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2014年1月30日 (木)

2014年1月「首相動静」です。秘密保護法強行採決以降、手間のかかる多量のスパムTB。何を焦ってるのか安倍工作員(笑

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年12月「首相動静」です。カルト脳、安倍晋三は13日の金曜日に秘密保護法を公布。目的は国民への愚弄と挑発。

 

 米共和党のルビオ上院議員に媚びを売る、うすら馬鹿安倍晋三。(クリック拡大して、安倍の表情をジックリご覧あれ)Japanese Prime Minister Shinzo Abe welcomes US Sen., Marco Rubio of Florida at his residence.
一瞬の仕草に出る安倍の正体 (政府TV
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 秘密保護法強行採決以降、首相動静記録エントリーに今までのコメントスパムにかわり、手間のかかる多量のスパムTBが来てます。安倍自民工作員は何を焦っているのか(笑)
(↓クリックすると拡大します)
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参考:特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」(←クリックで頁内ジャンプ、記事を後ろで採録)
(↓クリックすると拡大します)
Photo

カルト脳、安倍晋三は13日の金曜日に秘密保護法を公布。目的は国民への愚弄と挑発。
↓クリックすると拡大します。
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 安倍晋三は朝鮮カルト 統一協会のお友だち。Shinzo Abe is a friend of Moonie, Cult Unification Church.
↓クリックすると拡大します。(更にサイズ大
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 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓魚拓2画像頁 魚拓魚拓2


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。 魚拓魚拓2
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓魚拓2


 

 以下、2014年1月の首相動静です

 

首相動静(1月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014013100111

 午前7時1分、東京・富ケ谷の私邸発。同12分、官邸着。
 午前7時13分から同8時22分まで、加藤勝信官房副長官。同24分から同34分まで、閣議。
 午前8時53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同57分から同58分まで、野田聖子自民党総務会長。同59分、塩崎恭久同党政調会長代理。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同4分、官邸着。
 午後0時11分から同21分まで、古沢満宏財務官。同53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時1分、衆院予算委散会。同2分、同室を出て、同4分、国会発。同6分、官邸着。
 午後5時30分から同6時10分まで、国家安全保障会議。同19分から同39分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時45分、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同55分、伊原氏が出た。同7時8分、斎木氏が出た。同10分から同35分まで、英字誌『Nikkei Asian Review』のインタビュー。同36分、官邸発。
 午後7時42分、東京・虎ノ門の虎の門病院着。小松一郎内閣法制局長官の見舞い。同54分、同所発。同8時10分、私邸着。
 午後8時58分、麻生太郎副総理兼財務相が入った。
 午後11時19分、麻生氏が出た。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/02/01-00:05)

 

首相動静(1月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014013000122

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時11分、私邸発。
 午前8時25分、官邸着。
 午前8時26分から同9時40分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時43分、参院本会議休憩。同44分、参院本会議場を出て、同46分、国会発。同48分、官邸着。
 午前11時50分から午後0時7分まで、橋本聖子ソチ冬季五輪日本選手団長。同8分から同11分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午後0時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て、参院本会議場へ。同58分から同59分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同1時1分、参院本会議再開。
 午後3時28分、参院本会議散会。参院本会議場を出て、同30分、院内大臣室へ。同36分、同室を出て、同38分、衆院第1委員室へ。同45分、衆院予算委員会開会。
 午後3時57分、衆院予算委を途中退席し、同4時、院内大臣室へ。同8分、同室を出て、同9分、参院第1委員会室へ。同10分、参院予算委開会。
 午後4時22分、参院予算委散会。同23分、参院第1委員会室を出て、同24分、国会発。同26分、官邸着。
 午後4時47分から同5時14分まで、国家戦略特区諮問会議。同16分から同42分まで、田村憲久厚生労働相。同45分、官邸発。
 午後5時54分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で国民政治協会主催の「経済界と自民党役員との新年懇談会」に出席。
 午後6時25分、同ホテル発。同36分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「鶴の間」で自民党総務会の懇親会に出席。
 午後8時36分、同ホテル発。
 午後8時51分、私邸着。
 31日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/31-00:07)

 

首相動静(1月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012900115

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時1分、公邸発。同2分、官邸着。
 午前8時3分から同9時21分まで、世耕弘成官房副長官。同53分、官邸発。同55分、国会着。同56分、参院議長応接室へ。同58分、同室を出て、同59分、参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時36分、参院本会議散会。同会議場を出て、同38分、国会発。同40分、官邸着。
 午前11時41分から同59分まで、加藤勝信官房副長官。
 午後1時17分から同37分まで、高市早苗自民党政調会長。
 午後1時51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後5時3分、衆院本会議散会。同4分、衆院本会議場を出て、同5分、国会発。同6分、官邸着。
 午後5時20分から同56分まで、小野寺五典防衛相。
 午後6時4分から同8分まで、日本映像事業協会のビデオメッセージ収録。
 午後6時18分から同42分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時51分、官邸発。
 午後6時55分、東京・永田町の日本料理店「北大路 赤坂茶寮」着。鳩山邦夫自民党衆院議員らと懇談。同7時8分、同所発。同32分、東京・雷門の鳥料理店「鷹匠寿」着。菅義偉官房長官、茂木敏充経済産業相、日枝久フジテレビ会長と会食。
 午後9時46分、同所発。
 午後10時6分、東京・富ケ谷の私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/30-00:12)

 

首相動静(1月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012800114

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時21分、私邸発。
 午前9時36分、官邸着。
 午前9時43分から同50分まで、閣議。
 午前10時から同11時30分まで、加藤勝信官房副長官。
 午後0時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時17分から同19分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同57分、衆院本会議散会。同58分、衆院本会議場を出て、同59分、国会発。同4時、官邸着。
 午後4時3分から同37分まで、岸田文雄外相。
 午後5時から同19分まで、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長ら。竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長、菅義偉官房長官同席。同30分から同35分まで、復興庁の中島正弘福島復興再生総局事務局長に内閣官房参与の辞令交付。同46分、北村滋内閣情報官、木野村謙一防衛省情報本部長が入った。同6時、木野村氏が出た。同17分、北村氏が出た。同19分から同29分まで、内閣府の「グローバルリーダー育成事業」参加青年代表の表敬。
 午後6時30分から同56分まで、斎木昭隆外務事務次官。同7時、官邸発。同1分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/01/29-00:17)

 

首相動静(1月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012700295

 27日午前、インド・ニューデリーのタージパレスホテル発。パラム空軍基地着。政府専用機で同空港発。
(以上、現地時間)
 午後6時39分、インド訪問を終え、政府専用機で昭恵夫人とともに羽田空港着。同55分、同空港発。
 午後7時19分、皇居着。帰国の記帳。同26分、皇居発。
 午後7時37分、東京・富ケ谷の私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/28-00:07)

 

首相動静(1月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012700011

(現地時間)
 26日午前、インド・ニューデリーで昭恵夫人とともに「共和国記念日」の式典に出席。
 26日午後、駐インド大使公邸で同行の企業関係者らと懇談。インドの女性経営者らと懇談。タージパレスホテルで同行記者団のインタビュー。「訪印の成果は」に「両国間の経済関係を強化して交流を拡大していくことで一致した。安全保障の協力は格段に強化された」。インド人技術者らが集まるセミナーに出席。大統領官邸でムカジー大統領主催の歓迎式典に出席。
 26日夜、タージパレスホテル泊。(2014/01/27-00:53)

