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2012年11月14日 (水)

「『小沢でなければ日本は滅ぶ』を読んで」と「最新情報シミュレーション 小沢無罪とTPPで野田民主は200議席減の大惨敗」

 お勧め記事を二つ。

お勧め、その1。

平野貞夫著『小沢でなければ日本は滅ぶ』を読んで
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-191.html

日本一新の会・達増 拓也
        (岩手県知事)

 平野貞夫先生の近著『小沢でなければ日本は滅ぶ』(イースト・プレス)の読みどころは多々あるが、私が特に重要だと指摘したいのは、東日本大震災後の小沢一郎氏の動きである。

 民主党の代表経験者や自民党の総裁経験者などを動員して、菅内閣を指導する「非常事態対策院」を設立する構想があり、その構想の中心に小沢氏がい た、ということが『小沢でなければ…』に書かれている。3月19日に行われた菅首相と民主党代表経験者の会合が一つのハイライトだったが、菅首相が突如、 谷垣自民党総裁に電話で入閣要請をして断られ、挙国体制はひとまず頓挫した。

その後、3月28日に中曽根元首相にこの構想が伝えられ、中曽根氏もその気になったのが二度目のハイライトである。小沢氏は、そのような重要な状況下で、同日岩手入りして東京にとんぼ返りしたのだった。しかし翌日、菅首相サイドが断って来て、構想は幻に終わる。

私は3月16日の岩手県災害対策本部会議の席上、マスコミの前で、関東大震災の直後に政府が帝都復興院を設け、岩手県水沢出身の後藤新平が総裁と なったことを紹介しながら、今回は「東北復興院」が必要である、と述べた。水沢を含む岩手県南をエリアとする「岩手日日新聞」だけが翌日記事にした。その 週末に共同通信から受けたインタビューでも同じことを述べ、そのインタビューは共同通信の配信網には乗ったが、掲載した新聞は無かった。

私は岩手県水沢出身の小沢一郎氏を総裁とする「東北復興院」の設立を期待して発言していたのであり、同じ時期に国政の中央で「非常事態対策院」構想 を巡る動きがあったのだが、実を結ばなかったのは本当に残念である。被災県の知事として自重していたのだが、もっとはっきりと、「菅内閣の対応ではダメ だ」「超党派の挙国体制が必要だ」「小沢一郎氏が災害対策の指揮を執るべきだ」と発言すればよかったと反省する。

「被災地が地元なのだから、小沢氏はすぐに、ずっと、被災地入りすべきだった」という意見があるが、挙国体制作りこそ小沢氏がすべき、小沢氏でなければできない、重要な役割だった。6月の菅内閣不信任案を巡る動きも、その一環だったのだ。

また、「小沢氏が大震災に背を向けて東京から逃げようとしていた」というのは全くのでたらめだ、ということもよく分かる。そもそも発想の次元が違 う。なお、小沢氏が東京にあって、震災がれきの処理などの重要課題に適切に対処していたことも、『小沢でなければ日本は滅ぶ』に書かれている。

これを書いている今日、小沢氏の二審無罪判決が出た。私は、ツイッターに次のように書いた。

「小沢一郎氏無罪。この間、多くの国民が検察の問題や戦後史の本質について深く学び、主権者国民の自覚によって日本を建て直さなければと痛感したと思う。大震災に引き起こされた自覚と相まって、日本を変える力になると期待する。」

 今からでも遅くない。小沢一郎氏は、自覚した国民と共にある。自覚した国民の力が、新しい日本を創る。
                 (終)

追記
 ☆本号は無限拡散希望につき、転載許諾を必要としませんので、お取り扱いを
   よろしくお願い申し上げます。
2012年11月13日

 

お勧め、その2。

最新情報シミュレーション 小沢無罪とTPPで野田民主は200議席減の大惨敗
【政治・経済】
2012年11月14日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/139624

