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2019年3月25日 (月)

貴景勝大関昇進へ。激動の相撲人生…貴景勝、新時代も貫く「貴乃花道」

 貴景勝は10勝5敗で、春場所を終えた。電車道で栃ノ心を一気に押し出しての圧勝だった。

 

大相撲春場所 栃ノ心vs貴景勝 千秋楽 平成31年
形成 ちゃんねる
https://www.youtube.com/watch?v=HmLjPBqnxL4

2019/03/24 に公開

3分の所で、制限時間一杯。

 

2019.3.25 05:02(1/2ページ)
激動の相撲人生…貴景勝、新時代も貫く「貴乃花道」/春場所
https://www.sanspo.com/sports/news/20190325/sum19032503260006-n1.html

Sum19032503260006p1千賀ノ浦部屋の千秋楽パーティーで貴景勝(中央)は父・佐藤一哉さん(左)、母・純子さんと記念撮影。家族で大関とりを喜んだ (撮影・寺口純平)

 

 大相撲春場所千秋楽(24日、エディオンアリーナ大阪、観衆=7242人)平成最後の本場所で大関の座を手に入れた。関脇貴景勝(22)が大関栃ノ心(31)を押し出して10勝目を挙げ、場所後の昇進が事実上、決定した。日本相撲協会審判部は八角理事長(元横綱北勝海)に対し、大関昇進を諮る臨時理事会招集の要請を行い、了承された。これまで理事会で大関昇進が見送られた例はなく、理事会が開かれる27日に「新大関貴景勝」が誕生する。

 貴景勝が大関昇進を確実にした。「平成の大横綱」と呼ばれた元貴乃花親方(46)=元横綱=が師匠だった貴乃花部屋に入門し、わずか4年半。短い期間に環境の激しい変化を経験し、平成最後で看板力士の称号を手にすることになった。

 貴景勝は十両時代に「自分は“貴乃花道”を貫いていく。無駄にできる時間はない」と語っていた。横綱昇進時の伝達式で「不惜身命」の口上を述べた師の教えを受けた。ただ、昨年10月に元貴乃花親方は突然、日本相撲協会を退職した。

 貴景勝の快進撃は千賀ノ浦部屋移籍後に始まる。昨年11月の九州場所は小結で13勝して初優勝し、新関脇の先場所も11勝。自らを手本とする若手力士も増え「偉そうなことは言えないけど、行動で示さないといけない」と自覚する。全体の稽古終了後、一人で土俵周りでのトレーニングをこなして黙々と汗を流した。

(2/2ページ)
https://www.sanspo.com/sports/news/20190325/sum19032503260006-n2.html

Sum19032503260006p2平成28年3月、新十両昇進が決まり、当時師匠の貴乃花親方(右)と会見に臨んだ貴景勝

 

 部屋で最も番付が上だが、千賀ノ浦親方(58)=元小結隆三杉=が土俵に下りる際に履物を差し出す。同親方は「(部屋移籍の)影響を感じさせない。精神的に大人。淡々と自分のやるべきことが分かっている」とうなずく。

 ただ、気掛かりなのは成績が下降している点だ。今場所は13日目に9勝目を挙げ、昇進の目安とされる「三役で直近3場所を33勝」に到達したが、そのまま9勝止まりなら昇進は見送られるところだった。

 重圧の掛かる千秋楽に10勝目を挙げ、3場所で34勝として大きな結果をつかんだ。成長過程の若武者は「自分のためにやったことが人のためになる」と感謝を重んじ、新たな一歩を踏み出す。

貴景勝の師匠、千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)
「(貴景勝は)世紀の一番と言っていいぐらい。プレッシャーの中、あれだけの相撲が取れるのは度胸がある。大関相手に圧倒する相撲が取れたので、大関になっていいんじゃないかなと思う」

Sum19032503260006p3 安堵の表情を見せる貴景勝=エディオンアリーナ大阪(撮影・林俊志)
 

 

 春場所前、貴景勝について語る、前師匠貴乃花光司氏。最後の段落で「一番強かった力士」の話し

2019.3.2 18:26
貴乃花光司氏、現役時代「一番強かった力士」を告白
https://www.sanspo.com/sports/news/20190302/sum19030218260008-n1.html