 

首相動静(1月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012600027

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時44分、私邸発。
 午前9時10分、羽田空港着。同19分から同21分まで、報道各社のインタビュー。「インド外遊の意気込みと狙いを」に「この訪問を機にますます、日印関係を深めていきたい」。同51分、インド訪問のため、昭恵夫人とともに政府専用機で同空港発。
(現地時間)
 25日午後、インド・ニューデリーのパラム空軍基地着。大統領官邸でムカジー大統領と懇談。タージパレスホテルで両国の企業関係者ら参加の科学技術セミナーに出席。政府迎賓館ハイデラバードハウスでシン首相と会談、共同記者発表。同所でシン首相主催晩さん会に出席。(2014/01/26-01:51)

 

首相動静(1月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012400141

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時42分、私邸発。
 午前8時58分、官邸着。
 午前9時3分から同15分まで、閣議。
 午前10時37分から同11時11分まで、小野寺五典防衛相、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、岩崎茂統合幕僚長。
 午前11時15分、官邸発。同16分、国会着。同18分、自民党幹事長室へ。同20分から同21分まで、共産党の志位和夫委員長、山下芳生書記局長ら。自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長同席。同23分から同25分まで、山口県知事選立候補予定者への推薦証渡し。同27分、同室を出て、同28分、衆院第14控室へ。同30分から同36分まで、自民党両院議員総会に出席し、あいさつ。同40分から同42分まで、同党代議士会。同44分、同室を出て、同45分、自民党幹事長室へ。同47分から同57分まで、石破氏。同58分、同室を出て衆院本会議場へ。同59分から午後0時1分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同2分、衆院本会議開会。同6分、衆院本会議休憩。同7分、衆院本会議場を出て、同8分、国会発。同9分、官邸着。
 午後0時37分、官邸発。同39分、国会着。同40分、院内大臣室へ。
 午後0時51分、院内大臣室を出て、同52分、参院本会議場へ。同1時1分から同7分まで、第186通常国会開会式。同8分、参院本会議場を出て、同10分、国会発。同13分、官邸着。
 午後1時39分、官邸発。同40分、国会着。同41分から同48分まで、衆院議長室で伊吹文明、赤松広隆正副議長、逢沢一郎衆院議院運営委員長にあいさつ。加藤勝信官房副長官同行。同50分から同52分まで、参院議長室で山崎正昭議長にあいさつ。世耕弘成官房副長官同行。同54分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議再開。施政方針演説。
 午後3時39分、衆院本会議散会。同40分、衆院本会議場を出て、同41分から同42分まで、萩生田光一自民党衆院議員。同43分、院内大臣室へ。同46分、同室を出て、同47分、参院議長応接室へ。同48分、同室を出て参院本会議場へ。同51分、参院本会議再開。施政方針演説。
 午後5時23分、参院本会議散会。同24分、参院本会議場を出て、同25分、国会発。同27分、官邸着。
 午後5時58分から同6時43分まで、杉山晋輔外務審議官、古沢満宏財務官、針原寿朗農林水産審議官、桝野龍二国土交通審議官、鈴木英夫経済産業省通商政策局長。
 午後6時44分、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長が入った。同7時1分、平松氏が出た。同12分、斎木氏が出た。同13分から同29分まで、伊原純一外務省アジア大洋州局長。
 午後7時43分、官邸発。同59分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/25-00:19)

 

首相動静(1月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012300814

 現地時間22日夜、スイス・ダボス市内の会議場「コングレスセンター」発。チューリヒ国際空港着。政府専用機で同空港発。
 午後6時14分、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)出席を終え、スイスから政府専用機で羽田空港着。同25分、同空港発。
 午後6時49分、皇居着。帰国の記帳。同55分、皇居発。同7時9分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後8時42分、同所発。
 午後8時53分、東京・富ケ谷の私邸着。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/24-00:06)

 

首相動静(1月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012200863

(現地時間)
 21日夜、スイスのチューリヒ国際空港着。モーベンピック・ホテル・チューリヒ・エアポート泊。22日朝、チューリヒ中央駅発。午前、ダボス・ドルフ駅着。ダボス市内のオフィスビル「ITダボス」で報道各社のインタビュー。「ダボス会議で最も強調したい点は」に「日本は大きく変わったし、今も変わり続けている。これから世界の中心で輝く国になるということを発信したい」。
 22日午後、ダボス市内の会議場「コングレスセンター」で、シュワブ世界経済フォーラム(WEF)会長主催の昼食会に出席。同所で米CNNのインタビュー。
 22日午後、ダボス市内の会議場「コングレスセンター」で米国人投資家ジョージ・ソロス氏と会談。同所でオーストラリアのアボット首相と立ち話。
 22日午後、ダボス市内の会議場「コングレスセンター」で世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)オープニングセッションに出席し、基調演説。(2014/01/23-02:54)

 

首相動静(1月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012100089

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時37分、私邸発。
 午前8時51分、官邸着。
 午前8時58分から同9時14分まで、日本経済再生本部。同15分、官邸発。同17分、自民党本部着。
 午前9時19分から同34分まで、日米国会議員連盟の中曽根弘文会長、小坂憲次幹事長、塩崎恭久事務局長。同35分から同56分まで、自民党役員会。同57分、党本部発。同59分、官邸着。同10時3分から同15分まで、閣議。
 午前10時19分から同36分まで、新型インフルエンザ等対策訓練。
 午前10時54分から同11時19分まで、新聞・通信各社の論説委員らと懇談。
 午前11時20分から同38分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談。
 午前11時39分から正午まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
 午後0時38分から同49分まで、米大リーグ・レッドソックスの上原浩治、田沢純一両投手。
 午後1時42分から同2時11分まで、米共和党のルビオ上院議員。ケネディ駐日米大使ら同席。
 午後2時12分から同30分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。同31分から同33分まで、報道各社のインタビュー。「ダボス会議の基調講演に向けて意気込みは」に「成長戦略についてスピード感と実行力を持ってしっかりと前に進めていくことを発信をしたい」。同34分、官邸発。
 午後2時55分、羽田空港着。同3時21分、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)出席のため、政府専用機でスイスに向け同空港発。(2014/01/21-16:20)

 

