb86
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/728.html

 

4月10日 最高裁事務総局が小沢検審起訴の首謀者!実行犯手嶋検審第一事務課長を異動させ匿う! (一市民が斬る!! )(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/410.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/721.html

 

4月8日 最悪・最低の最高裁!「最高裁事務総局が"原発訴訟"を歪めている!」(週刊プレイボーイ) 一市民が斬る!! (記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/48_1.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/647.html

 

4月5日 国会議員は何故怒らないのか!最高裁事務総局の検察審査会所管は憲法違反! (一市民が斬る!! )※ (記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/35.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/554.html

※阿修羅のリンク先では表題が3月5日となっていますが、元記事では4月5日です。コピペ専門投稿者の赤かぶが間違えてます。

 

4月3日 東京新聞が小沢検察審査員選定疑惑に斬り込んだ!「"密室の検審"変わらず」 (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/43.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/464.html

 

4月1日 "検察審査員候補者"を"小沢嫌いの人"にすり替えた実行犯は最高裁事務総局? (一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/04/4_2.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/419.html

 

検察の後は最高裁が裁かれる番だ  天木直人
http://www.amakiblog.com/archives/2012/04/01/
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/389.html

 

3月28日 "最高裁"大スキャンダル特集!「イカサマ審査員クジ引きソフト導入」・・記事一挙掲載!(一市民が斬る!!)(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/03/328.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/234.html

 

3月26日 東京新聞が大スクープ!最高裁は、特定業者の言い値で発注!1社応札78%の異常! (一市民が斬る!! )(記事採録
http://civilopinions.main.jp/2012/03/3261.html
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/163.html

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 以下、資料として採録。フォント赤文字はわたくしSOBA

5月12日 最高裁(=検察審査会)は大胆不敵!絶対にばれないと思い「架空議決」!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/512.html

最高裁(=検察審査会事務局)が、「架空議決」という信じられない手を使って小沢起訴をした。信じられない方が多いと思う。

何故そうしたのか、最高裁に代わって解説する。

 

<小沢氏をなんとしても抹殺したかったので、架空議決という確実な手を取った>

小沢氏は、官僚主導から政治主導を目指す政治を掲げた。
最高裁、最高検、法務官僚の司法官僚達も、更なる権限強化を図ることを画策していたが、小沢氏がそれにストップをかける存在だと認識した。
官僚達にとっては、小沢氏は邪魔な存在というより、敵だ。
官僚達は、小沢氏をなんとしても抹殺しなければならなかった。
検察が西松事件をでっち上げたが、小沢起訴は無理だと判断した。
小沢抹殺は、検察審査会をコントロールしている最高裁事務総局に委ねられた。
起訴できれば後はお手のもの。有罪も出せるし、有罪が難しければ控訴させればよい。
起訴を確実にするには、審査会議を開かず、架空議決をする手だ。

 

<恣意的な選定にせよ、審査員を実在させればインチキがばれやすい>

恣意的に「小沢嫌いの人」を審査員に選んで、その人達を誘導する手もある。
今多くの国民がこの手を使ったと思っている。
この手は難しいところがある。
審査員は補充員を含むと44名を選ばなければならない。
審査員を実在させたら、法律通りの審査会議を開かなければならない。法律通りにやっていなければ、恣意的に選んだ審査員がいつ何時、真相を暴露するとも限らない。44人に戸板は立てられない。審査会議で誘導するにしても、誘導がうまくいかない場合もある。誘導であることを覚られ、暴露される危険もある。

 

<最高裁は、「架空議決」こそ安全確実な手と考えた>

検察審査会について、その制度についても、内容についても、国民は何も知らない。
検察審査会法で、「審査会議は非公開」となっているので、裏で何をやっても全て非公開で押し通せる。(実際彼らはそういう方法で対応している)
検察も大マスコミも味方だ。
検察は、「小沢は黒」と嘘のリークを流す。
大マスコミは、検察のリークをさらに誇張して流す。また、小沢悪人イメージをさせる報道を洪水の如くたれ流す。
小沢氏の起訴議決がなされたとしても、国民は当然と受け止める。
検察審査会が不正をするとは思わない。彼らに動機がないからだ。
最高裁事務総局が検察審査会事務局を完全にコントロールし、自由に操れることを国民は知らない。最高裁を疑うものもいない。

 

<完全犯罪は極少数の人でやる>

悪事を働く時は、共謀者を出来るだけ少なくする。

架空議決をやったことを知っているのは、
検察審査会事務局では、以下の5人
東京第五検察審査会(会議の開催係) 傳田事務局長と金子事務官
東京第一検察審査会(審査員選定係) 長瀬事務局長及び前任の事務局長と手嶋課長、
最高裁事務総局刑事局の誰かが企画したものと思う。

 

<最高裁は、「架空議決」で小沢起訴することを検察にも伝えていない>

最高裁と最高検の幹部は、検察が起訴できないので、検察審査会を使って起訴することを決めた。ただ、最高裁は検察に対し、「架空議決」をすることなど伝えていない。検察は審査員を誘導するのが役割と考えて、組織ぐるみでせっせと捏造報告書を作って提出した。
架空議決なら報告書など不要だ。検察だけが悪者になってしまった。黒幕の最高裁はぬくぬくと生き延びようとしている。

 

<最高裁はほころびを出している>

しかし、悪いことは成功しない。
彼らは2つのミスを犯した。
検察審査会事務局職員が不用意に、若い審査員平均年齢を呈示し、なおかつ三度も訂正した。
もうひとつは、仙石など民主党悪党集団の要望に応じ、議決日を代表選投票日の9月14日に替えてしまった。
「架空議決」だからこそ議決日を何時にでも替えられるので、安易に要望を受けてしまった。

「架空議決」だから、法務委員会秘密会で証人喚問すればすぐばれる。
最高裁はなんとしても秘密会を開かせないよう画策するだろう。
そのような事態になったら、猛然と抗議しよう。

秘密会で事実が明らかになれば、司法改革が一気に進む。

政治の流れも一気に変わるだろう。

2012年5月12日

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5月9日 最高裁(=検察審査会)による「架空起訴議決」の根拠はこれ!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/59.html

頭のおかしな指定弁護士が小沢氏の控訴を発表した。
どうも民主党のS氏が働きかけたようだ。
とんでもないことだ。

小沢起訴は、最高裁(=検察審査会)による架空議決だ。これからは最高裁を徹底して追及する。許せない。

 

<"審査会議が開かれず議決された"とする根拠>

2010年9月8日付大手6紙一斉報道では「審査が本格化し、10月末議決の公算大」としながら、「(6日後の)9月14日に議決されていた」と10月4日に公表された。(9月8日付大手6紙新聞報道.pdf) しかも9月14日は小沢氏が出馬した代表選投票日である。このことは、仮に小沢氏が代表に選ばれたら、強制起訴議決を盾に代表から引きずりおろすという政治的な力が働いたのではないかとの疑念を生じさせる。
議決を発表した翌日の朝日新聞10月5日.pdf、翌々日の読売新聞10月6日.pdfが、「審査会関係者によると」と断って議決の模様を細かく掲載しているが、本当かと疑う記述ばかりだ。審査会議が開かれた如く見せる作り話のように思える。
審査員日当支払簿によると、9月1日から13日までの間に開催された審査会議は9月7日のみだ。ということは、9月8日以降、審議を全くしないで、「9月14日突然議決した」ということになる。審査員が一同に会し審査会議を開いていたとすれば、その会議でいきなり議決するなどという状況にはなりえない。9月14日に議決したことにし、吉田審査補助員らが議決書を創作したと考えた方が素直だ。
斉藤隆博東京特捜副部長が、議決後の9月28日に検察審査会を訪れ、捜査の状況を話したというおかしな情報がある。最高裁(=検察審査会)は、議決を早めてしまったので後付の説明会をしたと思われる。ここで集められたのは、ダミー審査員だと思う。
検察審査会事務局は審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名等、開示しても問題のない内容に拘わらず、一切明らかにしない。会議議事録も作成していないという。会議録はあるというがそれも開示できないという。審査員の日当・交通費請求書の開示を求めたが、氏名.出頭日.振込先等がマスキングされたものしか開示せず、審査会議の存在は確認されていない。審査会議が開催されたという確かな証拠は何一つ示さないことも、架空議決の根拠だ

 

<"審査員選定がイカサマだった"とする根拠>

審査員の選定は、各地区の選挙管理委員会で選ばれた審査員候補者の中から審査員選定ソフトを使ってクジで選ばれる。クジで選ばれたはずの審査員平均年齢が、1回目34.27歳から34.55歳に、2回目は30.9歳から33.91歳にさら34.55歳と、3回も訂正があった。11人の平均年齢の計算など間違えようもない。しかも第1回目と第2回目がともに34.55歳と数字がピタリと重なる。2回とも34.55歳という若い平均年齢になる確率は100万分の1であり、実際にはありえない。
審査員および審査員候補者の個々の年齢、生年月日、生年月の開示を求めたが、これに一切応じない。開示すると都合の悪いことが生じるからと考える。
この審査員ソフトは、審査員候補者名簿に、名簿にない人をハンド入力が出来、またクジ引き前に、候補者を自在に消除できる仕組みになっている。このことを利用し、恣意的に審査員を選んだ可能性が高い。審査員選定にも法律違反があったといえる。

 

<"審査員宣誓書にサインした審査員はいなかった"とする根拠>

小沢検審では、審査員は補充員含めると総勢44名が選ばれた。不可解な議決プロセスが報道されているのに、それに反発や異議を唱える審査員の声が聞こえてこない。検察審査会事務局は選定した審査員から、審査員宣誓書にサインをもらうことになっているが、サインをもらった審査員はいないのではないか。

 

<"「架空議決(?)」「イカサマ審査員選定」を主導したのが最高裁事務総局だ"とする根拠>

検察審査会法では、「検察審査会は独立して職権を行う」とあるのに、最高裁事務総局が検察審査会事務局を管理・コントロールしている実態が明らかになった。(下記参照)
検察審査会事務局が「架空議決(?)」「イカサマ審査員選定」をする動機はない。最高裁事務総局が主導で検察審査会を使って 「架空議決(?)」「イカサマ審査員選定」をやらせた可能性が高い。
最高裁事務総局が行っている業務

①検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充て、異動.昇進.昇給等人事。組織の改編。
②検察審査会業務で使う規定、マニュアル等の作成。通達文書等にて業務指示。
③審査員選定クジ引きソフト、検察審査会ハンドブック等ツール類の作成。
注:最高裁事務総局が作成した審査員クジ引きソフトは、選挙管理委員会選出の審査員候補者以外の候補者をハンド入力でき、候補者を自在に消除できるよう設計されている
④「審査員候補者への質問票」送付等の業務の肩代わり。
注:「審査員候補者への質問票」送付のためと称して、検察審査会から最高裁に審査員候補者名簿を送付させている。最高裁が審査員候補者名簿に新たな人を追加したり、名簿記載の人を排除することが出来る
⑤予算や計画業務。

 

