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2017年11月26日 (日)

勝負があった後の無用なだめ押し、かち上げならぬ意図的な顔面ひじ打ち。白鵬の相撲がいかにデタラメか徹底的に記録保存。

 うわついた白鵬人気に便乗し、相撲協会の腐敗を窺わせる八角理事長関連の記事を後ろで採録

 相撲にはそれほど興味もなくなっていて、見ていなかったのだが、これ程ひどくなっているとは知らなかった。まるでムエタイ、K−1、プロレスだ。血だらけの相撲など、見る価値などない。老婆心かも知れないが、そのうち子どもたちが遊び半分に真似して死傷事故を起こす可能性がある。いや、可能性ではなくきっと事故が起きるだろう。デタラメ相撲を放置していて、もし子供たちの「かち上げ相撲ごっこ」死傷事故が起きたら世論の非難は相撲協会に向く、放送しているNHKも同罪だ。相撲協会とNHKは覚悟しておけ。NHKのアナと相撲協会の解説者が白鵬のかち上げもどき卑劣な右肘打ちを、きまり技「かち上げ」と強弁している証拠動画はたくさん残っている

 

 貴乃花は横綱になる前から、横綱の風格があった。いきなり白鵬の取り組みを見過ぎると気持ち悪くなるので、貴乃花の相撲で本物の相撲を見てから白鵬のを見た方がいい。貴乃花は白鵬がやるような無用なだめ押しなど一切やってなかったことが分かります

貴乃花の30連勝 〜そして横綱へ〜
久保 廉太郎
https://www.youtube.com/watch?v=XbX2rpJ548Y

2008/11/13 に公開

参考動画でこちらも。千代の富士に焦点を当て、次々に展開される味のある相撲。白鵬の肘打ち多用インチキ相撲がいかにうす味か分かります

千代の富士と5人のライバル 北の湖 隆の里 琴風 小錦 貴ノ花
横綱物語
https://www.youtube.com/watch?v=npRBESn84-g

2017/11/14 に公開

 古い取り組みの腰高の立ち合いに違和感を感じるかもですが、仕切り時に、両手を土俵につくようになったのは丁度小錦が大関になった頃。それ以降は、今と同じ様な立ち合いになってます

 

 以下、ここからインチキヨコヅナw、白鵬の相撲もどき

 土俵から足を踏み出してまでして嘉風の右足を抱え無用なだめ押しをするヨコヅナw白鵬。(Gifコマ送り)

  白鵬のこの無用なデタラメだめ押しで、直撃された井筒親方(元関脇逆鉾)は左足を骨折している(左大腿骨頸部骨折)

大腿骨近位部骨折の分類
Daitaifr

↓この時の画像記事。このモンゴル・インチキヨコヅナwは相手に無用な流血の怪我をさせるのも平気。

2016年3月20日
大相撲春場所 8日目
https://mainichi.jp/graphs/20160320/hpj/00m/050/005000g/1

20160320hpj00m050041000q_9
白鵬(奥)が寄り切りで嘉風を降す=エディオンアリーナ大阪で2016年3月20日、三村政司撮影

 ↓この時の映像。ダウンロードした映像をコマ送りしてみると、14秒の所で白鵬が右肘を使い嘉風の顔面を狙って突き出しているのが分かる。1分20秒からのリプレイ映像は白鵬の左斜め後ろからのカメラで白鵬の右拳の位置から白鵬の右肘が嘉風の顔面を狙って突きだしているのがよく分かる。白鵬のは相撲本来のかち上げではなく、空手などの肘打ちだ

【高画質映像】闘志むき出し相撲!嘉風 VS.白鵬 3月場所 8日目の取組 2016年3月20日 2017 JP
Kirkpatrick Rusty 
https://www.youtube.com/watch?v=wWSi-3L7f6U

2017/01/15 に公開

26秒(#t=26s)の所で井筒親方に当たった時の「ドン」と言う鈍い音がハッキリ中継放送に入っている

関連記事を三件、後ろで採録(頁内ジャンプ)
井筒審判長が救急搬送…白鵬に投げられた嘉風と激突
場所“ダメ押し”白鵬に親方激怒 新体制角界に変化の兆し
“奇襲”しか勝つ手なし 白鵬は今後も姑息な相撲で晩節汚す

 

 もう一つ対嘉風。土俵を割り完全に嘉風が力を抜いた所を、白鵬は一旦一呼吸置いてから無用なだめ押しをしている。(Gifコマ送り)

 

 白鵬は、土俵を割った栃煌山が腰を伸びきって体の力を抜いてる所を、突き落としてだめ押ししている。(Gifコマ送り画像)

 

 モンゴル出身 照ノ富士を上手出し投げで土俵から出したあと、白鵬自身も土俵から飛び降りてわざわざ近づき再度照ノ富士の背中をだめ押ししている。かち上げもどき肘打ちはモンゴル人にはやらない(Gifコマ送り)

 この取り組み関連の記事

 

 土俵を割り、棒立ちで体の力を抜いた隠岐の海を無用なだめ押し。(Gifコマ送り)

 ↑↓以下その時の映像

【高画質映像】白鵬のダメ押し!!隠岐の海を押し出し(大相撲春場所4日目 2016年3月16日) 2017 JP
https://www.youtube.com/watch?v=hFw8VMP1ZG8

 

  モンゴル出身 逸ノ城に無用な駄目押し。かち上げもどき肘打ちはモンゴル人にはやらない(Gifコマ送り)

↑↓この時の動画。

白鵬 駄目押し 逸ノ城にアッパー一撃 ダメ押し行為
Gabriel Cronin
https://www.youtube.com/watch?v=JjXSlPhKbDc

2015/07/26 に公開

この時の記事を後ろで採録「相撲の美学に反する白鵬ダメ押し行為 反省なし?この1年で2度目

 

 対戦相手 嘉風に対するこの侮辱的な仕草。(Gifコマ送り)

2014年愛知県体育館(愛知県)名古屋場所五日目7月17日。白鵬は嘉風を叩き込み、勝負がついた後に四つん這いの相手に手を貸すのではなく、アゴに手をかけしゃくり上げている。闘った相手に対する敬意など微塵もない

 ↑↓その時の映像

20140717 hakuho vs yoshikaze 白鵬 嘉風
coimbra 7cv
https://www.youtube.com/watch?v=BykSxbDHOjI

2014/11/23 に公開

8秒(#t=8s)からスロー再生。18秒(#t=18s)の所で、アゴに手をかけしゃくり上げている

 

 以下、資料として記事を採録。

八角理事長 相撲協会私物化の一部始終 次期理事長選を控え、外部理事に“殺害予告”も
社会週刊新潮 2016年3月17日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2016/03230400/?all=1

 八角親方(52)と貴乃花親方(43)が相まみえる相撲協会理事長選挙まで1週間足らず。外部理事の元に殺害予告の電話が入り、不穏な空気が漂う協会で何が起こっているのか。外部理事の宗像紀夫氏(74)が表明するのは、八角親方による「協会私物化」への懸念。

 ***

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八角親方

「私は相撲協会の次期理事長については、八角さんでも、貴乃花さんでも、あるいは他の誰がやっても良いと思っています。私心なくやってくれる人であれば誰でもいいのです。

 しかし、現状を見てみると、北の湖さんの後を受けて理事長になった八角さんは、私心なく相撲協会を運営しているとはとても思えない。あらゆる重要な物事は理事会の承認手続きを経なければならないというルールは無視され、コンプライアンスはないがしろにされ、ガバナンスもなっていない。協会を私物化しようという傾向が顕著になってきているのです。危機感を抱いているのは私だけではありませんが、現役の親方衆は様々なしがらみもあって、声を上げるのはなかなか難しいでしょう。その点、私のような外部理事はしがらみもなく、問題を客観的に捉えることができるのです」

 そう語るのは、宗像紀夫氏。東京地検特捜部副部長として「リクルート事件」などの指揮を執り、東京地検特捜部長、名古屋高検検事長を経て弁護士に転じた宗像氏は、2012年から現在に至るまで相撲協会の外部理事を務めている。

■殺害予告の電話

 協会の次期理事長が選出されるのは春場所後の3月28日。この日行われる理事会において、理事による互選で決定する。目下のところ、八角理事長と貴乃花親方の一騎打ちになる公算大だが、その裏で凄まじい暗闘が繰り広げられていることは本誌でも報じてきた。しかし、次のような「事件」までもが発生する事態になっていることを知っているのは、ごく一部の関係者のみである。

「実は、相撲協会の外部理事の1人の元に殺害予告の電話がかかってきたのです。その外部理事は、すでに警察に被害状況を通報しています」(相撲協会関係者)

 殺害予告の電話があったのは2月8日午前11時半。その外部理事は右翼を名乗る男から、

「(理事長選で)八角に投票しないと殺すぞ」

 と、脅迫されたのだ。

「殺害予告の話は私の耳にも入っています。『殺すぞ』とはっきり言っているわけですから重大な事件です。理事長選の直前に起こった『異常事態』といって良いでしょう」(宗像氏)

03230400_2 日本相撲協会

■田舎芝居そのもの

 では、どのような経緯を辿り、「異常事態」が出来(しゅったい)するに至ったのか。相撲協会の内紛が顕在化したのは昨年12月18日。この日行われた理事会で、八角親方は貴乃花親方らが強硬に反対する中、正式に理事長に就任した。

「理事会が始まる前、八角さんは私にこう頼んできました。理事長を選ぶ際、外部理事は投票しない形にできないだろうか、と。外部理事とはいえ、他の理事と同じく議決権を持っている。その私たちに対して、投票棄権を迫ったのだから、とんでもない話です。

『いつそんなことを決めたんですか? そんなことはできませんよ』

 私はそう拒否した上で、次のように忠告しました。

『来年3月になったらどうせ正式に理事長を選ぶことになるんだから、焦ることはないでしょう。理事長代行でも権限は同じなんだから、そのままでいったほうがいい。異論がある中でやると後々問題が出るよ』

 しかし、八角さんは非常に焦っている感じで、

『いやいや先生、違う』

 と言っていました。

 そもそも、あの日、事前に通告された議題には、理事長を選ぶことは入っていなかった。それゆえ、

『そんなもの議題に入っていない。おかしい』

 と、問題視する声が上がったわけですが、その後、八角さんが理事長に決まるまでの流れは、田舎芝居そのものでした。尾車さんは、出走ゲートに入った馬みたいにいきり立っていて、最初から八角さんを理事長に選ぶ方向でいるように見えた。それで、正式に理事長に決まった八角さんが、

『事業部長は尾車さんにお願いしたい!』

 とか言ってね。まあ、あれだけの田舎芝居を見たのはしばらくぶりです。別の言葉で表現すれば、出来レースと言うこともできます」(宗像氏)

■手続き無視の理事長

 理事会でのこの一件で八角親方と貴乃花親方の間に走った亀裂。それがさらに深刻なものとなったのは、今年1月21日に起こった出来事がきっかけである。この日行われた評議員会で、山響親方の退任が決定。すると、八角親方はその後任に、自らの息がかかった年寄OBを押し込もうとしたのだ。元年寄が評議員になるためには、年寄総会での承認が必要。八角親方はそのルールを無視したわけで、事情を知った貴乃花親方が会議室に乗り込み、「おかしいじゃないですか」と詰め寄る騒ぎになったのである。

「新しい人を評議員に入れる時にきちんと手続きを踏まず、自分の好きな人を押し込もうとしたのだから、貴乃花さんが怒るのも当然。ガバナンスというのは、協会全体を統治する、治めるということです。理事長が恣意的に協会を動かすなどもってのほか。コンプライアンスもガバナンスもあったものではありません」(宗像氏)

「特集 殺害予告の電話があった『相撲協会』理事長選挙の大暗闘 『八角理事長に告ぐ 相撲協会の私物化を止めよ』――宗像紀夫(日本相撲協会外部理事)」より

  

井筒審判長が救急搬送…白鵬に投げられた嘉風と激突
[2016年3月20日19時45分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1619501.html

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寄り切りから嘉風を土俵下に投げ落とす白鵬。井筒審判長は、嘉風に激突され負傷退場となった(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇8日目◇20日◇エディオンアリーナ大阪

 結びの一番を正面土俵下で審判長を務めた井筒審判部副部長(54)が、とんだ災難にあった。

 横綱白鵬(30=宮城野)の厳しい土俵際の攻めで、寄り切られた関脇嘉風(34=尾車)がたまらず、井筒審判長を目がけて飛んできた。体をやや右にひねりながら、避けようとした同審判長だが、脚を中心に左半身に148キロの嘉風の体が直撃した。

 その場にうずくまり、しばらく動けない。弓取り式を終えても状況は変わらず、車いすが土俵下まで運ばれ、同審判長は乗せられた。そのまま医務室に運ばれ、しばらく様子を見た後、救急車の到着を待って、体育館の駐車場へ。その間「念のために」と病院に救急搬送されることを報道陣に語り、愛弟子の横綱鶴竜(30)には「レントゲンを(撮りに行く)」と告げた。

 車いすからストレッチャーに移される際は、体を動かされるため顔をしかめ、痛そうな表情を浮かべたが、最後はカメラマンのフラッシュの放列に、右手を挙げて応えるなど、痛みをこらえながらも気丈に振る舞っていた。大阪警察病院でエックス線など精密検査を受けると思われる。

  

井筒親方が休場 嘉風と激突し左足骨折加療3カ月
[2016年3月21日14時14分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1619814.html

Bt23idututy160321ogp_0 井筒審判長は、嘉風に激突され、救急車で搬送された(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇9日目◇21日◇エディオンアリーナ大阪

 審判部副部長の井筒親方(54=元関脇逆鉾)が、左大腿骨頚部(左太もも付け根付近)骨折で、手術加療、リハビリ加療も含めて約3カ月の加療を必要とする見込みとの診断書を日本相撲協会に提出し、今日9日目から休場することになった。

 同親方は審判長だった前日8日目の結びの一番で、横綱白鵬が関脇嘉風を土俵下へ投げつけた際に、嘉風の体がぶつかり左足を負傷。救急車で大阪市内の病院に運ばれ、そのまま入院した。午前中に審判をこなした井筒親方の弟の錣山親方(元関脇寺尾)は「これから病院に行きます」と、心配そうに場所を後にした。

  

場所“ダメ押し”白鵬に親方激怒 新体制角界に変化の兆し
2016年4月27日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/180329

1ca79b7fa8f224ae498ad975d26d4b04201 本当に反省したのか・・・(C)日刊ゲンダイ

 度重なる暴虐に、親方衆も重い腰を上げた。

 26日に行われた、日本相撲協会の力士会。そこに乗り込んで行ったのが、二所ノ関審判部長(59=元大関若嶋津)と友綱審判部副部長(63=元関脇魁輝)だ。

 力士会に審判部の親方が出席することは極めて異例。2人が力士らに指導したのが土俵上の所作である。先場所は横綱白鵬(31)が嘉風にダメ押し。勝負が決まったにもかかわらず土俵下にぶん投げ、まともにぶつかった井筒審判部副部長(当時)の左足を骨折させた。

「井筒親方のケガ? それが一番だよね。あとは立ち合い不成立の問題。今後は立ち合いが合わなかったら、その場で力士を審判部に呼んで注意する。(執行部が)新体制に移ったし、先場所はそうした所作の悪さが目立っていたから」(二所ノ関親方)

 個人名を挙げて批判こそはしなかったものの、白鵬を念頭においての行動は明らか。実は前日25日には、友綱親方が白鵬を直接叱る場面もあったという。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/180329/2
 ある親方が「薬物や賭博、暴力団排除の研修会の直後です」と、こう続ける。

「友綱親方が国技館の廊下ですれ違った白鵬を呼び止めると、『なんだ、先場所のダメ押しは!』と一喝したのです。周囲に人がいても構わず説教を続け、『いいか、次の場所からはオレが土俵下で見ているからな』と睨みを利かせていた。これには普段、傍若無人な白鵬も平身低頭。顔を真っ青にして、『すいません、すいません』と繰り返していた」

 北の湖前理事長時代は協会に甘やかされ、肩で風を切っていた白鵬。それが一転、公衆の面前で“ダメ出し”をされたのだから、新体制の本気度を思い知っただろう。

 報道陣の「審判部からの注意については?」という質問は無視し、国技館を後にした白鵬。そう簡単に反省する横綱ではないだけに、荒れる5月場所となりそうだ。

  

“奇襲”しか勝つ手なし 白鵬は今後も姑息な相撲で晩節汚す
2016年3月29日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/178175

7fd6aa4b470017a5d01a80b3f690bf7e201 36回目の優勝を飾ったものの…(C)日刊ゲンダイ

 それでも横綱の性根は変わらないだろう。27日に幕を閉じた大相撲3月場所。横綱白鵬(31)が満員御礼の観客を激怒させる“事件”を起こしたのが、結びの一番だ。

 白鵬は立ち合い、右手の甲を出して日馬富士の視界を遮ると、左に変化。日馬富士は勢いあまって、そのまま駆け出すように土俵下に落ちていった。

 これが平幕同士ならまだしも、千秋楽の結びの一番、しかも横綱同士の取組での立ち合い変化だ。歓声はすぐさま怒号に変わり、ヤジとブーイングの嵐。中継を解説していた北の富士(元横綱)も、「昔の横綱はプライドも礼儀もあった」と吐き捨てた。観客の多くはそそくさと帰り支度を始め、半数以上が優勝インタビュー前に場内を後にした。

 それでもやまない怒号の中、白鵬はアナウンサーの質問に何度も言葉をつまらせ、小声で「すいません」とポツリ。しまいには「ああいう変化で決まるとは思ってなかったので、申し訳ないです」と謝罪をし、目頭を押さえる場面もあった。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/178175/2
 しかし、だからといって白鵬の素行が今さら改まることはない。今場所はダメ押しを数えること2回、8日目には勝負がついた後に嘉風を土俵下に投げ捨て、直撃した井筒親方(元関脇逆鉾)の左足を骨折させた。プロレスのエルボーまがいのかち上げも、中盤から連発していた。

 角界OBからは「明らかに今の白鵬は落ち目」といった指摘がある。

「ここ一番での強さは健在でも、15日間通しての集中力と体力は昔と比較にならない。余裕がないからこそ、相手が土俵を割ったことに気付かずにダメを押す。かち上げも、以前ならここ一番という時くらいしか見せなかった。それを今回は稀勢の里、豪栄道、嘉風、琴勇輝と立て続けに仕掛けている。以前の白鵬ならば組んでからじっくりと料理できたが、それを続けるだけの力がない。だからこそ、相手をひるませるヒジ打ちを乱用している。今の白鵬は横綱相撲をしたくても、できないのです」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/178175/3
 過去の名横綱たちは相撲内容にこだわり、力が衰えたと見るや、現役に固執せずに潔く引退していった。しかし、そうした「相撲道」は白鵬には理解できない。衰えが激しくなるにつれ、見苦しい相撲が多くなるだろう。

 晩節を汚さぬように引退を……と言っても、馬の耳に念仏か。

 

 井筒親方を骨折させた3月場所に続いての横審がだめ押しを注意した一番

白鵬駄目押し 横審「ダメ」
MrTakanekun
https://www.youtube.com/watch?v=4rNAoDxr5jU

2016/05/13 に公開

2016年5月8日から5月22日の五月場所(夏場所)両国国技館
5日目 5月12日の白鵬 vs 魁聖。

↑↓上記動画の関連記事を3本。

大相撲夏場所 白鵬駄目押し…横審がダメ出し
毎日新聞2016年5月12日 20時49分(最終更新 5月12日 21時54分)
https://mainichi.jp/articles/20160513/k00/00m/050/058000c

20160513k0000m050059000p_9 魁聖(奥)を寄り切りで降し、土俵下まで落とした後、勝ち名のりを受けるため引き揚げる白鵬=東京・両国国技館で2016年5月12日、猪飼健史撮影