首相動静(1月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012100001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時57分、私邸発。
 午前9時10分、官邸着。
 午前9時30分から同10時まで、日米国会議員会議のマクダーモット共同議長ら。猪口邦子共同議長同席。
 午前10時23分から同59分まで、外務省の長嶺安政外務審議官、片上慶一経済局長ら。
 午前11時13分から同16分まで、梨田和也駐イラク大使、井出敬二駐クロアチア大使。
 午前11時20分から午後0時17分まで、産業競争力会議。
 午後1時29分から同34分まで、松本正之NHK会長。
 午後1時35分から同45分まで、古屋圭司拉致問題担当相、三谷秀史拉致問題対策本部事務局長。同47分から同2時4分まで、行政改革推進会議。
 午後2時10分、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長が入った。同29分、平松氏が出た。同31分、斎木氏が出た。
 午後2時33分から同3時39分まで、経済財政諮問会議。同42分、官邸発。
 午後3時49分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の宴会場「グランドボールルーム」で新経済連盟の新年会に出席し、あいさつ。同57分、同ホテル発。同4時6分、官邸着。
 午後4時7分から同15分まで、高綱直良、西村泰彦新旧警視総監。同16分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同28分、下平氏が出た。同39分、北村氏が出た。同50分、臨時閣議開始。
 午後5時25分、臨時閣議終了。
 午後6時11分、官邸発。
 午後6時31分、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪着。
 午後6時34分から同45分まで、森喜朗元首相。同46分から同49分まで、同ホテル内の宴会場「飛天」でソチ冬季五輪日本代表選手団壮行会に出席し、あいさつ。同50分、同所を出て、同51分、同ホテルの客室へ。同7時11分、同ホテル発。同26分、官邸着。
 午後9時3分、官邸発。
 午後9時17分、私邸着。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/21-00:04)

 

首相動静(1月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014012000002

 午前8時49分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前9時8分、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪着。
 午前9時25分、同ホテル内の宴会場「北辰」へ。同26分から同35分まで、自民党の表彰受賞者と記念撮影。同36分から同42分まで、党国際政治・外交論文コンテスト授賞式。
 午前9時56分、同所を出て、宴会場「崑崙」へ。同10時1分、自民党大会開始。
 午後0時5分、党大会終了。同6分、同所を出て、宴会場「北辰」へ。同21分、党大会の懇親会開始。
 午後1時14分、懇親会を途中退席し、同17分、同ホテル発。
 午後1時36分、私邸着。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/20-00:04)

 

首相動静(1月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011900002

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後2時14分、私邸発。
 午後2時31分、東京・紀尾井町のNHK千代田放送会館着。報道番組の収録。
 午後3時20分、同所発。同21分、自民党本部着。
 午後3時31分から同57分まで、自民党青年部・青年局、女性局合同全国大会に出席し、あいさつ。同59分から同4時15分まで、同党全国幹事長会議に出席し、あいさつ。同17分、党本部発。
 午後4時32分、私邸着。
 19日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/19-00:07)

 

首相動静(1月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011700110

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時33分、私邸発。
 午前8時47分、自民党本部着。同48分、首都直下地震想定の参集訓練のため、徒歩で同所発。同57分、官邸着。同58分から同59分まで、報道各社のインタビュー。「訓練はどうでしたか」に「きょうは冷え込んだが、大切な訓練ですから」。
 午前9時11分から同29分まで、中央防災会議。
 午前9時41分から同51分まで、閣議。
 午前9時58分から同10時17分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午前10時21分から同11時まで、甘利明経済再生担当相、松山健士、松元崇新旧内閣府事務次官ら。
 午前11時3分から午後0時4分まで、情報保全諮問会議。同5分から同21分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後1時4分から同16分まで、根本匠復興相。
 午後1時30分、官邸発。
 午後1時36分、東京・日比谷公園の日比谷公会堂着。
 午後1時59分から同2時40分まで、交通安全国民運動中央大会に出席し、あいさつ。同43分、同所発。
 午後2時46分、自民党本部着。沖縄県石垣市長選立候補予定者と写真撮影。同57分、同所発。同58分、官邸着。同3時10分から同30分まで、モンゴルのエルベグドルジ大統領と電話会談。
 午後3時46分から同4時13分まで、北村滋内閣情報官。同15分から同52分まで、甘利経済再生担当相、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長。
 午後4時58分から同5時19分まで、復興推進会議。同25分から同37分まで、観光立国推進閣僚会議。
 午後5時46から同6時1分まで、竹中平蔵慶大教授、長谷川閑史経済同友会代表幹事。同6分、官邸発。同10分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル着。日本記者クラブの「新年互礼会員懇親会」に出席し、あいさつ。同24分、同所発。同32分、東京・大手町の読売新聞東京本社ビル着。「ビューラウンジ」で同新聞グループ本社の渡辺恒雄会長、白石興二郎社長らと会食。
 午後9時4分、同所発。
 午後9時24分、私邸着。
 18日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/18-00:16)

 

首相動静(1月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011600116

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時12分、私邸発。
 午前9時28分、東京・市谷加賀町の裏千家東京道場着。初釜式に出席。同10時8分、同所発。
 午前10時21分、官邸着。
 午前10時40分から同55分まで、古屋圭司防災担当相。
 午前11時35分から同52分まで、下村博文文部科学相。
 午後0時5分から同13分まで、東レの榊原定征会長。
 午後2時17分から同3時9分まで、国家安全保障会議。
 午後3時16分から同4時まで、山口那津男公明党代表。同2分から同24分まで、教育再生実行会議。同26分、官邸発。同34分、皇居着。天皇、皇后両陛下招待のインド訪問尽力者との茶会に出席。
 午後5時41分、皇居発。
 午後5時51分、官邸着。
 午後5時59分、岸田文雄外相、外務省の斎木昭隆事務次官、上月豊久欧州局長が入った。同6時26分、上月氏が出た。同45分、岸田、斎木両氏が出た。
 午後7時41分、官邸発。同47分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」着。自民党の高村正彦副総裁、河村建夫選対委員長、公明党の桝屋敬悟衆院議員らと会食。
 午後8時38分、同所発。同51分、私邸着。
 17日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/17-00:23)

 

首相動静(1月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011500430

 午後0時52分、中東・アフリカ4カ国歴訪を終え、昭恵夫人とともにエチオピアから政府専用機で羽田空港着。同1時5分、同空港発。
 午後1時27分、皇居着。帰国の記帳。
 午後1時36分、皇居発。同44分、官邸着。同45分から同46分まで、報道各社のインタビュー。「衝突事故についての受け止めを」に「誠に遺憾だ。徹底した原因究明と再発防止に全力を尽くす」。
 午後1時47分から同2時15分まで、小野寺五典防衛相、河野克俊防衛省海上幕僚長。
 午後3時40分、官邸発。
 午後3時54分、東京・富ケ谷の私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/16-00:08)

 

首相動静(1月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011400104

(現地時間)
 13日夜、エチオピア・アディスアベバの大統領宮殿でハイレマリアム首相主催夕食会。シェラトン・アディス・ホテル泊。
 14日午前、大統領宮殿でエチオピアのムラトゥ大統領表敬。同宮殿の日本庭園視察。
 午前、アフリカ連合(AU)本部でアフリカ政策演説。ズマAU委員長による表敬。
 昼、シェラトン・アディス・ホテルで内外記者会見。
 午後、政府専用機でアディスアベバのボレ国際空港発。(2014/01/14-21:41)

 

首相動静(1月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011300021

(現地時間)
 12日午後、モザンビーク・マプトのジラソル・インディ・ホテルで同行記者団と懇談。夜、大統領官邸でゲブザ大統領主催夕食会。
 夜、ポラナ・ホテル泊。
 13日午前、政府専用機でモザンビーク・マプトのマプト国際空港発。
 午後、政府専用機でエチオピア・アディスアベバのボレ国際空港着。
 午後、シェラトン・アディス・ホテルで元マラソン選手、故アベベ・ビキラ選手の子息らと懇談。大統領宮殿でエチオピアのハイレマリアム首相と首脳会談。
 夜、交換公文署名式。共同記者発表。(2014/01/14-01:32)

