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2012年12月25日 (火)

26日召集特別国会関連記事採録、未来の党は自主投票。その他計4本。

 BBS投稿の採録。

↓以下、偶然見つけた、嘉田知事地元の滋賀県「びわ湖放送」の記事です。他のマスコミが、面白おかしく(特に産経、読売あたり)分裂を煽る様なスタイルで報道している中で、淡々と報道していて好感が持てます。所がこの記事、どうもGoogleの検索で出ない様にされてますね。記事の後ろで証拠キャプチャをアップしておきます。

2012年12月25日(火)の記事
未来の党 首班指名「自主投票」で(びわ湖放送)
http://www.bbc-tv.co.jp/houdou/news/news_detile2.php?newsid=21737
http://megalodon.jp/2012-1226-1423-58/www.bbc-tv.co.jp/houdou/news/news_detile2.php?newsid=21737

日本未来の党代表の嘉田知事は25日、党の役員人事が混乱していることを受け、26日の首班指名は「自主投票で」と指示したことを明らかにしました。日本未来の党は、24日夜、両院議員総会を開き、嘉田代表からは、共に党のリーダーとなる共同代表に、元社民党の阿部知子氏案が出されました。しかし、これに元「国民の生活が第一」の議員らが反発。「小沢一郎氏に、共同代表の就任を要請する」との動議が出され、可決されたということです。総会には小沢氏は出席しておらず、25日夕方、取材に応じた嘉田代表は「24日の動議は民主的手続きだったと主張する人もいるが、民主的手続きとはいえず納得できない」と述べ、引き続き、阿部氏の共同代表案で合意を得られるよう努力したいとしました。また、26日の首班指名については共同代表が決まらないため「自主投票で」と指示したことを明らかにしました。

 以下、この記事関係のキャプチャ。

Wwwgooglecojp_screen_capture_201212記事は12月25日、キャプチャは翌26日の14:27。丸一日も経てば出る記事が、出ないとは、


Wwwgooglecojp_screen_capture_2012_2今度は、記事のURLで検索したら、検索ヒットしているのに「見つかりませんでした」


 

首相指名、未来小沢系は森裕子氏に投票 嘉田代表の中止命令無視
2012.12.26 12:38 [日本未来の党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/stt12122612520012-n1.htm

 日本未来の党は26日、国会内で両院議員総会を開き、首相指名選挙で森裕子副代表に投票することを決めた。総会は嘉田由紀子代表が中止を指示したのに対し、小沢一郎氏や同氏に近い議員らが開催を決めた。出席者からは小沢氏への投票を求める声が強かったが、小沢氏は自らが「一兵卒」であることから党幹部である森氏に投票するよう呼びかけた。代表の中止指示を小沢氏系が無視したことで両者の対立は決定的となった。

 亀井静香元建設相はこうした事態を受けて離党を決め、26日午前に嘉田氏に電話で伝えた。事実上の解党も促したという。亀井氏は、都内で小沢氏とも会談した。関係者によると、亀井氏は小沢氏系の行動を批判、「早く別れた方がよい」と促したが、小沢氏は明言を避けた。亀井氏は総会に出席しなかった。

 嘉田氏から共同代表を打診されていた阿部知子前社民党政審会長も欠席した。阿部氏は記者団に対し「嘉田代表が中止すると伝えたから出席しない」と述べた。首相指名選挙は白票で臨み、離党の意思は現時点ではないことも強調した。

 

亀井静香氏、未来離党へ 対立に嫌気 嘉田、小沢両氏に解党促す
2012.12.26 11:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/stt12122611350008-n1.htm

 日本未来の党の亀井静香元金融相は26日、離党する意向を決め、嘉田由紀子代表に電話で伝えた。嘉田氏と、国民の生活が第一に所属していた小沢一郎氏系が人事や党運営をめぐり対立している状況に嫌気がさしたのを理由とし、事実上の解党も促したという。

