2006年10月13日 (金)

テサのSTKの現状調査結果。いや~ぁ、ひどいもんだ。例のテサの騒動はAbEndへの奴の嫉妬だったのかもしれない。(笑)

 「とりあえず」のluxemburg氏が「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」は「改革ブロガーを止めるファシズム同盟」ではないかと皮肉りましたが、どうも現状はそんなたいそうなものでもなくて、もうボロボロみたいです。

 いわば、「ガード下の雨ざらしで剥がれかかっているポスターのような」とでも言えば良いでしょうか。(笑)

 以下、調査結果。

(クリックすると拡大します)

1_6  サイドエリアにSTKのバナーをはっているのは、全174中43だけ。はっていないのではなくて貼っている方が25%ですよ。

 ちなみに、雑談日記のバナーをはってしまっているものが15、共謀罪、Under The Sun、9条守る会等はっているものが18です。

2_14  なお、リンク切れは全174中20。ポストがありませんが2(うち1個は参加エントリーのみ削除、もう1個は、ブログは存在しているがエントリーをすべて削除状態)

※雑談日記のバナーを貼っているところは、併せてSTKや共謀罪、Under The Sun、9条等をはっているのが多いです。しかし、雑談日記のバナーをより目立つエリアにはっているのが目立ちます。また、雑談日記作成バナーを3個以上 とか、サイドエリアだけでなく文中にも貼りまくってるとか過激な感じが目立ちます。(^^;

 特に「愚民党文芸BLOG」さんなどは、左サイドに雑談日記作成バナーを連続19個貼りまくりで、その超過激さにはこちらが心配になってしまうくらいです。(笑)

※貼りまくりの中にはAbEndの仲間が何人かいたりして、「ミクロネシアの小さな島・ヤップより」さんのように「えっ、あなたSTKだったの」と逆に今気がついてびっくりしているブログもあります。(笑)

※以前、「先程脱退の申し出をしてきました」とコメントしてくれたジョカトーレ・Fさんはサイドエリアに雑談日記バナーや共謀罪のバナーをはっています。仕事が忙しくて更新頻度は減っているようですが元気にやっているみたいです。「Re:F's blogroom」です。ジョカトーレ・Fさんの頃はメールで連絡すればすぐにやめられたんですね。

※誰のブログか忘れましたが、何人か「メールで脱退をお願いしました」と言うのを読んだことがあります。普通は通告だけで良いと思うのですが、お願いまでしてやめなければならない同盟って何なんでしょう。ヤクザの組み抜けじゃあるまいし。(笑)

※リンク切れになっているのは以下の20ブログ。中には、どうもSTKのリストに載っているのが嫌でわざとリンク切れにしているのもあるような感じです。
■G-pen日記
■なかよししよかな
■閑人の時事川柳
■サバイバル
■みけねこ書房
■日本ウォッチング 【人権擁護法案に断固反対!】
■田園に死す
■詩的日記-ブログGANZ-
■前向きに英語をやり直すblog
■小泉内閣の支持率が一桁台になるまで
■遠方より
■へっぶしんのニュースや日記
■マスゴミ粉砕(笑)
■大津留公彦のブログ
■武蔵野漂流
■晴耕雨読
■YakuooTatazu
■ひるますの手帖
■大本営発表
■Песенка о моей жизни

※リストからはずされた時、「テサロニケの囲い込み工作同盟「ブロガー同盟」のリストから外されてサバサバ、うれしいです。(笑)」 のコメントやり取りの中で、「テサロニケと袂をわかったと思うとうれしさがこみあげてくるのです。」と書きました。STKの現状を見るにつけ、いまさらな がらその時の感覚が蘇ってきます。ヘンリー・オーツさんに「除名おめでとうございます」とコメントされたのも、あらためて良く分かる気がします。STKリ ストにあると言うのはまさに恥ですね。(笑)