 

首相動静(1月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014011300007

(現地時間)
 11日夜、政府専用機でモザンビーク・マプトのマプト国際空港着。ポラナ・ホテル泊。
 12日午前、マプトの大統領府でゲブザ大統領と首脳会談。交換公文署名式。共同記者発表。経済ミッションによる大統領へのあいさつに立ち会い。
 昼、ポラナ・ホテルで同行企業関係者らを交えた昼食会。
 午後、同ホテルで日本・モザンビーク投資フォーラムに出席、あいさつ。
 午後、マシャケーネ競技場でモザンビーク女子バスケットボール代表との交流。
 午後、同ホテルで青年海外協力隊員を激励。(2014/01/13-00:31)

 

首相動静(1月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010900113

(現地時間)
 10日午後、コートジボワール・アビジャンの大統領府で同国のワタラ大統領と共同記者発表。夜、イボワール・ホテルで西アフリカ各国首脳と懇談。ワタラ大統領主催夕食会。 夜、同ホテル泊。
 11日午前、アビジャンの女性職業訓練施設を視察。
 午前、スポーツ会館で柔道大会「安倍杯」を観戦。
 午前、政府専用機でアビジャンのアビジャン国際空港発。(2014/01/11-21:06)

 

首相動静(1月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010800111

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時25分、私邸発。
 午前9時42分、官邸着。
 午前9時43分から同10時3分まで、各府省庁の事務次官らが年始のあいさつ。
 午前10時4分から同11時49分まで、外務省の杉山晋輔外務審議官、宮川真喜雄中東アフリカ局長、山崎達雄財務省国際局長、針原寿朗農林水産審議官、桝野龍二国土交通審議官ら。加藤勝信官房副長官同席。
 午後0時1分から同1時4分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後1時5分から同21分まで、丹呉泰健、飯島勲両内閣官房参与。
 午後2時54分から同3時4分まで、国際陸上競技連盟のディアク会長、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長、日本陸上競技連盟の横川浩会長。平田竹男内閣官房参与同席。
 午後3時14分から同19分まで、「チャイルド・エイド・アジア2014」のビデオメッセージ収録。
 午後3時33分から同44分まで、北村滋内閣情報官。同45分から同50分まで、国際協力銀行の渡辺博史、奥田碩新旧総裁。同51分から同4時3分まで、北村氏。
 午後4時57分から同58分まで、稲田伸夫、西川克行新旧法務事務次官。
 午後6時31分、官邸発。
 午後6時33分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で秘書官と食事。
 午後7時20分、同ホテル発。
 午後7時36分、東京・台場のフジテレビ着。
 午後8時から同20分、BSフジの報道番組「プライムニュース」に出演。同37分、同所発。
 午後9時2分、私邸着。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/09-00:05)

 

首相動静(1月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010700113

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時2分、私邸発。
 午前9時16分、東京・元赤坂の迎賓館着。トルコのエルドアン首相夫妻の歓迎式典。同42分、同所発。
 午前9時50分、公邸着。同51分、公邸発。同55分、自民党本部着。同57分から同10時3分まで、同党の石破茂幹事長、河村建夫選対委員長。同4分から同25分まで、党新年仕事始めに出席し、あいさつ。
 午前10時31分から同53分まで、党役員会。同54分、同所発。同57分、官邸着。
 午前11時3分から同21分まで、閣議。
 午前11時26分から同30分まで、礒崎陽輔国家安全保障担当首相補佐官、谷内正太郎国家安全保障局長らへの辞令交付、記念撮影。
 午後0時4分から同39分まで、政府・与党連絡会議。
 午後0時42分から同1時まで、新藤義孝総務相、甘利明経済再生担当相。同1分から同13分まで、国家戦略特区諮問会議議員への辞令交付。同18分から同53分まで、国家戦略特区諮問会議。同55分、官邸発。同2時8分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「鶴の間」で経済3団体共催の新年祝賀パーティーに出席し、あいさつ。同31分、同所発。同43分、官邸着。
 午後2時44分から同3時まで、数土文夫東京電力次期会長、茂木敏充経済産業相。同1分、官邸発。同5分、内閣府別館着。国家安全保障局の看板掛け。同17分、同所発。同18分、官邸着。
 午後3時24分から同50分まで、北村滋内閣情報官。
 午後3時51分から同4時8分まで、飯島勲内閣官房参与。同53分、官邸発。同59分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「富士の間」で、時事通信社、内外情勢調査会など主催の新年互礼会に出席し、あいさつ。同5時12分、同所発。同21分、迎賓館着。同42分、エルドアン首相らを出迎え。
 午後5時43分、日トルコ首脳会談開始。
 午後7時22分、首脳会談終了。
 午後7時23分から同42分まで、署名式、共同記者発表。
 午後7時56分、首相夫妻主催の夕食会開始。
 午後9時3分、夕食会終了。同4分、エルドアン首相らを見送り。同5分、同所発。
 午後9時22分、私邸着。
 8日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/08-00:18)

 

首相動静(1月6日)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010600039

 午前8時現在、宿泊先の名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル。朝の来客なし。
 午前10時35分、同ホテル発。同36分、近鉄名古屋駅着。同50分、近鉄特急で同駅発。加藤勝信、世耕弘成両官房副長官同行。
 午後0時13分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。同18分、同駅発。
 午後0時20分、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮着。岸田文雄外相、下村博文文部科学相、田村憲久厚生労働相、甘利明経済再生担当相らと参拝。同49分、同所発。
 午後0時55分、伊勢神宮内宮着。参拝。同1時28分から同54分まで、内宮内の神楽殿で神楽奉納。同2時4分から同5分まで、内宮内の神宮司庁前でボーイスカウト日本連盟伊勢第7団、ガールスカウト日本連盟三重県第1団から花束贈呈、記念撮影。
 午後2時25分から同47分まで、神宮司庁内で記者会見。同54分、同所発。
 午後3時、近鉄宇治山田駅着。同15分、近鉄特急で同駅発。
 午後4時38分、近鉄名古屋駅着。同39分、同駅発。同40分、JR名古屋駅着。
 午後4時43分から同5時まで、同駅内の貴賓室で大村秀章愛知県知事、葛西敬之JR東海会長ら。同4分、のぞみ238号で同駅発。
 午後6時43分、JR東京駅着。同48分、同駅発。
 午後7時8分、東京都渋谷区のイタリア料理店「リストランテASO」着。俳優の津川雅彦氏らと会食。
 午後9時22分、同所発。同30分、東京・富ケ谷の私邸着。
 7日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/07-00:04)

 

