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2013年9月29日 (日)

2013年9月「首相動静」です。カルト脳の安倍晋三、汚染水問題はハナからなく、頭にあるのは馬鹿の一つ覚えで五輪・五輪。

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年8月「首相動静」です。麻生に代表される自民党ナチス政権断固粉砕。

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓


 

 以下、2013年9月の首相動静です

 

 今月の注目箇所は、9月25日から9月28日までの安倍の訪米日程。米大統領オバマの名前が出て来ない。安倍晋三、米国に尻尾を振るも全然オバマに相手にされていない(笑)

関連で、下記2本の記事を採録
よほどオバマに嫌われたか 国連総会でもフラれた日米トップ会談

G20 挨拶代わりの「立ち話外交」で喜ぶ安倍首相の超ミジメ

 

首相動静(9月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013093000066

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時51分、私邸発。
 午前10時9分、皇居着。帰国の記帳。
 午前10時18分、皇居発。同26分、官邸着。
 午前10時27分から同11時15分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午前11時16分から同33分まで、外務省の平松賢司総合外交政策局長、上月豊久欧州局長。
 午前11時40分から同53分まで、飯島勲内閣官房参与。同59分から午後0時9分まで、皆川芳嗣農林水産事務次官、古谷一之官房副長官補。
 午後0時15分から同30分まで、NHKのインタビュー。同51分、官邸発。同55分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。
 午後1時5分から同24分まで、同ホテル内の宴会場「ケンジントンテラス」で英国のアンドルー王子。
 午後1時31分から53分まで、同ホテル内の宴会場「オーチャードルーム」で笹川平和財団、英王立防衛安全保障研究所共催の日英安全保障協力会議に出席し基調講演。同55分、同ホテル発。同2時、官邸着。
 午後2時26分から同3時16分まで、麻生太郎副総理兼財務相、甘利明経済再生担当相、菅義偉官房長官。
 午後3時23分から同51分まで、アジア文化交流懇談会。
 午後4時4分、北村滋内閣情報官、木野村謙一防衛省情報本部長が入った。同24分、木野村氏が出た。同30分、北村氏が出た。
 午後4時48分、臨時閣議開始。
 午後4時53分、臨時閣議終了。
 午後5時12分から同40分まで、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後6時45分、官邸発。同55分、皇居着。副大臣認証式。
 午後9時24分、皇居発。同31分、官邸着。
 午後9時49分から同50分まで、副大臣と記念撮影。同51分から同10時1分まで、副大臣会議に出席し、あいさつ。
 午後10時46分から同59分まで、政務官に辞令交付。同11時3分から同4分まで、政務官と記念撮影。同9分から同14分まで、政務官会議に出席し、あいさつ。同15分、官邸発。
 午後11時36分、私邸着。
 1日午前0時45分現在、私邸。来客なし。(2013/10/01-01:07)

 

首相動静(9月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013093000002

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時36分、私邸発。
 午前11時44分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後1時15分、同所発。
 午後1時26分、私邸着。
 午後3時29分から同4時10分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時39分から同5時47分まで、モンゴルのエルベグドルジ大統領。フレルバータル駐日モンゴル大使、伊原純一外務省アジア大洋州局長同席。同48分から同49分まで、大統領を見送り。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/30-00:04)

 

首相動静(9月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092900001

 現地時間27日午後、政府専用機で米ニューヨークのケネディ空港発。
 午後4時50分、国連総会出席などを終え、昭恵夫人とともに米国から政府専用機で羽田空港着。同59分、同空港発。
 午後5時44分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後6時55分、牛尾治朗ウシオ電機会長らが入った。
 午後9時48分、全員出た。
 29日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/29-00:06)

 

首相動静(9月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092700476

(現地時間)
 26日午後、国連本部で国連総会の一般討論演説。同所でアッシュ国連総会議長と会談。同所でコートジボワールのウワタラ大統領、マラウイのバンダ大統領らと会談。ニューヨーク市内のインターコンチネンタルホテルで米国人女性、日本人女性、国連日本人職員とそれぞれ懇談。吉川元偉国連大使公邸で夕食会。同所泊。
 27日午前、ニューヨーク市内のインターコンチネンタルホテルで内外記者会見。ニューヨーク近代美術館を訪問。(2013/09/28-01:09)

 

首相動静(9月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092600492

(現地時間)
 25日午後、米ニューヨーク市内のピエール・ホテルで開かれた米シンクタンク「ハドソン研究所」主催の会合で演説。ニューヨーク証券取引所で演説。世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」で献花。ジャパン・ソサエティーで首相夫妻主催のレセプション。レストランでカタールのタミム首長と夕食会。インターコンチネンタルホテル泊。(2013/09/26-13:14)

 

首相動静(9月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092500379

(現地時間)
 24日午後、カナダの連邦議会議事堂でハーパー同国首相と共同記者会見。同国総督邸にジョンストン総督を訪問。政府専用機で「オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港」発。米ニューヨークのケネディ空港着。ホテル「ランガム・プレイス」でオランド仏大統領と会談。インターコンチネンタルホテルで同行記者団と懇談。ニューヨーク総領事公邸で有識者と懇談。
 25日午前、国連本部で慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」のビル・ゲイツ議長らと会談。ミレニアム開発目標(MDGs)特別イベントであいさつ。潘基文国連事務総長と会談。ニューヨークのジャパン・ソサエティーでロックバンド「U2」のボノ氏と会談。同所で開かれたポスト2015開発目標と保健に関するサイドイベントであいさつ。(2013/09/26-01:27)

 

首相動静(9月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092400353

(現地時間)
 23日午後、カナダの首都オタワの「オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港」着。同国のテレビ局「CTV」でインタビュー。連邦議会議事堂でキンセラ同国上院議長主催の夕食会。ホテル「フェアモント・シャトー・ローリエ」泊。
 24日午前、連邦議会議事堂で歓迎式典。同所でハーパー同国首相と会談。(2013/09/24-23:12)

 

首相動静(9月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092300072

 午前9時15分、東京・富ケ谷の私邸発。同30分、皇居着。秋季皇霊祭・神殿祭の儀に出席。
 午前11時16分、皇居発。
 午前11時35分、私邸着。
 午後4時10分、私邸発。
 午後4時38分、羽田空港着。
 午後4時47分から同50分まで、報道各社のインタビュー。「北米訪問の意気込みを」に「国際社会における日本の存在感をアピールしたい」。同5時17分、国連総会出席などのため、昭恵夫人とともにカナダ、米国に向け政府専用機で同空港発。(2013/09/23-17:50)

 

首相動静(9月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092300003

 午前8時57分、東京・富ケ谷の私邸発。同9時13分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。 午後0時45分、同ホテル発。
 午後1時4分、私邸着。
 23日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/23-00:06)

 

首相動静(9月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092200001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 午後6時3分、私邸発。
 午後6時32分、東京・京橋のフランス料理店「シェ・イノ」着。昭恵夫人、母親の洋子さん、友人と食事。
 午後9時27分、同所発。「50代最後の1年をどんな年にしたいか」に「いい年にしたい」。
 午後9時53分、私邸着。
 22日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/22-00:03)

 

