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2013年10月30日 (水)

2013年10月「首相動静」です。ウソつき安倍は汚染水で追いつめられ、アホのミクスも間もなく賞味期限。

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年9月「首相動静」です。カルト脳の安倍晋三、汚染水問題はハナからなく、頭にあるのは馬鹿の一つ覚えで五輪・五輪。

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓


 

 以下、2013年10月の首相動静です

 

首相動静(10月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013103100136

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時4分、私邸発。
 午前10時19分、官邸着。
 午前10時27分から同11時1分まで、下村博文文部科学相、山中伸一文科事務次官。
 午前11時2分から同29分まで、斎木昭隆外務事務次官。同30分から同50分まで、北村滋内閣情報官。
 午後1時31分、官邸発。
 午後1時40分、東京・元赤坂の赤坂御苑着。昭恵夫人とともに秋の園遊会に出席。
 午後3時40分、同所発。同47分、官邸着。
 午後3時48分から同4時24分まで、横倉義武日本医師会会長ら。同33分から同42分まで、教育再生実行会議。
 午後4時51分から同58分まで、モニツ米エネルギー省長官。同59分、甘利明経済再生担当相、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官が入った。同5時28分、松元、石井両氏が出た。同32分、甘利氏が出た。
 午後5時33分から同40分まで、防衛省の岩崎茂統合幕僚長。同6時7分から同35分まで、ミクロネシアのモリ大統領と首脳会談。同38分から同46分まで、大統領と共同記者発表。同47分、官邸発。同48分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後8時、夕食会終了。同1分から同2分まで、大統領を見送り。同3分、公邸発。
 午後8時19分、私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/01-00:36)

 

首相動静(10月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102900179

 29日夜、首相府分室でエルドアン首相と会談。共同声明に署名後、共同記者会見。
 夜、政府専用機でトルコ・イスタンブールのアタチュルク空港発。
(以上現地時間)
 午後5時19分、トルコ訪問を終え、政府専用機で羽田空港着。同28分、同空港発。
 午後6時3分、皇居着。帰国の記帳。
 午後6時11分、同所発。同19分、官邸着。
 午後6時32分から同48分まで、「東南アジア青年の船」事業参加者による表敬。同56分、官邸発。
 午後7時1分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の中国料理店「花梨」で山口県の支援者らと会食。
 午後8時36分、同所発。
 午後8時53分、東京・富ケ谷の私邸着。
 31日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2013/10/31-00:18)

 

首相動静(10月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102800782

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。

首相動静(10月27日)

 午前9時45分、私邸発。
 午前10時13分、羽田空港着。同22分から同25分まで、報道各社のインタビュー。「今回の訪問の狙いと意気込みを」に「首脳間の信頼関係を強固なものにしていきたい」。同53分、トルコ訪問のため政府専用機で同空港発。
(現地時間)
 28日午後、政府専用機でトルコ・イスタンブールのアタチュルク空港着。宿泊先のホテル「チュラーンパレス・ケンピンスキー」でトプバシュ・イスタンブール市長と懇談。(2013/10/29-01:10)

 

首相動静(10月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102800005

 午前9時22分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前9時36分、東京・市谷本村町の防衛省着。同42分、陸上自衛隊ヘリコプターで同所発。磯崎陽輔、長谷川栄一両首相補佐官同行。同50分、陸自朝霞駐屯地(東京・大泉学園町、埼玉県朝霞市など)着。
 午前9時57分から同10時19分まで、同駐屯地内の東部方面総監部庁舎で小野寺五典防衛相。
 午前10時30分から同11時51分まで、同駐屯地内の朝霞訓練場で自衛隊観閲式に出席し、訓示。
 午後0時2分から同1時5分まで、同駐屯地内の東部方面総監部庁舎で小野寺防衛相、武田良太防衛副大臣らと食事。
 午後1時21分、陸自ヘリで同駐屯地発。東京都大島町の被災地を上空から視察。西村康稔内閣府副大臣同行。同59分、大島空港着。同2時4分、同空港発。
 午後2時14分、大島町役場着。同17分から同49分まで、川島理史町長、前田信弘東京都副知事らと意見交換。同51分から同55分まで、同役場内の避難所で被災者を激励。同56分から同57分まで、政府現地災害対策室の職員を激励。同59分、同役場発。
 午後3時3分、土石流被害のあった元町地区着。同地区3カ所で行方不明者の捜索活動などを視察。同38分から同41分まで、報道各社のインタビュー。同51分、同所発。同4時4分、大島空港着。同9分、陸自ヘリで同空港発。同46分、防衛省着。同51分、同所発。同5時8分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後6時39分、同所発。
 午後6時50分、私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/28-00:09)

 

首相動静(10月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102700003

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時41分、公邸発。
 午前9時57分、東京・市谷本村町の防衛省着。自衛隊殉職隊員追悼式に参列し、追悼の辞、献花。
 午前10時51分、同所発。
 午前11時1分、公邸着。同20分から同50分まで、衛藤晟一首相補佐官。
 午前11時51分、公邸発。同56分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」でタクシン元タイ首相と会食。衛藤首相補佐官同席。
 午後1時2分、同所発。同7分、公邸着。
 午後1時9分から同2時10分まで、長谷川栄一首相補佐官。同38分、公邸発。同47分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後6時18分、同所発。同33分、東京・飯田橋のホテルグランドパレス着。同ホテル内の宴会場「白樺の間」で「長州友の会」の懇親会に出席。
 午後7時49分、同所発。
 午後8時5分、東京・富ケ谷の私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/27-00:06)

 

首相動静(10月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102500129

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時16分、私邸発。
 午前8時30分、官邸着。同31分から同9時15分まで、加藤勝信官房副長官。同17分から同29分まで、安全保障会議。同35分、閣議開始。(2013/10/26-00:11)

 

首相動静(10月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102400099

 午前7時31分、東京・富ケ谷の私邸発。同43分、官邸着。同44分から同8時53分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時54分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時54分、参院予算委休憩。同55分、同室を出て、同57分、国会発。同58分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時18分、参院予算委散会。同19分、参院第1委員会室を出て、同21分、国会発。同22分、官邸着。
 午後5時12分から同38分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後5時40分から同55分まで、菅義偉官房長官。
 午後6時から同45分まで、外務省の平松賢司総合外交政策局長、冨田浩司北米局長、防衛省の徳地秀士防衛政策局長。同47分から同55分まで、ウガンダのカダガ国民議会議長ら。同7時2分、官邸発。同3分、公邸着。各省副大臣と会食。菅官房長官ら同席。
 午後8時30分、公邸発。
 午後8時46分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/25-00:04)

 

首相動静(10月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102300141

 午前7時20分、公邸発。同21分、官邸着。
 午前7時22分から同8時42分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時50分、官邸発。同51分、国会着。同53分、参院第1委員会室へ。同55分、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、参院第1委員会室を出て、同55分、国会発。同57分、官邸着。
 午前11時59分から午後0時5分まで、自民党の坂本剛二、吉野正芳両衆院議員。
 午後0時53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時、参院予算委散会。同1分、参院第1委員会室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。
 午後5時6分、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同25分、伊原氏が出た。同32分、斎木氏が出た。
 午後5時33分から同36分まで、赤松武駐南スーダン大使ら。
 午後5時58分、官邸発。同6時11分、東京・東新橋の共同通信社着。同13分から同18分まで、社長応接室で同社の福山正喜社長。同19分、特別大会議室で加盟社編集局長会議の懇親会に出席し、あいさつ。同45分、同社発。
 午後7時8分、東京都渋谷区本町の焼肉店「カレア」着。BS朝日のインタビュー。
 午後8時24分、同所発。同32分、東京・富ケ谷の私邸着。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/24-00:08)

 

首相動静(10月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102200118

 午前7時8分、公邸発。同9分、官邸着。
 午前7時12分から同8時31分まで、加藤勝信官房副長官。同33分から同40分まで、閣議。
 午前8時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。同2分、衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同4分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時1分、衆院予算委散会。同2分、衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同4分、官邸着。同9分から同20分まで、「柿の里娘」の新田結夢さん、矢尾文奈さんの表敬。荒井正吾奈良県知事、高市早苗自民党衆院議員ら同席。同22分、北村滋内閣情報官、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同36分、徳地、木野村両氏が出た。同51分、北村氏が出た。
 午後6時15分から同20分まで、谷内正太郎内閣官房参与。
 午後6時24分から同32分まで、三菱重工業の西岡喬相談役、芝浦工業大の五十嵐久也理事長、外務省の宮川真喜雄中東アフリカ局長。同33分、官邸発。同34分、公邸着。自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長、佐藤勉国対委員長、伊達忠一参院国対委員長らと会食。
 午後8時14分、全員出た。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/23-00:12)

 

首相動静(10月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102100045

 午前7時22分、東京・富ケ谷の私邸発。同35分、官邸着。
 午前7時36分から同8時51分まで、加藤勝信官房副長官。同53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時2分、衆院予算委休憩。同3分、同室を出て、同4分、国会発。同6分、官邸着。
 午後0時58分、官邸発。同59分、国会着。同1時、衆院第1委員室へ。衆院予算委再開。
 午後5時3分、衆院予算委散会。同4分から同5分まで、麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博衆院予算委員長ら。同6分、同室を出て、同7分、自民党総裁室へ。同9分から同20分まで、同党役員会。同21分、同室を出て、同22分、国会発。同24分、官邸着。
 午後5時25分から同45分まで、飯島勲内閣官房参与。
 午後6時2分から同7時5分まで、安全保障と防衛力に関する懇談会。
 午後7時21分、官邸発。同22分、公邸着。(2013/10/21-19:58)