首相動静(1月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010600002

 午前8時3分、山口県下関市の自宅発。同21分、同市の後援会関係者の自宅を弔問。同35分、同所発。同58分、同市の赤間神宮着。昭恵夫人とともに参拝。
 午前9時29分、同所発。
 午前9時38分、同市の大歳神社着。参拝。同10時6分、同所発。同8分、同市の山口県国際総合センター「海峡メッセ下関」着。
 午前10時20分から同50分まで、江島潔、北村経夫両自民党参院議員、中尾友昭下関市長ら。
 午前11時から午後0時27分まで、後援会主催の新年会に出席。同1時5分、同所発。
 午後1時14分、同市の旅館「みもすそ川別館」着。昭恵夫人らと食事。同50分、同所発。同2時23分、JR小倉駅着。
 午後3時4分、のぞみ40号で同駅発。
 午後6時16分、JR名古屋駅着。同21分、同駅発。同22分、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル着。
 午後6時30分、同ホテル内の日本料理店「華雲」で、地元の若手経営者との懇親会に出席。
 午後7時41分、懇親会終了。同8時から同9時48分まで、同ホテル内でJR東海の葛西敬之会長、柘植康英副社長。
 6日、午前0時現在、宿泊先の同ホテル。来客なし。(2014/01/06-00:06)

 

首相動静(1月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010500001

 午前6時53分、東京・富ケ谷の私邸発。同7時17分、羽田空港着。同50分、昭恵夫人とともに日本航空1643便で同空港発。同9時19分、山口宇部空港着。同26分から同33分まで、河村建夫自民党選対委員長。同35分、同空港発。
 午前10時58分、山口県下関市の「ホテル西長門リゾート」着。後援会主催の新年会であいさつ。午後1時15分から同38分まで、同ホテル内の日本料理店「生簀篭」で昭恵夫人らと食事。
 午後1時39分、同ホテル発。
 午後2時5分、同県長門市の安倍家の墓着。父安倍晋太郎元外相の墓参り。同16分から同17分まで、報道各社のインタビュー。「どんな報告をしたか」に「今年1年身を引き締めて日本を輝ける国にするため全力を尽くしてゆく」。同18分、同所発。
 午後2時44分、同市の旅館「大谷山荘」着。後援会主催の新年会であいさつ。
 午後5時15分、同所発。
 午後6時34分、下関市の故伊藤博元山口県議宅着。弔問。同47分、同所発。
 午後7時7分、下関市の自宅着。地元の支援者らと食事。
 午後8時38分、全員出た。
 5日午前0時現在、自宅。来客なし。(2014/01/05-00:05)

 

首相動静(1月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010300074

 午前6時52分、静養先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」発。同8時7分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」着。渡文明JXホールディングス相談役、長谷川栄一首相補佐官とゴルフ。
 午後3時6分、同所発。
 午後4時40分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後6時3分、私邸発。同24分、東京・海岸の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」着。同ホテル内のイタリア料理店「ジリオン」で昭恵夫人、友人と食事。
 午後8時49分、同ホテル内のバー「スカイビューラウンジ」へ。昭恵夫人、友人と懇談。
 午後9時38分、同ホテル発。
 午後9時59分、私邸着。
 4日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/01/04-00:35)

 

首相動静(1月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010200032

 午前10時現在、静養先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。朝の来客なし。
 午前11時25分、同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」へ。同所で運動。
 午後2時15分、運動終了。同58分、同ホテル発。
 午後3時15分、東京・高輪の品川プリンスホテルアネックスタワー着。同タワー内の映画館「品川プリンスシネマ」で、映画「武士の献立」を、昭恵夫人や母親の洋子さんと鑑賞。午後5時35分、同所発。同49分、グランドハイアット東京着。
 3日午前0時現在、静養先の同ホテル。来客なし。(2014/01/03-00:11)

 

首相動静(1月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010200001

 午前10時現在、静養先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。朝の来客なし。
 午前10時28分、同ホテル発。同39分、皇居着。昭恵夫人とともに新年祝賀の儀に出席。
 午前11時14分、皇居発。同30分、グランドハイアット東京着。
 午後1時10分から同3時37分まで、同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 2日午前0時現在、静養先の同ホテル。来客なし。(2014/01/02-00:06)

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 キャンペーンバナーです。

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

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 以下、資料として採録。

 

 去年2013年の一年間に安倍晋三が面会したトップは、官邸のアイヒマンこと、内閣情報官の北村滋で、断トツの108日

2013年12月18日(水) 週刊現代
スクープレポート 特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830
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「悪法」と名高い法案の強行採決が連日のように報道された。いったい誰が悪いのかを探ると、メディアに注目されないひとりの秀才が浮かび上がってくる。彼は警察をのさばらせる妖怪なのか—。

■総理にも抵抗する

与野党の攻防が続いていた特定秘密保護法案が与党の圧倒的多数の賛成により可決した。

安倍内閣が数に物を言わせ、世論の支持をまったく得ていない法律を成立させたのである。

「どうしてここまで無茶をするのか。発足以来、安全運転をしてきた安倍政権なのに、反発がどんどん高まる法案に固執する理由が最後までわからなかった」(全国紙政治部記者)

誰が、何のために通過させたがったのか—この法案には、つねにこの疑問がついてまわった。

その黒幕の正体が、ついにわかった。

ある野党議員が明かす。

「それは、『官邸のアイヒマン』ですよ。安倍総理が絶大な信頼を置く内閣情報官の北村滋さんのことです」

北村氏は内閣情報調査室(内調)のトップとして、この法案作りに最初からかかわってきた。野党議員が続ける。

「自民党は維新を賛成に引き込むために、法案の附則に『設置検討』が明記されていた第三者機関について、安倍さんが『作るぞ』と内調に指示した。ところが4日に安倍さんが国会で『第三者機関』として発表したものは、第三者とはほど遠い、官僚による官僚のための『隠蔽機関』だった。

安倍さんの命令すら聞かず、第三者機関を骨抜きにしようとする首謀者こそ、この北村さんなんです」

後に詳しく見るように、この法律によって結果的に、警察庁の力は一気に増幅することになる。

「警察官僚としての北村氏は、所属する組織の目的を遂行するためには手段を選ばない。まさにナチスのアドルフ・アイヒマンですよ……顔も似ていますしね」(前出の野党議員)

アイヒマンは、1930~'40年代のドイツで、ユダヤ人の移住計画に関わり、数百万人のユダヤ人を収容所へ移送した、ナチスの親衛隊員である。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830?page=2
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非道とも思える虐殺計画のような仕事すら、上司の命令に従い、淡々かつ粛々と進めた。

今回の北村氏の冷徹な仕事ぶりは、まさにこのアイヒマンを思わせるものだったと、先の野党議員は振り返るのである。

では、「官邸のアイヒマン」こと、北村滋氏とはどのような人物なのか。

1956年生まれの56歳。開成高校から東京大学法学部に進学した後、'80年に警察庁に入庁する。

警察官僚としてのキャリアは順調そのもの。32歳で警視庁本富士署長となった後、在仏日本大使館で一等書記官として勤務し、警察庁警備課長、警察庁外事課長などを歴任。

'06年からは、内閣総理大臣秘書官として、第1次安倍晋三政権を補佐した経験を持っている。

'11年には警察庁長官官房総括審議官を務め、同年12月、内調のトップ、内閣情報官に就任したエリート中のエリートである。

「内閣情報官」は、内閣の重要政策に関する情報の収集や分析などをとりまとめる役目を担っている。

「他の役所からは、ずいぶんいいカードを切ったね、と言われています。『安倍首相ごときに最大級のエースをつけるなんて』などと囁かれているくらいですよ」(元内調幹部)