<最高裁(=検察審査会)は、審査会議が開かれたとする証拠を示すべし>

これまで、何度も、検察審査会事務局や最高裁事務総局に質問をし、情報公開をしてきた。しかし、彼らは情報公開を正当な理由なく拒み続けている。
今もって、法律に則った審査員選定を行ったのか、審査員に選定された本人にその旨を告知したのか、まともな審査会議を開いたのか、検察はいつどのような説明を行ったのか、会議ではどのような議論がなされたのか、何も明らかになっていない。
「審査会議は開かれなかったのでは?開いている証拠を見せて欲しい」と直接東京第五検察審査会事務局金子事務官に詰問するも、「(貴方の方で)審査会議が開かれなかったことを証明すべきだ」とうそぶく。調査をしてきた一市民Tは、「状況証拠から開かれていなかったに違いない」とまでは言えるが、彼らを一部始終監視しているわけではないので「存在しなかった」という完全なる証拠を掴むことはできない。
これだけの疑義があるのだから、最高裁事務総局と検察審査会事務局は、審査員が存在し、審査員が議論し、その結果議決したことを示す証拠を提示すべきだ。

2012年5月 9日

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5月8日 動画サイトで、最高裁事務総局主導の検察審査会「架空議決」疑惑について語った!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/58.html

5月2日 フリージャナリストで、IWJというポータルサイトを立ち上げ活躍されている岩上安身氏から電話があった。検察審査会のことについて語ってほしいと持ちかけられた。
岩上氏とは2年前に出会った。その際、ブログを立ち上げて体験したことを発信したらどうかとアドバイスを頂いた。これがきっかけでブログ「一市民が斬る!」を書き始めた。ツイッターも同時に開始。
今度は対談の勧め。動画も撮るという。躊躇した。
評論家でも、学者でもない。人前に出るのも気恥ずかしい。
だが考え直した。
一市民Tは、検察審査会と、そしてそれと最高裁の関係について多くのことを知ってしまった。検察審査会事務局には何度も出かけた。検察審査会事務局職員にカウンター越しに食い下がった。検察審査会事務局が小沢起訴でどんな手を使ったか、そしてそれを裏で操る最高裁のこともよく理解できた。
知り得たことを、できるだけ多くの市民に伝えるべきだと思った。
翌日5月3日に岩上氏と対談。
その対談の録画がIWJのサイトから配信された。
以下の録画だが、ぜひ観てほしい。
http://www.ustream.tv/recorded/22396648

起訴議決発表に疑問を抱き、検察審査会事務局を訪れ、この議決は審査会議でなされたものでないと一市民Tは直感した。事務局が勝手に議決書を作成し公表した、いわゆる架空議決だと思った。
それから1年半余り、追及し調べまくったが、今もって、公正なクジで選ばれた審査員が存在したこと、審査会議が開かれたことを証明するものは何一つ出てこない。直感が正しかったと考えて間違いない。
調べていくうち、検察審査会の裏には、最高裁事務総局という強力な闇組織があることにも気づいた。そして、この最高裁事務総局が、検察審査会を操って小沢氏の「起訴議決」をしたことがはっきりした。
これらのことを世に伝えたかったのだが、どの程度に伝わったのだろうか。
少しずつ広まっていくことを期待したい。
ブログを読んで頂いている方は、周りの方にもお知らせ頂きたい。
素人ゆえ話しもうまくない。聞きづらい点などお許し頂きたい。

2012年5月 8日

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5月6日 これも「最高裁の検審架空議決」隠し!判決要旨見出し「検審の起訴議決に重大な瑕疵ない」!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/56.html

最高裁の「検察審査会架空議決」疑惑は世紀の大スキャンダルだ。司法の番人の大犯罪だ。検察の捜査報告書捏造どころではない。
最高裁はやってはいけない犯罪に手を染めてしまった。
こうなったら、最高裁は隠し通すしかない。
最高裁、巨大マスコミ、自公民政治家達も、お家の一大事とばかりに、「最高裁の検察審査会架空議決」隠しに奔走し始めた。

 

<判決要旨見出し「検審の起訴議決に重大な瑕疵ない」で、審査会議が開かれたように見せかけ>

疑惑は頂点に達しているのに、検察審査会(=最高裁)は、今もって、審査員が存在し、審査会議が開かれた証拠を示さない。検察審査会事務局(=最高裁)は、審査会議を開かず、架空の議決書を作成し公表したのだから、その証拠を出しようがないのだ。

東京新聞に掲載された「判決の要旨」に唖然。
東京新聞「判決の要旨」コピー.pdf
判決要旨見出し「検審の起訴議決に重大な瑕疵ない」とある。
新聞社に「重大な瑕疵ない」と書かせて、審査会議が開かれたようにみせかけている。巧妙なトリックだ。新聞記者も気づいているだろうが、恐ろしい最高裁に頼まれたのでやむをえず記事にしたということだろう。

 

<架空議決をしたのに、検察批判を全面に出し、「検審起訴議決」が検察のせいのように見せかけ>

判決要旨冒頭の「議決の有効性」の部分を掲載する。
「判決の要旨」の「起訴議決の有効性」.pdf 
全く筋が通っていない作文だ。読んでいるうちに頭が痛くなる。
この中で、捏造報告書提出にふれ、検察批判をしている。
「仮に事実に反する捜査報告書のために検察審査員の判断に誤りが生じ、起訴議決に至ったとしても、そのことから検察審査会の起訴議決が無効とするのは法的根拠に欠ける」 だから起訴議決は有効としながら、「事実に反する捜査報告書を作成、送付して検察審査会の判断を誤らせるようなことは決して許されない」と検察を断罪している。

「捏造報告書で審査員の誘導の可能性があった」と書いておけば、読者は、「誘導したかどうか」に気を取られ、はなから架空議決など疑わない。まともな審査員がいて、まともな審査会議が開かれたと思ってしまう。
審査会議が開かれていないのだから、捏造報告書は使われていないのに。
検察に目を向けさせることで、起訴議決されたのは検察の誘導のせいと思わせ、最高裁(=検察審査会)の架空議決疑惑から国民の目をそらしているのである。

多くのネット市民は、「議決は誘導のせいだ」「検察は酷い」との怒りの余り、最高裁の架空議決は頭の外だ。正義派弁護士などの有識者も同じだ。
最高裁も裁判官もしたたかだ。まんまと彼らの術中にはまっている。

 

<大手新聞も特捜部批判>

各紙が一斉に、検審提出報告書の捏造が特捜部組織ぐるみの犯行であることを報道し始めた。
5月5日付読売新聞.pdf

何でいまさらと思う。田代ヒラ検事ひとりでやるわけがないことぐらい分かっていたはずだ。
これも、最高裁を助けるため、検察を徹底して悪者にしようとするものだ。
「ロシアのサイトのURLに虚偽報告書などが流出」との記事が出た。
(前出の読売記事参照)
何処から流れたかは定かでないという。
検察問題に注目させるため、裁判所関係者がわざと流出させたのではないかと勘ぐってしまう。

以前のブログでも書いたが、テレビも、審査員が存在し、審査会議が開かれた如き映像を流した。
NEWS23クロス「小沢一郎起訴議決 検察審査会の審査員X氏が証言」
http://www.tbs.co.jp/news23x/feature/f201204260000.html

大半のネット市民は、これが捏造ビデオであることに気づいているが、一般市民は審査員がいなかった、あるいは審査会議が開かれなかったなど、全く考えない。
見事に騙されるのである。

 

<敵の"蟻の一穴"は「最高裁の検審架空議決」だ!市民はここを追及しなければ勝てない>

確かに検察は悪い。しかし、検察以上に悪いのは最高裁だ。
検察がどうしようもなくても、裁判所が正しい判断をすれば冤罪は発生しにくくなる。

今回の小沢裁判は、最高裁(=検察審査会)が起訴し、最高裁が有罪にしようとした冤罪事件だ。最高裁はなんでもできてしまう

最高裁を追及し、正さないと魔女狩りはなくならない。追及する先は最高裁だ。

2012年5月 6日

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5月4日 これが、最高裁(=検察審査会)による小沢起訴議決の恐るべき謀略の軌跡!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/54.html

検察審査会の小沢起訴議決を追跡し続けてきた。浮かび上がってきたのは、検察審査会を舞台とする最高裁事務総局の恐るべき謀略と犯罪だった。

 

以下に、最高裁(=検察審査会)の小沢起訴議決の軌跡を記す。

<09年3月頃、最高裁は検察による小沢氏起訴は無理と判断、検察審査会を使って起訴する方針に切り替え>
傍証1:10年2月1日 東京地検特捜部吉田副部長が取調べ中の石川知裕議員に「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い。そんなことになって良いのでしょうか」と語った
傍証2:郵政不正事件の一審判決で有罪となった大坪弘道元大阪特捜部長が、「最高検幹部が"最高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部は石井一議員周辺を捜査する。東京特捜部には小沢氏捜査をさせるが、起訴は難しいから最高裁が検察審査会を利用して起訴する計画である"と私に打ち明けた」と知人に語った

 

<10年09年4月、最高裁事務総局が東京の検察審査会組織を改組、人事異動も実施>
東京第一、第二の2つの組織だったものを、第一から第六までの6つに分割。東京第五は傳田みのり事務局長、金子政之検察審査会事務官の2人の組織を作った。東京第一の事務課長に手嶋健氏を据え、審査員選定業務を担当させた

 

<09年5月、検察審査会法改正法案の施行>
2回の起訴議決で強制起訴できるよう法改正をした。(急ぎ施行されたのは小沢起訴のため?)

 

<09年5月、最高裁事務総局が"審査員選定クジ引きソフト"作成、検察審査会に配布>
審査員候補者名簿にない人を何人でもハンドで追加入力可能
"審査員にしたくない候補者"の欠格事項の欄にチェックを入れることで、自在に消除できる
上記の追加入力と消除の情報は画面上に保存されない。(選定のクリックと同時にデータが消える)

 

<09年9月~10年6月、4回のクジ引きで、審査員・補充員44名を選定(?)>
前記のソフトを使って、下記の審査員・補充員を選定することになっている。
 【審査員の選定と任期】
時期   審査員候補者からクジ引きソフトで審査員選定    審査員任期        備考
09/9   9年4群100名から審査員6名補充員6名選定   09/11/1~10/4/30  一回目用
09/12  10年1群100名から審査員5名補充員5名選定  10/2/1~10/7/31      〃
10/3   10年2群100名から審査員6名補充員6名選定  10/5/1~10/10/31  二回目用
10/6   10年3群100名から審査員5名補充員5名選定  10/8/1~11/1/31      〃
 注1:審査員候補者100名は東京32の選挙管理委員会が選出し検察審査会に提出される
 注2:補充員は審査員が都合で出席できない場合、替わりに審議、議決に加わる

審査員の選定を実施したか疑問。実施したとしても選定された人達に、審査員になったことを通知していなかったと思う。(審査員は存在しなかった?)

