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2013年9月30日 (月)

2013年9月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2013年8月の小出裕章ジャーナルなど。

 

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テキスト資料←頁内ジャンプ)

 

20130928 R/F #038「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/3SDF7z_j6R8

公開日: 2013/09/28

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no38/

番組の頁:第38回放送 原発文化人50人斬り/この国の無責任性について

ゲスト/佐高信さん(評論家・週刊金曜日編集委員)
パーソナリティ/西谷文和(ジャーナリスト)

【動画】【大阪毎日放送】
なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち~
RamadaVikara
http://youtu.be/Vb6uH7-mMXE

 

20130927 報道するラジオ「汚染水漏れ問題について、馬淵澄夫議員に聞く」
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http://youtu.be/glfhRN8M1ko

公開日: 2013/09/27

■2013年9月27日【金】 汚染水漏れ問題について、馬淵澄夫議員に聞く

この番組では今週から、
次期国会の重要案件を、順に1つずつ掘り下げていきたいと考えています。
今週は、「汚染水漏れ問題」を取り上げます。
9/27(金)の昼に、この問題を審議する衆議院経済産業委員会の閉会中審査がおこなわれ、
東京電力の広瀬直己社長が参考人質疑を受けます。
この審査に委員として出席している民主党の馬淵澄夫衆議院議員を番組のゲストにお招きし、
そこで審議された内容や、2年前の遮水壁建設見送りの経緯、
次期国会で与党に何を追及するのか、などを伺います。

汚染水漏れ問題に関わる質問・ご意見、また馬淵議員にこそ聞きたい事などありましたら、
夕方までに番組までメールやFAXをお寄せください。

 

20130921 R/F #037「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://www.youtube.com/watch?v=340l2eJjmIs&feature=share&list=UUyGnzLqERNQPVq20FzaIU6Q

公開日: 2013/09/21

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no37/

番組の頁:第37回放送 貧困問題とテレビ報道の劣化

ゲスト/水島宏明さん(ジャーナリスト、法政大学教授)
パーソナリティ/石井彰(放送作家)

 

20130920 報道するラジオ「ブラック企業の実態~若者の働き方」
tacc77
http://www.youtube.com/watch?v=c6ayCpnEP48&feature=share&list=UUyGnzLqERNQPVq20FzaIU6Q

公開日: 2013/09/20

■2013年9月20日【金】 ブラック企業の実態~若者の働き方

「ブラック企業」・・・最近よく聞くようになりました。
ひどい労働環境だということは知っていても、
その実態はどこまで明らかになっているのでしょうか。
ある若者の過酷な働き方を聞いたインタビューをもとに
「ブラック企業」の実態やその背景、
さらに、拡がる非正規雇用については、進められようとしている労働者派遣法の緩和、
大阪では橋下大阪市長が打ち出した「チャレンジ特区」、
若者の働き方について
弁護士の村田浩次さんとNPO法人「はたらぼ」の中嶌聡さんをスタジオに迎え
実像に迫ります。

 

20130914 R/F #036「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/iFS-WFmZiI4

公開日: 2013/09/14

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no36/

番組の頁:第36回放送 石丸&西谷の北朝鮮・アフガン最新取材レポート

 今回はゲストなしで、パーソナリティ同士の対談。
パーソナリティ/石丸次郎、西谷文和(ジャーナリスト)

 

20130913 報道するラジオ「安倍政権が進む道~"消費税"と"再稼働"
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http://youtu.be/f-a3RcFFlY0

公開日: 2013/09/13

■2013年9月13日【金】 安倍政権が進む道~「消費税」と「再稼働」

今後の日本を占う2つの問題、「消費税」と「再稼動」を取り上げます。
安倍総理が消費税の税率を8%に引き上げる方針を固めたことを受け、上げるに至った経緯やその裏側、また引き上げによって考えられる今後の影響などを、MBS東京支社の神崎智大記者に聞きます。

後半(18:19~)
そして、安倍総理が推し進めている原子力規制委員会の基準に合った原発の再稼働。
その基準は、これまでとどう違うのか?
本当に信じることができる基準なのか?
先日、大飯原発の重要施設直下の断層について「活断層ではない」という見方を
規制委が示しました。
この審議を進めてきた規制委の有識者のメンバー、東洋大学教授の渡辺満久さんに電話をつなぎ、原子力規制委員会がどのように原発の安全をはかっているのか、実情を聞きます。

