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2019年4月22日 (月)

10人はねられ女児ら2人死亡 87歳が運転 池袋事故

 運転していたのは、飯塚幸三旧通産省工業技術院元院長。

  

10人はねられ女児ら2人死亡 87歳が運転 池袋事故
2019年4月19日16時17分
https://www.asahi.com/articles/ASM4M46VCM4MUTIL014.html

https://www.youtube.com/watch?v=pia9TD3ZVE4

2019/04/19 に公開

【動画】乗用車とごみ収集車が衝突した交差点周辺=熊倉隆広撮影

As20190419001725_comm 事故直後の現場=19日午後0時50分ごろ、東京都豊島区南池袋2丁目、目撃者提供

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道の横断歩道2カ所で、高齢男性が運転する乗用車が歩行者らを次々とはねた。警視庁と東京消防庁によると10人が負傷した。このうち自転車に乗っていた30代の女性と、3歳ぐらいの女児が心肺停止で病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 目白署によると、乗用車は東京都板橋区の無職男性(87)が運転していた。1カ所目の横断歩道と、約70メートル離れた別の交差点の横断歩道で複数人をはねたという。男性も負傷した。乗用車は2カ所目の現場でごみ収集車と衝突し、ごみ収集車は横転した。

 現場は東京メトロ有楽町線東池袋駅近くの交差点。

     ◇

 (4月19日午後5時45分更新)

 事故発生直後の速報で「ごみ収集車にはねられ約10人けが」と伝えましたが、警視庁のその後の調べで、歩行者や自転車をはねたのはごみ収集車ではなく乗用車であることがわかりました。ごみ収集車は乗用車と衝突して横転しましたが、歩行者らとは接触しなかったとみられています。

↑↓上記以外の写真。

As20190419001750_comm 交差点で横転しているゴミ収集車。周辺では救命活動が行われていた=2019年4月19日午後1時25分、東京都豊島区南池袋2丁目、稲垣千駿撮影
 

As20190419001759_comm 現場の地図
 

As20190419001774_comm 通行人を次々とはねて大破した乗用車(中央)と、交差点で衝突されて横転したごみ収集車(左下)=2019年4月19日午後1時24分、東京都豊島区、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
 

As20190419001979_comm 事故現場周辺=2019年4月19日午後1時25分、東京都豊島区南池袋2丁目、稲垣千駿撮影
 

As20190419001869_comm 通行人を次々とはね、交差点で衝突して大破した乗用車=2019年4月19日午後1時51分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419001882_comm 交差点で衝突され、横転したごみ収集車=2019年4月19日午後1時50分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419001886_comm 交差点で衝突され、横転したごみ収集車の周辺を調べる捜査員=2019年4月19日午後1時53分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419001941_comm 通行人を次々とはねて大破した乗用車(右)と、交差点で衝突されて横転したごみ収集車。手前は自転車=2019年4月19日午後2時10分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419002023_comm 通行人を次々とはねて大破した乗用車(左)と、交差点で衝突されて横転したごみ収集車の周辺を調べる捜査員=2019年4月19日午後1時23分、東京都豊島区東池袋4丁目、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
 

As20190419002043_comm 通行人を次々とはねて大破した乗用車(左下)と、交差点で衝突されて横転したごみ収集車(中央)=2019年4月19日午後1時23分、東京都豊島区東池袋4丁目、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
 

As20190419002041_comm 通行人を次々とはねて大破した乗用車(左下)と、交差点で衝突されて横転したごみ収集車の周辺を調べる捜査員=2019年4月19日午後1時23分、東京都豊島区東池袋4丁目、朝日新聞社ヘリから、仙波理撮影
 

As20190419002155_comm 事故現場には車の破片や帽子などが残されていた=2019年4月19日午後2時24分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419002376_comm 交差点で衝突され、横転したごみ収集車の周辺を調べる捜査員=2019年4月19日午後1時52分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419002426_comm 衝突事故があった交差点から運ばれる壊れた自転車=2019年4月19日午後3時17分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

As20190419002686_comm 衝突事故があった交差点=2019年4月19日午後3時43分、東京都豊島区東池袋4丁目、西岡臣撮影
 

  

東京 池袋の母子死亡事故 ハンドル操作なし 運転ミス原因か NHKニュース
NHK ニュース
https://www.youtube.com/watch?v=3pyYOut-BF8

2019/04/22 に公開

1分50秒(#t=1m50s)から、ドライブレコーダーで妻と飯塚幸三(87)の「危ないよ、どうしたの」「どうしたんだろう」のやり取り。

↑↓上記動画の記事

東京 池袋の母子死亡事故 ハンドル操作なし 運転ミス原因か
2019年4月22日 15時31分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190422/k10011892261000.html
Internet Archive 

K10011892261_1904221546_1904221546_01_02

東京 池袋で87歳の高齢者が運転する乗用車が歩行者などを次々にはねて3歳の女の子と母親が死亡した事故で、乗用車は最初に道路脇のガードパイプに接触したあとほぼ一直線に走行して横断歩道に突っ込んでいたことがわかりました。ハンドルやブレーキを操作した様子がなく、警視庁は運転ミスが原因とみて調べています。

今月19日、東京 豊島区東池袋で、乗用車が横断歩道を自転車で渡っていた人を次々にはねたあと、ごみ収集車に衝突しさらに歩行者を巻き込みました。

この事故で自転車に乗っていた31歳の母親と3歳の長女が死亡し、8人が重軽傷を負いました。

乗用車は最初に道路脇のガードパイプに接触していましたが、ドライブレコーダーや防犯カメラの映像などから、その後、ほぼ一直線に走行し横断歩道に突っ込んでいたことが捜査関係者への取材でわかりました。

ハンドルを操作した様子はなくブレーキの痕もなかったということです。警視庁は最初に接触事故を起こしたあと、気が動転して誤ってアクセルを踏み込むなど、運転ミスが原因とみて調べています。

警視庁によりますと、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は、大けがをして入院していて、事故直後「アクセルが戻らなくなった」と話していたということです。

遺族「いまだ妻と娘の死に向き合えず」

東京 豊島区で87歳の高齢者が運転する車にはねられて亡くなった松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)の家族はコメントを出し、「最愛の妻と娘を同時に失ってからきょうまで、なぜこのようなことになってしまったのか訳が分からず、いまだ妻と娘の死と向き合うことが出来ません。当たり前のように一緒に生きていけると思っていた大切な2人を失い、失意の底にいます。家族で静かにお別れしたいと思います」と今の思いをつづっています。

