2005年8月 6日 (土)

アウトドア用品のすすめ。普段から店に行って揃えておくのも良いかもね。(アウトドア用品は究極の防災用品でもある。)

  アウトドア用品 は、普段から ディパック かついで外出したり愛用しています。

  アウトドア用品 の特徴は、機能的、丈夫なこと。
 で、最近買って良かったと思うのは ズボン=パンツ です。「デジカメは必需品ハイキングに行くからには。(尾瀬に行ってきました)」で書いた尾瀬に行く前に ICI石井スポーツ で買いました。春夏モデルです。

 若い頃、山登りなどしていた時にはニッカボッカなんていうのがありました。そう、とび職がはいているような、膝下までのズボンで長めのソックスと組み合わせて使います。しかし、登山もしょっちゅう行くわけではないのでお金を使った割には有効に利用できません。

 そこへいくと、 登山用のズボン=パンツ は見た目も普通のパンツとあまり変わらなくて普段着としても使えます。伸縮性があるので、後ろから見たヒップラインなどはむしろ普通のズボンよりかっこ良いですね。しかも、機能的なのでドライブ時などは本当に楽です。

 最初はいたときに感じたのは、まるで何もはいていないような楽さでした。腿をその場であげても抵抗感がほとんどありません。今は、会社の通勤などでも愛用してます。夏場で背広でもないですしね。

 それ以外に買って良かったと思うのは、 シャツ です。ポケットが前後にタックがあって少し多めになにか物がはいっていても楽です。袖を巻き上げた時の小さなとめベルトもあります。背中には両サイドにベンチレータ状のあきがあります。とにかく細かいところが機能的で気に入ってます。

 それ以外にも、ベルト、フリース、キャップなど購入しました。どれも「ここは」と感じさせる機能性を持ってます。そう言うのを見つけるのも アウトドア用品 の楽しさです。

 また、去年 レインウェア を久しぶりに買い換えました。セパレーツのもちろん雨も防ぐが、ムレないと言うゴアテックス製品です。これも普段日常的に利用してます。雨だけでなく、ちょっとした防寒、防風にも使えます。昔と違って今のはフードのデザインが良くなって機能的だけでなくカッコが良いですね。

※膝を曲げたり、座ったり、しゃがんだり、あぐらをくんだり、どんな動きをしても楽と言えば、今までならトレーニングウェアでしょう。しかし、デザインを考え、普段からと言うことなら 登山用のズボン=パンツ  は是非お勧めです。

ICI石井スポーツ サイトの「 登りま選科 イラストで見る便利な山の用具豆知識 」なんて見ると参考になります。

アウトドア用品はほとんどICI石井スポーツで買い物してます。品数が豊富です。


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2005年6月18日 (土)

デジカメは必需品ハイキングに行くからには。(尾瀬に行ってきました)

 16日17日と尾瀬に行ってきました。初日、一時雨が煙りましたが、おおむね天気にも恵まれ絶好の尾瀬散策日和でした。

 尾瀬と言えば水芭蕉です。
(画像をクリックすると拡大します。)

20050618 中田代あたりから、メツケ田代の西のふもと方面を望んだ風景です。畔にそって群生するのが水芭蕉です。



200506182 で、これではよく分からないので足元に視線を移すとやはり水芭蕉です。黄色の花はリュウキン花。その場で分からなくても気になった花は気楽にデジカメでパシャ(^^;がお勧め。あとで、小屋の人とか、詳しそうな人に画像を見せて聞けますしネ。昔のフイルムカメラではできない芸当です。


200506183 場所は違いますが、登山道の傍らにもあったりして、



※今回、添乗員同行のツアーに参加しました。男性4人、女性が11人、計15人のツアーグループでした。最高齢の女性は70うん歳のもよう。初日は鳩待峠からのコースで少しくだりのコースがある程度でほとんど平坦なコース。山の鼻の至仏山荘からはおじさんのガイド付きで、尾瀬ヶ原の木道で同じく平坦なコース。しかし、最高齢女性の二人組みは遅れ気味。(^^;真っ直ぐ見晴まで出てトイレタイム、その後コースを北北東にとり赤田代がゴールでした。

 一日目は赤田代の東電元湯山荘泊、風呂もそれなりに広く、グー。夕食後に尾瀬ヶ原のビデオ案内があり参加。画像つきの四季をめぐる尾瀬案内、なかなか面白かった。水芭蕉が畔にそって群生するのは、熊が水芭蕉を食し、糞に混じった種子が漂着するからだそうです。あと、熊に遭遇したら逃げても駄目で(逃げるものを追う性質があり、また走るとオリンピック100mの選手より早いらしい。)、熊の方では別に人間に興味を持ってはいないのでそっと離れること、とか勉強になりました。

 さて二日目、目指すは御池(みいけ)。ガイドは十九歳の山荘の女の子だった。最初ひたすら登り、後半は下りもある、それなりに厳しい山道。ガイドの女の子、最高齢二人組みに気を使い、20m歩いてはハイ深呼吸。これには参りました。全然リズムが出ません。最高齢女性、身支度を見るとそれなりに山行きの装備で登山は始めてではない感じです。むしろ、ゆっくりではあってもそれなりの時間は休まず歩いた方が調子が出ると思うのだが、20m歩いては深呼吸の繰り返し。(^^;

 途中花を愛でたとは言うものの、休みと歩きのメリハリのないなんとも変わった山歩きでした。(^^;

※二日目のコースは平滑の滝を望む覗きのような展望地点を経由してから、三条の滝経由(希望者のみ、確か2、3人残った)、その後天神田代、上田代経由して尾瀬御池まで。その後バスで檜枝岐温泉に移動、汗を流し荷物を整理してから帰途につきました。