ここで、内閣情報官が統括する「内調」について簡単に説明しておこう。

内調は、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。約200名の人員が独自の人脈を駆使して、国内外の膨大な秘密情報を収集している。

「内調の仕事として諜報活動を行っている人間は、報告日の前日以外はフレックスタイム制で、各自の裁量に完全に任されています。

基本的にはわがままで妙に自信のある連中の集まりですから、チームプレーなど存在するはずもない。だからこそ、彼らをまとめるトップには、警察庁もそれなりの人間を送り込んでおり、エース級が就任したということは、内調の強化という意味もあります」(同)

■超現実主義者

唯我独尊の人員の集まる内調のトップに立つ人間に必要なのは、飛び抜けた頭の良さである。これが北村氏がアイヒマンと呼ばれる一つ目の理由だ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830?page=3
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魚拓2
この元内調幹部によれば、北村氏は頭脳明晰で、人格や振る舞いにも落ち度が見られない。周りからは、「開成出身の中では珍しく、使える人材だよね」と噂されているという。

「単に頭がいいだけではなく、そのときの『風』も読むことができる。取り調べの可視化に関する問題が議論されましたが、これを先導したのが北村さんです。

 可視化については、やみくもに拒否する幹部が少なからずいましたが、彼は積極派のひとりでした。『可視化が不可避なのであれば、それを前提とした手を打つべきだ』というのが彼の考え。超現実主義者なんです」(現役警察庁キャリア)

その結果、警察・検察当局はこの問題について、全面可視化ではなく、例外を設けるように議論を誘導する方針に転じている。

一方で、北村氏は〝冷徹さ〟をも持ち合わせている。アイヒマンと呼ばれる二つ目の理由がそこにある。

北村氏を古くから知る元警察庁幹部が明かす。

「北村さんの能力は高いですよ。彼が外事課長だった'04年に、北朝鮮が横田めぐみさんの遺骨だとして持ってきたものに白黒をつけようと徹底的に究明した。

結果、『あれはクロ(偽物)だ』と2週間あまりのうちに調べあげたわけです。

仕事の仕方は昔からスマート。与えられた仕事を着実にこなし、決して威張らない。単刀直入かつイヤらしくなく、ダメなものはダメと、はっきり言えるのはそれだけで才能ですよ」

さらに、アイヒマンたる三つ目の理由として、自らの行動にストイックな点が挙げられるだろう。

「忙しい生活なのに、早朝、警視庁の道場で剣道の稽古をしていました。『ここしか、自分の時間が取れないんだ』と言っていたようですが、唯一といっていい自由時間を、自己研鑽に充てるほどストイックな人です。ただし、意外と運動音痴らしいですけどね(笑)。

見た目こそ、近寄りがたい印象がありますが、厳しいことを言いつつも、若手にも『元気でやっているか』と声をかけてくれるところもあります。言葉は悪いけれど、人たらしのようなところがあるので、官僚の信奉者は多いと思いますよ。

彼の2代前に内閣情報官を務めた三谷(秀史)さんは、人間的には悪くなかったけれど、口が悪かったので、敵をつくり、メディアから色々と言われました。

対して、北村さんはトゲのある言い方をしないから、敵をつくらない。冷静沈着なので、メディアでも、それほど取り上げられてこなかったのでしょう」(前出・警察庁キャリア)

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「警察国家」をつくる

実際、官邸の信頼は絶大、とりわけ菅義偉官房長官から評価されており、定期報告のとき以外にも、頻繁に呼ばれているという。

「安倍さんからの信任もきわめて厚いからこそ、民主党から政権を奪ったときに、ふつうなら一緒に首をすげ替えるところを、続投させたんです。内閣情報官としては、安倍さんのもとを直接訪れる回数はかなり多い。週に2~3回は入っていますよ」(官邸関係者)

そんな北村氏が、安倍首相に抵抗してまで、第三者機関を骨抜きにして、秘密保護法案を成立させようと目論んだのはなぜか

同法は男女関係から酒癖まで、公安警察から合法的に調べられてしまう可能性を含み持っている。

テロ対策という名目がつけば、自動車ナンバーを読み取る「Nシステム」などの、警察内部に入って来る、あらゆる情報が秘匿されてしまう可能性もある。

要するに、官邸が主導して成立した今回の特定秘密保護法は、公安警察の権力の肥大化を許してしまう法律なのである。

第三者機関が文字通り、外部の人間によってつくられては、思うように法律を操りにくくなる。そうさせないこと、内調トップに君臨する「妖怪」の狙いはそこにある。

北海道警の裏金を告発したとき、公安警察と思わしき人物に尾行されたという、元北海道警幹部の原田宏二氏が語る。

「メディアでは、問題のある法律だと喧伝されていますが、秘密保護法と警察とはどのような関わりがあるのかについては、あまり論じられていないんじゃないでしょうか。国会議員の議論でも、わざと避けられていると思うくらいでした。

この法律は、公安警察の権限強化法だと私は考えています。過激派も労働組合も衰退している現在では、取り締まる対象者が減り続け、公安警察は仕事がなくなっているわけです。テロ対策の名目というのは、警察官僚にとって失地回復の最大のチャンスで、一挙に営業拡大できるんですよ。

私から言わせれば、すでに国民の監視強化はどんどん進んでいます。建て前では防犯目的の監視カメラも、実際は国民を監視するシステムです。

日本は『警察国家』に着々と向かっており、すでにヒト・モノ・カネで警察庁が都道府県警察を完全に支配している実態もあります」

ジャーナリストの鎌田慧氏は、警察権力の増大によって、内部告発が行われなくなることを危惧する。

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「これまでは、内部告発が引き金になって原発から放射能が漏れているなどの問題が明らかにされてきましたが、これが一切、シャットアウトされる危険性があります。

この法案のもとでは、内部告発者を暴くために警察が捜査に乗り出すことを恐れて、告発する人がいなくなります。また一方で、その犯人探しの捜査には、大量の警察力が必要になるという名目で、必然的に『警察国家』に向かうわけです」

組織の権益拡大のため、黒子として法の成立に携った官邸のアイヒマン。

国民を守るためにつくられるはずの法律が、官僚や国家権力を守るために機能することを、このまま許していいはずがない。

「週刊現代」2013年12月21日号より

 

経済の死角 2013年04月15日(月) 週刊現代
インテリジェンスレポート 大物メンバーが自殺 日本版CIA「内閣情報調査室」の闇
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485
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「自殺するような人ではなかった」—亡くなったキャリア官僚を知る人はみな、口をそろえてこう言った。謎の死の背景にあった国家間の情報戦。完全秘密主義の内閣情報調査室をレポートした。