関連投稿
とくら多香子さん、いったい全体何を考えてるいるんですか
歓迎小沢民主。「世に倦む日日」テサロニケの馬鹿がほえていたにもかかわらず。(笑)
こんな、女性を馬鹿にしたブログを持ち上げている女性ブログがあるなんて信じられない。(笑)
“STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーは総括を求めなくて良いのか。揶揄されるままで、。恥ずかしくはないのだろうか。
ふざけるな、BlogPeople。これは言論表現への露骨な干渉である。この執拗さはいったい何か?
ヘンリー・オーツさんの言葉を借りるまでもなく、テサロニケ、こんな奴を許しちゃいけない。
もう、つぶされてもいい、徹底的にやってやる。(笑)
アホらしくて論評するのもカッタルイのだが、、。
このバナーもきいたらしい。(笑)
ある疑念、美爾依さまへ、このコメントはあなたのですか?そして「さっそく無難な表現に変えて下さって」って何ですか。
囲いこみ、誘導、盲従強制、工作の実に怪しい"テサロニケの"同盟リストから離脱して本当に良かった(笑)

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2006年10月 2日 (月)

“STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーは総括を求めなくて良いのか。揶揄されるままで、。恥ずかしくはないのだろうか。

 下記は、以前「お勧めサイト&ブログ」にもご紹介していた「玄倉川の岸辺」のエントリーです。小泉ファンを公言していたにもかかわらず文章力があったのでお勧めに入れていました。

 下記でご紹介するのは最新のエントリーですが、“STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーはテサロニケに総括を求めなくて良いのでしょうか。揶揄されるままで、。

 それとも、後継者の安倍を批判していればそれですむと言うことなのだろうか。少なくともリストアップで残っているブロガーは総括を求める義務があると思うのですが、。

追記(10月11日):関連記事「笛吹けど踊らず、祭は終わった

 以下、短いので全文転載。


竜頭蛇尾に終わった“STOP THE KOIZUMI”

「世に倦む日々」鑑賞記 / 2006年09月29日
人様のことをとやかく言う前に、thessalonike4氏はSTOP THE KOIZUMIの総括をなさってはいかが。

世に倦む日日 : 細野豪志は役職辞任せよ - 民主党は綱紀粛正して選挙に全力を

    細野豪志は民主党に迷惑をかけた責任をとって、政治家として自ら出所進退を明らかにすべきだ。見苦しかった永田寿康の二の舞はするな。

約一年前はあんなに気合を入れて憂国の志をアピールしていたのに、今年になってからは6月に「きくちゆみ氏の応援メッセージ」を掲載したきり記事の更新なし。自民党総裁選が行われるというのに「小泉後」に向けて何のアピールもせず、なす術もなく小泉が後継者として意図した安倍晋三の当選を許してしまう。まさに竜頭蛇尾もいいところである。“STOP THE KOIZUMI”の旗印の下に集結した174人のブロガー諸氏もさぞ呆れていることだろう。
発起人であるthessalonike4のサイトには「『細野豪志』のキーワード検索での来訪者が急増し、昨夜から現在まで約六百件に達している。」そうだが、多くのブロガーの希望と信頼を集めたはずのSTOP THE KOIZUMIサイトの昨日のアクセスはわずか150でしかない。

最近はネットの一部で「死ぬ死ぬ詐欺」なるものが話題になっているが、それならSTOP THE KOIZUMIの体たらくはいったい何と呼べばいいのだろう。


 以上、転載終わり。

※お勧め記事は田中 宇さんの「アメリカ発の世界不況が起きる(2)

※必読記事
2006年9月24日 (日)
植草一秀氏は今、謀殺の危機に晒されている
2006年9月25日 (月)
国思う者を救うのは今(植草先生は無罪)←この表題本来は無実とすべきと思う。

※必読論文
第10回失われた5年-小泉政権・負の総決算(4)」 植草一秀(小泉政権の経済政策は2003年春に事実上、完全破綻した)』

関連投稿
米国債を大量購入していると言うことの意味。そしてそれがいかに世界中で突出していて、馬鹿げているか。
植草事件マスゴミのでたらめ。同じ人物が逆の論調で問わず語りに正体暴露、2ch以下便所紙イエロー週刊紙の文春と新潮。(笑)
今あえて「AAA植草一秀氏を応援するブログAAA」をお勧めサイト&ブログに加え、TBとコメント炎上渦中に断固として殴りこむ(笑)
竹中平蔵ってえのは、、。
小泉のヘボ英語に続くブッシュのこの笑い、。すべてを物語るキャンプ・デービッドでの5年前の最初の記者会見。