 

20130907 R/F #035「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/6ngx16iOdGA

公開日: 2013/09/07

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no35/

母乳と放射性物質について「福島の母親の母乳の中にはヨウ素があったはずです」~第35回小出裕章ジャーナル

番組の頁:第35回放送 “OMOIYARI”を歌でつなぐ

ゲスト/藤田恵美さん(シンガーソングライター)
パーソナリティ/湯浅誠(社会活動家)

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 以下、テキスト資料を採録。リンク先のテキスト起こしが何カ所か実際と違っている部分があるのを直してます。

20130914
五輪プレゼン・汚染水完全ブロックの嘘「海というのはみんなつながっているのです。どこかで完全にブロックされるなんてありうる道理がありません」~第36回小出裕章ジャーナル
http://www.rafjp.org/koidejournal/no36/

聞き手:
2013年9月8日、アルゼンチンで開かれた国際オリンピック委員会の総会で2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まりました。その場で、福島第一原発から海に漏れ出している高濃度汚染水についてオリンピック委員会の委員からもたくさんの質問が出ました。その場で、安倍総理がいろいろなことをおっしゃいましたが、このことについて小出さんにお伺いしたいと考えています。

「汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全にブロックされている。」と安倍総理はおっしゃいましたが、これは科学的見地から見ていかがでしょうか?

小出さん:
そんなことあり得るはずがない。皆さん、わかっていただけないでしょうか。海というのはみんなつながっているのです。汚染はもちろん、福島第一原子力発電所の敷地から流れてきているわけですけれども、海に流れこんだ汚染は太平洋全部、そしてさらには地球全部の海に結局は流れていってしまうのです。

その時に要するに、薄まっていくというだけなのであって、どこかで完全にブロックされるなんていう事はありうる道理がありません。

聞き手:
なるほど。いま港湾内で漏れ出さないように遮る作業を一応はしているわけですよね?

小出さん:
スクリーンというものを下ろしているのですけれども、海というものは、満ち引きもあるわけですし、波もあるし、海流もあるし、そんなスクリーンで留めることが出来るはずがない。海水はもちろん港湾内と港湾外を出入りしていますし、汚染はもちろん海へ流れていっているのです。

聞き手:
完全にブロックされているというのは間違いということですか?

小出さん:
間違いというより嘘ですね

聞き手:
福島第一原発というのは、もともと原発から出た温排水を遠くの外海に出すように作られているのではないですか?

小出さん:
福島も含めて、原子力発電所の温排水はほとんどの場合、海岸近くから放水しています。

聞き手:
ということは、排水路が外についているわけではないのですか
?
(SOBA:↑この太字にした部分はリンク先テキスト起こしにはあるけれども、このYouTubeにはない部分。編集してYouTubeの方では削除したのか、、。)

小出さん:
六ケ所村に今つくられている六ケ所再処理工場というところは、膨大な放射性物質を流さざるえない。はじめからそういう設計になっていて、海岸線では到底流すことができないので、沖合3キロまで排水管を引っ張って、海面下確か43メートルだったと思いますけれども、そこから流すという設計になっています。

原子力発電所の場合には、それぞれ膨大な海水を流しているのですけれども、ほとんどの場所では海岸の近くで流しています。福島(第一原発)もそうです。


聞き手:
小出さん、安倍さんが言ったことはウソだと、言う風におっしゃいましたが、安倍さんはまたこういうことも言っておられます。「わが国の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい、被ばく量は日本のどの地域でもその100分の1程度だ。健康問題については今までも現在も将来も全く問題ない、ということをお約束いたします。さらに抜本解決に向けたプログラムを、私が責任を持って決定し、すでに着手しております」。

こういう発言についてはどう思われますか?

小出さん:
ひたすら呆れますし、こんな軽々しい発言をする人を一国の首相に持っていることを私自身は大変恥ずかしく思います。

残念ながら、福島第一原子力発電所の事故は起きてしまいました。その発電所は、もちろん自民党政権が安全性を確認したといって認可した発電所なのであって、自民党政権の中心メンバー、トップにいる安倍さんにむしろ責任があるのであって、そのことをまず謝罪して責任をとることが、本当は必要なことだと私は思います。

2年半経っても、事故自身を収束できないまま今日まできていて、ですからいま汚染水問題がみんなの問題になるということなのであって、安倍さんなんかがどんなに責任を取るといっても、事故自身の収束ができなかったという事が事実として目の前にあるのです。

聞き手:
小出さんは、事故当時やはり汚染水が漏れているから、タンカーで新潟(柏崎刈羽原発)まで運ぶべきだとか、あるいは5月の時点では遮水壁をつくらないかん、という話をされているのですが、あの時は漏れてないということで何も動かなかったと、こういう経過がありましたよね?