  

車暴走で母子2人死亡 8人重軽傷、東京・池袋
KyodoNews
https://www.youtube.com/watch?v=43OTTvEpeY4

2019/04/19 に公開

36秒(#t=36s)から、防犯カメラに映る猛スピードで走る車と横断歩道の先にはね飛ばされた自転車。

↑↓上記動画の記事

車暴走で母子2人死亡 8人重軽傷、東京・池袋
2019.4.19 20:55
共同通信
https://www.47news.jp/3487954.html

動画 1分34秒

19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4丁目の都道で暴走した乗用車が通行人を次々にはね、近所に住む松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡したほか、40~90代の男女8人が重軽傷を負った。警視庁の調べに、運転していた男性(87)=板橋区=は「アクセルが戻らなくなった」と説明しており、同庁が自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、当時の状況を詳しく調べている。

 

東京・池袋で車にはねられ10人けが=2歳女児ら2人死亡
時事通信映像センター
https://www.youtube.com/watch?v=wrYQymnoIW0

2019/04/19 に公開

↑↓上記動画の記事

東京・池袋で車にはねられ10人けが=2歳女児ら2人死亡
2019年04月19日
https://www.jiji.com/jc/movie?p=n001418

動画 1分15秒

 19日午後0時半ごろ、東京都豊島区東池袋の路上で、乗用車が近くにいた複数の歩行者をはね、ごみ収集車に衝突する事故があった。【時事通信映像センター】

  

池袋暴走事故「元院長」に疑問の声も/各社の対応
[2019年4月27日20時6分]
https://www.nikkansports.com/general/news/201904270001002.html

東京・池袋で車が暴走し母子2人が死亡し、10人が負傷した事故で、警視庁は運転していた旧通産省工業技術院、飯塚幸三元院長(87)について、負傷などを理由に逮捕せず、任意で捜査を続けている。

会員制交流サイト(SNS)では捜査の在り方や報道各社が肩書や敬称を付けて報じたことを巡り「社会的地位のある人だからか」と疑問の声も。捜査の経過と、運転者の呼称を巡る各社の対応を検証した。

▽逮捕せず

事故は19日午後0時25分ごろ発生。乗用車が約150メートル暴走、横断歩道にいた通行人をはねるなどし、自転車に乗っていた松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)が死亡した。

警視庁は午後4時半ごろ、運転者の実名と年齢を明らかにし、職業は無職とした。職歴への言及はなかった。<1>事故を起こしたと認めた<2>けがをして搬送され、逃亡の恐れがない<3>車両やドライブレコーダーを押収し証拠隠滅の恐れもない-などの理由で、逮捕せず任意で捜査するとした。

運転者は入院。同庁は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで当時の状況を調べている。

ツイッターなどには、元官僚の経歴などが捜査や報道に影響したのでは、との見方が広がった。

警察は逮捕した容疑者を取り調べ、48時間以内に送検するかどうかを判断する必要がある。元警察官僚の沢井康生弁護士は「逮捕すれば取り調べ時間の制約を受けるため、取り調べができない入院中の逮捕は意味がない」と説明する。ただ、2人を死亡させたことと運転との因果関係が立証されれば実刑判決の可能性もあるなどとし「回復を待って直ちに逮捕すべき事案だ」とも指摘した。

▽肩書か敬称か

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、NHK、共同通信は現在、実名に「元院長」の肩書付きで報道している。だが発生当初は違いがあった。読売は事故翌日の20日付朝刊から実名で「元院長」と肩書呼称。朝日と毎日は実名報道し「さん」を付けた。その後、朝日、毎日も「元院長」とした。

NHKと共同通信は発生日に匿名だったが、翌日から実名に切り替えた。NHKはその際「元院長」で報道。共同通信は「さん」付けで報じた後、職歴を確認し、呼称を「元院長」にした。

呼称について各社の見解を取材すると、朝日、毎日は、職歴を確認した段階で「元院長」としたとするコメントを出した。読売とNHKは、事故の重大性などを十分検討し、判断したとした。

共同通信は「当初混乱し匿名としたが、事件・事故は実名報道が原則。交通事故で任意捜査の場合は実名とした上で敬称か肩書で報じる」との立場だ。

田島泰彦元上智大教授(メディア法)は「今回は事故の社会的影響を考慮すれば、匿名報道はそぐわない。肩書か敬称かは各社の判断でいいが、読者には丁寧に説明すべきだ」と話している。(共同)

  

池袋事故 87歳運転の車は150m暴走 自転車の母娘死亡
毎日新聞2019年4月19日 19時26分(最終更新 4月20日 02時13分)
https://mainichi.jp/articles/20190419/k00/00m/040/211000c

20190419k0000m040156000p_9事故が発生した現場を調べる警視庁の捜査員ら=東京都豊島区で2019年4月19日午後1時23分、宮間俊樹撮影
 

 19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4の都道で、板橋区の無職、飯塚幸三さん(87)の乗用車が約150メートルにわたって暴走し、歩行者らを次々とはねた。警視庁によると、自転車に乗っていた近くに住む無職、松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)が死亡し、飯塚さんを含む40~90代の男女8人が重軽傷を負った。同庁は飯塚さんが運転操作を誤った可能性があるとみて事故原因を調べている。

【写真】事故現場に落ちた麦わら帽子と子供用ヘルメット
【写真特集】池袋の多重事故 自転車も真っ二つに
<事故の一報>池袋で乗用車とごみ収集車が衝突「若い女性が血だらけに」
【事故現場の空撮】横転した清掃車、前面が破損した乗用車

 同庁や目撃者によると、乗用車は事故直前、歩道と車道を隔てる金属製の柵に接触。約70メートル先の横断歩道を渡っていた自転車の男性をはね、さらに数十メートル先の横断歩道で松永さん母子をはねた。乗用車は交差点に入って来たごみ収集車と衝突し歩行者を巻き込んだという。最後は対向のトラックと衝突して停車した。

 事故時の信号はいずれも乗用車側が赤だったとみられる。現場にブレーキをかけたような跡はなかった。飯塚さんは「アクセルが戻らなくなった」と話しているという。同乗の80代妻も病院に搬送された。同庁は回復を待って飯塚さんから詳しく事情を聴く。

 捜査関係者によると、飯塚さんは2017年の免許更新の際、認知機能検査を受けていた。運転に問題はないと判断されたとみられるが、近所に住む男性は「飯塚さんは最近、右足をひきずりつえをついていた。駐車場への車庫入れに苦労していた」と話した。