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2006年7月18日 (火)

友よ、、。

 すでに離れた、STOP THE KOIZUMIブロガー同盟ではあるけれど、それにしてもリスト放置はあまりにも無責任ではないのか。

 久しぶりに「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」の各ブログを訪問してみて、あまりの放置状態のひどさに怒りがわいてきました。いくつものリンク切れ状態の参加ブログがあったのは予想通りとしても、そんな中に現在でもまじめにそして活発に更新している素敵なブログがTBも少なく放置されていました。

 そんな中から、これはと思うブログを集めました。右下サイドエリアにある「お勧めサイト&ブログ」リストに50個ちかく追加です。

 表題の「友よ、、。」は、僕の常連訪問者に対してでもあり、また今回新たにSTOP THE KOIZUMIブロガー同盟から収集したブログの友への呼びかけでもあります。

 ここで、僕のココログの常連閲覧者にお願いしたい。是非、右下の「お勧めサイト&ブログ」リストを利用して「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」から集めた各ブログを訪問してコメントやトラックバックをしてやってください。お願いします。

 タイムリーに時事問題を取り上げているようなブログはいきなり上位にリストアップしたのもありますが、多くは比較的最後の方にまとめてリストアップしています。これから活動の活発さなどを考慮して上位にランクアップとかするかもしれませんが、今のところは後ろの方にまとめてあります。

※テサロニケの「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」のリストはクリックすると、参加時のエントリーに飛んでしまって、最新のエントリーを見るには再度作業をしなければなりません。それに対して、僕の「お勧めサイト&ブログ」リストはすべて最初からトップページに飛ぶようになっています。つまり最新のエントリーを見ることができます。なぜなら、以前にも書きましたが、僕の「お勧めサイト&ブログ」リストは僕自身のブックマークの延長でもあり、トラックバックリストもかねているからです。

※今回「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」のリストを訪問してみて感じたのは、特に最近参加のブログはふざけた感じのブログがいくつかありました。中には明らかに冷やかしや工作ブログのようなのもあります。そういうのは当然ですが省いています。

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2006年6月20日 (火)

あ~~~ぁぁ、ムカツク。ストップ小泉と言いつつ小泉隠れ応援団の囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケめ。(笑)

 赤字部分を忘れてないか、テサロニケ工作員よ。(笑)

 以下、テサロニケは「安倍晋三の統一教会祝電醜聞と自民党総裁選 - 渡辺恒雄の戦い」で以下のように時系列からきわめて悪質、意図的にブロガーの動きを無視し歪曲している。赤字部分を追加して修正してやった。(再笑)

 テサロニケ工作員は何が何でもblogospherの影響力、ブロガー一人一人の力を認めたくないようだ。共謀罪の時もそうだったが、今回も完全にブログを中心にした草莽崛起のネットワーカーの力がマスコミをも動かしたことが分かると言うのに、、。


カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
2006-06-05 ■[統一協会][安倍晋三]安倍晋三内閣官房長官、統一協会主催合同結婚式に祝電

2006-06-05 薫のハムニダ日記「今も最低だけどポストも最悪」で導火線に火をつける。

 ↓以下、遅れること1週間後に下記赤旗の記事。テサロニケが紹介しているのはこの記事からである。

   ■ しんぶん赤旗    6/13(火) 

【2006/06/15 13:57】ヘンリー・オーツ同志、バナー作成。

安倍晋三疑惑アニメバナー  安倍晋三疑惑アニメバナー

【2006/06/15 18:03 】またの名をクエスチョン、あるいはまたの名SOBAことオイラもバナー作成。(笑)以下3連チャンバナー&トラックバックの打ちまくり。物凄い勢いでネットにバナーが広がる。