 

<10年1月、検察が元秘書石川議員らを威し「収支報告書の記載ズレに小沢氏が関与した」との供述取り>

 

<10年2月、東京地検特捜部が陸山会事件で、3人の元秘書を起訴>

 

<10年2月、小沢不起訴を不服として東京第五検察審査会に14件の申立て>
14件の申立ては、検察の息がかかった者(?)によるものと推定される。東京第五検察審査会で受付けるよう調整された。

 

<10年4月27日、検察審査会事務局「4月27日審査員全員一致で起訴議決した」と発表>
議決要旨および審査員平均年齢34.27歳と公表
一市民Tの見立て:審査員は存在せず、審査会議は開かれなかった。架空議決と思われる。議決書は米澤審査補助員によって創作された?公表した審査員の平均年齢34.27歳は、選管選出候補者名簿にない"審査員にしたい人"の平均年齢?

 

<10年9月8日、最高裁(=検察審査会事務局)が「審査補助員がやっと決まったので、審査が本格的に始まり、議決は10月末になる」と新聞社にリーク>
9月8日付大手6紙新聞報道.pdf

 

<10年9月8日~9月14日、民主党幹部が"代表選挙前の小沢起訴議決"を依頼、最高裁はそれを了承>
依頼ルートは、仙石氏→江田五月議員→竹崎博充最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局か?架空議決であれば急遽の議決も可能。

 

<10年9月28日 斉藤隆博東京地検特捜部副部長が検察審査会に出向き、検察の捜査概要を説明>
 齊藤副部長は議決日が9月14日だったことを知らない?審査員には偽審査員が揃えられた?

 

<10年10月4日、検察審査会事務局「9月14日起訴議決をした」と発表>
議決要旨および審査員平均年齢30.9歳と公表
一市民Tの見立て:審査員は存在せず。審査会議は開かれなかった。架空議決と思われる。議決書は吉田審査補助員によって創作された? 公表した審査員平均年齢30.9歳は、選管選出候補者名簿にない"審査員にしたい人"の平均年齢。

 

<10年10月 最高裁(=検察審査会)が、審査会議が開かれた如く見せかける怪しい情報をリークし、朝日と読売が報道>
10月5日付朝日新聞.pdf
10月6日付読売新聞.pdf

 

<10年10月中旬 検察審査会事務局が3度の平均年齢訂正
「2回目審査員平均年齢30.9歳は若すぎる」といわれ、「37歳の人を足し忘れていたので、修正すると33.91歳」と訂正。「37歳の人を足し忘れたとすると、34.27歳になるが?」と指摘され、「過去のことは忘れて欲しい。平均年齢は最終的に34.55歳になる。一回目も計算しなおすと、34.55歳になる」と訂正した。
「平均年齢3度言い直し」のからくり:「30.9歳は若すぎ』の指摘に対し、1人足し忘れがあったとして架空の平均年齢33.91歳を算出。この際、足し忘れ年齢を逆算したが、その計算を間違ってしまった。やむをえず、選管選出候補者名簿から11人を抽出し、それを審査員だったこととした。その平均年齢が34.55歳。一回目も同じように修正。

 

<議決公表以降 "架空議決疑惑""平均年齢の怪"の市民追及続く> 
検察審査会事務局とそれを管理する最高裁事務総局に、"架空議決疑惑""平均年齢の怪"を追及した。
その結果以下のことがわかった。
①最高裁事務総局が以下のように、検察審査会事務局を管理・コントロールしていて、架空議決を主導したと思われる。
・検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充て、異動.昇進.昇給等人事の全てを行う。組織の改編も行う。
・検察審査会業務で使う規定、マニュアル等を作成する。通達文書等にて業務指示を行う。
・「審査員候補者への質問票」送付等の業務の肩代わりをする。
・審査員選定クジ引きソフト、検察審査会ハンドブック等ツール類の作成を行う。
・予算や計画業務を行う。
審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名等一切開示しない。会議録も開示しない
審査員および候補者の個々の年齢、生年月日、生年月も一切開示しない
審査員の日当・交通費請求書の開示を求めたが、氏名.出頭日.振込先等がマスキングされたものしか開示されておらず、審査員の存在は確認されていない

 

審査会議が開かれた証拠を示すものは何ひとつない。
審査員が存在したが如き報道をしているが、審査員が実在したことを示す証拠は何もない。
検察審査会事務局(=最高裁)は、"情報は非公開"の一点張りで、疑惑に何も答えない。

2012年5月 4日

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5 月1日 サンデー毎日・日刊ゲンダイお見事!「最高裁スキャンダル(検審疑惑)」報道で国会議員を突き動かす!
http://civilopinions.main.jp/2012/05/5_1.html

陸山会裁判の判決をみて、最高裁は強引に小沢氏も有罪にしてしまうのではないかと危惧した。
なんとか最高裁の暴挙を止めなければならない。
暴挙を止める手はただ一つ。「最高裁スキャンダル」(検察審査会疑惑)を明るみに出すことだ。

 

サンデー毎日と日刊ゲンダイが「最高裁スキャンダル」を立て続けに記事にした。

<サンデー毎日、日刊ゲンダイは、「最高裁スキャンダル」を正面きって追及>

最高裁は司法の最高機関。
その最高裁がイカサマをやるなんて普通考えない。
イカサマやっているのがわかっても、それを記事にするのは勇気がいる。
果敢に追及してくれたのはサンデー毎日と日刊ゲンダイだけだった。

 

<サンデー毎日、日刊ゲンダイのパンチが効いた>

それらの記事をもう一度掲載する。

サンデー毎日2月26日号仕組まれた小沢有罪疑惑.pdf
サンデー毎日3月11日号「最高裁の"官製談合"疑惑」.pdf
サンデー毎日4月29日号最高裁の「検審」裏金疑惑.pdf

SOBA:一市民が斬る!!さんの所のpdfは見開きで左から右頁の順番になってました。例えば最初のだと17頁、16頁、18頁となってました。読み辛いのでその頁順を普通の順番に直し、倍率も直し、ipadのibooksで開いた時、一覧に「サンデー毎日2月26日号仕組まれた小沢有罪疑惑」など表題が出るように文書のプロパティも直して阿修羅にアップし直し、リンクを張り直しておきました。

日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf
日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf
日刊ゲンダイ「最高裁 憲法違反の"検閲"疑惑」.pdf

サンデー毎日も日刊ゲンダイも最高裁の一番痛いところを突いた。

 

<東京新聞特報部も続いた>

東京新聞は、他の大手メディアより少し控えめながら小沢バッシングをやる。
ところが東京新聞特報部だけは違っていた。

東京新聞3月26日「最高裁"一社応札"78%」.pdf
東京新聞4月2日「小沢元代表審査員 生年月も黒塗り」.pdf

 

<国会議員にも火がついた>

これらの記事が国会議員を動かした。
136名の国会議員の署名をつけて「法務委員会秘密会開催」要請文を提出した。
最高裁はショックだっただろう。
秘密会が開かれればアウトだ。イカサマがばれるからだ。
小沢氏を有罪にしたら、追及がさらに大きくなる。

 

<「日刊ゲンダイ」から「電子ブック」のお知らせ>

日刊ゲンダイ M記者からお願いです

『 「日刊ゲンダイ 小沢一郎裁判報道 世紀の謀略の全容を詳報」

実は、無罪を信じて電子ブックを作っていました。
本日(4/27)発売になりましたので、ぜひご高覧ください。
「日刊ゲンダイ 小沢一郎裁判報道 世紀の謀略の全容を詳報」
http://www.zasshi-online.com/book/ProductDetail/?page=1&dcode=nikkangendai_ozawaichirousaibanhoudou000&dpage=1
09年の西松事件から一貫して検察を批判してきた本紙が
過去の膨大な記事の中から、厳選して事件報道をまとめたものです。
検察審査会に対する疑問もいち早く報じていました。
この事件が何だったのかを検証できる内容です。
われながら、なかなか読み応えがあって、絶対に損はさせません。
今なら半額キャンペーン中で250円ポッキリです!   』

 

この記録を多くの国民に読んでもらい、最高裁、検察、政権与党の謀略、そしてリーク情報を垂れ流し、事件化した大マスコミのデタラメを知ってもらいましょう。
皆様方のブログでも紹介してください。

2012年5月 1日

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4月30日 最高裁は、国民の目を検察に向けさせ、「最高裁(=検察審査会)大スキャンダル」目くらまし!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/430.html

最高裁は、判決日直前まで有罪判決を出そうとしていたが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」などにより「最高裁(=検察審査会)スキャンダル」追及が激しくなるのを恐れ、直前になって無罪判決に切り替えた。
(参照 :ブログhttp://civilopinions.main.jp/2012/04/427.html )

 

<最高裁は「判決文」に、存在もしない審査会議を存在したかの如き記述を入れた>

判決要旨冒頭での記述「起訴議決の有効性」の裏を読み解くべきだ。
この要旨は、捏造捜査報告書の存在を認め、検察を強く批判していながら、検審議決は有効としている。読むに耐えないムチャクチャな論理展開だ。
このことも問題だが、この文の裏に最高裁の二つのゴマカシが隠されている。
ゴマカシ1.
捏造報告書の存在を示すことにより、あたかもまともな審査会議が開かれたと錯覚させている。
ゴマカシ2.
検察を強く批判することにより、矛先を検察に向け、自身の「最高裁(=検察審査会)スキャンダル」を隠している。

さすが最高裁はエリート集団だ。悪知恵が働く。殆んどの人が騙されるだろう。

 

<騙されてはいけない!捏造報告書により審査員が誘導されたという事実は確認されたのか!>

ネット市民は、検察による捏造捜査報告書提出に怒り狂っている。
怒るのはもっともだ。
しかし、冷静に相手のゴマカシを見抜くことが必要だ。
捏造報告書の提出があったという事実で、まともな審査員と審査会議が存在し、審査員が捏造報告書に誘導されて議決したと考えてしまっているのではないか。
そこには巧妙なトリックがある。
検察以上の悪は最高裁だと、一市民Tは確信している。
最高裁は、多くの国民の想像を超えたことをしでかす。
まともな審査会議を開かず、審査補助員と検審事務局で起訴議決書を作成した。正式なクジで選んだ審査員もいない。これが起訴議決を勝ち取る一番確実な手だからだ。
多くの状況証拠から、架空議決だったと確信してよい。
拙ブログをみてほしい。
『4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?!』
http://civilopinions.main.jp/2012/04/414.html
ネット市民は誘導云々を考える前に、まともな審査員がいたかどうか、審査会議が開かれたどうかを確認すべきだ。
審査会議が開かれていなかったとしたら、捏造報告書は議決には何の影響も与えていないことになるからだ。

 

<最高裁は検察をも出し抜いた>

斉藤隆博東京特捜副部長は、9月28日に検察審査会に説明に行ったという。斉藤副部長は9月14日に議決したということを後で知って怒ったという。おそらく、ダミー審査員でも集めて、齊藤氏の説明を聞かせたのだろう。齊藤氏は、検察審査会から戻ってきて部下に「一時間半ほど説明したが、審査員(?)からはなんの反応もなかった」と話したという。そして、検察審査会(=最高裁)は、「9月上旬に斉藤副部長が検察審査会で説明をした」と新聞にリークし、その記事を書かせている。
齊藤氏を喚問すると全てがばれる。