 事故の一部始終を目撃した近くの男性(43)は「車は赤信号のまま交差点に突っ込んできた。ごみ収集車に衝突する際にも、よける様子はなかった」と振り返った。現場では通行人らが「子どもがひかれた」「誰か医療関係の人はいませんか」と叫ぶ声が飛び交っていたという。

 現場は東京メトロ東池袋駅近く。豊島区役所やサンシャインシティがあり、事故時は昼休みなどで多くの人が行き来していた。【安藤いく子、土江洋範、五十嵐朋子】

  

池袋事故、87歳元官僚は“上級国民”だから逮捕されない? ネットで批判 高橋裕樹弁護士「実刑あり得る」 (1/2ページ)
2019.4.23
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190423/soc1904230010-n1.html

Soc1904230010p1 白昼の暴走事故で2人の命が奪われた=19日、東京都豊島区

 東京・池袋で19日、乗用車が暴走し、母子2人が死亡、男女8人が重軽傷を負った事故。車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)の身柄を警視庁が拘束していないことについてネット上で批判が出ている。元キャリア官僚という経歴に配慮したもので、「“上級国民”だから逮捕されない」というのだが、本当か。

 ドライブレコーダーの記録には、飯塚元院長が事故直前に「ああどうしたんだろう」と漏らす声が記録されていた。事故後には息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいた」と電話をかけていたという。飯塚元院長と、同乗の80代の妻はいずれも骨折した。

 飯塚元院長は2017年の免許更新時に受けた認知機能検査で、記憶力や判断力に問題はないと判定されていたという。警視庁は加齢などに伴う運動能力の低下が影響し、運転操作を誤った可能性があるとみて調べている。

 21日に神戸市営バスがJR三ノ宮駅前の横断歩道に突っ込んで2人が死亡し6人が重軽傷を負った事故では、運転手の大野二巳雄容疑者(64)が自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで現行犯逮捕された。

 一方、警視庁は飯塚元院長を逮捕していない。これについてネットでは、飯塚元院長の華やかな経歴から「上級国民」との表現が使われ、「上級国民なら罪に問われないのか」という批判が相次いだ。

(2/2ページ)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190423/soc1904230010-n2.html

 元警視庁刑事の吉川祐二氏は「前提として、飯塚元院長が容疑者であることに変わりはない。本人が骨折などのけがを負っていることや、精神的なダメージが残っている可能性もあることから、留置場に入れてしまうと予期せぬ事故につながりかねないと判断したのではないか。今後、回復を待って逮捕する可能性はある」と指摘する。

 「逮捕された場合も、勾留はされないのではないか」と話すのは弁護士の高橋裕樹氏。

 18年5月、神奈川県茅ケ崎市で90歳の無職女性が運転する乗用車が交差点で歩行者4人をはね、死傷させた事故では、神奈川県警が自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で女性を逮捕したが、横浜地裁が横浜地検の勾留請求を却下。女性は釈放され、任意の捜査に移行した。

 今回の事件が刑事裁判に発展した場合の展開について、前出の高橋氏は、「飯塚元院長が言うように乗用車に機能的な問題があったのか、もしくは自身の認知機能が低下していると知っていながら運転に踏み切ったのかなど、事故の原因が争点になるだろう。場合によっては高齢者でも実刑判決を受ける可能性はある」と解説する。

 2人の命が奪われた事実は重い。

  

 飯塚幸三(87)旧通産省工業技術院元院長の写真が載っている記事。

池袋暴走 母子死亡事故…なぜ逮捕されない?“上級国民”説の真相 元院長の今後は?
めざましテレビ 2019年4月26日 金曜 午後2:30
https://www.fnn.jp/posts/00044953HDK

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4月19日に東京・池袋で車が暴走し、3歳の女の子と母親が死亡、重軽傷者7人を出した事故。
事故から5日以上経った今でも こちらの献花台に 花を手向けに来られる人が 見られる。

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飯塚元院長が逮捕されないことへの疑問の声

この事故で車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が、未だに逮捕されないことに疑問の声が上がっている。

30代女性:
逮捕されないことがあるんですかね。

20代女性:
やっぱ疑問は…なんでだろう?っていうのはあります。

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なぜ飯塚元院長は任意の事情聴取にとどまり逮捕されないのだろうか?

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飯塚元院長とはどのような人物なのか

そもそも、飯塚元院長はどのような人物なのか?
飯塚元院長を知る人はこう話す。

飯塚元院長を知る人:
“ボケる”とかそういうことはなく、頭の回転の方は全然 ご立派な方でしたけどね…

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“上級国民”という、あまり聞き慣れないワードがツイッターなどでつぶやかれる理由は、飯塚元院長の経歴に由来するといわれている。

飯塚元院長は、旧通産省工業技術院の院長。さらに日本計量振興協会元会長や大手農機メーカー元副社長、日本工学アカデミー顧問など、数々のポストを歴任している。

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2015年には、秋の叙勲で瑞宝重光章を受章。これは公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた人に与えられる瑞宝章の中で2番目に栄誉がある勲章。

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上級国民だから逮捕されない?

こうした中、事故直後から逮捕の動きが見られないことに、様々な憶測を呼んでいる。
「たった1人の上級国民様を守るために大多数の下級国民を敵に回すよ?」
「上級国民に轢かれても泣き寝入りしないといけないなんて」
その経歴から「上級国民」という造語を用いた批判が相次ぐ事態に。

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飯塚元院長が逮捕されない理由とは

では本当に経歴が、警察の捜査に影響することはあるのか?

フジテレビ社会部デスク 平松秀敏:
逮捕されないのではなく、逮捕できない状況なんです…。飯塚元委員長も今回の事故によって胸を骨折していて
恐らく重傷でしょう。そうするとその治療に専念しなければいけないわけですから警察としても逮捕はできない

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フジテレビ社会部デスク 平松秀敏:
実は入院中に逮捕しても、原則48時間以内に容疑者を送検するか釈放するかを判断する必要があり、十分な捜査を行えないおそれがある。

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また、今回のケースでは、事故直後に事実関係を認めていることや、ドライブレコーダーも提出済みで証拠隠滅を図る恐れは低く、急いで逮捕する必要性はないという。

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今は入院中で逮捕できないという状態…では飯塚院長の今後はどうなるのだろうか?

