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2012年10月21日 (日)

20日のTBSニュース(動画は小沢氏脱原発ドイツ視察)だが、内容が合ってない。何か圧力でもあったのかな?

 昨日20日の小沢氏訪独ニュースでは動画とアナウンサーのコメントが全然あってません。使われたニュース動画は18日ニュースのもので、いくら何でもやり過ぎ。18日の小沢氏訪独「脱原発視察」ニュースの後、なにか圧力でもあったのでしょうか。

 

↓使われている動画と内容が全然あってない。消されるのでmp3のpodcast放送しておきますmp3で、52秒

この記事で使っている動画は元々18日のニュースで使われたもの。記事と全然あってません。動画の字幕まで変えているのはやり過ぎです。なぜこんな事をやったのか邪推すると、18日動画ニュースの字幕つき画像が(←要するに「国民の生活が第一」小沢脱原発ドイツ視察の画像が)画像検索でヒットしないようにし、広まらないようにするのが狙いのような気もします。)
Newstbscojp_screen_capture_20121021

小沢氏“民主内で野田首相退陣論も”(動画あり、52秒)
http://news.tbs.co.jp/20121020/newseye/tbs_newseye5160981.html

動画を他のプレイヤーで見る

 ドイツを訪問中の国民の生活が第一の小沢代表は記者団との懇談で、3党党首会談が決裂したことを受けて民主党内で野田総理の退陣を求める動きが出てくるという見方を示しました。

 小沢氏は記者団に「野田総理は粘ると思う」と述べ、野田総理は年内は衆議院を解散せず、与野党の攻防は年明けの予算案の審議まで持ち越されるという見方を示しました。

 一方で、今後、内閣不信任案が提出されれば可決される可能性があるとの見方を示し、不信任案の採決の前に「民主党内で野田総理の辞任を求める動きが出てくるかもしれない」と述べました。

 また、日本維新の会の橋下市長については「地域主権を目指すことについては本気だと思う」としたうえで、党首自身が国政に出ない点など「何を目指しているのか、どういう形でやろうとしているのかわからない」と指摘しました。(20日09:59)

(↓全てクリックすると拡大します)
009 1、


016 2、


020 3、


028 4、


029 5、


039 6、


048 7、



↓18日のこちらは動画と内容があってます。消されるのでmp3のpodcast放送しておきますmp3で、1分40秒

小沢氏が訪独、狙いは「脱原発」(動画あり、1分40秒)
http://news.tbs.co.jp/20121018/newseye/tbs_newseye5159136.html

 国民の生活が第一の小沢代表は、脱原発政策を進めているドイツを訪問しています。小沢氏の狙いはどこにあるのか、橋本記者の報告です。

 「お会いできてうれしいです」(国民の生活が第一・小沢一郎代表)

 国民の生活が第一の小沢代表が会談したのは、ドイツのアルトマイヤー環境大臣。ドイツは、2022年までに既に停止中のものを含めた17基すべての原発の廃止を決めている、脱原発の先進国です。(※1)

 小沢氏の今回の訪問の狙いは「脱原発」を次の総選挙の争点として浮かび上がらせることです。

 「日本はやはり、むしろ率先して脱原発に取り組んでいくべきだと思う」(国民の生活が第一・小沢一郎代表)

 国民の生活が第一はドイツと同様に10年後に日本の原発をゼロにすることを重点政策に掲げていて、他の党との大きな違いとして訴えていく方針です。

 「小沢代表が視察しているのは、去年完成した大型の太陽光発電施設です。ドイツでは特に太陽光や風力による発電が盛んに行われています」(記者)

 ドイツは原発にかわるエネルギーとして、2050年までに発電量の8割を再生可能エネルギーで賄うという目標を掲げていますが、莫大な投資費用などが大きな課題となっています。

 小沢氏は「日本が持つ可能性はドイツ以上に大きいと思うし、できると思う」と語りました。(※2)しかし、どうやって10年後に脱原発の社会を作るのか、いざ総選挙となれば説得力のある説明が求められることになります。(18日02:54)

(※1)SOBA:日本は狭い国土で、しかも火山・活断層・地震国なのに原発54基。

(※2)SOBA:TBSのこのニュース中では書いてませんが、小沢さんは、17日訪独初日のインタビューで地熱発電について話してます。mp3でpodcastネット放送しておきますmp3、10分34秒

005 1、ドイツ訪問小沢氏の狙い

国民の生活が第一、小沢一郎代表

「お会いできてうれしいです」


011 2、ドイツ、アルトマイヤー環境相


016_2 3、ドイツ、2022年までに全ての原発廃止を決めている脱原発先進国


026 4、小沢氏・訪独の狙い

「脱原発」を次の総選挙の争点に浮かび上がらせること


035 5、国民の生活が第一、小沢一郎代表

日本はむしろ率先して脱原発に取り組んでいくべきだと思う


046 6、国民の生活が第一

10年後に日本の原発をゼロにすることを重点政策に掲げる


124 7、小沢氏

「日本が持つ可能性はドイツ以上に大きいと思うし、できると思う」


127 8、小沢氏「日本が持つ可能性はドイツ以上に大きいと思うし、できると思う」


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