テポドンだ、断固として?(笑)「疑惑のトライアングル、安倍晋三・文鮮明・金日成」バナー テポドンだ、断固として?(笑)「疑惑のトライアングル、安倍晋三・文鮮明・金日成」バナー

安倍晋三と統一協会の甘い関係、「じいさんのまねなの?カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー 安倍晋三と統一協会の甘い関係、「じいさんのまねなの?カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー

安倍⇒文鮮明⇒安倍の、ん?変身、カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー 安倍⇒文鮮明⇒安倍の、ん?変身、カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー

   □ 有田芳生日記   6/16(金)
   ■ FLASH     6/19(月)
   ■ TBS       6/19(月)  17:41    
   ■ 共同通信      6/19(月)  20:35
   ■ 読売新聞      6/19(火)   00:06 
   ■ 朝日新聞      6/20(火)  00:01
   ■ 週刊朝日      6/20(火)
   ■ サンデー毎日    6/20(火)

安倍晋三の統一教会集団結婚式への祝電事件について、報じたメディアを時系列に並べると上のようになる。

最初に共産党の機関紙である赤旗新聞が取り上げ、次にそれを有田芳生がネット日記で問題にし、同時期に週刊誌三誌が記事にするべく動いていた。先週のことである。

(以下略)


 以上、テサロニケ工作員の「安倍晋三の統一教会祝電醜聞と自民党総裁選 - 渡辺恒雄の戦い」より。

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囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)
「愛を知らなければ」さんの復帰を祝う。(&お勧めリストを整備し用意することを提案します)
世に倦む日日テサロニケのモメンタムと蹉跌。(笑)
テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。

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2006年6月11日 (日)

囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)

 もはや何か啓発されることを期待して読むことはなくなった世に倦む日日。今日はどんな電波を飛ばしているかと読むのがせいぜいです。

 むしろ最近では、トラックバック先を見てどんな人がTBしたのか読むことが多い。一時は自分も引っかかったのであまり言えないのだが、どんな人が引っ掛っているかに興味があります。

 一言で言うなら、テサロニケはニッチビジネスであり、今までの既成政党に満足していない層を狙っているようである。キーワードで言うなら無党派層・かつての全共闘への共感層、あるいはそのジュニアの無党派層と言ったところだろうか。

Photo_3 分かる人にはバレバレ、心理学利用のイメージキャラクターを多用するその涙ぐましい努力にかかわらず(笑)、マーケティングターゲット層が比較的自立して思考する傾向を持つ層と言うのだから嗤ってしまうのである。


Photo_1 Photo_2


 「ただの馬鹿」呼ばわりされたthessalonike4氏で紹介されている、

finalventの日記 - 「予言者」が「預言者」の誤字でなければただの馬鹿が引用している下記部分の間違いなどはご愛嬌でもあり、テサロニケの怪しさを充分に証明するエピソードだろう。(赤字部分をテサロニケは最初「予言」と書いていたようで、それをあとで慌てて「預言」に直したらしい

 更に秀逸なのは、テサロニケが「麻薬には絶対に手を出さないという最低限の禁欲倫理を保持できるウェーバー的中間層」と書いたのを批評している部分です。
※テサロニケはブログからの批判者を麻薬中毒者呼ばわりしていた。

 まあ、馬鹿馬鹿いうのも下品なんだが、「麻薬には絶対に手を出さないという最低限の禁欲倫理を保持できるウェーバー的中間層」という表現は、全然ヴェーバーが読めてない。

 「禁欲倫理」っつう表現がなんだかななんだが(ってかドイツ語でこれはなんて言うのかわかんね)、ようするに、「麻薬を吸わないのが禁欲」って言いたいわけですよね。

 で、ヴェーバーの禁欲っていうのは、オナニーしたいけど今日はしない、っていうのじゃないんですよ。

 これは、Aktive Askese 。日本語では行動的禁欲と訳されることが多いが、このAskeseというのは、禁欲というより、日本語では「専心」に近い。「修練」としてしてもいいかもしれないけど、世俗の行動をすべて特定目的のために統率することを指すのですよ。「最低限の禁欲倫理」とか、ヴェーバー学ではありえないってば。

