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2014年4月19日 (土)

(ビデオニュース・コム)読売の出版差し止め問題が著作権論争に終始してしまう理由 ・インタビュー:福井健策氏(弁護士)

読売の出版差し止め問題が著作権論争に終始してしまう理由 ・インタビュー:福井健策氏(弁護士)
videonewscom
http://youtu.be/33fZi_B5XBU

公開日: 2014/04/19

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー(2014年04月19日)
読売の出版差し止め問題が著作権論争に終始してしまう理由
インタビュー:福井健策氏(弁護士)
 野球ファンなら記憶に新しい「清武の乱」。2011年の日本シリーズ前日に、読売巨人軍のGM(ゼネラルマネージャー)だった清武英利氏が、突如として読売新聞社の主筆であり読売巨人軍の会長も兼務する読売グループのドン渡辺恒雄氏を公然と批判する会見を行った。巨人軍のコーチ人事を巡る確執だった。しかし、球界を驚愕させたこの騒動の陰で、ある著書の出版が暗礁に乗り上げていることはあまり知られていない。そして、その出版をめぐる紛争が、どうもおかしな展開を見せているのだ。
 この紛争は元々読売新聞社会部の記者だった清武氏が、巨人軍のGMとして渡辺氏を批判する記者会見を行い解雇された後、「読売社会部清武班」の著者名で出版予定だった書籍『会長はなぜ自殺したか──金融腐敗=呪縛の検証』の出版を、読売新聞社側が取りやめたい旨を出版社側に申し入れ、出版社がこれを拒否したために、読売側が出版の差し止めを求めて出版社を訴え裁判になっていたというもの。
 この著作は、元々1998年に読売新聞社会部の著者名で新潮社から出版された同タイトルの著書の復刻版という位置づけで、作家佐高信氏が監修者となって選んだ「ノンフィクション・シリーズ"人間"」に収められる予定になっていた。原書は既に絶版となっている。
 読売側はこの著書の原書は読売新聞の社会部の記者たちが執筆したものであり、それは著作権法上の「職務著作」に当たることから、復刻版の著作権も読売新聞に帰属する。よって、著作権者の読売が出版を取りやめたいと言っている以上、出版社はその著書を出版できないと主張している。
 これに対して出版元の七つ森書館は、既に読売新聞社会部次長との間で出版契約が成立しており、執筆者の一人であり原書の出版当時読売新聞社会部次長だった清武氏も出版を承諾している以上、出版を取りやめる必要はないと主張し、この著書は2012年5月に実際に出版されていた。...
 ところが、著作権に詳しい弁護士の福井健策氏は、単純に著作権上の観点から見ると、この本は「職務著作」に該当する可能性が高く、その意味では読売側の主張に分があるように見えると言う。これはつまり、読売側に出版を取りやめる正当な権利があるということになる。
 しかし、そもそも著作権が何のために認められている権利であるかを、その法理まで遡って考えた時に、職務著作や著作権だけである著書の出版が止められてしまうことには違和感を禁じ得ない。
 その点を福井氏に質したところ、興味深い答えが返ってきた。福井氏によると、著作権には無条件でそれを書いた著者に帰属する自然権であると考える大陸法的解釈と、著作者の利益を守るために職務著作などを広く認めるアメリカ的な解釈があるという。現在、日本はその中間に位置しているため、どちらを優先するかはまだ決着がついていないということだが、職務著作を認める場合は、そこに守られるべき経済的な利益があることが前提にあるという。つまり、読売が職務著作を主張するためには、その本を出されることで読売側が不利益を受けることが証明される必要があるということになる。
 どうも日本では大陸法とアメリカ法の中間といいながら、いいとこ取りを許している風潮もありそうだ。自然権としての著作権、つまり大陸法的には著作権はあくまでそれを書いた著者に認められる権利であり、それが法人に認められることはないと福井氏は言う。
 そもそも著作権は何を保護するために存在するのか。著作権さえ認められれば、その著作を自由にコントロールできるのか。日本でも広がっているアメリカ法の職務著作とは何か。弁護士の福井健策氏のインタビューをもとに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者宮台真司が議論した。

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 キャンペーンバナーなど

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
Dsc_7356_

 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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