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2015年5月17日 (日)

辺見庸 (日録2―1)私事片々 2015/03/10~と、(日録2-2) 雑談日記Archive

 私事片々を今までと同様、アーカイブ保存しておきます。

 なお、辺見庸さんの(日録)私事片々の雑談日記Archiveを始めようと思ったメモなどはこちらで。辺見さんがよく言う「エベレスト」についてはこちらで

 以下、辺見庸ブログの(日録)私事片々をすべてアーカイブ保存しておきます。写真が多いので、2エントリーずつアップします(表示順は元ブログと同じく上から降順です)。

 

2015年03月18日
日録2-2

私事片々

2015/03/17~
http://yo-hemmi.net/article/415833322.html

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氷とグラス.jpg 2015年03月18日

・第13回送稿。シドン。エベレストにのぼった。夜中にBSドキュメンタリー「ヒトラー 権力掌握への道 前編」再放送みる。ゾクゾクする。米フォード社の創業者ヘンリー・フォードが熱烈な反ユダヤ主義者であったこと。フォードはヒトラーを敬愛し、1922年という早い時期から、外国人としてはじめてナチに資金援助をしていたこと。既知のことでもおどろく。2、30年代というのは現時点からみると、あまりにも生々しい。(2015/03/17)

SOBA:上記、BSドキュメンタリー「ヒトラー 権力掌握への道 前編」を末尾にアップ

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茶色のビークル.JPG 2015年03月18日

・カフェ・コルカタ。肩痛。エベレストにのぼった。犬がYさんに変な声で吠える。声音で御せるとふんでいるのだろう、あきれるほど演技的な声。犬は差別している。そうおもわれる。午後も肩痛。「異形の者」。BS「ヒトラー 権力掌握への道 後編」再放送みる。ドイツ財界も知識人もあの男について、たかをくくっていた。あの男も、首相になるや、しきりに「平和」をかたっていた。(2015/03/18)

SOBA:上記、BS「ヒトラー 権力掌握への道 後編」を末尾にアップ

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煙突.jpg 2015年03月20日

・だれもがじぶんのなかに「群衆」をもっている。わたしのなかの「群衆」はいま、ぜんいん、たおれふしているか眠るかしている。エベレストにのぼった。この国は敗戦後70年なのに、たとえばだが、「東条英機 権力掌握への道」さえ(映像素材はいくらでもあるのに)つくることができなくなってしまった。外部弾圧ではない。みな、みずからがみずからを弾圧している。現段階で、あの男は楽々圧勝である。「1★9★3★7」第14回着手。(2015/03/19)

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路面の林.jpg 2015年03月20日

・午前の参院予算委員会で、民主党の若い議員が、あの男たちがすすめている安保法制の「整備」について、「日本の法秩序を根底からくつがえすクーデターだ」とひとり抗議した。そのとおり。あの男はクーデターの首謀者であり、基本法の精神からいって、逮捕相当である。しかし、「クーデター」の声はあっというまに議場の壁にすいとられた。あの男は口もとをゆがめてせせらわらっている。チンピラがなにを言うかーーという、余裕の顔つき。そらそうだろ。岡田も前原も細野もレンホーもツジモトも、「クーデター」とまでは本気でおもっちゃいない。おもっていても、向こう傷おってまで喧嘩する度胸も思想もありはしない。でも、現下の安保法制「整備」が公明党もかんだクーデターでなくてなんなのだ。オバマ夫人をよびクリントンをよびケネディ大使をよび、天皇と大地震被災地を利用しまくり、メディアを手玉にとるクーデター首謀者が、おどろくなかれ、grace under pressureをかたる。バカマスコミがあの男の活動を、官邸の思惑どおりに、嬉々として演出し、報じてやっている。やつはテロで日本人が殺されるたびに内心ほくそ笑み、権力基盤をかためている。うちづづくすべての災厄は、あの男の養分になる。わたしのなかの「群衆」は戦々恐々としている。おすすめ。BS世界のドキュメンタリー「ヒトラー 権力掌握への道(原題はAPOCALYPSE HITLER)前後編(仏)」。未来は過去にある。カフェ・コルカタ。エベレストにのぼった。(2015/03/20)

SOBA:上記、BSドキュメンタリー「ヒトラー 権力掌握への道」を末尾にアップ

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曇天のモクレン.jpg 2015年03月23日

・上が寝静まるまでおきているので寝不足。野中君夫妻とランチ。ダークチェリータルトをすすめる。マルホランドDR.にとつぜんモクレンが咲いているのにおどろく。エベレストにのぼらなかった。(2015/03/21)