Sum19030218260008p1 貴乃花光司氏

 

 

 大相撲の元横綱、貴乃花光司氏(46)が2日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。関脇貴景勝(22)について語った。

 貴乃花氏が昨年10月に日本相撲協会を退職したことで貴乃花部屋が消滅。貴景勝ら力士は千賀ノ浦部屋へ転籍した。

 番組MCの久本雅美(60)から「お弟子さんが気になると思うが、場所中は大相撲中継は見ますか?」と尋ねられた貴乃花氏は、「見ますね。貴景勝の時間、午後5時30分前後とか。出かけてても車を止めて見てます」と明かした

 次の横綱になる力士について聞かれると、「貴景勝がそこに近づかないといけないでしょうね」と元愛弟子を挙げた。これに久本が「見ていていけるぞと」と繋げると、「いけるぞとは思わない。まだやることやらないといけないですね。技一つ見てもまだ、そこには到底届かないですね」と話した。

 久本が「いつか、再会してお酒飲めたらいいですね」と話すと、貴乃花氏は「いや、私もそうだったですけど師匠とは飲めなかった。そんなもんなんですよね。それは尊敬してるし、怖い人だし」と振り返り、「無礼講だから飲めって言われても飲まない。無礼講というのは存在しないと育てられている。角界の人間は特にそうですから」と淡々と答えた。

 貴乃花氏への質問は続き、久本は「ぶっちゃけ一番強かったなと思う力士は?」と直球質問。貴乃花氏は「同期なんですけど魁皇さん」と明かし、「本当に力士というものを持ってて、横綱になっていないのがおかしいぐらい。相撲教習所も一緒でしたしね」と述懐した

 

 春場所終了後、貴景勝の頑張りを心から喜ぶ前師匠の貴乃花光司氏

貴乃花光司氏 貴景勝祝福「人生を決める一番を乗り越えた」
[ 2019年3月25日 05:30 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/03/25/kiji/20190325s00005000086000c.html

大相撲春場所千秋楽 ○貴景勝―栃ノ心● ( 2019年3月24日 エディオンアリーナ大阪 )

20190325s00005000085000p_view 貴乃花光司氏
Photo By スポニチ

 貴景勝の前師匠の貴乃花光司氏は大一番を制した元弟子の頑張りを心から喜んだ。「今日の一番は大きいでしょう。のちに何度しかない人生を決める一番を乗り越えたということじゃないでしょうか」と話した

 今場所は仕事の関係でNHKの相撲中継をずっと見ていることはできなかったが、友人や関係者の連絡で弟子たちの取組の情報は得ていた。貴景勝と栃ノ心の千秋楽対戦の重要性も分かっていた。「(貴景勝が)こういう(苦しい)経験をのみ込んで、度量の大きい人物になっていければいいですよね」と愛弟子のさらなる成長を期待。そして「ただ、まだまだこれからです。体もまだ(十分に)使い切れていないですから。これからですね」と一層の精進を求めた

 

貴景勝が大関昇進へ「ゴールじゃない。さらに上を」
[2019年3月25日6時24分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201903250000005.html

201903250000005w500_0 貴景勝が書いた小学校の卒業文集
 

201903250000005w500_1 栃ノ心を押し出しで破り10勝目を挙げ、ホッと一息つく貴景勝(撮影・渦原淳)
 

201903250000005w500_2 栃ノ心に勝ち支度部屋に引き揚げる貴景勝(撮影・奥田泰也)
 

<大相撲春場所>◇千秋楽◇24日◇エディオンアリーナ大阪

平成最後の大関が誕生する。関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)が、事実上の大関昇進を決めた。

かど番脱出へあと1勝としていた大関栃ノ心を押し出し、“入れ替え戦”を制して白星を2桁に乗せた。

直近3場所の合計勝利数が、昇進の目安とされる33勝を1つ上回り、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)が大関昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請して了承された。27日の臨時理事会、夏場所の番付編成会議を経て正式決定する。

