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2012年9月13日 (木)

これが民主党代表選の投票用紙。今回候補者名秘匿シールあるも、2年前の詐欺代表選を思いだし民主党につのるは憎しみだけ。

 9月11日に届きました。投票期限は9月18日必着とのこと。

Wwwgooglecojp_screen_capture_201291 ←1、なお、「民主党代表選 投票用紙」でググルと、1頁目で直接「民主党代表選 投票用紙」に言及しているのは8件あるけれど、なんと全て2010年の民主党インチキ代表選の時の話題ばかりです(2012/09/13 09:52現在)。投票用紙の写真ももちろんその時のもの。やむを得ないので、自分の所に来た投票用紙をアップしておきます。(スクロールして見るなら


1_850px ←2、封筒を開けると、民主党中央代表選挙管理委員会委員長柳田稔による「代表選挙投票用紙の送付にあたって」の書面と「2012年9月民主党代表選挙 投票用紙(党員・サポーター用)」の投票用紙のセット。(スクロールして見るなら


2_1000px←3、投票用紙を開いた所(スクロールして見るなら)。左下の黒で隠した所にこちらの宛先があります。その上に見えるのは右側「候補者名記入欄」の所にはる秘匿シールです。2010年の時にはこの秘匿シールがなく不正が行われたと言われています。具体的には「筑波学園支店留民主党中央代表選挙管理委員会行」となりますが、次の開票場所のホテルに持って行くまでの間の保管が杜撰で小沢票の抜き取りと廃棄をしたのではないかと言われてます。

 秘匿シールと言う、やろうと思えば簡単に出来ることを2010年代表選の時にはやらなかった。代表選後すぐに投票用紙は破棄したそうですね。民主党と言うのはとんだインチキ・詐欺政党だ

おまけ:
9_←スキャンする前にプレビューしているところ。プレビューし終わる迄、浮かびあがっている「民主党」の透かし印刷です。プレビューが全部表示し終わると同時に消えてしまいます。その部分を赤楕円で囲んでおきました。その上、赤の下線の所には「なお、この用紙には偽造防止処置が施されています。」とあります。この書き込みは2010年代表選のハガキにもありました(6の画像参照)。


追加画像:(スクロールして見るなら
12_1000px←投函前の記念写真。「小沢一郎」と書いてシールを貼ったところです。「おまけ」で書いたスキャンの時には気がつかなかったのですが、良く見ると目視でも「民主党」の透かし印刷が見えますね(赤楕円の所)。


3_1000px ←4、投票用紙の裏側です(スクロールして見るなら)。


4_850px←5、「代表選挙投票用紙の送付にあたって」をアップ。(スクロールして見るなら


 

 参考で、2010年の投票用紙です。小沢票の抜き取りによるインチキ詐欺選挙だったと僕は思っています。

201009_2_1 6、2010年の時の、党員・サポーター投票用紙、表スクロールして見るなら)です。秘匿シールはありませんでした。

右側投票用紙、左側が投票権利者の宛先です。切り離して出してしまいます。下記7の宛先「筑波学園支店留 民主党中央代表選挙管理委員会行」 の裏側が投票用紙って事です。

201009_2_2 7、党員・サポーター投票用紙、裏スクロールして見るなら


 下記表は、2010年代表選の帰趨を決定したと言われる代表選時の、一般党員・サポーター投票 開票結果の表です。(民主党HPからのpdfファイルの末尾部分をキャプチャしたものです)

20100914  表をこまかく観察してみます。

有権者:342,493
投票数:229,030
小沢一郎候補:90,194票で、51.0ポイント
菅直人候補:137,998票で、249.0ポイント
無効:838

棄権:113,463(この部分は表にはなく計算したもの)

投票率66.87%(この部分は表にはなく計算したもの)
棄権率33.13%(この部分は表にはなく計算したもの)

ちなみに2010・7・11今年の第22回参院選通常選挙の確定投票率は57.92%
2009・8・30去年政権交代の第45回衆議院議員総選挙確定投票率は小選挙区が69.28%(前回衆院選67.51%)、比例代表が69.27%(同67.46%)です。

 現在と同じ、年6千円の党費、年2千円のサポーター会費を払っている人間が、代表選の前年2009年政権交代時の衆院選投票率より低いなんてあり得ない。衆院選では政治に無関心なもの、政治意識の低い有権者も含んだ母数からの投票率です。政治意識も一般よりは高いであろう、身銭を切って金を出していた党員やサポーターの投票率が低いなんて事はあり得ない。地区ごとの総取り方式なので、地区ごとのちょっとした票の不正操作でインチキ選挙が行われたのではないかと言われてます。

 

 以下、2010年民主党代表選時の動画です。新宿街宣は僕も行きました。菅直人と小沢さん、圧倒的な小沢さんへの声援が今でも耳に残ってます。

2010.09.04小沢一郎演説ー1
http://youtu.be/RxZjCT4Vsms

 

