2012年3月 6日 (火)

なでしこは日本の誇り「なでしこジャパン 高瀬愛実ゴールで米国撃破し決勝進出!!!」

 日本vsドイツ決勝は3月7日22:00フジTV系で中継

 スポーツも政治と無縁ではない。特に国際大会ではそう思います。例えば、WBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)などを例に挙げると、国の威信と誇りをかけてたたかう選手の真剣さは半端なものではないし、野球の強豪国キューバなどは、カストロが野球好きなことも相まって選手たちに直々に励ましの言葉をおくったりしています

 で、なでしこは日本の誇り。主権者は私たち国民BBSはこう言う柔らかい話題もやるのだhttp://6719.teacup.com/syukensya/bbs/307 です。BBSへの投稿を採録しておきます。

Japan 1-0 USA なでしこジャパン 高瀬愛実ゴール
http://youtu.be/AfOLTbW_Rb4

 

NamachaFoot さんが 2012/03/05 にアップロード



なでしこ、ドイツと決勝/アルガルベ杯
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20120306-913377.html

<アルガルベ杯>◇5日◇ポルトガル・ファロほか

 1次リーグ最終戦を行い、A組はドイツが4-0でスウェーデンを下し、3連勝で1位となった。7日の決勝は、B組1位で初優勝を目指すなでしこジャパンとドイツの顔合わせに決まった。

 なでしこジャパンが初優勝した昨年のW杯決勝の米国戦のPK勝ちは、記録上は引き分け扱い。なでしこジャパンは高瀬愛実(INAC神戸)が決勝点を決め、通算26度目の対戦で米国から1-0の初勝利(4分け21敗)を挙げた。

 [2012年3月6日9時10分]

 

なでしこ沢抜きで米撃破!/アルガルベ杯
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20120306-913250.html


    日本対米国 後半、ゴールを決め絶叫する高瀬

<アルガルベ杯:日本1-0米国>◇5日◇アルガルベ・スタジアム

 【ファロ(ポルトガル)=鎌田直秀】なでしこジャパンが歴史的勝利を挙げた。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位日本は、1次リーグ最終戦で同1位米国と対戦。後半39分に途中出場のFW高瀬愛実(21=INAC神戸)が決勝ヘッドを決め、劇的勝利した。日本が初優勝した昨夏のW杯決勝のPK勝ちは記録上引き分け扱いのため、26度目の挑戦で米国から初勝利。3連勝でB組1位突破し、明日7日の決勝に進んだ。MF沢は体調不良でベンチを外れた。

 大黒柱・沢不在のなでしこジャパンが、初めて90分で世界NO・1の米国を破った。土壇場で大仕事をやってのけたのは、この日も途中出場だったスーパーサブのFW高瀬だ。防戦一方で迎えた後半39分。MF宮間の左CKがゴール前に上がると、21歳は狙いすましたかのように頭を振り抜き、ゴールネット右隅を揺らした。

 高瀬 (CKから)決められて良かった。ゴールはうれしいけど、1点は1点という気持ち。まだ決勝があるので、決勝でも1点取りたい。最後までしっかり気を引き締めて戦い、優勝したい。

 試合後も頬を紅潮させたままの高瀬は興奮気味に振り返った。代表戦ゴールは一昨年5月22日、アジア杯タイ戦以来、約1年10カ月ぶり。自分でもびっくりしたのか、ぼうぜんとした高瀬にチームメートが抱きついて祝福しても、笑顔が引きつるほどだった。

 日本中が沸いた昨夏のW杯優勝。誰もがうれし涙を流す中、高瀬は1人悔しさで号泣していた。チームバスで宿舎に帰る間際、北海道に住む父に電話した。快挙を褒めてくれる父に高瀬は「私、悔しいよ~」とあふれる涙を抑えきれなかった。6試合で試合出場は準決勝スウェーデン戦のわずか4分。何もできなかった自分に「確かにあの輪の中にいたんですけど、蚊帳の外だったような感じだった」と心の底から喜べなかった。

 その後も代表では苦しい戦いが続いた。右MFなど、本来とは違うポジションで使われることも多く戸惑いを隠せなかった。W杯の21人枠から18人に減るロンドン五輪枠に対し、常に当落線上の自分を意識していた。「毎日が試練ですから。自分の立場はよく分かっています」。常に自分を奮い立たせた。

 若い力の成長がつかみ取った勝利でもあった。試合直前には思わぬアクシデントが襲った。沢が体調不良でスタジアムにも現れなかった。大事な一戦を前にチームには激震が走った。

 それでも日本は慌てなかった。立ち上がりは日本ペース。前半2分には宮間がミドルシュートを放ってリズムをつかむと同18分には、宮間からFW永里に絶妙のクロス。わずかにタイミングが合わずゴールはならなかった。優勝したとはいえ攻め込まれ続けた昨夏のW杯決勝から、たくましく成長した姿を見せることができた。26度目の挑戦で正真正銘、初めて最強米国を倒した。

 悲願のロンドン五輪金メダルへ、最高の手応えをつかんだ一戦となった。

 [2012年3月6日6時57分 紙面から]

 

宮間「まだまだ頑張る」/アルガルベ杯
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20120306-913213.html

日本対アメリカ 前半、パスを出すMF宮間

   日本対アメリカ 前半、パスを出すMF宮間(撮影・松本俊)

<アルガルベ杯:日本1-0米国>◇5日◇ポルトガル・アルガルベスタジアム

 日本の主将MF宮間あや(27=岡山湯郷)が自慢のセットプレーで米国撃破を演出した。後半39分の左CKをFW高瀬愛実(21=INAC神戸)の頭にどんぴしゃで合わせて決勝ゴールをアシスト。序盤から劣勢を強いられながら粘り強い守備でも貢献した司令塔は「多くの交代選手を使った中でチームが1つになって米国と戦えたのは誇りに思う。結果を残したことはうれしいけど、まだまだみんなで頑張っていきたい」と冷静に話していた。

 [2012年3月6日6時15分]

 

なでしこ1-0米国詳細/アルガルベ杯
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20120306-912959.html

   日本対アメリカ 前半、DFビューラー(左)と激しく競りあうFW安藤

<アルガルベ杯:日本1-0米国>◇5日◇ポルトガル・アルガルベスタジアム

試合終了。日本勝利、決勝進出!日本が米国に90分で勝つのは初めて。

【後半ロスタイム】日本は田中に代えて伊藤を投入。

【後半45分】米国がゴール正面からFK。枠を外れた。

【後半43分】米国はルペイルベに代わりヒースを投入。

【後半39分】日本先制!宮間のCKから高瀬がゴール右隅にヘディングゴール!