最高裁は検察にイカサマの方法(架空議決)を明かしていない。検察は審査会議がまともに開かれているものと思い、小沢氏を貶める捏造報告書を作成し提出した。検察も哀れというべきか。
悪事は味方をも欺けということか。

 

<まともな審査会があったがごとき捏造ビデオを出して最高裁を助ける巨大マスコミ>

TBSは捏造が得意だ。
捏造ビデオまで作って、最高裁ひいては悪徳ペンタゴンを助けようとする。

NEWS23クロス「小沢一郎起訴議決 検察審査会の審査員が証言」
http://www.tbs.co.jp/news23x/feature/f201204260000.html

大半のネット市民は、これが捏造ビデオであることに気づいている。
TBSは敢えて捏造ビデオまで作って、審査員の存在、審査会議が開かれた如く見せかけている。
TBSの捏造報道は今回だけでない。
10年1月28日の朝ズバ「石川元秘書5,000万円授受シーン」捏造報道を紹介しておく。
http://www.dailymotion.com/video/xg8hne_yyyyyyyyyyyyyytbsyyyyyyyyyyyyyyyyy_news

 

<連休明け、いくつかの週刊誌が、検審員が存在するが如き怪しい記事を掲載するという情報がある>

とにかく、架空議決が世間にばれたら悪徳ペンタゴンが危なくなる。
彼らも必死だ。
週刊誌は二極化している。
どうしようもない週刊誌が、偽検察審査員の声なき声を掲載するようだ。
もちろん、捏造記事だ。週刊誌記者もフィクション作家に成り下がってしまった。

 

<悪徳ペンタゴンは小沢完全抹殺には失敗したが、またまた小沢攻撃を開始した>

小沢潰しは、悪徳ペンタゴンによる仕業だ。
悪徳ペンタゴンとは、アメリカの一部の権力組織、自・公政治家、悪徳官僚(最高裁と検察を含む)、財界、巨大マスコミだ。途中から、民主党悪党集団(菅、野田、前原、仙石、枝野、玄場、渡部など)が加わった。
彼らの動きを見ているとそれが見え見えだ。

以下のビデオを見て欲しい。

辛坊治郎 断末魔
http://www.youtube.com/watch?v=QDsPIl2UtNY&feature=player_embedded

悪徳ペンタゴンは無法な手を使って反撃を既に始めている。

市民は大きくまとまる必要がある。そして、彼らの「蟻の一穴」を狙うべきだ。

「蟻の一穴」は、最高裁(=検察審査会)スキャンダルだ。

「最高裁(=検察審査会)スキャンダル」を多くの国民に知らせることから始めるべきだ。

2012年4月30日

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4月27日 最高裁は、「法務委員会秘密会開催要請文提出」で無罪判決を出さざるを得なかった!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/427.html

とにかく、無罪判決でよかった。
しかし、これで検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑追及を緩めてはいけない。

最高裁事務総局は検察審査会を使って小沢氏を起訴し、自らの手で有罪にする謀略を早くから立てていた。着実にそれを実行し、26日直前まで有罪判決を出そうとしていたようだ。
ところが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」で有罪判決を出すことができなかった。

 

このことの傍証を以下に。

<大坪元特捜部長は、最高裁が検察審査会を使って小沢氏を起訴する謀略を知らされていた>

郵政不正事件の一審判決で有罪となった大坪弘道元大阪特捜部長が知人に重大なことを語っていた。

その知人が語るところによれば、
民主党が政権を取りそうになった頃、最高検の幹部が大坪氏に「最高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部は石井一議員周辺を捜査する。東京特捜部には小沢氏を捜査させるが、起訴は難しいから、最高裁が検察審査会を利用して起訴する」と打ち明けた。
大坪氏はこのことを4月20日の市民集会でばらすかどうか悩んでいた。

しかし、大坪氏は結局このことをばらすことはなかった。大坪氏にとってなんらメリットのある話ではなく、かつ控訴審を控えていて最高裁から睨まれることを恐れての判断だと思われる。

 

<江田五月議員から、極秘「小沢有罪情報」が流された?>

民主党関係者から聞いた話だ。
2週間くらい前に、姫井由美子議員が同じ岡山出身の江田五月議員から「小沢氏は有罪になる。小沢氏から離れろ。さもないと公認を下さないぞ」と威されたそうだ。
江田氏は、竹崎博充最高裁長官(元最高裁事務総長)とは、小学校から東大まで同窓で、昵懇の間柄だ。
最高裁事務総局の極秘「有罪情報」が、竹崎氏から江田氏へもたらされたようだ。
この情報は、江田氏から仙石氏、野田氏らにも伝わっていたと思われる。
直前まで小沢有罪を確信していた野田首相の落胆振りは、テレビ映像でもよく分かった。

2010年9月代表選時の、急遽の検察審査会起訴議決要請は、逆のルートだったのだろう。
即ち、仙石氏→江田氏→竹崎最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局で9月14日の起訴議決に至った。

 

<ジュラルド・カーティスの講演が26日判決の午後に予定されていた!>

4月23日、天木直人さんらと日本外国特派員協会に行った。外人記者向けの森ゆうこ議員講演会の申込みをしたが、あまりに急な申し込みだったので講演は実現出来なかった。
そこでびっくりするものを目にした。
以下の案内を目にしたのだ。
外国特派員協会講演案内.pdf
4月26日、小沢裁判の判決の日の午後に 、あの"CIA情報提供者"、つまり"CIAのスパイ"であることが暴露されたジェラルド・カーティスが、日本外国特派員協会で、「小沢裁判、判決結果とその衝撃」なる講演会を予定していた。
小沢有罪を踏まえての講演企画だと読んだ。
ちなみに、山崎行太郎さんが26日のジェラルド・カーティスの講演会に行かれ、その様子をブログに書かれているので見てほしい。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120427/1335455854

 

<どんでん返しは、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請」文書提出>

4月19日最高裁事務総局にとっては衝撃的なことが起った。
「法務委員会秘密会開催」要求を多くの議員の署名を添えて衆参議長に提出することが明らかになった。(法務委員会秘密会開催要請.pdf参照)

要請の内容は、検察審査員ならびに検察審査会関係者などを法務委員会秘密会に呼んで、検察審査会の実態の全てを吐かせようとするものだ。こうなると最高裁は大変だ。最高裁は検察審査会の情報は非公開などと断れなくなる。最高裁が検察審査会を使って起訴した謀略がばれてしまう。最高裁の大スキャンダルが明らかにされてしまう。
そこで、最高裁は慌てて無罪判決に切り替えた。

 

<検察以上の悪は最高裁事務総局>

最高裁がいかがわしい操作をして検察審査会強制起訴議決をしてしまったのに、捏造報告書を提出した検察だけが悪者になってしまった。
国民の目は、"検察悪し"に集中している。最高裁の目くらましが成功している。
殆んどの有識者や多くの国民は、未だ検察審査会(=最高裁事務総局)のイカサマに気づいていない。検察以上の悪は最高裁事務総局だ。
国会議員も国民も検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑を徹底的に追及すべきだ。

巨悪は眠らせてはいけない。

2012年4月27日

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4月25日(2) 「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」を外国人特派員に伝えることができた!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/4252.html

日本の大メディアは腐りきっている。ネットでは「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」で盛り上がっているのに、大メディアはひとつも報道しない。
こうなったら、海外メディアを頼るしかない。

 

<森ゆうこ議員が日本外国特派員協会へ"秘密会開催要請文(英文)"を提出>

森ゆうこ議員のブログをみてほしい。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2012/04/post-2545.html

一部転載する。
『 外国人特派員協会の記者会見は実現しなかったが、下記の文書と衆参両院議長に提出した要請文を、特派員全員に配布して頂けることになった。

日本外国人特派員協会 会員各位
議会制民主主義の危機 「小沢裁判の違法性について」

東京第五検察審査会の「起訴議決」による「小沢裁判」が明日4月26日、判決を迎える。
 一昨日我々は、別紙のとおり、衆参両院議長に対して「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会の開催について」の要請を行った。2日間で集まった136名の国会議員の署名を添付したところである。
 密室で行われた11人のくじで選ばれた国民による「起訴議決」の違法性については、別紙要請文に述べたとおりであるが、その審査の資料は東京地検特捜部が作成した「捜査報告書」である。昨日発売された週刊誌「週刊朝日」に、その一部が暴露されたが、検察は証拠がなくて小沢氏を起訴出来なかったにも関わらず、犯罪事実が確定されたと記載している。これは、捜査当局による「有印公文書偽造」であり、明らかに犯罪である。
 一人の政治家を有罪にするために、密室で、しかもいわば法律には素人の審査員を「起訴議決」に導くために、ねつ造された報告書が提出されたことが判明した以上、この裁判はただちに取りやめるべきであり、「捜査報告書」のねつ造に関わった関係者は厳正な処分を受けるべきである。またこれは組織的でなければ行い得ないことである。そうであるとすれば、日本国憲法に規定された正当な選挙で選ばれた国民の代表であり、国権の最高機関の一員である国会議員、しかも、そのような謀略がなければ総理大臣になったであろう人物を、捜査当局が不当に弾圧できることになり、これは、我が国の民主主義の根幹を揺るがすものである。
 日本のマスメディアは、このような事実を正しく報道しないばかりでなく、メディアスクラムによってその謀略に加担してきた。
 私は、真実を国民や世界に知らせるために、日本外国人特派員協会会員各位のご協力を切にお願いするものである。
      2012年4月25日
        前文部科学副大臣参議院議員 森ゆうこ
英文はこちらhttp://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/files/20120425134747.pdf   』

 

<一市民Tらが日本外国特派員協会へ「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」(英文)を提出>

一市民TとI氏は、以下の文書を日本外国特派員協会へ届けた。
最高裁検審スキャンダル(英文).pdf
最高裁検審スキャンダル(和文).pdf

 

森ゆうこ議員の英文と一緒にして特派員に配ってくれるとのことだ。
表題は「検審疑惑について」だが、内容は「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」についてだ。この内容は海外初だ。さぞかし、特派員は日本の司法最高峰"最高裁"の犯罪にびっくりするだろう。

 

<海外は小沢さんの話を聞きたがっている>

日本外国特派員協会のスーパーアドバイサーと話す機会があり、海外メディアの小沢起訴の受け取り方を聞いてみた。
彼らが言うには、海外のメディアは、小沢起訴が怪しいものであることに気づいているそうだ。だから、小沢さん本人から直接話を聞きたいと思っているそうだ。
一市民Tが持参した資料で小沢起訴の実態を説明したところ、想像以上のものだと驚いていた。
特派員も提出された文書を見て日本の実態を理解するだろうと言っていた。
海外メディアが、日本の政治、司法、行政、そして日本の大メディアを糾弾して欲しい。

2012年4月25日

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4月24日 日本の大メディアは最低!我々が全世界に「小沢起訴検審疑惑」を発信しよう!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/424.html

日本の大メディアは最低だ!我々が全世界に「小沢起訴検審疑惑」を発信していこう!

判決を前に、「小沢起訴検審疑惑」をまとめた!
その疑惑に対し、最高裁事務総局と検察審査会事務局は事実を明らかにしなければならない。
判決はその後下されるべきである!

英訳も明日掲載します。皆様で海外にも発信してください!