 

首相動静(10月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102100002

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時26分、公邸発。
 午前11時39分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後は来客なく、私邸で過ごす。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/21-00:04)

 

首相動静(10月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102000002

 午前7時40分、公邸発。同50分、JR東京駅着。同8時、やまびこ175号で同駅発。
 午前9時27分、JR福島駅着。同31分、同駅発。根本匠復興相、森雅子消費者担当相ら同行。
 午前10時59分、福島県相馬市の松川浦漁港着。視察し、試験操業で水揚げされた水産物を試食。相馬双葉漁業協同組合の関係者を激励。立谷秀清相馬市長同席。同11時21分、同所発。
 午前11時34分、相馬市の旅館「晴風荘」着。根本復興相、森消費者担当相らと昼食。午後0時8分、同所発。
 午後0時27分、福島県新地町岡地区の防災集団移転予定地着。視察し、住民と意見交換。加藤憲郎新地町長同行。同35分、同所発。同41分、同町の小川公園仮設住宅着。視察し、住民と意見交換。同51分、同所発。
 午後1時37分、福島県南相馬市の業務用厨房機器メーカー「タニコー」福島小高工場着。同38分から同49分まで、視察。谷口秀一同社社長、桜井勝延南相馬市長ら同席。同50分から同55分まで、根本復興相、桜井市長ら。同57分から同2時2分まで、報道各社のインタビュー。同4分、同所発。
 午後2時58分、福島県飯舘村の精密部品加工会社「ハヤシ製作所」着。従業員らと記念撮影。同3時6分、同所発。
 午後3時57分、JR福島駅着。同59分から同4時15分まで、同駅の貴賓室で根本復興相ら。同23分、やまびこ146号で同駅発。
 午後4時33分から同53分まで、根本復興相。
 午後5時56分、JR東京駅着。同6時、同駅発。
 午後6時13分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/20-00:11)

 

首相動静(10月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101800125

 午前7時47分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時1分、官邸着。同2分から同58分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時6分から同14分まで、日本経済再生本部。
 午前9時20分から同33分まで、閣議。
 午前9時52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時42分、参院本会議休憩。同43分、参院本会議場を出て、同45分、国会発。同47分、官邸着。
 午後0時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て、参院本会議場へ。同1時1分、参院本会議再開。
 午後2時59分、参院本会議を途中退席し、同3時1分、国会発。同2分、官邸着。
 午後4時23分から同5時5分まで、「損得舎」の佐藤尊徳社長によるウェブマガジン向けインタビュー。同6分から同17分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、長嶺安政外務審議官、梅田邦夫国際協力局長。同18分から同33分まで、アリヨシ元米ハワイ州知事夫妻。同35分から同48分まで、望月義夫自民党行政改革推進本部長ら。同49分から同55分まで、2013年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実さん。
 午後5時56分から同6時15分まで、北村滋内閣情報官。同26分、官邸発。同31分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の宴会場「プロミネンス」で異業種交流会「フォーラム21梅下村塾」総会に出席し、あいさつ。
 午後6時48分、同所発。同53分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/19-00:14)

 

首相動静(10月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700129

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時20分、公邸発。同21分、官邸着。
 午前8時22分から同9時14分まで、世耕弘成官房副長官。同15分、加藤勝信官房副長官が入った。
 午前9時47分、加藤氏が出た。同48分から同50分まで、北村滋内閣情報官。同55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時34分、参院本会議散会。同35分、参院本会議場を出て、同36分、国会発。同38分、官邸着。同39分から同45分まで、日枝久フジテレビ会長。
 午後1時20分から同30分まで、礒崎陽輔首相補佐官。
 午後1時50分、官邸発。同51分、国会着。同53分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後4時29分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同30分、国会発。同32分、官邸着。
 午後4時35分から同5時2分まで、根本匠復興相。同4分、政労使会議開始。
 午後5時58分、同会議終了。同6時5分から同19分まで、安全・安心なまちづくり関係功労者への表彰。
 午後6時45分、官邸発。同55分、東京・六本木の六本木ヒルズ着。同所内の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で東京国際映画祭のオープニングセレモニーに出席し、あいさつ。同7時21分、同所発。同34分、東京・永田町の赤坂エクセルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「赤坂ジパング」で元担当記者との会食。
 午後9時45分、同所発。同10時2分、私邸着。
 18日午前0時現在、東京・富ケ谷の私邸。来客なし。(2013/10/18-00:13)

 

首相動静(10月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101600124

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、私邸発。
 午前9時47分、官邸着。同10時から同11時まで、加藤勝信官房副長官。
 午前11時55分から同59分まで、日本政策金融公庫の細川興一、安居祥策新旧総裁。午後0時4分から同24分まで、茂木敏充経済産業相、経産省の菅原郁郎経済産業政策局長、上田隆之資源エネルギー庁長官。
 午後0時25分から同28分まで、北村滋内閣情報官。同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時10分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同11分、自民党幹事長室へ。広島県知事選の立候補予定者への推薦証渡し。同31分、同室を出て、同32分、国会発。同33分、官邸着。
 午後4時12分から同33分まで、ヘイグ英外相。
 午後4時34分、新藤義孝総務相、甘利明経済再生担当相、菅義偉官房長官が入った。同5時5分、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官が加わった。同8分、菅氏が出た。同15分、甘利、松元、石井各氏が出た。同19分、新藤氏が出た。
 午後5時20分から同6時17分まで、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会。同18分、官邸発。同29分、東京・元赤坂の明治記念館着。
 午後6時30分から同39分まで、同館内の貴賓室で清原武彦産経新聞社会長。同40分から同42分まで、同館内の宴会場「サロン・ド・エミール」で常陸宮ご夫妻にあいさつ。
 午後6時43分から同7時15分まで、同館内の宴会場「金鶏の間」でクリストファー・パッテン英オックスフォード大総長ら。同17分、同室を出て、同19分、同館内の宴会場「富士の間」へ。第25回高松宮殿下記念世界文化賞祝宴に出席し、あいさつ。同48分、同室を出て、同49分、同館発。同58分、公邸着。
 午後7時59分、杉田和博官房副長官が入った。同8時57分、菅官房長官が加わった。同9時56分、杉田氏が出た。同10時6分、菅氏が出た。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/17-00:25)

 

首相動静(10月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101500094

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、私邸発。
 午前8時36分、官邸着。
 午前8時46分から同54分まで、安全保障会議。
 午前9時1分、閣議開始。
 午前9時12分、閣議終了。同14分から同19分まで、菅義偉官房長官。
 午前11時27分、官邸発。同28分、国会着。同29分、衆院第14控室へ。同30分から同37分まで、自民党両院議員総会。同48分から同52分まで、同党代議士会。同55分、同室を出て同56分、衆院本会議場へ。午後0時2分、衆院本会議開会。
 午後0時11分、衆院本会議休憩。同12分、衆院本会議場を出て、同14分、国会発。同15分、官邸着。
 午後0時39分、官邸発。同41分、国会着。同43分、院内大臣室へ。
 午後0時53分、院内大臣室を出て、同54分、参院本会議場へ。同1時1分から同6分まで、第185臨時国会開会式。同8分、参院本会議場を出て、同11分、国会発。同12分、官邸着。
 午後1時52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て、同1分、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議再開。所信表明演説。
 午後2時36分、衆院本会議を途中退席し、同38分、参院議長応接室へ。同39分、同室を出て参院本会議場へ。同41分、参院本会議再開。所信表明演説。同3時4分、参院本会議を途中退席し、同6分、国会発。同8分、官邸着。
 午後3時58分、官邸発。同59分、参院議員会館着。2020年オリンピック・パラリンピック日本招致議員連盟総会に出席し、あいさつ。同4時22分、同所発。同25分、官邸着。
 午後4時33分から同50分まで、小林陽太郎日本アスペン研究所理事長ら。松元崇内閣府事務次官同席。
 午後4時51分から同5時7分まで、国際自動車連盟(FIA)のトッド会長、日本自動車連盟(JAF)の矢代隆義副会長。同20分から同36分まで、欧州大使会議。
 午後5時40分から同6時2分まで、オーストラリアのビショップ外相。
 午後6時50分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同55分、下平氏が出た。同7時10分、北村氏が出た。
 午後7時40分、官邸発。同49分、東京・赤坂の焼き肉店「叙々苑 游玄亭赤坂」着。安倍晋三事務所の秘書らと食事。
 午後9時24分、同所発。
 午後9時40分、私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/16-00:21)

 

首相動静(10月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101400054

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 午後7時16分、岸信夫自民党衆院議員が入り、食事。(2013/10/14-19:42)

 

首相動静(10月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101400001

 午前7時58分、山梨県鳴沢村の別荘発。同8時1分、同県富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」着。友人や秘書官とゴルフ。
 午後4時16分、同所発。
 午後6時54分、東京・富ケ谷の私邸着。
 14日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/14-00:04)