【後半36分】ラピノーがミドルシュート!GK福元が好セーブ。

【後半34分】日本は阪口に代わって菅沢を投入し5人目の交代。

【後半27分】米国がFWワンバックに代えてFWルルー投入。

【後半20分】日本が同時に3選手交代。大野が川澄、安藤が高瀬、岩清水が宇津木と。

【後半17分】モーガンがペナルティーエリア内にドリブルで切り込み左足シュート。枠を外した。

【後半16分】会場に「USA」コール。日本は我慢の時間帯か。

【後半14分】宮間から永里へピンポイントパス。永里のシュートはミートせず。

【後半12分】米国の攻撃続く。モーガンがまた強烈なシュート。枠を外れた。

【後半11分】米国モーガンが裏へ抜け出したが、GK福元が体を投げ出し何とかカット。

【後半0分】米国はDFオヘーラに代えてDFコックス、MFロドリゲスに代えてMFラピノー、FWシェニーに代わってFWオライリーを投入し後半開始。日本は選手交代なし。

 前半は0-0で終了した。

【前半44分】ワンバックのポストプレーから日本ピンチ!しかし鮫島がクリア。

【前半42分】モーガンが再びシュート。GK正面。DF熊谷がしっかり体を寄せていた。

【前半35分】安藤がファウルをもらって、日本がゴール正面からFK。宮間の右足シュートは、惜しくもクロスバー上に外れた。

【前半30分】米国はMFロイドに代わってMFリンゼイを投入。

【前半28分】米国が波状攻撃。日本DFは体を張って耐えた。

【前半25分】モーガンが裏へ抜け出し強烈な左足シュート。ポストに当たって日本は助かった。

【前半23分】米国がCK。高いクロスだったがGK福元がかき出した。

【前半21分】大野が裏へ抜け出す動き。日本は序盤から動きが積極的。

【前半17分】安藤の右足クロスは、永里に合わず。

【前半9分】モーガンが日本ペナルティーエリア内でシュート。しかし枠外。

【前半7分】大野が相手右サイドを深くえぐりクロス。GKに阻まれた。

【前半5分】アメリカがセットプレーからネット揺らすも、オフサイドの判定。日本ヒヤリ。

【前半3分】近賀のオーバーラップ。日本は序盤から積極的な動き。

【前半1分】宮間が右足でミドルシュート。ゴール左端に外れた。

 なでしこジャパンが、昨年の女子W杯ドイツ大会決勝以来となる米国と対戦。勝てば、B組1位で決勝へ進出が決まる。

 なでしこのスタメンは、GK福元、DF鮫島、熊谷、岩清水、近賀、MF田中、阪口、宮間、大野、FW安藤、永里。米国は、GKソロ、DFオヘーラ、ビューラー、ランポーン、ルペイルベ、MFボックス、ロイド、ロドリゲス、シェニー、FWモーガン、ワンバック。

 ともに4-4-2のシステム。日本大黒柱の沢は体調不良のため欠場。

 [2012年3月6日6時14分]

 

なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011総集編
KID1025ify
http://youtu.be/bbTz4kHnWfw

 

澤穂希 W杯決勝での芸術的なゴールの様々なアングル集とそのウラ話
hrtshk
http://youtu.be/kGT_9vhyurA

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2008年8月13日 (水)

なでしこジャパンの対ノルウェー大金星で実感したのだが、ゴール近くにボールを放り込めれば何が起きるか分からないって事だなぁ。

 これは、アトランタ、マイアミの奇跡でも感じた事なのだけれどね、。ゴール近くにボールを放り込んで、なおかつ他の選手がゴールに迫れば何が起きるか分からないってことです。とにかくボールは丸い、どちらに転がるかわかりゃあしない。(笑)

 もう一つの教訓は、いくら相手が強そうに見えてもやりようによっては勝機があるって事ですね。

 以下の記事は、今回のなでしこジャパンの対ノルウェー大金星を予言するかのような河崎三行(かわさき・さんぎょう)コラム。

変身ノルウェーの中盤につけ入るスキあり 2008年8月12日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080812.html

 さて、以下の3本の記事は中国のもろさも、また強さも書いている。対日本戦ではどれがあたるか。

※鉄のバラ:中国女子代表の英語の愛称は、赤いユニフォームにちなんで「スティール・ローゼズ」

鉄のバラ、修正力不足の日本を叩きのめす 2008年6月06日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080606.html

サッカー時計が停止したままの「鉄のバラ」 2008年6月05日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080605.html

北朝鮮が見せた強さと中国が見せたもろさ 2008年5月29日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080529.html

※準決勝は15日、相手は中国


「歴史的な敗北」とノルウェーのメディア【日刊スポーツ】
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp2-20080813-395288.html

 「ショッキングな敗北」「歴史的なひどい結果だ」。12日の北京五輪サッカー女子の1次リーグ最終戦で、日本が5-1で勝利したノルウェーのメディアは、日本戦の大敗を厳しい調子で報じた。

 NRKテレビ(電子版)はこの試合を「醜悪な敗北」と指摘。アフテンポステン紙(同)は日本戦の大敗を「高くついたカミカゼ試合」と伝えた。この敗北でノルウェーはG組2位となり、準々決勝で優勝候補のブラジルと戦うことになったためだ。

 同紙は日本チームの戦いぶりについては「素晴らしい。正確な攻撃でゴールを奪った」と好意的に報じた。

 [2008年8月13日2時47分]

 

1SOBA: ノルウェーの敗北を伝えるアフテンポステン紙。すぐ下に「夏は終わった」の記事とその右に気温表示。日本に比べて随分涼しいですね。蒸し暑さにもノルウェーはまいったのかもね。
Shocking soccer defeat【アフテンポステン紙】
http://www.aftenposten.no/english/sports/article2589660.ece

Japan's women's soccer team won 5-1 over Norway on Tuesday. The Norwegians now have to travel to yet another city, to face favourites Brazil.

2 Marie Knutsen was sent to hospital with a broken nose, ten minutes into the match.
PHOTO: LISE A*SERUD

Related stories:
Norway’s Olympic favourites - 08.08.2008
Norway beats US in opening game - 06.08.2008
Flag back on soccer uniforms - 23.05.2008

The tournament began well for the Norwegians, with wins over the USA and New Zealand. After a taxing journey to Shanghai from Qinhuangdao, the team was hoping for another victory, this time against Japan.

This would have allowed the team to come top in their group, which would have meant that they could also remain in Shanghai for their next match.

Instead, everything went wrong for the Norwegian Women’s team. Only the U.S.A. has beaten them so convincingly previously.

The Norwegian will play Brazil in the quarter-finals at Tianjin on Friday.