 亀井氏はまた、都内で小沢氏とも会談した。関係者によると、亀井氏は小沢氏系議員らの行動を批判、「早く別れた方がよい」と促したが、小沢氏は明言を避けた。

 

未来、首相指名は「自主投票」 小沢系は小沢氏の声強まる
2012.12.25 22:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122522340021-n1.htm
Stt12122522340021p1 記者団の質問に答える日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事=25日午後、滋賀県庁

 日本未来の党は25日、特別国会で26日に実施される首相指名選挙を「自主投票」とすることを決めた。嘉田由紀子代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏系の対立激化が原因で、同党は首相候補を決められないどころか、予想通り分裂含みの展開となってきた。

 嘉田氏は共同代表に起用する方針の阿部知子前社民党政審会長への投票を求めていたが、小沢氏系には同氏を推す声が強い。

 24日の両院議員総会では、嘉田氏が「阿部共同代表」を提案したのに対抗し、小沢氏系が「小沢共同代表」を求める動議を可決させた。そのため、嘉田氏が「非民主的だ」と小沢氏系を批判する文書を発表する“内紛”に発展した。

 嘉田氏は25日も「小沢氏は一兵卒を約束したのに、他の人が言うのは信義に関わる。小沢氏とも連絡を取ろうとしたが、なしのつぶてだ」と県庁で記者団に怒りをぶつけた。

 

首相指名は「自由でいい」 未来・嘉田代表、小沢氏側近に伝える
2012.12.25 14:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122514270014-n1.htm

 日本未来の党の嘉田由紀子代表が小沢一郎氏の側近に対し、26日の首相指名選挙の党の対応について「自由でいい」と伝えていたことが25日、党関係者の話でわかった。これを受け、同党は26日に国会議員による会合を開き、首相指名選挙の態度を決める。

 党関係者によると、24日夜の両院議員総会終了後、鈴木克昌・前国民の生活が第一国対委員長が嘉田氏に電話した中で出た。嘉田氏は滋賀県知事の公務を優先させるため26日までは上京できないという。嘉田氏は、共同代表に起用する方針だった阿部知子前社民党政審会長への投票を求めることにしていた。

 嘉田氏は24日の両院議員総会で「阿部共同代表」などの人事案を提示した。小沢氏系は受け入れず、同氏を共同代表に起用することを求める動議を提出。動議は賛成多数で可決されたが、嘉田氏が「受け入れられない」と拒否した。

 

未来、共同代表決まらず…生活系は小沢氏提案
読売新聞12月25日(火)9時5分
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1224/ym_121224_8214214909.html

 日本未来の党は24日夜、衆院選後初めてとなる両院議員総会を東京都内で開いた。

 嘉田代表が、社民党出身の阿部知子副代表を共同代表に昇格させる人事案を提案したが、「国民の生活が第一」から合流した議員たちが小沢一郎氏を共同代表にするよう求め、物別れに終わった。

  総会には、同党所属議員16人と嘉田氏が出席。小沢氏は欠席し、飯田哲也代表代行や前議員2人が同席した。嘉田氏の人事案に対し、大多数を占める「生活」 出身議員が反対し、小沢氏の共同代表就任を逆に提案したが、嘉田氏は、「(小沢氏を)要職に起用しないのは小沢さんと私との約束だ」と譲らず、新体制は決 まらなかった。嘉田氏の提案では、小沢氏は亀井静香氏とともに顧問とされていた。

 

「人事権は私に」嘉田代表の案に小沢氏サイドは反発 未来
2012.12.25 08:06
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121225/waf12122508070004-n1.htm

Waf12122508070004p1 日本未来の党が両院議員総会=24日夜、東京都千代田区(財満朝則撮影)

 日本未来の党の嘉田(かだ)由紀子代表(滋賀県知事)は24日夜、東京都内の党本部で開いた両院議員総会で、自身と社民党政審会長を務めた阿部知子氏を共同代表とする人事を提案した。しかし、小沢一郎元民主党代表に近い議員が反発し、小沢氏を共同代表とするよう要求。総会は3時間にわたったが平行線に終わった。25日以降も協議を続ける。