 東京・両国国技館で12日に行われた大相撲夏場所5日目の取組で、横綱・白鵬が小結・魁聖を寄り切った後、土俵下に突き飛ばした。白鵬は3月の春場所でも駄目押しで審判の親方に大けがをさせ、今場所4日目(11日)にも駄目押しで二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)が苦言を呈したばかり。12日に視察した横綱審議委員会(横審)は、白鵬に自制を求めた。

 取組後、白鵬は「押しても離れても相撲が取れている」と気にするそぶりはなかった。しかし、横審の守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は「駄目押し気味だった。熱心に観戦するお客さんにけがをさせてしまうと思ってもらいたい」と述べた。7月の名古屋場所で横綱昇進10年目に入る白鵬について、守屋委員長は「そのくらい横綱という地位にいると、(周囲が)たてまつってしまう。自分のやっていることを、間違えて考えてしまうのが人間の常」と、おごりを指摘した。

 白鵬は春場所で嘉風に勝った後、土俵下に突き落とし、ぶつかった井筒審判長(元関脇・逆鉾)に太ももの骨を折る大けがをさせ、審判部から注意を受けた。繰り返される白鵬の駄目押しに、八角理事長(元横綱・北勝海)は「また言うと、書かれてしまうから」と慎重な発言に終始した。【村社拓信】

 

白鵬またもダメ押し「お客さんにケガさせる」守屋氏
[2016年5月12日19時37分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1646134.html

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寄り切った魁聖(左)を土俵下に押し出す白鵬(撮影・岡本肇)

<大相撲夏場所>◇5日目◇12日◇東京・両国国技館

 横綱白鵬(31=宮城野)が、またしても際どい所業に及んだ。

 新小結魁聖(29=友綱)と立ち合いで得意の右四つに組むと、上手出し投げで体勢を崩させて一気に寄り切り。その直後だった。俵を超えて左足を踏み込むと、魁聖は土俵下へ。これまで何度も注意されてきた「ダメ押し」と捉えられても、おかしくない。だが土俵下にいた友綱審判長(元関脇魁輝)は「別段、大騒ぎすることじゃない」と否定的だった

 一方で、横綱審議委員会の意見は対照的だった。この日は会場で場所総見が行われており、守屋秀繁委員長は「今日はダメ押しでしたね」とキッパリ。「別にダメ押しが悪いというわけじゃないけど」と前置きした上で「土俵際で見ているお客さんにケガをさせる。そういうことを考えて相撲を取ってもらいたい。相撲には興行という面がある」などと話した

 

白鵬の懲りない“ダメ押し”連発に怯える対戦力士たち
スポーツ 週刊実話 2016年05月19日 16時03分
http://npn.co.jp/article/detail/45010371/

 横綱の品格は、どこへ…。
 8日から始まった大相撲夏場所(東京・両国国技館)もいよいよ終盤。優勝争いも白熱しているが、2場所連続37回目の優勝を目指す本命の白鵬(31)の横綱らしからぬ荒っぽい相撲に批判が高まっている。

 勝負がついたあとに押したり、投げ飛ばしたり…。これら白鵬が行う“ダメ押し”は、いまに始まったことではない。先場所も連発し、8日目の嘉風戦では寄り切った後、土俵下に投げ落とし、下敷きになった井筒審判長(元関脇逆鉾)が左大腿骨骨折で全治3カ月という重傷を負う深刻なトラブルも引き起こしている
 「申し訳ない。(お詫びに)何でもしたい気持ちです」
 翌日、審判部に呼び出されて厳重注意された白鵬は、一応こう謝罪していた。

 審判部幹部は、この場所前の力士会にも乗り込んで改めてダメ押し厳禁を通告したが、肝心の効果はさっぱり。今場所も白鵬は平然とこのルール違反を繰り返し、5日目の魁聖戦で寄り切った後、背中を押すダメ押しに及んだ
 「あれではお客さんにケガをさせる可能性がある。横綱になって10年。そのくらい(トップの)横綱という地位で周囲が奉ってしまうと、自分がやっていることは間違いない、と思ってしまうのが人間の常だ」

 目撃した横審の守屋秀繁委員長は、こう苦々しい口調で慢心を指摘した。
 「何か大きなフラストレーションでもあるのでは?」
 こう推測する協会関係者もいるが、それをぶつけられた相手はいい迷惑。さすがに36回も優勝している横綱だけに正面切っての批判は聞こえてこないが、「ケガでもしたら損。できることならやりたくない」と、こぼす力士も出てきている。

 5日目の打ち出し後、こんな動きをいち早く察知した一門の友綱審判部副部長(元関脇魁輝)は白鵬の師匠である宮城野親方(元幕内竹葉山)に電話で注意。翌朝、友綱親方の元に出向いた白鵬は、「以後、気を付けます」と反省の意を伝えたというが、横綱ともあろう者がこんなことをすること自体、異例なのだ。
 また先場所、井筒親方が負傷したとき、一部の審判委員から、「出場停止にすべきだ」という声も上がったという。

 果たして、白鵬の横綱らしからぬ所業はこれで収まるか。苛立つ白鵬の振る舞いから、まだまだ目を離せそうにない。

 

2014.12.2 11:00
【土俵の群像】かっとなって見失う? 「駄目押し」「懸賞金」優等生横綱白鵬についた残念な“物言い”
http://www.sankei.com/premium/news/141202/prm1412020004-n1.html

Prm1412020004p1 大相撲九州場所8日目、照ノ富士を上手出し投げで下した後、土俵から落ちた勢いで背中を押す白鵬(右)=福岡国際センター

 大相撲の横綱白鵬が1年納めの九州場所で大鵬に並ぶ史上最多32度目の優勝を果たした。暴力問題で引退したモンゴルの先輩横綱朝青龍と比較して、穏やかな性格で“優等生”のイメージが強い白鵬だが、土俵の振る舞いでは批判を浴びることもある。偉大な記録に肩を並べた第一人者が今後期待される役割は-。

 いまでこそ日馬富士、鶴竜とともに3横綱時代を迎えているが、近年続けて起こった野球賭博や八百長問題など、不祥事続きの角界を長く1人横綱として牽引してきた。東日本大震災が起こってからは会長職に就く力士会を代表して、被災地へ土俵を贈るなど、率先して社会貢献活動に取り組んできた。

 偉ぶることはなく、巡業先や稽古場に訪れるファンに対しても優しい。気さくに自ら歩み寄って、記念撮影やサインに応じる。先人の教えを取り入れる素直さも備わっている。

 それが土俵に立つと変わることがある。

 九州場所場所8日目。勝負がついた後の土俵下で白鵬は照ノ富士の背中を押した。巨漢の相手が砂かぶり席に倒れ、ファンに危険が及ぶ可能性があった状況だ。北の湖理事長(元横綱)は「危ないよ。流れとはいえ、土俵の上と観客席では訳が違う」と手厳しい。

 土俵下の朝日山審判長(元大関大受)は「明らかな駄目押しでよくない。見苦しい」と批判し、翌日に師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)を審判部に呼び出して、注意した。

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http://www.sankei.com/premium/news/141202/prm1412020004-n2.html

 本人はこの行為について問われると、「やめなさい、終わったことは」と遮った。大事な記録がかかる場所中と言うこともあり、緊迫感を漂わせた。

 勝負がついた後の駄目押しは今年7月の名古屋場所でも見られた。4日目の豊真将戦。寄り切った後で土俵下へ押しやった。

 また、取組直前に胸板の汗をしっかり拭かないことや、立ち合いで繰り出す顔への張り差し、勝ち名乗りを受けた後に懸賞金を受け取った右手を高く掲げるしぐさが批判を浴びることもある。

 千秋楽の翌日に行われた日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の定例会合で内山斉委員長(読売新聞グループ本社顧問)は優勝32回の偉業達成を「見事なもの」とたたえつつ、一部委員からは白鵬の懸賞金の受け取り方や駄目押しなど、土俵態度を批判する意見があったことを明かした。

 内山委員長は「態度が悪いという声が出ていた。ただ、これは協会から注意することではない。横綱自身が考え、本人の品性の問題」と語った。

 宮城野親方は弟子の思いを代弁する。「かっとなって自分がわからなくなるときがある。本人が一番わかっている」。部屋には師匠に対して指導を促す手紙が届くことが多いといい、「相撲が強くて優しい。すごいなと思われるように。横綱は誰より態度が見られているから」と話す。

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http://www.sankei.com/premium/news/141202/prm1412020004-n3.html

 綱を張る者として結果が求められる土俵上で、勝ち気な思いが好影響することがあるのは確かだ。29歳の年齢と、けがの少なさもあって、来年以降も角界を引っ張っていくことは確実で、力士の模範となるべき立場でもある。

 白鵬自身、九州場所の優勝を受け「この国の魂、相撲の神様が認めてくれたから、この結果がある。この優勝に恥じないよう、今後も一生懸命頑張っていきたい」と真摯な思いを語っていただけに、これまで以上に「愛される」横綱を目指してほしい。(藤原翔)

 

 名古屋場所、2015年7月20日 9日目の取り組み。写真の説明では「突き上げるように強烈は掌底をかます」となっているが、軽く押しただけ。むしろ無用なだめ押しで見苦しい。

相撲の美学に反する白鵬ダメ押し行為 反省なし?この1年で2度目
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/07/22/kiji/K20150722010783580.html

G20150722010784200_view逸ノ城(右)を寄り切った後、突き上げるように強烈は掌底をかます白鵬


G20150722010784220_view 逸ノ城を寄り切った後、強烈なダメ押し?を決める白鵬


 大相撲の名古屋場所9日目。横綱・白鵬(30=宮城野部屋)が関脇・逸ノ城(23=湊部屋)と対戦した際にダメ押しを行った。完全に土俵外へ寄り切って勝利を収めた後に相手の頬に向かって右手を突き出し、さらにグイッと一押し。勝負規定には「ダメ押しをしてはいけない」というルールはないが、勝者が敗者を思いやるという日本固有の伝統文化の美学に反する行為であることは間違いない

 どんな理由があろうと第一人者の横綱が本場所の土俵上でそれをやれば、批判を浴びても言い訳はできない。期待の逸ノ城が成長していないと感じたのであれば、場所後の巡業で胸を出して鍛えてやればいいだけ。横綱の務めは、アマチュア相撲に励む子供たちを含めた全力士の見本となることではないのだろうか

 白鵬はこの件について「気をつけます」「抑えるところは抑えないと。意識してやっていきたい」と反省の弁を述べた。師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)は審判部を訪れて謝罪。伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)は同親方を通じて白鵬に厳重注意し、同親方には監督、指導を徹底するよう求めた。

 しかし、だ。白鵬のダメ押し行為は昨年九州場所の照ノ富士戦においても物議を醸したばかりで、その際にも師匠は審判部に呼ばれている。相撲界にイエローカードがあるのであれば、この1年間で2枚目をもらったことになる。原因は師弟関係に問題があるのか、それとも白鵬を直接呼んで注意を与えない協会側が悪いのか。歴史的快挙を次々と成し遂げる横綱だからこそ、なおさら目立ってしまう。

 当事者が今回の件を軽んじて考えているようであれば「2度あることは3度ある」となるのは目に見えている。長い大相撲の歴史の中で史上最多優勝を果たした力士がダメ押しの常習だったという事実は消えない。30歳を迎えた白鵬が目指す相撲道は、一体どこへ向かっているのだろうか。 (大相撲担当・鈴木 悟)

  

白鵬“エルボー”で豪栄道骨折 「かち上げ」本来どんな技?
2016年5月30日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/182415

8490138b0f11d377c2de152454f0c10c201 白鵬の言葉は反省ではなく開き直り(C)日刊ゲンダイ

 歴代横綱も草葉の陰で泣いていることだろう。

 27日に判明した、大関豪栄道(30)の左眼窩内壁骨折。5月場所12日目に、横綱白鵬(31)のかち上げを顔面に食らった影響だ。手術はせず、次の名古屋場所も「大丈夫」と話した豪栄道。かねて白鵬のかち上げは問題視されていたが、ついに負傷者が出てしまった。

 かち上げは本来、ヒジを顔面にぶつける技ではない。低い姿勢の相手の胴体を狙い、ヒジで上体を起こすのが目的だ。プロレスばりのエルボーとはまるで違う

 相撲評論家の中澤潔氏は「かち上げでケガなんて、昔は聞いたことがない」と、こう続ける。

「いくら禁じ手や反則ではないからといって大横綱たる白鵬が相手を痛めつけて勝つというのは異常です。格下と戦う時は、受けて立つのが横綱の横綱たるゆえんですよ。白鵬は双葉山を尊敬していると口では言っていますが、やってることは正反対。むしろ、横綱のイメージを悪くしている

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/182415/2
 白鵬は乱暴な相撲について、「横綱は勝てなきゃ引退だから」と言い訳。そこにあるのは反省ではなく、開き直りだ。

 そんな白鵬の性根は、舛添要一東京都知事(67)とよく似ている。こちらも「政治とカネ」をめぐる疑惑にまみれているにもかかわらず、釈明会見では「ルール違反をしているわけじゃない」と、開き直り。たとえそうだとしても、モラルの問題に関しては何も理解していない。

 ルール違反かそうでないか、白か黒かで“逃げ切ろう”とする彼らに、情やモラルの概念は存在しない。名古屋でも、白鵬はヒジをブンブン振り回すのか。

  

 以下、白鵬の卑劣な肘打ち動画や記事

 白鵬は左張り手と右肘打ちを連携させてかち上げ擬き(もどき)肘打ちをやっており非常に悪質。見れば一目瞭然、白鵬は必ず左張り手を使って相手の顔をおのれの右肘打ち側に向かせておいてから右肘を相手の首・あごの辺りを中心にした的(まと)を狙って当てている。以下動画で白鵬の左手・右手の連携を確認できる。白鵬の右肘サポーターは肘打ち用だろう

 最初のは、白鵬のかち上げまがい、実のところ単なる空手の肘打ちなのがよく分かる映像。今までこんなに卑劣な横綱は見た事がない。白鵬は横綱ではなく単なるインチキ“ヨコヅナ”w。この取り組みに関する論評記事をうしろで採録

【動画】白鵬かち上げ 一撃で沈める!白鵬 vs 勢 夏場所9日目
John Dube
https://www.youtube.com/watch?v=77YiMAxaISY

2016/12/20 に公開

2016年夏場所(五月場所)9日目 5月16日の白鵬 vs 勢(いきおい)
1分18秒(#t=1m18s)からスロー再生 勢は左腕(かいな)がノーガードでKOされてる。白鵬に勝った宝富士の動画を見ると 、立ち合い時の左腕(かいな)の使い方が違うのが一目瞭然で分かる。宝富士は自分の左肩から左上腕部(白鵬の右肘側)を先行させて白鵬にぶつけているが、勢は逆に左肩側が遅れてしまっていてノーガード状態になっているのがハッキリ分かる(1分47秒からの真上からのスロー再生参照)。ただし、白鵬のかち上げ擬き(もどき)肘打ちが卑劣な事に変わりはない

最初にアナが「張っていきました、押し倒し〜〜〜」、このNHKアナは大馬鹿野郎。何が押し倒しだ、どう見ても肘打ち〜〜〜だろう。
1分(#t=1m)から、勢(いきおい)が花道を戻る大写しを見せながらアナ「9回対戦して恐らく一番短く土俵の上にいました」と勢を侮辱する一言をわざわざ入れうれしそうに話す。スロー再生を見ながら。解説者とアナ、「あれかち上げでしょ、かち上げ」。しかもそのあと、解説者「左の張り手は、あれはまあ手を出したくらいのもんですね、右が本命ですね」アナ「一瞬白鵬の方、頭が当たったのかなと生で見てるとき思ったんですが、かち上げだったんですね」。更にアナ「最近白鵬がよく見せるかち上げですね」、解説者「まあ自分で考えついたか何か知りませんがね、えらいことを覚えてくれたね、まわりの力士にしてみると」、ど素人以下のコメントだ。この真性馬鹿どもはアナ・解説者に相応しくない、さっさとやめちまえ。NHKの責任は大きいのだ(←頁内ジャンプ)。

↓本来の“かち上げ”は上半身を突き上げるのであって、頭部を狙う技ではない

かち上げ:相撲で、立ち合いに利き腕を肘(ひじ)から曲げ、体ごと相手の上半身を突き上げ、出足を止めて体勢を崩す形(広辞苑)

 

白鵬荒技ー平成24年9月場所十二日目妙義龍戦
Nori Sugi
https://www.youtube.com/watch?v=wDyF8F5ejB0

2012/09/20 に公開

3分35秒(#t=3m35s)から制限時間での立ち合い。再生クリックでその部分から再生。東側(左側、手前正面が北になるので地図とは逆になる)の白鵬が立ち合いざま右肘でかち上げもどきの肘打ちを妙義龍のあごに打ち付けているのがよく分かる動画。

5分18秒(#t=5m18s)からのスロー再生を見ると、妙義龍は左腕(かいな)がノーガードでKOされてる。白鵬に勝った宝富士の動画を見ると 、立ち合い時の左腕(かいな)の使い方が違うのが一目瞭然で分かる。宝富士は自分の左肩から左上腕部(白鵬の右肘側)を先行させて白鵬にぶつけているが、妙義龍は左肩側が遅れてしまっていてノーガード状態になっている。ただし、白鵬のかち上げ擬き(もどき)肘打ちが卑劣な事に変わりはない。

 それにしてもNHKアナの「一発でKOしました」にはあきれた。ムエタイ・K−1・ボクシング中継のつもりか、この馬鹿アナウンサー。

 それに輪を掛けてひどいのが4分44秒(#t=4m44s)からの場内放送の「ただ今の決まり手は突き倒し」と続いて5分4秒(#t=5m4s)NHKアナの「決まり手は突き倒し」のおうむ返しだ。何の疑問も持たず、例えば「実際は肘打ちでしたが場内放送の決まり手は突き落としでした」と放送できないNHKアナウンサー、後々死傷事故が出たらこのアナの放送は恥知らずの語り草になる。NHKの責任は大きいのだ(←頁内ジャンプ)。

 

↑↓この取り組みの記事を2件。

白鵬に“KO負け”の妙義龍「何も覚えていない」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/09/20/kiji/K20120920004157890.html

大相撲秋場所12日目
(9月20日 両国国技館)
 白鵬の強烈なかち上げで崩れ落ちた妙義龍は「何も覚えていない。気が付いたら支度部屋にいた」と、ぼうぜんとした表情を浮かべた。様子を見守った関ノ戸親方(元小結岩木山)は「脳振とうではないか」と話した。

 支度部屋まで戻る足取りがおぼつかなかった新関脇だが、約30分後には落ち着き「体は大丈夫。格好悪いところを見せてしまった」と肩を落とした。取組直後は目にも異常を訴えており、検査などのため病院に向かった。

[ 2012年9月20日 20:24 ]

 

白鵬 圧巻!妙義龍失神…“KO劇”で11勝目
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/09/21/kiji/K20120921004158860.html

G20120921004160460_view <秋場所12日目>妙義龍を突き倒しで下す白鵬

 

大相撲秋場所12日目
(9月20日 両国国技館)
 白鵬が圧巻の“KO劇”で11勝目をマークし、全勝の日馬富士に続く1敗はただ1人となった。


G20120921004159330_view
<秋場所12日目>白鵬は妙義龍を左張り手から右かち上げのコンビネーションでKO。立ち上がってもふらつく妙義龍
Photo By スポニチ

 「あれで決まるとは思わなかった」という立ち合い。左の張り手から強烈な右のかち上げで顎をはね上げ、そこに頭突きを浴びせると妙義龍は右膝から崩れ落ちた。相手は失神して大の字になり、しばらく立ち上がれなかった。この日の朝稽古後には造幣局員から双葉山の生誕100周年を記念するメダルを贈られた。メダルには尊敬する大横綱と自身の姿が刻まれており「うれしい」と気を良くして土俵に上がり、貫禄を示した。