Aftenposten English Web Desk / NTB

 

Web  写真は、<日本・ノルウェー>後半7分、日本3点目のゴールを決め、駆け出す大野
※SOBA:NRKテレビ(電子版)、こちらは英語ではなくノルウェー語。ノルウェーってバイキングの末裔、それに勝ったのだから大和なでしこは強い。(笑)

Norge ydmyket av Japan
http://www.nrksport.no/meisterskap/beijing_2008/1.6173755

(以下、ノルウェー語は分からないので、記事は略(笑))


2_2 前半27分、ノルウェーのG・クヌツェンに先制ゴールを決められ、ガックリの宮間(左)とGK福元(右) Photo By AP


3 その早くも4分後の前半31分、同点ゴールを決める近賀(右) Photo By 共同
※SOBA:宮間の左クロスに合わせ、近賀がファーサイドへ駆け込んで右足ボレーでゴールネット真上に突き刺した得点。この絵に描いたような鮮やかなゴールがこの試合を決めたと言ってもいい。


4 前半31分、同点ゴールを決めた近賀(左)を抱きしめる安藤 Photo By 共同


6 後半6分、相手のオウンゴールで日本が勝ち越しの2点目 Photo By 共同
※SOBA:DF安藤がゴール前に迫っていたからこそ生まれたオウンゴール。最初見ていた時にはまるで安藤がシュートしているようにも見えた。オウンゴールしたノルウェーDFはグニル・フロスタ。勝利の女神はつきだけで呼び込めるものではない。


10 3点目は後半7分、ゴールを決めた大野(背中)を荒川らベンチの選手も祝福 Photo By AP
※SOBA:大野のシュートがノルウェーのDFに当たりループシュートのようにゴール上辺のバーをたたいてゴールネットに吸い込まれた。


11 後半25分、ゴール前の競り合いから沢(中央)が押し込み日本が4点目を奪う Photo By 共同


15 後半38分、ゴールネットを揺らす原の日本5点目のゴール Photo By 共同
※SOBA:芝生に顔をめり込ませるようにして倒れているノルウェーゴールキーパー、エリカ・スカルボの姿がこの試合の全体を象徴しているかもね。

17 後半38分、日本5点目のゴールを決めた原(13)を抱きしめる沢 Photo By 共同


18 ノルウェーを破って準々決勝進出を決め、ピッチにひざまずく沢。右は加藤 Photo By 共同


19 ノルウェーを破り、感極まって顔を覆う沢(左)を笑顔で抱きかかえる池田 Photo By スポニチ


20 ノルウェーを破って準々決勝進出を決め、スタンドに手を振る(左から)池田と沢 Photo By 共同


※日本のスターティングメンバー
GK      福元美穂(ふくもと・みほ)  (岡山湯郷)
DF     近賀ゆかり(きんが・ゆかり) (日テレ)
DF     池田浩美(いけだ・ひろみ) (TASAKI)
DF     岩清水梓(いわしみず・あずさ) (日テレ)
DF     安藤梢(あんどう・こずえ) (浦和)
MF     宮間あや(みやま・あや) (岡山湯郷)
MF     沢穂希(さわ・ほまれ) (日テレ)
FW     大野忍(おおの・しのぶ) (日テレ)
DF     矢野喬子(やの・きょうこ) (浦和)
MF     阪口夢穂(さかぐち・みずほ) (TASAKI)
FW     永里優季(ながさと・ゆうき) (日テレ)
※選手交代
77分 、FW 永里優季(ながさと・ゆうき) (日テレ)⇒MF 原歩(はら・あゆみ) (INAC)
84分、FW 大野忍(おおの・しのぶ)  (日テレ) ⇒FW 丸山桂里奈(まるやま・かりな) (東京電力)
87分 、MF 阪口夢穂(さかぐち・みずほ) (TASAKI)⇒MF加藤与恵(かとう・ともえ) (日テレ)

※ノルウェーのスターティングメンバー
GK      エリカ・スカルボ
DF     アネ・スタンゲランホルペスタ
DF     グニル・フロスタ
MF     イングビルト・ステンスラン
MF     マリー・クヌツェン
DF     トリネ・ロンニン
FW     ソルビーク・グルブランドセン
FW     レニ・ラルセンカウリン
DF     マリット・クリステンセン
MF    レネ・ストルロッケン
FW     レネアレハンドロ・ミカラント
※選手交代
10分MF マリー・クヌツェン⇒FW グロ・クヌツェン
46分FW レネアレハンドロ・ミカラント⇒FW メリッサ・ビーク
69分MF レネ・ストルロッケン⇒FW エリセ・トルスネス


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2008年8月 7日 (木)

ゲッ、北京オリンピックサッカーブラジル代表ロナウヂーニョも出るんだ。アトランタの奇跡の時、23歳ロベカルもいたんだなぁ、。

(クリックすると拡大します)
20080723北京五輪に向け親善試合を行うためシンガポールに到着したサッカー男子ブラジル代表のロナウジーニョ(2008年7月23日、シンガポール空港で)=ロイター


 ブラジル代表の監督はあのジュビロ磐田にいた闘将ドゥンガ、ブラジルが唯一タイトルをとってないオリンピックの金を狙って何でもやるって感じですね。ちなみに、オーバーエイジはロナウジーニョ以外は、チアゴ・シウヴァとロビーニョ。

サッカー・ブラジル・オリンピック代表2008 その1 招集選手発表。で確認した代表は以下。(◎がオーバーエイジ)
ヂエゴ・アウヴェスDiego Alves - Almeri'a
レナンRenan - Internacional
アレックス・シウヴァAlex Silva - Sa~o Paulo
ブレーノBreno - Bayern de Munique
◎チアゴ・シウヴァThiago Silva - Fluminense
イウシーニョIlsinho - Shakhtar Donetsk
ラフィーニャRafinha - Schalke 04
マルセロMarcelo - Real Madrid
アンデルソンAnderson - Manchester United
ヂエゴDiego - Werder Bremen
エルナーネスHernanes - Sa~o Paulo
ルーカスLucas - Liverpool
◎ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaucho- Barcelona
チアゴ・ネヴェスThiago Neves - Fluminense(仙台にいたことがある)
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato - Milan
ジョーJo^ - Manchester City
ラファエウ・ソビスRafael Sobis - Real Be'tis
◎ロビーニョRobinho - Real Madrid

 以下のサイトでメンバーを発表するブラジルのTVニュースを見られます。
http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/files/20080707JN-Selecao-Olimlica-Convocacao.wmv

 ヂエゴ・アウヴェスやチアゴ・ネヴェスなんて随分おっさんの顔をしているけれど若いんですね。ロビーニョは逆に童顔だけれど、すでに24歳でオーバーエイジと言うことです。

 なお、ヂエゴ・アウヴェスはダニエル・アウヴェスとなっていたので、ヂエゴとなおしました。

 それにしても、日本では戸籍が整備されていて、生年月日が分かるのを当然と考えている人が多いけれど、それって世界標準から言うと異例なんだよね。ブラジルは比較的良い方なんだろうけれど、アフリカあたりだと本人自体生年月日なんて知らないなんて珍しくもないようだ。そう言うことを考えると、そもそもオーバーエイジ枠って意味があるんだろうか。(笑)

 アトランタオリンピックの時の、日本対ブラジル戦の結果などを見ると、必ずしもオーバーエイジ枠を使うことがプラスとなるとは言えないようだ。連携・バランスの問題もあるしね。それにしてもアトランタオリンピックの時のブラジル代表先発メンバーを見るとすごい顔ぶれ、

GKジダ、ゼ・マリア、アウダイール、ロナウド、フラビオ・コンセイソン、ロベルト・カルロス、ベベット、ジュニーニョ、リバウド、ゼ・エリアス、ロナウジーニョ。  監督 ザガロ

