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2013年5月31日 (金)

2013年5月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2013年4月の小出裕章ジャーナルなど。

 

 頁内ジャンプ、#020#019#018#017

 

20130531 報道するラジオ「先週に続き歴史認識...橋下市政から考えます」
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http://youtu.be/ZYqo9_Z_dQI

公開日: 2013/05/31

■2013年5月31日【金】 先週に続き歴史認識・・・橋下市政から考えます

先週の「従軍慰安婦」、メールやFAX、お手紙でたくさんのご意見頂きありがとうございました。
今週も歴史認識です。
ピース大阪の展示について大阪市と大阪府が見直しを迫っています。
南京大虐殺や重慶爆撃などの旧日本軍の加害の展示をほぼなくそうというものです。
大阪府の松井知事は「自虐的な部分があったので」と話しています。
夏の参院選を前に、自民党は前回の衆院選に続き「自虐史観」をめぐり
教科書検定の見直しを公約に掲げる検討をしています。
戦争における自国の加害をどう伝えるのか?その意味は?
ピース大阪を取材した千葉アナウンサーの報告と
海外ではどのように向き合っているのかなどを
大阪大学大学院准教授の木戸衛一さんをスタジオに迎え話を聞きます。

 

20130525 R/F #020「小出裕章ジャーナル」
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http://youtu.be/pUCeJ5K_ZmY

公開日: 2013/05/25

番組の頁:第20回放送 在特会と差別排外扇動活動(ヘイト活動)の実態

ゲスト/安田浩一さん(ジャーナリスト)
パーソナリティ/石丸次郎(ジャーナリスト)

 

20130524 報道するラジオ「史実から問う、従軍慰安婦問題」
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http://youtu.be/GlfhtnW4fM4

公開日: 2013/05/24

■2013年5月24日【金】 史実から問う、従軍慰安婦問題

日本維新の会共同代表の橋下大阪市長と元従軍慰安婦の韓国人女性との面会は、女性側からの申し出でキャンセルされました。
いわゆる従軍慰安婦問題で日本政府は、1993年当時の河野洋平官房長官談話で軍の関与を認め、「おわびと反省」を表明したものの、第1次安倍内閣が「強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定しています。世論の中にも河野談話を問題視し、謝罪の必要はないとする主張も根強くあります。
きょうの番組では、双方の主張の前に、まず史実としてこれまでに明らかになっていることは何なのかをお聞きいただきます。これまで従軍慰安婦に関する数々の資料を掘り起こしてきた、吉見義明・中央大教授にお聞きします。
吉見教授への質問・反論など、リスナーの皆さんからのメール・ファックスを是非お寄せ下さい。

 

20130522 TIMELINE「7万人がフォロー!収束作業の矛盾を訴える、元原発作業員のつぶやき」
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http://youtu.be/swQgpxgIldQ

公開日: 2013/05/22

5月22日(水)出演:上杉隆▼7万人がフォロー!収束作業の矛盾を訴える、元原発作業員のつぶやき

東京電力福島第一原発事故の発生当初から収束作業に従事し、現場の様子をツイッターでつぶやき続け、その内容を7万超の人が注目している「ハッピー」さん。
ハッピーさんのつぶやきには現場で感じる政府や東電への率直な疑問が目立ちます。
政府や東電が、根拠のない楽観的な見通しを示したり、きちんと説明しない発表をするたびにいらつき、事実をありのまま伝えないことで、かえって不安をあおっていると感じたといいます。
元原発作業員が指摘する、収束作業の矛盾とは?

 

20130518 R/F #019「小出裕章ジャーナル」
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http://youtu.be/N3ouqhF5O_Q

公開日: 2013/05/18

 山口県上関原発反対のドキュメンタリー映画「祝の島(ほうりのしま)」を撮った映画監督、纐纈(はなぶさ)あやさんの話し。

番組の頁: 第19回放送 映画を撮るのは私の生き方

ゲスト/纐纈あやさん(映画監督)
パーソナリティ/石井彰(放送作家)

 

20130517 報道するラジオ「マイナンバー制度、本当に大丈夫?」
tacc77
http://youtu.be/e8jE0bIPg-o

公開日: 2013/05/17

■2013年5月17日【金】 マイナンバー制度、本当に大丈夫?