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ピンクのツバキ.jpg 2015年03月23日

・カフェ・チッタゴン。エベレストにのぼった。「新・反時代のパンセ」第16回執筆。夜中『秋刀魚の味』。変態映画。いらだちをきれいさっぱり消しさる一貫した詐術。過激な日常平穏主義。暴力をせおうやさしみの病性。凶暴な映画だ。(2015/03/22)

SOBA:上記、小津安二郎監督『秋刀魚の味』を末尾にアップ

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立ち木.jpg 2015年03月23日

・「ヒグマ出没注意!」だという。シドンで梅川さんたちとお茶。もうひとりの名前わからずじまい。過去把持。ずっとかんがえる。1年上の松本孝子さんだったか。1年のちがいはかなり大きい。坂道の前方右側をあるいてゆく。ときどきこちらをチラリチラリとふりかえる。毛が一本飛んでくる。それでよいのだ。うえには躑躅園があったはず。行きはしなかったが。×××につき、お話ししたくおもいおりさうらう。多幸感か。むかし、かなりちかくで泳いだ。泳げるふりをした。水中から浮かぶとき、こちらの頭が松本さんの腹のあたりにさわった。偶然。履歴書などもうどうでもよい。なんの根拠もなく一瞬できまる。エベレストにのぼった。「犠牲者は死ぬ前に貶められる必要があった。それは殺人者がみずからの罪を重く感じないためであった」(Levi)。とすれば、話があうか。(2015/03/23)

 

2015年02月14日
日録2―1

私事片々

2015/03/10~
http://yo-hemmi.net/article/415369051.html

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蜘蛛の巣.jpg 2015年03月10日

・昨夜、ねしずまってから花田清輝読む。たぶん学生時代以来。けふ午前中シドン。エベレストに左ルートからのぼった。明日、第12回終えるよてい。(2015/03/10)

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ニューヨーク.jpg 2015年03月12日

・「1★9★3★7」第12回送稿。疲れた。4周年。ますます荒む。バカメディア遮断。花田は学生のころに感じたよりも、いま読んだら、文がよほど達者であることがわかった。だが、達者であることがいやなのだ、というおもいはむかしとかわらない。饒舌にすぎて、思考が下降してゆかず、躓かず、ツルツルと滑るのが、すきではない。侏儒体内を砂嵐吹く。シドン。エベレストにのぼった。クリームパン(96円)食う。夜、侏儒母たおれるの一報あり。(2015/03/11)

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礎石.jpg 2015年03月12日

・「……〈偏見〉が必ずしも個人の実存にとどまるとはかぎらない。国家間の軋轢によって、一つの民族が同一の命運に苛まれるとき、もしくは、一つの民族がこぞって〈権威〉と認める権威によって進路を糾合されるとき、個々人の〈体験〉はすぐれてトータルな、民族的〈偏見〉でもありうるのである」(キム・シジョン「ほの白いほら穴の風」)。クリームパンR(96円)2個食う。かけら、犬にやる。侏儒福岡。肩痛。麻痺&感覚障害。ヘロヘロ。スカンク亭にいくもイタチたちで満席。しかたなく家にもどる。エベレストにのぼった。ふもとのベンチで男がひとりでカップ麺を食べていた。「断言・反覆・感染」(ル・ボン)。公正で合理的な主張が群衆をうごかしているのではない。断言・反覆・感染・翼賛・権威・朕――1937年は完璧だった。5年後には飢えるなんてだれもおもっていなかった。断言・反覆・感染・翼賛・権威・朕――2015年も完璧になりつつある。今後2年もたたずに崩壊するなんてだれもおもっていない。本2冊注文。(2015/03/12)