この内、オーバーエイジは名手ベベットを始めとして、リバウド、 アウダイールの三人。最初、ロベルト・カルロスの名前を見てロベカルと思ったのだが、この時ロベカルは23歳になったばかり、現在のイメージから考えた錯覚だった。(汗)
※ロベルト・カルロスは1973年4月10日生まれ。アトランタオリンピックは1996年7月19日から8月4日まで。

※昨日のなでしこジャパン沢穂希の写真を3枚ほど。
Photo ボレーシュートを決める(撮影・黒川智章)日刊スポーツ


Photo_2 ガッツポーズで喜ぶ沢(撮影・浅見桂子)日刊スポーツ
2008080737185731l スポーツ報知
※SOBA:それにしても女性のスポーツ選手らしい綺麗な体の線をしてますね。女性選手の美は新体操だけじゃないね。「サッカー格闘技宣言」だったかな、むかし釜本邦茂の鍛え上げられた後ろ姿ヌードポスターが話題になったことがあります。沢穂希のヌードポスターも結構いいかもしれないなぁ、。


 ここで、昨日の対ニュージーランド戦でおしくも引き分けたなでしこジャパンへのエールの意味でアトランタオリンピックでのマイアミの奇跡の一戦のYou Tube。なでしこジャパンよ、米国、ノルウェーも恐れることはない、「ボールは丸い」どちらに転がるか分からないんだから、。

【サッカー】マイアミの奇跡 日本 vs ブラジル 【アトランタオリンピック1996】
http://jp.youtube.com/watch?v=HZT00wvxUS8

※今日のお勧め記事は「魂のボランチだった佐々木監督の現役時代」執筆者、河崎 三行(かわさき・さんぎょう)さんの文章はなかなか読ませます。また、経歴もなかなかユニークで面白い。

 1965年(昭40)8月13日、高松市生まれ。港湾労働者、建設作業員、スポーツ新聞社勤務等を経てフリーランスライターに。時に自動車産業、ミシュランガイド東京版、チェ・ゲバラ、環境問題などについての記事を執筆することもあるが、主な取材対象はサッカーをはじめとするスポーツ。近年は日本の女子サッカーとオーストラリアのサッカーを継続的に追いかけている。著書に『チュックダン!』(双葉社)。

※観客のわれわれも良いイメージトレーニングと言うことで、もう1個You Tubeで、

東アジアサッカー選手権2008女子  日本 vs 中国
http://jp.youtube.com/watch?v=D6y9DrlqoQY

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2007年7月27日 (金)

「カターニャ、柏崎刈羽原発を懸念し来日中止」は当然の判断だ。活断層の上に原発があるのに平気な日本人の方が異常なのである。

 

AbEnd仲間を見渡すと、すでの期日前投票を済ませた方が多いようだ。かく言う僕も女房と一緒に一昨日済ませてきました。

 今日のカナダde日本語の美爾依(みにー)さんの「本日の参院選情勢:岡山は「姫のトラ退治」なるか」を読んで思わずニヤリと笑ってしまった。美爾依(みにー)さんも在外投票を土曜日に済ませたようなのだが、エントリー中で書いてあった投票先と僕と女房の投票先がまったく同じだったからである。違うところと言えば、全国区では僕の場合全然迷いはなく、地方区の方でいささか迷ったところだろうか。(笑)

関連投稿
中田英寿の「選挙に行こうよ」メッセージCF、格好いいなぁ、。芯のある、哲学のある男の美学だなぁ、、、。

 以下、刈羽原発事故関連のバナーです。サイドエリアに置ける小さいサイズ、クリックで拡大します。

(クリックすると拡大、再度画面クリックで拡大、鮮明に。)
Kashiwazaki nuclear plant accident
刈羽原発事故⇒連想「チェルノブイリ、風下北方300キロ以内で死の灰汚染、21年後30キロ以内いまも居住禁止」


作成元「雑談日記」を明示してくれるとうれしいです

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Kashiwazaki nuclear plant accident

刈羽原発事故⇒連想「チェルノブイリ、風下北方300キロ以内で死の灰汚染、21年後30キロ以内いまも居住禁止」


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カターニャ、柏崎刈羽原発を懸念し来日中止

 日本でJ1のクラブと親善試合を予定していたイタリア・セリエAのカターニャの日本ツアー事務局は24日、新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発から放射性物質を含む水漏れがあったことなどを懸念するクラブ側の強い要望があったため試合を中止すると発表した。

 カターニャは26日に来日、7月末から8月上旬にJ1の横浜FC(秋田)、磐田(磐田)、千葉(千葉)と3試合を行う予定だった。同クラブにはFW森本貴幸選手が所属している。

 同事務局によると、イタリア国内では今回の事故は非常に深刻に受け止められているという。主催者側が関係機関を通じて、ツアーの安全に問題がないことを訴えたが、カターニャ側の懸念をぬぐい去ることはできなかった。

 チケットは7月25日から9月1日まで払い戻しが可能。

(2007年7月24日17時41分  スポーツ報知)

カターニャ来日中止、放射能漏れを懸念

 FW森本貴幸(19)の所属するセリエAカターニャが、日本遠征を中止した。新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発から放射性物質を含む水漏れがあったことなどを懸念し、日本行きを断念。これを受けた同クラブの日本ツアー事務局は24日、試合の中止を発表した。イタリア国内では、今回の事故は深刻に受け止められているという。

[2007年7月25日9時19分 紙面から]

Catania cancels Japan tour

    July 24, 2007

SERIE A club Catania has cancelled its tour of Japan, blaming last week's powerful earthquake that caused a small nuclear radiation leak.

Concerns over the nuclear issue "were felt strongly at various levels of the club," said identical statements by J-League sides JEF United Ichihara Chiba, Yokohama FC and Jubilo Iwata, which were scheduled to play Catania.

"We were coordinating with public agencies to seek the club's understanding about their safety, but unfortunately it was decided to cancel the Japan tour," the statements said.

Catania was scheduled to tour Japan for the first time starting next week, playing three friendly matches against the J-League sides in July and August.

On July 16, a powerful earthquake measuring 6.8 on the Richter scale hit Niigata prefecture, killing 11 people and destroying hundreds of homes.

Niigata, which was not on the team's itinerary, is home to the world's largest nuclear plant, which leaked a small amount of radiation.

Officials have said there was no public health risk but the operator of the Kashiwazaki-Karima plant initially underreported the leakage, fuelling public concerns.

Catania said earlier that their 19-year-old Japanese striker Takayuki Morimoto would take part in the tour, although he has been sidelined since surgery on his injured left knee in March.

Morimoto, who played for Japan in the 2005 World Youth Championships in the Netherlands, is the youngest player ever to score in the J-League, having found the net just days before his 16th birthday.

Agence France-Presse

Catania cancel Japan tour

TOKYO (AFP) - Italian Serie A club Catania on Tuesday cancelled their tour of Japan, blaming a powerful earthquake that caused a small nuclear radiation leak.