 

首相動静(10月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101300001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時24分、私邸発。
 午前10時37分、官邸着。
 午前11時6分から同53分まで、原子力総合防災訓練。同58分から午後0時20分まで、ジェームズ・アワー元米国防総省日本部長。
 午後0時36分から同51分まで、山本千尋さんらガールスカウトの表敬。
 午後1時11分、官邸発。
 午後1時28分、東京都渋谷区の作詞家の秋元康氏宅着。下村博文文部科学相、小泉進次郎復興政務官らと食事。同2時50分、同所発。同59分、私邸着。
 午後4時6分、私邸発。
 午後5時27分、山梨県鳴沢村の別荘着。
 午後6時27分、別荘発。同35分、同県富士河口湖町の中華料理店「異彩中国菜館 湖宮」着。友人や秘書官と食事。
 午後8時58分、同所発。同9時7分、別荘着。
 13日午前0時現在、別荘。来客なし。
(2013/10/13-00:03)

 

首相動静(10月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101100135

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時22分、私邸発。
 午前9時38分、皇居着。帰国の記帳。
 午前9時46分、皇居発。
 午前9時53分、官邸着。
 午前10時20分から同37分まで、環太平洋連携協定(TPP)関係閣僚会議。
 午前10時49分、閣議開始。
 午前11時14分、閣議終了。同23分から同44分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、片上慶一経済局長。
 午前11時45分から正午まで、自民党の原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会の額賀福志郎委員長、木原誠二事務局長。午後0時1分から同16分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後0時17分、山口那津男公明党代表との与党党首会談開始。自民党の石破、公明党の井上義久両幹事長、菅義偉官房長官同席。同1時10分、石破氏が出た。同22分、党首会談終了。
 午後1時26分、小野寺五典防衛相、岩崎茂防衛省統合幕僚長、平松賢司外務省総合外交政策局長が入った。同2時26分、平松氏が出た。同36分、全員出た。
 午後2時37分から同58分まで、北村滋内閣情報官。
 午後3時31分から同4時3分まで、新聞・通信各社などの論説委員らと懇談。
 午後4時4分から同25分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談。
 午後4時27分から同46分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
 午後4時47分から同5時11分まで、米ウォルト・ディズニーのアイガー会長兼最高経営責任者(CEO)。中山泰秀自民党衆院議員同席。同33分から同57分まで、ニュージーランドのカーター国会議長らの表敬。
 午後6時から同34分まで、教育再生実行会議。同36分から55分まで、国と地方の協議の場。
 午後7時15分、官邸発。同16分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の客室で日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、藤井孝男同総務会長と懇談。
 午後7時24分、同所発。
 午後7時39分、東京・台場のフジテレビ着。
 午後8時7分から同9時5分まで、報道番組に出演。同24分、同所発。
 午後9時51分、私邸着。
 12日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/12-00:04)

 

首相動静(10月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101000257

(現地時間)
 10日午前、ブルネイの首都バンダルスリブガワンの国際会議場で、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議。
 午前、インドのシン首相と懇談。
 午前、東アジアサミット。
 午後、各国首脳との昼食会。リズクン・ホテルで内外記者会見。バンダルスリブガワン郊外の水上集落を視察。
 午後、政府専用機でブルネイ国際空港発。

(日本時間)
 午後11時20分、東南アジア訪問を終え、昭恵夫人とともにブルネイから政府専用機で羽田空港着。同37分、同空港発。
 11日午前0時5分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午前0時40分現在、私邸。来客なし。(2013/10/11-00:47)

 

首相動静(10月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100900210

(現地時間)
 9日午前、ブルネイの首都バンダルスリブガワンの国際会議場で、同国のボルキア国王と会談。
 午前、リズクン・ホテルで同行記者団と懇談。
 午後、国際会議場で日・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議。オーストラリアのアボット首相と会談。
 午後、ニュージーランドのキー首相と会談。
 午後、タイのインラック首相と懇談。フィリピンのアキノ大統領と会談。
 夜、各国首脳との夕食会。
 夜、リズクン・ホテル泊。(2013/10/10-00:38)

 

首相動静(10月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100800280

(現地時間)
 8日午前、バリ島・ヌサドゥアのソフィテルホテルでアジア太平洋経済協力会議(APEC)台湾代表団トップの蕭万長前副総統と会談。APEC首脳と太平洋島しょ国首脳との対話に出席。APEC首脳が写真撮影。APEC首脳会議。
 8日午後、APEC首脳昼食会。共同記者会見。
 午後、ホテル「グランド・ハイアット・バリ」で環太平洋連携協定(TPP)交渉首脳会合。
 午後、ヌサドゥア・ビーチホテルで報道各社のインタビュー。
 午後、メキシコのペニャニエト大統領と会談。
 夜、政府専用機でインドネシア・バリ島のデンパサール空港発。ブルネイ・バンダルスリブガワン市内のブルネイ国際空港着。
 夜、同市内のリズクン・ホテル泊。(2013/10/08-23:42)

 

首相動静(10月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100700164

(現地時間)
 7日午前、バリ島・ヌサドゥアのソフィテルホテルでアジア太平洋経済協力会議(APEC)ビジネス諮問委員会(ABAC)との対話。
 バリ・ヌサドゥア・コンベンションセンターで最高経営責任者(CEO)サミットに出席、演説。ソフィテルホテルでベトナムのチュオン・タン・サン国家主席と会談。
 午後、APEC首脳昼食会。APEC首脳会議。
 インドネシアのユドヨノ大統領と会談。夕、ムリアホテルでロシアのプーチン大統領と会談。
 夜、バリ・ヌサドゥア・コンベンションセンターでAPEC首脳夫妻写真撮影。首脳夕食会。ヌサドゥア・ビーチホテル泊。(2013/10/07-23:12)

 

首相動静(10月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100600035

 午前7時53分、宿泊先の京都市左京区のグランドプリンスホテル京都発。同55分、同区の国立京都国際会館着。山田啓二京都府知事、門川大作京都市長らが出迎え。同57分、「Room C1」で尾身幸次元財務相ら「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」関係者との朝食会開始。
 午前9時13分、朝食会終了。
 午前9時37分から同53分まで、「Room159」でロシアのドボルコビッチ副首相。
 午前10時から同19分まで、大会議場で同フォーラムの開会式に出席し、あいさつ。同21分、同会館発。
 午前11時55分、関西国際空港着。
 午後0時25分から同28分まで、報道各社のインタビュー。「一連の日程における意気込みを」に「数多くの首脳と意見交換していきたい」。同54分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などに出席のためインドネシアのバリ島に向け政府専用機で同空港発。

(現地時間)
 6日夕、政府専用機でインドネシア・バリ島のデンパサール空港着。
 6日夜、ヌサドゥア・ビーチホテル泊。(2013/10/06-22:26)

 

首相動静(10月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100600002

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後2時21分、私邸発。
 午後2時39分、東京・銀座の和光ホール着。書家矢萩春恵氏の個展鑑賞。「感想は」に「女性の時代にふさわしい展覧会だったと思います」。同3時7分、同所発。同18分、JR東京駅着。同30分、のぞみ45号で同駅発。
 午後3時40分から同52分まで、山本一太科学技術担当相。
 午後5時51分、JR京都駅着。同54分、同駅発。
 午後6時7分、京都市左京区の日本料理店「岡崎つる家」着。柏原康夫京都銀行会長、塚本能交ワコールホールディングス社長、茶道裏千家の千宗室家元らと会食。
 午後8時36分、同所発。
 午後8時51分、同区のグランドプリンスホテル京都着。
 6日午前0時現在、宿泊先のホテル。来客なし。(2013/10/06-00:04)

 

首相動静(10月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100400136

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時53分、公邸発。同54分、官邸着。
 午前9時7分から同26分まで、農林水産業・地域の活力創造本部。同32分から同45分まで、閣議。
 午前9時47分から同10時まで、稲田朋美行政改革担当相。同7分から同11分まで、田村憲久厚生労働相。
 午前10時12分から同20分まで、谷内正太郎内閣官房参与。同30分から同50分まで、自民党の福島原発事故究明に関する小委員会の村上誠一郎小委員長。同51分から同11時17分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長。同18分から同31分まで、製薬会社サノフィのビーバッハー最高経営責任者。同38分から同48分まで、下村博文文部科学相。同52分、官邸発。同53分、東京・永田町の内閣府本府着。同54分から同56分まで、「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室」の看板掛け。同57分、同所発。同59分、官邸着。午後0時11分から同32分まで、政府・与党連絡会議。
 午後0時35分から同49分まで、山口那津男公明党代表。菅義偉官房長官同席。
 午後0時50分から同1時10分まで、村井嘉浩宮城県知事、伊藤信太郎自民党衆院議員。加藤勝信官房副長官同席。同30分から同40分まで、佐々江賢一郎駐米大使
 午後1時41分から同2時まで、外務省の杉山外務審議官、上月豊久欧州局長。同1分、杉山、長嶺安政両外務審議官、上月欧州局長、板東久美子文部科学審議官、石黒憲彦経済産業審議官、山崎達雄財務省国際局長が入った。同11分、上月、板東両氏が出た。同14分、伊原外務省アジア大洋州局長が加わった。同34分、山崎氏が出た。同48分、伊原氏が出た。同54分、全員出た。
 午後2時55分から同3時24分まで、NPO法人「ITS Japan」の豊田章一郎名誉会長、渡辺浩之会長。同58分から同4時29分まで、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビュー。同51分から同5時31分まで、菅、加藤、世耕弘成、杉田和博正副官房長官。
 午後5時36分から同59分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時5分から同33分まで、沖縄科学技術大学院大学理事会のビーゼル議長、尾身幸次理事らの表敬。仲井真弘多沖縄県知事同席。同7時、官邸発。
 午後7時4分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「雲海」で竹中平蔵慶大教授らと会食。菅、加藤、世耕正副長官同席。
 午後9時、同所発。
 午後9時14分、東京・富ケ谷の私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/05-00:09)