顔は紅潮し、口元が小刻みに震える。今場所10度目の勝ち名乗りを受け、土俵下に座った。額から落ちる汗が、貴景勝の頬を伝う。涙ではない。「だって、これで終わりじゃないし、おやじと約束したから」。幼少期、父一哉さんに口酸っぱく「人前では涙を見せない」と言われた。その父が2日連続で観戦に訪れる中、14日目はあっけなく敗戦。「親の前で、情けない子どもだと感じていた。最後に勝てて良かった」と、胸をなで下ろした。

緊張と集中のはざまにいた。「(取組内容は)あまり覚えていない」。大関昇進の目安は10勝以上。勝利が絶対条件だった。相手はかど番脱出に王手をかけていた栃ノ心。惨敗した14日目の逸ノ城戦では、力ないもろ手突きで立ったが、この日は本来のスタイルに立ち返った。頭からぶつかり、3発で押し出す電車道。「昨日の夜から自分と向き合う時間が長かった。何とか、自分の体を武器にしてやってきたことを思い出した」。

究極の押し相撲を磨いてきた。幕内で2番目に小さい身長175センチ。14年秋場所に初土俵を踏んで角界に足を踏み入れた時は、幕内力士の巨体を見て「こんなところでやっていけるのか」と不安が募った。四つ相撲では、体格で勝る相手に歯が立たない。「自分はまわしを与えたら勝てない」。押しといなしを巧みに使い分け、絶妙な距離感で勝負してきた。昇進決定と同時に、技能賞を2場所連続で獲得。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)も「今までにいないタイプ」と評価する独自のスタイルで、周囲を認めさせた。

日本人の誇りを胸に、次は最高位の番付を目指す。「ゴールじゃない。さらに上を目指さなきゃ(大関は)務められないと思う」。小中学生の頃、相撲界を席巻していたのは元横綱朝青龍や白鵬ら外国人力士。さらに八百長などの不祥事で相撲人気が低下する中、小学校の卒業文集では「角界に入り日本人横綱になり人気を取り戻したい」と誓った。その思いはプロに入っても変わらない。「日本代表という言い方はおかしいけど、武士道精神。外国人力士に負けない、日本の心を持った力士になりたい」。勝っても負けても、感情を表に出さない。和の心を持った幕内最年少の22歳が、階段をさらに駆け上がる。【佐藤礼征】

 

2019/3/24 22:12神戸新聞NEXT
貴景勝が大関昇進確実 母の目に涙「心も体も健康に頑張ってほしい」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201903/0012178594.shtml

B_12178596 大関昇進を確実にし、父の佐藤一哉さん(左)と母純子さん(右)に祝福される貴景勝=24日午後、大阪市中央区(撮影・辰巳直之)
 

B_12178595 貴景勝が白星を飾り、両拳を突き上げて喜ぶ父親の佐藤一哉さん=大阪市浪速区難波中3、エディオンアリーナ大阪
 

B_12178702 貴景勝の歩み 

神戸新聞NEXT
 

 大相撲春場所千秋楽で10勝を挙げ、関脇貴景勝関の大関昇進が確実になった24日、現地で見守った両親は「ようやった」と声を絞り、喜びをかみしめた。恩師や出身地・兵庫県芦屋市からも、快挙を祝う声が続々と上がった。

 今場所は、会場で父の佐藤一哉さん(57)が観戦すると全部負けていた。「わしがいると力が入るのか」。そんな気遣いもあって、この日は土俵から離れた4階の通路出入り口から見守った。

 土俵入りを見つめる表情は厳しかったが、貴景勝の名前が呼ばれると祈るように手を合わせ、大一番に見入った。気合の込もった取り口で完勝すると、会場からは大歓声。一哉さんは「やったー」と両拳を突き上げ、観戦していた好角家と握手を交わした。

 観戦後、母の純子さん(52)は目に涙を浮かべながら「今後は一つ一つの勝負に、よりプレッシャーがかかる。心も体も健康に頑張ってほしい」と思いやった。一哉さんも「さらに上の番付を目指し続けてほしい」と期待を寄せた。

