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2014年2月22日 (土)

遠隔操作ウイルス事件続報・第一回公判から見えてきた事件の核心的争点

遠隔操作ウイルス事件続報・第一回公判から見えてきた事件の核心的争点
videonewscom
http://youtu.be/4NwZ_IeagS8

公開日: 2014/02/15

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年02月15日)
遠隔操作ウイルス事件続報
第一回公判から見えてきた事件の核心的争点

 被告は犯人なのか、あるいは犠牲者なのか。五人目の誤認逮捕の犠牲者なのか、それとも希代の知能犯なのか。
 パソコン遠隔操作事件で、威力業務妨害罪などに問われた片山祐輔氏の初公判が2月12日、東京地裁で始まった。
 冒頭陳述で検察側が、片山被告の勤務先のパソコンにウイルス開発の痕跡があることや、片山氏が犯人と見られる人物からのメールに書かれていた江の島や雲取山などにことごとく行っていることなどから、片山氏が犯人であることは明らかであると主張した。
 これに対し、片山氏は起訴された10事件全てで「徹頭徹尾、事実無根です」と主張し、全面的に争う姿勢を明確に打ち出した。
 初公判は片山被告自身が1時間にも及ぶ冒頭陳述を行うなど異例の展開を見せた。また、弁護、検察双方の冒頭陳述の後は、637点にも及ぶ証拠の読み上げが延々を行われた。それだけで丸一日の公判が終わってしまうという内容だった。
 しかし、その合間にも、裁判の核心的な争点が浮き彫りになるシーンがたびたびあった。
 検察側が長々と証拠の読み上げを行う中に、被告弁護人の佐藤博史弁護士が、何度も検察の証拠の読み上げを遮り、証拠の読み上げ方法にクレームをつけるのだ。そのたびに、弁護、検察の双方から怒号が飛ぶなど、法廷は緊迫した。半年を超える公判前整理手続きを経て、弁護側は637点の証拠採用に合意をしていた。にもかかわらず、なぜ佐藤弁護士は検察の証拠読み上げを、たびたび止めなければならなかったのか。
 証拠調べの過程で検察は淡々と証拠を読み上げているように見えるが、実際は膨大なコンピュータデータの中から、自分たちの主張を裏付ける部分のみを抜粋して提示している。これについて検察は「全部を読み上げることは不可能だから」と説明しているが、佐藤氏はこれを受け入れなかった。実際はある特定の印象を与えるために恣意的に抽出されている証拠が、あたかも客観的な証拠であるかのように提示されていることを、佐藤氏は容認しない姿勢を見せた。...
 つまり、片山氏の犯人性が疑われる状況証拠は、それがもっともらしければもっともらしいほど、犯人によって捏造された証拠である可能性が否定できないのが、この事件の最大の特徴であり、また公判の結果を左右する争点となる
 検察側は状況証拠の積み重ねによって、片山氏の犯人性を間接的に証明し、有罪を勝ち取りたいとしている。一方で、弁護側は「グレーをどれだけ足してもクロにはならない」(佐藤弁護士)として、検察側の立証の矛盾点や不自然な点を指摘していく方針だ。最終的には裁判所が検察による状況証拠の積み重ねを「合理的な疑いを差し挟む余地がない」と判断するかどうかにかかっている。決定的な物証がない以上、検察が裁判官にそのような印象を与えることができるかどうかに公判の行方が掛かっているということになる。
 佐藤弁護士は証拠調べ段階での証拠の読み上げにも、そのような印象操作の意図をかぎ取り、検察の読み上げ方法についてまで執拗に抗議したと思われる。この裁判がそれだけデリケートな争いになることが、初公判から露わになったと見ていいだろう。
 果たして裁判所にこの事件を正しく裁くことができるのか、初公判を傍聴してきたジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。



【遠隔操作ウイルス事件続報】最後まで検察から決定的な証拠は示されなかった
videonewscom
http://youtu.be/Rx2jm1Pv4JU

公開日: 2014/02/11

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年02月10日)
遠隔操作ウイルス事件続報
最後まで検察から決定的な証拠は示されなかった



遠隔操作ウイルス事件続報・公判を前に弁護団「無罪立証に絶対の自信」
videonewscom
http://youtu.be/M376nzp1mzs

公開日: 2014/01/27

2分2秒の所のCSRFとは↓。

CSRF 【 Cross Site Request Forgeries 】 クロスサイトリクエストフォージェリ
http://e-words.jp/w/CSRF.html

Webサイトにスクリプトや自動転送(HTTPリダイレクト)を仕込むことによって、閲覧者に意図せず別のWebサイト上で何らかの操作(掲示板への書き込みなど)を行わせる攻撃手法。

ユーザはCSRFの仕込まれたサイトにアクセスすることによって、特定の掲示板やアンケートなどに書き込まされたり、オンラインショップで買い物をさせられたりしてしまう。ブラウザでアクセスしただけで実行されてしまうため、ユーザが閲覧前に危険が無いかを調べて回避するのは現実的には難しい。

サーバ側でCSRFを防ぐには、サイト外からのリクエストの受信を拒否する必要がある。ヘッダに含まれる情報を元に参照元が正規のページかどうかをチェックしたり、フォームの一部にランダムな数値を隠しておいてアクセスの一貫性をチェックしたり、コンピュータが読み取れないよう画像として表示したチェックコードの入力をユーザに要求するなどの手法があり、これらを組み合わせて対策を講じる必要がある。

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年1月27日)
遠隔操作ウイルス事件続報
公判を前に弁護団「無罪立証に絶対の自信」
 遠隔操作ウイルス事件の第一回公判を2月12日に控えて、起訴・勾留中の片山祐輔氏の弁護団が1月27日、記者会見を行い、無罪の立証に絶対の自信を見せた。
 この日午前に行われた第9回公判前整理手続きを受けて会見に臨んだ佐藤博史弁護士は、検察側の杜撰な捜査の新たな例として、警察が2013年5月に犯人からのメールを元に雲取山山頂付近で発見したUSBメモリが入っていたとされるビニール袋が、犯人からのメールに添付されていたビニール袋とはジッパー部分の色が異なる別物だったことを明らかにした。
 弁護側が1月20日の三者協議でこの点を指摘すると、検察はその事実を認めたという。佐藤氏は検察が犯人から送られてきたメールに添付されていた写真とは異なるものを発見していながら、その事実を弁護側に隠していたとして、検察の姿勢を厳しく批判した。
 江ノ島の猫「グレー」の首輪に着けられていたウイルス入りのSDカードについても、検察側の主張には矛盾点が多く、佐藤氏は片山氏の無罪の立証に絶対に自信を見せた。
 佐藤氏はまた、2月12日の第一回公判では片山氏本人が冒頭陳述に立つ予定であることも明らかにした。

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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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