 

首相動静(10月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100300124

 午前7時17分、宿泊先の名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル発。同18分、JR名古屋駅着。同24分、のぞみ102号で同駅発。
 午前8時7分から同35分まで、衛藤晟一首相補佐官。同9時3分、JR東京駅着。同8分、同駅発。
 午前9時30分、東京・代々木神園町の明治神宮会館着。
 午前10時から同19分まで、伊吹文明、山崎正昭衆参両院議長ら。同20分から同56分まで、戦傷病者特別援護法制定50周年・日本傷痍(しょうい)軍人会創立60周年記念式典。同57分、同所発。
 午前11時12分、官邸着。
 午前11時25分から同58分まで、長嶺安政外務審議官、石黒憲彦経済産業審議官、針原寿朗農林水産審議官、宮内豊財務省関税局長。世耕弘成官房副長官同席。
 午前11時59分から午後0時37分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後0時38分から同42分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後2時4分から同41分まで、杉山晋輔外務審議官、針原農水審議官、石黒経産審議官、山崎達雄財務省国際局長、加藤重治文部科学省国際統括官。
 午後2時45分から同3時5分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。同35分から同4時36分まで、米国のケリー国務長官、ヘーゲル国防長官。岸田文雄外相、小野寺五典防衛相同席。
 午後5時48分から同6時30分まで、スペインのラホイ首相と首脳会談。
 午後6時43分から同7時4分まで、日・スペイン間の協力文書交換式、共同記者会見。同5分、官邸発。同6分、公邸着。安倍晋三首相主催の夕食会。
 午後8時42分、夕食会終了。同43分から同45分まで、ラホイ首相を見送り。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/04-00:19)

 

首相動静(10月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100200126

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時16分、私邸発。
 午前9時36分、官邸着。
 午前9時37分から同46分まで、山本一太沖縄・北方担当相。同47分から同10時29分まで、小野寺五典防衛相。同39分から同55分まで、「水銀条約外交会議」「ITS(高度道路交通システム)世界会議東京2013」向けビデオメッセージの収録。
 午前11時48分、官邸発。
 午前11時59分、JR東京駅着。午後0時8分から同9分まで、山谷えり子自民党参院議員。同10分、のぞみ31号で同駅発。
 午後0時50分から同1時3分まで、古屋圭司拉致問題担当相。
 午後1時51分、JR名古屋駅着。同52分、同駅発。同53分、近鉄名古屋駅着。
 午後2時10分、近鉄特急で同駅発。
 午後3時33分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。同37分、同駅発。昭恵夫人同行。
 午後3時51分、三重県伊勢市の伊勢神宮の神宮司庁着。食事。
 午後5時20分、同所発。同42分、正宮前着。麻生太郎副総理兼財務相、下村博文文部科学相、田村憲久厚生労働相らと遷御の儀に出席。
 午後9時24分、同所発。同45分、神宮司庁着。
 午後10時、同所発。
 午後11時33分、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル着。
 3日午前0時現在、宿泊先のホテル。来客なし。(2013/10/03-00:07)

 

首相動静(10月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100100121

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時、私邸発。
 午前9時15分、自民党本部着。
 午前9時24分から同27分まで、川崎市長選立候補予定者への推薦証渡し。同28分から同30分まで、種苗販売会社「アタリヤ農園」の増田俊哉社長に感謝状贈呈。同党の二階俊博国土強靭化総合調査会長ら同席。
 午前9時32分から同56分まで、同党役員会。同57分から同10時7分まで、加藤勝信、世耕弘成両官房副長官、自民党の石破茂幹事長、河村建夫選対委員長。同10分、同所発。同12分、官邸着。
 午前10時13分から同51分まで、ドナヒュー全米商工会議所会頭。
 午前11時5分から同35分まで、産業競争力会議。
 午前11時40分から同56分まで、経済財政諮問会議。
 午後1時1分から同17分まで、政府与党政策懇談会。同23分から同28分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後2時17分から同39分まで、安藤裕康国際交流基金理事長。同41分、官邸発。
 午後2時53分、東京・大手町の日本経済新聞東京本社ビル着。国際交流基金、同社共催のシンポジウム「調和するアジア-文化交流の新時代」に出席し、あいさつ。同3時12分、同所発。同22分、官邸着。
 午後5時1分から同14分まで、閣議。同15分から同17分まで、麻生太郎副総理兼財務相、新藤義孝総務相、下村博文文部科学相。
 午後6時から同31分まで、記者会見。
 午後7時33分から同54分まで、テレビ東京のインタビュー。同8時2分から同15分まで、TBSのインタビュー。
 午後8時35分、官邸発。
 午後8時47分、東京・神南のNHK着。
 午後9時から同15分まで、報道番組に出演。同20分、同所発。
 午後9時44分、東京・東新橋の日本テレビ着。
 午後10時から同31分まで、BS日テレの報道番組に出演。同37分、同所発。
 午後10時58分、私邸着。
 午後11時から同9分まで、NHKのインタビュー。
 2日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/02-00:06)

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 キャンペーンバナーです。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

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 以下、資料として採録。

 

どちらも利権絡み 「安倍vs小泉」脱原発バトルのアホらしさ
2013年10月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145473

トヨタや経産省を意識したパフォーマンス

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識者もマユにツバする茶番/(C)日刊ゲンダイ

 講演会や新聞への寄稿で「脱原発」を唱える小泉元首相に対し、安倍首相が噛みついた。24日のテレビ朝日の番組(収録は23日)で、「政治的な勘もあるのだろうが、(火力発電燃料費の増加が)1年間で4兆円近い。今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」と切り捨てたのである。

「政治的な勘」「無責任」とは、なかなか、キョーレツな表現だが、小泉にしてみりゃ、「してやったり」だろう。安倍の言う通り、政治的思惑で、騒ぎを起こそうとしているからだ。

 それなのに、社民党の吉田忠智党首なんて、バカ正直に小泉に会談を呼び掛けて、「共闘」なんて言い出している。向こうは思惑がらみなのに、真に受けるなんて、アホみたいだ。

 いまさら言うまでもないが、小泉は新自由主義で格差を助長、拡大させたA級戦犯だ。スタンスは庶民よりも大企業で、政界引退後も財界が10億円を出して設立したシンクタンクの顧問に納まり、悠々自適。そんな男が突然、「脱原発」を言い出したところで、マユツバだ。

 小泉を「金融族」と断じている首都大学東京教授の宮台真司氏(社会学)は「首相時代から“利権”をバックに発言してきた人。とても真に受ける気になれない」とバッサリだったし、ジャーナリストの須田慎一郎氏はこう言った。

「みんな大騒ぎですが発言を慎重に聞くと、将来的に脱原発といっているだけで、自民党の方向性とそんなに違うわけではない。また、脱原発というより、燃料電池が開発されれば蓄電できるわけですから電力需要がそれほどではなくなることを念頭においているような気がします。小泉さんのシンクタンク、国際公共政策研究センターはトヨタ自動車などが金を出している。燃料電池の開発は自動車業界や経済産業省がバックアップしている。その辺から、『いつまでも原発じゃないだろう』という発言につながるのだと思います」

 原発よりも「電池に金を回せ」ということであれば、なるほど、利にさとい小泉ならではの“反射神経”だ。一方、小泉発言は石油業界がらみじゃないか、という見方もある。石油メジャーをバックにしたブッシュとの蜜月から来る連想である。

 いずれにしても、小泉が本気で国民の健康を考え、「脱原発」を叫んでいるのであれば、官邸に乗り込んで安倍とやりあえばいい。そうではないところが、パフォーマンスなのである。

 

“本家”米国は盗聴疑惑で袋叩き…「日本版NSA」は究極の時代錯誤
2013年10月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145484

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米国の奴隷か/(C)日刊ゲンダイ

 米の国家安全保障局(NSA)がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していた疑惑が発覚、ドイツ政府が調査を求めるなど、大騒ぎになっている。オバマ大統領はメルケル首相と直接、電話で話し、疑惑を否定したようだが、そんなもん誰が信じるか。

 CIA元職員が暴露したように米国は欧州主要国すべてで盗聴を行っているし、フランスではNSAが30日間で7000万件以上のフランス市民の電話の記録を収集していたことが報じられた。

 ブラジルはルセフ大統領や大企業の通信内容がNSAによって通信傍受されていたとして、「主権と人権の侵害だ」と激怒、今月末に予定していた訪米を延期した。メキシコ外務省もドイツ誌シュピーゲルが報じたNSAのハッキング疑惑を問題視、「この行為は容認しがたい」とカンカンだ。

 いまや、世界が米国のことを「犯罪者」として見ているのである。

「米国がいくら否定しても、信じられません。ドイツの連邦情報局が通信傍受されていることを突き止めたと言っているし、米国はこれまで世界中で同じようなことをしてきたからです。スパイ行為というのは一度、猜疑心を持ち始めるとやめられなくなる。たとえ、同盟国でも信用できなくなるのです」(早大客員教授・春名幹男氏)

 問題は安倍政権がそんなスパイ組織、米国のNSAのサル真似をしようとしていることだ。日本版NSA設置法案を臨時国会に提出する。そこで米国との秘密情報を共有し、軍事、経済戦略などを練る。秘密を漏らさないように関係者には守秘義務を課し、そのために特定秘密保護法を25日、閣議決定するのである。米国のスパイ行為と共同歩調ということで、さあ、世界が見たら、どう思うか?

