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2014年6月22日 (日)

(ビデオニュース・コム)三木由希子氏:実効性なき秘密保護法の監視機関を設置する法案を強行採決

三木由希子氏:実効性なき秘密保護法の監視機関を設置する法案を強行採決
videonewscom
http://youtu.be/WrE9xtSUmmE

2014/06/21 に公開

(↓全てクリックすると拡大します)
20140721_73012 ←↑6分26秒の所のフリップは下記pdf、2014(平成26年5月19日)情報監視審査会(仮称)の設置等について(骨子案)の8頁/全9頁中
http://www.oguchi.gr.jp/ogu/wp-content/uploads/2014/05/ca7bb4e0d4a74cbffdeaf7234b76e1741.pdf


2 情報監視審査会


3 2013年12月11日外国特派員協会での自民党・中谷元(なかたにげん)元防衛庁長官の記者会見。動画内動画、元動画は以下で⇒http://youtu.be/78VuzOSOW3k(1時間29分)35分40秒から質疑で、以下マーティン・コーリング記者の質問は元動画では51分47秒から。


420分35秒から、マーティン・コーリング記者(Martin Koelling ドイツ フィナンシアル・タイムズ特派員)
「ドイツやイギリスに行き、議会の統制がどのように実施されているか視察すると仰いました」


5「基本的な事を法案作成前に出来なかったのですか?」


6 「「誰が何を統制するか?」は実に基本的な問題です」


7「なぜ法案の成立を急いでおいて、最後になってまた基本を持ち出そうとするのですか?」


概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年06月21日)
実効性なき秘密保護法の監視機関を設置する法案を強行採決
ゲスト:三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)
 特定秘密保護法の運用を監視するための監視機関を設置する法案が、6月20日の参院本会議で可決、成立した。
 これは国会法を改正し、国会内の衆参両院に8人の委員から成る「情報監視審査会」を設置するというもの。昨年可決した特定秘密保護法の採決にあたり、維新の会、みんなの党と与党の間で合意した修正案にその設置が含まれていた。
 具体的には政府が特定秘密に指定した情報の妥当性を審査したり、文書を不当に廃棄したりしないよう監視するということだが、審議会の政党ごとの委員の構成に国会における議席数が反映されることが定められているため、与党が委員の過半数を占めるほか、そもそも政府は安全保障に影響がある場合は特定秘密の内容の開示を拒否できる。しかも、仮に審査会が政府に是正を勧告しても、法的な拘束力はないなど、現行の立て付けで実効性のある監視ができるかは大いに疑問だ。
 NPO「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、「他の先進国では秘密指定の妥当性以前に、秘密とされた政府の活動内容をチェックする機能を国会に持たせている。今回設置が決まった審査会は単に秘密指定の妥当性を問うだけで、しかもその実効性も乏しい」と、情報監視審査会が政府の裁量が大きすぎると批判される特定秘密保護法に対する国会の抑止能力となるかについては否定的だ。

 

【Preview】岸見一郎氏:アドラーによる素晴らしい人生を送るためのヒント
videonewscom
http://youtu.be/_159zSU-pjg

2014/06/21 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第688回(2014年06月21日)
アドラーによる素晴らしい人生を送るためのヒント
ゲスト:岸見一郎氏(哲学者)
 4月にお送りした「あなたが変われないのは実は変わりたくないから?!」に続く岸見一郎氏によるアドラー心理学入門の第2弾。
 日本でもアドラー心理学は確実に認知されつつあるようだ。アドラー研究の第一人者で哲学者の岸見一郎氏がアドラー心理学の論点を分かりやすく解説している著書『嫌われる勇気』はついに発行部数が30万部を突破し、アマゾンの2014年上半期和書総合部門の第一位に輝いたという。
 アドラー心理学は、現在の自分の存在理由を過去に求める、フロイトなどの精神分析とは一線を画し、いまの自分はこの先の目的のために存在し、かつ行動するという「目的論」の立場を取ることが大きな特徴だ。そのために明確にトラウマを否定し、今自分はどうするのかに集中する。悲しい過去というものは自分が過去のあるできごとに悲しいという評価を与えた結果に過ぎず、今の自分の状態や行動を説明する際にそのような過去を引っ張り出しても何の解決にもならないからだ。
 今回は4月の第1回目の番組での議論を受けて、「課題の分離」というテーマを中心に岸見氏に聞いた。
 アドラーによれば、あらゆる対人関係のトラブルは、他人の課題に土足で踏み込むことから生じるという。適正な人間関係を構築して維持していくためには、自分と他人の領域を峻別する、「課題の分離」という考え方を十分に理解して実践していく必要があると岸見氏は言う。「課題の分離」とは端的に言えば何が誰の課題なのかを明確にするということ。親子関係を例に取ると、勉強をしようとしない子どもに対して「勉強して欲しい」と考えるのはあくまでも親の考えであり、都合である。実際に勉強するのは子どもであるし、しないことで結果を引き受けることになるのも子ども自身であることから、これは子どもの課題に他ならない。子どもの課題であるはずの「勉強をする」という行為を親が「しなさい」とか、「あなたのためを思って言っている」などと介入するのは課題の分離ができていない結果だ。「課題の分離」には、最終的な結末を引き受けるのは誰かという視点が必要で、宿題をしないことで生じる結末を引き受けるのは子どもであり、親がそれを強いたところで、子どもが自分の人生を生きることにはならない。しかも、親に言われて勉強をしているようでは、親に褒められることや親を満足させることが勉強の目的になってしまい、それはむしろ子どもの自立を妨げることになりかねない。...
 では、横の関係を実現するのはどうしたらいいのか。岸見氏は、課題を分離した上で、相手を評価しないことだと説明する。また岸見氏は「同じではないけれど対等である意識を持つことが重要」と指摘する。親子関係では、親は子どもと同じではない。年齢が違うし、経験の蓄積も、社会的な立場も違う。しかしそれは優劣の問題ではなく、単に「同じではない」に過ぎないという。それが同じではないが対等な人間関係を基にした「共同体意識」にも繋がっていくと説く。
 アドラー心理学のいう「課題の分離」とは何か。人は対等な関係をどうやって構築すれば良いのか。その先にある「共同体意識」とは何か。アドラー心理学の目指す自由と幸せに生きる考え方について、ゲストの岸見一郎氏とともに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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