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2014年7月26日 (土)

これぞこの安倍政権下の福島⇒4年ぶりにマイワシ漁、使用済み核燃料“ゴミとして処分可能”、国「楢葉水源ダム除染しない」

 最初の「4年ぶりにマイワシ漁」と、最後の「国「楢葉水源ダム除染しない」」のNHK福島放送局2本のニュースは、翌日26日には早くも削除されてます。

 

 1本目のニュースは、公正な第三者機関が検査すべきであり、「漁協が行った検査」ってのが実に笑わせます。どれだけの検査態勢があるのかも疑問ですが、それ以前に利害当事者が正直な数字を出す訳がない。

 安倍政権は日本人を守ろうとしていない。ろくに食品検査もやらず、福島で水揚げした魚を流通させ国民を内部被曝させようとしてます。それでなくても、東北被災地を中心に、早ければあと2年で被ばくした子供たちへの影響が顕在化すると言われてます。今回のマイワシの市場出荷ニュースは、福島以外の国民の寿命をも益々短くさせるって事です。そもそも、海へ汚染水がダダ漏れ状態で、その海で取れたマイワシが汚染されていない訳がないでしょう。

 

4年ぶりにマイワシ漁(福島県のニュース、NHK福島放送局)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053236501.html

動画

東京電力福島第一原発の事故の影響で、漁の自粛が続いていた福島県沖のマイワシの漁が4年ぶりに再開されました。
福島県沖のマイワシ漁は、放射性物質の検査の結果、安全性に問題はないとして、原発事故の前以来、4年ぶりに再開し、25日、水揚げが始まりました。
25日は、流し網漁を行うために出港していた小型船18隻が午前1時過ぎに相馬市の松川浦漁港など3つの港に戻りました。
マイワシは体長が20センチほどとやや小ぶりで、氷で冷やして一時保管されたあと、午前8時ごろから出荷に向けて漁港の荷さばき場に運び込まれました。
漁協によりますと25日水揚げされたマイワシは、あわせて140キロあまりで、1回の水揚げ量としては例年に比べておよそ1割程度と大幅に少ないということです。
漁協が行った検査の結果、マイワシからは、放射性物質は検出されなかったということで、25日中に地元のスーパーなどで店頭に並ぶほか、26日には東京の市場に出荷されることになっています。
マイワシ漁について、漁協では今後の水揚げ量の状況をみて漁を続けるかどうか判断することにしています。
24歳の漁業者の男性は、「小ぶりでしたが水揚げできたことは嬉しいです」と話していました。
また63歳の男性は、「安全が確認された魚は、次々に水揚げしないとわれわれの漁は前に進んでいかない」と話していました。
相馬双葉漁協のマイワシ試験操業委員長の高橋範雄さんは、「マイワシの魚群の反応があまりなく探すのに苦労しました。震災前のような水揚げを期待していましたがこれまでのマイワシ漁の中で魚が一番少ない状況でした」と話していました。

 

↑↓の関連動画:
20140307 報道するラジオ「メディアが伝えていない福島第一原発事故3年」
tacc77
http://youtu.be/JMdU2J1Wa84

2014/03/07 に公開

5分12秒から、出すべきなのに出て来ない情報。2013年7月参院選が終わった次の日に、東電が「海に汚染水が出てます」と発表した話し。

29分18秒から、東京東部など、汚染されたあちこちで見られる"黒い物質"についての話し。藍藻類の死骸など、細かい土が集まったような感じのもの。1kgあたり数百万Bqのセシウム134、137が検出される。

概要:
■2014年3月 7日【金】 メディアが伝えていない福島第一原発事故3年

東日本大震災、そして原発事故から、もうすぐ3年が経ちます。
次回のこの番組では、
なかなか伝わってこない福島第一原発の
事故処理や放射能漏れ・汚染水などの現状や、今後どうなっていくのかを、
事故後からずっと東京電力の会見に出席し続け、
原発事故の取材活動をしているジャーナリストの木野龍逸さんと、

後半 19:57~
京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにお聞きします。
事故処理や放射能の現状と今後について質問のある方、
メールやFAXをどしどしお寄せください。お待ちしています。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/aT2O4X
予備
http://goo.gl/S6Imcj

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/lC6g2x

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

07月25日 13時08分

 

使用済み核燃料“ゴミとして処分可能”
7月25日 19時23分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140725/t10013298141000.html
魚拓2
魚拓

動画 

原子力発電所から出る使用済み核燃料について、国は資源としてすべて再処理して利用するとした「核燃料サイクル政策」の実現を目指していますが、日本原子力研究開発機構が、再処理せずにゴミとして処分した場合の環境への影響を評価し、「処分は可能」とした初めての報告書案をまとめたことが分かりました。
使用済み核燃料を巡る今後の議論の行方が注目されます。