首相動静(9月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092000119

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時23分、私邸発。
 午前8時36分、官邸着
 午前8時39分から同9時7分まで、甘利明経済再生担当相、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官。
 午前9時8分、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、平松賢司総合外交政策局長が入った。同45分、平松氏が出た。同10時1分、斎木、杉山両氏が出た。同3分、閣議開始。
 午前10時26分、閣議終了。同28分、官邸発。同32分、東京・元赤坂の赤坂御用地着。高円宮妃久子さまにあいさつ。同11時5分、同所発。同9分、官邸着。同31分から同45分まで、ヨルダンのマスリー上院議長が表敬。
 午前11時46分から同55分まで、日本税理士会連合会の池田隼啓会長らによる要望。西田昌司自民党参院議員同席。同56分から午後0時9分まで、NPO法人山口県難治性血管奇形相互支援会の有富健理事長らの表敬。岸信夫自民党衆院議員同席。
 午後0時54分から同1時4分まで、町村信孝自民党インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム座長。同5分から同10分まで、森雅子少子化担当相。
 午後1時11分から同17分まで、大西倉雄山口県長門市長ら。
 午後1時18分から同50分まで、産業競争力会議。同53分から同2時38分まで、政労使会議。
 午後2時39分から同3時20分まで、麻生太郎副総理、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相、菅義偉官房長官。同31分から同4時6分まで、斎木外務事務次官。
 午後4時18分から同5時9分まで、麻生副総理兼財務相、甘利経済再生担当相。
 午後5時10分から同31分まで、北村滋内閣情報官。同39分から同6時5分まで、兼原信克官房副長官補、伊原純一外務省アジア大洋州局長。
 午後6時8分、官邸発。
 午後6時42分、東京・野沢の福田康夫元首相宅着。福田氏の母、故三枝さんの弔問。同48分、同所発。同7時19分、公邸着。中原伸之元日銀審議委員、茂木友三郎キッコーマン名誉会長らと会食。
 午後8時58分、同所発。同9時16分、私邸着。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/21-00:07)

 

首相動静(9月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091900141

 午前7時15分、公邸発。同24分、JR東京駅着。同36分、やまびこ125号で同駅発。
 午前8時58分、JR郡山駅着。同9時2分、同駅発。
 午前10時26分、福島県楢葉町の東京電力福島第1原発事故対応拠点の「Jヴィレッジ」着。内部被ばく線量の測定、着替え、概要説明、昼食。赤羽一嘉経済産業副大臣、下河辺和彦東電会長ら同行。
 午前11時16分、同所発。同50分、同県大熊、双葉両町の東電福島第1原発着。免震重要棟で作業員を激励。防護服を着用。午後0時2分から同2時2分まで、多核種除去装置(アルプス)、汚染水貯蔵タンク、シルトフェンスを視察。防災服に着替え。同3分から同8分まで、免震重要棟で作業員を激励。同9分から同15分まで、報道各社のインタビュー。「実際に現場を視察してどう感じたか」に「しっかりと国が前面に出て、我々も責任を果たしていかなければいけない。この思いを新たにした」。同41分、同所発。同3時6分、Jヴィレッジ着。着替え、内部被ばく線量の測定。同33分、同所発。
 午後4時11分、JRいわき駅着。同17分、スーパーひたち54号で同駅発。
 午後6時34分、JR上野駅着。同38分、同駅発。
 午後6時52分、東京・銀座のレストラン「銀座ひらやま」着。三木谷浩史楽天社長、藤田晋サイバーエージェント社長、松浦勝人エイベックス・グループ・ホールディングス社長らと会食。
 午後9時1分、同所発。同17分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。客室で堺屋太一内閣官房参与、青木拡憲AOKIホールディングス会長、日本維新の会の山田宏衆院議員らと懇談。
 午後10時28分、同所発。
 午後10時45分、東京・富ケ谷の私邸着。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/20-00:08)

 

首相動静(9月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091800133

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時50分、私邸発。
 午前9時3分、官邸着。
 午前9時11分、加藤勝信官房副長官、杉山晋輔外務審議官、針原寿朗農林水産審議官、桝野龍二国土交通審議官、山崎達雄財務省国際局長らが入った。同28分、杉山氏が出た。同56分、針原、桝野、山崎各氏らが出た。
 午前9時57分、外務省の杉山外務審議官、平松賢司総合外交政策局長、香川剛広地球規模課題審議官が加わった。同10時31分、香川氏が出た。同36分、全員出た。
 午前11時10分から同29分まで、現代美術家の草間弥生氏、現代美術コレクターで精神科医の高橋龍太郎氏ら。同31分、官邸発。同32分、公邸着。小田悦郎山口県医師会長らと会食。
 午後0時24分、公邸発。同25分、官邸着。同45分から同1時まで、オーストラリアのアボット首相と電話会談。
 午後1時35分から同2時4分まで、平松外務省総合外交政策局長、岩崎茂防衛省統合幕僚長。同5分から同15分まで、児玉和夫経済協力開発機構(OECD)代表部大使らが新任のあいさつ。
 午後2時16分から同3時3分まで、麻生太郎副総理兼財務相。
 午後3時8分から同46分まで、教育再生実行会議。
 午後3時48分から同52分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時5分から同22分まで、アシュワニ・クマール・インド首相対日関係特使。
 午後4時34分、官邸発。同45分、皇居着。内奏。
 午後5時25分、皇居発。同31分、官邸着。同33分から同43分まで、自民党の逢沢一郎衆院議員、武見敬三参院議員。
 午後5時52分から同6時13分まで、ものづくり日本大賞表彰式。同14分から同20分まで、受賞者の展示品を視察。同21分から同32分まで、同賞祝賀会に出席し、あいさつ。同33分、官邸発。
 午後6時37分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の宴会場「桐」で「自民党女性議員の集い」に出席し、あいさつ。
 午後7時30分、同ホテル発。同32分、公邸着。山口県の山本繁太郎知事、柳居俊学県議会議長ら県議と会食。岸信夫自民党山口県連会長同席。
 午後8時54分、全員出た。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/09/19-00:08)

 

首相動静(9月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091700785

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時32分、私邸発。
 午前8時48分、官邸着。同49分から同9時24分まで、徳地秀士防衛省防衛政策局長、兼原信克官房副長官補。
 午前9時26分、官邸発。同29分、自民党本部着。
 午前9時32分から同39分まで、自民党役員会。同40分から同41分まで、高村正彦副総裁。同42分から同43分まで、石破茂幹事長。同44分から同45分まで、野田聖子総務会長。同46分から同47分まで、高市早苗政調会長。同48分から同49分まで、河村建夫選挙対策委員長。同50分から同51分まで、石破幹事長。同52分から同53分まで、鴨下一郎国対委員長。同54分から同55分まで、細田博之幹事長代行。同56分から同57分まで、竹下亘組織運動本部長。
 午前9時58分、自民党本部発。同10時、官邸着。同4分から同20分まで、閣議。
 午前10時27分から同38分まで、ゾマホン駐日ベナン大使、杉山晋輔外務審議官。同40分から同53分まで、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の竹田恒和理事長、フェンシングの太田雄貴選手、陸上の佐藤真海選手らの表敬。下村博文文部科学相同席。同57分、官邸発。同11時、自民党本部着。同2分から同11分まで、自民党総務会。同12分から同14分まで、同党の新役員と写真撮影。
 午前11時15分から同23分まで、細田幹事長代行。同24分から午後0時6分まで、地元後援会向けビデオメッセージ収録。同7分、自民党本部発。同9分、官邸着。
 午後1時30分から同51分まで、下村文科相、山中伸一文部科学事務次官。同2時2分、官邸発。同3分、公邸着。
 午後2時14分から同50分まで、テレビ朝日のインタビュー。同52分、公邸発。同53分、官邸着。
 午後2時54分、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同3時17分、伊原氏が出た。同18分、平松賢司外務省総合外交政策局長が加わった。同4時11分、斎木、杉山、平松各氏が出た。
 午後4時16分から同27分まで、日本商工会議所の総会向けビデオメッセージ収録。同37分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同49分、下平氏が出た。同5時2分、北村氏が出た。同5分、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会開始。
 午後6時42分、同懇談会終了。同7時、官邸発。同1分、公邸着。オリエンタルランドの加賀見俊夫会長、上西京一郎社長と会食。
 午後8時24分、公邸発。同38分、私邸着。
 18日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/18-00:07)

 