 関連でいくつか。

5_850px←8、「国民の生活が第一」に行く議員が民主党を離脱した後、狙いすました様に数日後に来た野田の挨拶状です。僕のと女房分のとで2票分ですが、「何たるタイミング、感じが悪い」が一致した感想でした。


8_850px←9、その後、新党「国民の生活が第一」木村剛司議員から来た、「民主党員・サポーター在籍確認」のFAX返信用紙と、民主党離党と「国民の生活が第一」に参加することについての挨拶状です。当然ではありますが、民主党東京都第14部総支部長としての最後の仕事をなさってました。


6_850px ←10、離党と「国民の生活が第一」に参加することについての挨拶状です。


7_850px ←11、「民主党員・サポーター在籍確認」の返事FAXを出す前に、木村剛司議員の事務所に電話して2、3確認で聞いたら親切に説明してくれました。

 既に気持ちは新党「国民の生活が第一」で、民主党への気持ちは離れてましたが、代表選の投票用紙を自分の目で確認したいのと、みすみす金を無駄にすることもないので、「在籍しますでFAXしておきます」と電話で言い、その通りFAX返信しておきました。


 

 以下、資料として採録。なんだかよく分からないマスゴミの記事。

民主・岩手4区総支部 党員ら7700人登録解除 確認なく
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120909t31030.htm
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0909-1209-18/www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120909t31030.htm

20120909012jd 小沢氏の事務所が党員・サポーターに郵送した文書

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が総支部長だった民主党岩手4区総支部で、計約7700人の党員・サポーター登録が小沢氏の民主党除名後、本人の意思確認もせずに一斉に解除されていたことが8日、分かった。民主党県連の現執行部が事務を引き継いだ7月末には、保存してあったデータもなくなっていたという。県連内部では10日告示、21日投開票の党代表選の混乱を懸念する声も上がっている。
 「小沢一郎の離党・新党移行に伴い、これまでの『民主党岩手県第4区総支部』は解散され、このたびの党員・サポーター登録は『削除』となります」。岩手4区の党員・サポーターに8月初旬、こんな封書が届いた。「事前の意思確認はなかった」(奥州市の男性)という。
 民主党県連によると、5月末の定時登録時点で、岩手4区は党員709人、サポーター6964人だったが、前執行部から事務を引き継いだ7月末には、党員・サポーターともゼロになっていた。新党・生活に加わった国会議員が総支部長を務めていた他の衆参4総支部も同様で、計2039人のほぼ全員のデータが消えていたという。
 解除の手続きをした県連の当時の担当者は「民主党本部の指示に従った。党を離れた国会議員の総支部は解散とし、党員・サポーターは除籍にした」と説明する。
 だが、現執行部によると、民主党本部で一斉解除の手続きは取られていない。岩手県選管も岩手4区をはじめ民主党総支部の解散届はこれまで提出されていないという。
 党員・サポーターには党代表選で、郵便投票の権利がある。県連は8月、登録解除とされた党員・サポーターの意思確認を進めたが、時間不足で対象者すべての意向は把握しきれず、岩手県内の有権者数は党員・サポーター計7312人で確定した。
 県連の担当者は「投票のはがきが来た、来なかったで混乱するケースが出るかもしれない」と心配している。
 ある県連幹部は「4区の党員・サポーターは小沢氏が集めた人が多いのは確かだ」と認めた上で「民主党に残留した県議を支持している人もいる。勝手に全員を抹消するのは乱暴で、おごりに近い」と批判している。

2012年09月09日日曜日

 

小沢事務所、党員らに削除通知…憤る民主県連
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120910-OYT1T00821.htm
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0913-1548-46/www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120910-OYT1T00821.htm

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の事務所が、小沢氏の選挙区である衆院岩手4区で民主党の党員・サポーター登録をしている約7700人に、「登録を削除する」とする文書を送付していたことが10日、分かった。

 民主党本部によると、党員などを辞めるには本人の届け出が必要で、実際は大半が登録されたままになっているとみられる。

 文書は、8月に小沢氏の事務所名で送付された。文書には「新党への登録は改めて案内する」と記されていたほか、民主党岩手県第4区総支部は解散するとあったが、岩手県選挙管理委員会によると、解散届は出されていない。

 小沢氏の事務所は、4区の党費、サポーター費を返金しようと民主党側に登録削除を要請。その後、一連の経緯を党員らに書面で通知したとしている。

 民主党本部によると、代表選の投票用紙は、党分裂前の5月31日時点の登録に基づき郵送されるため、代表選自体に影響はないが、同党県連幹部は「非常識な行為。代表選の投票用紙を受け取っても『資格がない』と思い込む人がいるかもしれない」と憤りを隠さなかった。
(2012年9月10日22時31分  読売新聞)

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