フジテレビ社会部デスク 平松秀敏:
これぐらいの大事故を起こした容疑者、人物は逮捕されるケースが圧倒的に多いので
(飯塚元院長が)退院後に逮捕される可能性は十分にあると思います。

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フジテレビ社会部デスク 平松秀敏:
逮捕されないケースでも任意捜査後裁判で実刑判決が下され、交通刑務所に入る可能性もある。

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(「めざましテレビ」4月26日放送分より)

  

 飯塚幸三(87)旧通産省工業技術院元院長の写真だけでなく、運転していた車種がトヨタのプリウスと特定して報道している週刊文春の記事。

「人をいっぱい轢いちゃった」 池袋暴走事故、87歳の元通産官僚は「ものすごい先生」だった
「週刊文春」編集部 2019/04/27 source : 週刊文春 2019年5月2・9日号
https://bunshun.jp/articles/-/11782

「物凄い先生ですよ。計量学の権威なんです。何とも言えない毛並みの良さもあって。1カ月前に計量史学会の会議が神楽坂の日本計量会館でありました。その時も飯塚先生だけ車で来ていて、会館に横付けしていた。ただ、歩く時は杖をついていて、会議後、先生に『ちょっと肩押さえてくれ。押さえてくれないとまずいんだ』と言われ、肩を支えて車まで行ったんです。前に『先生、よくこんな細い路地のところを運転できますね』と聞いた時には、『段差のある所は転ぶから嫌で。車を運転した方が楽なんです』と言っていたんだけどね……」(日本計量史学会副会長の黒須茂氏)

◆ ◆ ◆

 旧通産省の飯塚幸三元工業技術院長(87)が自家用車のプリウスで東池袋の大通りを約150メートルにわたって暴走したのは、4月19日正午過ぎ。8人の通行人を引き倒し、自転車で横断歩道を渡ろうとしていた松永真菜さん(31)と長女・莉子ちゃん(3)の死亡が確認された。

Img_4a7529ccab09a88763ac3a4189a6621c3349 プリウスのフロントが大破

「警視庁が押収したドライブレコーダーに同乗していた妻から『危ないよ、どうしたの』と言われ、『あぁ、どうしたんだろう』と答えている飯塚氏の声が残っていました。事故直後、飯塚氏は息子に錯乱状態で電話し、『アクセルが戻らなくなり、人をいっぱい轢いちゃった』と話していたそうです」(社会部記者)

通産省時代の華麗な経歴

 今回の事故を引き起こすまでの飯塚氏の経歴は、それは華麗なものだった。

Img_844d16886365609ada92c4487efda8a71170 飯塚元院長(ブログ「『計量計測データバンク』とその情報」より)

 旧制浦和高校、東京大学工学部を卒業後、1953年に通産省に入省。技術畑を歩み86年、傘下に13の研究所と約3000人の研究者を抱える工業技術院長に上り詰めた。

 通産省時代の同期で田中角栄元首相の秘書官でもあった、小長啓一元通産事務次官が振り返る。

「工業技術院長は技術職としては最高のポスト。飯塚さんは傑出した能力、調整力、リーダーシップを発揮していました。第一次石油危機の際には、再生エネルギーなどの議論を進める『サンシャイン計画』に関わっていたと思います」

https://bunshun.jp/articles/-/11782?page=2
院長時代の給与は、年収2000万円弱

 院長時代の給与は、年収2000万円弱。当時の退職金は3000~4000万円程度だったという。元工業技術院総務部長、大野隆夫氏が証言する。

「飯塚氏は、工業技術院などのOB組織『産工会』の会長も務めていた。毎春、如水会館でパーティを開くのですが、その会を取り仕切っていたのが、博士号も持つドクター飯塚です」

 いわば“通産省技系官僚のドン”だった飯塚氏。89年6月の退官後は一般社団法人機械振興協会副会長を経て、92年、農具最大手のクボタに専務として三顧の礼で迎え入れられた。

Img_07ba25a6accd74859a239f20215a443d3838 現場に設置された献花台

「00年、代表取締役副社長を最後に退任するまで研究開発を舵取りしていました」(クボタ関係者)

 71歳になった飯塚氏は02年3月、板橋区の新築分譲マンションへと引っ越し。価格は約4500万円だったが、通産省やクボタ時代の退職金などを元にキャッシュで購入したと見られる。この地で飯塚氏は同い年で誕生日も9日違いの妻と2人、“セカンドライフ”をスタートさせた――。

  

参考:この4月19日午後0時25分の池袋暴走事故の後、二日後21日に起きた神戸市バスの暴走事故。記事の扱いの差が違い過ぎ。

神戸市バス暴走、乗客「運転手体調悪そうだった」 日曜午後の繁華街騒然
2019.4.21 23:41
https://www.sankei.com/affairs/news/190421/afr1904210032-n1.html

Afr1904210032p1 バスが歩行者をはねる事故が起こり、騒然とするJR三ノ宮駅前の横断歩道周辺=21日午後3時32分、神戸市中央区(須谷友郁撮影)

 「助けて」「大丈夫か」-。大勢の買い物客らが行き交う日曜午後の神戸の繁華街に、悲鳴や怒号が響いた。神戸市中心部のJR三ノ宮駅北側の横断歩道で21日、神戸市営バスが歩行者をはね、男女8人を死傷させた事故。バスは人や自転車を車輪に巻き込みながら暴走した。直前にバスを降りた乗客の男性会社員(43)は、「(運転手は)体調が悪そうだった」と振り返る。バスに何が起こったのか。

 事故直後、道路上には複数の歩行者が倒れ、血を流した若い女性に駆け寄る別の歩行者の姿も。間もなく警察や消防の車両が到着し、人々の悲鳴や怒号はサイレン音にかき消された。

 現場近くの飲食店に勤務する40代男性は「右前輪の下に1人が引きずられ、左前輪には自転車が絡まっていた」と現場の凄惨(せいさん)さを証言。事故を直接目撃した同市の高校3年の男子生徒(17)は「バスは歩行者4~5人をはね、中央分離帯に衝突して止まった。悲鳴が聞こえ女性2人が倒れていた」と述べた。

 神戸市北区の男性会社員はこの日、事故を起こしたバスに乗車し地下鉄三宮駅前で下車。大勢の歩行者とともに、停留所南側の横断歩道を青信号で渡っていると、突然「バーン」という音とともに女性の悲鳴が聞こえ、片側4車線の中央分離帯に車体をこすりながら停車するバスが見えた。

 運転手の大野二巳雄(ふみお)容疑者(64)=自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で現行犯逮捕=とは、下車直前の精算の際に顔を合わせたといい、「体調が悪いのか、しんどそうな様子だった」と話した。