 

『        2012年4月24日

 「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った東京第五検察審査会疑惑について

                   小沢検審疑惑を追及する市民有志

              <事件の経緯>

1.2009年3月3日、当時民主党代表であった衆議院議員小沢一郎氏の秘書で会計責任者でもある大久保隆規氏が、小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」へ寄付した二つの政治団体が実体のないダミーであり違法献金だとする容疑で起訴された。しかし裁判では政治団体はダミーではないことが証明された。(西松事件)

2.そこで、検察は、陸山会事件(不動産取得の期ずれ記載問題)をでっち上げ、総額30億ともいわれる捜査費用をかけた大捜査を行った。検察は、この捜査で3人の元秘書を起訴し、一審の裁判では3人の有罪判決を下した。しかし、小沢氏については嫌疑不十分とされ不起訴となった。

3.その後、市民が、東京第五検察審査会に、この不起訴にした案件を検察の捜査が不十分だとして申立てを行なった。クジで選ばれたはずの11人の市民で構成される検察審査会が2回開かれたが、2回とも起訴相当という議決がなされた。この議決に基づき、小沢氏は強制起訴された。現在裁判が行われており4月26日にその判決が下される。なお、検察審査会に提出された捜査報告書は検察官の捏造であったことが判明している。

 

           <市民が抱く大きな疑惑>

1.まともな審査会議が開かれ、そこで議決されたのだろうか?
検察が大捜査の上、不起訴にした案件を、検察審査員が捜査をし直したわけでもないのに判断が覆された点に、我々は大きな疑惑を抱いた。
さらに、2010年9月8日付大手6紙一斉報道では「審査が本格化し、10月末議決の公算大」としながら、6日後の9月14日に議決された。しかも9月14日は小沢氏が出馬した代表選投票日である。このことは、仮に小沢氏が代表に選ばれたら、強制起訴議決を盾に代表から引きずりおろすという政治的な力が働いたのではないかと疑念を生じさせる。まともな審査会議が開かれていたら、このような急遽の議決は無理である。
検察審査会事務局は審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名等一切明らかにしていない。会議議事録も作成していないという。
議決を発表した翌日の朝日(10月5日)、翌々日の読売(10月6日)の記事は、審査会関係者の怪しいリークで全く信憑性がない。

2.公正なクジで選ばれた審査員は実在したのだろうか?
公表された審査員平均年齢が、1回目34.27歳から34.55歳に、2回目は30.9歳から33.91歳にさら34.55歳と、3回も訂正があった。11人の平均年齢の計算など間違えようもない。しかも第1回目と第2回目がともに34.55歳と数字がピタリと重なる。2回とも34.55歳という若い平均年齢になる確率は100万分の1であり、実際にはありえないことである。
審査員および審査員候補者の個々の年齢、生年月日、生年月の開示を求めたが、一切応じていない。審査員は、補充員含めると総勢44名が選ばれているはずだが、不可思議な議決がなされているにもかかわらず、審査員の声やうわさが全く聞こえてこない。

3.最高裁事務総局が審査員選定、審査補助員選定、議決時期等になんらかの関与をしているのではないかという疑惑がある。
最高裁事務総局が作成した審査員クジ引きソフトは、選挙管理委員会選出の審査員候補者以
外の候補者をハンド入力でき、候補者を自在に消除できるよう設計されている。

 

              <疑惑解明の活動> 

我々は、上記の疑惑を解明するため、検察審査会事務局とそれを管理する最高裁事務総局に接触し、質問や情報公開請求を行った。その結果、以下のことがわかった。
1.最高裁事務総局が検察審査会事務局を管理・コントロールしている
①検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充て、異動.昇進.昇給等人事の全てを行う。
組織の改編も行う。
②検察審査会業務で使う規定、マニュアル等を作成する。
通達文書等にて業務指示を行う。
③「審査員候補者への質問票」送付等の業務の肩代わりをする。
④審査員選定クジ引きソフト、検察審査会ハンドブック等ツール類の作成を行う。
⑤予算や計画業務を行う。
2.審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名等一切開示しない。会議録も開示しない。
3.審査員および候補者の個々の年齢、生年月日、生年月も一切開示しない。
4.審査員の日当・交通費請求書の開示を求めたが、氏名.出頭日.振込先等がマスキングされたものしか開示されておらず、審査員の存在は確認されていない。
5.申立人の名前も開示しない。
6.法律で義務つけられた検察審査官の説明が議決後の9月28日であったという情報が市民から寄せられた。(法律違反の可能性)

 

              <結び>
法律通りの審査員選定が行われたのか、まともな審査員会議が開かれたのか、検察は審査員会議にどのような資料を提出しどのような説明を行ったのか、どのような議論がなされたのか。これらは何一つも明らかにされていない。 疑惑だらけで、法律違反の可能性すら指摘されている。また、検察審査会法では「(検察審査会は)独立してその職権を行う」となっているが、実態として最高裁事務総局が検察審査会事務局を管理しており、議決に何らかの形で関与している疑いがある。
以上の疑惑に対し、最高裁事務総局と検察審査会事務局は事実を明らかにしなければならない。判決はその後下されるべきである。         』

2012年4月24日

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4月22日 最高裁・検審事務局殿に告ぐ!「審査員会議を開いていない」に反論をしてみろ!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/422.html

最高裁事務総局事務総長殿

イカサマやっての小沢起訴だ!
26日判決か!
ふざけるな!
「審査員会議は開いていること」「審査員が実在したこと」を証明しろ!
判決は無罪しかないが、国民の疑惑が晴れるまで判決は延期だ!

一市民Tは、「審査員会議が開かれていなかったこと」「審査員は実在しなかったこと」の論拠を以下に示す。

 

<審査会議が開かれていない証拠>

証拠1.検察が大捜査をして嫌疑不十分とし不起訴にした案件を、ちょっと話しを聞いただけで素人の検察審査員22人全てが、起訴の判断をすることはありえない。
22人のうち1人ぐらいまともな人がいるはずだ!

証拠2.9月8日付大手6紙一斉報道では「審査が本格化し、10月末議決の公算大」としながら、6日後の9月14日に議決した。
実際に審査員会議を開いていたら、こんな急遽の変更が出来るわけがない!

(しかも9月14日は小沢氏が出馬した代表選選挙日。仮に小沢氏が代表に選ばれたら、強制起訴議決を盾に代表から引きずりおろすという政治的な力が働いたと推察する)

参照:当時の新聞記事
9月8日付大手6紙新聞報道.pdf
10月5日付朝日新聞.pdf
10月6日付読売新聞.pdf

証拠3.東京特捜部の斉藤隆博副部長が検察審査会に9月28日説明に行ったのは本当の話だ。彼は9月14日に議決されたことを知らず、ダミー審査員相手に1時間半ほど検察の捜査結果を話したと聞く。審査員(?)はとても静かだったと部下に話したそうだ。後で9月14日議決を知って、騙されたと怒っていた。何故議決の後で、検察の説明があるのだ。

証拠4.審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名を聞いても、審査会は非公開と云って断る。ここまで疑惑が大きいのに何も開示しないとは?

 

<審査員が実在しないという証拠>

証拠1 公表された審査員平均年齢が、1回目34.27歳から34.55歳に、2回目は30.9歳から33.91歳に、さら34.55歳と、3回も訂正があった。
本当に審査員の平均年齢だったら、3度も言い直すことなどありえない。

証拠2 第1回目と第2回目がともに 34.55歳とピタリ同じであった。2回とも34.55歳という若い平均年齢になる確率は100万分の1回であり、実際にはありえない。

証拠3 審査員は、補充員含めると総勢44名が選ばれているはずだが、不可思議な議決がなされているにもかかわらず、全然声もない。一人ぐらいその報道に反論するはず。

証拠4 個々の審査員の年齢、生年月日、生年月を一切開示せず。
開示できないのは、まともな審査員がいない証拠。

2012年4月22日

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4月18日 最高裁・検審事務局は「審査員会議も開いていない」と暴露され大ショック!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/418.html

拙ブログに『4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?!』と書いた。
http://civilopinions.main.jp/2012/04/414.html

ずばりのことを指摘され、最高裁・検審事務局は大ショックのようだ。

国会議員さん方も、この件で、さらに別の状況証拠を掴んだようだ。
連日、最高裁事務総局幹部を議員会館に呼びつけ、追及を始めている。
最高裁事務総局は四苦八苦だ。
開いていないのに開いたとするには、偽造文書を作成して提出するしかない。
これ以上偽造文書を出すのも地獄、出さぬも地獄。

こちらは久々に、最高裁事務総局の出城・東京第五検審事務局を攻めた。
4月17日、東京第五検審事務局に電話を入れた。

 

<「審査員会議は開いてないぞ」に、金子事務官、長時間沈黙!>

実行犯のうち異動していないのは金子事務官だけだ。
その金子氏が電話口に出た。
彼と話すのは初めてだ。

一市民T「審査会会議録にはどんなことが書いてあるんですか」
金子氏「うん。貴方は検察審査会法を読んでいるのですか。"審査会議は公開しない"と書いてあります」("うん"は口癖のようだ。態度が大きい)
一市民T「公開しないとあるのは、"会議の中身"のことだ。何時、何処で、何人出席したかなどの情報は別」
金子氏「うん。それも会議の情報。会議は公開しないのです」
一市民T「会議日時ぐらい開示しても、何の問題もないはずだ」
金子氏「会議は公開しないと決められている」(最高裁から、法律の条文を楯に断れと厳命されているようだ)
しつこく何度聴いても答えは同じ。
一市民Tはついに核心に突込んだ。「審査員会議はやっぱり開かれていない。貴方達は本当に審査員会議を開いたのか。開いたかどうかだけ答えてくれ」とぶつけた。
金子氏「......」
開いていないとする状況証拠を次から次に続けた。
一市民T「開いてないでしょ。どうですか」
金子氏「......」
あまりに長い沈黙。
電話を切られたかと思い、
一市民T「金子さん。聞こえているのか」
金子氏「はい。」(小さな声で)
一市民T「貴方は何も答えない。何か言ったらどうだ」
やっと金子氏「法律通りにやっています」
一市民T「私は会議を開いたかどうか、聞いているんだよ」
やっと、金子氏「開いている」(小さな声で)
一市民T「それでは開いている証拠を見せてもらいましょう」
金子氏「貴方の言うことはおかしいですね。貴方の方から開いていないことを証明したらどうですか」
呆れた切り返しだ。
これ以上話しても無駄だ。
一市民T「もういい。橋村事務局長に代わって欲しい」

 

<「会議録見ましたか」に、橋村事務局長「存在します」>

一市民T「審査員会議は開かれていないよ」
橋村氏「......」(黙って聞いている)
審査員会議が開かれていない状況証拠を説明すると
橋村氏「それは貴方の考えですね」
一市民T「ところで、貴方は異動後に、小沢検審の会議録を見ましたか?見ませんでしたか?」
橋村氏「存在します」
一市民T「"見ましたか、見ませんでしたか"と聞いているのですよ。"存在します"はおかしいですね」
橋村氏「一市民Tさんの質問をそう受けとめました」
一市民T「会議録がないから、そう答えているのですね。見たんですか、見なかったのですか」
橋村氏「見ました」(小さな声で)
一市民T「審査員会議を開いたと言い張るなら、証拠になるものを見せればいいんですよ」
橋村氏「会議情報は非公開ですから」