まるでミステリー小説

 4月1日、午後3時7分。

 険しい表情で首相官邸へと入っていく二人の男の姿があった。一人は北村滋・内閣情報官。内閣情報調査室のトップだ。

 3時17分、同行していた防衛省の木野村謙一・情報本部長が先に官邸を出た。そこからさらに10分間、北村氏は安倍首相と「密談」を続けたのだった。

「会談内容は極秘扱いですが、もちろん、同日朝に自殺した内調大物メンバーの件に間違いありません。防衛省の情報本部長が同席したことからも、国家機密漏洩の可能性も含めて、緊急の会談が持たれたのでしょう」(官邸担当記者)

 時計の針を7時間前に戻そう。

 4月1日、午前8時前。東京都渋谷区恵比寿の閑静な住宅街に、消防車のサイレン音が鳴り響いた。

 通報のあったマンションの一室に駆けつけた消防隊員は、内側から目張りしてあったドアを蹴破って、浴室へ入った。

 浴室内は練炭のたかれた跡があり、床には内閣情報調査室・加賀美正人参事官(外務省から出向中・享年50)の遺体が横たわっていた。

 通報をしたのは、加賀美氏が同居している母親の介護を務めるヘルパー。浴室のドアにあった「死んでいます。部屋に入らないでください」と書かれた奇妙な張り紙を見てのことだった。

 この加賀美氏の死は官邸と外務省に大きな波紋を呼び、それがいま永田町にも広がりつつある。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=2
「『介護疲れによる自殺のようだ』と外務省幹部はふれ回っていたが、どう考えても家庭の事情による突発的な自殺とは思えない。練炭という苦しみを伴う方法からみても、加賀美氏には何か、確実に死ななければならない理由があったのではないか。

 さらに言えば、そもそも、加賀美氏の死は本当に自殺なのか……」(自民党議員)

 なぜ一人の外務省キャリアの死が、ミステリー小説のような憶測を生むことになるのか。

 謎解きを始めるにはまず、内閣情報調査室(内調)という耳慣れない組織の実体を知らなければならない。

 内調の役割について、元内調幹部は言う。

「内外の情報を収集、分析し、それを首相官邸に上げる、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。組織のトップは内閣情報官で、その下に約200名の人員がいる。メインの諜報部門は国内部門、国際部門、経済部門の三つ。それぞれ約50名の調査員を抱えているが、各自がどんな調査をしているか、席が隣の人間にもわからない。国内外の膨大な秘密情報が集約される、日本で唯一の諜報機関だ。めいめいが独自の人脈で情報収集をしており、諸外国の中枢まで食い込んで情報をとってくる者もいるが、逆に相手国に取り込まれて『二重スパイ』に堕してしまう危険性も常にはらんでいる」

 慶応大学を卒業し、'86年に外務省に入省。対ロシア外交のエキスパートだった加賀美氏は、今月末に予定されている安倍首相の訪ロにも深く関わっていたと言われている。

 その矢先の自殺だけに、ますます疑念は渦巻く。

「そもそも外務省から'11年に内調に出向したのは、高齢の母親の介護のためや、出世コースから外されたためなどと噂されているが、それは『隠れ蓑』のようです。加賀美氏は父親が国連大使まで務めた外務省エリートで、いわばサラブレッド。『鈴木宗男殴打事件(後述)』の当事者でもあり、外務省としてはゆめゆめ粗末には扱えない人材です。

 実際、加賀美氏は同い年の世耕(弘成・官房副長官)さんと非常に近く、訪ロにも同行する世耕さんが、加賀美氏に密命を与えていたのではないか、とも言われています。世耕さんとすれば、外務省本省にいるよりむしろ、官邸直轄の内調にいてくれるほうが、仕事が頼みやすいという事情もあったのでしょう。

 加賀美氏は内調で冷や飯を食っていたというより、本省よりも自由に動ける上に、内調に集まる情報も活用できる『別働隊』として、安倍政権の対ロ政策に関わっていた可能性が高い」(外務省職員)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=3
死ぬはずのない人が死んだ

 この言葉を裏付けるように、加賀美氏が母親と同居していたマンションの住民はこう語る。

「加賀美さん本人を何度か見かけたことはありますが、こちらから挨拶をしても返さないような人で、あまり家にも帰っていないようでした。挨拶をしないのは無愛想というより、あまり近所の人とかかわりを持ちたくないような、そんな避け方でした。お母さんは車イス生活で、介護が必要なんですが、ヘルパーさんに任せきりで手伝っている様子もありませんでした」

 そして、死の2日後に都内のカトリック教会で行われた、加賀美氏の通夜に参列した慶応大学の同級生もこう語る。

「私は大学時代のゼミも一緒で、彼の結婚式の司会も務めた仲ですが、自殺したと聞いてとても驚いています。彼は身体も大きく、おっとりしていて、あまり思い悩むようなタイプではなかった。悩みを持っていたとしても、それは一般の社会人が共通して持つようなものだったと思います」

 さらに、同じく通夜に参列していた、息子が加賀美氏の親友だという70代の知人女性の話。

「私は正人君が小さい頃から知っています。いつも明るくて元気な子でした。最後に会ったのは昨年の12月。一緒にお酒を飲んだけれど、その時もいつもと変わらない明るさでした。だから介護疲れのノイローゼで正人君が自殺をするなんて、信じられません」

 加賀美氏の省内での立場やこうした近しい人々の証言からは、自殺の原因が介護疲れといった、個人的かつ精神的なものでないことが浮かび上がってくる。

 加賀美氏とロシアの関係を語る上で、避けて通ることができないのが、前述した「宗男殴打事件」である。

 '02年にいわゆる宗男バッシングが起きた際、「かつて鈴木宗男に殴られた」と名乗り出たのが、この加賀美氏だった。

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 外務省側が主張する概要はこうだ。'96年、北方領土とのビザなし交流が始まって5周年の記念で、日本の桜を植える計画を鈴木宗男氏が中心となって立てた。北方領土に向かう船上で、ロシアが求めている検疫証明書を外務省としては出せないと宗男氏に伝えると、逆上した宗男氏が加賀美氏を殴った。加賀美氏は全治1週間の傷を負った—。

北方領土をめぐる利権争い

「亡くなった加賀美さんの冥福を祈りたい」と前置きしながら、宗男氏本人は本誌にこう語る。

「身体が大きくて、相撲取りみたいな見た目でした。外務省の中には彼を『関取』と呼んでいる人もいましたね。でも、別に威圧感があるわけではなく、ちょっとボーッとした感じの人でしたよ。

 不思議でならないのは、私に殴られたというのならば、すぐに傷害罪で訴えればいいわけですね。ところが5年も6年も経ってから持ち出してきた。組織として、私に対して何かの時に、この話を使おうと考えておったんでしょうな。

 私としては、あの嘘話はなんだったのかと言いたいですね。『診断書がある』と言ったって、(北方領土への)船の中にだってお医者さんはいたし、根室で船を下りてから病院に行ったっていいじゃないですか。それをわざわざ東京に帰って、しかも知り合いの診察所に行ったわけですから、そんなのなんとでも(診断書を)書いてくれますよね。

 あれは組織ぐるみの陰謀だったと思います。外務省はそういうことをよくやるんですよ。亡くなったいまとなっては無理ですが、私はやはり、加賀美さんの口から真実を聞いて、事実関係を明らかにしたかったという思いがあります」