原発から出る使用済み核燃料について、国はすべて資源として再処理し、燃料として利用する「核燃料サイクル政策」の実現を基本方針としていて、ゴミとして処分する研究はほとんど行われてきませんでした。
これに対して、NHKが入手した原子力機構の報告書案では、使用済み核燃料を再処理せずにそのままゴミとして地中に処分した場合の環境への影響を分析しています。
使用済み核燃料は高レベル放射性廃棄物と比べて放射線量が高いなどの課題が指摘されていますが、報告書案では、仮に地下1000メートルに100万年間埋めた場合、含まれる放射性物質の分析から地上で受ける放射線量は3000年後に最大となり、年間およそ0.3マイクロシーベルトと試算しています。
そのうえで「十分に低い値で使用済み核燃料を再処理せずに直接処分することは技術的に可能」としています。
「核燃料サイクル政策」を巡っては再処理工場の本格稼働のめどが立たないなど見通しが不透明な一方、全国の原発などには1万7000トンもの使用済み核燃料がたまっていて、今回、直接処分することの技術的な可能性が示されたことで、今後の議論の行方が注目されます。
国の原子力委員会の元委員で、長崎大学の鈴木達治郎教授は「国の研究機関として使用済み核燃料の直接処分が技術的に可能という結論を出したことは非常に重要な一歩だ」と話しています。

依然として課題山積
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国は原発から出る使用済み核燃料を資源と位置づけ、すべて再処理してプルトニウムを取り出し、燃料として使う「核燃料サイクル」の実現を基本方針としています。
しかし、青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルで着工から20年余りが過ぎた現在も本格稼働できないほか、プルトニウムを燃料とする福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」もトラブルや不祥事が相次いで実用化のめどが立たず、先行きは不透明な状態となっています。
さらに、福島第一原発の事故で、政府は原発への依存度を可能なかぎり下げるとしているほか、再処理が難しいメルトダウンした核燃料の処分方法の検討も迫られています。
こうした状況を受けて、政府がことし4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」では、使用済み核燃料をすべて再処理するとした従来の方針は維持しながら、再処理せずにそのままゴミとして処分する「直接処分」についても「調査・研究を推進する」と初めて明記されました。
このようななかで、まとまった今回の報告書案について、原子力機構は今後、地質や地形などの条件を変えて分析を進め、4年後の平成30年に最終的な報告書をまとめることにしています。
しかし、使用済み核燃料は放射線量が高いうえ、再処理せずに直接処分するといわゆる「核のゴミ」の量も4倍以上に増えるとされています。
さらに、高レベル放射性廃棄物を最終的に処分する場所は全く見通しが立っていないなど、課題は依然として山積しています。
[関連リンク]

    ◇  時論公論 「核のゴミ処分に道筋を」 解説委員室ブログ (11月15日)

 

 以下のニュースもトンデモなニュースです。水は水中で循環します。どこのダムでも水は濁ってます。水中に土の微粒子が浮いていると言う事です。セシウムなどの放射性物質はそれ自体で移動する訳ではなくて、細かい土の微粒子について運ばれます。「放射性セシウムが1キロあたり1万3300ベクレル検出された底から、60メートルほど高い位置に取水口はある」何てのは、何の気休めにもならないって事です。

 

国「楢葉水源ダム除染しない」(福島県のニュース、NHK福島放送局)
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055943601.html?t=1406330012317

動画 

楢葉町は、水道の水源になっているダム湖の底にたまった放射性物質を取り除く除染を求めていますが、国は24日、安全性は確保できるとして、いまのところ除染を行う考えがないことを明らかにしました。
楢葉町の水道の水源になっている木戸ダムでは、環境省の調査で、底にたまった泥から、放射性セシウムが1キロあたり1万3300ベクレル検出されています。
来年春以降の避難指示の解除を目指している楢葉町では、住民から不安の声があがっていることから町はダム湖の底の泥を取り除く除染を行うよう国に求めています。
これについて24日、いわき市の仮役場にある町議会で国の担当者が、取水口がダム湖の底から60メートルほど高い位置にあることなどから、放射性物質が流れ出る可能性は低く、浄水場で濁りを監視することで安全性は確保できるとして、いまのところ除染を行う考えがないことを示しました。
その上で、今後、ダムに放射性物質を除去する浄化設備の設置を検討していることを明らかにしました。
楢葉町の松本幸英町長は「飲料水の安全性は、住民の帰還を進める上でとても重要な問題だ。底の汚泥を取り除いてもらわない限り根本的な解決にはならない。すぐに除染できないならば中長期的な方向性を示してもらいたい」と話していました。

07月25日 11時14分

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