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2014年6月11日 (水)

(ビデオニュース・コム)法制審特別部会は袴田事件から学べ!・~全事件・例外なき可視化を~

法制審特別部会は袴田事件から学べ!・~全事件・例外なき可視化を~
videonewscom
http://youtu.be/IF_no66qPrk

2014/06/11 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年06月11日)
袴田事件・西嶋勝彦主任弁護人らが、全事件の取り調べ全面可視化を求めて会見
 再審が認められた袴田事件の被告・袴田巌さんの姉・秀子さんや主任弁護人の西嶋勝彦弁護士らが6月11日、記者会見を行い、長期にわたる勾留により強制された自白が問題となった袴田事件を教訓に、取り調べの可視化や検察による証拠開示を求めた。
 袴田秀子さんは袴田巌氏の再審請求に際して、弁護団が証拠の開示請求を裁判所が認め、検察から新たな証拠が開示されたことが、再審の実現につながったことに触れ、「弁護士さんのお陰で色々探り出していただき、やっと再審開始になった。そういう意味で証拠を全面的に開示していただきたいなと私は思っています」と語った。
 西嶋弁護士は袴田事件では弱い証拠を元に袴田氏を逮捕し、拷問さながらの苛酷な取り調べで無理矢理自白に追い込んだ点を指摘した上で、取り調べの可視化と証拠の開示の必要性を改めて訴えた。
 西嶋弁護士はまた、再審段階で初めて開示された重要な証拠が複数あることに触れ、「(検察官が証拠を隠していたことは)僕は犯罪だと思います」と、証拠開示の必要性を語った。
 同じく会見を行った監獄人権センター代表の海渡雄一弁護士は、国連の機関である自由権規約人権委員会が今年3月に、被疑者を警察に勾留できる限度を48時間とする案を提示したことに触れ、23日間代用監獄に留め置くことを認めている日本の制度を「世界でも類をみないもの」と批判した。

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