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2014年5月17日 (土)

(ビデオニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件続報】「真犯人メール」、私は送っていない:片山氏と弁護団が会見

【遠隔操作ウイルス事件続報】「真犯人メール」、私は送っていない:片山氏と弁護団が会見
videonewscom
http://youtu.be/H7rhAl8zKhM

2014/05/16 に公開

関連:
弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
2014-05-16
■[話題]自称真犯人からのメール(本日午前11時37分に送付されてきた) 14:34
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20140516#1400218482

2014-05-17
■[刑事事件]自称真犯人メール・可能性についての考察
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20140517#p2

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年05月16日)
遠隔操作ウイルス事件続報
「真犯人メール」、私は送っていない
片山氏と弁護団が会見

 

【遠隔操作ウイルス事件】 「これで裁判を終わりにして欲しい」電話: 片山祐輔氏(遠隔操作ウイルス事件被告)
videonewscom
http://youtu.be/hbyXHj6ttAY

2014/05/17 に公開

29分25秒の所から必聴
 キーワードは、無能・アホ検察の「撮れた可能性がある」、「撮れた可能性がある」、「撮れた可能性がある」、が「撮った可能性がある」への論理の飛躍

 片山祐輔さんの他に、撮れた可能性がある人間がいた事が分かっていたのに、それを調べもしなかった検察。最初から犯人を決め冤罪だろうがストーリー沿って突っ走った検察。

 検察は真実を発見すると言うことには関心がなく、何としても目星をつけた人間が犯人でなければ困るという価値、そう言う目標に基づいて行動しているという事が今回分かった。

 これからは、容疑者として扱われたものは「私以外の人が出来なかったと言うことを証明してください」と言い続ければいい。※

※もう一つは、最初から方針とした「可視化してくれなければ一切の取り調べに応じない」。

「誰々が出来た可能性がある」=状況証拠。
「誰々でなければ出来なかった」=決定的証拠

 状況証拠をいくら重ねても、それだけでは決定的証拠にはならない

 現在の日本の検察・警察は、状況証拠の積み重ねと長期勾留による人質司法で犯人を仕立て上げようとしている。検察・警察の取り調べ方法は冤罪大量生産取り調べ

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年05月17日)
遠隔操作ウイルス事件
「これで裁判を終わりにして欲しい」
電話: 片山祐輔氏(遠隔操作ウイルス事件被告)
 遠隔操作ウイルス事件が急展開を見せた。第8回目の公判が開かれていた5月16日のお昼前、真犯人を名乗るメールが報道機関や弁護士などに届いたのだ。
 メールには、威力業務妨害などの罪で起訴され現在公判中の片山祐輔被告の所有する複数のPCをウイルスに感染させ、同被告を犯人に仕立て上げた手口などが詳細に綴られていた。現時点でメールの真贋は定かではないが、メールには犯人にしか知り得ないとされる秘密の情報も複数含まれているという。
 公判後の記者会見で片山氏は自称真犯人からのメールを読んだことを認めた上で、「事実関係が当たっていて信ぴょう性が高いと思う。これで裁判を終わりにしてほしい」と語り、このメールが自身の無実の証明となることへの期待をにじませた。
 その後、片山氏はビデオニュース・ドットコムの番組に電話出演し、自称真犯人からメールが送られてきた時刻に自分は法廷にいてアリバイがあることや、自宅のパソコンを弁護人の管理下に置いてあることなどから、メールは自分が送ったものではないことは証明できるが、「誰かに書かせたものではないことはどうやっても証明できない」と、これで自身の無実が証明できるかについては一抹の不安をのぞかせた。
 片山氏の弁護人の佐藤博史弁護士は、一刻も早く捜査当局がこのメールが真犯人からのものであることを確認し、その事実を公表すべきだと語った。
 また、この日行われた8回目の公判では、江ノ島の防犯ビデオを解析した捜査官らが出廷し、犯人から送られてきた猫の写真を片山氏が写す機会があったと判断する根拠などを証言した。
 この点について片山氏の弁護人の竹田真弁護士は公判後の会見で、捜査官は片山氏が猫の写真を撮る機会があったことを指摘するのみで、実際に片山氏が撮ったことの証拠となるものは何も提示されなかったことを指摘した。竹田氏はまた、「「撮れた可能性」から「撮った可能性」へと話が飛躍していたので、そこを問い質そうとしたが、平行線のままだった」と語った。
 公判では片山氏以外にも猫を撮影できた人物が複数いたが、いずれも捜査対象とはならなかったことも明らかになった。
 自称真犯人からのメールを受けて、片山氏に現在の思いを電話で聞いた。その上で、今回のメールと積み重ねてきた公判を通じてより鮮明になってきた事件の構造について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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