 嘉田氏は両院総会で「人事権は私にある。提案を受け入れてほしい」と要請。小沢氏と国民新党代表だった亀井静香氏を顧問、鈴木克昌衆院議員を幹事長とする案を示した。小沢氏は欠席した。

 嘉田氏は22日記者団に、阿部氏に共同代表就任を打診したと認めた上で、特別国会での首相指名選挙で阿部氏に投票すべきだとの意向を表明している。

 

日本未来の党、共同代表案で真っ二つ 嘉田氏は阿部氏、小沢系は小沢氏
2012.12.25 00:36 [日本未来の党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122500370000-n1.htm
Stt12122500370000p1 日本未来の党の両院議員総会に臨む嘉田由紀子代表(左端)=東京都千代田区(財満朝則撮影)

 日本未来の党は24日夜、結党後初の両院議員総会を都内で開いた。嘉田由紀子代表は阿部知子前社民党政審会長を共同代表にするなどの人事を提案したが、小沢一郎氏に近い議員らが拒否。逆に小沢氏を共同代表とするよう提案されたが、嘉田氏は応じず、結論は持ち越された。

 嘉田氏の人事案はこのほか、衆院選で落選した飯田哲也代表代行の続投と、結党時から空白だった幹事長に鈴木克昌・前国民の生活が第一国対委員長を充て、小沢氏と亀井静香氏を顧問とする内容。総会は約2時間半にわたって行われた。小沢氏は欠席した。

 嘉田氏は総会後、記者団に対し、自身の人事案が承認されなかった理由について「みなさんに聞いてください」とだけ述べた。

 森裕子副代表らによると、出席者からは「嘉田氏が事前にマスコミの前で人事案をしゃべった」「政治力のある人が必要だ」という発言が出た。森氏は記者団に「人事刷新の観点が抜けている」と嘉田氏の人事案を批判した。

 一方、小沢氏を共同代表にする案について、嘉田氏は「小沢氏と党を立ち上げるときからの約束だ」として要職に起用しない方針を堅持する考えを示し、「自分の提案したことに従わないのは認めない」と反発したという。

 嘉田氏は特別国会召集の26日に行われる首相指名選挙で阿部氏を投票することも求めていたが、小沢氏系の激しい抵抗は収まる様子はなく、嘉田、飯田両氏と小沢氏系との溝は決定的なものとなっている。

 

阿部氏の共同代表に反発 日本未来、協議継続
2012年12月24日 22時43分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012122401001699.html

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は24日夜、東京都内の党本部で開いた両院議員総会で、自身と社民党政審会長を務めた阿部知子氏を共同代表とする人事を提案した。しかし、小沢一郎元民主党代表に近い議員が反発し、小沢氏を共同代表とするよう要求。総会は3時間にわたったが平行線に終わった。25日以降も協議を続ける。

 嘉田氏は両院総会で「人事権は私にある。提案を受け入れてほしい」と要請。小沢氏と国民新党代表だった亀井静香氏を顧問、鈴木克昌衆院議員を幹事長とする案を示した。小沢氏は欠席した。
(共同)

 

嘉田氏 阿部氏を共同代表に
12月22日 4時55分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121222/k10014369551000.html
嘉田氏 阿部氏を共同代表に

滋賀県知事を務める日本未来の党の嘉田代表は、21日夜、大津市内で、社民党を離党して結党に参加した阿部知子衆議院議員と会談し、共同代表に就任するよう要請し、阿部氏もこれを受け入れる考えを伝えました。