小出さん:
あの時にですね、すでにピットと呼ばれている水路が敷地の中にあって、海岸に突き出していた部分からジャージャーと汚染水が外に漏れているのが目で見えたのです。それで慌てて割れている部分だけを塞いだのです。

そうしましたら、多くのマスコミももう汚染水問題は方(かた)がついたと思ってしまったのだと思いますが、取り上げることがなくなってしまいました。しかしピットにしろ、トレンチにしろ、原子炉建屋、タービン建屋の地下の階、そう言うところはみな、要するに地面の下に埋まっている訳で、仮に、割れがあっても見えないというだけなのです。

聞き手:
もともと海を埋め立ててつくっていますよね?

小出さん:
そうです。海の海面のところまで大地を切り下げていってですね、そこの上に建てているのですが、要するにコンクリートの構造物ですので、割れないコンクリートの構造物なんてこの世には存在しないのです。

ましてや、地震に襲われていますので、そこら中で割れがあるはずだし、

聞き手:液状化も起こっているかもしれませんよね、

小出さん:
もちろん、そんな事も起きているはずなのです。当然、穴があいて、汚染水が当時からずっと漏れていたのです。そのことを皆さん、知らん顔をしながら来て、今になって汚染水問題が大変だと言ってるわけですけれども、私から見ると何を今さら言っているのですかと、思ってしまいました。

聞き手:
それも参院選挙の投票日の翌日に発表していますからね、7月22日に。

小出さん:
そうですね、汚ないやり方ですね。

聞き手:
そして今回の全くブロックされているというウソ、こういうことを世界中に発信してしまったわけですよね? これ、あとで責任を問われたらどうやって責任を取るんでしょうね?

小出さん:
必ず、責任を問うて欲しいと思いますし、安倍さんが責任を取るべきだと思います。

聞き手:
安倍さんは、「私が責任をもって、抜本解決に向けたプログラムを着手すでにしている、実行していく」と仰ってますが、オリンピック招致の是非はともかくとし て、先にそう言う事はアルゼンチンではなくて、福島の人たちに向けて決意、あるいは考えを述べるべきだったと思いますが、どうでしょう?

小出さん:
おっしゃる通りです。今現在も福島第一原子力発電所の事故で、10万人ではきかない人が苦難のどん底に落とされてしまって、2年半経っても何の改善もされない状況なのですね。

まずは、安倍さんが何かそのことに対してきちっとしたプログラムがあるというのであれば、それこそきちんと説明しなければいけないのであって、そんなことをしないまま、世界に向けては何かプログラムを持っているかのようにいうわけですね。本当に軽々しい発言だな、と私は思います。

 

2013/09/07
母乳と放射性物質について「福島の母親の母乳の中にはヨウ素があったはずです」~第35回小出裕章ジャーナル
http://www.rafjp.org/koidejournal/no35/

聞き手:
今日は「母乳と放射性物質について」というテーマでおうかがいします。チェルノブイリ事故の後に、お母さん方の母乳を1リットル調べて欲しいと頼まれたことがあるそうですが・・・

小出さん:
チェルノブイリから放射能が飛んできまして、日本で採れるものもさまざまなものが汚れたのです。その中で日本に住んでいる母親の母乳を調べてくれ、という依頼が届きまして、それをやったことがあります。

聞き手:
その結果はどうだったのですか?

小出さん:
1リットルの母乳を私は頂きまして、その母乳を測定したところ、ヨウ素131という放射性物質が1ベクレルを超えて含まれていました。本来はゼロのはずなのですけれども、1ベクレルを超えて含まれていて、こんなところまで来るんだな、そして、母乳にまで出てしまうんだな、と思った記憶があります。

聞き手:
そうすると、当然ですが今回も母乳に放射性物質が含まれる可能性が高いということですか?

小出さん:
当然、福島の母親の母乳の中にはヨウ素があったはずです。今、数字を正確に覚えていませんが、1リットル当たり1ベクレル、あるいは、零点何ベクレルというものがあちこちであったと思います。

聞き手:
何か防衛する手段はあるのですか?