「冷戦時代ならイザ知らず、もう、米国が何をやっても許される時代ではないんです。だから、スパイ行為も非難された。『いまだにそんなことをやっているのか』と呆れられた。そんな米国にやみくもについていっても、日本の国益にはなりませんが、日本はとにかく、追随すれば、米国に頭をなでてもらえると思っている。米国と一緒に行動すれば、安泰だと信じている。とんでもない時代錯誤です」(ジャーナリスト・高野孟氏)

 日本版NSA設置法案や特定秘密保護法案に世界中がのけぞっているのは、想像に難くない。

 

【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】
「国家戦略特区」と「日本を取り戻す」の矛盾
2013年10月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145493

「日本を取り戻す」は、安倍首相が再登板の際に掲げた“基本路線”だ。どんな未来をイメージした言葉なのかは分からない。「美しい国」もそうだった。彼の発言からは目指す国家像が見えないのだ。集団的自衛権をめぐる動きを見ていると、単に戦前回帰を夢想しているだけなのかとも思えてくる。

 ただ、少なくとも、成長戦略の柱とされる「国家戦略特区」が日本にプラスにならないことは確かだ。むしろグチャグチャにして壊す恐れが強いだろう。日本はこれまで全国一律でいろんな権利を認めてきた。エコヒイキはなしだ。機会は公平に与えられる。その中で地域の特性に合った産品が生まれ、日本らしさが形成されていった。

 特区では、そんなやり方が否定される。日本で承認されていない薬も使えるようになるし、海外の免許しかない医師も医療行為ができるようになるそうだ。暮らしの基礎となる安心や安全のルールはがらりと変わる。長年の経験や知恵で積み重ねてきた日本ならではの基準は、意味をなさなくなるのだ。そこはもう日本とは呼べないだろう。

 容積率の緩和は日本らしい市街地の風景を失わせる。公立学校の運営を民間に委託する公設民営学校が可能になれば、すべての国民が同等の教育を受けられるという教育基本法の根っこはズタズタだ。それによってどれだけの教育的効果が見込めるのか不明だし、日本の人材教育の基盤は崩壊してしまう。インターナショナルスクールのための規制緩和ともいわれているが、日本の歴史も国語教育もない学校を認めることが、どうして「日本を取り戻す」路線にかなうのか。

 特区の主眼は、「世界一ビジネスしやすい場所の提供」にあるそうだ。特区と称して外国の企業や労働者に特権を与え、呼び込もうとしている。だが、こんなものを設けなくても海外資本や人材はどんどん入ってきている。グローバル時代だ。しかも日本はインフラが整備された先進国である。「特区がなければ進出しない」なんて発想の企業が数多く存在するとも思えない。やはり安倍首相の言葉は理解不能である。
【高橋乗宣】

 

クレディ・スイスが衝撃リポート 「アベノミクスで日本の富580兆円が消えた」
2013年10月22日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145407

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クレディ・スイスのHPより

 アベノミクスで日本の富の20%が消えた――!? 

こんな衝撃的なリポートが話題を呼んでいる。クレディ・スイスが毎年発表している世界の富に関する報告書「グローバル・ウェルス・レポート」の2013年度版だ。

 この報告書によれば、日本の富裕層はアベノミクスで激減。12年6月から今年6月までの1年間で、100万ドル(約1億円)の純資産を持つミリオネアの数は130万人も減ったというのだ。日本に次いで富裕層が減ったのはブラジルだが、減少数は約1万2000人だから、日本の減り方は異常と言える。

 日本全体の資産で見ると、なんと5.8兆ドル(約580兆円!)が失われたと書かれている。これは日本の富のおよそ20%にあたる。

 ショッキングな数字にはカラクリがあって、アベノミクスで大幅な円安に振れたためだ。日本人は資産を円で預金している人がほとんどだが、同じ1000万円でも、円の国際価値が下がれば、世界的に見た財産は目減りしてしまう。それで、富裕層の数も激減したのだ。

 経済アナリストの菊池英博氏が言う。
「今年上半期の貿易収支を見ると、約5兆円の赤字でした。過去最大の赤字幅ですが、これも円安の影響で、エネルギーなどの輸入コストが高騰しているせいです。極端な円安によって、フローで見れば所得の移転、ストックで見れば評価損が起こっている。円安で輸出企業が儲かったといっても、為替のおかげで輸出額が増えただけで、数量ベースでは増えていない。アベノミクスの異次元緩和と円安誘導によって、国民の富がどんどん海外に流出しているのです。円安は国力を失わせ、国民の富をいや応なく奪っていく。国民生活にとって何もいいことはありません」

 安倍首相が盛んにアピールするGDP成長率も、ドル換算すれば大幅マイナスだ。国力を失わせるだけのアベノミクスなんて、何の意味もない。

 

米デフォルト危機の後遺症 「11・5」株暴落シナリオの恐怖
2013年10月22日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145393

不安定相場出現

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オバマ危機だ/(C)日刊ゲンダイ

 米デフォルト危機が回避されたことで、安堵感が漂う株式市場。そんな楽観論を吹き飛ばす暴落カレンダーが目前に迫ってきた。23日以降、相場の雲行きはかなり怪しくなり、11月5日にドカンと下がるという。恐怖のシナリオだ。

 21日、日経平均は前週末比132円03銭高の1万4693円57銭で引けた。

「臨時国会が始まり、これからは成長戦略に具体性が出てくるでしょう。市場にはプラスです。いまの流れだと、今週中にも1万5000円台を回復する可能性があります」(市場関係者)

 そんなバラ色の見方がある一方、米デフォルト危機の悪影響はこれから出てくるという指摘も浮上している。

「政府機関の一部閉鎖の影響で先延ばしされた経済指標が、22日から続々と公表されます。重要指標がほぼ毎日のように発表され、そのたびに市場は一喜一憂することになります」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 市場が最も気にする米雇用統計(9月)は、10月4日の公表予定が、22日(日本時間夜)にズレ込んだ。

「すでに発表された民間企業による雇用報告が冴えなかったことから、雇用統計も強い内容は期待できない」(市場関係者)といわれる。

 これだけだったら、市場へのインパクトは限定的だが、翌23日には9月米輸出入物価が発表される。続けて24日は8月米求人件数が公表。さらに29日は9月米生産者物価指数(PPI)、30日は9月米消費者物価指数(CPI)と重要指数の発表が、わずかな期間で続く。

 政府機関の閉鎖がなければ、10月上旬から中旬にかけて、一定の間隔で出された数値が、“一気出し”されるのだ。

「米国は中古住宅販売も低迷しているし、経済は停滞です。悪い数値が連日出てくるでしょう。そうなったら相場は持ちません。株価は一気に下降線をたどる恐れがある」(倉多慎之助氏)

<大クラッシュのXデーは「11・5」>

 米国発の世界同時株安もあり得るが、日本独自の理由で、単独沈没というシナリオもある。株式アナリストの黒岩泰氏が言う。

「11月5日に、空売り規制が緩和されるのです。昨秋以降、株価は上昇カーブを描いているし、これまでの過度な規制を解除するという流れです。空売り価格の制限が基本的に撤廃され、ヘッジファンドなど金融マフィアは動きやすくなります。そうなると売り圧力は高まり、株価は暴落しやすくなります。1万2000円割れもあり得ます」

 今夜発表される米雇用統計を皮切りに、23日以降は米国の経済指標に左右される不安定相場が出現する。そして最後に、“11・5大クラッシュ(暴落)”へと突き進む危険性がある。

 

「ベア企業が2桁に…」? 安倍首相、国会答弁でもう大ウソ
2013年10月18日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145319

バカなのか 無知なのか 詐欺師なのか…

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あり得ない数字を平然と…/(C)日刊ゲンダイ

<アベノミクス破綻ゴマカす>

 安倍首相が臨時国会でもう、大ウソだ。16日の代表者質問で、民主党の海江田代表がアベノミクスの核心、賃上げの実効性について尋ねたところ、安倍は自信満々でこう答えたのである。

「賃金の状況については、夏季のボーナスは3年ぶりの増加となり、また、今年の春闘について、連合の集計結果によると、ベースアップを行う企業の割合が5年ぶりに2桁になりました」