 恩師や地元のファンらもこの日を待ちわびた。母校の仁川学院小(西宮市)の恩師、前川和裕さん(41)はファンらと居酒屋で応援。「砂場で相撲をして遊んだら、投げ飛ばされてしまうほど強かった」と振り返り、「最高にうれしい」と喜んだ。

 小学生時代に指導した関西奄美相撲連盟の山口久義会長(70)は「まっすぐ自分の思いを貫いてくれた」と話し、「努力が自信につながっている。彼は横綱になる男。大関は通過点」と言い切った。

 吉報を受けた地元の芦屋市は祝福ムードに。同市は25日に、市役所や市内の各駅周辺など計7カ所に昇進を祝う横断幕を設置することを決めた。また、同市のふるさと大使を新設、貴景勝関を第1号に任命する方針で、山中健市長は「市民に夢と希望と感動を与えてもらった」とたたえた。(村上晃宏、風斗雅博、小谷千穂)

 

2019/3/24 18:48神戸新聞NEXT
貴景勝「おやじ観戦日は全部負けていて、最後に勝てて良かった」大関昇進確実で喜び語る
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201903/0012177888.shtml

B_12177889 栃ノ心(左)を押し出しで破る貴景勝=24日午後、大阪市、エディオンアリーナ大阪(撮影・辰巳直之)
 

B_12178595 貴景勝が白星を飾り、両拳を突き上げて喜ぶ父親の佐藤一哉さん=大阪市浪速区難波中3、エディオンアリーナ大阪
 

B_12178354 取組前、貴景勝の白星を願う父の佐藤一哉さん(右)と母純子さん=24日午後、大阪市、エディオンアリーナ大阪(撮影・辰巳直之)
 

 大相撲春場所の千秋楽だった24日、大関栃ノ心を下し、大関昇進を確実とする10勝目を挙げた芦屋市出身の東関脇、貴景勝(22)=本名佐藤貴信、千賀ノ浦部屋。電車道で押し出した取り組み後、支度部屋で喜びを語った。

 報道陣との主なやりとりは次の通り。

 -今日の一番に臨むに当たって。

 「今日は出し切ってやりたいと思っていた」

 -勝った瞬間は?

 「昨日の夜から自分と向き合う時間がけっこう長かったが、両親とか、今場所を支えてくれた色んな人のために頑張りたいと思った」

 -昨日の14日目は黒星だった。

 「みんなが言うほど、自分は悪くないと思った。黒星だったけど、振り返るのは場所後でいい。明日のことを考えようと」

 -(優勝は)体の小さな子どもたちの励みになる。

 「そうですね。幕内で、やっていけるのかと思った。でも、大きくない人の相撲を見て、少しでも近づきたいという思いだった」

 -重圧の15日間。

 「重圧はあったが、15日間出してもらい、たくさんの人に(自身のしこ名入りの)タオルを持って応援してもらった。相撲をやってきて良かった」

 -相撲一本でやると決め、一つの目標を達成した。

 「一生懸命、満足せずやるしかない。現役中は。これからも応援してもらえるようにやっていきたい」

 -父親が観戦する中で勝った。

 「今場所、おやじが観戦した日は全部、負けていた。情けない子どもだった。自分でも情けないと感じたが、最後、勝てて良かった」

 -いよいよ大関に。

 「15日間、自分ではやることをやった」

 -技能賞にも選ばれた。

 「評価されてありがたいと思う。自分では取れないので、人に評価してもらったことに感謝している」

 -最後、勝った瞬間は?

 「ほっとしたというか、全身の力が抜けた。おやじに『見に来ない方がいいかも』と思わせ、情けなかった。最後だけは勝てて良かった」

 

 2017年11月場所後、新三役昇進を確実にした後に出た動画

三役昇進!小学生時代の貴景勝関映像入手 貴乃花親方が育てた愛弟子!
https://www.dailymotion.com/video/x6u8tc3

投稿者 osanpodeonigiri

6分46秒(#t=6m46s)から、兄弟子貴ノ岩との話しが微笑ましい

8分40秒(#t=8m40s)から、憧れの力士像について「勝って驕らず、負けて腐らず、そう言う感情を出さないような気持ちの強い力士になりたい」と、まさに貴乃花親方が理想