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鎖.jpg 2015年03月13日

・安倍首相「番組それぐらいで萎縮、情けない」予算委(朝日新聞デジタル 3月12日(木)20時57分配信)安倍晋三首相は12日、昨年11月のTBSのニュース番組に出演した際の発言が、報道への圧力ではないかと指摘されたことについて、「(番組への)圧力と考える人は世の中にいない。番組の人たちはそれくらいで萎縮してしまう人たちか。極めて情けない」と述べた。12日の衆院予算委員会で、民主党の細野豪志政調会長の質問に答えた。首相は衆院解散を表明した昨年11月18日の番組で、街頭インタビューでアベノミクスに批判的な発言が多かったことについて、番組で「おかしいじゃないですか」などと発言していた。首相は12日の予算委で、発言について「選挙前に報道は正しくしてもらいたい。例えば、私がその番組の関係者に電話してクレームをつけるのとは違う」と述べた。さらに「(番組内で)私の考えに反論があれば、そこで反論すればいい」と語った(文脈よくわかりませぬが、引用終わり。下線は引用者)。以下、アベ語の和文超訳。〈わたしのやうなテイノウファシストにちょっと凄まれたぐらいで、キンタマ縮みあがってオタオタしてるようじゃ、まあ、君たちはそろいもそろってだらしがない。あきれたよ。即刻、報道なんかやめて、官邸おかかえの三文芸者にでもなったらどうなの?えっ、もうなってます?そっか。じゃ、ちゃんと踊りなさいよ(失笑)。でもさ、あんたがたみんなビビっちゃって12日のTBSニュースでは一言も反論なし。笑わせるじゃないの。だいたいホソノなんてハナクソのほざくことなんざ、痛くも痒くもないぜ……(また失笑)。わたしのケツの穴でも舐めてなさひ。いやさか、いやさか〉。ダフネ。ミモザの花がついに咲いた。昨日には咲いていたのかもしれない。エベレストに右ルートからのぼった。43クリームパンR(ソルビン酸K入り、消費期限2015/03/13、96円)食う。犬にすこしあげる。犬、およろこびになられる。「1★9★3★7」第13回着手。(2015/03/13)

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ミモザ満開.jpg 2015年03月14日

・シドン。ほぼ満員。右ルートよりエベレスト登頂成功。けふ脳出血(in新潟)から11周年。感慨とくになし。「かもめかもめ」をおもふ。ポコはどうしているのだろう。(2015/03/14)

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巻きつかれたポール.jpg 2015年03月15日

・ダフネ。ミモザの花はゆっくりゆっくりふくらむ。根方の花壇に、ごく小さな幣束が細木にはさんで2本立ててある。なぜ、とはとくにおもわないけれど、すこし気になる。御幣というのはなんだかこわい。いやだね。「1★9★3★7」第13回なかごろまで。無事に終える自信もないまま、そろそろじぶんが終わりかけているのにもかかわらず、まだ書きつづけている。この終盤には、旅がよいのか、執筆がよいか。きまっている。旅ができないからにはしかたがない。時間を無限化された等質な量であるとかんがえたのは近代だった。そのとき、人間はもうこわれはじめていたのだ。付箋がほしい。それと中国侵略日本軍の、のべ人数。エベレストにのぼった。(2015/03/15)

SOBA:↑辺見さんの健康状態が心配です。

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けふのユキヤナギ.jpg 2015年03月16日

・シドン。「1★9★3★7」第13回。エベレストにのぼった。「汝の母を!」20回ほど読みかえす。泰淳は1931年5月30日東京中央郵便局でビラまきをして、丸の内署の巡査に検挙されている。35年4月にも、目黒署に45日間勾留されている。(2015/03/16)

 

 辺見さんが私事片々(2015/03/17)と、(2015/03/20)で言及している前編。

ヒトラー 権力掌握への道 前編
中庸
http://www.dailymotion.com/video/x2k5f7h_

ヒトラー 権力掌握への道 前編 投稿者 mado0717
公開日: 2015年03月21日
期間: 48:52

原題:APOCALYPSE HITLER
制作:CC&C/France 2 (フランス 2011年)

 

 辺見さんが私事片々(2015/03/18)と、(2015/03/20)で言及の後編。26分57秒から、全権委任法の部分。

ヒトラー 権力掌握への道 後編
七転び八起き
https://www.youtube.com/watch?v=0mUKRtBsQeg

2016/01/07 に公開

Sサーバーにアップ ←MediaFireではやり方が変わりパソコンでは使い辛くなった。ipadなら比較的楽。クリックすると「Download」ボダンが真ん中に表示されるのでタップし、しばらく待つと再生。

原題:APOCALYPSE HITLER
制作:CC&C/France 2 (フランス 2011年)

 ネットの動画だとどうしても画質が悪かったり、使い勝手が良くなかったりします。以下、AMAZONのリンクです⇒『ヒトラー 権力掌握への道』

 