 さて、これを聞いてぶっ飛んだのが連合だ。そんな事実はないからだ。連合の広報担当者が言う。

「私どもが出している集計は2013年7月1日時点での春闘の結果をまとめたもので、妥結済み組合5576組合のうち、賃金改善を獲得したのは584組合、10%強であったという数字です。賃金改善は一時金などが含まれていて、ベースアップではありません。ベースアップした組合が2桁になったという資料は出していません」

 安倍は一時金も含めた賃金上昇をちゃっかり、「ベースアップ」にしたのである。
 言うまでもなく、物価上昇2%を掲げているアベノミクスは、賃金が上がらなければ、単なる不況加速策にしかならない。そのため、安倍は経団連など企業トップに事あるごとに「賃上げ」を迫ってきた。で、しぶしぶ、一部企業が一時金、ボーナスで応えたのだが、もちろん、ベースアップはしていない。アベノミクスなんて、一時的なバブルに過ぎないことは彼らが一番、よく知っているからだ。それなのに、国会答弁では「ベースアップ」にしてしまう安倍のズルさ、いい加減さ。いや、ひょっとしたら、「賃上げとベースアップの区別がついていないんじゃないか」(民主党の山井和則衆院議員)なんて声も上がっていた。経済オンチのオツムではあり得るだけに怖くなる。

「安倍首相がどういうつもりで言ったのか分かりませんが、極度のゴマカシ、詐欺的答弁だと思いますね。企業は半永久的な人件費増につながる“ベースアップ”に応じるわけがないのです。なぜなら、消費増税するからです。成長戦略に中身がなく、それどころか、首切りを加速させるようなメニューが検討されているからです。安倍首相がいくらアベノミクスの成果を強調しても、経営者マインドは冷え込んでいる。それに一時的な賃上げにしたって、応じたのはたった10%で、90%は違う。大手企業の組合が集まっている連合でさえ、こういう状況なんです。アベノミクスの破綻は明らかだと思います」(経済アナリスト・菊池英博氏)

 詐欺師なのか、バカなのか、安倍の二枚舌は許し難い。

 

介護・医療・年金で負担増…「平成の姥捨て法案」始動
2013年10月17日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145296

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高齢者を狙い撃ち、担当は甘利改革相/(C)日刊ゲンダイ

<貧乏な年寄りは死ねということ>

 政府がいよいよ弱者イジメの改悪法案の成立に向けて本格的に動き出した。臨時国会に提出された「社会保障制度改革プログラム法案」のことである。法案の趣旨は、あくまで「社会保障制度改革の全体像やスケジュールを決めるもの」だが、その中身はどれも国民にとっては見過ごせない負担増ばかりだ。

 法案は、社会保障制度改革国民会議の審議結果を踏まえて閣議決定された「骨子」を具体化した。「個人の自助努力を喚起する仕組みを導入」をスローガンに掲げ、介護・医療・年金などの分野で、これまでの「互助」や「扶養」からの大転換を図っている。

 中でも影響が大きいのは「介護分野」だ。全国で約150万人いる「要支援1、2」(一部に助けが必要な人)の保険サービスを見直し、15年度中に市町村事業に「切り離す」のだ。

「政府は『市町村が地域の実情に応じ、柔軟かつ効率的なサービスを提供できる』などと説明しているが、要は『国ではもう面倒見ないから自治体でお願い』という押し付け以外の何物でもありません。市町村事業になれば財源やマンパワーなどで地域間格差が出る可能性もある。結局、家庭でやってくれとなる恐れは強いのです」(厚労省担当記者)

「要支援」の“切り離し”に成功すれば、次は「要介護」だ。国の介護負担削減の“本命”とみられているのは「要介護」で、これも市町村に押し付けられる公算は大だ。実際、今回の法案では、「中重度の人に手厚くする」なんて名目で軽度の「要介護1、2」の高齢者を特別養護老人ホームから締め出そうとしている。所得に応じて自己負担率を1割から2割に引き上げる案の検討も進んでおり、4年後ぐらいには金持ち以外はロクな介護サービスを受けられないなんて事態もあり得るのだ。

 70~74歳の自己負担率を来春、1割から2割に引き上げることを目指している「医療分野」も無視できない。消費税率が5%から8%にアップするタイミングだから、対象となる高齢者は大打撃だ。

「70~74歳の自己負担は法律上は2割ですが、選挙対策の特例措置として1割に軽減してきました。それを2割に戻す内容です。不満続出を恐れた政府は対象者を来年度に70歳になった人からとする“マヤカシ策”を考えた。それでも猶予は1年だけです」(前出の厚労省担当記者)

<麻生副総理の“本音”が現実化>

「年金分野」も狙われている。今回は具体策まで踏み込んでいないものの、支給開始年齢の引き上げなどについて「必要な措置を講じる」としている。負担増は確実だ。

 すでに厚生年金は今年度から支給開始が61歳に引き上げられた一方、保険料率は2017年9月まで18.3%に上がり続けることになっている。それでもまだ足りないというのだ。全日本年金者組合の田中寛治氏はこう言う。

「全額を社会保障費に回すと言った消費増税分はどこに消えたのか。税金は上がり、医療費負担が増えるばかりでは、病気になっても医者にかかれず、介護サービスを利用することもできない。高齢者は極貧生活にまっしぐらです」

 麻生副総理は今年初めの社会保障制度改革国民会議で、高齢者の終末医療について「いいかげん死にたいと思っても『生きられますから』なんて生かされたんじゃ、かなわない。さっさと死ねるようにしてもらわないと」と思わず“本音”を漏らしていた。それを実現する法案が、今回の法案。トシを取ってもカネがなければ介護サービスを受けられず、病院にもかかれず、年金も手にできない。貧乏な年寄りは死ねということ。まさに「平成の姥捨て法」なのだ。

 

下着とマスクから他人の異臭…福島原発作業員の劣悪待遇
2013年10月16日 掲載
http://gendai.net/articles/view/newsx/145267

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防護服の下は汗でビッショリ(東京電力提供)

 今月に入り、福島第1原発で立て続けにトラブルが起きている。ほとんどが「タンクにゴムパッドを置き忘れた」といった単純ミスだが、原因は作業員の人手不足と士気の低下だ。事故の年は3万円近かった日当が今では半分以下に。なのに、国と東電が「急げ、急げ」とプレッシャーをかけるから、ミスが増えるのも当然だ。

 士気の低下はカネのせいだけじゃない。福利厚生面の待遇悪化が作業員のやる気をそいでいるという指摘がある。

 以前は線量オーバーで離職した作業員は、無料で健康診断や人間ドックを受けられたが、今ではよほどの高線量を被曝(ひばく)しなければ認められないという。作業員の取材を続けているジャーナリストの布施祐仁氏が言う。

「東電のコストカットで、事故直後は温泉旅館やホテルだった作業員の宿がプレハブみたいな仮設住宅になりました。しかも個室ではなく相部屋がほとんど。これではプライベートを保てないし、疲労回復は望めないでしょう」

 作業員は床にマットを敷いただけのプレハブ内で雑魚寝をして休憩する。全面マスクと防護服で包まれた作業員はいつも汗でビッショリ。そんな男たちが集まれば、異臭もするし食事どころではなくなる。しかも、以前は新品の下着が毎日支給されていたのに、今は洗濯して再利用するようになった。他人の臭いが残っている場合があるという。

<ムワッと漂う男臭で仕事どころじゃない>

「作業員が口を揃えて『クサイ』と訴えるのがマスクにこびりついた臭いです。呼吸口のフィルターは毎回交換しますが、ヘルメット部分は事故直後から使い回しているものがあるそうです。かぶった瞬間、ムワッとした男の臭いで息苦しくなるといいます」(布施祐仁氏)

 福島原発はただでさえ危険な現場だ。給料が安いうえ環境が不衛生では、腕のいい働き手が集まらなくなるのは当然といえる。蟹工船みたいな労働環境の改善は喫緊の課題だ。

 

秘密審議でどんどん決まる 「クビ切り特区法案」の薄汚い手口
2013年10月16日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145283

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臨時国会の“目玉”/(C)日刊ゲンダイ

 臨時国会が始まったが、秘密保護法と同じくらい重要なのが「国家戦略特区関連法案」だ。所信表明演説で、安倍首相は「日本は世界で一番、企業が活躍しやすい国を目指します」「世界最先端のビジネス都市を生み出すため、国家戦略特区制度を創設します」と宣言した。これで企業誘致が進み、景気が上向くかのような言い方だったが、この法案の目玉になるのは雇用の規制緩和、いわゆる「解雇特区」だ。こんな法案を自動通過させたら、サラリーマンに明日はない。

「解雇特区」の怖さは、TPPと同じで、法案の中身が見えないことだ。特区では(1)解雇規制を緩和し、(2)解雇ルールを契約書面で明確にする。(3)それによって、「優秀な人材を集めやすくする」などと言われているが、内閣官房の国家戦略担当がシャカリキになっている一方で、厚生労働省が抵抗しているため、細部は詰められていない。民主党が事務方に60項目もの質問書を送付、担当者を呼んで質問攻めにしていたが、それでも、ノラリクラリとかわしてしまう。これじゃあ、議論も何もない。