民主50、自民180、第三極がやっぱり躍進

<談合シナリオなど簡単に吹っ飛ぶ>

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 野田首相が年内解散を決めた。投開票は来月16日が軸だ。それもTPPへの参加表明を争点にするというから、大胆不敵というか、錯乱している。 12日は「国民の生活が第一」の小沢代表の控訴審が棄却され、晴れて無罪が決定的になった。小沢は第三極の連携に向けて、フリーハンドを得る。年内解散、 TPP、小沢無罪という3つの条件で、選挙シミュレーションをしてみると、民主党の歴史的大惨敗が見えてきた。

 野田がこのタイミングで解散を急ぐ理由は1つだ。小沢恐怖症である。
「小沢代表が無罪になったことで、放っておいたら、第三極をまとめられてしまう。これを民主党執行部は本当に恐れているのです。だったら、第三極がまとまる前に急いで解散しちまえ、ということです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 野田がTPPを選挙の争点にしたのも第三極潰しだ。
「維新の会やみんなの党はTPP賛成。小沢氏の国民生活は米国の言いなりには反対です。これを争点にすれば、第三極はまとまらない。そう見越しているのでしょう」(政治評論家・野上忠興氏)
  第三極潰し、早期解散であれば、自公とも利害が一致する。で、とんとん拍子で年内解散が既定路線になったのだが、それじゃあ、野田が思うように勝てるのか というと、とんでもない話だ。TPPはもろ刃の剣どころか、民主を消滅させることになる。かねて選挙分析を続けている前出の野上忠興氏はこう言っている。
「民 主党は独自の選挙調査で当初は選挙区90議席と出ていた。それが10月末には60くらいになった。TPPを争点にしたことで、もっと減ります。おそらく、 選挙区40議席程度になるでしょう。比例は20議席そこそこ。民主は60議席程度に沈むとみています。さらにTPPを争点にしたら、北海道や中国、四国は 全滅危機ですよ。北海道では新党大地がTPP反対で全選挙区に候補者を立てれば、大善戦する。鳩山元首相も生き残れない。東北は小沢新党が圧倒的に強くな る。岩手では小沢氏も含めて選挙区3勝の可能性も出てきます。安住幹事長代行も落選危機です。そうなると、TPP反対の鳩山新党みたいなものができて、十 数人くらいが離党することになるでしょうね。ただでさえ、苦戦なのに、基数がどんどん減っていく。とてもじゃないが選挙になりません」
 野上氏は年明け選挙、第三極が連携という条件で、民主82、維新65、国民生活35、みんな26、石原新党5、減税日本10とはじき、自民は200程度、公明は27と予測していた。それを今回、さらに下方修正したわけだ。
「民主はさらに20議席減。それを自民と第三極が分け合うことになる」と言う。
 鈴木哲夫氏はもっとシビアだ。
「自 民180議席、民主は限りなく50議席に近くなる。公明は30弱。第三極で200議席を超えてくる可能性が出てきたと思います。TPPで連携できないとい うが、第三極は相打ちになれば、共倒れになってしまう。小沢さんに『候補者調整は難しいのではないか』と聞いたことがあるんです。小沢さんは『簡単だよ。 調査して誰なら勝てるかを決めればいい。勝てない人は他に回せばいい』と言っていました。つまり、小沢氏がしゃかりきになって調整しなくても、自然に落ち 着くということです。それが選挙というもの。小沢さんは知り尽くしているのです」
 だから、小沢はまだ動かない。最後に決着がつくとみて、「待ち」の姿勢を貫いている。
 政治ジャーナリストの角谷浩一氏によれば、それでも野田民主党が解散に踏み切るのは「財務省シナリオが絡んでいるのではないか」という。
「今、選挙をやれば、自民党が第1党になる。しかし、自民党も3党合意の責任を果たす義務がある。財務省がそうネジを巻いていて、選挙後に民自公の談合を働きかけているのでしょう。だから、野田首相も解散を決断したのだと思います」
 党が惨敗しても、自分は与党に残るという算段なのだが、民主が想像を超える惨敗を喫すれば、そんな談合シナリオも吹っ飛ぶ。あとは有権者の判断だ。

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 以下資料として採録。

関連:

【スクープ最前線】首相、小沢氏潰し着々 輿石氏との「密約説」に激怒 年内解散で軍資金断つ!
2012.11.14
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121114/plt1211140712000-n1.htm