Concerns over the nuclear issue "were felt strongly at various levels of the club," said identical statements by J-League sides JEF United Ichihara Chiba, Yokohama FC and Jubilo Iwata, which were scheduled to play Catania.

"We were coordinating with public agencies to seek the club's understanding about their safety, but unfortunately it was decided to cancel the Japan tour," the statements said.

Catania was scheduled to tour Japan for the first time starting next week, playing three friendly matches against the J-League sides in July and August.

On July 16, a powerful earthquake measuring 6.8 on the Richter scale hit Niigata prefecture, killing 11 people and destroying hundreds of homes.

Niigata, which was not on the team's itinerary, is home to the world's largest nuclear plant, which leaked a small amount of radiation.

Officials have said there was no public health risk but the operator of the Kashiwazaki-Karima plant initially underreported the leakage, fuelling public concerns.

Catania said earlier that their 19-year-old Japanese striker Takayuki Morimoto would take part in the tour, although he has been sidelined since surgery on his injured left knee in March.

Morimoto, who played for Japan in the 2005 World Youth Championships in the Netherlands, is the youngest player ever to score in the J-League, having found the net just days before his 16th birthday.

Major football clubs regularly visit Japan and other major Asian markets for friendly games. Premiership outfit Manchester United is currently touring the region and played Japan's Urawa Red Diamonds to a 2-2 draw.

Catania cancel Japan tour

AFP

TOKYO (AFP) - - Italian Serie A club Catania on Tuesday cancelled their tour of Japan, blaming a powerful earthquake that caused a small nuclear radiation leak.

Concerns over the nuclear issue "were felt strongly at various levels of the club," said identical statements by J-League sides JEF United Ichihara Chiba, Yokohama FC and Jubilo Iwata, which were scheduled to play Catania.

"We were coordinating with public agencies to seek the club's understanding about their safety, but unfortunately it was decided to cancel the Japan tour," the statements said.

Catania was scheduled to tour Japan for the first time starting next week, playing three friendly matches against the J-League sides in July and August.

On July 16, a powerful earthquake measuring 6.8 on the Richter scale hit Niigata prefecture, killing 11 people and destroying hundreds of homes.

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2007年7月26日 (木)

中田英寿の「選挙に行こうよ」メッセージCF、格好いいなぁ、。目まぐるしいコマを11個ほどキャプチャしてみました。

 

7.29「Take action !」

私たちにも
できることがあります
7.29「Take action !」

って、つまり7月29日の参議院選挙に行こうよ!と言うことだ。格好いい、芯のある、哲学のある男の美学だなぁ、、、。 29日当日忙しい人は前日の28日まで期日前投票ができます。

追記:今日(28日)は午前中、この中田ヒデのエントリーをココログサッカーカテゴリーにトラックバックしまくりました。雑談日記(徒然なるままに、。)はバナーとかサイドエリアがにぎやかだし、サッカーカテゴリーもあるのでサッカーエントリーにも躊躇なくTBできます。毎日コンスタントに3~4%ある、外国からのお客様と同じように何かを感じることができるのじゃないだろうか。雑談日記は文字だけじゃないですからね。ちなみに、なぜ外国からアクセスがコンスタントにあるかと言うと、現在は放置状態ですが「今日の英和対訳天声人語」の英文エントリーに検索つながりで来てくれてるみたいです。そんな意図で「今日の英和対訳天声人語」のココログを立ち上げた訳ではないのですけれどね、。(笑)

※参考:2007年7月25日 (水) 7/25(水)コラムの花道
7/25(水)ストリーム・コラムの花道は、喋る時限爆弾・赤坂の火薬庫、勝谷誠彦さんです。
参院選直前!勝谷流で最終チェック!

関連投稿
「ラジオは脳にきく 頭脳を鍛える生活習慣術」ってけっこう本当なのかもね。

(クリックすると拡大します)

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 以下、 YouTubeにアップされた完成版。

「選挙に行こう」中田英寿さんが呼びかける動画【朝日】

2007年07月19日08時40分

 サッカー元日本代表の中田英寿さん(30)が、参院選への投票を呼びかける動画「Take Action! 7・29」をインターネット上で公開した。所属事務所によると、引退後に続けている「自分探しの旅」の中で、「多くの問題を抱える日本を変えるため、選挙への投票を広くPRすべきだ」と考えたといい、特定の党派や候補を支援するつもりはないという。

写真参院選への投票を呼びかける中田さんの動画
写真参院選への投票を呼びかける中田さんの動画

 動画は動画投稿サイト「YouTube」(ユーチューブ)で18日夜、公開された。知人のNGO関係者や趣旨に賛同した映像関係者らとともに、今春以降に作製したという。今回の参院選では中田さんも海外から投票する予定という。


 以下、刈羽原発事故関連です。

 柏崎刈羽原発では、地震直後に発生した火災を東電はなすすべもなく2時間あまり放置しました。TVでも放映されていたので皆さんもご存知でしょう。自衛消防隊に 化学消防車も備えていなかったと言うお粗末振りです。火災の箇所は変電設備でした。それがどれほど恐ろしいことかは、チェルノブイリ原発事故の原因が電 源系統の事故が発端だったことを思い浮かべれば十分でしょう。

 チェルノブイリでは事故当初、風下300キロが放射性降下物によって重大に汚染されました(なお放射性降下物は広島型原爆の500倍だそうです)。また現場から30キロ以内が事故後21年になるもいまだに立ち入り禁止と言う状態です。

 その300キロ、30キロがどのような意味を持つのか目で確認できるバナーを作りました。

 サイドエリアに置ける小さいサイズ、クリックで拡大します。

(クリックすると拡大、再度画面クリックで拡大、鮮明に。)
Kashiwazaki nuclear plant accident
刈羽原発事故⇒連想「チェルノブイリ、風下北方300キロ以内で死の灰汚染、21年後30キロ以内いまも居住禁止」


作成元「雑談日記」を明示してくれるとうれしいです

 次に、ブログのエントリー幅のタイプ、(クリックすると拡大、再度画面クリックで拡大、鮮明に。)
(370px⇒600pxに拡大)
Kashiwazaki nuclear plant accident

刈羽原発事故⇒連想「チェルノブイリ、風下北方300キロ以内で死の灰汚染、21年後30キロ以内いまも居住禁止」


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2006年6月22日 (木)

お笑い、囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのサッカー薀蓄。

(予約投稿していたのを23日早朝書いてます)

 今回のW杯での初めてのサッカー関連投稿である。書きまくると書いていたのだがどうにも今の政治情勢じゃ書く気になれなかったのである。

 今4時22分、ブラジル戦を見ながら以前に書きかけた稿に筆を加えている。お~っ、今ジュニーニョ・フェルナンベルカーノの強烈なシュート川口が片手でかろうじて触って防いだ。目が離せなくて終わるまでの書き上げられるかどうか。(笑)

