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2012年7月20日 (金)

まるでイスラエルの柵、壁、検問を彷彿とさせる警察の官邸前規制には、中国風銀輪ラッシュ、銀輪オキュパイが効果的かも。

 まるでパレスチナの人々を思い起こさせる国会前風景。そこまでやるなら、こちらは中国風銀輪ラッシュでシュプレヒコールや、チリンチリンのサウンドデモをやればいい。警察が「車道を車両の為に完全確保」と言うなら、官邸前・官邸周辺に自転車で行く。自転車は車両なので車道を走れます。官邸前なら僕の住む荒川区からだって、ゆっくりペダルをこいでも50分の距離。

 なお、銀輪ラッシュを効果的にするには脱原発の車が混在するべき。理由は、車は存在自体がオキュパイ(笑)、財務省上交差点で茱萸坂に行こうとした時、行きなり警察が「他方向へ行け」と指示しても後続車がどんどんつながっているので動けない。台数は5、6台いれば十分。脱原発車は、茱萸坂を上り総理官邸前交差点で左折、特許庁坂(と言うらしい)を下り内閣府下交差点で左折、六本木通りを行き、財務省上交差点で左折し茱萸坂へ(これを繰り返す)。

関連:
官邸前インティファーダ パレスチナの民と化した再稼働反対の市民
2012年7月13日 23:06
http://tanakaryusaku.jp/2012/07/0004696

1、「北京・天津自転車事情」より。
http://plaza.rakuten.co.jp/fuminoritamaki/diary/201004130001/
Img729534fczikazj


2、『みつ』のホームページ 中国・天津 №1
http://www.geocities.jp/mitsu_china/china_01.html

通勤ラッシュ。
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3、脱原発ライダー。手を突き上げ、さらに後ろの男性がメガホンでシュプレヒコール。(@nigaoe撮影)
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4、2011年10月9日(日)渋谷、反原発・脱原発、怒りのドラムデモの一コマ。ハンドルにナベを取り付けスプーンで叩いている外人の男性。ハンドルはシッカリしているのでカウベルや小さなシンバルなども金具で取り付け出来そうです。
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関連:
官邸前インティファーダ パレスチナの民と化した再稼働反対の市民
2012年7月13日 23:06
http://tanakaryusaku.jp/2012/07/0004696

 

↓先週の官邸前ですが、↑田中龍作さんと同じ様な印象を持ってました。

(クリックすると拡大します)
Dsc_5049_1000px 5、(車中より)茱萸坂(ぐみさか)を上る写真です。反時計回りに回りました。
(カメラデータで17:41から17:43の4枚目までです。)
シュプレヒコール抗議スタート20分前から。


6、(車中より)一群の警官の先は国会議事堂前駅4番出口。遥か先、右端に見えるのは総理官邸前交差点。
Dsc_5050_1000px


7、(車中より)総理官邸前交差点。
Dsc_5051_1000px


Dsc_5052_1000px 8、(車中より)柵の向こうの道路でプラカードとシュプレヒコールをあげる市民。


Dsc_5053_1000px 9、(車中より)


 

10、(車中より)ナビがあるので自由自在、脇道に入りおやつとお茶で時間調整してから、
一度官邸前から国会周辺回りで時計回りに行き、ぐるりと回り潮見坂を上り、
再度、財務省上交差点から茱萸坂に入ろうとしている所です。
Dsc_5055_1000px

 車止めを広げてますが、しばらく待っていれば開けます。六本木通りから左折する車がどんどん来るので警察も通行止めに出来ない。7月13日には、茱萸坂始め官邸前、あるいは周辺は、車両通行を理由に歩行者をシャットアウトしました。つまり"車両通行"が前提になってます。7月6日までは人が増えるのに合わせ、警察は安全を考慮して適宜仮設歩道を車道側に広げてました。人を優先して車を通さなかったのです。7月13日から車両通行優先を理由に歩行者を閉め出すのであれば、自転車は車両扱いなので堂々と通れるはずです。なお、13日に車で行った経験から考えると、銀輪部隊と同時に脱原発マイカー部隊も出るとより効果的と思います。車は存在自体がオキュパイなので、例えば上の写真「10」のようなケースで、いきなり方向を変えろ、Uターンしろと言われても出来ない。出来ないでいる内に益々後ろは後続の車でオキュパイなので更に身動き出来ない事態に(笑)
(カメラデータで18:17)

 

 以下、昔阿修羅に投稿した写真や漫画など。

11、2003-06-30イスラエルの検問所と、炎天下で延々と並ぶパレスチナの人々。【アルジャジーラ.infoの漫画です。】
http://www.aljazeerah.info/Cartoons/2003%20cartoons/Today's%20cartoons.htm
20030630chiqchar

Israeli military checkpoints inside the Palestinian territories are ticking bombs that may end the Palestinian-Israeli Ceasefire, soon. Palestinians are forced to stand for hours to cross from one city to another or from one neighborhood to another. (Khalil Abu Arafeh (Alquds, 6/29/03).