 また、市内の自宅前で取材に応じた妻(53)は大野容疑者について「10年ほど前から糖尿病を患い、毎日薬を使用しているが、何かしらの症状が突然現れたことはない」と説明。この日は普段通り、午前5時ごろに出勤したといい、被害者に対し「大変申し訳ない」と謝罪した。

 今回の事故現場から数十メートル北の歩道では3年前の平成28年5月、60代の男が意識を失った状態で乗用車を運転し、14~51歳の男女5人をはねて重軽傷を負わせる事故が発生。車はボンネットの上に歩行者2人を乗せたまま数十メートルにわたり暴走した。

 当時の事故を知る同市中央区の高校2年の男子生徒(16)は「現場付近は多くの車が行き交い、買い物客らの人通りも多い。現場を通るたびに危険な場所だと思っていた」。同市須磨区のトラック運転手の男性(50)は「人が集まるエリアで特に休日は人が密集する。『またここで事故が起きたか』と信じられない気持ち。改めて安全運転を心がけようと思った」と語った。

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2019年4月11日 (木)

契約時調達額1機140億円の空自最新鋭ステルス戦闘機F35Aがレーダーから消失後に墜落

 今回墜落の通常離着陸型A型機は契約時調達額1機140億円で、105機配備する予定らしい。計1兆4700億円。これプラス短距離離陸・垂直着陸可能なB型を42機配備する予定なので約6000億円程増えるから2兆円を超える出費。防衛予算は4年続けて5兆円を超え、7年連続増で過去最高だ。国民生活はやせ細るばかり

  

最新鋭機とパイロットに何が=「ノック・イット・オフ」、最後の通信-F35墜落事故
2019年04月11日00時31分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041100020&g=soc

20190410ds41_p 青森県沖の太平洋に墜落した航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35A=航空自衛隊提供

  

 航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上に墜落した事故。世界で最初のF35Aの墜落事例となり、国内外に衝撃を与えた。行方不明になった40代の男性パイロット=3等空佐=は4機編隊の1番機で、編隊長(通称4機リーダー)を務めていた。機体の不具合なのか。それとも、操縦上のトラブルや、一時的に上下の感覚を喪失する空間識失調などが原因なのか。自衛隊はパイロットの救出と機体の発見に全力を挙げるとともに、訓練に参加していた僚機のパイロットから当時の状況を詳しく聴いている。

F35A 国内組み立て初号機 写真特集

 ◇ACM訓練で離陸、レーダーロスト
 墜落したF35は9日午後6時59分に三沢基地(青森県)を離陸。この日の訓練は「ACM」と呼ばれる対戦闘機戦訓練だった。4機で行う場合には、一般的には2対2などの組み合わせで敵機役などを決めて行う。

 三沢基地から同基地東方約135キロの現場空域までは10分ほどの距離。離陸から約30分後にレーダーから航跡が消失し、その直前にパイロットが「Knock it off(ノック・イット・オフ=訓練を中止する)」と送信したのを最後に通信は途絶えた。訓練前半か中盤に差し掛かったと頃に、何らかの異常があった可能性がある。座席ごと機外に脱出するベイルアウトしたのかも含め不明だ。

20190410ds47_p 青森県沖の太平洋に墜落した航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35A。機体番号は「79-8705」。国内組み立ての初号機だった=[航空自衛隊提供写真を一部拡大]

  
 空自によると、飛行時間約3200時間のベテランで、F35の飛行時間は約60時間だった。

 ◇有視界外で訓練中か
 F35はレーダー反射を抑え、高度なセンサーを備える機体の特性から、敵より先に探知し、目視できない有視界外から空対空ミサイルで相手を撃退できる。ドッグファイトと呼ばれる近接空中戦は運用上、想定されていない。岩屋毅防衛相は事故当日の記者会見で「夜間の訓練なので難易度が高い訓練だと思う」と語ったが、訓練の詳細は明らかにされていない。

 ただ、岩屋防衛相は翌日の記者会見で、「かなり距離が離れたところで訓練をやっていた。つまり目視できるような距離での訓練ではなかったと承知している」と述べている。

20190410ds43_p 横須賀基地(神奈川県)配備の米海軍イージス艦「ステザム」=米海軍提供

  

 互いに有視界外のかなり離れたポジションに位置し、対戦闘機訓練を実施していた可能性がある。

 ◇機体は厳しい保全措置
 F35は米ロッキード・マーチン社を中心に国際共同開発され、米、英、イタリア、イスラエル、韓国、オーストラリアなども導入・選定。機体の管理や運用情報は厳しい保全措置がなされている。空自のF35は今年3月26日に臨時飛行隊から第302飛行隊に新編されたが、公表されている隊員の氏名は302飛行隊長だけだ。機密性の高い機体と情報を扱うために、その他の隊員は非公表になっている。

 空自によると、機体は水深約1500メートルに沈んでいる。引き揚げは難航が予想され、回収できたとしても、機体の部位によっては保全上、公表されない可能性もある。米軍は三沢基地の哨戒機P8ポセイドンと横須賀基地(神奈川県)配備のイージス艦「ステザム」を現場に派遣し、捜索に協力している。墜落現場付近にロシアや中国の軍用機や艦船が接近しないか警戒する目的もあるとみられる。

 ◇機体は日の丸初号機
 墜落した機体は、三菱重工業が組み立てた国内製造初号機。2017年9月に航空自衛隊が受領し、その後、米国で性能確認試験を実施。翌年5月28日に三沢基地に配備された。機体番号は「79-8705」。契約時の調達額は約140億円だった。(時事通信社編集委員 不動尚史)。

  

 パイロットの名前は細見彰里(ほそみ・あきのり)3等空佐(41)

F35墜落、統幕長が陳謝=パイロット氏名公表、捜索続く-防衛省
2019年04月11日16時26分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041100894&g=soc

20190411at44s_p 最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故について、定例記者会見で陳謝する山崎幸二統合幕僚長=11日午後、防衛省

  

 航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した事故で、制服組トップの山崎幸二統合幕僚長は11日の定例記者会見で、「地元や国民に不安を与えてしまい、深くおわびする」と陳謝した。空自は同日、墜落機のパイロットの氏名を公表した。

 自衛隊は24時間態勢で、海上保安庁や米軍と共に捜索を継続。秘匿性の高いF35の情報を中国やロシアが収集するとの懸念に対し、山崎統幕長は「常に監視している。引き続き監視態勢を取っていきたい」と話した。これまでに特異な動きは確認されていないという。
 空自によると、安否不明のパイロットは細見彰里3等空佐(41)。空自は家族の了承を得たとして、氏名を公表した。総飛行時間約3200時間のベテランで、F35Aでは約60時間だった。