 以前、テサロニケは下記のように御託を並べていた。


勝負を分けたジーコとヒディンクの差 - トルシエ型独裁が必要

日本代表はよく戦ったが、結果的に監督のヒディンクとジーコの采配の差が出てしまった。実は近所の商店で予想クイズのような催しがあり、私は日本代表の三戦全敗と賭けていて、どうやら賞品が狙えそうな状況になった。私が引き分けなしの三戦全敗と賭けた理由は、正月の記事に書いたとおりである。豪州チームの実力について事前の知識は特に無かったが、日本代表の実力とヒディングの監督能力を鑑みて、総合的に豪州の勝利を予想したのだった。サッカーは監督の差が試合結果にハッキリ出る。

(略)

セルジオ越後がスポーツ新聞でやはりジーコの采配を酷評している。前半終了時点か後半の早い時期に疲れていた福西崇史を代えて、遠藤保仁か稲本潤一の守備的ボランチを使うべきだったと書いている。福西崇史を代えた方がよかったかどうかは分からないが、柳沢敦を代えるのはもっと早い方がよかった。

(略)

トルシエ型だったから決勝Tまで進めたと言える。王貞治が何度も言うように、勝負事は勝たなきゃいけない。三戦全敗では話にならない。


 日本の全敗を予想していて、クロアチアに引き分けた段階でテサロニケの予想は外れてやつの賞品への期待は潰えた。(笑)

 ワオ~ッ、いまサントスから玉田、日本が先取点を取った。書きあがるのか。(笑)

 「テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。」でも書いたように、「三四郎日記」さんが「冷笑主義と極右(ファシズム)の台頭」のエントリーでテサロニケの特徴を「冷笑主義」と喝破した。これがテサロニケの基調トーンである。政治評論でも、サッカー論でもそれは変わらない。下記、セルジオさんの評論と比べて見て欲しい。セルジオさんには辛口であってもサッカーへの愛、日本代表への温かい眼差しがある。テサロニケにはそれがない。あるのは冷笑だけだ。テサロニケの場合、サッカー批評に便乗しておのれの独裁的運営を正当化したいだけなのだから、この冷笑主義も当然ではあるが、。(笑)

 ア~ッ、前半ロスタイム今ロナウドがヘッディングで追いついた。


2006年06月13日
監督の差で負けた…疲労福西なぜ代えない

<1次リーグ:オーストラリア3-1日本>◇12日◇F組◇カイザースラウテルン

 ジーコ監督とヒディンク監督の差で負けた。勝てた相手、勝てた試合を負けただけでなく、負け方もショックだった。打つ手がすべて当たったヒディンク監督に対して、我がジーコ監督は後手後手になった。背の高い選手を当たり前のように投入し、こぼれ球を拾える選手も起用してきたのに対して、何の対応もしなかった。疲労している福西を代え、遠藤や稲本らの守備的なボランチをバックラインの前に起用し、ピンチを防ぐことをどうして考えなかったのか。何もしないでベンチに座らせるために多くのボランチを連れてきたと思われても仕方ないだろう。1点リードしていた時点で、積極的な守りの選手交代をして欲しかったが、ジーコ監督には無理な注文なのかも知れない。

 前半で日本が1点をリードして折り返すなんて、うれしい想定外だったね。あの1点は主審が見逃してくれたラッキーなものだったが、中村のキックが、ゴールに向かって正確な弾道を描いていたからゴールが生まれた。ラッキーではあったが、常にゴール狙っていたからこそ生まれた得点ともいえる。

 次のクロアチア戦は勝つことが最低条件だ。3試合目のブラジル戦に全力で臨まなければいけない。この負けで、決して終わりではないが、勝ち抜く可能性は非常に低くなったことは事実だ。(日刊スポーツ評論家)

セルジオ越後(えちご)
     1945年(昭和20年)7月28日、ブラジル・サンパウロ市生まれ、日系2世。18歳でサンパウロの名門クラブ「コリンチャンス」とプロ契約。右ウイングとして活躍し、ブラジル代表候補にも選ばれる。1972年来日。藤和サッカー部(現:湘南ベルマーレ)ではゲームメーカーとして貢献。辛辣で辛口な内容とユニークな話しぶりにファンも多く、各地の講演活動も好評。


 テサロニケはこうも書いていた。「中村俊輔も筍を過ぎた。中村俊輔の筍は四年前の日韓大会のときだった。小野伸二も同じだ。高原直泰もそうだったかも知れない。」

 バカヤロー、そんなことを言ったら、ブルジルの カフー(生年月日:  1970年 6月 7日)はどうする。至宝、ロベルト・カルロス(生年月日:  1973年 4月 10日)はどうする。(笑)

 そもそも、サッカーはタイムアップの笛が吹かれるまで何が起こるか分からない。アトランタオリンピックのサッカーの1次リーグ戦で、日本代表は伊東輝 悦のゴールにより1対0で勝った。いわゆるマイアミの奇跡である。オリンピックでの金メダルがなかったブラジルはオーバーエイジ枠まで使っていて勝ちに来ていたのである。アウダイール、リバウド、ベベトだ。そのブラジルに日本は勝利したのだ。
 以下、今回W杯の日本代表とブラジル代表の全メンバーの年齢リスト。(年長順です)

12 土肥洋一
生年月日:  1973年 7月 25日

23 川口能活
生年月日:  1975年 8月 15日

1 楢崎正剛
生年月日:  1976年 4月 15日

15 福西崇史
生年月日:  1976年 9月 1日

7 中田英寿
生年月日:  1977年 1月 22日

5 宮本恒靖
生年月日:  1977年 2月 7日

13 柳沢敦
生年月日:  1977年 5月 27日

14 三都主アレサンドロ
生年月日:  1977年 7月 20日

22 中澤佑二
生年月日:  1978年 2月 25日

10 中村俊輔
生年月日:  1978年 6月 24日

8 小笠原満男
生年月日:  1979年 4月 5日

9 高原直泰
生年月日:  1979年 6月 4日

6 中田浩二
生年月日:  1979年 7月 9日

19 坪井慶介
生年月日:  1979年 9月 16日

17 稲本潤一
生年月日:  1979年 9月 18日

18 小野伸二
生年月日:  1979年 9月 27日

21 加地亮
生年月日:  1980年 1月 13日

4 遠藤保仁
生年月日:  1980年 1月 28日

20 玉田圭司
生年月日:  1980年 4月 11日

16 大黒将志
生年月日:  1980年 5月 4日

11 巻誠一郎
生年月日:  1980年 8月 7日

3 駒野友一
生年月日:  1981年 7月 25日

2 茂庭照幸
生年月日:  1981年 9月 8日

 以下、ブラジル。

2 カフー
生年月日:  1970年 6月 7日

12 ロジェリオ・セニ
生年月日:  1973年 1月 22日

6 ロベルト・カルロス
生年月日:  1973年 4月 10日

1 ジダ
生年月日:  1973年 10月 7日

11 ゼ・ロベルト
生年月日:  1974年 7月 6日

19 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
生年月日:  1975年 1月 30日

18 ミネイロ
生年月日:  1975年 8月 2日

5 エメルソン
生年月日:  1976年 4月 4日

16 ジウベルト
生年月日:  1976年 4月 25日

20 リカルジーニョ
生年月日:  1976年 5月 23日

9 ロナウド
生年月日:  1976年 9月 22日

17 ジウベルト・シウバ
生年月日:  1976年 10月 7日

15 クリス
生年月日:  1977年 6月 3日

3 ルシオ
生年月日:  1978年 5月 8日

4 ファン
生年月日:  1979年 2月 1日

22 ジュリオ・セザール
生年月日:  1979年 9月 3日

10 ロナウジーニョ
生年月日:  1980年 3月 21日

13 シシーニョ
生年月日:  1980年 6月 24日

14 ルイゾン
生年月日:  1981年 2月 13日

7 アドリアーノ
生年月日:  1982年 2月 17日

8 カカ
生年月日:  1982年 4月 22日

21 フレッジ
生年月日:  1983年 10月 3日

23 ロビーニョ
生年月日:  1984年 1月 25日

 現在、後半16分、3対1でブラジルリード。頑張れニッポン!最後まであきらめるな。

関連投稿
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2006年5月15日 (月)