国民ひとりひとりに番号を割り振り、所得や税金、年金などの社会保障に関する個人情報を一元管理する、マイナンバー法案(共通番号制度関連法案)が、5月9日に衆議院で可決され、成立する見通しとなりました。
このままいけば、2016年1月から、この制度が始まることになります。
さて、今まで国会でこの制度が議論され、可決されるに至るまで、国民の皆さんはこの制度の内容をどれだけ知っていたでしょうか?
きょうは、マイナンバー制度に詳しい東京新聞・中日新聞の桐山桂一さんをゲストにお招きし、
この制度の詳しい内容や問題点など、この制度が始まれば国民の生活がどう変わる可能性があるのかを、じっくりとお伺いします。
また、NY在住のジャーナリストの北丸雄二さんにも、「マイナンバー制度の先駆者」であるアメリカでの現状を、現地から電話でお話いただきます。
リスナーの皆さんからの、この制度に対しての疑問・質問・ご意見などを、メール・FAXでどしどしお寄せください。番組内で紹介させて頂きます。お待ちしております。

 

20130511 R/F #018「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/JTt6NPz83oI

公開日: 2013/05/11

 沖縄に原発がない話しなど。2分35秒から、
 オスプレイ配備と1988年6月に伊方原発から1kmほどの所に米軍機が墜落した話し。もし原発に飛行機が落ちたら原発は壊れるのではないか。
 2004年8月13日沖縄国際大学にヘリコプター墜ちた時、米兵が防護服を着て米軍ヘリ事故現場に来た話しで、ヘリコプターの6枚のプロペラの所にストロンチウム90が積んであった話し。
 3・11の時、SPEEDIデータと米軍が逃げた話しなども。

番組の頁: 第18回放送 屈辱の日、なぜ沖縄ばかりが犠牲になるのか

ゲスト/栗原佳子さん(ジャーナリスト)
パーソナリティ/西谷文和(ジャーナリスト)

 

関連:(2004年8月13日米ヘリ墜落直後のこちら特報部記事「2004年8月26日米軍ヘリ墜落 学舎の“傷跡” 『大学、元には戻れない』」を下で資料として採録。)

その1、子の被ばくに警鐘 京大・小出助教(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-14_22080/
Internet Archive

 原子力発電所の危険性を指摘し続けている京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが13日、「放射能と子どもたち」と題し西原町中央公民館で講演した。東日本大震災から5カ月がすぎ、東京電力福島第1原子力発電所の現状や漏れた放射能が子どもたちに与える影響などを説明。被ばく量基準値を上げる国を批判し「原発事故は進行中。微量の放射線量でも危険。細胞分裂が盛んで感受性の強い子どもたちを守るのが大人の責任」と強調した。同町図書館の主催。

 全身被ばく量が2グレイ以上から急性死亡の確率が出始めるという。1990年の茨城県東海村の臨界事故を例に挙げ「亡くなった職員の1人は18グレイ被ばくしていた。これは、体温が千分の数度上がっただけのエネルギーだが、放射線は皮膚を突き破り、骨や細胞を傷つける」と説明した上で「細胞分裂の活発な子どもの時期に被ばくすると、傷を受けたままの遺伝情報が複製され、被害を受けやすくなる」と語った。

 7年前の13日、沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した事故についても言及。防護服を着て放射線の測定や飛散防止処置を行う米軍の作業を写真で見せた。その時飛散した放射性物質ストロンチウム90について「米軍が発表した焼失量3・6マイクログラムは年間摂取限度の550人分。米軍は大学を封鎖し証拠を持ち帰った。日本の警察は米軍を守ったと言える」と話した。※