Plt1211140712000p1 「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表


Plt1211140712000p2 「年内解散・衆院選」に向けて走り出した野田首相。頭の中には、小沢一郎氏への怒りが渦巻いているのか


 野田佳彦首相が「年内解散・衆院選」の意向を固め、永田町が激震している。民主党に大逆風が直撃する中、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加による正面突破を決意した背景とは。一国のリーダーとして「近いうちに(解散する)」という約束を守るだけでなく、東京高裁で無罪判決を受けた「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表と、民主党の輿石東幹事長との“密約への怒り”を指摘する声もある。ジャーナリストの加賀孝英氏が、永田町と霞が関の知られざる最新情報に迫った。

 「嘘つき」「酒浸り」と揶揄されていた野田首相が、やっと決断した。

 情報を整理すると、(1)野田首相はTPP交渉参加を表明し、年内解散に踏み切る(2)年内選挙の場合、22日までに衆院を解散し、12月16日投開票とする案が軸(3)補正予算を成立させる場合、12月下旬解散、1月20日投開票もある(4)すでに、首相側近が野党幹部に意向を伝えた、というものだ。

 民主、自民、公明3党は13日までに、「衆院解散の3条件」のうち、赤字国債発行を可能とする特例公債法案や、社会保障制度改革国民会議設置で歩み寄り、残る課題は、衆院の「1票の格差」是正だけとなった。

 となると、衆院解散のXデーは、特例公債法案と、衆院の格差是正関連法案を成立させ、カンボジアで開かれる東アジアサミット(EAS)から帰国した後の「今月21日から約2週間」(官邸筋)とみられる。だが、本当にできるのか。

 ある民主党幹部は激怒してこういう。

 「本当に解散したら、民主党は間違いなく消滅する。輿石氏は『当選するのは50人~60人』と言ったが、最新調査では40数人だ。200人以上が落選して死ぬ。何としても解散は阻止する」

 実は、私(加賀)は2週間ほど前、官邸筋から次のような驚くべき情報を聞かされている。

 「野田首相が苦悩している元凶は、輿石氏の裏切りだ。輿石氏は、野田首相を12月中に引きずり降ろし、細野豪志政調会長を新首相に担ごうと党内工作をしていたという。しかも、裏には小沢氏がいて、2人は手を握っていたとも。この動きを知り、野田首相は相当ショックだったようだ」

 今年9月に代表選をしたばかりなのに、党や議員自身の延命のために「4人目の首相たらい回し」とは、どこまで国民をバカにしているのか。

 だが、この「小沢・輿石密約」説が政局を動かしたのかもしれない。

 野田首相の「小沢嫌い」は筋金入りで、小沢氏が独断専行で新進党を解党した後、「本当の政治改革とは、『政策は二の次』で、『政治は数、数は力、力は金』という小沢政治を一刻も早く終わらせること」と腹に決めていたとされる。

 ある民主党幹部が、野田首相の心中をこう解説する。

 「野田首相としては、来年まで解散を引き延ばすと、自ら解散する力まで失いかねない。自ら主導権を持って年内解散を断行し、負けてもTPP賛成派で一定の議席を確保して、その後、自民、公明両党との3党協調路線に道筋を付けようとしたのだろう」

 「同時に、小沢氏の軍資金を断ち、選挙準備が整う前に勝負をかけようとしたのではないか。政党交付金の額は1月1日を基準にして決められる。小沢氏率いる生活は次期衆院選での大幅減が予測されており、年内解散となれば約11億円とされる交付金も激減となる」

 思いは勝手だが、これはまさに「国民無視の権力闘争」ではないのか。そもそも、日本が現在、どういう状況にあるか分かっているのか。沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立、日本経済を支えてきた大手家電各社の苦境…。日本は内政・外交ともに未曽有の危機にある。

 ある経済官庁幹部はこう語る。

 「財務省が『民主党には国家を統治する力がない』『経済成長の知恵もない』と見限ったため、年内解散の流れはもう止められない。このまま、民主党政権が続けば、消費増税を2014年から8%に上げるための『景気条項』(附則第18条)もクリアできない。今、財務省幹部らが年内解散を実現させるべく、猛烈な根回しをしている。要は、それこそが国益だからだ」