首相動静(9月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091600083

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時27分、私邸発。
 午前11時43分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の宴会場「平安の間」で、知人の結婚披露宴に出席。
 午後1時33分、同ホテル発。同36分、公邸着。
 午後1時37分から同45分まで、米村敏朗内閣危機管理監。同51分、公邸発。
 午後1時57分、東京・日比谷公園の日比谷公会堂着。「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」に出席し、あいさつ。同2時23分、同所発。同37分、私邸着。
 17日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/17-00:06)

 

首相動静(9月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091600004

 午前10時現在、山梨県鳴沢村の別荘。朝の来客なし。
 午前10時45分、別荘発。
 午前10時57分、同県富士河口湖町のハンバーガー店「ムースヒルズバーガー」着。秘書官らと食事。
 午前11時55分、同所発。
 午後1時48分、東京・富ケ谷の私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/16-00:11)

 

首相動静(9月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091500001

 午前8時現在、山梨県鳴沢村の別荘。朝の来客なし。
 午前8時5分、別荘発。
 午前8時11分、同村の鳴沢ゴルフ倶楽部着。イマジカ・ロボットホールディングスの長瀬朋彦社長、ANAホールディングスの石坂直人調査部長らとゴルフ。
 午後4時43分、同所発。
 午後4時49分、別荘着。
 午後5時54分、別荘発。
 午後6時2分、同県富士河口湖町の中国料理店「異彩中国菜館 湖宮」着。長瀬、石坂両氏らと食事。
 午後8時14分、同所発。
 午後8時22分、別荘着。
 15日午前0時現在、別荘。来客なし。(2013/09/15-00:05)

 

首相動静(9月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091300115

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時43分、私邸発。
 午前8時56分、官邸着。
 午前9時41分から同50分まで、地方分権改革推進本部。
 午前9時58分から同10時10分まで、閣議。
 午前10時14分から同35分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午前10時42分から同11時3分まで、甘利明経済再生担当相、松元崇内閣府事務次官。
 午前11時4分から同31分まで、外務省の杉山晋輔外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長。同32分から同52分まで、根本匠復興相。同53分から午後0時5分まで、日本盆栽協会の福田次郎理事長ら。
 午後0時7分から同15分まで、服部真二セイコーホールディングス会長兼グループ最高経営責任者。
 午後0時16分から同59分まで、山口那津男公明党代表と党首会談。
 午後1時10分から同23分まで、ベトナムのファム・ビン・ミン外相ら。
 午後1時40分から同2時1分まで、山本一太科学技術担当相、松元内閣府事務次官。同48分から同58分まで、総合科学技術会議。
 午後3時5分から同30分まで、北村滋内閣情報官。
 午後3時43分から同4時47分まで、経済財政諮問会議。
 午後4時57分から同5時37分まで、古屋圭司拉致問題担当相、鈴木俊一外務副大臣ら。
 午後5時48分から同6時32分まで、モンゴルのアルタンホヤグ首相と首脳会談。同35分から同44分まで、アルタンホヤグ首相と共同声明の署名式。共同記者発表。
 午後7時2分、安倍首相主催の夕食会開始。
 午後8時27分、夕食会終了。同28分から同32分まで、アルタンホヤグ首相を見送り。同43分、官邸発。
 午後10時20分、山梨県鳴沢村の別荘着。
 14日午前0時現在、別荘。来客なし。(2013/09/14-00:15)

 

首相動静(9月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091200107

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時44分、私邸発。
 午前9時58分、東京・市谷本村町の防衛省着。同59分から同10時4分まで、儀仗広場で特別儀仗隊による栄誉礼、儀仗。同15分から同36分まで、講堂で自衛隊高級幹部会同に出席。同38分、同所発。
 午前10時54分、東京・虎ノ門の日本消防会館着。同11時4分から同32分まで、同会館内のニッショーホールで全国消防殉職者慰霊祭に出席し、あいさつ、献花。同34分、同所発。同39分、官邸着。
 午後1時14分、官邸発。同20分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同21分から同32分まで、同ホテル内の宴会場「平安の間」で次世代高画質テレビの「4K」と「8K」を視察。同33分から同51分まで、宴会場「曙の間」で日・ASEANサイバーセキュリティ協力に関する閣僚政策会議に出席し、あいさつ。写真撮影。同53分、同所発。同57分、官邸着。
 午後2時6分から同30分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長。
 午後2時34分から同3時37分まで、安全保障と防衛力に関する懇談会。
 午後3時40分から同4時2分まで、自民党日本モンゴル友好促進議連の林幹雄会長、二階俊博顧問ら。
 午後4時3分から同10分まで、松元崇内閣府事務次官ら。同38分、官邸発。同46分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で「日本歯科医師会創立110周年を祝う会・役員就任披露パーティー」に出席。同5時4分、同所発。同13分、官邸着。
 午後6時45分から同7時17分まで、首相主催の自衛隊高級幹部会同懇親会。同20分から同30分まで、ギリシャのサマラス首相と電話会談。同42分、官邸発。同47分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」着。内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
 午後9時55分、同所発。同10時11分、私邸着。
 13日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/13-00:10)

 

首相動静(9月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091100130

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時3分、私邸発。
 午前9時19分、官邸着。
 午前10時7分から同33分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長。同11時21分から同44分まで、日本ベトナム国交樹立40周年記念ドラマ披露パーティーなどへのビデオメッセージ収録。
 午前11時50分から午後0時8分まで、山口銀行の福田浩一頭取。
 午後1時36分から同50分まで、猪瀬直樹東京都知事。
 午後2時から同22分まで、ボーイスカウト振興議連の逢沢一郎会長、塩谷立副会長。同28分から同40分まで、厚生労働省関係の広報用ビデオメッセージ収録。同47分、官邸発。
 午後3時、東京・麻布台の霊友会釈迦殿着。末吉将祠霊友会会長就任披露の会に出席し、あいさつ。同13分、同所発。
 午後3時22分、官邸着。
 午後3時54分から同4時42分まで、自民党の高村正彦副総裁、野田毅税制調査会長。
 午後5時48分から同6時41分まで、トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と首脳会談。同44分から同7時9分まで、大統領と共同声明の署名式、共同記者発表。同10分、官邸発。同11分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後8時36分から同38分まで、大統領を見送り。同39分、公邸発。
 午後8時54分、私邸着。
 12日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2013/09/12-00:08)

 

首相動静(9月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091000111

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時35分、私邸発。
 午前11時48分、官邸着。同49分、報道各社のインタビュー。「オリンピックの東京開催が決まったが」に「国民の皆さまとともにみんなで頑張れば夢が実現できるということを実感できたのではないか」。
 午後0時4分から同53分まで、ウェブサービス会社「LINE(ライン)」の森川亮社長らベンチャー企業経営者と昼食。塩崎恭久自民党日本経済再生本部本部長代行同席。
 午後0時55分から同2時2分まで、麻生太郎副総理兼財務相、甘利明経済再生担当相、菅義偉官房長官。同4分、閣議開始。
 午後2時23分、閣議終了。
 午後2時27分から同39分まで、2020年夏季五輪の東京招致に関する閣僚会議。 午後2時43分から同3時1分まで、APECビジネス諮問委員会(ABAC)日本委員の亀崎英敏三菱商事常勤顧問らから提言書受け取り。鈴木裕之野村ホールディングス取締役に日本委員の辞令交付。
 午後3時2分から同32分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長。
 午後3時57分から同4時48分まで、高市早苗自民党政調会長。同5時7分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同14分、下平氏が出た。同35分、北村氏が出た。
 午後6時から同15分まで、ロシアのプーチン大統領と電話会談。同30分、官邸発。同38分、東京・丸の内のパレスホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「和田倉」で渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長らと会食。
 午後9時15分、同ホテル発。
 午後9時36分、私邸着。
 11日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/11-00:09)

 

首相動静(9月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090900604

 午後3時55分、国際オリンピック委員会(IOC)総会出席を終え、アルゼンチンから政府専用機で羽田空港着。同4時4分、同空港発。
 午後4時28分、皇居着。帰国の記帳。同37分、同所発。
 午後4時52分、東京・富ケ谷の私邸着。
 10日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/10-00:06)