笑わないでくれよ、カズを選んで欲しいな、日本代表に。(^^;

 今日は、これからサッカー・ドイツW杯日本代表の発表がある。そこで、サッカー大好きの僕の希望なのだが、カズを選んで欲しい。代表に夢と言うかドラマが欲しいのだ。

 フランス大会は、とにかく初めてW杯に出て1勝でもできるのが目標だった。日本大会は開催国と言うことで決勝トーナメントに出ることが目標だった。

 正直見ていても眼一杯と言う感じで代表に余裕がない。ピンと糸が張り詰めている状態である。こういうのは本当は余裕がなくて弱いのだ。

 サッカー日本代表は野球のWBCを参考にすべきである。たとえば、代表を蹴った松井に対してイチローは喜んで助っ人にはせ参じ、若い選手の激励もした。この1点を考えてもドラマ性がある。しかし、本当の黒子として支えたのは、出番は少なかったけれど、控えで若い選手を叱咤激励した、和田一浩であり宮本慎也だったと思う。

 恐らく、松井なども出て文字通りのオールスターキャストなら両者も、そして4番の松中信彦さえ選ばれなかったかも知れない。もし、そうだったらあのドラマチックな歓喜のフィナーレも見られなかったような気がするのだ。

 いわゆる精神的な支柱である。これがなくて、しかも夢と言うかドラマ性のないチームは野球に限らずサッカーでも国際的な大舞台になるほど力を発揮できないと思う。

 ただし、代表に選ばれるからには、全然力のない選手では駄目だ。野球ならピンチヒッターのワンポイントでも仕事をできる力のある選手である。和田一浩にしても宮本慎也にしてもそれがあった。サッカーなら、たとえ5分のロスタイムでも何かを予感させてくれる選手である。カズにはまだその力があるし、ドラマ性があると思っている。もう、3回目の出場なのだから、そのくらいの余裕があっても良いだろう。

※中村俊介は前回フランス大会で選ばれなかった。才能ある選手への嫉妬かと疑いたくなるほどのトルシエの納得のいかない選考だった。もっとも、その知らせを受けた後の俊介のインタビューが良かった。「僕に力がなかったと言うことでしょう、これを糧にもっと自分が成長できればいい」と言うような趣旨のことを言っていた。言うならば俊介は存在自体がドラマ、ユニフォームを着たドラマ君のようなものだ。もし、俊介を外すならとてつもなく弱い代表になるだろうと思う。

※カズにも言っておきたい。予選で貢献しながらフランス大会で選考からもれたのは、大会参加の直前のヨーロッパ帯同の時の出来事だったと思っている。TV映像で見たのだが、リラックスした練習風景で一休みの時に岡田監督に向かって「岡ちゃ~ん」と言うシーンがあった。あれでカズは落とされたと思っている。やはり、けじめはつけなければいけない。そして徹頭徹尾フォア・ザ・チームに徹することだ。

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2006年1月 4日 (水)

大阪朝鮮高級学校サッカーがんばれ!!!全力で戦い抜け。そうすることが君たちの義務だ。

 大久保(マジョルカ)や平山(ヘラクレス)を排出した強豪国見を大阪朝鮮が破った。今年の国見は戦力が落ちているとはいえ、過去6度の優勝を誇る上位常連の伝統校である。

 その国見を大阪朝鮮が破り、明日5日の準々決勝に駒を進めた。番狂わせと言っても良いだろう。

 かつて長いこと、朝鮮高校は全国大会に出場を認められていなかった。練習試合ではほとんどの日本の高校が歯が立たないといわれたころである。

 できればそのころから出場可能だったらと思う。真の強者がいるかもしれないと思うことはなんとも言えず落ち着かない状態ではあった。

 現在、わけ隔てなく参加できるようになり、しかも強豪高に勝利を収めた。

 檄!大阪朝鮮のサッカー部の諸君、力およばずして敗れた国見の選手たちの思いもこめて全力で戦い、決勝まで戦いぬけ。気力をふりしぼって戦い続けよ。


亡き弟と国立へ、大阪朝鮮・堅守支える安主将【読売】

 サッカーの全国高校選手権で快進撃を続け、8強入りを果たした大阪朝鮮(大阪)。3試合無失点の堅守を支えているDFの安泰成(アン・テソン)主将は、昨年5月に亡くした弟のため、夢の国立競技場を目指している。

 右腕にフェルトペンで大きく書かれた「2 泰栄(テヨン)」。1996年から出場を認められた民族学校として、悲願の初勝利を挙げた1回戦(昨年12月31日)の直後、ユニホームの右そでをめくり上げながら言った。「いつも試合の時には書いているんです。弟と一緒に戦っている気持ちです」

 弟は白血病で、亡くなった時は中学2年、13歳だった。兄と同じサッカー選手で、ポジションも同じDF。「高校選手権にあこがれ、『出たい』と言っていました」と振り返る。

 そんな弟の思いをも背負い、ピッチに立つ。2回戦(1月2日)で、強豪の岐阜工(岐阜)に完勝、3回戦(1月3日)では過去6度の優勝を誇る国見(長崎)の攻撃陣を封じ込めた。ピンチには体を張り、大声で仲間を鼓舞。

 MF梁泰雄(リャン・テウン)は「みんながキャプテンを信頼し、彼もみんなを信じてくれている。それでチームが一つになっている」と、強烈な指導力で個性の強いチームをまとめるその姿を表現する。

 「このチームなら伝説を作れる」と安。“伝説”とは、国立競技場のピッチに立つこと。チームの仲間だけでなく、もちろん、弟とともに――。(野崎尉)
(2006年1月4日12時57分  読売新聞)

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2005年9月12日 (月)

パナソニックカーナビのCMは大黒を馬鹿にするのをやめろ。優秀なFWは代表の宝であり尊敬の対象であるべきだ。

 あの、DFの宮本とコンビで出ているパナソニックカーナビのコマーシャルである。

 優秀なFWというのは、相手のDFの視界から自分を消す動き、また一瞬でするヘッディングで競り合う時のタイミングの判断、時には自分がオトリになって相手DFを引き付け他の選手のシュートコースを空ける動き、また強くシュートするだけでなくゴールにパスするごときやさしく柔らかなシュートの一瞬の判断、絶対のチャンスでも逆に慌てない毛の生えた心臓、そして最後に日本人に一番欠けている横並び意識ではなく失敗を恐れず大胆にシュートし責任を一身に引き受ける「勇気」、これらのすべてを持っているものだけが優秀なFWになれる。