※ガイドの女の子、高山植物とかの名称には詳しかったです。しかし、山歩きについてはチョト疑問符だった。歩き始めの時に「登りでは手を空けるために杖をしまってください」との指示。最高齢二人組は杖利用者。しかし、ガイドに預けてしまった。残る何人かも杖をザックにしまってしまう。僕は、 ICI石井スポーツ で買った登山用のストックです( LEKI Super MAKALU )。片手でもあると、その分体重の負荷が減るし、バランスを取るのにも有効なのを知っています。奥方に向かって「俺は使うよ」。結局、僕と奥方、もう一人中年の女性の3人だけが杖を最後まで使ったのだった。ロッククライミングをやるような岩場なら話しは別、普通に登り下りするような登山道で杖の不使用を指示するなんてまさに異議ありでした。

※前に、体重計で実験したことがあります。別にストックを力強く突かなくても、手に持ったストックを両脇に軽く置くだけで体重が軽くなります。恐らく手の分の荷重がストックの方に行くのだと思います。両手だと5~7㎏、片手でも3㎏前後脚部へかかる体重が軽くなります。昔から富士登山の六根清浄の杖とかありました。たぶん、あれは体験からくる知恵でしょう。まして、現在売っているストックなどはジュラルミン合金製の軽いもので、扱いも軽快にできます。あくまでも杖は補助で荷重は足にかけるべきです。しかし、登りのときなど、上部に垂直にストックを突き、多少でも力を入れれば10㎏前後脚部への荷重が減るのですから、長い登山の道中では馬鹿にならない疲労の差になるはずです。
 それだけでなく、バランスを取る助けにもなります。重心が体側から外れてバランスを崩すのは、ほんの数センチ、重さでは数10gのはずです。そんな一瞬の時に助かります。

 但し、「T字型」の杖は登りの時にはあまり役立ちませんね。僕が持っているような、スキーのストック型のベルトつきの方が使い勝手は良いようです。山スキー用に購入したのですが、重宝してます。縮めると81.5センチ、伸ばすと135センチになります。伸縮のセットはねじるだけで実に簡単です。登りはもちろん短め、下りでは長めです。平坦、及び登りではスキーで持つときのように握り、下りではグリップの頭部を手のひらで包むように軽く握るのがコツです。そして、ゴムキャップは必ず外すこと。一度はめたまま使ってなくしてしまいました。ゴムキャップはあくまでも運搬時の安全用。石突を使うことでスリップせず、使いやすくなります。手袋は軍手より皮製がお勧め。僕はドイトで買った作業用の皮手袋を使ってます。機能的で、更に値段が安いのがうれしい。

 仮に山中で猪に出くわしたような時、槍のように使えば武器にもなりそうですしネ。

関連投稿
デジカメは必需品、パソコンをやるからには。

レキ スーパーマカルーコルテックアンチ(ペア) LEKI Super MAKALU はハイキング・山歩きの時の必需品になってます。アウトドア用品はほとんどISI石井スポーツです。種類が豊富、一流品が揃っているのがその理由です。

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2005年4月11日 (月)

ロープは多機能・便利道具だと思う。

 車にはアウトドア・レジャーに行く行かないに限らず、普段からロープを積んでいます。ナイロンロープの3ミリ×2mを5本、3ミリ×5mを3本、5ミリ×2mを5本、5ミリ×5mを3本、8ミリ×10mを2本です。

 下記、「使えるロープワーク―必ず役立つ「結び」の完璧テクニック」を読むまではロープと言うのは長いのを用意しておくものと先入観を持ってました。確かに長いのも必要ですが、短いのを用意するようになってから利便性が向上しました。長さが足りなければ2本つないでも良いわけですし、結局一番頻繁に使うのは2mの短いタイプだったりします。あらかじめ短くして用意しておくと言うのは目から鱗でした。

 通勤のバッグにも2mタイプが1本入ってます。ロープは使いようによっては万能道具で長さの見当をつけるメジャーにもなります。またいくつかある結び方は必須です。基本的なものをいくつか覚えておけばあとはその組合せだったりします。また、良い結び方は形が綺麗。

 昔、スキーと言うことで八方尾根の中腹にある山小屋に泊まったことがあります。行く途中何本かリフトを乗り継ぎます。2本ほど乗った後、キスリングザックの背負いベルトの皮が切れてしまいました。その時、たまたま麻の細引きを持っていたので変形旗結び(確か二重でなく三重くらいにして)で上の太い部分と下の切れ残りの部分を結びました。旗結びと言うのは性質の違うロープ同士や、太さの違うものを結んだりできるロープワークです。もしこの結び方を知らなかったらちょっと手間取ってしまったでしょう。

 最近の若い人は本結び(あるいは真結びとも)もできない人もいるみたいですね。マジックテープで押さえるようなシューズもあるので結び方ができない人がいても不思議ではないのかも、、。そう言う人は火事に遭遇した時に、シーツを何枚かまとめて結んでロープ代わりに窓から脱出なんて芸当はできないかもしれない。

 以下、ロープワークの本の紹介です。最初の2冊は僕自身持っている本です。単に写真でなくイラスト説明なので分かりやすいです。ロープワークは普段暇なときに練習しておくことが大事です。

使えるロープワーク―必ず役立つ「結び」の完璧テクニック

決定版 ひもとロープの結び方―よくわかるイラストで、覚えやすく、すぐに使える

ロープワークメハンドブック

図解 実用ロープワーク

すぐに役立つロープワーク入門―アウトドアで使える結びの基本と徹底活用法

野外で役立つロープワーク入門―基本から応用まで“使える結び”80種を紹介    アウトドア選書

How to ロープ・ワーク

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