 

首相動静(9月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090800133

(現地時間)
 7日午後、ブエノスアイレスのエンペラドール・ホテル・ブエノスアイレス。ヒルトン・ブエノスアイレス・ホテルで国際オリンピック委員会(IOC)総会の開催都市発表式に出席。報道各社のインタビュー。共同記者会見。エンペラドール・ホテル・ブエノスアイレスで内外記者会見。シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル&コンベンションセンターで東京都・東京五輪招致委員会主催の報告会に出席、あいさつ。テレビ各社の番組に出演。エンペラドール・ホテル・ブエノスアイレス。8日未明、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港発。(2013/09/08-12:33)

 

首相動静(9月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090700165

(現地時間)
 6日午後、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港着。ヒルトン・ブエノスアイレス・ホテルで国際オリンピック委員会(IOC)委員と面談。コロン劇場でIOC総会開会式、レセプションに出席。同ホテルでIOC委員と面談。宿泊先のエンペラドール・ホテル・ブエノスアイレス着。
 6日夜、ブエノスアイレスのエンペラドール・ホテル・ブエノスアイレス泊。
 7日午前、同ホテルで報道各社のインタビュー。市内の大学で最終プレゼンテーションのリハーサル。ヒルトン・ブエノスアイレス・ホテルで国際オリンピック委員会(IOC)総会の最終プレゼンテーション。
 7日午前、同ホテルで猪瀬直樹東京都知事らと記者会見。(2013/09/08-01:24)

 

首相動静(9月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090600603

(現地時間)
 5日夜、ロシア・サンクトペテルブルクのペテルゴフ大宮殿で朴槿恵・韓国大統領と立ち話。20カ国・地域(G20)首脳会議の夕食会に出席。政府専用機でプルコボ国際空港発。(2013/09/06-15:32)

 

首相動静(9月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090500459

(現地時間)
 4日夜、ロシア・サンクトペテルブルクのコンスタンチン宮殿に隣接するコテージ泊。
 5日午前、コンスタンチン宮殿でフェルナンデス・アルゼンチン大統領と会談。ルセフ・ブラジル大統領と会談。午後、プーチン・ロシア大統領と会談。オバマ米大統領と会談。20カ国・地域(G20)首脳会議開幕に先立ち、議長国のプーチン大統領が出迎え。中国の習近平国家主席とあいさつ。G20首脳会議に出席。(2013/09/06-01:42)

 

首相動静(9月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090400104

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時16分、私邸発。
 午前9時30分、官邸着。
 午前9時37分から同39分まで、北村滋内閣情報官。
 午前9時40分から同10時3分まで、山口那津男公明党代表。
 午前10時37分から同39分まで、報道各社のインタビュー。同40分、官邸発。
 午前10時59分、羽田空港着。
 午前11時27分、20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため、政府専用機でロシア・サンクトペテルブルクに向け同空港発。
(現地時間)
 4日午後、ロシア・サンクトペテルブルクのプルコボ国際空港着。ホテル「パークイン・プルコフスカヤ」で同行記者団と懇談。キャメロン英首相と電話会談。サンクトペテルブルク総領事公邸で関係者と会食。(2013/09/05-01:45)

 

首相動静(9月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090300081

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時40分、私邸発。
 午前8時53分、官邸着。同9時30分から同10時まで、オバマ米大統領と電話会談。
 午前10時6分、閣議開始。
 午前10時20分、閣議終了。
 午前10時25分から同46分まで、原子力災害対策本部・原子力防災会議の合同会議。
 午前10時50分から同11時30分まで、ジルブランド米上院軍事委員会人事小委員長らの表敬。
 午前11時32分から同47分まで、三村明夫新日鉄住金相談役ら日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議メンバーの表敬。
 午前11時48分から午後0時10分まで、甘利明TPP担当相、鶴岡公二首席交渉官、佐々木豊成国内調整総括官。
 午後0時16分から同1時15分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後1時16分から同35分まで、望月義夫自民党行政改革推進本部長ら。
 午後1時36分から同54分まで、小野寺五典防衛相、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、河野克俊海上幕僚長。
 午後1時55分から同2時9分まで、財務省の木下康司事務次官、古沢満宏財務官、山崎達雄国際局長。
 午後2時10分、麻生太郎副総理兼財務相、甘利経済財政担当相、松元崇内閣府事務次官、木下財務事務次官らが入った。同3時1分、松元、木下両氏らが出た。
 午後3時37分、甘利氏が出た。同45分、麻生氏が出た。
 午後3時46分、北村滋内閣情報官、木野村謙一防衛省情報本部長が入った。同50分、木野村氏が出た。同4時13分、北村氏が出た。
 午後4時14分から同55分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官ら。
 午後4時58分から同5時29分まで、杉山外務審議官、石黒憲彦経済産業審議官、山崎財務省国際局長ら。
 午後5時33分から同6時18分まで、茂木敏充経済産業相、甘利経済再生担当相、菅義偉官房長官。
 午後6時25分から同40分まで、NHKのインタビュー。
 午後8時25分、官邸発。同40分、私邸着。
 4日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/04-00:06)

 

首相動静(9月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090300002

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時3分、私邸発。
 午前9時19分、官邸着。同28分から同53分まで、国際オリンピック委員会(IOC)総会に向けたプレゼンテーションの予行演習。
 午前10時18分、世耕弘成官房副長官、斎木昭隆外務事務次官、久保公人文部科学省スポーツ・青少年局長らが入った。同43分、世耕、久保両氏が出た。同44分、外務省の平松賢司総合外交政策局長、宮川真喜雄中東アフリカ局長、松富重夫国際情報統括官が加わった。同11時9分、全員出た。同16分から同28分まで、防災功労者表彰式。同29分から同34分まで、防災功労者らと記念撮影。
 午前11時35分から午後0時3分まで、茂木敏充経済産業相、上田隆之資源エネルギー庁長官、田中俊一原子力規制委員長。同4分から同33分まで、政府・与党連絡会議。
 午後1時5分、菅義偉官房長官、加藤勝信、世耕、杉田和博各官房副長官が入った。同25分、菅氏が出た。同33分、全員が出た。同34分から同49分まで、山本一太科学技術担当相。
 午後1時50分から同2時9分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後2時18分から同3時8分まで、米下院外交委員会のローラバッカー欧州・ユーラシア・新脅威小委員長らと会談。同33分から同43分まで、アジア太平洋経済協力会議(APEC)用ビデオ撮影。同52分、官邸発。同56分、自民党本部着。同57分から同59分まで、岡山市長選立候補予定者への推薦証渡し。同4時から同14分まで、党全国幹事長会議に出席し、あいさつ。同15分、党本部発。同18分、官邸着。
 午後4時31分から同57分まで、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長。同5時2分から同6時4分まで、産業競争力会議。
 午後6時14分、官邸発。同19分、東京・平河町の都市センターホテル着。同ホテル内の宴会場「コスモスホール1」で自民党全国幹事長会議懇親会に出席。
 午後6時41分、同ホテル発。
 午後6時58分、東京・南麻布の日本料理店「有栖川清水」着。葛西敬之JR東海会長、古森重隆富士フイルムホールディングス会長、芦田昭充商船三井会長、飯島彰己三井物産社長と会食。
 午後8時58分、同所発。
 午後9時16分、私邸着。
 3日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/03-00:03)

 