 

<審査員会議の情報について聞かれたら、「会議の情報は非公開」で全て断る>

一市民Tが、「あなた達は審査員会議を開いていない。架空議決だ」と決めつけているのに、2人は反論もしないし怒りもしない。まともに開いていたら怒るはずだ。

最高裁・検審事務局は審査員会議の情報については、全て「会議は非公開」で逃げる。

やっていないものを、やったと言い通すのは無理がある。
国会議員さん、後はしっかり詰めて下さい。

最高裁事務総局の出城・東京第五検審事務局には、金子氏という実行犯が1人だけ残っている。
皆さんも電話で追及してください。

東京第五検察審査会事務局の電話番号は   03-3581-2878です。

2012年4月18日

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4月16日 サンデー毎日今週号全国民必読!『仕組まれた小沢裁判「最高裁」の"検審"裏金疑惑』
http://civilopinions.main.jp/2012/04/416.html

サンデー毎日がまた書いた!
4月29日号だ。
この号の正式発売は4月17日だが、本日キヨスクでは発売された。
中身が凄い。
目次は以下の通り
サンデー毎日4月29日号目次.pdf

トップ記事も面白いが、驚愕的なのは2番目の記事だ。
『仕組まれた小沢裁判「最高裁」の"検審"裏金疑惑』

また、鳴海崇記者の記事だ。

リード部分のみ以下に掲載
『 ▼契約書類に日付なしのハンドブック発注
  ▼示威的に選ばれた「強制起訴」メンバー
小沢裁判の一審判決が4月26日と間近に迫った。結末を探るべく取材を進めると、小沢氏を法廷に引っ張り出した検察審査会と背後で蠢く最高裁にあるまじき「黒い影」が見えてきた。不透明な契約と、なりふり構わぬ強制起訴。いびつな司法の姿が浮かび上がる。  』

最高裁事務総局の悪さ、酷さ、恐ろしさがよく分かる。
全国民必読だ。
明日は店頭に並ぶ。売り切れにならないうちにご購入を。

来週号は、「最高裁が仕組んだ検審架空議決発覚」か?
(これは一市民Tの予想)

2012年4月16日

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4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/414.html

大変重要な局面にさしかかったので、過去のことを振り返ってみた。
審査員会議が開かれた確たる証拠は今もって何一つ出ていないし、私達が手にした情報は怪しいものばかりだったことに気づいた。

もしや、イカサマ審査員も招集されなかったのでは?もしや審査員会議は開かれなかったのでは?
再び大きな疑惑がよみがえった。

最高裁事務総局・検審事務局が平均年齢を公表し審査員としている人達は、公正なクジ引きで選ばれていないことが既に分かっている。
最高裁事務総局・検審事務局はその人達すらも召集せず、審査員会議を開かず架空議決をしてしまったようだ。

こう考えると、彼らがやったことの全てが説明できる。

もう一度検証してみよう。

 

<審査員会議が開かれた形跡がない。会議録も出すことが出来ない>

審査員会議は何回、何時、どこで開かれたかを聞いても、彼らはそれに答えられない。

・「会議議事録はあるか」
答え「会議議事録は作っていないが、会議録はある」
・「会議録には何が書かれているのか」
答え「会議録には開催日時、参加者等記載している」
・「会議録を呈示してほしい」
答え「見せられない」
・「表紙だけでも」
答え「それも見せられない」
・「どの会議室で開かれたのか」
答え「教えられない」

「審査日ごとの審査員選定録」の開示請求に対し
審査日ごとの選定録.pdf
個別項目の欄は全て真っ黒
"表の名称"すらマスキングされている
日付もわからず、何時、開催されたのかは分からない。

審査員会議を開いている形跡が全くない。

 

<代表選当日の急遽議決は不自然過ぎる>

議決一週間前の6紙報道と議決発表直後の朝日と読売の報道をもう一度読んで欲しい。

9月8日付大手6紙新聞報道.pdf

10月5日付朝日新聞.pdf
10月6日付読売新聞.pdf

 

1昨年1月拙ブログで、『こんなのあり? ありえな~い! 9月8 日付大手新聞「審査が本格化し、10 月末には議決の公算大」報道だが、6日後の9月14日起訴議決!』と書いた。
http://civilopinions.main.jp/2011/01/post_20.html

一市民Tは長瀬東京第一事務局長に「これらの報道には矛盾が多い。どちらも貴方達がリークしたのでしょ」と問い詰めた。
長瀬氏「6紙報道は、新聞社が勝手に書いた記事です。私達は何も言っていない」と逃げた。
(6紙すべてが、検察審査会関係者が言っていない事を記事にすることはありえない)

朝日、読売の議決報道はマユツバ報道だ。
記事の脇に一市民Tの"読み"を書いているので読んでほしい。

朝日、読売は、"審査会関係者によると"と逃げながら、審査会関係者がこう書いて欲しいという嘘らしき内容(作り話?)を記事にしている。

読売は『議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏の落選が決まったのは、その30分後だった』で結んでいる。
わざわざ、知るべくはずもない審査員の言葉まで掲載している。
検察審査会関係者が、「代表選9月14日に急遽議決した」とする不自然さを隠すため、頼み込んで書かせたと見られる記事だ。

審査員が存在して、審査員会議が本当に開かれていたら、この記事を見て、審査員の一人ぐらいはその嘘を指摘するだろう。審査員の声はない。審査員がいないということだ。

 

<斉藤検察官の説明は9月上旬、吉田審査補助員の就任も9月上旬と報道>

読売の記事によると、9月上旬に東京特捜部斉藤隆博副部長が検察官として検審で「捜査の全容」を説明したとある。
9月上旬に説明されて、9月14日の議決はありえない。
その上もっとおかしな情報がある。斉藤検察官の知人から「9月下旬に偶然斉藤氏に会ったが、その時 "これから検察審査会に行く"と言っていた」と一市民Tは聞いた。
9月上旬、斉藤検察官が審査員会議に出席したという情報は怪しい。斉藤検察官は真実を語るべきだ。

審査補助員は9月上旬に決まったとある。10月末議決予定と発表したので、議決が遅くなる理由として就任が9月上旬と発表したに違いない。
本来、審査補助員は審議開始と同時に決まっていなければならない。

この2つの情報からも、審査員会議は開かれていないと推測される。

 

<審査員会議を開いたという証拠を見せてもらおう>

最高裁・検審事務局は、審査員であることを宣誓した審査員が存在したこと、そしてその人達が出席した審査員会議が開かれたことを証明すべきだ。
そうでないと、小沢氏はもちろん国民も納得できない。

2012年4月14日

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4月12日 最高裁事務総局よ!イカサマ見え見え!これで小沢有罪判決出したら暴動が起きるぞ!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/412.html

<最高裁が検察審査会を利用して小沢起訴を計画した!>

10年2月1日、東京地検特捜部吉田副部長が取調べ中に石川議員に語った話「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い」を思い起こして欲しい。
吉田副部長は石川議員を脅すため、本当のことを思わず口走ってしまったのだろう。
西松事件捜査の途中で、最高裁事務総局幹部は検察幹部に「小沢氏を徹底捜査して欲しい。起訴できなくても、検察審査会を使って起訴する。そして裁判で有罪にする。」と打ち合わせをしていたのだろう。
起訴してしまえば最高裁は確実に有罪に出来る。裁判での有罪率は99.98%だから。
悪賢いヤツはとんでもない手を思いつくものだ。

麻生政権そして菅・野田政権幹部もこのことを承知で、しきりに最高裁を後押ししてきた。彼らにとって、小沢氏を総理大臣にさせたくないからだ。
大メディアも、政権や司法当局の片棒担ぎをした。国民を洗脳し、小沢氏がカネに汚い政治家であるとのイメージを植え付けた。「小沢の政治とカネ」というフレーズが乱舞した。検察審査会議決が当然の結果だと思わせた。

 

<最高裁は計画通りに検察審査会を使って小沢起訴をした!>

検察審査会事務局は最高裁事務総局の実働部隊だ。
最高裁事務総局が計画し、最高裁事務総局と検察審査会事務局幹部職員とが共謀し、小沢起訴議決を導いた。

最高裁が実施したことを簡単に示すと、

①法務官僚と調整して、検察審査会での2度の起訴議決で強制起訴ができるよう法改正させ、急ぎ施行させた。
②東京の検察審査会に小沢起訴用の東京第五検察審査会(職員2人)を新設。
人事も小沢起訴用に準備
拙ブログ参照:http://civilopinions.main.jp/2012/04/410.html
③検察審査員選定クジ引きソフトを作成
「審査員にしたい人」を審査員候補者と入れ替えができ、自在に候補者を消除できる機能を持たせた。
④最高裁事務総局と東京第一検審手嶋課長らで「小沢嫌いの人」を審査員に仕立て上げた。

 

<最高裁2つの失策で、イカサマ発覚>

①仙石元官房長官などの民主党幹部の要請に応じて、二回目議決を10月末から9月14日代表選挙日に早めた(予定通り10月末に発表すれば疑われなかった)
②一回目34.27歳、二回目30.9歳と若すぎる検察審査員平均年齢を発表してしまった(嘘でも、50歳近くの平均年齢にしておけば疑われなかった)

 

<もうばれてしまった!小沢有罪判決などを出したら暴動が起こる!>

イカサマやっての検審起訴だから、起訴はもちろん無効だ。
裁判はやめるべきだ。
有罪判決などとんでもない。
有罪判決など出したら、暴動が起こる。
最高裁よ!国民を甘く見るな!