「解雇特区については有識者のワーキンググループが話し合っていますが、いつ会議が開かれ、どういう議論がされたかも非公開。会議には労働者の代表が入っていなくて、国際ルールにも反しています。しかも、具体的な解雇の基準、細かいガイドラインは法案成立後に決める方針で、よく分からない。こんなやり方は前代未聞です」(衆院議員・山井和則氏=民主党)

 それでも安倍内閣は今週末にも戦略特区法案に「解雇規制緩和」を盛り込むかどうかを最終決定。そうなれば、関連法案を11月上旬に閣議決定し、臨時国会に提出する段取りだ。

<労働者の権利を「岩盤規制」と目の敵>

 決め方も問題ならば、法案の中身も見過ごせない。最大の問題は法の下の平等だ。この特区だけはクビにできる、などという“差別”があり得るのか、ということだ。
「世界を見回しても、解雇しやすい特区なんて聞いたことがありません。クビ切り法案は当初、規制改革案に盛り込むつもりだった。しかし、世論の反対で潰された。そこで、今度は特区だけでやろうということになったんです。でも特区だけで解雇を認めれば、法の下の平等に反する。つまり、特区を風穴にして、やがて、全国で解雇規制を緩和するつもりなのでしょう」(山井和則氏)

 労働契約法16条には正当で合理的理由がなければ解雇できないと書かれている。労働者の基本的人権だ。絶対に譲れない一線なのに、安倍や菅官房長官らはそれを「岩盤規制」と呼んでいる。人権を規制呼ばわりされたらたまらない。

 

内部資料入手! TPP合意文書に盛り込まれたネット規制の危険度【政治・経済】
2013年10月5日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/145017

A778df028856d571f78a376b428ec28b 山田元農相が緊急警告/(C)日刊ゲンダイ

 TPP交渉の年内妥結はもう無理じゃないか。政府機能の一時停止でオバマ米大統領が首脳会合に出られなくなったが、それ以外にも問題が山積なのである。
「実はさまざまなルートから交渉の内部情報が漏れてきました。こんな合意をしていいのか。そういう声が各国内で強まり、それがリークにつながっているのだと思います」

 こう言うのはTPP反対を貫いている山田正彦・元農相。実際、山田氏の元には膨大な内部資料が届いている。見せてくれた内部資料は衝撃だった。
「TPPは28章(分野)のうち14章がほぼ決まっていますが、その中身は秘密交渉で分からなかった。私が入手したのは『知的財産権』の合意文書です。その21条には、インターネット規制につながる内容が盛り込まれているのです」

 この章には知的財産の所有権の重要性がうたわれ、知的所有権の保護が確実に行われるようにさまざまな取り決めが書かれている。インターネット上の著作権についても言及があり、21条には「各締約国は著作権侵害を減らすため、効果的な執行、手続きを定めるものとする」「ある個人が著作権の所有者に対し、実質的に有害な影響を及ぼすような侵害を故意に行った場合」「刑事訴訟手続き、刑罰を定めるものとする」とある。山田氏が問題視しているのがここだ。

「TPPが締結されて関連する法律が成立すると、ネット上の著作権違反で逮捕される恐れが出てくるのです。我々がネット上の文章を引用してフェイスブックなどで紹介した際、どこまでが著作権侵害であるのかは曖昧です。時の権力はいかようにも著作権法違反と解釈できる。さらに続く22条には『合法的なコンピューターのソフトウエアのみを使用し続けることを規定する適正な法律、規則または政策を維持することを承認』とも書かれていた。TPPの合意によって、ネットの自由が奪われる可能性があるのです」

 実は、こうした危険性を指摘する声は米国内でも上がっている。
「アメリカでは連邦議会のメンバーによって特定の章の検証作業が開始されているそうです。その結果、民主党にも共和党にも、急速に警戒心が広がっているそうです。特に問題視されているのが医薬品の特許と知的財産権の保護で、特許期間が長くなり、ジェネリック薬品が使いにくくなれば、医療費が高騰してしまう。知的財産権の保護により、インターネットの自由が規制される可能性もある。懸念が広がっているのです」

 TPPはにわかに暗雲が立ち込めてきたわけで、そこに、司会役だったオバマ大統領の会合欠席が重なったのである。
「アメリカでは外交交渉の権限は大統領ではなく、議会にあります。そのため、TPPの批准の前提として、通商権限を大統領に与えるTPA法案を可決しなければならない。ところが、この法律は2007年に失効していて、新たに法案を通すとしても共和党も民主党も反対の姿勢を強めている。米国内でもTPPは暗礁に乗り上げたと思います」(山田正彦氏)

 そもそも、自由貿易のためのTPPがなぜ、インターネット規制のようなことをするのか。これぞ、TPPの本質で、米国が有利になるからだが、そのお膝元でも「おかしい」との声が出始めているのが皮肉だ。TPPのデタラメと危険性がよく分かる。

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経産省 東電救済でこっそり省令改正のデタラメ【政治・経済】
2013年10月7日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/145028

なぜ国会で議論しない

1f55285a835dfa23ff7da6dbfe984248 国民より東電が大事/(C)日刊ゲンダイ

<電気料金使って“粉飾決算”>

 大新聞テレビはなぜかダンマリだが、会計士や税理士の間で「粉飾決算になる」「会計原則の根幹を歪める」と大騒ぎになっている省令が1日に施行されたのをご存じか。経産省資源エネルギー庁所管の「電気事業会計規則等の一部改正」である。

 大ざっぱに言うと、電力会社が原発の廃炉を進めやすいよう、これまでは運転終了までだった「廃炉引当金」の積立期間を最大10年間延長し、その費用を電気料金で回収できるようにしたのである。だが、ここには許しがたいカラクリがあるのだ。

「最大のポイントは、廃炉設備の扱いです。通常、廃炉設備は放射能まみれだから、資産価値はゼロ。そのため、これまでの会計規則では、廃炉時に不足している引当金は特別損失として一括計上しなければなりませんでした。ところが、改正後は放射能まみれの設備も“資産”扱いし、複数年に分けて減価償却しても構わないとなったのです」(経済ジャーナリスト)

 つまり、何ら資産価値のない原発設備の減価償却費が、後年も営業費用として損益計算書に記載されるわけだ。「架空資産」の計上といってもいいだろう。経産省が「粉飾決算」を主導しているようなものだ。

「目的は東電の救済でしょう。東電が渋っていた福島第1原発5、6号機の廃炉にアッサリ同意したのも、この改正省令を見込んでいたからに違いない。東電管内の国民はクズ同然の5、6号機の設備の減価償却費のために電気料金を上乗せされることになるのです。これほど重大な規則の変更が国会で議論されることなく、一省庁の役人の裁量で決まるなんて、おかしいでしょう」(経産省担当記者)

 自民党の塩崎恭久政調会長代理は6日のテレビ番組で、東電から福島原発を分離する案を明かした。国と東電の責任を明確化し、東電解体を視野に入れているらしいが、党内の大勢は違う。

「山本拓資源・エネルギー戦略調査会長が中心となって、現在、国が率先して廃炉などの陣頭指揮を執る特別措置法を検討していますが、東電を温存したまま国の税金をジャブジャブつぎ込む法案です」(永田町事情通)

 国民はムシり取られていくばかりである。

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安倍首相は真っ青…米ケリー国務長官ら「千鳥ケ淵」で黙祷の衝撃【政治・経済】
2013年10月5日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/145031

 日米外務・防衛担当閣僚会議、通称2プラス2が3日、開かれ、共同文書が採択された。そこには安倍政権の「集団的自衛権の行使をめぐる取り組みを歓迎する」との文言が盛り込まれたことで、安倍政権は大喜びだが、その前に“事件”があった。

 来日したケリー国務長官とヘーゲル国防長官は千鳥ケ淵の戦没者墓苑を訪れ、献花し、黙祷したのである。安倍は真っ青になったのではないか。

「安倍首相は靖国神社は米国のアーリントン墓地のようなものであるという認識ですが、米国側の認識が違う。米のアーリントン墓地に匹敵するのは千鳥ケ淵の戦没者墓苑である、ということをケリー氏らは身をもって示したわけです。コレは強烈な安倍首相へのあてつけです。もちろん、米国は計算ずくで、こういう言動をしたのです」(早大客員教授・春名幹男氏)

 ワシントン郊外にあるアーリントン墓地は戦死した軍人のほか、テロの犠牲者、無名戦士の墓もある。千鳥ケ淵墓苑は先の大戦の際、海外で犠牲になった軍人、一般人の氏名不詳の遺骨を収集、安置している。

 A級戦犯も祭ってあり、官軍の軍人を軍神扱いしている靖国神社とは違う。
 だから、ケリーらも靖国ではなく、千鳥ケ淵に行ったのである。

 さあ、安倍内閣の閣僚はそれでも秋の例大祭で靖国に参拝するのか。国際社会でマユをひそめられるだけである。

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役立たずの汚染水処理「ALPS」 製造元に“返金の意思”聞くと…【政治・経済】
2013年10月3日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144947

901e29037229a845ee4f27f0692912e8 タンク内に置き忘れられたシート(東京電力提供)