首相動静(9月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013090200003

 午前7時37分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前7時48分、官邸着。
 午前8時7分から同37分まで、総合防災訓練の第1回緊急災害対策本部会議、臨時閣議。同51分から同55分まで同訓練の記者会見。
 午前8時56分から同9時39分まで岸田文雄外相、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長、宮川真喜雄中東アフリカ局長。菅義偉官房長官同席。同9時51分、陸上自衛隊ヘリコプターで官邸屋上ヘリポート発。同10時4分、千葉市中央区の蘇我スポーツ公園着。熊谷俊人千葉市長らが出迎え。同9分から同19分まで、熊谷市長による「9都県市合同防災訓練」の概要説明、視察。新藤義孝総務相、小野寺五典防衛相、古屋圭司防災担当相、森田健作千葉県知事ら同行。同26分から42分まで、炊き出し米の試食や起震車で地震体験。
 午前11時5分から同14分まで、同訓練を視察。同25分から同37分まで同訓練の閉会式に出席。同38分から同40分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想と今後の課題や対応は」に「国としても災害に強い国土をつくっていくために全力を尽くしていきたい」。同45分、陸自ヘリで同所発。
 午後0時2分、官邸屋上ヘリポート着。
 午後0時7分から同40分まで北村滋内閣情報官。同44分、官邸発。
 午後0時58分、私邸着。
 2日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/09/02-00:05)

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 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

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 以下、資料として採録。

 

小泉元首相がまた安倍批判「汚染水は漏れている!」
2013年9月27日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/144799

Db8f55132243e7350f6bf96dd8c8a082 200人相手に講演/(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相は頭を抱えているに違いない。小泉純一郎(71)が、またしても「脱原発」をブチ上げたからだ。しかも、汚染水について「完全にコントロールされている」と豪語した安倍首相の発言を、真っ向から否定してみせた。

 8月下旬、毎日新聞の政治コラムで「脱原発」を訴える小泉元首相の肉声が伝えられ、自民党内が大騒ぎになったばかり。今度は200人の聴衆を相手に「脱原発」の持論をとうとうと語った。

 小泉の発言が飛び出したのは9月24日。雑誌「PRESIDENT」の創刊50周年記念フォーラムのゲストスピーカーとして1時間講演した。

 なぜ、自分が「脱原発」を訴えるようになったのか理由も明かした。
〈大震災の後、NHKで放送された「10万年後の安全」というドキュメンタリー番組を見たんです。衝撃的だった。自分なりに勉強して、原発はゼロにすべきだという結論にいたった〉

 極め付きは「汚染水」についてだ。
〈いまだに漏れている。どこから漏れているのか、どっちに行くのか、大丈夫なのかさえ分からない。現在も3000人の作業員が汚染水処理のために働いている。ヘルメットして、マスクして、防護服を着て〉

 名指しはしていないが、「コントロールできている」と発言した安倍首相を批判したのは明らかだ。毎日のコラムでも〈総理が決断すりゃできる〉と、安倍首相に「脱原発」を迫っていた。

 最近の小泉元首相は、人に会うたびに「脱原発」を唱えているらしい。

 9月16日、主賓として呼ばれた披露宴の時も、最後まで5時間も式場に残り、挨拶にきた議員ひとりひとりに「原発をやめるべきだ」と説いていたという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「小泉さんは、自分の発言が安倍首相に伝わると分かって発言しているはず。真意は『早く原発廃止に踏み切った方がいい』というアドバイスであり、同時に『最後通告』でしょう」

 財界に取り込まれた安倍首相は、原発推進に完全に舵を切っている。この先「小泉VS.安倍」がどうなるか見モノだ。

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 頼みの「アルプス」は役立たず…汚染水浄化、これが“切り札”か
 小出裕章氏「汚染水は制御不能。安倍首相の発言は恥知らずだ」

 

よほどオバマに嫌われたか 国連総会でもフラれた日米トップ会談
【政治・経済】
2013年9月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144755

83ee5adca184a9b49ae208819ce6ffd7 前代未聞の「NO!」/(C)日刊ゲンダイ

「国連総会の演説を通じて、国際社会における日本の存在感をしっかりとアピールしていきたい」

 こう言って意気揚々と政府専用機に乗り込んだ安倍首相。23日からカナダ、アメリカを訪問中だ。

 26日はNYの国連総会で一般討論演説を行う予定だが、アレレ? 肝心の日程が組まれていない。オバマ大統領との日米首脳会談がセットされていないのだ。(安倍の日程

 元外交官で評論家の天木直人氏が言う。

「国連総会は、サミット以上に多くの国のトップが集まる重要な首脳外交の場です。当然、安倍首相サイドは外務省を通じて日米首脳会談を打診していたはず。国連総会は日程が早くから決まっているため、スケジュール調整もしやすいのです。それなのに、首脳会談がセットされなかったということは、オバマ大統領に断られたとしか考えられない。日本の首脳が国連総会に出席した際は、米大統領と会談するのが慣例なのに、断られるなんて前代未聞です」

 オバマは就任以来、国連総会に合わせて野田前首相や菅元首相、鳩山元首相と会談している。よほど、わが国の右翼首相が嫌いなのか、6月の北アイルランドG8でも日米首脳会談は拒否された。今月初旬にロシアのサンクトペテルブルクで開かれたG20では、直前になって会談がセットされたが、これはシリア問題勃発のおかげだった。

<存在感より深まる孤立感>

「オバマ大統領は日本の明確な支持を取り付けるため、急きょ安倍首相と会うことにした。今やシリア問題は米ロの対話に移っており、安倍首相は用済みということです」(天木直人氏=前出)

 わざわざ訪米しても会ってもらえないとは、同盟国もカタナシだ。米国がこの調子だから、日中や日韓の首脳会談なんて望むべくもない。

「実は、先月19日に岸田外相が韓国のイ・ビョンギ駐日大使と食事をした際、国連総会に合わせた日韓首脳会談の希望を伝えています。しかし、韓国政府の返答は『立ち話もお断り』というような冷たいものだった。代わりに日韓外相会談が行われることになりました」(外務省関係者)

 これが安倍外交の寂しい実態だ。「国際社会における存在感」より、「孤立感」が際立ってきた。

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 安倍政権、尖閣でもオバマに裏切られていた

 

安倍と経団連 「法人減税で賃金アップ」の猿芝居
2013年9月21日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/144702

増え続ける起業の現預金

D998af9293d94de64caf811d007528b4 2人のデキレース/(C)日刊ゲンダイ

 呆れた猿芝居だ。経団連の米倉会長が20日、安倍政権が検討している企業減税について、「官に取られるより企業に残る部分が多くなるので、賃金は増えると思う」と指摘。法人税減税や投資減税は、働く人たちに恩恵があると強調した。

 なんとデタラメな言い分か。

 企業減税は、消費税率の引き上げとセットになっている。国民はいや応なく負担増を強いられるのだ。見返りは何もない。個人の所得税だってそのままである。それなのに企業だけは負担を減らしてもらうのだ。企業の代わりに国民が、負担を背負わされるのである。賃金ウンヌンの前に、やり方がおかしい。アンフェアだ。

 安倍政権は「復興特別法人税」も1年前倒しで廃止する方針である。安倍は「全閣僚が復興大臣」とか言ってたが、案の定、大ウソだった。被災者も企業のために我慢を強いられるのである。さすがに公明党の山口代表も、「国民が納得いくかどうか、大いに疑問だ」と言い出したが、当然だろう。

 そこで経営者側は、「みなさんにも利益はありますよ」とアピールし、なんとか言いくるめようとしているらしい。まったく、なめた態度である。

 経済ジャーナリストの荻原博子氏が言う。
「安倍政権が企業減税を打ち出し、それを受けて米倉会長は賃金増につながると歓迎する。これはもうデキレースとしか思えません。減税で賃金が上がるなんて方便に過ぎない。企業の負担を減らしても、賃金は増えません。2002年2月から始まった“いざなぎ超え”の好景気の間も、従業員の給与は減り続けた。企業利益は、株主への配当と内部留保に回されたのです。アベノミクスで景気が上向いているといわれる今も、基本給に相当する所定内給与は14カ月連続でマイナス。ちっとも上がっていません。もしも賃金が増えるというのなら、本当に増やしてもらいたい。どうしても法人税を下げたいのなら、賃金の上昇を確認した後にすべきです」

 日銀の資金循環統計によると、6月末時点の企業の現預金は220兆円で、1年前から6.9%も増えた。それでも給与は減らされているのだ。その上、消費増税で企業のために負担しろという。国民をバカにするのもいい加減にしろ!