この中で、嘉田代表は「滋賀県知事と日本未来の党の代表を兼務していることによる負担を減らしたい」として、共同代表のポストを新たに設け、阿部氏を起用したいという考えを伝えました。
これに対し、阿部氏も「嘉田氏を支えたい」と述べ、要請を受け入れる考えを伝えました。
嘉田氏が日本未来の党の代表を務めていることについて、滋賀県議会では、県政の運営に支障を来すとして、知事の辞職勧告決議案を提出することも検討されており、嘉田氏としては、阿部氏を共同代表に起用することで、こうした批判をかわすねらいもあるものとみられます。
また会談で、嘉田氏は、幹事長に鈴木克昌元総務副大臣を充て、小沢一郎氏は、引き続き要職に起用せず、党の顧問にしたいという考えを示しました。
嘉田氏は、来週26日に召集される特別国会までに、こうした党の役員人事を決めるとしていますが、小沢氏に近い議員からは「小沢氏を要職に起用しないなら一緒にやっていけない」などといった反発も出ていて、調整は難航することも予想されます。
[関連ニュース]
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・ 嘉田代表 首相指名は自主投票で (12月25日 22時1分)
・ 嘉田知事 党代表兼務を改めて検討 (12月20日 15時59分)

 

維新・橋下氏、自民に完敗認めた!首班指名で安倍氏指名示唆…衆院選
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121216-OHT1T00249.htm

201212162724531l 開票センターに姿を見せた日本維新の会の橋下代表代行

 初の国政選挙に挑んだ日本維新の会が、選挙前勢力の衆院11議席から大きく躍進した。石原慎太郎代表(80)と橋下徹代表代行(43)の二枚看板で挑み、本丸の大阪では強さを見せたものの、たちあがれ日本を母体とした太陽の党との合流への野合批判や政策のブレ批判を受け、全国的な人気の広がりを欠き、自民に対しては完敗を認めた。今後は、来夏の参院選へ向け、自民党・公明党に対抗できる勢力結集を目指すが、石原氏と橋下氏の方向性の違いなど懸念の声も上がっている。

 大阪市内のホテルに設けられた開票センター。橋下代表代行は、民主に迫る議席獲得に「有権者の皆さんに感謝です。大阪の改革に期待を寄せていただいた。後は天才的な(松井)幹事長の手腕です」と笑みを浮かべた。その一方、「自民党はすごい底力でしたよ」と潔く“負け”も認めた。

 地域政党「大阪維新の会」を、今年9月に国政政党へ“進化”。11月には石原慎太郎代表の「太陽の党」と電撃合体した。先に太陽と合流を決めていた「減税日本」を外させてまで合流し、厳しい野合批判にさらされた。

 自公に対しては政策ごとに是々非々で向き合うが、首班指名については「自公でこれだけの議席を取ったわけですから、最大限尊重しなければならない。儀式、セレモニーに参加しなくてもいい。時間の無駄」と安倍氏指名を示唆。今後、党内で意思決定するが、独自の首相候補は立てない方針を示した。安倍政権の存在感を認めつつ、次の手を模索するつもりだ。

 決して満足できる結果ではない。十分な選挙準備も整わず、自民党の勢いにものまれた。“本丸”大阪でも自民と激しくつばぜり合いしたが、大阪の小選挙区19のうち半数以上を獲得し、「めちゃくちゃ大きいです。大阪都構想を進めるために重要なキーポイント」と今後の手応えを感じた。

 来夏の参院選での逆襲に向けては「政権政党に対抗できる勢力を作らないといけない。1つの政党を作るべきだと思っている」と断言。みんなの党との関係修復はもちろん、民主党など考えを同じくする議員たちを維新の旗印の下に結集させる「政界再編」を図る。

 また、「大阪市長の仕事は全うしなければならない」と任期途中の国政転身は否定。その上で「(出馬できれば)今、まったく機能していない参議院の大改革の第一歩になる。松井知事と一緒にやる」と、参院議員の自治体首長との兼職禁止規定を外すよう次期政権に迫っていくと強調した。さまざまな逆風をバネにしてきただけに、今回の“敗戦”も糧にして、次を見据える。

 

橋下氏「首相指名選挙は安倍氏に」 石原氏は「平沼氏」
http://www.asahi.com/politics/update/1217/TKY201212160258.html