 米軍基地も原発も弱い所に押し付けている国の姿勢を指摘し「沖縄の基地問題と原発問題への向き合い方は同じ。米国に従うことが国益と言っている人は強くない。強い者に従うのではなく、優しく生きることが人の価値につながる。日本をまともな国にしよう」と呼び掛けた。

※SOBA:沖国大米軍ヘリ墜落事件(Wikipedia)の「墜落直後の米軍の対応」で以下記述。

事故直後、消火作業が終わった後にアメリカ軍が現場を封鎖し、事故を起こした機体を搬出するまで日本の警察・行政・大学関係者が現場に一切立ち入れなかったことも反発を招いた。さらに当該機のローターブレードには氷結などによる亀裂・劣化を検出するために放射性物質であるストロンチウム90が1個ずつ(CH- 53のローターブレードは6枚なので合計6個)のステンレス容器に納められており、そのうちの1つが今回の事故で機体の燃焼により損壊し放射能汚染を引き 起こした疑いが持たれている[1]。ただし、米国大使館は報道機関に対して、ストロンチウム90は機体の燃焼、熔解で気化した可能性が高いと回答してい る。そして、アメリカ軍によって土壌や機体は回収されてしまったことで詳細を解明することは困難になった。

 

その2、
小出裕章さん記者会見@沖縄2011/08/13
Jun Kashima
http://youtu.be/tIIF5zUMcEk

アップロード日: 2011/08/13

2011年8月13日、沖縄県西原町公民館で行われた小出裕章さんの講演会「放射能と子どもたち」終了後の共同記者会見の模様です。

 

20130504 R/F #017「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/Y7wCjm2Ni1k

公開日: 2013/05/04

番組の頁: 第17回放送 誰もが生きやすい社会

ゲスト/大崎麻子さん(ジェンダー・開発政策専門家)
パーソナリティ/湯浅誠(社会運動家)

 

20130503 報道するラジオ「憲法記念日~改憲でどうなる?本当のところを探ります」
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http://youtu.be/o86UGGpzbM4

公開日: 2013/05/03

■2013年5月 3日【金】 憲法記念日~改憲でどうなる?本当のところを探ります

安倍総理が念願の憲法改正に向けて激しく動いています。
夏の参議院選挙の争点とし、96条を先に改正することを掲げました。
どのように憲法を変えようというのか、その議論がないままの動きです。
それでは、安倍総理が声高に主張する憲法改正の意味合いは、どのようなものなのでしょうか?

自民党は去年4月に「日本国憲法改正草案」を決定しています。
この内容がどのようなものかご存知でしょうか?

そもそも憲法とは、私たちとどのような関わりがあるのか?
その中で、何を変える必要があるのか?ないのか?
自民党は「日本国憲法改正草案」で国をどのようにしようとしているのか?

弁護士で日弁連憲法委員会副委員長、伊藤塾塾長の伊藤真さんにじっくり聞きます。

憲法について、改憲について、など質問やご意見をお寄せ下さい。
番組の前に頂けましたら、しっかり伊藤さんにぶつけるとが出来ます。
お待ちしています。

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 以下、資料として採録。なお沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件関係の画像が少ないので、画像を2013年8月13日 (火)エントリー、——今日は、9年前に沖縄国際大にヘリ墜落した日。&7月30日の「オスプレイ横田配備も 米司令官が明言」の記事など保存。——で採録しました。

 

米軍ヘリ墜落 学舎の“傷跡” 『大学、元には戻れない』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040826/mng_____tokuho__000.shtml
Internet Archive

 「現場での日米協力はすばらしかったと理解している」−。エアリー米国務省副報道官は二十四日、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学で起きた米軍ヘリ墜落事故についてこう語った。事故処理をめぐり、沖縄県警による現場検証は許されず、住民から「まるで占領下」との声が聞かれるのに。隣り合う普天間飛行場での飛行再開に神経をとがらせている学びの場に、事故が残した「傷跡」を見た。 (早川由紀美)