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 復興費さえ執行できない政権が消費増税をやれるのか
 冬のボーナス「減る」「変わらない」が85%
 政府が検討 「死亡消費税」って何だ?

 

小出裕章氏「汚染水は制御不能。安倍首相の発言は恥知らずだ」【政治・経済】
2013年9月13日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144541

46423022920b573c9b77ff531ada928f 原発事故直後に汚染水のタンカー移送を提案/(C)日刊ゲンダイ

「放射能は完全にブロックされている」「コントロール下にある」――。IOC総会で、安倍晋三首相は福島第1原発の汚染水問題について、こう豪語した。首相の言葉はすなわち、国際公約になったわけだが、現地では今も1日400トンもの地下水が壊れた原子炉建屋に流れ込み、海に漏れている可能性も否定できない。安倍首相の言う「完全ブロック」とは程遠い状況なのだが、原子力の第一人者はどう見ているか。

<そんなに安全なら自分で現場に行けばいい>

――安倍首相のIOC総会での発言を聞いて、どう思われましたか?

「ほとほと呆れました。一体何を根拠にコントロールできていると言っているのでしょうか。冗談ではありません。福島原発は今、人類が初めて遭遇する困難に直面していて、想像を絶する状況が進行しているのです。そもそも、原発政策を推し進めてきた自民党政権は、原発を安全だと説明してきたが、安全神話は事故で崩れた。それなのに『コントロール』なんて、よく言えたもので、本当に恥知らずです。そこまで言い切るなら、安倍首相自らが福島原発に行って収束作業に当たればいいと思います」

――汚染水の現状をどう見ていますか。

「これは予想できたことなのです。事故が起きた福島原発では溶けた炉心の核燃料を冷却する必要があります。水を入れれば核燃料に触れた水の汚染は避けられない。福島原発は水素爆発で原子炉建屋の屋根が吹き飛び、地震と津波で、施設のあちこちが壊れている。汚染水は必ず外部に漏れてくる。それが原子炉建屋やタービン建屋の地下、トレンチといった地下トンネルにたまり、あふれ出る。誰が見ても、当たり前のことが起こっているのです」

――小出さんは2011年3月の事故直後から、汚染水はタンカーで移送すべきだと提案していました。

「漏れた汚染水が原発の敷地内にたまり続け、今のように周辺からあふれるのは明白でした。それなら一刻も早く汚染水を漏れない場所に移さないといけない。そこで数万トンの容量があるタンカー移送を提案したのです。新潟県にある世界最大の原発、東京電力柏崎刈羽原発には廃液処理装置があります。柏崎刈羽原発は稼働停止中ですから、そこに運んで廃液処理するべきだと考えたのです」

――しかし、提案は採用されなかった。

「汚染水を海上輸送するので、地元漁協はもちろん、国際社会の反発が予想されるし、受け入れる新潟県の反対もあったのでしょう。東電が柏崎刈羽原発に放射性廃棄物がたまり続けることを避けたかったのかも知れません。私は2011年5月に原子炉建屋の周辺に遮水壁を設けることも提案しました。地下水の汚染を防ぐためです。しかし、東電側は『カネがかかり過ぎて6月の株主総会を乗り切れない』と考えたようで、結局、何もしなかった。今になって遮水壁、凍土壁を設置すると言っていますが、バカにしているのかと思いますね」

<汚染水は許容値の300万倍、制御は不可能>

――政府の汚染水対策の柱は「凍土壁」と、汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去装置「ALPS」の増設・改良です。「ALPS」が稼働すれば状況は改善されるのですか。

「動かさないよりも動かした方がいいに決まっている。しかし、汚染水問題の根本解決は困難と言わざるを得ません。なぜなら、汚染水の濃度があまりに高いからです。汚染水に含まれている主な放射性物質はセシウム137、ストロンチウム90、トリチウムの3つだと思います。この実験所をはじめ、国内の原発でストロンチウム90を廃液処理する場合、法令上の基準値は1リットル当たり30ベクレル以下です。しかし、先日、福島原発の地上タンクから漏出した汚染水は1リットル8000万ベクレルと報道されていました。つまり、許容濃度にするには、300万分の1以下に処理しなければならない。私は不可能だと思っています。さらに、トリチウムは三重水素と呼ばれる水素ですから、水そのもので、ALPSで除去することはできません」

――凍土壁は効果ありますか。

「私は遮水壁は鉄とコンクリートで造るべきだと思っています。耐久性があり、最低でも10~20年は持つからです。しかし、造るのに時間もカネもかかる。待ったなしの状況を考えれば、急場しのぎの凍土壁も造った方がいい。ただ、凍土壁が冷却に失敗したら地下に巨大な穴が開く恐れがある上、何年維持できるのか分からない。最終的には、やはり、凍土壁の周囲を鉄とコンクリートの遮水壁で覆う必要があると思います」

――小出さんは最近、水を使った冷却をやめるべきと言っていますね。

「水を使い続ける限り、汚染水は増え続ける。今のような状況は何としても変えなくてはなりません。重要なことは冷やすこと。つまり、冷やすことさえできれば、手段は問わないわけです。東海原発の原子炉のように炭酸ガスを使って冷やす例もあります。ただ、ガスだと今度は汚染ガスの問題が出てくるでしょう。そこで、金属を使うことが考えられます。仮に(融点の低い)鉛などを炉心に送ることができれば、最初は熱で溶けて塊になるものの、塊が大きくなるにつれて次第に熱では溶けなくなる。その後は自然空冷という状態になると思います。ただ、これが確実に有効な対策かと問われると正直、分かりません。金属の専門家などを集めて知恵を絞るしかありません」

<チェルノブイリのように石棺にするしかない>

――福島原発はどうすれば廃炉できるのでしょうか。

「(1986年に事故を起こした)チェルノブイリ原発のように石棺しか方法はないと思います。ただ、チェルノブイリ原発も事故から27年経った今、コンクリートのあちこちが壊れ始めている。福島原発は事故を起こした原子炉が4基もあり、石棺にするにしても、使用済み核燃料プールにある燃料棒は必ず取り出す必要がある。その燃料棒の取り出しに一体何年かかるのかも分かりません」

――簡易型タンクで急場をしのぐだけの東電の後手後手対応にも呆れます。

「現場は猛烈に放射線量が高く、一帯は放射能の沼のようになっていると思います。その中で、貯水タンクを(壊れにくい)溶接型にしたり、漏出がないかどうかを24時間体制で監視すれば、確実に作業員の被曝(ひばく)線量が増える。つまり、作業を厳格にしようとすれば、その分、作業員の被曝線量が増えてしまう。だから、場当たり的な作業にならざるを得ないのだと思います」

――作業員の話が出ましたが、今後、数十年間は続くとみられる廃炉作業を担う作業員は確保できるのでしょうか。

「チェルノブイリ原発では、収束のために60万~80万人が作業に当たりました。27年経った今も、毎日数千人が作業しています。原子炉1基の事故でさえ、この状況です。福島は原子炉が4基もある。一体どのくらいの作業員が必要になるのか見当もつきません」

――それなのに安倍政権は原発を再稼働する気です。

「町の小さな工場でも毒物を流せば警察沙汰になり、倒産します。しかし、福島原発の事故では東電はいまだに誰も責任を問われていません。電力会社が事故を起こしても免責になることに国が“お墨付き”を与えたようなものです。だから、全国の電力会社が原発再稼働に走るのです」