[ 2012年9月21日 06:00 ]

↑最後の所にある「メダルには尊敬する大横綱と」は双葉山のこと。横綱相撲にほど遠い白鵬が、双葉山とはよく言ったものだ。双葉山が草葉の陰で泣いている。

 

【今度はエルボー】白鵬は栃煌山と対決 (平成28年3月場所9日目)2016年3月21日
Hubert Bridget
https://www.youtube.com/watch?v=t474ozVldXk

2016/08/17 に公開

多彩な技で人気があった元東小結 舞の海のまともな解説
1分15秒(#t=1m15s)から向こう正面白鵬の右斜め後ろからのカメラでスロー再生、NHKアナの「右でかち上げてますね」に対して、舞の海が「かち上げと言うよりも、肘で相手の顔にうまく当たるように立ってますね」。1分27秒(#t=1m27s)から今度は白鵬の左やや後ろからのカメラでスロー、NHKアナ「今場所はこの立ち合いが非常に多い白鵬、今場所はこれで4回目だと思います。肘でぶつかっていく、これがかなり栃煌山に相当きいてますか」舞の海「きいてますね、この一発で脳震とうですね。かち上げって、もっと下から上に振り上げてくんです。で、相手の上体を起こすっていう戦法なんですけれどね、今のこれをかち上げと言うよりも、かちぶつけに行ってるような感じです」舞の海「突っ張り合いもすごく見応えありますが、何発も横から顔を張っていくと見てるファンも何か違和感を感じるんです。今のかち上げも何かそう言うふうに見えます」3分30秒から白鵬 栃煌山の最初の部分からリプレイ。

 

Sumo - PROPER - Natsu Basho 2016 Day 12, May 19th -大相撲夏場所 2016年 12日
Kintamayama
https://www.youtube.com/watch?v=g7SgI7kbBcs

2016/05/19 に公開

2016年夏場所12日目の5月19日、白鵬と豪栄道の一番。
再生クリックで、9分6秒(#t=9m6s)の白鵬と豪栄道の一番から始まるように設定してます。見ると、白鵬(左側)が右肘でかち上げならぬ肘打ちしているのが分かる。この相撲で豪栄道は左眼窩内側壁骨折をさせられた。なかなか見つからなかったが、外国人がアップしていたので見つけることができました。

 

↓以下、豪栄道の怪我を報じている記事を2件。

豪栄道が左目内部を骨折 白鵬戦で強打、名古屋場所は出場へ
2016/5/28 23:39
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60366_Y6A520C1000000/

 大相撲の大関豪栄道が夏場所12日目の横綱白鵬戦で左目内部を骨折していたことが28日、分かった。右肘を思い切りぶつけるような白鵬の立ち合いで強打したという。

 豪栄道は「左眼窩内側壁骨折で3週間の自宅療養とする」との診断書を日本相撲協会に提出。28日に東京・両国国技館で行われた西岩親方(元関脇若の里)の引退相撲は土俵入りだけ参加した。症状について「痛みは治まった。眼球がずれたりはしていない。手術はしない方向だ」と説明し、7月の名古屋場所出場も支障がないとした。

 師匠の境川親方(元小結両国)は「夏場所の残り3日は休場を勧めたが、本人の出場する意思が固かった」と明かした。豪栄道は13日目から2勝し、9勝6敗だった。〔共同〕

 

↓画像の説明と、記事中の説明が違っている。記事中の説明の方が動画での確認と合っている。

2016.5.28 05:01
豪栄道、顔面骨折していた・・・夏場所12日目の白鵬戦で負傷
http://www.sanspo.com/sports/news/20160528/sum16052805010001-n1.html

Sum16052805010001p1 大相撲五月場所(夏場所)12日目、白鵬の右手が豪栄道の左目にヒット=両国国技館(撮影・小倉元司)

 大相撲の大関豪栄道(30)が左眼窩(がんか)壁を骨折していることが27日、分かった。現在、東京都内などの複数の病院で検査を受け、手術を含めた今後の治療方針を決める。

 豪栄道は19日の夏場所12日目に横綱白鵬(31)と対戦。立ち合いで左目付近に白鵬のかち上げを受け負傷。同日夜に病院で診察を受け、骨折が判明した。だが、勝ち越していなかったため、師匠の境川親方(53)=元小結両国=と協議の上、千秋楽まで土俵をまっとう、9勝6敗で場所を終えた。

 関係者によると28日の元関脇若の里(39)=現西岩親方=の「引退相撲」は土俵入りだけ参加。取組は回避する。境川親方は7月の名古屋場所(10日初日、愛知県体育館)について、「(現時点では)出場へ向け最善の努力をする」と話した。

 

↑↓上記5月場所(夏場所)前、3月場所(春場所)の白鵬 豪栄道。

(エルボーカチアゲ)白鵬VS 豪栄道 3月場所12日目・2016年3月24日
https://www.youtube.com/watch?v=VSazfiS2AJM


1分25秒から、正面からのスローで白鵬が右肘の肘打ち。1分48秒から、(#t=1m48s)向こう正面白鵬の右斜め後ろからのカメラで白鵬の右肘打ちが喉に入っている、続いて土俵正面白鵬のやや右後ろからアップのスローで白鵬の右肘が豪栄道の首に入ってるのが分かる。続いて1分58秒から、土俵正面からのスローで白鵬の右肘が豪栄道の首にヒット。さらに2分12秒から再度向こう正面白鵬の右斜め後ろから超スローでひじ打ち。解説とアナのかち上げ礼賛のような解説が大甘、白鵬をつけ上がらせるだけ。

 

↑↓2016年5月場所(夏場所)、豪栄道に左眼窩(がんか)壁骨折をさせた1年後の記事。

稀勢の里にスポンサー奪われ 横綱白鵬にメンタル面の不安
2017年5月14日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/205344

C9b3bb9cd04b5b70b939a769d49b054d201 張り詰めていた気力が…(C)日刊ゲンダイ


「脇役」からの巻き返しはあるか。

 14日に初日を迎える大相撲5月場所。目玉である横綱稀勢の里(30)の指定懸賞が、先場所の倍となる608本にも上ることが明らかになった。

 ここ数年、懸賞は白鵬(32)が独占していた。それが稀勢の里にお株を奪われたばかりか、「以前は白鵬に懸賞を出していたが、稀勢の里に乗り換えた企業も少なくない」(角界事情通)という。

 昨年5月場所以来、優勝から遠ざかっている白鵬。昨年9月場所は横綱昇進後、初となる全日休場。先場所も途中休場と、ケガに悩まされるようになった。ある親方は「肉体もそうだが、気がかりなのは精神面です」と、こう続ける。

白鵬は昨年7月場所で宝富士に対策を編み出されるまで、プロレスのエルボーまがいのかち上げを多用していた。角界では『あれはもはや相撲じゃない』と批判が噴出していたが、それでもヒジ打ちをやめなかったのは頂点の座を死守したかったから。15日間相撲を取りきる体力が不安になってきた白鵬が勝つためには、それしか手がなかった。そんな反則まがいの手を使ってまで固執していた頂点から、まさかの転落ですからね。張り詰めた気力がプツンと切れてもおかしくない」

 長年、土俵に君臨してきた王者だからこそ、一度沈んだ気力を再び奮い立たせるのは難しい。かといってヒジ打ちはもはや使えず、正攻法で賜杯を抱けないのは成績を見れば一目瞭然だ。

 スポンサーを再び振り向かせられるか否かは、白鵬の気力次第だ。

  

↑↓記事中にある宝富士が編み出した白鵬の肘打ち対策勝利相撲の動画。宝富士GJ(グッドジョブ!!!)

白鵬・・宝富士の小手投げに負ける!!平成28年7月14日・7月場所五日目
Phebe Wai
https://www.youtube.com/watch?v=5Kt6ilgJUgY

2016/07/21 に公開

2分21秒(#t=2m21s)からのスロー再生 宝富士は左腕(かいな)を伸ばしながら自分の左肩と左上腕で白鵬の右肩と右上腕のやや内側にぶつけ、さらに自分の左前腕を内側に曲げ固めて白鵬の動きを押さえている。一度白鵬の動きを止めたそのすぐ後にいなし気味に右回りに体をさばいて左手小手投げの連続技をやっている。小手投げというのは関節技なので、はまるとやられた方は無理に踏ん張ると肘関節が壊れるw。宝富士が左肘を固めて白鵬の右肘にぶつかり動きを止めた戦術がいかに効果的だったか、一発KOされた勢(いきおい)の左腕(かいな)ノーガード動画と比べて見るとよく分かる

 

↑↓宝富士の白鵬連勝止めを報じる記事。宝富士は日馬富士と同じ伊勢ヶ濱部屋。

宝富士、宝刀対策「やっちゃいました」白鵬連勝止め
[2016年7月14日21時46分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1678623.html

Bthama20160714takarafujui1ogp_0 白鵬との取り組みで鼻血が出た宝富士(撮影・前岡正明)


<大相撲名古屋場所>◇5日目◇14日◇愛知県体育館

 西前頭2枚目宝富士(29=伊勢ケ浜)が、横綱白鵬(31=宮城野)の連勝を「33」で止めた。警戒したのは、右かち上げ。立ち合いで普段より体を起こし、左腕をぶつけてガードに成功すると、白鵬の右腕をたぐって小手投げで自身2個目の金星。小結だった今年春場所初日に破って以来、再び白鵬に土を付け「やっちゃいましたね。前もかち上げだったし、横綱は頭から来ると思っていたと思うので、慌てさせられたのかな」と興奮を抑えるように振り返った。

 一撃必殺の“宝刀”対策を思い付いたのは、前夜だった。4日目の取組後に宿舎へ戻ると、偶然にも白鵬戦の映像が流れていた。目にしたのは、鼻から流血する栃煌山の姿。「怖くなった。(かち上げに)当たりたくないなと思って。寝る時に『こうしたらいいかな』と考えました」。早めに会場入りして練習も済ませ、迎えた土俵。立ち合いも少し腰が引けたような形になったことが奏功して、相手の左張りも回避できた。16本(手取り48万円)の懸賞も獲得して「貯金です。守りですよ」と、土俵外でもガードの堅さを披露した。

 1横綱2大関を撃破して「これで横綱(日馬富士)と大関(照ノ富士)の援護射撃になったかな」と謙遜したが、12年夏場所の旭天鵬(西前頭7枚目)以来となる平幕優勝も十分に狙える。「明日からが大事になってくる」と、かぶとの緒を締めた。

 

 最後に復習でおさらい。左張り手・右肘打ち連携と、勝負あった後の無用なだめ押しが確認できる動画。2017年11月25日 白鵬VS遠藤 九州場所14日目。

「遠藤VS 白鵬」九州場所14日目・平成29年11月25日
sakusakuyama
https://www.youtube.com/watch?v=wcVaFc_-p_g

2017/11/25 に公開

5分20秒(#t=5m20s)から再生するように設定してあります。

 白鵬の左手張り手で相手の顔をおのれの右肘打ち側に向かせておいての右肘打ち卑劣連携と、お間抜けなアナと解説者二十山(はたちやま 元栃乃花仁)の頓珍漢“かち上げ”礼讃、誉めるコメントを再確認。NHKが何時まで白鵬の肘打ちを「かち上げ」と強弁し続けるかも要観察。白鵬の右肘サポーターは、右肘打ち用だろう。

強弁(きょうべん):
無理に理屈をつけて言い張ること、また、言いわけすること(広辞苑)
道理の通らないことを無理に言い張ること。「如何に―するも…非難を免れない/此一戦(広徳)」(大辞林)
むりに理屈をつけて言いはること。「犯意のないことを─してはばからない」「自分は正しいと─する」(明解国語辞典)

↓本来の“かち上げ”は上半身を突き上げるのであって、頭部を狙う技ではない

かち上げ:相撲で、立ち合いに利き腕を肘(ひじ)から曲げ、体ごと相手の上半身を突き上げ、出足を止めて体勢を崩す形(広辞苑)

 

 ↓最後に、白鵬の悪評まとめ記事。

メディアゴン 2016年06月05日 07:40
<「一発でKOしました!」とアナが叫ぶ相撲実況>ルール違反でないなら何でもありか?横綱白鵬
http://blogos.com/article/178223/

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]

***

5月27日、大関豪栄道が横綱白鵬の肘打ちにより左眼窩(がんか)壁を骨折していたことが明らかになりました。K‐1ですら禁止している『肘打ち』を『かち上げ』と相撲関係者が強弁し続けている結果です

白鵬の危険な取り口の典型は2012年9月場所12日目、対関脇妙義龍戦でしょう。立ち合い、白鵬の右『肘打ち』が左あごに強烈なカウンターとなって妙義龍は吹っ飛び気絶します。

実況アナ「一発でKOしました!!」

白鵬は勝ち名乗りを受け、懸賞金の束を掴んで大きくガッツポーズ。決まり手は『突き倒し』。妙義龍は完全にグロッキー。ひとりで立つこともできず、呼び出し二人に支えられて土俵をおりました。

それからも白鵬はこの取り口を多用し、まるでケンカのような荒っぽい取り口も増えいます。今年の5月場所9日目、関脇勢も右肘打ちで一発KOされました。 決まり手はなぜか『押し倒し』

そしてこの勢戦から3日後、大関豪栄道も白鵬の右肘打ちを喰らい、左眼窩(がんか)壁を骨折したのです。この時の解説者は舞の海と陸奥親方でした。勝負がついて、

舞の海「(豪栄道は)白鵬の立ち合いからの肘打ちにも怯みませんでしたよね。(中略)今日も白鵬は肘打ちできましたけどね

アナ「陸奥さんはこの辺どう思いますか?」

陸奥親方「それもあると思いますよ。」

相撲協会の親方ではない解説の舞の海は『肘打ち』と断定的に言っています。しかしNHK実況アナは『かち上げ』と言うことが多く、相撲協会の親方衆も基本的に『かち上げ』と言っています。筆者が相撲協会に聞いたところ、白鵬のアレは『肘打ち』ではなく『かち上げ』なのだそうです

では『かち上げ』とは、

相撲で、立ち合いに相手が頭を低くして出る時、ひじを直角に曲げて相手の上半身を下からはね上げ、相手の上体を起こす技」(デジタル大辞泉)

とあります。常識的には、自分の『肩から二の腕』を相手の『上半身』にぶつける技で、肘で相手の顔を打つ『肘打ち』とは明らかに違います。白鵬の『かち上げ』は折り曲げた右腕の関節あたりを相手の顔に打ち込んでいます。これは明確に『肘打ち』です。『肘打ち』はムエタイ以外の多くの格闘技でも禁止されているほどに危険な技です。

しかし、大相撲の禁じ手(反則)は8つしかなく、『肘打ち』も『かち上げ』も反則ではありません。それでも相撲関係者が明かな『肘打ち』をあえて『かち上げ』と言いたがるのは、本音では『肘打ち』はマズイと感じているからではないでしょうか。

【参考】<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

『肘打ち』が問題視されたのは朝青龍や大砂嵐、そして白鵬でしょう。日本人は子どもの頃から相撲で肘打ちや相手を蹴ってはいけないことを暗黙のルールとしてわきまえていますが、外国人力士は暗黙のルールなど知りません。

肘打ちも、もし今後ミドルキックが出てもルールを変えるか強い指導をしないかぎり文句を言えないのではないでしょうか。横綱白鵬に関しては肘打ち以外にもその振る舞いが何度も問題になっています。

横綱同士の優勝決定の一番で、立ち合いで変化するという横綱としては考えられない相撲に観客の怒りはすさまじく、優勝インタビューは白鵬が泣きべそ気味に言い訳をするような異常事態となりました。

勝負が決まった後の駄目押し、張り手の多様とケガ人の続出、猫騙し、髷掴み、相手に無礼なガッツポーズ、俵で足裏の汚れ落とし、審判批判などなど。

昨今は、もう白鵬のケンカ相撲など見たくないというファンが増えたのでしょう、相手力士への声援が一段と大きくなって来たと言います。

相撲協会が苦しい時期を一人で支えてきた大横綱に対する遠慮か、相撲関係者の対応の甘さはたびたび指摘されていますが、白鵬の振る舞いはますます印象が悪くなってきているように思えます。

ルールに反していないからと言って常識外の振る舞いを続けていると、そのうち大変なしっぺ返しを喰うかもしれません。世間はけっしていつまでも見逃してはくれないのです。そうですよね、舛添さん。

 

貴乃花VS白鵬、どう見ても正しい相撲道は… --- 上村 吉弘
2017年12月08日 06:00
http://agora-web.jp/archives/2029911.html

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flickr/wikipediaより:編集部

日馬富士の暴行事件は、全容がなかなか明らかにならないミステリーの要素と、相撲協会を軸にした陰謀のニオイが憶測を呼んで、いつまで経っても関連報道が止まない。ワイドショーは高視聴率が取れるものだから、同じ映像と同じ識者の同じコメントを際限なく繰り返している。

全容が分からないとは言っても、はっきりしていることは日馬富士が貴ノ岩に常軌を逸した暴力を振るって頭を縫うほどのケガを負わせたという事実である。手足を使った暴力では飽き足らず、カラオケのリモコンまで使ったという。この事実を知った時点で、相撲協会は日馬富士に即引退勧告をすべきだったと私は思う。

横綱は強さだけでなく人徳でも模範とならなければならない。だからこそ、横綱には降格がなく、常に引退と背中合わせの中で緊張感が求められているはず。どうも相撲界という異常な世界は、懸賞の扱いを見てても感じるが、「勝つ者が全て」「敗者に口なし」という極端な身分差別がまかり通っていて、下の者は基本的人権さえ踏み潰されてもモノが言えない閉鎖社会になっているように思う。

私は相撲にほとんど興味がないが、今回の事件で被害者である貴ノ岩や貴乃花が加害者と同じくらい悪く言われていることには憤りを感じている。報告義務の違反や貴ノ岩のスマホ操作などが批判の一因になっているが、これらの行為には事実の裏付けや原因に不確定要素があるため、現段階で評価基準に入れてはいけないと思う。

引退した日馬富士を飛び越えて、事件は「白鵬VS貴乃花」の様相を呈しており、相撲道の違いに焦点があてられている。これも憶測を排除して、確定的なものだけを根拠に語りたい。ネット上の動画で、白鵬の近年の取組を見てみると、右ひじに厚くサポーターを巻いて、立ち合いに強烈なかち上げを食らわせたり、張り手からの差しで一気に押し出したりと、最初のぶつかり合いまでに相手に不意打ち的な方法でダメージを負わせて有利な体制でそのまま勝負を終わらせるパターンが圧倒的に多い。一瞬で勝負が付くので強そうに見えるが、白鵬や朝青龍以前にこんな卑怯な仕掛けで相撲を取ってきた横綱というのを私は知らない。

白鵬に至っては、相手の髷を引っ張って倒している取組も何番かあった。物言いがついたものもあったが、結局そのまま白鵬に軍配が上がっている。こんな審判を繰り返しているから際限なく調子に乗るのである。勝つ者が一番偉いという閉鎖社会だから、優勝を繰り返す横綱に対して審判さえもなかなかケチをつけられなくなっているのである。それだけではない。勝負が付いてから相手を土俵外に突き放すダメ押しや、懸賞を受け取ってからそれを見せびらかすような仕草は、「勝って兜の緒を締めよ」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を身上とする日本人の美徳からはおよそ受け入れられない態度である。

歴代の有名どころの横綱の取組を見たが、かち上げや張り差しなんかをしている横綱は一人も確認できなかった。とくに貴乃花の取組は白鵬の省エネ&卑劣な取組とは対照的で、ことごとく横綱相撲である。正面から相手を受け止め、押し出しや上手投げで堂々と勝利する。一番一番全力であたった結果、ケガが絶えず三十歳の若さで引退となった。全力で勝った後も相手を見下すようなことは決してしない。逆に、押し出された相手を引っ張り上げたり、助け起こそうと手を差し出す。ケガをしながら優勝を決めたあの「鬼の形相」にしても、決して相手に向けたものではない。己に克った興奮と己自身を鼓舞した感情表現だったのだろう。これこそが横綱である。