パレスチナ領土内でのイスラエル軍の検問所はいわば時限爆弾である。パレスチナとイスラエルの停戦を終了させてしまうかもしれない時限爆弾である。

パレスチナ人は、炎天下で一つの市から他の市まで行くのに何時間も待たされている。(縮小されたパレスチナの領土では、それはつまり)隣から隣へ行くのさえと言うことだ。

 

12、2003-07-09イスラエルに拘留された8000人の人々。
http://www.aljazeerah.info/
200307098000priss34

About 8,000 Palestinians are detained in Israeli prisons. They were rounded up from streets and from their homes during the Israeli military campaign.Palestinians demand their release for peace to happen (Alquds Alarabi, 7/9/03).

約8000人のパレスチナ人がイスラエルの刑務所に拘留されている。彼らは、イスラエルの軍事作戦の最中に、街頭から、また自宅から駆り集められたのである。パレスチナの人々は平和のためにも、彼らの釈放を要求している。


この写真の説明を読むと、上記の漫画の説明で書いた「捕虜」の訳はむしろ間違いのような気がする。強制的に「狩り集められた人々」と訳したほうが良いかも知れない。
「prisoner of war 」からの連想で、「捕虜」と訳してしまった。
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イスラエルのせこい小出し捕虜釈放。【アルジャジーラ.infoの漫画です。】

Israel releases 350 Palestinian prisoners out of 8,000 kept as bargaining chips to blackmail the Palestinian people (Khalil Abu Arafeh, Alquds, 7/6/03).

イスラエルは、パレスチナの人々をゆすり脅迫する交渉材料として拘留していた8000人の捕虜の内、たったの350人だけ釈放した。

 

13、2003-07-11イスラエルの強欲を象徴する、巨大な壁。
http://www.aljazeerah.info/News%20Photos/2003%20News%20photos/Today's%20News%20Photos.htm
20030711dawll0307106

The Israeli Segregation Fence built on Palestinian lands as a new border between Israel and the West Bank, near Qalqilia. It allowed Israelis to steal more Palestinian lands and to keep Palestinian populations under control. (An Nahar, 7/10/03).

カルキリア近く、イスラエルと西岸の新しい境界としてパレスチナ領土にイスラエルが建設中の巨大な隔壁。

それは、イスラエルがより多くのパレスチナ領土をかすめ盗り、また、パレスチナの人々を管理下に置くためにある。

 

14、イスラエルとパレスチナのバランスオブパワーと会談テーブル【アルジャジーラ.infoの漫画です。】

The balance of power decides positions of Palestinians and Israelis at the negotiations table (Emad Hajjaj, 5/28/03).
http://www.aljazeerah.info/Cartoons/2003%20cartoons/Today's%20cartoons.htm
テーブルクロスの下の鉄格子の中から、パレスチナ国旗を出している、、。
20030529aneg39

上記漫画を見た後、次の記事を読んで欲しい。5月28日東京新聞「筆洗」

エルサレム辺りのネット上では「返還領土減少の法則」という話がはやっているそうだ。パレスチナの土地がどんどん減っていく歴史をいう▼最初は一九四七年。大戦中のナチスによるユダヤ人大量虐殺が明るみに出て国際世論が同情。国連は英国の委任統治下だったパレスチナの地を分割し、ユダヤ国家とパレスチナ国家を樹立すると決める。この時のパレスチナヘの割り当ては47%。半分以下である▼アラブ側は怒り、第一次中東戦争がぽっ発。イスラエルは戦勝を重ねて土地を増やしていく。パレスチナの方はアラファト議長ら指導部が「国」外を転々。ついにやってきた機会が九三年のオスロ合意だった。戻る土地は半分の半分より少ない22%。それでものんだ▼ところが和平派のラビン首相が暗殺され返還プランは頓挫してしまう。米国の仲介で交渉は息を吹き返したかに見えたがイスラエルの返事は22%のうちの80%を返しましよう。アラファト議長は蹴る。そして次なる相手は強硬派のシャロン首相。彼は入植を進めてさらに削り、最初から数えれば22%の80%の、そのまた42%を差し上げますとなった。もはや一割もない▼シャロン内閣は初めてパレスチナ独立国家を認めたとされる。勇気ある決断にも見えるが、面積でいえばパレスチナ国家のほぼ消滅を宣言したようなものではないか▼歴史とは残酷なものだ。常に勝者が著す。もしイスラエルが戦争に負けていたら事態は逆になっただろう。ただ現代においてこれほどの残酷を放置してきた国際社会とは一体何だったのか。

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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