▽こいで・ひろあき 1949年東京生まれ。東北大工学部原子核工学科卒、同大学院修了。74年から現職。放射線計測、原子力施設の工学的安全性の分析が専門。「放射能汚染の現実を超えて」(河出書房新社)、「原発のウソ」(扶桑社)など著書多数。
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土台グラグラ 汚染水タンクに高まる「 ドミノ倒しリスク」【政治・経済】
2013年9月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144757

2e379d6c34dd7fa76006e10aaf022e0b コンクリート基礎部分にヒビ/東京電力提供

 敷地面積は約20万平方メートル。東京ドーム4個分に相当する土地にビッシリと敷き詰められた約1060基もの汚染水タンク。そのチャチな構造は再三指摘されてきたが、いつ地盤が崩れてもおかしくない「薄氷」の上に立っていることは、あまり知られていない。

 タンクが置かれたコンクリート基礎には不安が残るのに、東電はロクに点検していないのだ。

 すでに重大な事故が原発事故の3カ月後、11年7月に起きている。コンクリート基礎が約20センチ沈下していることが判明。目視でハッキリ分かるほどの亀裂が入っていた。

「今年8月に汚染水漏れが見つかったタンクは当初、この地盤沈下が起きたエリアに置かれていたもの。地盤沈下によってタンクが歪んだ可能性があるのに、沈下後に解体・移送して別のエリアで使い回していたのです」(原発行政関係者)

 東電は「地盤沈下と汚染水漏れの因果関係は不明」(広報部)としながらも、「地盤沈下でタンクの鋼材に歪みやヒビが生じて、汚染水漏れにつながった疑いは否定できない」(同)と言う。ちなみに、基礎工事は一貫して大成建設・清水建設・間組のJVが請け負っている。

 そもそも福島原発の地盤は大震災によって平均で約70センチ沈下したほど脆弱だ。そこに1基あたり直径12メートル、高さ11メートル、容量1000トンの巨大タンクがズラリと並ぶ。1060基にたまる汚染水の重量は33万4000トンに及ぶ。霞が関ビル(総重量約10万トン)3棟分を超える重みに、コンクリート基礎から“悲鳴”が聞こえてきそうだ。

 東電は「11年に地盤沈下が見つかって以降、タンク設置エリアの地盤を掘削するボーリング調査を実施。土砂を取り除くなど地盤改良工事も行っています」(広報部)と説明するが、管理はズサン極まる。

 基礎に小さな傾きがないかどうかを測量したのは「全エリアとも基礎工事終了後の1回のみ。汚染水タンクを置いてからは実施していない」(同)と平然と答えた。汚染水タンクが置かれた土地は今も水平を保っているのか、誰もチェックしていないのだ。

 京大原子炉実験所の小出裕章助教は「国が計画する凍土壁で地下水をせき止めれば、地盤が浮き上がるリスクが高まる」と指摘する。地盤の浮き沈みに基礎が耐え切れなければ地獄だ。大量の高濃度汚染水をためたタンクが、文字通り、ドミノ倒しのようにバタバタと崩れ落ちていく。東電のズサン管理によって、最悪の光景が現実になるリスクは高まっている。
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頼みの「アルプス」は役立たず…汚染水浄化、これが“切り札”か【政治・経済】
2013年9月19日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144667

0d37f34a90a9f9f49724bbbf5c9c5a3a 東京電力提供

 19日福島第1原発の視察に行く安倍首相。IOC総会で「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」とハッタリをかましたが、ウソが次々にバレている。

 18日は気象庁気象研究所の青山道夫主任研究員が、「毎日、計600億ベクレルのセシウム137とストロンチウム90が、港湾外に放出されている」とIAEAの科学フォーラムで報告。世界の舞台で安倍発言を根底から覆した。

 汚染水問題を解決することは、もはや不可能なのか。

 当初、汚染水処理の“切り札”になるとみられていたのが、「アルプス」という放射性物質除去装置だ。しかし、3月末に試運転が始まったが、まったく役立たずのシロモノだった。トラブルが続き、現在、停止中。政府は150億円かけてアルプスの性能をアップさせるというが、効果は疑問だ。

「毎日何百トンもの汚染水を処理しようとすれば、高度な設計と建設技術が必要になる。完璧な除去装置が完成するまでには、まだ時間がかかると思います」(元東芝技術者の後藤政志氏)

 そこで今、民間からはさまざまな浄化方法が提案されている。東邦大理学部の山岸晧彦訪問教授が提案しているのは、「粘土」を使った浄化だ。バーミキュライトという粘土鉱物にセシウムの除去効果があるといい、この粘土を使って円筒状の容器を造り、汚染水を毎時6トンの速度で流せば、1本で約1.3万トンの汚染水を浄化できるという。

<トリチウムも除去できる>

 元大阪市立大学大学院教授(環境政策論)の畑明郎氏はこう言う。

「頼みの綱だったアルプスが完璧に機能しないことが分かった以上、速やかに次の対策に着手すべきです。原発の敷地内にタンクは無尽蔵に増やせない。ならば地盤がしっかりしたほかの場所に、石油タンク級の巨大で強固な貯蔵施設を造り、汚染水を移し替える方法を探るしかない」

 現時点での“最終兵器”とみられているのが、京大原子炉実験所の小出裕章助教が日刊ゲンダイ本紙インタビューでも指摘した「廃液処理装置」のある柏崎刈羽原発に運び、処理する方法だ。廃液処理のメリットは汚染水を大幅に減らせることだ。汚染水を蒸留することで「濃縮廃液」と「真水」に分離させられる。放射性物質を取り除いた水は海へ戻すことも可能になる。残った濃縮廃液はセメントで固化処理する。

「汚染水処理の最大の難問は、トリチウムです。トリチウムは“三重水素”とも呼ばれ、水と構造がよく似ているため、普通の除去装置では汚染水から分離することは難しい。水から水は分けられない。その点、柏崎刈羽にある“廃液処理施設”は、分離が可能。この処理施設の性能を強化することが現実的でしょう。ただ、政府は汚染水を福島県外に運ぶ決断がつかないようです」(経産省関係者)

 安倍政権に任せていたら、汚染水問題は永遠に解決しそうにない。
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いくら止めてもムダ! 汚染水「拡大再生産」という絶望【政治・経済】
2013年9月18日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144614

421261db80e0353e3c1174e4ffaed9ad 東京電力提供

【緊急連載】「福島原発 現在の本当のこと<1>」

 福島原発でいま、何が起こっているのか。安倍首相はIOC総会で、「状況はコントロールされている」「港湾内に完全にブロックされている」と大見えを切ったが、ドイツの公共放送「ZDF」は強烈だ。東アジア総局長が何度も福島に足を運び、高濃度の汚染水が外洋に流れている可能性があることを指摘、「安倍首相はウソをついている」と断言した。そのうえで、「あそこまで総理大臣がIOC総会で言った以上は、これは国際公約になる。今後は国際社会からの監視の目が一層強化される」とリポートしたのだ。

 東京電力の山下和彦フェローも「今の状態は制御下にない」と発言、首相のウソを事実上、認めた。しかし、その後、東電が修正の記者会見をしたため、大騒ぎになった。

「東電サイドに、首相の発言について見解を聞いたところ、『答えられない』というので、それじゃあ、東電は国際会議で同じことを言えるのか、と聞いたところ、『そのような状況になっていないので、その際に考える』と逃げてしまった。つまり首相の発言を認めることはできないのです」(ジャーナリスト・横田一氏)

 東電は汚染水をためているタンク周辺にいくつかの観測用の井戸を掘っている。そこから、1リットル当たり17万ベクレルという放射性ストロンチウムが検出された。遺棄できる法令上の基準値は1リットル当たり30ベクレル以下だから、とてつもない値だ。