本来、かち上げや張り手は、力相撲で勝てない小兵力士のハンデのようなものではなかったのか。横綱がそれを専売特許にしてしまっては、逆に下の立場の力士は遠慮して同じ手が使えなくなる。不利なハンデで勝負すべき横綱が、有利なハンデを握って勝利を貪り、正面からの勝負を避けてケガや体力の消耗を防いで勝ち逃げを繰り返しているのが、大きなケガもなく優勝を重ねる白鵬の実態である。

関連動画で稽古総見のぶつかり稽古の様子もみたが、横綱から指名された力士は土俵上で延々と『かわいがり』をさせられている。コメントの中には「これは普通の稽古だ。問題ない」と書いている者もいるが、素人の私から見れば、これは世間ではいじめと呼んでいる行為である。ぜひ、この記事を読んだ方全員にぶつかり稽古の動画を確認していただきたい。横綱の気分次第で何度も転げ回され、起き上がれない相手を足蹴にする。これを「問題なし」としている相撲界はやはり異常であり、過去の不祥事を全く反省していないと言わざるを得ない。

モンゴル人力士の相撲を批判すると、「相撲を利用して民族差別を助長している」などと筋違いな指摘をされそうだが、むしろ日本人力士だったらもっと露骨に批判している。日本人独特の忖度で、外国人差別がないように注意したうえで、それでも彼らの伝統や格式軽視はモノ申さざるを得ないほど目に余るのである。

モンゴル力士以前の、高見山や小錦、武蔵丸、曙、琴欧州、把瑠都ら外国人力士は、手足の長さを活かした突っ張りは比較的多かったものの、張り手やかち上げ、猫だましのような意表を突く技は横綱に限らず使わなかったし、相手への尊厳を貶める所作も、土俵外で問題となるような言動もほとんど記憶にない

力士と言うくらいだから、本来は力と力がぶつかり合う勝負でなければいけない。頂点を極める横綱であれば尚更だ。白鵬の相撲は見ていて気分が悪くなる。それは民族や人種の問題ではなく、力士と呼ぶに値する勝負を志しているか否かの話だ。

元々はプロレス興行と同様に、地方巡業ではケツ持ちを生業とするような組織と結託したり、シナリオありきの勝負だったと聞く。タニマチの存在はともかく、八百長の噂が常につきまとうのも、歴史を振り返れば当たり前のことなのかもしれない。ガチで勝負し続ければ選手生命は短くならざるを得ないから、互いにホシの譲り合いをしたくなる気持ちも動機としてはよく分かる。

裏の顔が常に透けて見えるから、私はこれからも相撲に改革への期待などしないが、かわいがりや暴行事件のような、胸糞が悪くなる不祥事をこれ以上繰り返すようなら、相撲という文化そのものをなくしてほしいと思う。勝者に物申せず、ただただ不祥事を隠蔽しようとする相撲協会は、強気を助け弱気をくじく卑劣な権力組織にしかみえず、教育上も良くない。興味のない者にとっても百害あって一利なしの存在である。

—-

上村 吉弘(うえむら よしひろ) フリーライター
1972年生まれ。読売新聞記者、国会議員公設秘書を経験。政治経済に関するブログ記事を執筆している。

 

 記事最初に使われている画像は、2016年夏場所9日目 5月16日の白鵬 vs 勢のもの。

最近の白鵬の相撲を丁寧に批判する。 能町みね子が「最強」に望むこと
posted2016/05/20 07:00
http://number.bunshun.jp/articles/-/825711

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勢の顔に向かって飛ぶ白鵬の右肘。肩であたる「カチ上げ」とはやはり違うと言わざるをえない。

photograph by Kyodo News
text by 能町みね子

 横綱・白鵬の相撲に対し、批判の声が増しています。私自身にもその思いは強くなっています。

 今年の春場所千秋楽。優勝のかかった結びの一番で、日馬富士を相手に立ち合いで左に大きく身体を躱し、「変化」で勝ったのは記憶に新しい。館内には前代未聞の大ブーイングが起こり、それに気圧されるように白鵬は土俵下でのインタビューの最中に相撲内容について謝罪し、ついには泣いてしまうという異常事態が起こりました。

 白鵬の相撲内容が批判されること自体は、以前から珍しくない。しかし、問題の春場所を終え、夏場所になって批判はさらに大きくなったように感じます。

 まず一点は「カチ上げ」。カチ上げは本来肩から腕全体で相手の身体にぶち当たって身体を起こす技です。しかし白鵬は肘の鋭角の部分で殴りつけるようにすることが多く、ほぼ肘打ちです。

 原稿執筆時点(夏場所10日目)で、立ち合いで顔を目がけた「カチ上げ」を試みた取組が3番(宝富士、琴勇輝、勢)。琴勇輝戦では肘が相手の腕に当たって不発に終わったけれど、勢の顔には命中して脳震盪を起こさせ、一発KOのような形になりました。確かに肘打ちは大相撲の禁じ手の規定には入っていませんが、相撲の技術の一つとして数えられたことはおそらく歴史上ないのではないでしょうか。

解説の舞の海さんは「肘打ち」と明言した。

 以前からこの技に批判的な解説の舞の海さんは、ついにカチ上げではなくこれを「肘打ち」と明言しました。琴勇輝戦では観客からブーイングも起きました(もっとも、多くの人は白鵬の立ち合い変化と勘違いしていたようですが)。

 しかし解説の北の富士さんは「反則じゃありませんからね、こればかりは……」と、やや渋々ながら認め、八角理事長も相手力士が対策できるはずとコメント。この技については、「下品」「危ない」といった批判が多い一方で、「反則ではない」「負けるほうが悪い」という意見もあります。

【次ページ】 朝青龍は「品格」の批判に当惑していた。
http://number.bunshun.jp/articles/-/825711?page=2

朝青龍は「品格」の批判に当惑していた。

 二点目は、勝負がついた後の土俵外でのダメ押し。以前から何度も批判されており、今場所も正代と魁聖を土俵外で押しています。それを審判部に注意されてからも、勝負後に二字口に戻ろうとする琴勇輝の背中を土俵の内側に向かって突くという行為に及ぶ始末。これについては、「大したことではない」という人もいますが、さすがに擁護の意見は少なく、見苦しいと言われています。

 かつて朝青龍が横綱だった時代、彼は「品格がない」とやかましく批判されていましたが、本人は当惑していたのをよく覚えています。確かに「品格とは何か」なんて、日本人だってはっきりとは分からない。批判するときに、曖昧な言葉を根拠にするのはよくないのだ。また、「横綱は格下の力士をしっかり受けて相撲を取るべきだ」という批判もよく聞くけれど、これについても反例がいくらでも出てきてしまう。

 だから、私は私の言葉で白鵬の相撲を批判してみたい。

横綱は「どうしても勝てない相手」がいない存在。

 まず、肘打ち気味のカチ上げについて。私がこれを批判するいちばんの理由は、端的に言うと「横綱らしくない」というのが最大の理由です。

 さて、「横綱らしい相撲」ではやはり曖昧なので、それは具体的にどういうことか考えてみます。「横綱らしい」とはつまり、最高位ゆえに基本的に誰よりも強いということであり、相撲界の代表ですから、少なくとも「相手を土俵から出す」「相手の足の裏以外の部分を土俵につける」という相撲の大原則の勝ち方に沿っている、ということになります。

 だから、格下の力士が自らの弱点を補うための、立ち合いでの奇策――立ち合いの変化、猫だましなどを使うのは到底横綱らしい相撲とは言えないし、脳震盪での失神を狙ったり、執拗に顔を張って出血させるなど、大原則の勝ち方に直接つながらない肉体的ダメージを与える技も到底横綱らしいとは言えません。

 今までにも板井、旭道山、垣添など、一発KO(脳震盪)で相手を仕留めた力士はいました。立ち合いの張り手一発で久島海を失神させた旭道山の取組は、危険なものだったにもかかわらず、伝説の一番として語られることもあります。しかし、これらの力士はほぼ平幕に在位していた力士で、この技自体も一場所にそうそう何度もやっていたわけではないはず。もちろん肘打ちではなくあくまで平手打ち(あるいは掌底)です。

 横綱とはいえ調子の良し悪しもあるから、絶対に15日間「横綱らしい相撲」を取るべし、とまでは言わない。しかし、お金を払って見に来る客は、横綱らしい相撲を見たい、そしてそんな横綱相手に奮闘する力士が見たい、と期待して場所に来ます。白鵬は今場所すでに失神狙いの技を3回も出している。奇策ばかりの横綱らしくない相撲を見せられては、不興を買うのも当然だと思います。

【次ページ】 右肘のサポーターは「肘打ち」用?
http://number.bunshun.jp/articles/-/825711?page=3

右肘のサポーターは「肘打ち」用?

 ちなみに、白鵬は最近、右肘にサポーターを巻いている。普通に考えれば右肘が悪いはずなのですが、その右肘を振りかぶるようにして思いきり顔にぶつけていきます。とても肘が悪いとは思えない。このサポーターは、はなから肘という「武器」の保護材なのではないだろうか。ケガが理由ではない可能性が高いので外すべきだと思います。

 ダメ押しについては言うまでもありません。力を抜いた相手にとっては危険だし、白黒ついたあとは心を鎮め礼をして終わるのが相撲の美しさなのに、勝負以外で突くのは八つ当たりのようで単純に見苦しい。横綱以外でも許されないのだから、頂点に立つ横綱ならば執拗に批判されて当然です。

問題の根源は、単純に白鵬のイラつきなのでは。

 さて、白鵬の相撲内容の批判はここまでですが、なぜ白鵬が最近多くの批判を浴びるような行為に及んでしまうのかについても、言及してみたい。私は、単純に白鵬が現在の状況にイラついているからではないかと思うのです。

 大相撲の人気低迷期に最強の座を維持しながら、最近の人気上昇についてさほど功績を讃えられないどころか、毎場所のようにダメ押しやマナーについて批判されること。いくら勝っても褒められず、土俵上ではかなりの頻度で対戦相手の応援コールが起こること。そのコールも、相手を応援しているというよりも、実質的には白鵬への「負けろコール」であること(マナーの悪い客が、白鵬が負けたときに館内に万歳三唱を唆したこともあった)。

 そして何より、モンゴル初の五輪メダリストという国民的英雄の父を持つためか、日本に帰化していず、内弟子まで取りながら国籍条項によって親方になれる保証がいまだにないこと。不満が溜まって当然です。

 この状況は同情すべきことだし、このまま協会が白鵬の将来を一切約束せず、優勝回数史上一位という実績を残した横綱が引退となった際に「親方資格なし」として冷淡に放り出すとなれば、それは非常に憂慮すべき事態です。

 しかし、それはそれとして、上記のような土俵上での横綱らしからぬふるまいは許容できない。これだけ客からの不興を買っている以上、同じようなふるまいを続けていては各方面にも悪印象を残すばかりで、力士人生が悲劇的な結末を迎えてしまう。

 私は、現役最強の力士は常に好きでいたい。私が大相撲を見始めてからの「最強」の系譜――小錦、曙、貴乃花、武蔵丸、朝青龍については現役当時、いずれも時にはその強さにゾッとしながら、ほれぼれと相撲を眺めていました。

 白鵬は今もなお現役最強であることは間違いありません。最強の座に鎮座する人による、奇策を弄しない、そして制裁のような肉体的ダメージを与えない、ほれぼれするような相撲を期待しているのに、それが頻繁に裏切られる。だから私はいつも批判ばかりしてしまうのです。

 

白鵬の敗北に「恥さらし」と酷評 敵だらけの現状で加速する引退
2015年5月26日 14時9分
http://news.livedoor.com/article/detail/10154457/

※↑↓下記表題を上記の表題と時間に変え「提供社の都合により、削除されました。概要のみ掲載しております。」と概要羅列だけの記事になっているが、下記が元々の記事。

白鵬に「限界見えた」と評論家 優勝の照ノ富士に追われ引退加速
2015年5月26日 10時26分 日刊ゲンダイ
http://news.livedoor.com/article/detail/10154457/
Internet Archive 

 あっけない幕切れだった。3敗力士が2人、4敗力士が6人と最大8人による優勝決定戦が期待されていた千秋楽。結びの一番で東の横綱白鵬(30)が西の横綱日馬富士(31)に負けたことにより、ただ1人の3敗力士となった照ノ富士(23)が初めて賜杯を手にした。

 碧山を下して3敗をキープした照ノ富士は、支度部屋に戻ると優勝決定戦に備えてモニターをじっと見つめていた。白鵬の相手は同じ伊勢ケ浜部屋所属でモンゴルの先輩力士。その日馬富士が白鵬を寄り倒すや、付け人に抱きついて無言で喜びを分かち合い、タオルに顔をうずめた。

 優勝インタビューでは、「もう一番やるつもりでした。(日馬富士の援護射撃に)涙が出そうになりました」と話した照ノ富士。場所後の大関昇進を確実なものとした。

 その裏でひっそりと国技館を去ったのが白鵬である。支度部屋に戻った後はさっさと風呂に入り、相変わらず報道陣に背を向けて無言だった。

 4敗以上は12年5月場所以来、実に3年ぶり。ここ最近は勝ちはするものの、危うい相撲、雑な取組が増えてきたが、相撲評論家の中澤潔氏は「白鵬の限界が見えてきたような気がします」と、こう続ける。

「相撲にかつての滑らかさがない。突き落とされた14日目の稀勢の里戦といい、この日も背中から土俵に落ちていますからね。12日目には豪栄道に首投げで負けた。いくら相手が捨て身で放ったとはいえ、横綱が首投げなんかで負けるのは恥さらし。負けるにしても負け方というものがあるのが横綱ですから。今の白鵬は頂点を極めて、下り坂に向かっているような気がします」

 角界には「3年後の稽古」という言葉がある。「もともと白鵬は稽古をサボることが多かった。まだ30歳とはいえ、全盛期の怠け癖がたたって足腰の衰えが早くやってきたように感じる」(角界OB)という指摘もある。

 中澤氏は「そんな白鵬に代わる力士が誰かとなれば、照ノ富士しかいません」と続ける。

「彼には他の力士にはない力強さがある。相手に十分相撲を取らせても、それを押さえつけて料理できる。むしろ、荒々しい取り口こそ照ノ富士の魅力です。『相撲技術が未熟』という声もありますが、彼の場合はうまさは必要ない。むしろ、うまく取ろうとすると長所である荒々しさが消えかねませんからね」

■もはや「土俵の外」も敵だらけ

 白鵬にとって、後輩の台頭はもちろん喜ばしいことではない。これまでやりたい放題を貫けたのは、すばぬけた強さがあったからだ。

 土俵上ではプロレスまがいのヒジ打ちを相手の顔面に繰り出し、気に食わないことがあれば平然とダメ押しをする。ご法度の審判批判を問題視されると、まるですねた子供のように報道陣を無視。今場所は豪栄道に負けた後、「なんで物言いがつかないんだ」と言わんばかりに土俵に突っ立ち、力士にとって常識である礼すらしなかった

 普段は聖人君子ヅラをしても、一皮むけば悪童横綱の朝青龍と変わらない。そんな白鵬を相撲協会やマスコミも苦々しく思っていた。審判部批判で大バッシングを浴びせたのも、それだけ報道陣に鬱憤がたまっていたからだ。12日目の「豪栄道コール」のようにファンが白鵬の対戦相手に声援を送るようになったのは、単なる判官びいきだけではない。優等生の仮面から透けて見える本性に、ファンもウンザリしているからだろう

 強さという源泉を失った暴君には、当然のことながらそれ相応の報いが待っている。力が衰えても変わらず傍若無人な態度を取り続ければ、それこそマスコミは「反白鵬キャンペーン」を張る。朝青龍も全盛期の頃は「やんちゃ」と言われていたのが、盛りを過ぎて優勝回数が減るや「悪者」として袋叩きに遭った。10年2月に自ら引退を発表した朝青龍は、直前の1月場所中に起こした泥酔した末の暴行事件が引き金となり、マスコミや相撲協会、ファンの声によって引退に追い込まれた。

 すでに出稽古で白鵬を「出入り禁止」にしている部屋は1つや2つではない。マスコミの白鵬批判も露骨になっている。

 角界では、今場所前から白鵬の「年内引退」がウワサになっていた。衰えを露呈した白鵬はいよいよ四方八方敵だらけ。引退が加速するのは間違いない。

 

番外編:こんな記事も。「やられたらやり返せ」記事で能がない。技で切り返すヒントでも紹介したらどうだ。
 花田虎上(はなだまさる 貴乃花親方の兄、第66代横綱・若乃花 勝)が言っているように、白鵬のかち上げ擬き肘打ちは脇が空いてしまい隙ができる。その隙をついて金星を勝ち取ったのが2016年7月14日名古屋場所五日目の宝富士だ。左腕(かいな)を固めて自分から白鵬の右肘にぶつかり、右に体をかわしてから小手投げ(関節技)をきめて白鵬を投げ捨てた。↓この記事は宝富士が白鵬に勝つ日より2か月前の記事。宝富士が白鵬に勝った後だったら、こんなクソ記事恥ずかしくて書けないw。

「格下力士もやり返せ」 白鵬“無品格”相撲に専門家がゲキ
2016年5月19日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/181635/1

2e1090a26193abe8c9d27fb83ce92dd8201 傍若無人の白鵬(左)に“遠慮”はいらない(C)日刊ゲンダイ

 黙ってやられるくらいならば、土俵に上がる資格はない。

 横綱とは到底呼べない相撲を繰り返している白鵬(31)。近年は立ち合いの張り手でひるませ、右のヒジを見舞うというコンビネーションを得意としている。中継を解説していた北の富士(元横綱)も、「(かち上げの)右が本命だね」と思わず漏らすなど、もはや何の競技か分からないありさまである。

 それでもルール上は問題はない。横綱が張り手をしてはいけないという決まりはないし、かち上げも同様。あくまで「横綱の常識」としての話なのだから、品格皆無の白鵬にとっては批判も馬の耳に念仏だ。

 むしろ、白鵬に無為無策の日本人力士たちこそだらしがない。今場所9日目にヒジ打ちを食らってKOされた勢のように、バカ正直に正面からぶつかっては撃破されている。ルール上問題がないのならば、逆に白鵬の横っ面を張ってやればいい。八角理事長(元横綱北勝海)も日刊ゲンダイ本紙のインタビューで、「かち上げをされたら、逆にやり返せばいいと思う。私だったら、それくらいの気持ちは持つ」と話していた。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/181635/2
 もちろん、白鵬相手に付け焼き刃の張り手、かち上げが通用するかという問題はあるだろう。しかし、それくらいの気概を持たずに、どうして横綱を倒せようか。

■無策はファンへの裏切り

 相撲評論家の中澤潔氏は「今の日本人力士は闘争心がない」と、こう続ける。

「確かに最近の白鵬の相撲は醜い。しかし、それに負ける力士は、もっと情けない。昔の力士は『どうすれば横綱を倒せるか』と常に考えていましたよ。今は横綱に負けるために出てくるようなものです。一発かまして、お客さんを喜ばせてやろうという肝っ玉がない。どうも近年は横綱の顔を張るのは失礼という意見もあるそうですが、とんでもない。そもそも、横綱自身が勝つために手段を選んでいないのだから、格下力士は何を遠慮することがあるのか。不可能を可能にする手を仕掛けないのでは、番狂わせを期待するお客さんへの裏切りですよ」

 すっかり開き直っている白鵬に“お嬢さま相撲”で勝てるわけがない。日本人力士は張られたら張り返すくらいの根性を見せてみろ

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2017年11月25日 (土)

安倍政権内に広がる動揺 安倍首相が名誉毀損で訴えられる可能性『郷原信郎 安倍首相の司法介入を許すな』

 記事切り抜き。

 