  

空自最新鋭ステルス戦闘機F35Aレーダーから消失 墜落か
毎日新聞2019年4月9日 21時08分(最終更新 4月10日 00時50分)
https://mainichi.jp/articles/20190409/k00/00m/040/273000c

20190410k0000m040003000p_9 青森県沖で消息を絶ったF35Aステルス戦闘機。国内で組み立てられた初号機として三菱重工業小牧南工場での式典で関係者や報道陣に公開されていた=愛知県豊山町で2017年6月5日、兵藤公治撮影

  

 9日午後7時27分ごろ、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A1機(乗員1人)が同基地の東約135キロの太平洋上を訓練飛行中にレーダーから消え、連絡を絶った。墜落した可能性があり、空自などが救難機などで周辺を捜索している。空自が現在保有する同型機12機は当面、飛行を中止する。

 【写真特集】最新鋭ステルス戦闘機「F35A」とは?
 【写真特集】航空自衛隊の主な装備
 <最新型戦闘機「F35A」は誰のものか?>
 <F35戦闘機を数十機、追加購入へ 航空自衛隊、米に購入促され>
 <ボーイング、装置の誤作動認める 2件の墜落事故で>

 F35を巡っては、昨年9月に短距離離陸・垂直着陸可能なB型が米国で墜落したが、通常離着陸型のA型は、これまで墜落したことがない。日本はA型を計105機、B型を42機取得する方針で、事故の原因次第では今後の取得計画に影響が出る恐れがある。

20190409k0000m040316000p_6 機体がレーダーから消えた地点

  

 空自によると、消息を絶ったF35は40代の男性3等空佐が操縦。午後7時ごろに計4機で三沢基地を離陸し、青森県沖上空で戦闘機同士の戦闘訓練をしていた。岩屋毅防衛相は9日夜、防衛省で報道陣に「原因は不明だが、まずは人命救助に全力を尽くしたい」と語った。

 空自のF35Aは老朽化したF4戦闘機に代わる機体として昨年1月に全国で初めて三沢基地に配備され、先月26日に12機の第302飛行隊が編成されたばかりだった。今回の機体の取得費は約140億円で、これまでに計13機が配備されている

20190409k0000m040311000p_9 航空自衛隊のF35Aステルス戦闘機のレーダー消失について説明する岩屋毅防衛相=防衛省で2019年4月9日午後10時7分、木下訓明撮影

  

 F35は米国のロッキード・マーチン社を中心に開発され、A型は全長15.7メートル、幅10.7メートル。最大速度はマッハ1.6で、レーダーに映りにくいステルス性能や高性能のセンサーなどを持ち、対地・対艦攻撃も可能だ。2016年に米空軍で初期運用能力を獲得し、実戦配備が可能になった。空母用のC型を含めて3種類あり、世界で10カ国以上が取得する方針とされる。【前谷宏】

最近の主な自衛隊機事故

2009年12月 長崎市沖で海上自衛隊の哨戒ヘリが墜落、乗員2人死亡

 12年 4月 青森県の陸奥湾で海自ヘリが護衛艦に接触し墜落、機長が死亡

 15年 2月 宮崎県えびの市の山中に海自ヘリが墜落、乗員3人死亡

 16年 4月 鹿児島県鹿屋市の山中に空自の飛行点検機が墜落、乗員6人死亡

 17年 5月 北海道北斗市の山中に陸自の連絡偵察機が墜落、乗員4人死亡

    8月 山口県岩国市の海自岩国航空基地で海自の輸送ヘリが横転、乗員4人負傷

    8月 青森県沖で海自の哨戒ヘリが墜落、乗員3人のうち2人死亡、1人行方不明

    10月 浜松市沖で空自の救難ヘリが墜落、乗員4人のうち3人死亡、1人行方不明

 18年 2月 佐賀県神埼市で陸自ヘリが墜落。墜落した民家にいた小5の女児が軽傷、乗員2人死亡

 19年 2月 山口県沖で空自のF2戦闘機が墜落、乗員2人負傷

  

青森県沖で浮遊物 不明の空自F35A一部か
毎日新聞2019年4月10日 09時00分(最終更新 4月10日 10時09分)
https://mainichi.jp/articles/20190410/k00/00m/040/024000c

20190409k0000m040276000p_9 最新鋭ステルス戦闘機F35A=空自提供

  

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の上空で消息を絶った事故で10日朝、現場周辺の海域に複数の浮遊物があるのが見つかった。防衛省関係者が明らかにした。機体の破片の一部とみられ、墜落した可能性が強まった。空自などが回収して特定を進める。

 現場周辺では消息不明となった9日から夜通しで、空自の救難機や海自の艦艇などが操縦士の40代の男性3佐や機体の行方を捜索している。

 消息を絶ったF35Aは9日午後7時ごろ、計4機で三沢基地を離陸。同基地の東約135キロの洋上で夜間の戦闘訓練を実施中にレーダーから機影が消え、無線にも応答しなくなった。異常を知らせるようなやり取りや救難信号は確認されていないという。【前谷宏】

  

F35A最新鋭機116億円 防衛省、単価を初公表
共同通信社 2019/01/08 21:01
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/f35a最新鋭機116億円-防衛省、単価を初公表/ar-BBRXS3I#page=1

Bbrxpcjimg © KYODONEWS F35A最新鋭ステルス戦闘機=2018年1月、青森県の航空自衛隊三沢基地

  

 防衛省は8日、昨年12月に閣議決定された2019~23年度の中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込まれた主要な防衛装備の単価を公表した。1機当たり100億円超と見込まれていた最新鋭ステルス戦闘機F35A(27機取得予定)は約116億円と明示した。同省によると、中期防の主要装備の単価を一般向けに公表するのは初めて。防衛装備取得にかかわる予算の膨張懸念に配慮した対応とみられる。

 防衛予算は4年続けて5兆円を超え、7年連続増で過去最高となったことも背景。ただ価格は中期防策定時点での同省の見積もりで、為替レートなどで今後変動する可能性がある。
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© KYODONEWS 防衛省

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

原子炉時限爆弾 広瀬 隆

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

 

   

  

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2019年4月 7日 (日)

元号の政治利用とゴーン裁判のフェアトライアル問題 プラス 5金スペPart1、Part2

 ビデオニュース・コムを計四本。

  

元号の政治利用とゴーン裁判のフェアトライアル問題
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=ayUReI_kV68