 この事件の背景を、外務省に詳しいジャーナリストはこう解説する。

「実は加賀美さんは、モスクワ大使館に赴任していた時代にトラブルがあり、KGBに弱味を握られていたと言われています。それもあって、外務省と宗男さんが対立した時に、先頭に立って宗男バッシングをすることで省内での地位を保とうとした。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=5
 以来、加賀美さんのロシア人脈にはどこか危うさがつきまとうと言われるようになった。たとえば2月28日に、プーチン大統領に近いイシャエフ極東発展相が来日したが、加賀美さんは事前に世耕さんに『安倍総理が会う必要はない』と進言している。

 ところが直前になって森(喜朗・元総理)さんと宗男さんが動き、急遽、安倍総理との会談が組まれた。加賀美さんがイシャエフを安倍総理に会わせないようにしたことにも、何か裏があるとしか思えません」

 結果的に、安倍総理とイシャエフの会談は「4月の訪ロのよい先鞭となった」と言われているが、「そんな単純な話ではない」と語るのは前出の外務省職員だ。

「森さんも宗男さんも2島返還論者として知られていますが、外務省の中にもクレムリンにも、それを面白くないと思う勢力がいるわけです。北方領土には様々な利権が絡んでいる。加賀美さんが過去の弱味も含め、KGBから揺さぶりをかけられていた可能性も十分にあるでしょう」

 最後に宗男氏が、国家の情報管理の観点からこう苦言を呈する。

「内調の参事官であれば国家機密も扱っている。自殺と聞いて、私は真っ先に『情報漏洩は大丈夫か』と心配しました。官邸、内調、外務省はその点についてしっかり調査すべきです」

 機密情報が漏れていたとしたら、内調の責任は重大である。

「週刊現代」2013年4月20日号より

 

(↓クリックすると拡大します)
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参考:(↓首相動静での政権一年間、面会相手トップは秘密保護法の黒幕、公安警察官僚の北村滋内閣情報官)

1位情報官、2位外務次官=政治家トップは菅氏-安倍首相の面会相手・政権1年
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122500833
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 第2次安倍内閣が発足した昨年12月26日から1年間の「首相動静」を見ると、安倍晋三首相への訪問日数が最も多いのは北村滋内閣情報官の108日、続いて斎木昭隆外務事務次官の94日と、官僚が1、2位を占めた。国家安全保障会議(日本版NSC)や特定秘密保護法、中国の領空接近・領海侵犯など、外交・安全保障政策に関わる案件が多かったのが要因とみられる。
 新聞・通信社は日々、首相の行動とともに来客を「動静」として報じている。
 政治家でトップは、女房役の菅義偉官房長官で89日。「盟友」の甘利明経済再生担当相、麻生太郎副総理兼財務相に加え、官邸メンバーの加藤勝信、世耕弘成両官房副長官もそれぞれ50日を超えた。菅、甘利、麻生の3氏は官邸、公邸のほか、東京・富ケ谷の首相の私邸も訪れている。
 これに対し、与党議員のトップは石破茂自民党幹事長の37日。全体では16位にすぎず、「政高党低」が首相動静からも浮き彫りとなった形だ。
 一方、首相の趣味であるゴルフ相手では、昭恵夫人が3回で最多。古森重隆富士フイルムホールディングス会長や御手洗冨士夫キヤノン会長兼社長ら財界人も登場する。

◇首相動静に登場した日数

 1位 北村滋内閣情報官     108日
 2位 斎木昭隆外務事務次官    94日
 3位 菅義偉官房長官       89日
 4位 加藤勝信官房副長官     68日
 5位 甘利明経済再生担当相    64日
 6位 世耕弘成官房副長官     62日
 7位 麻生太郎副総理兼財務相   59日
 8位 小野寺五典防衛相      49日
 9位 河相周夫前外務事務次官   47日
10位 杉山晋輔外務審議官     45日
※同じ日に複数回登場しても1日と数えた。
閣議など会議で首相と同席したケースは含まない。

(2013/12/25-20:36)

 

尖閣対処で防衛協力強化=安倍首相、米有力議員と会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014012100810
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0140121at43_p
http://www.jiji.com/jc/zc?g=pol&k=201401/2014012100810&p=0140121at43&rel=pv
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米共和党のルビオ上院議員(左)との会談に臨む安倍晋三首相=21日午後、首相官邸

 安倍晋三首相は21日午後、首相官邸で、米上院外交委員会東アジア太平洋小委員会のマルコ・ルビオ筆頭委員(共和党)と会談した。首相は沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立を念頭に「アジア太平洋地域では安全保障上の緊張が高まっている」と指摘。日米両国の防衛協力を強化していく考えで一致した。
 ルビオ氏は、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定した中国を厳しく批判している。首相はこれに謝意を表明。ルビオ氏は安倍政権の防衛力強化の取り組みを評価し、「近隣諸国の領土をめぐる違法な主張を踏まえ、首相の決断を支持する」と語った。 (2014/01/21-20:10)

※マルコ・ルビオ
http://ja.wikipedia.org/マルコ・ルビオ

マルコ・アントニオ・ルビオ (Marco Antonio Rubio)(1971年5月28日 - )は、米国・フロリダ州・マイアミ出身の米国の政治家、弁護士。所属政党は共和党。父母はキューバからの亡命キューバ人で宗教はカトリック。ジャネット・ドゥスデベス夫人との間にアマンダ・ローレン、ダニエラ、アンソニー、ドミニクの4人の子供がいる。

 

米大統領来日は国賓待遇にならず、靖国が影響か、1分19秒
tbsnewsi
http://youtu.be/D750UkI0fWA


↑↓念の為mp4、念の為mpg

【米国】4月予定のオバマ大統領の訪日、米国の日程の都合により国賓待遇ではなく「公式実務訪問」扱いに 靖国影響か 動画あり1分19秒
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2107297.html

 4月に予定されているオバマ大統領の来日が、国賓待遇ではなく、宮中晩餐会も行われない方向であることが、JNNの取材で明らかになりました。アメリカ側が想定する日程では国賓待遇としての十分な時間がとれないためで、靖国をめぐる不協和音など、日米関係の昨今のあつれきが浮き彫りになった格好です。

 オバマ大統領の4月の訪日をめぐっては、去年2月、安倍総理が訪米した際、国賓として来日するよう要請し、去年の年末まではその方向で両国間で調整が続いていました。しかし、今回のオバマ大統領の日本滞在時間が当初の想定よりも短くなる見込みとなり、国賓として待遇する際、慣例となっている日本到着時の歓迎式典、天皇陛下との会見、宮中晩餐会などの行事を行うには十分でないとの判断から、国賓よりランクの下がる「公式実務訪問」とすることで最終調整が進められているということです。

 政府関係者によりますと、オバマ大統領のアジア歴訪をめぐっては、韓国にできるだけ長く滞在するよう朴槿恵(パク・クネ)大統領側が強く働きかけているということで、ここでも日韓のせめぎ合いが繰り広げられています。

 安倍総理の靖国参拝に関するアメリカの「失望」コメントやTPPの交渉難航など、日米関係がギクシャクしているだけに、政府としてはできるだけ国賓に準ずる形でオバマ大統領の来日を盛り上げたい考えで、検討が続けられています。(20日11:12)

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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