郷原信郎 安倍首相の司法介入を許すな
2017/11/24
http://gekkan-nippon.com/?p=12777

安倍政権内に広がる動揺

 会計検査院が森友学園への国有地値下げ問題について、約8億円の値引きの根拠となったごみ撤去費は「十分な根拠が確認できない」とする報告書をまとめました。これに対して、麻生太郎財務大臣が24日の閣議後に「この結果を重く受け止めなければならない」と述べるなど、安倍政権内にも動揺が広がっているように見えます。

 また、安倍首相はこの問題をめぐって、テレビ番組で籠池氏が詐欺を働いたといったことを述べるなど、籠池氏の名誉を棄損するような発言を行っています。こちらが安倍政権にとって重大な問題になる可能性もあります。

 ここでは、弊誌12月号に掲載した、元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏のインタビューを紹介したいと思います。全文は12月号をご覧ください。

51p0rv2elbl_sx348_bo1204203200_ 月刊日本 2017年 12 月号 [雑誌]


安倍首相が名誉毀損で訴えられる可能性

―― 森友学園問題では、国有地の値下げに関わった財務省近畿財務局の責任も追及されています。売却額の妥当性を調べていた会計検査院は、値引き額は最大約8億円過大だったとの試算を出しています。大阪地検は財務省近畿財務局の職員に対する背任容疑での告発状も受理していますが、こちらが逮捕・起訴される可能性はありますか。

郷原 近畿財務局の担当職員が起訴されることはないと思います。背任が成立するためには、「自己や第三者の利益を図る目的で損害を与えた」ことが必要になります。しかし、近畿財務局の担当職員が自分の利益のために不当な値引きを行い、国に損害を与えたことを立証することは困難です。

 おそらく大阪地検も立件は難しいと判断していると思います。しかし、いま捜査を止めてしまえば世論が納得しないため、「起訴するぞ」というポーズは続けると思います。そして、そのうちタイミングを見ながら不起訴にするはずです。検察が籠池氏を詐欺罪で逮捕・起訴したのも、「籠池夫妻は昭恵夫人の名前まで使って脅してきたため、近畿財務局は不当な値引きに応じざるをえなかった」というストーリーを広め、近畿財務局の不起訴が世間から受け入れやすいようにするためという側面もあると思います。

―― 特捜部が動くときはいつも政治家などの大物が逮捕されてきました。今回も実は大物を狙っているのではないかという声もあります。

郷原 それは幻想です。もし検察が本気で近畿財務局を捜査するつもりなら、すでに強制捜査をしているはずです。いまの検察は著しく弱体化しており、やる気も能力もなくなっています。実際、絵に描いたようなあっせん利得である甘利元大臣の事件でさえ、為す術もなく敗北してしまいました。検察は自民党に完全に首根っこを抑えられ、小役人に成り下がってしまっています。

―― 今後、森友学園問題はどのように推移していくと考えられますか。

郷原 籠池氏が詐欺罪で有罪になることは避けがたいと思います。これまでの経過を見ても、検察は首相の意向にしたがい、籠池氏を有罪にするための立証を徹底して行うでしょう。日本の刑事司法の現状からすると、裁判所が検察の主張を否定するとは考えられません。

 しかし、安倍首相も大きなリスクを抱えています。それは「籠池氏が詐欺を働いた」という発言について、籠池氏から名誉毀損で訴えられることです。

 名誉毀損の免責要件は、事実の公共性と目的の公益性です。安倍首相の発言は、公共性はあるかもしれませんが、単なる自己弁護にすぎず、公益目的とは言えません。「妻は騙されて名誉校長になった」などと言っていますが、そもそも一体何を騙されたというのでしょうか。昭恵氏が名誉校長を引き受けたのは、森友学園の教育方針に共感したからで、籠池氏が何か騙したわけではないでしょう。

 籠池氏が名誉毀損で民事訴訟を起こせば、安倍首相側には弁解の余地がないため、すぐに判決が出ると思います。私は何人もの弁護士と話しましたが、みんな安倍首相側の被告代理人を受けても反論・反証のしようがないと言っています。……

 

森友 籠池氏、勾留4カ月 保育園などの対応できず焦りも
毎日新聞2017年11月23日 08時00分(最終更新 11月23日 12時43分)
https://mainichi.jp/articles/20171123/k00/00m/040/151000c

20171123k0000e040160000p_9 【左】籠池泰典被告【右】諄子被告


 森友学園の前理事長、籠池泰典(64)と妻諄子(61)の両被告=詐欺罪などで起訴=は7月末の逮捕以降、4カ月近く大阪拘置所に勾留されている。「早く出たい」との意向で、弁護人が20日、大阪地裁に保釈を請求したが、22日に却下された。

【国有地中のごみ】3メートル超は8カ所中1カ所
<社説>森友値引きは根拠不十分 やはり証人喚問が必要だ
<税務署にも苦情>森友文書破棄 国税内部も佐川氏批判
<森友問題>「特例」指摘次々…値引き「根拠不十分」 検査院報告
<森友学園検査院報告>問題の解明、あとは首相「誰が得、究明を」

 「タイム・イズ・マネー」。籠池被告は家族に宛てた手紙に心境を記した。

 勾留が長引き、大阪市から事業停止命令を受けた保育園などの対応ができず焦っているという。詐欺罪などで裁かれることについては「えんま大王じゃあるまいし」と司法当局への反発を募らせているようだ。

 今月13日に、裁判官、検察官、弁護人が公判の争点や証拠を絞り込む「公判前整理手続き」が始まった。地裁で久しぶりに対面した両被告が笑みを交わす場面もあったという。【岡村崇、宮嶋梓帆】

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2017年11月23日 (木)

白鵬が横綱の品格を投げ捨て前代未聞の恥さらし醜態『嘉風に敗れ初黒星 「待った」認められず横綱のふくれっ面に場内騒然』

 「百聞は一見にしかず」白鵬の見っともない振る舞いを篤とご覧あれ。横綱とは烏滸がましい、図々しいにも程がある。恥知らず白鵬は横綱をサッサと返上しろ。2017年11月22日大相撲九州場所・11日目のこの動画は永久保存だな。白鵬の名前が出るたびに話題にしてやるw記事を後ろで採録。※

※追加:千秋楽の優勝インタビューの最後で白鵬が音頭をとって勧客に万歳三唱をさせたのにはあきれた。優勝後の万歳三唱は普通自分の部屋で賜杯を抱え、親方・女将(おかみ)さん・ひいき筋・家族に囲まれた場所でやるものだ。そもそも九州場所の勧客が全員白鵬のファンというわけではない。むしろ品のない白鵬の取り口や所作が嫌いで対戦相手の力士への応援コールが最近目立ってきた。それを自分で音頭をとって万歳三唱をうながすとはw、白鵬は横綱の品格がないどころか頓珍漢の馬鹿だ。立ち合い張り手と肘打ちをやるわ、勝負あった後にだめ押しをするわ、こんな奴が横綱とは笑わせるな

 

「白鵬VS 嘉風」大相撲九州場所十一日目・平成29年11月22日
sakusakuyama
https://www.youtube.com/watch?v=0QN8Cm6Cl6k

2017/11/22 に公開

両力士とも両手をつき、しかも白鵬は立ち合いざま左手で張り手までしている。どう見たって立ち合い成立だろう。モンゴル人の相撲ど素人を惑わす事が出来ても、子どもの頃から相撲を見て育った日本人ファンの目を惑わす事はできない。白鵬はまるで子どもが駄々をこねてるようで見苦しい。恥さらし横綱は、モンゴルに帰れ

46秒(#t=46s)から 制限時間になり立ち合い。
3分38秒(#t=3m38s)から リプレイ映像を見ながらの解説。

概要:
相撲に負けた、横綱白鵬が自分で物言!「大相撲九州場所・11日目」(平成29年11月22日、福岡国際センター) 40回目の優勝を狙う横綱白鵬(宮城野)が関脇嘉風(尾車)に寄り切りで敗れ、初日からの連勝が10で止まり、今場所の初黒星を喫した。

 

【大相撲】 荒れる九州場所。白鵬の見苦しい抗議。だから貴乃花に煙たがれる
kasai seifu
https://www.youtube.com/watch?v=eaVjoBqR1nE

2017/11/22 に公開

 

【#大相撲九州場所11日目】白鵬対嘉風 問題のシーンを徹底検証した結果
神パパ KAMIPAPA
https://www.youtube.com/watch?v=FjwUTPQMKAM

2017/11/22 に公開

 

追加:表題が「いい加減にしろよ。北の富士勝昭激怒」となっていたので、実際の表現に変更した。
北の富士勝昭氏が白鵬の万歳三唱に「やり過ぎたな」と苦言。2017年九州場所優勝力士インタビュー
kasai seifu
https://www.youtube.com/watch?v=JqAGM0Xh9Xg

2017/11/26 に公開

8分(#t=8m0s)〜、北の富士勝昭氏のコメント。
9分35秒(#t=9m35s)〜、「最後に白鵬の万歳、彼らしいなと思うけれど、やり過ぎたなと」。

 

 Twitterでの反響。

https://twitter.com/Dgoutokuji/status/933533156656816129

 

https://twitter.com/Dgoutokuji/status/934622358131785728

 

 ネットでの反響。植草一秀の『知られざる真実』とネットゲリラのを採録。

 以下、植草一秀の『知られざる真実』より。

2017年11月30日 (木)
貴ノ岩への謝罪なく「正しい行動」と強弁する日馬富士 

2017年11月25日 (土)
刑事事件事実解明は警察に委ねるのが基本 

2017年11月21日 (火)
暴行傷害事実なら被害者攻撃するのは筋違い 

2017年11月18日 (土)
重大傷害事件を軽微にするための印象操作 

2017年11月17日 (金)
白鵬が日馬富士擁護し貴ノ岩を切り捨てる理由 

2017年11月16日 (木)
興行優先で暴行事件解明先送り日本偏向協会 

 以下、植草さんの2017年11月30日のエントリが言及している日馬富士 引退会見。

【日馬富士 引退会見】報道ステーション 2017年11月29日
http://www.dailymotion.com/video/x6avkb3

公開日: 2017/12/01
期間: 11:35

 以下は、引退会見の丸ごと全編。最初は涙ぐんで話していた伊勢ヶ浜親方だったが、途中から居直ったような感じになり好感度減少w(22分26秒あたりから)

直撃LIVE グッディ! 2017年11月29日
http://www.dailymotion.com/video/x6avn4t

公開日: 2017/12/01
期間: 34:23

直撃LIVE グッディ!
最初から、伊勢ヶ浜親方からの日馬富士引退届け提出の報告とお詫び。
2分43秒から、日馬富士からの報告とお詫び。
3分53秒から、NHKの代表質問。
18分37秒から、各社代表質問。最初に読売TV。20分12秒ゴゴスマの質問、21分18秒から伊勢ヶ浜親方。
22分26秒から、NHK。
24分21秒から、聞き取れず。
25分41秒から、福岡放送。
26分45秒から、TBS。上下関係、相撲道について。
28分31秒〜31分29秒まで、TV朝日富川悠太アナ
31分45秒から、女性が質問。
32分45秒から、‎フジテレビ めざましテレビの永島優美アナ。


↑↓「日馬富士 引退会見」についての論評。

羽鳥慎一モーニングショー 2017年11月30日
http://www.dailymotion.com/video/x6avggl

公開日: 2017/12/01
期間: 47:07

 要所要所のコメントは東京相撲記者クラブ会友・大隅潔(東京五輪選手からスポーツ記者へ 大相撲取材歴25年)と、元NHKアナ・杉山邦博。
 大隅潔氏のは適確なコメント。元NHKアナ・杉山邦博のは情緒的で聞くに堪えない。例えば、16分48秒の所から日馬富士の暴力について、杉山「ネイティブが違う。モンゴルの国籍を持った同士のトラブル。我々日本人同士が考える事と、ズーッとモンゴルで生まれ育った人達同士の間の考え方は微妙に違うと思うから、あまりこう言う事を取り上げて言うのは酷だと」。
 更に19分20秒から、玉川徹「仮にモンゴルでこれが起きたとしても、モンゴル人だって先輩だから暴力をふるっていい事にはならないと思います。モンゴル内であっても」、元NHK杉山邦博「モンゴルの場合には例えばこう言う事が起きた時には最後までやれと言うような、途中で止めに入らないと言うような話しまで聞いてますからね、そう言うこともあり得ると言う事なんですから、何たって加害者が殴ったり、もの持って怪我を負わせたって事は絶対に許し難いことですから、その事はきちっと踏まえた上での話しなんです」

 馬鹿か。同じ国籍同士なら治外法権で日本の刑法に反してもいいってか。馬鹿も休み休み言え。事件が起きたのは日本だ、モンゴルじゃない。こんなまるで痴呆症になったような爺さんにしゃべらせているTV局もどうかしてる。

 

 以下、ネットゲリラより。日本中が八百長で動いている」で指摘している、モンゴル力士の八百長サークルの話は知る人ぞ知る話しのようだw「出世して、横綱の地位を脅かす存在になって来た貴ノ岩を、嘘ついて呼び出して、八百長組織に引き込もうとして失敗、リンチを加えたというのが真相」。

 

女性 暴行 乗られた
野次馬 (2017年11月27日 22:53) | コメント(5)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12238.html

現役時代の貴乃花は、きれいな相撲を取るので有名で、いわゆる「横綱相撲」というんだが、相手をガッシリと受け止めて、そこから自分の型に持って行って勝つ。もちろん張り手なんかしない。相撲は、勝てばいいんだ、という下品な朝鮮フィギュアではない。いわゆる「横綱の品格」だな。白鵬は張り手もするし、裏で八百長持ちかけて恫喝もする。品のない横綱だ。中にキム・ヨナが入ってるんじゃないかw

日馬富士が「自転車に乗らせて」と...
11/27 11:49
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00377606.html

動画 2分33秒

横綱・日馬富士の暴行事件で、スクープ証言。
今回の事件現場となった鳥取市の飲食店を出たあと、酒に酔い、別の店に向かう日馬富士に声をかけられた女性から、話を聞くことができた。女性の自転車に乗って、悪ふざけをしていたという。
目撃した女性は「『あなたが乗っていいと言ったから、あなたのせいですからね』と言われて。お弟子さんからも『あなたのせいですよ』と言われて」、「ベロベロといっても、訳がわからないとかではなく、酔っているのは酔っているけど、ご機嫌な酔いだった」などと話した。
女性によると、暴行事件の直後にあたる10月26日午前2時半ごろ、事件現場となった飲食店近くを自転車で通行した際、突然、日馬富士や白鵬、相撲関係者らのグループに声をかけられたという。
目撃した女性は「(日馬富士から)自転車に乗らせてほしいと言われた。乗られたんだけど、ちょっとしたら横にこけた」、「草履も脱げていたから、草履を持って、近くに寄った時に、振り向きざまに、『あなたのせいですからね』みたいに言われて」と話した。
日馬富士はこの直前、酒を提供する飲食店の個室で、貴ノ岩の頭部をカラオケのリモコンや素手で殴打する事件を起こしているが、女性の見た様子では、特に反省しているようには見受けられず、酔っぱらっていたという。
また女性は、貴ノ岩がその場にいたかどうかについては、覚えていないとしながらも、白鵬など関係者がいたと証言している。
FNNの取材に対し、捜査関係者は女性の証言について「傷害の立件に関わる話ではないのでくわしくは言えないが、横綱の品格の問題ではないか」と話している。
鳥取県警は、早ければ27日にも、白鵬へ聴き取り調査を行い、12月上旬にも、日馬富士を傷害の容疑で書類送検する方針。
一方、九州場所が終わったことを受け、日本相撲協会の危機管理委員会も、宴会に同席していた横綱・白鵬や、十両・石浦について、理事会が行われる30日までに、聞き取り調査を行うことにしている。
(山陰中央テレビ)

見ず知らずの通行人相手に、何やってるんだよw フザケた連中だ。この件、背後に八百長問題が潜んでいるので、貴乃花としては慎重にも慎重を重ねて、自分からは動かなかった。身に付いた横綱相撲です。人間としての品格を感じる

  

日本中が八百長で動いている
野次馬 (2017年11月24日 12:51) | コメント(17)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12221.html

東アジア反利権非武装戦線です。大相撲に巣食ったモンゴル力士会の八百長利権が、今回のベースだよね。出世して、横綱の地位を脅かす存在になって来た貴ノ岩を、嘘ついて呼び出して、八百長組織に引き込もうとして失敗、リンチを加えたというのが真相だ。これを見逃していたんじゃ、相撲協会もその存在価値が問われる。

貴ノ岩、旭鷲山に語る「片耳聞こえなく…」
11/23(木) 23:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171123-00000063-nnn-soci

Nippon News 24
https://www.youtube.com/watch?v=oVSqkVnDoz8

2017/11/23 に公開 1分56秒

 日馬富士の暴行事件に関連して、来日している元小結・旭鷲山が23日夜、貴ノ岩と電話で話したとする内容を、自身のフェイスブックで公表した。

 23日午後9時半頃に更新された旭鷲山のフェイスブックによると、23日午後6時に旭鷲山のもとにかかってきた電話で、貴ノ岩は、「当時何が起きたかすべてを正直に話します」と、次のように語ったという。

 「ニュースで、横綱・日馬富士が注意しているとき、僕が携帯電話で話していたというのはウソです」

 「みんなで話しているときにちょっとだけ携帯電話をいじっていたら、急に日馬富士がやって来て殴り始めました。灰皿やカラオケのリモコンなどで手当たり次第に僕を殴りました。僕は両手で頭を抱えました。だいたい40~50回ぐらい殴ったと思います」

 「翌日、病院に行きました。医者が僕を診て、びっくりして(頭を)縫いました。僕の床山さんもうまく髪を結えませんでした」

 「その事件の後、部屋に戻った時に頭痛がひどくなり、片方の耳が何も聞こえなくなってしまいました。今でもちゃんと聞こえません」

 「11月4日にもう一度病院に行って診察を受け、5日に入院しました。その日も耳が痛くて眠れませんでした。とても痛かったので頭の写真を撮りました。医者の診察では、頭がひび割れたという結果が出ました」

 「(貴乃花)親方が怖くて、事件のことを誰にも話さず秘密にしようと思っていましたが、親方が知ってしまい、警察に被害届を出しました」

 なお、事件発覚後、貴ノ岩はまだ公の場に出ていない。

まぁ、八百長支持率のアベシンゾーの治世なので、こういう八百長デブが蔓延る。日本中が八百長で動いている。そら、世界から取り残されるわけだw 大相撲に巣食ったモンゴル利権を潰さないと、大相撲の未来はない。

 

横綱二人のクビが飛ぶ
野次馬 (2017年11月24日 04:51) | コメント(15)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12218.html

我ら東アジア反利権非武装戦線の見立てとしては、この話は「モンゴル八百長連合」による貴ノ岩へのリンチだと睨んでいる。呼び出したのは白鵬だというから、むしろ主役は白鵬です。現に、白鵬は「かわいがり」だと認めていて、28日に警察に呼ばれている。警察がマトモに働けば、白鵬、日馬富士と、二人の横綱がその地位を追われる事となる。横綱多すぎるから、ちょうどいいやw

貴ノ岩暴行騒動で闇の力 「モンゴルで貴ノ岩のことを悪く報道しろ お金はかかってもいい」と言われる

貴ノ岩に対する日馬富士の暴行事件。騒動は収拾を見せること無く新たな情報が浮上してきている。そんな騒動を『直撃LIVE グッディ!(フジテレビ系)』が扱い、その中で貴ノ岩が父と呼ぶ親しい支援者にインタビュー。その人物が今回の状況と貴ノ岩のメールのやりとりなどを公開した。メールの公開や今回の報道は貴ノ岩は了承しているもの。

その中で衝撃の証言があり、貴ノ岩の姉がモンゴルでラジオ局で働いており、「貴ノ岩(バスカ)のことを悪く報道してほしい。お金はいくらかかってもいい」と言われたという。貴ノ岩の姉は局の人間であるため、誰が指導しているのか、誰が命じたのかわからないという。

このラジオ局以外のモンゴルのメディアにも同様な命令が行っていそうである。これが切っ掛けで貴ノ岩は口を開くか?