「井戸から検出されたということは、その周辺一帯が平均して汚染されていることを示しています。全然、放射能を制御できていないのですよ。断崖を30メートル削って建てた福島第1原発は、山側から海へ向かって大量の地下水が流れ込む。この地下水に原子炉建屋はさらされている。しかし、そこにはメルトダウン(スルー)した放射性物質が存在している。そうした放射性物質に接触した高濃度汚染水があふれている。そこに地下水が流れ込み、汚染水が“拡大再生産”されるわけです。東電はそれが海に出ていかないようにくみ上げてはタンクにためていますが、その林立するタンク群からも汚染水が漏れて、周辺の地下水を汚染した。汚染水は側溝を通じて港湾外に漏れ出ている可能性も高い。ドイツの放送局が『ウソ』と断じたように、とても『コントロール下』とはいえません」(横田一氏=前出)

<こんなことをいつまで続けられるのか>

 福島第1原発では、地下水が原子炉建屋に流入して1日400トンの汚染水が出てしまう。ドラム缶2000本分である。それを地上タンクに移すのだが、海から見ると、そのタンク群が原発建屋の向こう側、広大な敷地に整然と並んでいる。それを見れば、誰もが絶望的になるはずだ。いつまで、こんなことを続けられるのか、と。

 しかも、タンクは急ごしらえで、耐久性がない。タンクが立っている場所も突貫工事で仕上げたもので、一部が傾いている可能性が指摘されている。

 今年8月、タンクからの汚染水漏れが発覚した際、東電は震え上がった。漏れていたのは3基だったが、タンクの老朽化、耐久性、地盤などが問題だとすれば、他のタンクからも次から次へと漏れ出すのは必至だからだ。

 放射能は閉じ込めるのが大原則。しかし、事態は2011年3月11日からまったく、好転していない。
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G20 挨拶代わりの「立ち話外交」で喜ぶ安倍首相の超ミジメ
【政治・経済】
2013年9月7日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144433

<もう誰も相手にしてくれない…>

 イヤハヤ、ぶったまげたのがロシアのサンクトペテルブルクで行われた安倍首相の“立ち話”外交だ。

 G20首脳会談の場で、中国の習近平国家主席や韓国の朴槿恵大統領と短く言葉を交わしたのである。

 そりゃ、首脳同士が同じ場に居合わせれば、挨拶くらいはする。ニュースでも何でもないのだが、菅官房長官は記者会見でこう言った。

「日中両首脳が初めて言葉を交わしたことの意味は大きい」「(日韓)両国のさまざまなレベルで意思疎通を重ねていくことは大事だ」

 立ち話を“外交成果”として評価したのだ。
「驚きましたね。立ち話の首脳外交なんて、ナンセンスもいいところだし、これは中国、韓国が『日本とは立ち話で十分』と考えているということです。それを官房長官が評価しているのですから、どうにもならない状況です」(元外交官の天木直人氏)

 習近平は短い会話の中で、「釣魚島や歴史などデリケートな問題を正しく処理し、意見の違いを適切にコントロールし、問題を解決する方法を探るべきだ」と安倍に迫った。安倍は「歴史には謙虚に向き合いつつ、未来志向の関係を構築していきたい」「日中関係改善を切実に希望している」と言うのが精いっぱい。通訳を交えて4、5分間だったというから、ホントに二言三言だったのだろう。

 韓国とはもっと短くて、韓国大統領府は会話の中身を明かさなかった。中身と呼べるようなものもなかったのだろう。

「韓国は慰安婦問題で憲法裁判所が韓国政府の責任を追及しています。政府が日本と交渉する努力をしないのは違憲と判断、それを受けて、韓国政府は日本に対し、日韓請求権協定に基づき協議に応じるように求めている。こんな状態で大統領が安倍首相と首脳会談をすれば、裁判所だけでなく、国民からも非難されてしまう。韓国政府がコメントすら出さないのはそのためです。中国はもっとハッキリしていて、日本が領土問題での考え方を変えない限り、首脳が会う意味はない、と断じている。日本のアジア外交は完全に行き詰まっているのですが、それでは日米関係はうまくいっているのかというと、こちらもダメ。北方領土が絡むロシアともダメ。どことも仲良くできない日本の外務省は、ハッキリ言って、仕事がない。だから、立ち話外交でも懸命にやるしかないのです」(天木直人氏)

 友達が立ち話しかしてくれない人間関係を想像してみるといい。日本の置かれた立場がハッキリ分かる。

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馬淵澄夫氏が指摘 安倍政権の汚染水「抜本対策」に致命的欠陥
2013年9月7日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/144425

なぜ吉田所長も認めた工法を取らないのか

Bbace4faa81d553d16867eeda9a70b4c 菅内閣の首相補佐官だった/(C)日刊ゲンダイ

 世界が懸念している福島第1原発の汚染水問題。安倍首相は「国が前面に出て抜本的な措置を講じる。五輪招致に問題がないことを説明する」と言っているが、まったく説得力がない。なぜなら、安倍政権がやろうとしている抜本対策の目玉、「凍土方式」は、原発事故直後に却下された不適切工法なのである。

 民主党政権は当時、汚染水対策を馬淵澄夫首相補佐官に委ねた。馬淵は横浜国大工学部卒、建設会社技術職研究員の経歴を持つ。土木に詳しく、当時から地下水が汚染されることを問題視、吉田所長と対策を練ったという。馬淵に改めて、当時の経緯や凍土方式の問題を聞いてみた。

「凍土方式は完成まで2年間もかかるだけでなく、工法自体にも問題があります。首相補佐官時代の2011年5月、私は遮蔽プロジェクトチームの責任者として、4種類の工法を検討しました。その結果、『凍土方式』ではなく、チェルノブイリで実績がある『鉛直バリア方式』を選定しました。凍結管を入れて土を凍らせる『凍土方式』はそもそも永久構造物ではなく、地下水流出を抑えて工事をしやすくするために一時的に設置するものです。これによって、地下鉄工事でトンネルを掘削しやすくなるなどの効果はあります。しかし、大きな汚染区域を取り囲んで地下水を遮蔽できるかというと、そんな実績はなかった。しかも、真水を凍らせるわけではないのです。地中の水分量の分布はバラバラだし、不純物の混ざり具合など、ありとあらゆる自然界の条件の中で、大規模の凍土壁を造って、地下水を完璧に遮断できるのか。非常に怪しいと思います」

 だから、「鉛直バリア(ベントナイトスラリーウオール)方式」が採用されたのだ。
「これは地下30メートルの難浸透層まで掘り下げて地下遮水壁を造り、原子炉建屋の四方を囲んで完全に遮断しようという案です。壁の材質は、クラック(ヒビ)などが入るコンクリートではなく、ベントナイトと呼ばれる鉱物が入った粘土を使うことになった。これで原子炉建屋の放射性物質を封じ込め、地下水流入も防げる。私は2011年6月11日、国会議員として初めて原発のサイトに入って、吉田所長とともにこの地下遮水壁の境界を確定する仕事をやりました。吉田所長は当初、『他の工事と干渉する』という理由で地下遮水壁建設に反対した。当時は、粉塵を封じ込める飛散防止剤散布や建屋を覆う工事などが並行して進んでいたからです。それでも吉田所長を説得して、地下遮水壁を進めようということになった。ところが、6月に記者発表をする段階で、東電からストップがかかった。『(地下遮水壁工事で)新たに1000億円の費用が発生すると、株主総会に影響を与えるから待ってくれ』というのです」

 結局、地下遮水壁のプランは、馬淵がその後、首相補佐官を外されたこともあって、立ち消えになっていく。大甘の東電は海側にだけ遮水壁を造ることにして、お茶を濁し、これが目下の惨状を招いたのだ。

 当時から遮水壁建設に取り組んでいれば、今頃、汚染水であわてることはなかった。五輪招致でつっつかれることもなかったわけだ。

「これからベントナイトスラリー方式をやっても完成まで時間がかかる。緊急対策として鋼鉄製の矢板を打ち込んで、山側の地下水の流入を止めるべきです。今後はそれを提案しています」

 無責任東電と泥縄安倍政権に任せていても、どうにもならない。
(取材協力・横田一)

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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