 これでお分かりいただけるだろう。野田首相、思いはともあれ、「年内解散」だけは貫き通していただきたい。それが、あなたが最期にできる、国民のためのたった1つの成果だからだ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。昨年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。

 

民主・細野氏「国背負う準備、始める」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012111200305&g=pol

 民主党の細野豪志政調会長は12日朝、都内で行った講演で、「国を背負っていく人間が持つべき内政外交のビジョン、それを遂行する人間関係のネットワークをつくらないといけない。その準備を始めたい」と述べ、将来の代表選出馬に改めて意欲を示した。 
 細野氏は「どうしても首相にならないといけないと思っているわけではない」とする一方、「私のような人間が何人かいないと、この国は本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を担う態勢を整えている政治家が少ない」と語った。(2012/11/12-11:37)

 

【衆院選】
民主、小沢氏側近に「刺客」 「元」小沢ガールズの田中美絵子氏を東京15区で擁立へ
2012.11.13 08:29 [民主党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121113/stt12111308310004-n1.htm

Stt12111308310004p1 田中美絵子議員

 民主党は12日、前回の衆院選で石川2区から立候補した田中美絵子衆院議員(36)=比例北陸信越ブロック=を次期衆院選で東京15区に擁立する方針を固めた。東京15区は「国民の生活が第一」の東祥三幹事長(61)の地盤。

 民主党関係者によると、同党の鉢呂吉雄選挙対策委員長が田中氏に東京15区からの出馬を打診、都市部からの立候補を希望していた田中氏は受け入れる意向を伝えた。

 民主党執行部は、「元」小沢ガールズを「刺客」として小沢氏側近の地盤に送り込むことで、生活と決別する姿勢を鮮明にする狙いがある。一方の田中氏は、キャリア官僚との不適切な交際が週刊誌で報じられたことをきっかけに、民主党石川県連が2区での公認は困難との見方を示していた。

 田中氏は、前回衆院選で自民党の森喜朗元首相に惜敗したものの、比例代表で初当選を果たした。

 

小沢代表 減税日本などと候補者調整 動画あり、32秒
11月9日 20時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013386081000.html

国民の生活が第一の小沢代表は、愛知県豊根村で記者団に対し、衆議院選挙に向けていわゆる第3極の連携が重要だと強調し、まずは名古屋市の河村市長が率いる減税日本などとの間で小選挙区の候補者調整を行う考えを示しました。

この中で、小沢代表は「『第3極』とマスコミが言う中でも、考え方や政治姿勢が若干、異なっている人がいるようだが、私たちは、金も権限も全部、霞ヶ関で持っている行政を、政治主導で改革することを目指す志のある人とは協力していかないといけない」と述べました。
そのうえで、小沢氏は「それぞれの政党やグループが、みんなで候補者を出して戦ったのでは、自民党や民主党を利するだけだ」と述べ、次の衆議院選挙に向けて、まずは名古屋市の河村市長が率いる減税日本などとの間で小選挙区の候補者調整を行う考えを示しました。
このあと、小沢氏は、軽トラックの荷台の上で街頭演説を行い、「中央集権から地方分権に変えることが本来の私たちの主張だったが、民主党政権は、時がたつにつれ、私たちの理想の国作りとどんどんかけ離れている。国民に約束した理想の国を作るため、初期の目標を忘れてはならない」と地域主権の必要性を訴えました。そして、「衆議院は常在戦場だ。任期が10か月を切っており、選挙が近いことは間違いない」と述べました。
小沢氏は、人口の少ない地域から多い地域へと展開する、いわゆる「川上戦術」が選挙では効果的だというのが持論で、衆議院選挙をにらんで地方での遊説を活発化させることにしています。

[関連ニュース]
  自動検索
・ 小沢代表元秘書3人の2審開始 (11月14日 17時23分)
・ 小沢代表 1審に続き2審も無罪 (11月12日 18時38分)

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