SOBA:↑↓ここで言っている直撃LIVE グッディは2017年11月23日(木)放送のもの。

直撃LIVE グッディ 最新 2017年11月23日 171123
stormingthunder1
https://www.youtube.com/watch?v=Bvyi2NHKdMU

2017/11/22 に公開
1:22:04

7分4秒(#t=7m4s)から、貴ノ岩が父と慕うAさんの話し。
9分33秒(#t=9m33s)から、貴ノ岩の姉さんからの連絡。←↑再生するとこの部分から再生。

相撲協会がモンゴルまで手をまわして貴ノ岩の悪口を垂れ流している、というんだが、日本のマスコミも、狂ったような報道です。「殴られた方が悪い」の一方的な決めつけばかりw アベシンゾーの治世では、何もかもがアベコベw

 

「ビール瓶」ではなく「一升瓶」
野次馬 (2017年11月21日 14:31) | コメント(12)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12202.html

こんにちわ。東アジア反利権非武装戦線です。今日はモンゴルだわw 日馬富士の暴行問題、何故か、警察に届けた貴乃花親方がマスコミ挙げて非難されまくるという異常さなんだが、アベシンゾーの補助金詐欺を指摘すると指摘した方が叩かれるのと同じw 利権屋が社会を牛耳って、道理が通らない世の中です。大相撲なんてのはそれこそ利権の最たるシロモノで、八百長でモンゴルばかりが優勝するというのも、連中が築いて来たモンゴル利権だw
 なので、ここは東アジア反利権非武装戦線の出番ですw

貴乃花親方 冬巡業から外す方向 (ホウドウキョク)
11/20(月) 13:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00021763-houdouk-soci

大相撲界を揺るがしている横綱・日馬富士の暴行事件。巡業部長でもある貴乃花親方について、日本相撲協会は、九州場所後に開催される冬巡業に帯同させない方向で調整していることがわかった。

貴乃花親方は、貴ノ岩の師匠として、被害届を取り下げず、強硬な姿勢を崩していない。

そんな中、ほかの親方の中から、「安心して弟子を巡業に預けられない」、「大切な力士を預かっている意識が薄い」と、冬巡業の管理を継続させることに疑問を投げかける指摘が浮上。

協会は、巡業部長の貴乃花親方、さらに玉ノ井副部長を冬巡業から外し、代理を立てる可能性を示唆している。

凶器で殴って怪我させたとなると、罰金では済まない可能性が出て来る。日馬富士は日本国籍に帰化して相撲を続けたいようだが、ここで前科が付いてしまうと帰化も出来ないし、相撲も続けられない。実際、朝青龍はヤクザを殴って引退させられた。モンゴル土人は酒飲むと暴れます。それが現実です。モンゴル土人は横綱張るような人格・見識がないので、横綱にするな。昔はそうだった。だから力道山はプロレスに転向したし、小錦も横綱になれなかったw

  

 記事をいくつか採録。

2017.11.23 05:00
【藤島親方のこの一番】 白鵬、まるでだだっ子のよう
http://www.sanspo.com/sports/news/20171123/sum17112305000003-n1.html

Sum17112305000003p1
土俵に上がっても抗議

 大相撲九州場所11日目(22日、福岡国際センター、観衆=6986)白鵬は潔くない。前代未聞だ。立ち合い、嘉風が当たらずにフワッと立った。作戦かどうかはわからないが、白鵬はこれで待ったと勘違いしたのかもしれない。

 しかし、両者はしっかり手をついて立ち、行司の「はっけよい」の声もかかって立ち合いは成立している。それを自分で勝手に勘違いして嘉風が寄り切り勝負がついたのに、受け入れず土俵下で手をあげてアピールしていた。まるでだだっ子のようだ。嘉風にスパッと二本入れられ、慌てて待ったしようとしたと思われても仕方ない。

 審判も黙っていないで、土俵に上がるようもっと早く指示すべきだった。後味が悪すぎる。当然、審判部に呼び出し注意する必要があるだろう。 (元大関武双山)

 

土俵外の抗議に騒然=立ち合い不満で白鵬-大相撲九州場所
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112201326

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嘉風(左端)が懸賞を受け取る時も、不満げに土俵に立ち続けた白鵬(右端)=22日、福岡国際センター

 嘉風に一気に寄り切られ、土俵下に転落。勝負は決したというのに、白鵬は右手を上げて立ち合いは不成立だとアピール。1分以上も抗議の意志を示した横綱の姿に、館内は騒然となった。

〔写真特集〕横綱 白鵬

 しっかり両手を下ろして待ち構えたのは嘉風の方だ。白鵬は右、左と手をついて立ったが、「上手を取られないように、踏み込まないようにした」という相手の動きに一瞬まどわされ、左で張り手を見舞って空いた懐にすっぽり飛び込まれた。
 支度部屋に戻った白鵬は「相手も力を抜いたし、こっちも抜いて…」と不満げ。嘉風は「待ったと思ったけど、(行司の声が)残ったと聞こえたのでいいんだなって」。山科審判長(元小結大錦)は「しっかり手はついている」と振り返った。
 白鵬は「(ビデオを)1回でも見てほしかった」と言う。しかし、審判から「(土俵に)上がりなさい」「下りなさい」と促された姿はおよそ横綱らしいものではない。
 式秀審判員(元幕内北桜)は「横綱も序ノ口も一緒。正々堂々としないと」と言った。騒がしい場所を引き締めてきた白鵬の突然の乱心ぶりが残念そうだった。(2017/11/22-21:03)

 

白鵬、嘉風に敗れ初黒星 「待った」認められず不服の表情…場内騒然
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/22/kiji/20171122s00005000200000c.html

20171122s00005000208000p_view 嘉風(左)に寄り切りで敗れる白鵬
Photo By スポニチ


20171122s00005000207000p_view 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は審判に向かって手を挙げ待ったをアピールする
Photo By スポニチ


 大相撲九州場所11日目が22日、福岡国際センターで行われ、前人未到の40度目の優勝を目指す横綱・白鵬が嘉風に敗れて初黒星。初日からの連勝は10でストップした。

 白鵬は立ち合いから一気に土俵際に押し込まれ、寄り切りで敗戦。懐に入られた際に右手を少し挙げて“待った”のようなしぐさを見せ、身体の力を抜いていた。

 取組後には“待った”をかけていたと土俵下で手を挙げて自ら物言いをつけようとするも、勝負は成立していたと軍配は変わらず。白鵬は納得がいかない表情で、嘉風が勝ち名乗りを受けようとするも土俵に戻らず、場内が騒然とする場面もあった。その後、白鵬は審判に促されてようやく土俵に上がったが、首をかしげて不服の表情。嘉風が土俵を下りて弓取り式が始まっても、白鵬は立ち尽くしたままだった。

[ 2017年11月22日 18:02 ]

 

張本勲氏、白鵬の物言いに苦言「行司は短刀を差して、土俵に上がるんですよ」 スポーツ報知
2017年11月26日 9時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/13942308/

A2e9f_60_2bf7d39ee1d16b5e1306ad08a4 張本勲氏


 好角家の野球評論家・張本勲氏(77)が、26日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演。22日の大相撲九州場所11日目で、横綱・白鵬が前代未聞の物言いをつけたことにコメントした。

 白鵬は関脇・嘉風に寄り切られた後、立ち合いの不成立を主張。62秒間、土俵に上がらず勝ち名乗りを拒んだ。審判部には認められず、今場所初の黒星を喫した。翌日、「勘違いだった」と謝罪をし、14日目に自身の最多記録を更新する40回目の優勝を決めた。

 張本氏は「謝罪したのは彼のいいところだけど」としつつ「行司は短刀を差して、土俵に上がるんですよ。差し違えたら腹を切る覚悟。どっちにしても白鵬の間違い」と苦言を呈した。

 司会の関口宏(74)は、横綱の物言い問題が収束した一方、横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=に暴行を受けた前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=の問題について「片づかないのが日馬富士の問題なんですよ」と角界の騒動を嘆いた。

 

「お手本になる人がね」白鵬の態度に勝負審判も首ひねる
2017年11月22日20時31分
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ6QWKKCQULZU015.html

As20171122004726_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬(奥)は、途中で棒立ちとなった=金子淳撮影


As20171122004654_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は、弓取り式が始まろうとしても土俵から下りなかった=金子淳撮影


As20171122004676_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は、弓取り式が始まろうとしても土俵から下りなかった=金子淳撮影


 22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、寄り切りで敗れた横綱白鵬が、土俵に戻らず軍配への不満をアピールしたことについて、土俵下で勝負審判を務めた親方たちも首をひねった。

敗れた白鵬、土俵下で1分間アピール 立ち合いに不満
どすこいタイムズ

 山科審判長(元小結大錦)は「自分からは(横綱には)何も言ってない。『待った』と言いたいんじゃないの? 多分。でも、手をしっかり付いているからね」と話した上で、白鵬がなかなか土俵に上がらなかったことについては「お手本になる人がね」と疑問を呈した。

 また、白鵬が物言いを求めるようなしぐさをしたことについて、式秀親方(元幕内北桜)は「ルールとしておかしいでしょ? 物言いは審判か控えの力士がつけるんだから。ありえないですよね。礼に始まって礼で終わらないと。そこはきちんとしないと」と苦言。陣幕親方(元幕内富士乃真)は「ダメだよ、あんな態度は」と、ぶぜんとした表情だった。

 

敗れた白鵬、土俵下で1分間アピール 立ち合いに不満
2017年11月22日18時48分
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ61J3KCQUTQP02D.html

As20171122004472_comm 嘉風に敗れた白鵬だが、審判にアピールしなかなか土俵を下りなかった=河合真人撮影


取組後、土俵下でアピールする白鵬。右は寄り切りで勝った嘉風=河合真人撮影
As20171122004496_comm

As20171122004449_comm 白鵬(左)は嘉風に寄り切りで敗れる=河合真人撮影


As20171122004466_comm 白鵬(左)は嘉風に寄り切りで敗れる=河合真人撮影


 22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、全勝の横綱白鵬が関脇嘉風に寄り切りで敗れた。しかし、白鵬は嘉風が勝ち名乗りを受ける土俵に上がろうとせず、首をかしげたり、腰に両手をあてたりして立ち合いが成立していないと約1分間アピールした。その後土俵に上がったが、嘉風が軍配を受けても今度は土俵を下りず、不満そうな様子を見せた。

「お手本になる人がね」白鵬の態度に勝負審判も首ひねる
相撲特集:どすこいタイムズ

 嘉風はテレビのインタビューに対し、「横綱は『待った』と思って力を緩めたが、行司の『残った』の声が聞こえたのでそのまま続けた」と話した。白鵬は納得のいかない表情で土俵を後にした。

 支度部屋に戻った白鵬は、報道陣から「待ったという感じですか」と聞かれ「まあ、そんな感じだね。(ビデオで)1回でも見てもらいたかった。納得いかないわけじゃないけど、やっぱり呼吸が合わなかった」と語った。

 

やくみつる氏、物言い白鵬を断罪「出場停止ですよ」
2017.11.23 12:19
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171123/spo17112312190033-n1.html

Spo17112312190033p1 大相撲九州場所11日目、白鵬は取り組み終了後に右手を挙げ待ったをアピールした


 漫画家のやくみつる氏(58)が23日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)にゲスト出演。大相撲九州場所11日目(22日、福岡国際センター)で、全勝を守ってきた横綱白鵬(32)が、寄り切りで関脇嘉風(35)に敗れ初黒星を喫した際、土俵下で自ら物言いをつけた行為を「出場停止ですよ」と斬り捨てた。

 白鵬は嘉風に寄り切られ、たまり席に落ちた後、土俵下で右手を高く挙げ物言いをつけ、待ったをアピールしたが立ち合いは成立。勝負審判に視線を向け、再び右手を挙げてリプレー映像での確認を要求した。勝負審判に促されて土俵に戻っても納得せず、嘉風が勝ち名乗りを受けても仁王立ち。弓取式が始まるまで抗議の居座りを続けた。

 番組では日馬富士の暴行問題について議論を展開する中で、やく氏は日馬富士の引退の可能性を問われ、「待ったなしの状況だと思っています」と発言。続けて「ただ、それが場所後の30日の理事会で話し合われるようなことが・・・30日まで待っていいのか。白鵬の出場停止の方が先だろうと思いますんで、それも合わせてですね、もっと早く緊急理事会を招集しないといけないと思いますけどね。昨日の行為は、十分にそれに値することだと思うので、30日の理事会では遅いですからね。こんなときにそんなことまで起きてるんでね」と持論を述べ、白鵬の前代未聞の失態を断罪した。

 

立川志らく、貴乃花親方の相撲協会への対応を擁護「たぶん隠蔽体質をわかっているから」
2017.11.16 14:56
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/171116/ent17111614560020-n1.html

Ent17111614560020p1 落語家、立川志らく


 落語家、立川志らく(54)が16日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜10・25)に生出演。大相撲の横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に、平幕貴ノ岩(27)を殴打して大けがを負わせた問題について持論を展開した。

 志らくは、この暴行事件について、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方(45)の対応などに非難の声が上がっていることに触れ、「なぜ相撲協会とちゃんと(貴乃花)親方が話をしないのかといったら、隠蔽(いんぺい)体質をたぶんわかっているから。そんな話をしたら潰されてしまうんじゃないか」と、貴乃花親方の考えを推測した。

 また、過去に相撲界で起こった暴行事件にも触れて、「(相撲界の体質は)いまだに変わっていない。だから、相撲協会を変えるために、警察沙汰にして日馬富士にはもう(力士を)辞めてもらって。それでもなんとか(相撲協会を)変えるんだ」という気持ちでの行動だろうと持論を展開した。

 親方と力士の関係についても、師匠と弟子というより親子と考えたほうがわかりやすいと主張し、「自分の子供がビール瓶でぶん殴られて、けがしたら当然訴えますよね」「(加害者側と)話し合いで済ませようなんて思わないですよ」と、貴乃花親方の心中をおもんぱかった。

 

北の富士氏「協会自体が猛省しないといけない」 日馬富士の暴行で再発防止徹底求める
2017.11.14 16:22
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171114/spo17111416220056-n1.html

Spo17111416220056p1 北の富士勝昭氏


 大相撲九州場所3日目(14日、福岡国際センター)NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)=元横綱=が、横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に平幕貴ノ岩(27)を殴るなどの暴行を加えて大けがを負わせたことについて言及した。この日からの休場を決めた日馬富士に「残念ですね。あってはならないこと。いかなる理由があろうと許されませんよ」と苦言を呈した。

 日馬富士から暴力を振るわれたとされる貴ノ岩は、「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と診断され、今場所は初日から休場している。2日目になって診断書の内容が公表されたことに、北の富士氏は「普通のけがならいろいろな病名はつかない。私もおかしいと思っていた」と話した。

 日馬富士には厳しい処分が予想されるが、「(処分は)当然といえば当然。どこか協会自体も空気が緩んでいた、そういう捉え方をされても仕方がない」と日本相撲協会を非難。「協会自体が猛省しないといけない。きつく真剣に真摯に取り組んでほしい」と再発防止の徹底を求めていた。

 

日馬富士日に日に憔悴、全容解明前に引退決断の理由
[2017年11月29日8時15分 紙面から]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711290000116.html

2017112900064507nksports0009view 21日、福岡空港に到着した横綱日馬富士

 大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が引退を決意したことが28日、分かった。平幕貴ノ岩(27=貴乃花)への暴行が発覚してから約2週間、鳥取県警や日本相撲協会の危機管理委員会による調査は継続中だが、事態が解明されるより先に日馬富士が身を引く覚悟を決めた。早ければ今日29日にも記者会見を開く。

 日馬富士が現役引退を決めた。貴ノ岩への暴行問題は全容が解明されていないが、暴行したことは認めている。その責任をとる形で、土俵を去る決意を固めた。すでに師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)との話し合いを終え、懇意にしてきた後援者に引退する報告を始めた。

 暴行したのは鳥取巡業前日の10月25日夜。鳥取市内のラウンジで、日馬富士が貴ノ岩を素手やカラオケのリモコンで殴ったとされている。貴ノ岩は頭部から出血し、翌日に医療用ホチキスで傷をふさぐほどのケガを負った。翌日、両者は握手して和解していたこともあり、当初はこれほどの大ごとになるとは日馬富士も想像していなかったという。

 同29日に貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)が鳥取県警に被害届を提出。九州場所3日目の11月14日に事態が明らかになり、大騒ぎになった。当初はビール瓶で殴ったとされたが、日馬富士は県警や危機管理委の聴取に対してこれを否定した。しかし、殴った事実に代わりはなく、横綱としての責任を痛感。日本相撲協会内から厳しい声も届いた上、横綱審議委員会の多くの委員からも「厳しい処分が必要」との見解を示された。

 近い関係者によれば、日馬富士は日に日に憔悴(しょうすい)し、土俵に戻りたいという気力も減退した。県警による結論、危機管理委による報告や協会の処罰を待ってからの決断を促す支援者も多かったが、最終的には師匠と本人が気持ちを固めた。早ければ、今日29日にも会見し、決断を発表する。

 日馬富士は16歳で来日し、伊勢ケ浜部屋へ入門。12年秋場所後に70代横綱に昇進した。幕内では軽量となる130キロ台の体重ながら、突き刺すような立ち合いとスピードを生かして、9回の優勝を果たした。ファンも多かったが、1度の暴行により晩節を汚した。不本意な形で、角界を去ることになる。

 ◆日馬富士公平(はるまふじ・こうへい)本名ダワーニャム・ビャンバドルジ。1984年4月14日、モンゴル・ウランバートル市生まれ。入門当初からのしこ名は安馬(あま)。大関昇進を機に日馬富士に改名した。01年初場所初土俵。04年春場所で新十両、同年九州場所で新入幕。三賞は、殊勲賞4、技能賞5、敢闘賞1。金星1個。優勝9回。家族はバトトール夫人と2女1男。186センチ、137キロ。

 

【横綱・日馬富士暴行】
「しっかり語るのが最後の責任」「引退は当然」…相撲ファンから厳しい声 「残念…」と落胆も
http://www.sankei.com/west/news/171129/wst1711290037-n1.html

Wst1711290037p1 横綱日馬富士関

 日馬富士関の現役引退が報じられた29日、事態の急展開に、26日まで九州場所が開かれていた福岡市でも驚きの声があがった。横綱の不祥事に、擁護は少なく、好角家からは落胆の声も漏れる。

 九州場所を例年、観戦に訪れるという同市中央区の会社員、船木悟さん(41)は「一相撲ファンとして、横綱の引退はただただ悲しい」と顔を曇らせる。さらに、「日馬富士関は九州場所の休場理由をケガと説明した。引退する以上は、そのようなごまかしではなく、自分の振る舞いについてしっかり語ってもらいたい。それが横綱として最後の責任だ」と注文した。

 福岡市南区の会社員、吉野良昭さん(39)は「子供も相撲が好きで一緒に中継を見ている。今回の騒動を、どう説明すればいいのか。子供にあこがれを抱かせる存在だけに、振る舞いには人一倍、気を付けてもらいたかった」と語った。

 「昔は寛容だったかもしれないが、今はもう暴力は許されない。あまりに軽率だ。引退は当然だし、遅すぎる」。太宰府市の無職、鬼頭徹郎さん(75)は、横綱引退の一報を伝える電光掲示板の前で、こう吐き捨てた。