2019/04/06 に公開

5分34秒(#t=5m34s)から、
宮台氏:(元号を)中国の古典からではなく、日本の古典から国書からとる可能性もある、そうなった時にこれはあまりにも浅ましくさもしい三流国日本に相応しい負け惜しみ戦略だなと思った。今回の決定で中国は益々日本を馬鹿にするだろう。馬鹿にされる選択をしてしまったので、残念な事だなと。漢字にせよ律令制にせよ、一部の官僚達そのものも中国からもってきた

10分10秒(#t=10m10s)から、
宮台氏:どのみち、日本は三流国化していく事は確実なので、二流国じゃないよ、三流国化する事が確実なので浅ましくてさもしい国民や国民に相応しい政治的な動きがあると言う事が後から我々にとっては本当に振り返るべきネガティブな意味でも見本です。橋頭堡になると思う。僕は安倍政権の末路は醜悪であればあるほどいいと思っている

https://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2019年4月6日)
司会:神保哲生 宮台真司

 新しい元号が発表になった。

 安倍首相は歴史上初となる万葉集からの引用となったことについて、「日本には決して色あせることのない価値がある」とした上で、「万葉集は、1200年余り前の歌集だが、一般庶民も含め地位や身分に関係なく幅広い人々の歌が収められ、その内容も当時の人々の暮らしや息づかいが感じられ、正に我が国の豊かな国民文化を象徴する国書だ。これは世界に誇るべきものであり、我が国の悠久の歴史、薫り高き文化、そして、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄はしっかりと次の時代にも引き継いでいくべきであると考えている」としか説明していない。

 確かに元号は1979年に制定された元号法で「政令で定める」ことになっており、内閣がこれを決定する権限を持っている。

 しかし、1400年もの間、中国の古典から引用するという、まさに「伝統」を貫いてきた元号の出典を、今ここにきて突如として日本の古典に変更する以上、その理由についてもう少し丁寧な説明が必要なのではないか。

 令和はかつて安倍首相が好んで使っていた「美しい日本」に呼応する意味合いが込められているようだが、元号という天皇制と深く結びついた制度の政治利用について、われわれはもう少し敏感である必要があるのではないか。

 また、今週は日産のカルロス・ゴーン元会長の再逮捕が大きなニュースになった。しかし、実はその逮捕の2日前、ゴーン氏の弁護人の弘中惇一郎弁護士が、とても重要な記者会見を東京・丸の内の日本外国特派員協会で開いていた。残念ながら会見の内容は再逮捕によって吹き飛んでしまったが、4月2日、弘中氏は東京地裁に対し、ゴーン氏の裁判を、同じくこの事件で被告となっているグレッグ・ケリー元社長と法人としての日産とは分離するよう申し立てを行い、それを報告するために記者会見を開いていたのだ。

 今回は日産の司法取引によってゴーン、ケリーの両氏は刑事被告人の身となった。しかし、今回の事件で違法とされている行為の多くは、日産が会社として承認したものだったことは知られている。そのため、実際に検察と司法取引をした日産の2人の社員は免責されているが、法人としての日産はこの事件の被告となっているのだ。

 これはつまり、公判の場では日産の代表者である西川廣人CEOがゴーン、ケリー両被告とともに被告人席に並んで座ることを意味している。つまり、刺した側と刺された側が被告人として同じ席に座ることになるのだ。

 これだけでも十分に異様なことに聞こえるはずだが、もし裁判が実際にこのような形で進むことになると、公正な裁判(フェアトライアル)が期待できないと弘中氏は言う。なぜならば、検察が出してくる供述調書などの証拠に対し、いくら弘中氏が不同意の意思を表明しても、既に検察と司法取引をしている日産は、すべての証拠を認めてしまうことが必至だからだ。

 弁護側が根拠を持ってある証拠の採用に反対し、それが認められた場合、本来、裁判官はその証拠を見ることがない。特に検察が出してくる供述調書は言わば検察の作文のようなものの場合が多く、弁護側としてはそれを証拠として採用されることには強く反対することになる。しかし、いくらゴーン氏やケリー氏側が証拠採用に反対しても、日産がすべての証拠採用に賛成してしまえば、裁判長は検察側が出してくるすべての証拠を見ることになる。そのような裁判官が予断を持たずにゴーン氏を裁けるとは思えないことから、弘中氏はゴーン氏の裁判を日産とは別の裁判体に移し、別の裁判官による裁判にするよう要請しているのだ。

 弘中氏は裁判はまだ始まってもいないが、この申し立てが認められるかどうかについては、「この裁判のもっとも重要な局面を迎えている」とまで言い切る。この結果如何で、この裁判がフェアトライアルになるかどうかが決まってしまう可能性が高いからだ。

 この事件については様々なリーク報道が乱れ飛んでいるが、ゴーン氏がどれだけの違法行為をしたかは、実際の公判を見てみなければ分からない。しかし、裁判自体が公正でなければ、どのような判決が出ても、その正当性に疑義が生じることは避けられない。

 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

  

「今起きていることは陰謀」 カルロス・ゴーン元会長のビデオメッセージを公開
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=Mz0z_-Vpj4o

2019/04/09 に公開

https://www.videonews.com/
プレスクラブ(2019年4月9日)
 日産のカルロス・ゴーン元会長の弁護団は4月9日、記者会見し、ゴーン氏が再逮捕される前日に収録したビデオメッセージを公開した。

 約7分のビデオでゴーン氏は、自らにかけられた嫌疑について「すべて無実」だと語り、一連の事件は日産経営陣による「陰謀」であると主張した。

 このビデオには当初、ゴーン氏が「自分を陥れた人々」の名前が名指しで登場するとされ、フランスに帰国したキャロル夫人もそれを認める発言をしていた。しかし、今回公開されたビデオからはその部分は削除されていた。

 弁護人の弘中純一郎弁護士は個人名が削除されたことについて、捜査段階で強い権限を持つ検察側に主導権があり、弁護側は守勢に回らざるを得ないが、公判が始まり証拠が出揃ったら弁護側も反撃に転じると語った。

  

【ダイジェスト】野口悠紀雄氏:平成の失敗を活かせる令和にしよう
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=YLmKhrlUeSM