 貴景勝は2017年11月場所では横綱日馬富士、さらに稀勢の里からも金星を獲得した。この場所は11勝4敗で殊勲賞を受賞し、2018年1月場所での三役昇進を確定的なものとした。

 

 ↑↓上記動画中に出てきた元兄弟子貴ノ岩の近況記事。下記記事中、書いた記者の貴乃花親方についてトゲのある記述が気になるも、近況を知るには参考になります。弟子たちを千賀ノ浦親方に引き継いでもらえるように最後まで心を配ったのは貴乃花親方だったのを知らないのか、この記者は。

元貴ノ岩がひっそりとモンゴルへ帰国 「今は大草原に寝ころんで…」
スポーツ週刊新潮 2019年3月14日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/03160700/?all=1

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さよならの日に

 日本の空の玄関口、成田国際空港。ひときわ大きな体躯の男が、手荷物カートを押し押し進む。YOUは何しに成田へ――?

 3月1日、成田に現れた男性の正体はアディヤ・バーサンドルジ氏(29)。2月2日に断髪式を終えた、元大相撲幕内の貴ノ岩だ。ブルーのジャケットに身を包んだ元関取は、日本の住居を引き払い、故郷・モンゴルへの帰路に就こうとしていた。おととしの秋に日馬富士から暴行を受けて被害者となるも一転、昨年12月に付け人への暴力で加害者となり、引退を余儀なくされた。そんな紆余曲折の土俵人生について尋ねると、

「前頭2枚目になったときや金星を上げた瞬間は、やっぱり嬉しかった。最後まで助けてくれた千賀ノ浦親方には感謝してもしきれません」

 付き添った支援者も言う。

「直前に千賀ノ浦部屋に電話して、おかみさんや親方に『いつか部屋の応援がしたい』と話していましたね」

 ただ、もう一人の“親”については言葉が少ないという。

「貴乃花親方のことは、あまり話しませんから……」

 もちろん、空港に貴乃花の姿はない。そういえば断髪式の日も、自身の“政治資金パーティー”を開いてたっけ。弟子や息子の面倒さえ見きれないのに、翌2日は東京・六本木の、児童420人との相撲イベントに登場。相変わらずの大忙しだ。

 もっとも貴ノ岩にとっては、もう過去の話。故郷に牧場を持ち、収入にも不安はない。本人も今後については、

「今はとにかく、家族とゆっくり過ごしたい。大草原に寝ころんで星空を眺めたいね」

 第二の人生の頭上には、日本で掴みきれなかった星々が輝く。

 

 上記記事にある、児童420人に「しこあそび」をとおして相撲を経験させる元親方貴乃花光司氏の記事。それにしても貴乃花氏にふれた上記記事でのトゲのある表現は、書いた記者の品性下劣さが実によく出ているw

貴乃花氏 キッズイベント参加、大関獲り貴景勝にエール
[ 2019年3月3日 05:30 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/03/03/kiji/20190302s00005000389000c.html

20190302s00005000424000p_view 子どもたちと笑顔で四股を踏む貴乃花光司氏(撮影・沢田 明徳)
Photo by スポニチ

 元横綱の貴乃花光司氏(46)が2日、東京・六本木で開かれたキッズイベント「しこあそび」に参加し、約420人の児童と相撲を取った。終了後に同氏は春場所で大関獲りを目指す元弟子の貴景勝に「貴の名前が付いた時から簡単にはいかないぞ、と言っている。それくらい鍛えていけ、と言っているので本人も分かっている。負けなきゃいい」とエールを送った。

 貴景勝は初場所で直近3場所33勝の大関昇進目安をクリアしたが、審判部に見送られ可否は春場所に持ち越しとなっていた。「人のこととか、上がれなかったとか考えず、真摯(し)に自分と向き合う。試練を与えてもらったと思って土俵に上がってくれると期待しています」と奮起を望んだ。芸能事務所と契約した同氏はこの日から「貴乃花光司」で活動を開始。「今日は第一歩。今後は海外にも日本の文化を伝えていきたい」と話した。

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