 辺見さんが私事片々(2015/03/22)で言及の秋刀魚の味。

小津安二郎 - 秋刀魚の味 (1962) / Yasujiro Ozu - An Autumn Afternoon
lman aten
https://youtu.be/cggVjs1Pcls

2015/04/02 に公開

概要:小津の遺作で、男手一つで育てた娘を嫁に出す父(笠智衆)の気持ち、嫁に行く当の娘(岩下志麻)の心情を細やかに描き出す。仲のいい初老の紳士たち、うらぶれ老いた恩師とその娘、父の海軍時代の部下、戦後的な兄夫婦など、主筋以外の点描も余裕に満ちて見事。[東京国立近代美術館フィルムセンター]

Sサーバーにアップ

 ネットの動画だとどうしても画質が悪かったり、使い勝手が良くなかったりします。以下、Blu-ray、DVDの『小津安二郎 秋刀魚の味

 

完全版 1★9★3★7 イクミナ (上) (角川文庫)
完全版 1★9★3★7 イクミナ (下) (角川文庫)です。


 

辺見庸さんの『増補版1★9★3★7』と、
堀田善衛さんの『時間』(岩波現代文庫)です。 


 

辺見さんの『1★9★3★7』(イクミナ)です。 


 

参考:
37 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 小津安二郎について訂正あり。それとこの本のレビューは辺見庸絶賛?礼賛?, 2015/11/15
投稿者
usubasazanamiv2
レビュー対象商品: 1★9★3★7(イクミナ) (単行本)
小津安二郎と戦争について考える時、『秋刀魚の味』だけでなく、『彼岸花』を挙げないのは、おかしいと思います。
辺見庸さんの言う通り、敬礼のシーンは『彼岸花』にはない。けれども、この作品で、小津は、佐分利信に激しく先の戦争への怒りを語らせています。
小津作品において、登場人物に、これだけストレートに感情を剥き出しにさせたこと自体、極めて珍しく、しかもそれが、戦争への怒りだから、このシーンは有名であり、同時に、小津の戦争観を表していると認識されています。にもかかわらず、辺見さんは、『彼岸花』については、敬礼のシーンがないというだけの理由で、この作品を除外した。
これって、どうなんでしょうか?
何がしかの意図を感じてしまうのですが?
阿川弘之については、辺見さん自身が直接体験したことでもあり、彼に関して語られていることについては、その通りの人物だったんだろうなと頷けます(阿川佐和子さんには申し訳ないけど)。
但し、小津安二郎については、こじつけです。
納得のいかない人には、ロッキング・オン出版『SIGHT「安倍政権は違憲だ」』の中の内田樹×高橋源一郎の対談にある小津安二郎の戦争観についての批評を是非、読んで欲しいと思います。
『彼岸花』と『秋刀魚の味』の両作品を取り上げて、小津について、公平かつ常識的な評価をしています。
辺見さんは、常にドラマチックを求めすぎる。結果、小津の静けさにまで、激しさを求めるのだろうけれど、それは違いますし、おそらく、自己投影、そして、こうであって欲しい、こうであらねば、という自己願望なのだと思います。
佐高信さんとの対談『絶望という抵抗』で、藤原帰一を「ペロッとした顔の人」と見事に射抜く鋭さが、時に、あらぬ方向に向けられることには、読んでいて、度々、困惑させられます。
それと、この本のレビューって、今のところ、5つ星だらけで絶賛の声ばかりだけど、これって辺見庸礼賛じゃないのだろか?
無批判に受け入れているのだったら、これはこれで危険な気がしますが…。
だから、星は3つです。

 

参考その1:↑レビュー中言及しているSIGHT No.62『安倍政権は違憲だ』増刊号122頁からの総論対談——内田樹×高橋源一郎 日本が法治国家であり続けるために「戦後」の供養を——130頁から132頁のところをpdfでにしてアップ

参考その2:↑レビュー中言及している↓『彼岸花』(埋め込みタグがないのでリンクだけ)。表題はグルジア語だが、全て日本語の元映像。リンク先頁が出たら画像をクリックしてしばらく待つと、最初は広告で10秒くらい待つと開始。

გვიანდელი ყვავილები
Higanbana
1958
http://www.imovies.ge/movies/16718 

 ネットの動画だとどうしても画質が悪かったり、使い勝手が良くなかったりします。以下、Blu-ray、DVDの『彼岸花

 36分53秒あたりから、老夫婦役の佐分利信と田中絹代が語らう場面。
Higanbana_3928

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