■創立当初に植えた木々『知らん間に切られた』

 事故現場となった沖縄国際大学1号館の黒く焼けた壁には、大きな爪(つめ)でひっかいたような傷跡が三本残っている。迷走したヘリのプロペラがつけた傷跡だ。そのそばに立つ、黒焦げになってしまった木。

 「『あれは生きるから切るな』と米兵に言った。ちょうど事故現場を指さすように枝が残っている」

 黒島安武・同大事務局長は、その木を見やった。

 ヘリは、壁にぶつかった後、木々の間に墜落、炎上した。沖縄県警の再三の要求にもかかわらず、米軍は日米地位協定をたてに現場検証を認めず、事故から三日後の十六日、機体の撤去を始めた。その際、周囲の木は根元から切られ、土壌とともに米軍が持ち去った。

 「創立当初に、教職員や学生が自ら植えた木。三十年を経て大きくなった木なのに、知らん間に切られてしまって…」

 同大は一九七二(昭和四十七)年の本土復帰に合わせ、日本の大学の設置基準を満たすよう、県内の二つの私立大学が合併してできた。当時はサトウキビ畑で樹木はなく、近所の人たちも庭の木を持ち寄ってくれたのだという。

 地面に、蛍光色の液体が浮かぶ水たまりができていた。「ヘリの乗務員が海上などで救難信号を出すために携帯している粉末が溶け出たのでは」と黒島さん。

■土壌の安全性米軍説明なし

 現場周辺を立ち入り禁止としたフェンスは張られたまま。ヘリが危険物を運んでいたのではないか、という噂(うわさ)も飛び交う。だが、土壌の安全性について米軍からの説明はない。「大学が放射能測定をしてみたが、日常生活で浴びる程度の範囲内で安心した。事故現場は他の場所に比べ若干高い数値だが」(黒島さん)

 建物の一部は崩壊しかかっており、1号館を使っていた事務局の職員らは、図書館に「緊急避難」したままだ。窓ガラスの破片や部品が飛び込んだ場所に席がある職員が事故当時、出張中といった幸運が重なったため、けが人はなかった。しかし、目撃した学生らの不安や恐怖は消えていない。

 「車をこするような音がして、そっちの方向を見ると灰みたいなのがばっと上がって、その後何度か爆発音がした。はじめ、テロかと思った」と、総合文化学部四年の津波古侑奈さん(22)は振り返った。

 「不謹慎な言い方かもしれないけど、炎はきれいだった。でも、その炎がどんどん壁を黒くしていくのが怖かった。その日はずっと動揺していた。今はヘリの音は平気だけど、映画とかで爆発シーンを見ると不安な気持ちがよみがえる」

■平気で暮らしていた…それが異常に思える

 那覇市出身の津波古さんは「那覇とか南部あたりだと騒音がないので、これまで、基地問題はあまり深刻に考えてなかった」と打ち明けた。「大学の上に飛行機が飛んでうるさくて、いつ落ちてもおかしくないと思っていたけど、平気に暮らしていた。そのことが、今は異常に思える。誰も死ななくて良かったけど、飛行再開なんて、本当に異常な事態だ」

 大学図書館に向かっていた卒業生の野原真樹さん(25)は、ドカンという爆発音で現場に駆けつけた。「ヘリは炎上していて、中の米兵が『ヘルプミー(助けて)』と大声で叫ぶのが聞こえた。何とかしないとと思って三十メートルぐらいのところまで近づいたとき、また爆発し、それ以上近づけなかった。何もできないんだという無力感を感じた」