 こういう資質を持ったものは、そうはいない。馬鹿では優秀なFWにはなれない。だから、どの国でも優秀なFWはその国のヒーローであり、宝であり、尊敬されているのだ。

 あの大黒を馬鹿したパナソニックカーナビのCMなどは南米あたりの人々が見たなら実に不思議なコマーシャルと思うはずである。

 あのコマーシャルは、金(出演料)のためなら馬鹿にされるのもいとわないと言うメッセエージを発信し続けている。大黒は子供達の夢をこわす、あの大黒を馬鹿にしたパナソニックカーナビのコマーシャルをやめよ。

 教育上も良くない、サッカー協会もやめるようアドバイスすべきである。

 あの大黒を馬鹿にしたパナソニックカーナビのコマーシャルは不愉快だ!(ガンバ大阪のファンはどう思っているのだろう、、。)
20050913cm10_006
ダイハツムーヴカスタムVSのCM映像も基本に流れるのは「大黒は馬鹿だ」がキーワードだ。

大黒~
決めた~!!

レポーター: 今、サイコーにうれしいでしょうね?
大黒選手: ハイッ
レポーター: ダイハツムーヴが10周年特別仕様車を出したこととどっちが嬉しいですか?
大黒選手: ・・・?
ナレーター: ムーヴカスタムVS 出た!!
レポーター: どっちも嬉しいですよね。

※馬鹿な広告会社に塩を贈るようで書きたくないのだが、いいアイデアを言おうか。現在のCMを無駄にしないで、むしろそれを伏線にして大黒のイメージもアップし、しかもCMの話題をさらってスポンサーも喜ばせるやり方である。キャッチコピーは「ボーッとしてても決める時は決める」だ。大黒独特のあのキャラ映像を最初に使っても良い。その後、大黒が大舞台でシュートを決めたシーンを映す。そして最後のしめはその時の大黒の表情のアップ写真で終わるのである。蹴りこんだ瞬間でもいいし、ヘディングの瞬間で髪振り乱して鬼のような形相だったらなお良い。

※当ブログは元々グルメネタもあり、サッカーネタもある気楽なサイトでした。小泉のあまりにも人を馬鹿にしたやり方に憤り、政治ネタが続いてしまいましたが、前のペースに戻すことにします。

 お笑いねたを話す者が政治についても熱く語り、政治を語る者がお笑いも分る感性を持たなければ世の中良くならないと思ってます。こう書きながら思い出すのは、チャップリンの数々の映画です。

 優れた時事評論を発信し続けている「さるさる日記 - きっこの日記」が「二日と続けて同じジャンルのネタを書かないのがモットー」とか書いています。僕はそれほどでもないですが、軽い話題のあいまに、何の違和感もなく歯ごたえのある政治ネタを書けることが理想です。(汗)

 もともと200前後のアクセスのブログでした。正直言って2000前後のアクセスと言うのは僕にとってはちょっと重荷です。(^^;

関連投稿(マスコミ批判、広告会社批判関連)
民主党TV-CF政見映像には、あからさまで悪意なイメージ操作、メッセージ操作がある。(PR会社FHJは糞だ。民主選対は国民に謝れ)
民主党「日本をあきらめない」の謎。提案したPR会社はどこのどいつだ。
広告会社とマスゴミを使った洗脳チョロマカシ作戦ははたして成功するのか。
確かに最近のマスゴミは小泉ヨイショに偏向していると思う。気持ちが悪いくらいだ。
ココフラッシュにマスコミ批評カテゴリーがついに登場。

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2005年6月 8日 (水)

負けるかもを覆すこれだけの理由。(今夜の日本対北朝鮮W杯予選)

 今夜の北朝鮮戦、油断するとあぶない。

 まずワールドカップ予選では何が起きるか分らないと言うこと。ドーハの悲劇を持ちますまでもないだろう。また、1994年のアメリカ大会の予選で、強豪国フランスが予選落ちした。ホームでイスラエルに敗れたのが、本大会進出を逃がした大きな原因と言われた。

 そして、北朝鮮は言われているほどには弱くはないということである。先日のアウェイでのイラン戦1:0で負けたとは言え、粘り強い戦いをしていた。

 で、にもかかわらず日本が勝つという表題のテーマである。日本は今夜勝つだろう。しかも、2:1あるいは3:1くらいで。(^^;(汗)

理由その1、
 中田(英)、中村、三都主が出られない。また、小野は怪我、中沢も足の怪我情報で微妙である。普通なら、大マイナス要因だろう。しかし、それが逆にプラスに働くと見る。緊急事態と言うことでチーム全体が油断せず引き締まると思うのだ。

 しかも、代わりに出るのが、中田(浩)、稲本、小笠原である。(小笠原は前試合も出ているが、小野あるいは中田(英)の代わりと言う意味で)
 小笠原は派手さはないが、その実力には定評がある。玄人好みする選手である。稲本も怪我とかで出遅れた感があるけれども、本来ならスタメンで出るべき実力の選手だ。ボランチを得意とするが、ディフェンスも強いし折を見て飛び出す攻撃センスも優れている。
 中田(浩)もディフェンス、攻撃両方のセンスが良い。そしてなにより頼もしいのがFWを予想される柳沢・鈴木と鹿島アントラーズでお互いの特長を知り尽くしていると言うことである。

 柳沢・鈴木、小笠原、中田(浩)の鹿島アントラーズラインが強力な芯となるだろう。

理由その2、
 無観客試合である。本来なら平壌でやる時のことを考えればこれは日本にとって大きなアドバンテージとなる。

理由その3、
 夕方以降のスコールでグラウンドがぬかるむことが予想されている。日本開催W杯前に日本代表はヨーロッパに遠征しフランスとテストマッチを行った。その時、やはりひどい雨中だった。日本はフランスに子供のようにあしらわれてしまった。実力の差がもろに出てしまったのである。好コンデションならそれほど現れない実力差が、グラウンドの悪条件ではもろに出てくる。

 パワー的に侮れない北朝鮮だが、技術的な面では日本の方が現在では上と見ている。グラウンドが悪条件になれば技術差で日本有利と見る。
※普通、悪条件だと精密なパスなどが出来ず、実力差が出ないように思われている。しかし、むしろ逆で、ボール扱いの基本技術の差が体力の消耗度に影響するらしい。

結論、
 中田(英)、中村、三都主が出られず、また、小野は怪我。中沢も足の怪我情報で微妙と言う悪条件にもかかわらず、いやそれだからこそ、逆にマイナスがプラスに働きチームの雰囲気を引き締め日本は北朝鮮に勝つであろう、

 2:1あるいは3:1くらいで。(^^;(汗)

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