2012年4月12日

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4月10日 最高裁事務総局が小沢検審起訴の首謀者!実行犯手嶋検審第一事務課長を異動させ匿う!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/410.html

<小沢検審起訴の首謀者は最高裁事務総局>

小沢検審起訴の黒幕は最高裁事務総局といい続けてきた。追っていくと黒幕だけの存在ではなさそう。最高裁事務総局が小沢起訴の首謀者であり実行犯のようだ。
何故そう結論付けるのか。
それは検察審査会事務局が最高裁の一機関に過ぎないからだ。

最高裁は、検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充てがい、これらの職員の人事を担当している。
最高裁事務総局人事局は 検察審査会事務局職員の昇進・昇給・査定・異動等全てを行っている。最高裁は職員を指揮命令できる体制を作り上げている。
民間流に言えば、最高裁が検察審査会事務局職員を雇用しているといっても良い。
現状の検察審査会事務局を、「最高裁事務総局検察審査会議開催係」と組織名称を替えてもよいくらいだ。

 

<最高裁は審査員クジ引き責任者手嶋課長を異動させた>

最高裁事務総局は4月人事で審査員クジ引き責任者の手嶋健第一検審事務課長を異動させた。
4月9日検審事務局を訪問してわかったことだ。
手嶋健氏は最高裁担当者と共謀してクジ引きインチキをした男だ。
市民が何度も手嶋氏を攻めた。彼は完全に動転していた。ノックアウト寸前だった。最高裁は彼を匿わざるをえなかった。
昨年は傳田みのり東京第五検審事務局長を異動させた。
これで実行犯がいなくなった。
最高裁は揉み消しに必死だ。

 

<最高裁がこれまでに行った"組織改編"と"検察審査会人事">

最高裁は、検察審査会で小沢氏を起訴するため、以下の"組織改編"や"検察審査会人事"を行った。

①09年4月 組織改編と人事 (検察審査会法改正施行は09年5月)
東京第一と東京第二を第一から第六の6つの組織に改編した。ここで東京第五検察審査会が誕生した。
東京第一検審事務局が東京第一から第六の審査員選定業務(クジ引き)を行うことにした。
東京第五検審事務局は傳田みのり事務局長起用(金子事務官と2人の組織)
東京第一検審事務課長(クジ引きの責任者)に手嶋健氏起用(手嶋氏は東京地裁で書記官をしていた?)
以降、手嶋氏の主導のもと東京第一検審は、09年9月、09年12月、10年3月、10年6月計4回の小沢検審用の審査員選定を行った。
(事務総局担当者と共謀して、「小沢嫌いの人」ばかりを審査員に仕立て上げた)

②10年8月 東京第一検審事務局長Ⅹ氏を長瀬光信氏に交代させた。
10年8月といえば、第二回目議決に向かって審査会議が開かれていた。
イカサマ審査員選定を終えた首謀者の東京第一検審事務局長Ⅹ氏(手嶋課長の上司、名前がわからない)を引っ込め、その後の対応を長瀬光信氏に託した。
長瀬氏はさすが事務総局が起用するだけのことはある。
「34.55歳が2度続く確率は100万分の1ですよ」にも平然と「それがあったんですよ」と惚ける。話をそらすのも得意だ。ずぶとくしたたかだ。

③11年6月?東京第五検審事務局長傳田みのり氏を橋村博司氏に交代させた。
傳田氏も市民の追及を受けアップアップになっていたので、過去のことは知らないで通せる橋村氏に代えた。
この橋村氏、嘘をついているのがありありと分かるタイプだが、最高裁がこう言えといえば、その通り言える従順さが特徴だ。
理屈は通っていないが何度も同じことを繰り返す。嘘を押し通すには適任だ。

④ 12年4月 東京第一検審事務課長手嶋健氏を異動させた。
手嶋氏もほっとしているだろう。

 

<最高裁が検察審査会を利用して小沢起訴しようとしたことは明らかだ>

10年2月1日、東京地検特捜部吉田副部長が取調べ中に石川議員に語った話
「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い」を思い出して欲しい。最高裁と検察は「不起訴になっても、検察審査会で裁く」と打ち合わせをしていたのだろう。
なんと恐ろしい悪巧みをする人達なのだろう。

2012年4月10日

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4月8日 最悪・最低の最高裁!「最高裁事務総局が"原発訴訟"を歪めている!」(週刊プレイボーイ)
http://civilopinions.main.jp/2012/04/48_1.html

以下の週刊プレイボーイ4月16日号読んで欲しい。
週刊プレイボーイ「最高裁事務総局が"原発訴訟"を歪めている!」.pdf

 

<このままじゃ、"第2の福島"が起こる!>

リード部分を以下に転載する
『 司法のトップの意向が原発事故につながった!?
 1970年代から原発の運転差し止めなどを求めて、日本各地で起こった「原発訴訟」。その歴史を検証すると、不可解な裁判長の交代や、原発のリスクを過小評価するなど、司法のトップが、国策として推進されてきた原発を後押しし、裁判自体を歪めてきた実態が浮かび上がる。
このままじゃ、"第2の福島"が起こる!

 

<差し止め判決を上級審で覆された元裁判官「"原発は止めない"という最高裁の意思を感じます...」>

核心部分を以下に転載する
『 ......
井戸氏は昨年3月裁判官を退官し、弁護士に転身したが、金沢地方裁判所の裁判長だった2006年3月24日、能登半島にある北陸電力・志賀原発2号機の運転を差し止める判決を出していた。
 ......
その判決文の一部にはこう書かれている。
想定を超える地震動を起こす地震が発生する具体的な可能性がある。その際、非常用電源の喪失、配管の破断などの可能性があり、最後の砦であるスクラム(緊急停止)の失敗も考えられ、炉心溶融(メルトダウン)事故の可能性もある。様々な故障が同時に、あるいは相前後して発生する可能性が高く、周辺住民が許容限度を超える被曝をする可能性がある」―。
福島原発の事故では、想定を超える地震による津波で非常用電源が失われ、メルトダウンへ至ったとされる。判決文では津波被害は想定していないものの、巨大地震によって原発事故が起きた場合、どのような被害が出るかを正確に予見していたといえるだろう。
 ......
 しかし、井戸氏の判決はその後、名古屋高裁で破棄され、最高裁判所でも原告の上告は棄却された。歴史に「もしも」は禁物だが、井戸氏が出した判決が上級審で取り消されず確定していたら、全国の原発の安全審査や地震対策に大きな影響を与えたはず。福島の原発事故の被害も軽減されていたのではないだろうか。
 ......
「何故、第2、第3の差し止め判決が出なかったのでしょう」。筆者の質問に、井戸氏はしばらく考えて、こう答えた。
"原発は止めない"という最高裁の意思を感じます...」     』

 

<最高裁事務総局は日本の司法をダメにしたのみならず、日本を破滅に導いている>

最高裁が国側(官僚側)につかず、公正なジャッジをしていれば、福島事故の被害は軽減されたのではないか?
最高裁は日本の司法をダメにしたのみならず、日本の国そのものを破滅させてしまうのではないか?

東京新聞、サンデー毎日、日刊ゲンダイだけが、"最高裁"スキャンダルを記事にしている。
これらをもう一度読んで、最高裁のことを考えてほしい。

東京新聞3月26日「最高裁"一社応札"78%」.pdf

東京新聞4月2日「小沢元代表審査員 生年月も黒塗り」.pdf

サンデー毎日2月26日号仕組まれた小沢有罪疑惑.pdf

サンデー毎日3月11日号「最高裁の"官製談合"疑惑」.pdf

日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf

日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf

2012年4月 8日

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4月5日 国会議員は何故怒らないのか!最高裁事務総局の検察審査会所管は憲法違反!
http://civilopinions.main.jp/2012/04/35.html

<検察審査会法第三条『検察審査会は独立してその職権を行う』となっているが、現実は大違い>

検察審査会に何度も通い、最高裁にも出かけ、検察審査会と最高裁との関係がやっとわかってきた。
最高裁事務総局が検察審査会の全てを牛耳っているのだ。
検察審査会は、申立ての受付、審査員選定、審査会議の開催しか行わない。単純作業しかやっていない。
最高裁事務総局が、それ以外の仕事の全てをやっている。
最高裁事務総局が頭脳で、検察審査会事務局は手足だ。

 

<最高裁事務総局の検察審査会管理業務>

検察審査会制度発足以来、最高裁はなし崩し的に検察審査会の業務を侵蝕していった。

最高裁事務総局が現在行っている検察審査会関係の管理業務を上げてみる。

①人事について(人事局)
検察審査会の職員には裁判所事務官を充てている。異動、昇進、昇給など人事全般を司っている。人事権を持っているから、職員を思い通りに動かせる
②検察審査会組織の改編(刑事局?)
2009年に、201箇所あった検察審査会を統廃合あるいは新設し、165箇所とした。この時、東京第五検察審査会(職員2人)を新設し、そこで小沢氏の起訴議決をした
③規定・規則作成について(刑事局)
業務マニュアル、規則、制度などの制定を行っている。そして、自分達に都合の良いやり方に変えていった。
④予算・計画の全て
誰からもチェックを受けないので予算計上も思い通り
⑤発注業務のすべて(経理局)
誰からのチェックも受けないので、業者へ言いなり発注
⑥器材等作成や調達のすべて(刑事局・経理局)
ハンドブック、審査員選定ソフトなど
⑦情報開示請求に対する回答などについて(秘書課)
情報開示通知書までも作成か?
⑧検察審査会の広報(広報課)
裁判所ホームページに掲載

 

<最高裁事務総局は検察審査会実務にまで介入>

最高裁事務総局は以下の検察審査会実務にまで介入しているようだ。
・審査員候補者名簿をチェックし改ざん?(審査員候補者名簿をわざわざ経由させている)
・弁護士会にねんごろな審査補助員を差し向けるよう依頼?
・民主党菅政権の依頼に従って、議決促進?
・情報開示通知書の作成?

 

<最高裁が検察審査会を所管するのは憲法違反>

森ゆうこ議員は以前から以下のことを指摘している。
最高裁が検察審査会を所管しているが、このことは明らかな憲法違反だ

『憲法第65条     行政権は、内閣に属する
『憲法第66条 3項  内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ

検察審査会に起訴権という行政権が付与されたのだから、憲法第65条の定めにより、内閣のどこかが検察審査会を所管しなければならない
以前のまま、司法の長の最高裁が管理しているのは憲法違反だ。法務省等で所管すべきだ。
憲法違反かどうかを判断する最高裁が、自ら憲法違反をしているとは何事か。

 

<最高裁が起訴権を持ってしまったのと同じ>

司法の長・最高裁が検察審査会を完全に牛耳っているのだから、法改正で最高裁が起訴権を持ってしまったのと同じだ。そして、イカサマ審査員ソフトなどを悪用し、強引に小沢氏を起訴してしまった。
三権分立が完全に壊れている

このことを指摘し、抗議しているのは森ゆうこ議員だけだ。
小沢氏の判決が出る前に、多くの国会議員が追及し、この強制起訴議決の無効を訴えて欲しい。

罰せられるべきは最高裁事務総局ではないか。

2012年4月 5日

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4月3日 東京新聞が小沢検察審査員選定疑惑に斬り込んだ!「"密室の検審"変わらず」
http://civilopinions.main.jp/2012/04/43.html

3月26日東京新聞が最高裁の官製談合問題を記事にした。
(参照:東京新聞3月26日「最高裁"一社応札"78%」.pdf

4月2日他の大手新聞が決して書かなかった「小沢検察審査員選定疑惑」を再度取り上げた。
東京新聞4月2日「小沢元代表審査員 生年月も黒塗り」.pdf

文中一昨年10月の記事とは東京新聞「年齢クルクル検察審査怪」.pdf

 

文中の"志岐武彦"は「一市民T」のことです。
一市民Tは永年日経新聞を購読していたが、政治・社会面での偏向報道が多く、読むに耐えなくなり2年前から東京新聞に代えた。東京新聞「こちら特報部」紙面は読んでいてスカッとする。

上田千秋記者は精力的に取材活動をされている。
一市民Tは何度も取材を受けた。
他紙が扱わない内容だからこそ、慎重に取材されたと思う。

一市民の思いを記事にしてくれたものと感謝している。

他紙は、小沢関連の報道について全く公正公平でない。
事実に基づかない記事を書く。誇張して悪く書く。根拠のない非難をする。
他紙の記者達は小沢検審での審査員選定が怪しいことぐらい分かっているはずなのだが、そのことを書くどころか、検察審査員の議決が国民の総意のごとく扱った。
しかし、国民は、大手新聞が事実とギャップする報道をしていることに気づきはじめた。朝日、読売、日経、毎日、産経は購読者が減り続けているようだ。当然の成り行きだ。