 一方、大相撲春場所開催時などに、日馬富士が所属する伊勢ケ浜部屋に宿舎を提供してきた、天理教明愛分教会(大阪市東成区)の関係者は「お会いしたときの横綱は、優しい笑顔で接してくれる人だった。残念としか言いようがない」と落胆した様子で話した。

 

 以下、放送権料で相撲利権ズブズブなNHKの記事。

日馬富士 引退の意向固める
11月29日 4時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011238941000.html

https://www.youtube.com/watch?v=lOHEU0UXiek

2017/11/28 に公開

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任を取って現役を引退する意向を固めたことがわかりました。日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと、記者会見を開くことにしています。

横綱 日馬富士は巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ってけがをさせたとして、鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

日本相撲協会は警察と連携しながら危機管理委員会で事実関係の調査を進めていて、結果がまとまり次第、日馬富士の処分を決める方針でしたが、関係者によりますと、日馬富士は処分を待たずに、問題の責任を取って現役を引退する意向を固めたということです。

日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと記者会見を開くことにしています。

日馬富士はこれまでの危機管理委員会の調査や警察の捜査に対して、貴ノ岩の態度に腹を立て素手やカラオケのリモコンで殴ったことを認め、九州場所3日目の今月14日には「貴ノ岩のケガについては、貴乃花親方、貴乃花部屋後援会の関係者、相撲協会などに大変迷惑をかけたことを深くおわび申し上げます」と述べ、謝罪していました。

九州場所後に開かれた横綱審議委員会では、調査が継続していることを理由に委員会としての判断は示されませんでしたが、日馬富士に対し、「厳しい処分が必要」という意見が多くをしめていました。

なぜこの時期に引退

日馬富士が日本相撲協会の処分を待たずに、みずから引退を決断したのは、品格を問われる最高位の横綱としての責任のとり方を優先したためと見られます。

日馬富士は鳥取県警察本部の事情聴取や相撲協会の危機管理委員会の聞き取りに対し、一貫して暴行した事実を認めてきました。

27日開かれた横綱審議委員会では日馬富士に対して、「厳しい処分が必要」という意見が大半を占めました。今後、相撲協会の調査がまとまり、横綱審議委員会に報告が行われると「注意」や「引退勧告」が出る可能性があります。

横綱審議委員会が「引退勧告」を出したのは、67年の歴史の中で平成22年に酒に酔って知人の男性に暴行した朝青龍の1例しかなく、日馬富士はそうした判断が出る前にみずから身を引いた形です。

さらに、次の場所の番付を決める番付編成会議が29日、開かれることも決断のきっかけになったと見られます。番付編成会議は千秋楽の3日後の水曜日に開かれることになっていて、この会議のあとに引退を届け出た場合は、次の場所の番付にしこ名が残ってしまいます。

このため、今場所限りで引退する力士はこの会議に引退届を出すのが慣例で、師匠の伊勢ヶ濱親方は29日の番付編成会議で正式に相撲協会に日馬富士の引退を届け出る見通しです。

問題の経緯

横綱 日馬富士は、先月25日の夜、巡業先の鳥取市で平幕の貴ノ岩に暴行したことを認めています。

貴ノ岩の師匠の貴乃花親方が先月29日に鳥取県警察本部に被害届を提出し、警察は傷害の疑いで捜査を始めました。このとき、貴乃花親方から相撲協会への報告は行われず、相撲協会は今月2日に警察から連絡を受けたことでこの事案を把握しました。

相撲協会は、貴乃花親方や日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方に事情を聞いたものの詳細な説明はなく、貴ノ岩のけがの具合は軽いと判断していたこともあって、当初は公表しませんでした。

しかし、その後、貴ノ岩が九州場所を休場し、2日目の今月13日に提出された診断書に「頭蓋底骨折、髄液漏れの疑い」と書かれていたことなどから、問題の発生から3週間近くたった今月14日に初めて事案を公表しました。

日馬富士は貴ノ岩のけがについて謝罪したうえで、けがを理由に九州場所を休場しました。

相撲協会の調査は外部理事や弁護士などで作る危機管理委員会が行い、日馬富士をはじめ、暴行現場に同席していた鶴竜や照ノ富士など力士や相撲関係者からの聞き取りを進めています。

一方で、被害者である貴ノ岩については、貴乃花親方が「警察の捜査を優先させたい」、「本人の体調が悪い」などとして相撲協会の調査を断っているため、聞き取りは行われていません。

こうした中、27日、開かれた横綱審議委員会では、協会の調査が続いていることから「引退勧告」や「注意」など委員会としての判断は示されませんでしたが、日馬富士に対し、「厳しい処分が必要」という意見が多くを占めていました。

日馬富士とは

日馬富士はモンゴル出身の33歳、平成13年初場所に安馬のしこ名で初土俵を踏みました。

軽量ながらスピードのある立ち合いと気迫あふれる取り口で番付を上げ、平成16年春場所で十両に昇進、その年の九州場所で新入幕を果たしました。

同じ頃に入門した白鵬や稀勢の里などとともに番付を上げ、平成20年の九州場所後に大関に昇進、それに合わせて、しこ名を日馬富士に改めました。

日馬富士というしこ名は安馬の時代から支えてきた神奈川県の神社の神職がつけたもので、相撲界に太陽のように日を照らす力士であってほしいという意味が込められています。

日馬富士はその年の夏場所に初優勝を果たすと、平成24年には名古屋場所から2場所連続で全勝優勝し70代横綱に昇進しました。横綱に昇進したあとは、ひじのケガなどに苦しみながらも優勝を重ねました。

ことしの秋場所は4横綱の中でただ1人休場せず、9回目の優勝を果たして横綱の責任を果たし、横綱審議委員会から「きつい思いをしながらも頑張りとおした気力には敬意を表さなければいけない」と評価されていました。

過去にもトラブルで引退

大相撲では過去にも暴力行為などのトラブルをきっかけに現役の横綱が引退する事態が起きています。

平成22年には68代横綱の朝青龍が、初場所中に都内の繁華街で酒に酔って知人の男性に暴行しけがをさせた問題が発覚しました。朝青龍は責任をとって引退し、そのあとに横綱審議委員会から初めて横綱に「引退勧告」が出されました。朝青龍はその後、傷害の疑いで書類送検されました。

また、昭和62年には60代横綱の双羽黒が師匠とトラブルになり、部屋を飛び出して居所がつかめなくなる事態になり、横綱在位わずか8場所、優勝を経験することなく廃業という形で角界を去っています。

 

日馬富士が引退 師匠が届け出
11月29日 12時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011239431000.html

NHK news
https://www.youtube.com/watch?v=ORxeAq5VTec

2017/11/28 に公開

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任をとって29日、日本相撲協会に引退を届け出て現役を引退しました。

横綱 日馬富士は巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ってけがをさせたとして鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

日本相撲協会は警察と連携しながら危機管理委員会で事実関係の調査を進めていて、結果がまとまり次第処分を決める方針ですが、日馬富士は処分を待たずに、問題の責任を取ってみずから引退の道を選びました。

日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方は、午前9時前に来年初場所の番付編成会議が行われる福岡市の福岡国際センターに入り、この会議のなかで伊勢ヶ濱親方が日馬富士の引退を届け出ました。会議を終えた伊勢ヶ濱親方は無言で会場をあとにしました。

日馬富士は午後2時から伊勢ヶ濱親方とともに記者会見を開く予定で、引退を決断した理由などについてみずから話をすることになっています。

東京 新橋駅で新聞の号外

日馬富士が日本相撲協会に引退を届け出たことを受けて、東京 新橋の駅前では午前11時すぎから新聞の号外が配られました。

号外を受け取った埼玉県春日部市の72歳の女性は「横綱は横綱らしくけじめをつけたのだと思う。残された力士には力を、暴力ではなく正しい相撲につかってもらいたい」と話していました。
茨城県常総市の71歳の男性は「引退はしかたないという思いの一方で、頑張っていたのに残念という気持ちもあります」と話していました。
また千葉県木更津市の34歳の女性は「暴力は何があってもいけないと思います。引退によって問題をうやむやにせず、きちんと調査してもらいたい。角界全体が盛り上がっていたなかで残念です」と話していました。

東京 江東区の伊勢ヶ濱部屋の地元では

日馬富士が所属する東京 江東区の伊勢ヶ濱部屋の地元では引退について「残念だ」といった声と「当然だ」という声の両方が聞かれました。

このうち、花屋を営む74歳の女性は「日馬富士のことは本人が日本語もよくわからない10代のころから知っているのでずっと応援してきました。会うたびに『お母さん、お母さん』と声をかけてくれて、バラなどの花をよく買いに来てくれました。ずっと頑張って相撲をしてきたので、引退は本当に残念です」と話していました。
一方、クリーニング店を営む82歳の女性は「横綱という立場で人の上に立って見本になる行動をしないといけないのに、人に暴力をふるうことはあってはならないことで引退は当然だと思います」と話していました。
また、65歳の男性は「引退と聞いて驚きました。残念ですが、暴力をふるったことを認めているのでしかたがないとも思います。いまだに何があったのか明らかになっていないので、本人の口から事実を語ってほしいと思います」と話していました。

福岡でも「残念」「しっかりとした説明を」

九州場所が行われていた福岡市では、残念だという声や、しっかりとした説明を求める声が聞かれました。

このうち58歳の男性は「横綱には心技体すべてが求められるので暴力は絶対に許されず引退はしかたがない。過去にも『しごき』の暴力が問題になっているし、今回のことをきっかけに相撲界がよくなって行ってほしい」と話していました。
また、42歳の女性は「互いの部屋や協会内でしっかり話をしていれば、もっと違う解決方法があったと思います。慈善事業にも熱心で頑張って強くなった立派な横綱だったので、引退せざるをえないのはとても残念です」と話していました。
20代の男性は「妹が家に手形を飾っているくらい日馬富士のファンなので私もとても悲しいです。責任は取らないといけないと思いますが、何が本当のことなのか、いろいろな話が出ているので、まずはしっかり説明してほしい」と話していました。

首相「極めて遺憾」

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で「相撲は国民の関心が極めて高いスポーツであり、このたびの相撲界での暴力問題は日本相撲協会において事実確認中だが、極めて遺憾だ。日本相撲協会は、まず迅速に事実関係を解明することが大事で、その結果を踏まえて文部科学省で適切に対応する」と述べました。

鈴木スポーツ庁長官「無念だと思う」

スポーツ庁の鈴木大地長官は29日午後、成田空港で報道陣に対し「アスリートは体力や気力の限界で引退する人が多いが、今回のような件で引退するのはアスリートとしては無念だと思う」と述べました。

そのうえで「日本相撲協会には原因の究明と暴力の根絶を進め、コンプライアンスとガバナンスを徹底して再発防止に努めてほしい」と話していました。

九州後援会 会長「決断を尊重 とても悲しい」

太宰府天満宮の宮司で伊勢ヶ濱部屋九州後援会会長を務める西高辻信良さんは「伊勢ヶ濱親方、横綱 日馬富士関の決断なので尊重を致します。きゃしゃな体で入門し、決死の覚悟で稽古に励み精進してきた姿を間近で見てきただけに、今回の問題での引退を受け、とても悲しくてなりません。今後とも日馬富士関を応援し、引き続き伊勢ヶ濱部屋をご支援申し上げます」とコメントしています。

モンゴル市民から引退惜しむ声

日馬富士の母国モンゴルの市民からは、引退を惜しむ声や驚きの声が上がっています。

このうちウランバートルに住む60代の男性は、日馬富士の現役引退について「突然の発表で驚いた」としたうえで「モンゴル人にとって残念なことです」と述べ、引退を惜しんでいました。
また30代の男性は「辞めてしまうのは残念です。日馬富士はモンゴルを代表する力士の1人なので、現役を続けてほしかったです」と話していました。

元小結 旭鷲山「あと5回優勝できる力あった 残念」

モンゴル出身の元小結 旭鷲山は「あと5回は優勝できる力があっただけに残念だ」と述べ、引退を惜しんでいました。

モンゴル出身の力士として初めて幕内力士となった元小結の旭鷲山は、モンゴルの首都ウランバートルで報道陣の取材に応じ、日馬富士が現役を引退したことについて「自分から決めて男らしくすばらしいことだ」と述べました。

そのうえで、日馬富士が力士の中では小さな体でも努力を積み重ねて歴史に残る横綱になったとして「あと5回は優勝できる力があっただけに残念だ」と述べ、引退を惜しんでいました。

ネット上にもさまざまな反応

日馬富士が暴行問題の責任をとって現役を引退したことについて、ネット上では、さまざまな反応が見られました。

「残念だ」という意見が多く見られ、「こんな形で引退するのはほんとに残念だ」、「もうあの相撲見られないのか。何度も感動をもらった。引退なんて悲しすぎる。せめて体力の限界って言ってほしい」といった横綱の突然の引退を悲しむ声が相次いだほか、脳科学者の茂木健一郎さんも、「あのキビキビとした、敏しょうな体の動きが大好きでした。本当に残念ですが、横綱の相撲、ずっと忘れません」とツイートしました。

一方で「横綱という地位は番付が下がらない代わりに、いわゆる心技体が求められる立場だから、あれだけの暴力事件を起こしてしまったら、やり直す機会が与えられず一発アウトなのは残念だけど当然」、「引退は当然だとは思いますが、時期尚早です。すべてが明るみになってからでよかったんじゃないか」と引退は当然だとする意見も相次ぎました。

このほかにも相撲界の今後を心配する声など日馬富士の引退を受けてさまざまな声が上がっていました。

 

 白鵬の恥の上塗り記事

白鵬が貴乃花部長批判「冬巡業には参加できない」
[2017年11月30日23時39分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711300000801.html

201711300000801nsogp_0 白鵬(2017年11月27日撮影)


横綱白鵬が28日に福岡市内で開かれた八角理事長(元横綱北勝海)による暴行問題に関する講話の席で「貴乃花巡業部長の下で冬巡業には参加できない」などと批判する発言をしていたことが30日、日本相撲協会関係者の話で分かった 。

 八角理事長は発言者を特定しなかったが、発言の事実を認めた。

 力士会などで話し合った上で提案するのがルールと注意したという。

 26日に終了した九州場所で物議を醸した言動を重ねた白鵬に対し、同理事長は「横綱の品格に関わる言動。今後は慎むようにと理事会から厳重注意した」と述べた。

 

白鵬、講話で「貴乃花親方が巡業部長なら行きたくない」
2017年11月30日22時45分
http://www.asahi.com/articles/ASKCZ7GBWKCZUTQP02Q.html

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11月28日に八角理事長による暴力問題再発防止の講話を聞く白鵬(右)=福岡市博多区

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が11月28日に横綱日馬富士の暴行問題を受けて関取衆を対象に福岡市内で行った講話の席で、横綱白鵬が「貴乃花親方が巡業部長なら、巡業には行きたくない」という趣旨の発言をしていたことが、協会関係者の話でわかった

 この発言を受けたわけではないが、貴乃花親方は12月の冬巡業には行かないことになった。

 日馬富士が10月下旬に幕内貴ノ岩に暴行した現場に同席していた白鵬は、これまで鳥取県警や協会の聴取に応じている。一方、貴乃花親方は、巡業中に起きた問題を把握した後も協会への報告を怠り、弟子である貴ノ岩に協会の聴取を受けさせることを拒否。調査が停滞している。

 

白鵬、恥知らずの最低横綱の本性…大相撲をプロレス化、日馬富士事件の最重要人物
2017年12月07日 20時05分 ビジネスジャーナル
https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-39652/

Thumb1211139652item 白鵬(日刊スポーツ/アフロ)


 元横綱・日馬富士の暴行問題に揺れる大相撲の冬巡業が3日、長崎県大村市を皮切りにスタートした。九州各地を回り、17日の沖縄県宜野湾市まで12日間行われる。貴乃花巡業部長に代わり巡業の責任者となった春日野広報部長が力士に訓示を行い、土俵上でも相撲ファンに陳謝するなど、暴行問題への対応に追われた。

 事件が起きた酒席には、白鵬らモンゴル出身の3人の横綱がいたが、日馬富士から暴行を受けた貴ノ岩は貴乃花親方の言いつけを守り、日頃から他部屋のモンゴル力士との交流を避け、先輩モンゴル力士相手でも常にガチンコ相撲で挑んできた。そんな貴ノ岩は、白鵬らにとって“目障り”な存在だったのではないかともいわれている。さらには、白鵬の“目配せ”がきっかけで日馬富士が暴行におよんだとも報じられているが、一連の事件をめぐる白鵬の責任について、角界関係者や記者たちはどのようにみているのだろうか。

 まず、白鵬は先の九州場所で嘉風戦に敗れた後、審判員に執拗に抗議したことを受け、日本相撲協会から「厳重注意」を受けたが、この振る舞いについて角界関係者はこう厳しく批判する。

「自分で“待った”をかけたわけですが、ルールは知らないはずないので、あえてやったんだと思います。髷を結って土俵に上がっている以上は、伝統ある大相撲の力士であるという心を持ってもらわないと困るので、その意味でも『厳重注意』で終わったのは軽い気がします。もっと重い『出場停止』くらいの処分があってしかるべきではないでしょうか。それくらい重い行為です」

 一部では事件の中心人物は白鵬ではないかとも報じられている。

「不思議なのは、日馬富士自身が十数発殴って、リモコンでも数発殴ったと本人が認めているわけですが、その間、止める時間は十分にあったと思います。ではその間、白鵬は傍観していたのでしょうか。白鵬は年齢的にも番付的にもその席でいちばん上ですから、白鵬が止めに入らないと下の者も止めづらいです。そこがもっとも大きな疑問です。自然に考えれば、白鵬は傍観していて、ある程度日馬富士の気持ちが収まってから、白鵬が割って入って日馬富士を外に出したのではないか。今後、警察の事情聴取によって真実が明らかになったのを受けて、相撲協会が白鵬にどのような処分を下すのかが注目されます」(同)

●横綱として非常識

 2011年に発覚した大相撲八百長事件では、親方と力士25人が引退勧告などを受けて相撲界を追放されたが、以前からモンゴル力士の間では「星回し」、つまり八百長が行われているのではないかという噂も絶えない。事件が起こった酒席には、それに応じない貴ノ岩に制裁を加える目的があったのではないかという報道もある。

「実態はわかりませんが、そもそもそうした疑念を持たれる会合を場所前に開くことは慎むべきです。通常ではお互いが気を遣って遠慮するものです。そういう意味では、最高位の地位にまで上りつめた白鵬らの責任は重い気がします」(角界に詳しい記者)

 白鵬といえば、取り組みでも、立ち合いでの張り手やかち上げが「横綱相撲」ではないとの批判もある。

「相撲ファンにしてみれば、正々堂々と他の力士の攻めを受け止めて、どこからでもかかってこいという感じで、相手をしっかり組み止めて最後に勝ってほしいでしょう。それが『横綱相撲』です。白鵬は体が柔軟なので横綱相撲を取れるはずです。最近は右からのかち上げが多いですが、本来は肘でお腹から胸のあたりを押し上げて、相手の上体を起こすのがかち上げです。白鵬の場合、明らかに初めから相手のあごをカウンター気味に狙っており、プロレス技のエルボースマッシュと同じ類いです。しかも、かち上げをやる相手はだいたい決まっており、同じモンゴル人力士には絶対やりません」(前出と別の記者)

 白鵬は日頃の言動からも“横綱の品格”に欠けるといわれている。

「土俵上の振る舞いで白鵬と朝青龍はあまり変わらないといえます。おそらく大鵬の優勝記録を抜いて歴代1位になった2015年あたりから、歴代ナンバーワンになったのだからなんでも言えるんだという姿勢が出てしまっています」(同)

●白鵬への処分問題

 では、事件はこのまま日馬富士が書類送検されて一件落着となるのだろうか。

「12月20日に相撲協会の理事会がありますし、その前に横綱審議委員会も開かれる予定なので、そこでなんらかの結論が出て年内決着というかたちになると思います。ただ、横審が開かれるので、白鵬に関する見解が出れば、相撲協会としてもなんらかの処分を科す可能性はあるでしょう。

 いずれにしろ、相撲協会の対応が後手後手に回ったこと、これまでの白鵬に関する対応が及び腰であったことは否めません。白鵬は一人横綱として日本の大相撲を支えたといわれますが、相撲協会が白鵬に対して毅然とした態度を取ってこなかったことが、ここまで白鵬の驕りを増長させた原因のひとつだと思うので、どこかで毅然としたところを示さないといけない。今まで何度も『厳重注意』を受けているが、今回は一場所で2回もそれに値する問題行為を行っているわけですよ。要するに頭を下げればいいと思っている。相撲協会は白鵬に舐められていると感じます」(前出と別の角界関係者)

 今後の注目は、日馬富士が書類送検された後、貴乃花親方が相撲協会の事情聴取で何を語るかだ。貴乃花親方の証言によっては、来年の初場所が中止となりかねない事態に発展する可能性もある。
(文=兜森衛)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

原子炉時限爆弾 広瀬 隆

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章


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2017年11月18日 (土)

2017.11.16 小林よしのりVS週刊文春全面戦争 山尾志桜里が倉持麟太郎を政策顧問にした理由1、他2、3。

 最初に、週刊文春がデマ記事を書いた大阪でのゴーセン道場の動画。

【小林よしのり緊急動画】山尾志桜里議員が倉持麟太郎弁護士を政策顧問にした理由
GosenDojo
https://www.youtube.com/watch?v=MErhHKPrYqw

2017/11/13 に公開

 

 2017.11.16(木)今夜話す内容、週刊文春とワイドショーに告ぐの中で、『よしりん・もくれんの、オドレら正気か?』で話すことを列挙

SOBA:動画の1は重要

動画の1
山尾志桜里はなぜ倉持麟太郎を政策顧問にしたのか?
〇なぜ当選直後のこのタイミングだったのか?
なぜ倉持でなければならぬのか?
〇なぜ、大っぴらに「政策顧問」なのか?なぜ秘密に協力しないのか?
〇なぜ小林よしのりが代弁者となるのか?