 東電は先月30日、トラブルで緊急停止していた汚染水処理設備「ALPS」の試験運転を再開。ヒマさえあれば水漏れや不具合で停止しているが、今回の停止理由は作業中に置き忘れたゴム製シートが排水口をふさいだ単純ミスというから、逆に開いた口がふさがらなくなる。

「ALPSは、東芝が製造。62種類の放射性物質を同時に除去できるという触れ込みで、汚染水処理の救世主として昨年3月に建設が開始されました。東電の工程表通りなら、今年9月には本格稼働しているはずなのに、いまだに試験運転の体たらくです」(担当記者)

 最初に稼働した仏アレバ社と米キュリオン社の処理装置は、さらに役立たずだ。事故直後の11年3月末、サルコジ前大統領やアレバ社のアンヌCEOらがゾロゾロと来日し、「我々には汚染水処理の実績がある」と豪語して“押し売り”した。ところが、運転開始からわずか5時間で停止。その後もトラブル続きで、今やほとんど粗大ゴミと化している。

 東電によれば、この機械代と建設費は約531億円。東電は個別の支払いには触れないが、アレバ社に約80億円、キュリオン社に約100億円を支払ったとみられる。いやはや、火事場ドロボウというか、まんまとぼったくられたものだ。

 東芝のALPSも相当な金額がかかったようだが、建設費用について東電は「答えられない」と、こちらも非公表だ。

<冷えない冷蔵庫買わされたようなもの>

 冷えない冷蔵庫や映らないテレビなら、普通は突き返して返金してもらう。東芝はどう考えているのか。
「入札というプロセスを経て受注した製品ですので、冷蔵庫とは違います。トラブルで性能を十分に発揮できなくても、代金の返金は考えていません」(同社広報部)

 国は今、汚染水処理対策の切り札として、凍土壁を総費用470億円で公募入札している。税金で払う以上、役立たずはもういらない。

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五輪インフラやリニアに化ける「設備投資減税」のマヤカシ【政治・経済】
2013年10月3日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144971

E542a82fb297bcd3d9453cf66415e543 恩恵は一部業界へ…/(C)日刊ゲンダイ

<国庫に入ったはずのカネが回り回ってゼネコンに>

 安倍政権が消費増税に伴う経済対策として打ち出した設備投資減税。その減税効果は7000億円規模ともいわれ、復興特別法人税の撤廃を加えれば、企業減税の総額は1兆6000億円規模に達する見込みだ。減税で浮いたカネがサラリーマンの賃上げにつながれば万々歳だが、恩恵を受けるのは一握りの業界だけだ。

 設備投資減税の効果の参考になるのが、経産省が実施している「先端設備等投資促進事業費補助金」だ。安倍政権が昨年度、補正予算に盛り込んだもので、総事業費は2000億円に上る。

 企業の最先端技術の導入を支援し、研究開発を促すという触れ込みで、現在までに延べ862社に補助金が下りた。ところが、詳細を調べてみると、約20%に及ぶ162社は「輸送機械」を導入しただけで補助金を受け取っていた。

 輸送機械といえばカッコイイが、要するに社有車のこと。トラックやライトバン、営業回りの軽自動車も含まれる。経産省は「メーカーの最新カタログに掲載されている製品が『最先端技術』の条件」(産業施設課)というから、多くの企業が最新のABS車やエコカーに買い替えたことだろう。この調子だと、今回の設備投資減税も自動車メーカーを喜ばせるだけということにならないか。

「しかも、経産省の補助金は一応、『機械装置』の導入が条件となっていますが、今回の減税については『設備投資』の範囲が定まっていないし、議論も深まっていません。政府の解釈次第で設備投資に何が含まれるのか、いかようにも決められてしまう恐れがあります」(経産省担当記者)

 JR東海が9兆円をつぎ込むリニアの建設費だって、取りようによっては「最先端技術の設備投資」になり得る。折しも安倍政権は、5兆円規模の経済対策に「東京五輪向けの交通・物流ネットワークの整備」を盛り込んだばかり。具体的には首都圏の3環状道路(中央、外環、圏央)の早期整備をもくろんでいるが、民営化された首都高速道路株式会社も法人税を払う減税対象企業だ。

 首都高の広報は「新たな高速設備への投資が、減税措置の対象になるかは現段階では何も分かりません」と答えたが、すべては安倍首相の腹ひとつだ。「五輪に向け、インフラ整備を急がせる気になれば、投資減税は有力な材料になる」(経済ジャーナリスト・山本伸氏)との見方もある。

 本来なら国庫に納めるはずの法人税が、回り回って大手ゼネコンを潤す資金となりかねない。復興より五輪、庶民よりゼネコンという今の安倍政権を見ていると、嫌な予感しか浮かんでこない。
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“痛恨の一撃”消費税増税が日本経済に与える深刻ダメージ【政治・経済】
2013年10月2日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144920

564964f3dc0ea91045931c4308cb2378 デフレ下で8兆円もの大増税/(C)日刊ゲンダイ

「熟慮したうえでの私の結論だ」――と予定通り、消費税増税を実施すると安倍首相が発表した。来年4月から消費税率は8%に引き上げられる。再来年10月には、10%にアップされる予定だ。

 これで日本経済が、再び深刻なデフレ不況に逆戻りするのは確実である。国民はあまりピンときていないようだが、消費税増税の破壊力はとてつもない。

 そもそも、日本経済がデフレ不況に陥ったのも、97年に消費税率を3%から5%に引き上げたのが原因である。あれ以来、日本経済は15年間もデフレに苦しみつづけている。厚労省の統計によると、労働者の平均賃金は、97年度の446万円をピークに12年度は377万円へと、70万円もダウンしている。

 恐ろしいのは、今回の消費税増税が与える打撃は、97年の比じゃないことだ。

「97年の日本経済は、バブルは崩壊していたが、まだ体力がありました。しかし、いま日本経済は15年間もデフレ不況が続き疲弊している。雇用は壊れ、労働者の約4割は非正規雇用です。貯蓄なし世帯は約30%に達している。消費税8%は、8兆円の大増税です。瀕死の状態なのに、8兆円もの大衆増税を実施したら、とても日本経済は耐えられない。大不況に陥るのは目に見えています」(筑波大名誉教授・小林弥六氏=経済学)

<再び自殺者が増加する恐れも>

 消費税率が8%、10%となったら、国民生活はどうなってしまうのか。

 政府の「経済諮問会議」がまとめた資料によると、消費税率が8%にアップすると、国民1人当たり年間5万円の負担増になるそうだ。4人家族だと20万円である。ただでさえモノの値段が上がり、国民はカツカツの生活を強いられているのに、20万円も国家に吸い上げられたら、立ち行かなくなる世帯が続出しかねない。

 庶民の生活が苦しくなれば、モノは売れなくなり、ますますデフレは悪化していく。デフレ脱却は遠のくばかりだ。

 もっと苦しいのは、中小企業である。経済ジャーナリストの荻原博子氏が言う。

「消費税率が引き上げられても、中小企業は簡単に価格に転嫁できないと思う。いま105円で売っている商品は、引き続き105円で売るようになるのではないか。価格競争が激しいために、値上げすると売れないからです。結局、消費税アップ分は、自分で負担するしかなくなるでしょう。でも、中小企業は経営が苦しい。負担することに耐えられるのか。泣く泣く従業員の給与を下げたり、倒産に追い込まれる企業も出てくるでしょう。それがまたデフレを加速していくことになります」

 もともと、消費税は滞納額が年間4000億円と、国税のなかでも飛び抜けて滞納の多い税だ。消費者から預かったはいいが、経営が苦しくて使ってしまい、払いたくても払えない中小企業の経営者は予想以上に多い。97年に消費税をアップした時は、自殺者が急増し、初めて3万人を突破した。

 問題の多い消費税は、アメリカだって「導入すべきじゃない」と、いまも採用を見送っている欠陥税制である。デフレ不況下で税率をアップしたら、この国はそれこそ崩壊してしまう。

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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コメント

「昔の名前で出ています: rWn9PLlcps 」

ココ→★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK155 > 298.html  

怒号が蠢き法廷が修羅場 予想通りの審議なき結審宣言に原告・傍聴人が暴徒化寸前の事態に(先住民族末裔の反乱) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/298.html


ココも→★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK155 > 361.html  
安倍総理! 民の悲鳴が聞こえぬか!  亀井静香
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/361.html

投稿: 通りがけ | 2013年10月24日 (木) 17時02分

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» 源融の墓と豊臣秀頼の首塚@京都妖怪探訪(308) [小路のヲタク草紙]
[画像]  どうも、こんにちは。  シリーズ前回から1ヶ月以上経ちましたが、『京都妖怪探訪』シリーズを再開したいと思います。  8月の終わり頃、京都・嵯峨の有名な古刹のひとつ、“嵯峨釈迦堂”こと清涼寺を訪れました。  その時目にした清涼寺境内にある面白スポットのいくつかを、今回紹介します。  源融の墓とか、豊臣秀頼の首塚とか。  まずは、アクセスから。  アクセス方法はいくつかありますが、そのうちの3つを紹介します。  JR・山陰本線の「嵯峨嵐山」駅。ここから歩いて15〜20分ほどで... [続きを読む]

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