 テサロニケは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 の表題だけからの一知半解の知識で書いたのかもね。(笑)以下、テサロニケの「預言者のオーラル・パフォーマンス - 変革主体二論の説得力」から、


上には上があって、私がこれまで見た最高の演説は、キング牧師の有名な「山上の垂訓」演説である。狙撃されて死亡する直前の遺言めいた演説。モノクロフィルムで見たことのある人も多いと思うが、I have a dream のフレーズで繋げ、歌うように抑揚を上げ、詰めかけた黒人聴衆とのユニゾンで詩劇のような展開を醸し出し、興奮と感動の頂点で終止符する素晴らしい英語の演説。

(略)

少し関連するが、社会科学に二人の聖人がいて、言うまでもなくマルクスとウェーバーだが、カリスマ(預言者)を積極的に意味づけ、その役割に注目したのはウェーバーだった。マルクスは逆で、マルクスにおける変革主体は階級としてのプロレタリアートである。

私は年を追う毎にマルクスの説得力から離れ、ウェーバーの説得力に傾いている。被支配階級による革命という図式ではなく、預言者と中間層による現世の合理的改造という構図に納得を覚える。ウェーバーによれば無知蒙昧な下層大衆は駄目なのだ。変革主体になれない。彼らは「呪術の園」で阿片を吸って生きるしかないのである。

(略)

預言者と中間層。結局はこれしかない。すなわち、麻薬には絶対に手を出さないという最低限の禁欲倫理を保持できるウェーバー的中間層。


 テサロニケが文中で言及しているキング牧師の演説は僕もかつて感動して聞いた。キーワードを繰り返し繰り返し畳みかけるようにして語りかける演説はまるでゴスペルソングを聞いているような趣があった。まさに名演説である。しかし、キング牧師が語りかけようとしたのは、テサロニケが言う中間層では決してない。それはまさにテサロニケが軽蔑し揶揄するところの「無知蒙昧な下層大衆」の恵まれない黒人たちに対してであったはずである。

 迷走するテサロニケのマーケティングを見ているとまさに奴はピエロ以外の何者でもない。

音読王―心にきざむ英語の名文

井上 一馬 (著)

※当ココログは左下サイドエリアの下記バナーでお分かりのようにインターネット放送対応です。いわゆるポドキャスティング。

↓MP3で聞けます。

Martin Luther King's "I Have A Dream" Speech

有名な「I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed:」は11分あたりからです。

 下記は演説のテキスト。

Martin Luther King, Jr.: "I Have a Dream"

delivered 28 August 1963, at the Lincoln Memorial, Washington D.C.
Google Flash Video of Address

◎Audio mp3 Stream of Address

click for pdf   click for flash

[AUTHENTICITY CERTIFIED: Text version below transcribed directly from audio. (2)]

I am happy to join with you today in what will go down in history as the greatest demonstration for freedom in the history of our nation.

Five score years ago, a great American, in whose symbolic shadow we stand today, signed the Emancipation Proclamation. This momentous decree came as a great beacon light of hope to millions of Negro slaves who had been seared in the flames of withering injustice. It came as a joyous daybreak to end the long night of their captivity.

But one hundred years later, the Negro still is not free. One hundred years later, the life of the Negro is still sadly crippled by the manacles of segregation and the chains of discrimination. One hundred years later, the Negro lives on a lonely island of poverty in the midst of a vast ocean of material prosperity. One hundred years later, the Negro is still languished in the corners of American society and finds himself an exile in his own land. And so we've come here today to dramatize a shameful condition.

In a sense we've come to our nation's capital to cash a check. When the architects of our republic wrote the magnificent words of the Constitution and the Declaration of Independence, they were signing a promissory note to which every American was to fall heir. This note was a promise that all men, yes, black men as well as white men, would be guaranteed the "unalienable Rights" of "Life, Liberty and the pursuit of Happiness." It is obvious today that America has defaulted on this promissory note, insofar as her citizens of color are concerned. Instead of honoring this sacred obligation, America has given the Negro people a bad check, a check which has come back marked "insufficient funds."