 五分ほどの間に、多くの米兵が駆けつけ、野原さんは現場から遠ざけられた。

 「『じゃまだからどけ』という感じだった。アメリカの土地でもないのに彼らが仕切るなんて、まだ占領下じゃないか。学長も立ち入り禁止に怒っていた」

 その後も地元の声は無視されたままだ。事故を起こしたヘリが飛び立った普天間飛行場の運用中止を訴える宜野湾市の抗議にもかかわらず、事故の二日後から輸送機の発着は再開されており、二十二日には事故機と同型のヘリ六機が「イラクの自由作戦」への展開指令を受けて飛び立った。

 稲嶺恵一・沖縄県知事と二十五日になって面談した小泉首相は「沖縄の苦しい状況は分かる」と語っている。だが、環境問題などで事実上、こう着状態に陥っている同県名護市辺野古沖に代替基地を建設するとの方針に変わりはなく、普天間飛行場の早期返還の打開策はないままだ。

 総合文化学部四年の嶺井笙子さん(21)は考え込む。「基地を辺野古に移すってことは、このいつ落ちるか分からない危険な状態が辺野古に移るってことですよね。自分、出身が名護だもんですから…。危ないから県内で移して、また移してってこと繰り返すしかないんですかね。基地がなくなることはないんですかね」

■「普天間返還へ声上げていく」

 一方、ある教員は言う。「大学は普天間基地とともに発展したという側面もある。体育館建設にしても、隣に基地があるから防衛施設局から多額の補助もある。普天間基地の土地を持つ軍用地主には年間三百万円ほどの借地料が入る。そういう富裕者層がいて、うちのような私学が存在できるという面も見過ごすことはできない」

 渡久地朝明学長は「事故当初、大学を元の状態に戻すにはどうすればいいかと考えた。元には戻りませんね。いつか落ちるかと思っているのと、落ちることを知った後の(ヘリや飛行機を)見上げる気持ちは同じにはならない」とため息をついた。

 「この大学にきて二十七年になる。ずっと私たちの大学と思っていたが、ある日突然(事故後の現場封鎖などで)私たちの大学でなくなってしまったという驚きがある。大学は市民運動に流れるというところじゃないから、制約はあるが、普天間飛行場返還に声を上げていくことになるだろう。時間をかけ、内部の心をそろえていきたい」と続けた。

   ◇  ◇

 大学内外から、事故を後々まで記憶するため、1号館を「遺跡」として残してほしいという声が出ているが、建て替えか改修なのか方針は決まっていない。

 那覇防衛施設局は「日米地位協定一八条によって米軍事故は処理される」と説明する。一八条は、米国のみが責任を有する事故による損害は、75%を米国、25%を日本が分担するとしている。同局広報室は「すべてを一八条でやれるものかどうか調整、検討中」として「物損事故なら話は簡単なのですが、目に見えない心の部分をどう扱っていけるのか…」と話した。

■米軍ヘリ事故の経過

2004年8月

13日 普天間飛行場を飛び立った米海兵隊CH53Dヘリが沖縄国際大建物に衝突し墜落、炎上。米兵3人が重軽傷。米軍が「安全性の確認」と現場を封鎖

16日 米軍が機体回収を開始

17日 在沖米海兵隊が文書で合同現場検証を拒否。在日米軍報道部が「14−16日にヘリ訓練をすべて中止、安全点検を実施」と説明

19日 稲嶺知事は小泉首相と会えず、細田官房長官と面談。米軍が機体回収終了。その後、県警と県文化環境部が現場調査。米大使館が「イラク派遣」で飛行再開通告。外務省は「必要最低限」条件に容認

20日 事故同型を除くヘリ飛行再開

21日 ブラックマン在沖米四軍調整官が稲嶺知事に謝罪。同知事は「安全点検だけで飛行再開は許せない」と抗議

22日 事故同型ヘリが飛行再開

23日 川口外相がパウエル米国務長官に「事故同型ヘリ飛行停止」要請

25日 小泉首相が稲嶺知事と面談

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 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

原子炉時限爆弾 広瀬 隆

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