 50を超える議席を獲得した日本維新の党で、国会での首相指名選挙をめぐり、早速、足並みの乱れが露呈した。

 橋下徹代表代行は16日夜、フジテレビの番組で、「自民党、公明党が出した首班に従うのが多数決の民主主義だ」と述べ、首相指名選挙で自民党の安倍晋三総裁に投票する意向を表明した。ところが、石原氏は直後に「政党のプライドというか独自性から言って論外だ」と否定。「平沼さんが好ましい」と述べて国会議員団代表の平沼赳夫氏を推す意向を示し、トップ2人の意見が割れる格好となった。

 

安倍氏、参院でも首相に指名の公算 みんなの党が決選投票で白票方針
2012.12.25 01:02 [安倍晋三]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122501030001-n1.htm

Stt12122501030001p1 安倍晋三自民党総裁

 みんなの党は24日、特別国会の首相指名選挙の参院での決選投票で、白票を投じる方針を決めた。日本維新の会も決選投票での白票を検討をしているほか、他の野党も民主党新代表には投票しない方向。このため、自民党が過半数を占める衆院とともに、参院でも安倍氏が首相に指名される公算が大きくなった。

 参院の過半数は、採決に参加しない議長と欠員6人を除くと118議席。自民、公明両党の会派は計102、民主党会派は87。各党は1回目の投票では自らの党首などに投票するとみられる。

 

海江田氏推す非主流派、結束した岡田氏らの発言
読売新聞12月25日(火)9時23分
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1225/ym_121225_5379259891.html

201212254517601l 画像:海江田氏推す非主流派、結束した岡田氏らの発言

 25日に投開票が行われる民主党代表選は、現代表の野田首相らの党運営に批判的な勢力が推す海江田万里元経済産業相(63)が「党内融和」を掲げて支持を広げ、馬淵澄夫元国土交通相(52)に対して優勢を保っている。

 党分裂を招いて衆院選で惨敗した野田氏や岡田副総理ら「主流派」への強い反発が背景にある。

 輿石幹事長に近い参院幹部は、「昨年8月の代表選で海江田氏が勝っていれば、民主党はこんなことにはならなかった。消費増税を決めることもなく、小沢一郎元代表が党を出ていくこともなかった。今回のような大敗はなかったはずだ」と述べ、主流派の党運営のまずさを指摘した。

 野田氏は「決められる政治」を掲げて、消費増税を断行した。反発した小沢氏らは新党を結成。衆院選で政党が乱立し非自民票が分散したことが、結果として民主党の大敗につながったとの見立てだ。

 これに対し、安住淳幹事長代行は衆院選中、「造反や離反が繰り返される民主党から脱皮をして、筋肉質の政党になった」などと強調した。衆院選後も岡田氏が今月18日の記者会見で「与党の自覚が十分にない議員もかなりいたことが反省点だ。選挙は最終的には自分の責任だ」と語った。

 民主党内には、岡田氏ら主流派のこうした発言が、非主流派を代表選に向けて結束させるきっかけになったと見る向きが多い。増子輝彦政調会長代行は19日の両院議員総会で、「離党した方、(衆院選で)落ちた方はぜい肉であり邪魔だったのか」と批判した。

 

特別国会26日召集 各派協議会で合意
< 2012年12月19日 22:57 >
http://www.news24.jp/articles/2012/12/19/04219838.html

 衆議院の各派協議会が19日に開かれ、特別国会を26日から3日間の日程で開くことで合意した。

 特別国会は26日に召集され、その日のうちに首相指名選挙が行われ、自民党・安倍総裁が次の首相に選ばれることになる。

 一方、自民・公明両党の政調会長は19日夕方、会談し、連立政権樹立に向けた政策協議で大筋合意した。

 「社会保障と税の一体改革」では、公明党が主張する軽減税率について、「導入を検討する」との内容が盛り込まれる見通し。また、両党で温度差のあった「原発エネルギー政策」では、「原発依存度を徐々に低下させる」とした。憲法改正については、「憲法審査会での議論を進める」としている。

 両党は、細かい文言を調整した上で、25日に党首会談を開き、連立合意の文書に署名することにしている。

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