小沢問題の真実を周りの多くの人に拡散してください。

2012年4月 3日

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4月1日 "検察審査員候補者"を"小沢嫌いの人"にすり替えた実行犯は最高裁事務総局?
http://civilopinions.main.jp/2012/04/4_2.html

<検察審査員平均年齢が2度とも34.55歳になることなどありえない>

小沢検審での審査員の平均年齢が2度とも34.55歳の若さになったという。
その発生の確率は100万分の1だ。
100万年に1回しか発生しない。現実には発生しないということだ。
「2度とも34.55歳なんてありえない。迷惑している」と、東京近県の検察審査会事務局長が怒っていたそうだ。
(拙ブログ参照:http://civilopinions.main.jp/2012/03/317.html
ところが、3月22日法務委員会で、有田芳生議員の「審査員の平均年齢は?」という質問に、最高裁事務総局植村稔刑事局長は「審査員の平均年齢は2度とも34.55歳と一致した」とぬけぬけと答えた。
長瀬東京第一検審事務局長は、一市民Tの「100万分の1回の確率ですよ」に「それがあったんですよ」と答えた。
2人は大嘘つきだ。

 

<最高裁作成の「検察審査員候補者名簿管理システム」はイカサマできるように設計されている>

2010年11月森ゆうこ議員が、最高裁が提出した審査員選定ソフト(「検察審査員候補者名簿管理システム」)を解析し、候補者以外のものをハンドで入力が可能で、かつクジ引き前に審査員候補者を自在に消除してしまえるソフトであることを確認している。
このソフトを使えば、クジではありえない2度とも平均年齢34.55歳の若い人達を審査員に仕立てることが可能だ。

それでは、小沢検審で誰がハンド入力をしたのか推理してみよう。

 

<最高裁はクジ引き前の審査員候補者名簿を全ての検審事務局から送付させているが、何のためだろうか>

審査員選定のプロセスを追っていくと不思議な工程に気づく。
以下の画面、フロー図を見て欲しい。
「候補者名簿の調整」画面.pdf
検察審査会業務フロー.pdf

 

最高裁は、検審事務局が選挙管理員会から集めた審査員候補者予定者ファイルをわざわざ自分のところに送付させ、それを検審事務局に送り返している。
この間で最高裁は一体何をしているのだろう。
一市民Tは「審査員選定プロセスで、候補者名簿を一度最高裁に送付させているがその必要はないはずである。何故最高裁に送付させるのか?」と最高裁に質問した。
すると、最高裁はこう答えた。
『審査員候補者名簿予定者名簿データを最高裁に送付させるのは、このデータをアウトソーサーに渡し、全国の候補者への名簿記載通知などを行わせるためである。』
(拙ブログ参照http://civilopinions.main.jp/2012/03/324.html
これはおかしい。
アウトソーサーは、名前と住所がわかれば名簿記載通知が出来る。
検審事務局が直接アウトソーサーに自分達が作成した審査員候補者予定ファイルを送ればすむはずだ。最高裁を経由させる必要はない。

 

最高裁が名簿を自分のところに一旦送付させているのは別の理由があると読んだ。

<審査員候補者を「小沢嫌いの人」にすり替えたのは最高裁ではないか?>

最高裁が候補者名簿を自分のところに一旦送付させる仕組みにしたのは、審査員候補者をチェックし、審査員にさせたくない人を除外するためだと考えられる。

しかし、この仕組みだけでは、選管で選んだ審査員候補者名簿から「小沢嫌いの人」を選び出すのは困難だ。100人の審査員候補者にあれこれ聞くわけにはいかない。
そこで、最高裁幹部は考えた。「小沢嫌いの人」等をハンド入力できる機能をソフトの裏仕様に入れこんだ。この仕様を利用し、こそっと「小沢嫌いの人」をハンド入力した後、検審事務局が審査員選定の直前にその他を全部消除してしまえば「小沢嫌いの人」ばかりを集めることが可能だ。

それでは、「小沢嫌いの人」をハンド入力した部署はどこか。
送付された候補者名簿に最高裁自らが入力するか、ハンド入力の方法を教えて検審事務局員に入力させるかだ。
一市民Tは前者だと推理する。
最高裁が入力する場合は外部に洩れる心配がないし、追加入力した「小沢嫌いの人」にもアウトソーサーから名簿記載通知を送ることも可能だ。

最高裁がここまでするかと思われるが、最高裁のこれまでの対応を見ていると、充分考えられる。

最高裁事務総局での工程は全くのブラックボックスだ。
国会議員の皆様が国政調査権を使って究明して欲しい。

2012年4月 1日

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3月28日 "最高裁"大スキャンダル特集!「イカサマ審査員クジ引きソフト導入」「官製談合」! 東京新聞・サンデー毎日・日刊ゲンダイ記事一挙掲載!
http://civilopinions.main.jp/2012/03/328.html

大手新聞東京新聞が3月26日「最高裁"1社応札"78%、無競争で落札率高止まり」と大々的に報道した。
最高裁事務総局の「イカサマ審査員クジ引きソフト」や「官製談合」が紙メディアでも報じられはじめた。
65年間隠されてきた魔窟最高裁事務総局の闇が暴かれ始めた。
内容は余りに強烈だ。
司法の長、法の番人である最高裁が、陰謀臭い、そして犯罪まがいのことをやってきたというのだ。
これは、全国民が知るべきだ。また知らなければならない。

以下に、東京新聞、サンデー毎日、日刊ゲンダイの"最高裁"大スキャンダル記事を貼り付けたので、熟読して欲しい。

東京新聞3月26日「最高裁"一社応札"78%」.pdf

サンデー毎日2月26日号仕組まれた小沢有罪疑惑.pdf

サンデー毎日3月11日号「最高裁の"官製談合"疑惑」.pdf

日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf

日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf

 

お読みになった方は周りの多くの方に伝えよう。

国会議員の皆様は、これを元に充分調査をして、国会で最高裁事務総局を追及して欲しい。

2012年3月28日

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3月26日 東京新聞が大スクープ!最高裁は、特定業者の言い値で発注!1社応札78%の異常!
http://civilopinions.main.jp/2012/03/3261.html

65年間手を付けることが出来なかった伏魔殿最高裁事務総局に初めて東京新聞が切り込んだ。衝撃的だ。
大手新聞が取り上げたことは極めて意義深い。

東京新聞が、3月26日朝刊一面で『システム関連入札 最高裁「1社応札」78% 無競争で落札率高止まり』と、こちら特報部紙面で『1社応札は「談合」? 見積もり 業者頼み』と最高裁を断罪した。

 

一面記事のみ以下に転記。特報部紙面は実記事を読んで下さい。

 

<一面記事『システム関連入札 最高裁「1社応札」78% 無競争で落札率高止まり』>

『 最高裁が2008年から10年にかけて実施したコンピューターシステム関連の一般競争入札で、参加企業が1社しかなく事実上無競争の「1社応札」が8割近くに上り、そのうちの大半で、90%以上の高い落札率になっていたことが分かった。=関連24、25面
 落札率は予定価格に対する落札額の割合。最高裁は「裁判所で使うシステムは特殊で他では利用しにくいため(コストの観点から)入札に参加を希望する業者が少なくなってしまう」としているが、結果として落札率が高止まりになり、税金が多く使われている実態が浮き彫りになった。
 最高裁の資料によると、08年4月から10年10月までに実施されたシステム関連の入札は112件(予定価格1000万円以上、随意契約と企画競争入札は除く)。1社応札は78%に当たる88件を占め、そのうち80件の落札率が90%以上だった。中でも6件は予定価格と落札価格がまったく同じ落札率100%を記録した。
 落札率が高い理由について最高裁は1社応札が多いことや、「業者から取った見積額をそのまま予定価格にするケースがあり、その業者が応札すると落札率は100%などになる」と説明。「談合や予定価格の漏えいは一切ない」としている。
 業者の見積額を予定価格とする手法は「実勢価格が反映されやすい」として他の省庁などでも実施されているが、最高裁の1社応札の多さは異例。元公正取引委員会首席審判官の鈴木満弁護士は「業者に聞けば当然、高い価格を言ってくる。業者以外の専門家に意見を求めるなどして最高裁が独自に算定するべきだ」と話している。』

 

<特定業者の言い値で発注する最高裁!>

官製談合といえば、発注官庁が業者に予定額を洩らし、業者が話し合い、高い入札金額を出しあって、予め決めた業者に落札させる方法が一般的だ。
報道によると、最高裁は一般的な談合よりはるかに質の悪い発注をしている。
彼らは、「予定額が分からないので業者に見積もりを出してもらって、それを予定価格とする。入札参加者がないので1社発注になる。そうすると落札率が100%に近づく」というのである。
ということは、特定業者に見積をお願いし、言い値でそのまま発注するということだ。

 

<1社応札78%は余りに不自然>

最高裁は「裁判所で使うシステムは特殊で他では利用しにくいため入札に参加を希望する業者が少なくなってしまう」と嘯くが、そんなことありえない。システム開発業者は、他には利用しにくいから最高裁からの受注を敬遠するなどありえない。
最高裁発注の案件は開発業者にとって飛びつきたくなるおいしいものばかりのはずだ。
例えば「検察審査員候補者名簿管理システム」。一市民Tはそのソフトの概要はよく理解したし、開発仕様書なども見ている。
100人から10ないし12人を選ぶクジ引きソフト付きの帳票作成ソフトだ。ソフト開発者なら誰でも簡単につくれるもので、300万円ももらえば充分だという。これを2499万円で受注している。その受注業者はメンテナンス費用等で5300万円強の支払を受けている。ソフト作成は下請けに安い金額で発注しているからほぼ丸儲けだろう。
 1社しか応札がないというが、最高裁は1社にしか応札させないように調整をしているとしか考えられない。業者が応札できないような手立てを講じているに違いない。
そこには最高裁事務総局と特定業者との癒着が必ずある。

 

<受注業者は丸儲けししたお金をどこに使っているのだろうか>

山岡俊介氏の2010/11/27のブログに面白い記事が掲載されている。
http://www.paradigm2020.jp/blogw/1290860080.html
『参議院予算委員会で名指しされた「富士ソフト」の華麗なる官界・マスコミ人脈 』
前出の「検察審査員候補者名簿管理システム」を受注した富士ソフトに関するものだ。
司法関係者等の天下り、御用コメンテーターを丸抱えしていたのだ。
堀田力氏や岩見隆夫氏がテレビに出るたびに、小沢氏を罵るのはよくわかる。

 

<国会議員は奮起して欲しい>

東京新聞、サンデー毎日が官製談合に切り込んだ。
これからは国政調査権をもった議員の出番だ。
今まで森ゆうこ議員だけが頑張ってこられた。
他の議員も奮起し行動して欲しい。

公正取引委員会も、最高裁事務総局の談合問題に是非メスを入れて欲しい。

2012年3月26日

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