小出さん:
要するに、母親という生き物を含めて、この環境の中で生きているのですね。環境が放射能で汚れてしまえば、そこで生きている生き物の体が汚れることは基本的には避けることができないと思って頂くしかありません。

ただし、程度の問題で皆さん、もちろん少しでも下げたいと思うでしょうし、そのためにはもちろんやることはたくさんあります。例えば、母乳が汚れるということは母親の体が汚れているわけですけれども、呼吸で吸い込む放射性物質を減らす、食べ物で取り込むものを減らす、或いは水道水の中の汚れを減らす、というようなことはなにがしかできるわけですから、やるべきだろうと思いました。

聞き手:
母乳が放射性物質に混じってしまっているからといって、粉ミルクにすれば済むって話しでもないって事ですね?←(SOBA:この部分、元のテキスト起こしでは「母乳が含まれているからといって粉ミルクにすればいいというわけではないのですね?」だったのを元通りに直しました

小出さん:
もちろんですね。赤ん坊というのは、母乳で生きているわけですけれども、母乳の汚染というのを極力避けるというのはもちろん、大切なことですね。

ただ、母乳をやめて粉ミルクにしたとしても、粉のまま舐めさせるわけではないのですね。水道水を沸騰させてそれに粉ミルクを溶かして冷やして与えるということをやるのだと思いますが、当時は水道水も汚れていたのです。

日本の福島の事故の後で、東京の金町浄水場の水も汚れているという話がありましたけど、水道水自身が汚れてしまっているわけですから、粉ミルクを溶かしたとしてもやはりだめなわけです。

聞き手:
具体的な手立ての話しになっちゃいますが、家庭の水道の蛇口につける、活性炭の入った浄水器などである程度の除去ってできるものなんですか。?

小出さん:
ある程度はできるのだろうな、ということはチェルノブイリの時も思いましたが、今でもある程度はできるはずだと思っています。

ただし、チェルノブリの事故の時に母乳の汚染を検出したお宅で実はすぐにやったのです。水道水そのままではなくて、活性炭をつけて、活性炭でヨウ素、あるいは他の放射性物質を取り除いて、母親自身の体をきれいにしようと努めたことがあったのです。

暫く活性炭の浄水器を使っていて、ひと月ぐらいだったと思いますが、使った後に活性炭ももらったのです。その活性炭の放射性物質を測定してみたのですが、残念ながら、私の期待したようには、活性炭は有効ではありませんでした。

聞き手:
家庭で一個人ができる事としては、蛇口に浄水器をつけることくらいしか思いつかないのですけど・・・

小出さん:
食べ物の汚染の低いものを妊婦の方は食べる。あるいは、小さな赤ん坊を持っている母親は汚染の高い食べ物を避けるということをやるべきだと思います。

今、日本というこの国では1キログラム当たり100ベクレルという基準値を決めて、それ以下であれば全部安全だから気にするなという、そう言う作戦に彼らが打って出てきてしまっていて、ひとつひとつの食べ物がどこまで汚れてしまっているかを私たちが知ることができない状況においやられているのですね。

ですから、私は気をつけて下さいと、どなたにもお願いをしますけれども、多分できないと思います。

聞き手:
小出さんは以前から商品のタグに、1キロ当たり何ベクレルとか、要するに基準値以下のものも、以上のものも含めて表記して、消費者が選べるようにやるべきだと、おっしゃってましたね?

小出さん:
そうです。それが何よりも大切なことであって、消費者がきちっとした情報の元に自分で判断できると言う事をやるのが本当の民主主義と言うものだと私は思うのですが、残念ながら日本というこの国ではそうではなくて、お上が決めた方針が全て正しいと、それでやれといわれているのですね庶民の方が。

本当ならば、私たち庶民、あるいはひとりひとりの個人がちゃんと情報を得て、判断できる形を作らなくてはいけないわけで、そのような形が作れるように、それぞれの現場、生きている場所で行政に働きかけるなり、選挙というものがどこまで有効か私はますます疑問になってきましたけれども、選挙の時にきちんとした候補者を選ぶとかですね、やはり、なかなか有効な手だてがありませんけれども、仕方がないのでひとつひとつやるしかないと思います。

聞き手:
そういうことですね。はい、今日もありがとうございました。

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 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

原子炉時限爆弾 広瀬 隆


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