憲法改正のタイムスケジュールはギリギリ
立憲的改憲と安倍改憲の違い

〇週刊文春の赤石キャップはなぜ、小林よしのりに会ったのか?
〇その密談で何を話したのか?

動画の2
〇今週の週刊文春の記事の徹底チェック。デマの確認。
〇大阪での山尾志桜里の行動。
〇大阪での倉持の行動。
〇どこに週刊文春の記者がいたのか?
〇東京駅ホームから襲撃してきた記者たちの愚劣。写真を撮れと指示したのもわし。
〇よしりん砲の衝撃。なぜ週刊文春記者は顔を晒されるのが嫌なのか?

動画の3
〇ワイドショーの大罪。誰が何と言ったか?実名で叩く。
〇芸能人が大衆の常識に加担する堕落。そもそも芸能人とは何なのか?
〇「説明責任」という美名に隠れた「自白強要」とは?
〇「魔女狩り」とは何か?「八つ墓村」とは何か?
〇なぜ「公私のラインを引く」のが正しいのか?
〇男女関係について再考する。

〇週刊文春、並びに愚民大衆との戦争の方法論。いつまで続くのか?

 

以下、『よしりん・もくれんの、オドレら正気か?

小林よしのりVS週刊文春全面戦争!! 1/3山尾志桜里が倉持麟太郎を政策顧問にした理由
GosenDojo
https://www.youtube.com/watch?v=rKPp0iWc7A0

2017/11/17 に公開

SOBA:この動画の1は重要

動画の1
山尾志桜里はなぜ倉持麟太郎を政策顧問にしたのか?
〇なぜ当選直後のこのタイミングだったのか?
なぜ倉持でなければならぬのか?
〇なぜ、大っぴらに「政策顧問」なのか?なぜ秘密に協力しないのか?
〇なぜ小林よしのりが代弁者となるのか?

憲法改正のタイムスケジュールはギリギリ
立憲的改憲と安倍改憲の違い

〇週刊文春の赤石キャップはなぜ、小林よしのりに会ったのか?
〇その密談で何を話したのか?

SOBA:↑↓要所の時間
#t=19m20s 改憲草案の取りまとめは年内、山尾志桜里は年内に論点整理を出そうとしている。それが出来るのは倉持しかいない。
#t=20m56s 本村健太郎弁護士の話し「(要旨)山尾志桜里さんをサポートできる弁護士は(倉持弁護士以外に)誰でも出来る訳ではない」。
上記本村健太郎弁護士の発言部分は下記動画で11分38秒の所から(#t=11m38s)

(関連動画始め)
情報ライブ ミヤネ屋 ! 2017年11月16日
http://www.dailymotion.com/video/x6a3nxq

投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 2017/11/21
期間: 19:00
(関連動画終わり)

以下、要所の時間メモの続き。
#t=21m40s 金慶珠(キム・キョンジュ)と言う韓国人の馬鹿女について。 
#t=25m30s 今の憲法の「平和主義」を貫くための憲法改正。護憲派の人間も全然恐がる必要などない。なぜかと言うと立憲民主党枝野党首が言っている個別的自衛権、専守防衛これが基本。個別的自衛権をフルスペックにするように充実させる憲法改正。なおかつ憲法裁判所を作る(SOBA:ドイツのがよく知られている)。現状は人事権を内閣が握っているから全然駄目。独立した憲法裁判所を作る
#t=30m56s 12月10日にやるゴーセン道場では、山尾志桜里氏は改憲の論点整理をしているか発表してくれるだろう。だが、共謀罪の時がそうだったように自民党は改憲についても議論されたくない。サッサと終わらせたい。
#t=39m23s 再度金慶珠(キム・キョンジュ)と言う韓国人の馬鹿女について

2017.11.19(日)
憲法問題で倉持以外の弁護士がいるか?
https://yoshinori-kobayashi.com/14527/

 ミヤネ屋に出ていた本村健太郎弁護士の発言によしのり氏が言及。

(以下引用始め)

「ゴゴスマ」での金慶珠があまりに口から出まかせのデマが多くて、やっぱり訂正しておかねばならない。
あんな韓国人の女を相手にしたって仕方がないのだが、テレビの影響力は大きいので、言っておくしかない。
放送倫理委員会などで、これほど膨大なデマを流した番組は警告して欲しいものだ。
金慶珠はもう使わないで欲しい。

金慶珠はこう言った。

「日本にはホント優秀な憲法学者や憲法論者いっぱいいらっしゃいますからね。
日本ってそんなナメた国じゃないですよ。
30代そこそこの弁護士としては非常に優秀だしバランス取れてるのは私も認めるけど、倉持さんに対して。
でもこの二人しかいないっていうのは、やっぱり私は誰が見ても納得しにくい部分で」


そうまで言うなら、倉持麟太郎以上に、山尾志桜里をサポートできる弁護士は誰がいるのか言ってみろ!

驚いたことに、同日・同時間帯に放送していた「ミヤネ屋」では、倉持氏が山尾氏の政策顧問になったことについて、本村健太郎弁護士が全く真っ当なことを言っていた

「政治家さんの協力っていうのはなかなか、弁護士でもみんなができるわけではないですから、やはり憲法9条とかについてそれなりの考えを持っていて、で、政治家さんの、その考えと大分一致すると、お互いにサポートできるという関係があったからだと思いますけどね」

これに司会の宮根誠司が「倉持さんが、非常にそこのあたりは専門だと?」と聞くと、本村氏は、
「国会でも発言をしているような立場ですから。弁護士みんなができるわけではないですね。」
と答えていた。

本村健太郎弁護士、信用できるひとだ。
全くその通りで、弁護士なら誰でもできるというものでは全くないのだ!

(以上引用終り)

情報ライブ ミヤネ屋 ! 2017年11月16日肝部分
http://www.dailymotion.com/video/x6a3qye

公開日: 2017/11/21
期間: 01:23

 

2/3小林よしのりVS週刊文春全面戦争! 成熟社会は「政性分離」だ!
GosenDojo
https://www.youtube.com/watch?v=Fg4DGzTqGB0

2017/11/18 に公開

動画の2
〇今週の週刊文春の記事の徹底チェック。デマの確認。
〇大阪での山尾志桜里の行動。
〇大阪での倉持の行動。
〇どこに週刊文春の記者がいたのか?
〇東京駅ホームから襲撃してきた記者たちの愚劣。写真を撮れと指示したのもわし。
〇よしりん砲の衝撃。なぜ週刊文春記者は顔を晒されるのが嫌なのか?

 

3/3小林よしのりVS週刊文春全面戦争!!「週刊文春は妄念にかられたイカレ雑誌だ!」
GosenDojo
https://www.youtube.com/watch?v=sKHZF2OI2cI

2017/11/18 に公開

動画の3
〇ワイドショーの大罪。誰が何と言ったか?実名で叩く。
〇芸能人が大衆の常識に加担する堕落。そもそも芸能人とは何なのか?
〇「説明責任」という美名に隠れた「自白強要」とは?
〇「魔女狩り」とは何か?「八つ墓村」とは何か?
〇なぜ「公私のラインを引く」のが正しいのか?
〇男女関係について再考する。

〇週刊文春、並びに愚民大衆との戦争の方法論。いつまで続くのか?

 

関連エントリ:
小林よしのり氏、マスゴミ週刊文春ストーカーチームのデスク・赤石晋一郎を叱り、次に編集長・新谷学に公開討論を要求。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

原子炉時限爆弾 広瀬 隆

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

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2017年11月17日 (金)

小林よしのり氏、マスゴミ週刊文春ストーカーチームのデスク・赤石晋一郎を叱り、文春編集長・新谷学に公開討論を要求。

 小林よしのり氏、マスゴミ週刊文春ストーカーチームのデスク・赤石晋一郎を叱り、文春編集長・新谷学に公開討論を要求

 

 以下、「小林よしのりブログ」のリンク紹介と要点部分の紹介。

2017.11.19(日)
憲法問題で倉持以外の弁護士がいるか?
https://yoshinori-kobayashi.com/14527/

 ミヤネ屋に出ていた本村健太郎弁護士の発言によしのり氏が言及。

(以下引用始め)

驚いたことに、同日・同時間帯に放送していた「ミヤネ屋」では、倉持氏が山尾氏の政策顧問になったことについて、本村健太郎弁護士が全く真っ当なことを言っていた

「政治家さんの協力っていうのはなかなか、弁護士でもみんなができるわけではないですから、やはり憲法9条とかについてそれなりの考えを持っていて、で、政治家さんの、その考えと大分一致すると、お互いにサポートできるという関係があったからだと思いますけどね」

これに司会の宮根誠司が「倉持さんが、非常にそこのあたりは専門だと?」と聞くと、本村氏は、
「国会でも発言をしているような立場ですから。弁護士みんなができるわけではないですね。」
と答えていた。

本村健太郎弁護士、信用できるひとだ。
全くその通りで、弁護士なら誰でもできるというものでは全くないのだ!

(以上引用終り)

情報ライブ ミヤネ屋 ! 2017年11月16日肝部分
http://www.dailymotion.com/video/x6a3qye

公開日: 2017/11/21
期間: 01:23

 本村健太郎弁護士の発言部分は以下動画部分で11分38秒の所から。

情報ライブ ミヤネ屋 ! 2017年11月16日
http://www.dailymotion.com/video/x6a3nxq

投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 2017/11/21
期間: 19:00

↑で、週刊文春記者が歩きながら質問している場面(7分15秒から)
このミヤネ屋の方では実際の映像ではなく、別のシーンに字幕と声をかぶせ、しかも声は声優に読まさせて印象を捏造している

↓ゴゴスマの方では実際の映像で本人の声 かすれ声で苦しそうなのが分かる(31分5秒から)

この点に関してはミヤネ屋の方は印象操作・誘導になっている。ゴゴスマの方が事実にそっていてフェア

 

2017.11.19(日)
100%、「公のため」である!
https://yoshinori-kobayashi.com/14525/

 

2017.11.18(土)
週刊文春編集長・新谷学に公開討論を要求する
https://yoshinori-kobayashi.com/14512/

(以下引用始め)

B2df47d4a290f3565448febfdd9b2ed53

新谷学編集長は小林よしのりと公開生中継で、この記事について、対決すべきである

キャップの赤石晋一郎にも公開対決を求めたのだが、怯えて逃げるのだ。
赤石は正社員ではなく契約社員らしいと聞いて、少し仏心が芽生えた。
ならばここは編集長・新谷学との公開対決を要求したい

(以上引用終り)

 

2017.11.17(金)
山尾志桜里と金慶珠の圧倒的な差
https://yoshinori-kobayashi.com/14506/

 

2017.11.17(金)
金慶珠、ゲス韓国人の勘繰り
https://yoshinori-kobayashi.com/14504/

 

2017.11.17(金)
デマ女・金慶珠に頼る「ゴゴスマ」
https://yoshinori-kobayashi.com/14502/

 以下、エントリ中よしのり氏が言及していたゴゴスマと、よしのり氏にデマ女と宣戦布告された韓国人馬鹿女の金慶珠(キム・キョンジュ)

ゴゴスマ~GOGO!Smile!~ 2017年11月16日 171116
JAPAN 123
https://www.youtube.com/watch?v=XuRfgUnaZAk#t=6s

2017/11/16 に公開

キャスター:石井亮次(CBCアナ)
出演者:左から博多華丸、JOY、深澤真紀、金慶珠(キム・キョンジュ)、石塚元章。

山尾志桜里部分は6秒(#t=6s)〜44分24秒(#t=44m24s)まで。
2分53秒(#t=2m53s)の所で、週刊文春の中野が質問「今 結婚指輪を外されているのは何か理由がある?」間髪入れず会場の支援者から「そんなくだらん事聞くな」の声。
8分24秒(#t=8m24s)〜、石塚元章CBC解説委員 JNN海外特派員・ニュースキャスターを歴任(この人が一番まとも)。

なお韓国では就職のために顔の整形が盛んという話しだが、金慶珠もかなり整形しているようで昔の芋ねえちゃん顔からかなり変わっている。

左の若い頃と(ふっくらしていてこれはこれで良いと思うが)、右は現在の金慶珠。
374fed06

↑これだけだと別人のようだが、「若い頃と、現在の写真」の間に↓下記写真を入れて見ると「若い頃から現在」への変化が腑に落ちる。韓国では鰓(えら)整形と言って顎(あご)の骨を削って鰓のはりを小さく見せる様にするのが流行っているらしい。
C4063776

若干補足すると、特に女性の場合ハイティーンのお年頃になると綺麗な女性に変身と言うのは昔からよくある。美容整形が普及してなかった昔からだ。いわば雄にアピールするための生物学的な必然(ホルモンの関係か)。但し、1967年生まれの金慶珠は2006年当時既に39歳。ハイティーンと言うには薹(とう)が立っている。どう見ても整形だろう。

 

2017.11.16(木)
今夜話す内容、週刊文春とワイドショーに告ぐ
https://yoshinori-kobayashi.com/14497/

21時からの緊急生放送、『よしりん・もくれんの、オドレら正気か?』で話すことを列挙(←11月18日のエントリで緊急生放送の動画をアップしました)。

 

2017.11.16(木)
デマをどう報じるワイドショー?
https://yoshinori-kobayashi.com/14493/

「デマ拡散」する週刊文春の新聞広告の話し。

2017年11月23日号 2017年11月16日 発売

 以下、電車の中吊り広告。
(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
Img_ebdcb0dd1536e22d1fc228688b95cbb

週刊文春の山尾志桜里ストーカーチームのデスク・赤石晋一郎
赤石晋一郎の写真

 

2017.11.15(水)
週刊文春の敗北宣言だった!
https://yoshinori-kobayashi.com/14490/

 周章狼狽するマスゴミ週刊文春の赤石晋一郎。

 

2017.11.14(火)
本日発売「FLASH」に『よしりん辻説法』掲載
https://yoshinori-kobayashi.com/14485/

 「FLASH」の『よしりん辻説法』で、冒頭から山尾志桜里の擁護を書いた話し。

 

2017.11.14(火)
恐怖で怯える週刊文春(その1)
https://yoshinori-kobayashi.com/14483/

 山尾事務所に対して、文芸春秋の顧問弁護士から届いた抗議文書の話し。

 

2017.11.14(火)
狂気に走った週刊文春(その3)
https://yoshinori-kobayashi.com/14476/

 倉持麟太郎氏のプライベートなアドレスに直接来た、週刊文春の赤石晋一郎からのメールの話し。
(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
B2df47d4a290f3565448febfdd9b2ed51

 

2017.11.14(火)
高山佳奈子という不思議な学者
https://yoshinori-kobayashi.com/14474/

 高山佳奈子さんへの感謝の文(京都大学・刑法学)

 

2017.11.13(月)
狂気に走る週刊文春(その2)
https://yoshinori-kobayashi.com/14472/

 マスゴミ、週刊文春の山尾志桜里ストーカーチームのデスク・赤石晋一郎からかかって来た電話の話し。

 

2017.11.13(月)
狂気に走る週刊文春(その1)
https://yoshinori-kobayashi.com/14467/

 「東京駅に着いて山尾氏がホームに降りた途端、週刊文集の男女記者二名が襲撃してきた」話しと。

 マスゴミの下衆、週刊文春のストーカーチームのデスク・赤石晋一郎からかかって来た電話の話し。
以下の画像を見られる。

(柱の左にいるニット帽の男がカメラマン)
32ad5c7a7fac8b4fa98fe16eb2f480f0

 

(真ん中、壁際にいる大きなバッグの女が神田知子という記者)
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神田知子が送ってきたFAX
2090e17d21ec3fbb7e3e4cde4cda3036

小林よしのり氏のブログから。

(以下引用始め)

〈山尾先生は大阪にはどのような目的、日程で出張されたのでしょうか。お答え下さい。〉

そんなクダラナイ質問に応える必要もないが、「ゴー宣道場」に登壇するために決まっているじゃないか!
週刊文春、もう完全に狂っている!
いくら山尾志桜里をつけ狙っても、絶対に100%、不倫を証明する事実は発見できない!
記事が出たとしたら、それはねつ造である!

(以上引用終り)

 

2017.11.10(金)
「FLASH」の取材方法はヤクザ顔負け
https://yoshinori-kobayashi.com/14458/

(以下引用始め)

「FLASH」の山尾・倉持に対する取材が度を越している。
倉持の家に張り込んで、外出時に急襲し、「奥さんは不倫相手の政策顧問になることを了承してるのですか?」と大声で叫びまくる。
近所の家々に届くような声で、いまだにこんな気色の悪い取材を続けているのだ。

さらに山尾氏の電車内の写真を盗撮して載せたり、山尾氏の自宅に張り込んで、今日は子供の通学のために、山尾氏と二人で出てきたところを急襲。

最初は「倉持、男女関係」と書いたノートを見せていたが、子供が怯えるから、山尾氏が子供の手を引きながら、走って逃げたら、後ろから男が追跡。

するとなんと前から、もう一人の男が出てきて、子供の前に立ちふさがる!

挟み撃ちして、子供がいる前で、「別れ話は本当か?」とか、意味不明の大声を発して、完全に子供を恐怖で立ちすくませた。
しかも子供の写真まで撮ってしまったのである!

山尾氏は子供をつれてタクシーに飛び乗り、やっと難を逃れたが、子供はずっと怯えていたという。

(以上引用終り)

 

↑上記紹介した各エントリは↓下記ブログから。

 

小林よしのりオフィシャルwebサイト BLOG
https://yoshinori-kobayashi.com/category/blog/

 

関連エントリ:
2017.11.16 小林よしのりVS週刊文春全面戦争 山尾志桜里が倉持麟太郎を政策顧問にした理由1、他2、3。

必見 小林よしのり吼え、万雷の拍手『前原と小池は選挙後に腹を切れ!立憲民主党大街宣@新宿駅東南口』

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