2019/04/06 に公開

201904060m5s 5秒から。平成とは。日本が世界経済の大きな変化に気づかず。世界から取り残されて、国際的地位が大幅に低下した30年。
 
201904062m22s  2分22秒から。平成時代の経済年表。
 
201904065m57s  5分57秒から。一人当たりGDP。
 
201904067m33s  7分33秒から。令和に日本がすべきこと。
 
201904067m55s  7分52秒から。中国、アメリカ、日本の名目GDP。2040年になると中国は米国の2倍、日本の10倍。
 

https://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第939回(2019年4月6日)
ゲスト:野口悠紀雄氏(一橋大学名誉教授)
司会:神保哲生 宮台真司

 5月1日から始まる新しい元号も発表になり、30年続いた平成もいよいよ最後の月を迎えた。

 バブル景気の熱狂のさなかに始まった平成は、冷戦の終結に湾岸戦争、幾度かの金融危機に2つの大地震と原発事故等々、実に多くの歴史的なできごとがあった。

 しかし、一橋大学名誉教授で経済学者の野口悠紀雄氏は、平成を一言でまとめるなら「日本が世界経済の大きな変化から取り残され、その国際的地位を右肩下がりに下げた30年だった」といわざるを得ないと苦言を呈す。その上で、日本は平成の30年間、世界に何が起きているかわからずに、「寝てしまった」というのだ。今、新しい時代を迎えるにあたり、平成の失敗を総括し、その教訓を元に改革を進めていかなければ、令和の時代も日本の国際的な地位の低下には歯止めがかからないだろうと、野口氏は言う。

 野口氏の言う世界経済の大きな変化は「ソ連の崩壊」「中国の台頭」「IT革命」「製造業の垂直統合から水平分業への移行」などだ。この変化に対応するために、日本は輸出依存の大量生産型の製造業から脱却し、低賃金労働力のある海外へ生産拠点を移転した上で、水平分業型の製造業への構造転換にいち早く取り組む必要があった。しかし、当然のことながら、改革は痛みを伴う。経営者も政治家も、この痛みを甘受することができず、様々な言い訳をつけて、必要とされる改革を先送りした。その結果が日本の国際競争力の喪失であり、平成の始まる直前には一時、世界のトップクラスの経済力を手にしながら、この30年で事実上の二等国へ転落してしまった最大の理由だった。

 やや手遅れ感はあるが、野口氏は令和の時代に日本が最低限しなければならないこととして、産業構造の転換、移民や高齢者、女性の活用を通じた労働力不足への手当、うなぎ登りの社会保障費の抑制、間もなく世界一の超大国になる隣国中国との関係、そして規制緩和などをあげる。逆に、それができなければ日本の右肩下がりの凋落は続き、日本の将来はお先が真っ暗だということになる。

 平成の時代を振り返り、来るべき令和の時代にわれわれが何をしなければならないかを、野口氏とともにジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が考えた。

【ゲスト・プロフィール】
野口 悠紀雄(のぐち ゆきお)
一橋大学名誉教授
1940年東京都生まれ。63年東京大学工学部卒業。72年エール大学経済学博士号取得。64年大蔵省(現財務省)入省。主計局、一橋大学教授、東京大学先端工学研究センター長などを経て2001年退官。スタンフォード大学客員教授、05年より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て17年より現職。著書に『戦後経済史―私たちはどこで間違えたのか』、『平成はなぜ失敗したのか』など。

  

【無料放送・5金スペシャルPart1】クズのコスパ野郎にならないために生きがいを見つけよう
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=opXgJf1JaFs

2019/03/30 に公開

https://www.videonews.com/

マル激トーク・オン・ディマンド 第938回(2019年3月30日)
クズのコスパ野郎にならないために生きがいを見つけよう
ゲスト:茂木健一郎氏(脳科学者)
司会:神保哲生 宮台真司

 その月の5回目の金曜日に特別企画を無料でお届けする5金スペシャル。

 今回は脳科学者の茂木健一郎氏をゲストに迎え、まず茂木氏の近著「IKIGAI」を元に、「生きがい」という言葉の背後にある日本固有の精神性や考え方を議論した。

 茂木氏は日本人の生きがいには、1)小さく始める、2)自分からの解放、3)調和と持続可能性、4)小さな喜び、5)今ここにいること、の5つの柱があると説く。そして「朝、目を覚ます理由」とも表現される生きがいには、「こだわり」や「クオリア」、「フロー」などが必要で、まず手始めに、自分が心から大事にしているものは何か、また自分に喜びを与える小さなことは何かの2つを自問することが、生きがいを見つける第一歩になると指摘する。

 人間の価値が成功によって決定される世界では、多くの人が不必要なプレッシャーに押しつぶされそうになる。しかし、何かを達成しなくても、生きる価値を与えてくれる生きがいを持つことは十分できる。生きがいとは、自分にとって意味がある人生の喜びを発見し、定義し、楽しむことであり、必ずしも社会的な報酬に結びつくものではない。それは自分だけが理解できる特別な価値であり、密かにゆっくりと培い、成果を得ていくものだと茂木氏は言う。

 生きがいをみつけると「フロー」と呼ばれる心理状態に入ることができるようになる。これは、ある活動に夢中になるあまり、それ以外のものが何も気にかからなくなるような状態のことだ。しかし、フローを得るためには自我を解き放つ必要がある。そしてそれは、今目の前にあることに全身全霊を傾けることで初めて達成が可能となる。茂木氏は日本人特有の「こだわり」や「職人気質」の背後に、この「フロー」という精神状態があると語る。

 生きがいはその言葉の通り、生きる甲斐を与えてくれるものだ。生きがいを見つけることができれば、とかくわれわれの行動を支配しがちな目先の損得勘定や人からどう見られているか、社会的な成功を収められるかどうかといった日々の不安やイライラの種から解放されるばかりか、意味があると思える人生の喜びを発見し、楽しむことがきっと可能になるにちがいない。

 日本人だけが知る、長く幸せな人生を送る秘訣としての「生きがい」を英語で著した脳科学者の茂木氏と、とかく「クズのコスパ野郎」に成り下がりがちな今の世の中で生きがいを持って生きるための方法を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

【ゲスト・プロフィール】
茂木 健一郎(もぎ けんいちろう) 脳科学者
1962年東京都生まれ。85年東京大学理学部、87年同大学法学部卒業。92年同大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。ケンブリッジ大学生理学研究所研究員等を経て現職。東京大学、日本女子大学非常勤講師を兼務。著書に『IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣』、『「いい人」をやめる脳の習慣』など。

  

【無料放送・5金スペシャルPart2】クズのコスパ野郎にならないために生きがいを見つけよう
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=v2Qps785FL8

2019/03/30 に公開

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

原子炉時限爆弾 広瀬 隆

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

 

   

  

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