But we refuse to believe that the bank of justice is bankrupt. We refuse to believe that there are insufficient funds in the great vaults of opportunity of this nation. And so, we've come to cash this check, a check that will give us upon demand the riches of freedom and the security of justice.

We have also come to this hallowed spot to remind America of the fierce urgency of Now. This is no time to engage in the luxury of cooling off or to take the tranquilizing drug of gradualism. Now is the time to make real the promises of democracy. Now is the time to rise from the dark and desolate valley of segregation to the sunlit path of racial justice. Now is the time to lift our nation from the quicksands of racial injustice to the solid rock of brotherhood. Now is the time to make justice a reality for all of God's children.

It would be fatal for the nation to overlook the urgency of the moment. This sweltering summer of the Negro's legitimate discontent will not pass until there is an invigorating autumn of freedom and equality. Nineteen sixty-three is not an end, but a beginning. And those who hope that the Negro needed to blow off steam and will now be content will have a rude awakening if the nation returns to business as usual. And there will be neither rest nor tranquility in America until the Negro is granted his citizenship rights. The whirlwinds of revolt will continue to shake the foundations of our nation until the bright day of justice emerges.

But there is something that I must say to my people, who stand on the warm threshold which leads into the palace of justice: In the process of gaining our rightful place, we must not be guilty of wrongful deeds. Let us not seek to satisfy our thirst for freedom by drinking from the cup of bitterness and hatred. We must forever conduct our struggle on the high plane of dignity and discipline. We must not allow our creative protest to degenerate into physical violence. Again and again, we must rise to the majestic heights of meeting physical force with soul force.

The marvelous new militancy which has engulfed the Negro community must not lead us to a distrust of all white people, for many of our white brothers, as evidenced by their presence here today, have come to realize that their destiny is tied up with our destiny. And they have come to realize that their freedom is inextricably bound to our freedom.

We cannot walk alone.

And as we walk, we must make the pledge that we shall always march ahead.

We cannot turn back.

There are those who are asking the devotees of civil rights, "When will you be satisfied?" We can never be satisfied as long as the Negro is the victim of the unspeakable horrors of police brutality. We can never be satisfied as long as our bodies, heavy with the fatigue of travel, cannot gain lodging in the motels of the highways and the hotels of the cities. *We cannot be satisfied as long as the negro's basic mobility is from a smaller ghetto to a larger one. We can never be satisfied as long as our children are stripped of their self-hood and robbed of their dignity by a sign stating: "For Whites Only."* We cannot be satisfied as long as a Negro in Mississippi cannot vote and a Negro in New York believes he has nothing for which to vote. No, no, we are not satisfied, and we will not be satisfied until "justice rolls down like waters, and righteousness like a mighty stream."^(1)

martinlutherkingIhaveadream2.jpg (11261 bytes)

I am not unmindful that some of you have come here out of great trials and tribulations. Some of you have come fresh from narrow jail cells. And some of you have come from areas where your quest -- quest for freedom left you battered by the storms of persecution and staggered by the winds of police brutality. You have been the veterans of creative suffering. Continue to work with the faith that unearned suffering is redemptive. Go back to Mississippi, go back to Alabama, go back to South Carolina, go back to Georgia, go back to Louisiana, go back to the slums and ghettos of our northern cities, knowing that somehow this situation can and will be changed.

Let us not wallow in the valley of despair, I say to you today, my friends.

And so even though we face the difficulties of today and tomorrow, I still have a dream. It is a dream deeply rooted in the American dream.

I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed: "We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal."

I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.

I have a dream that one day even the state of Mississippi, a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression, will be transformed into an oasis of freedom and justice.

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.

I have a dream today!

I have a dream that one day, down in Alabama, with its vicious racists, with its governor having his lips dripping with the words of "interposition" and "nullification" -- one day right there in Alabama little black boys and black girls will be able to join hands with little white boys and white girls as sisters and brothers.

I have a dream today!

I have a dream that one day every valley shall be exalted, and every hill and mountain shall be made low, the rough places will be made plain, and the crooked places will be made straight; "and the glory of the Lord shall be revealed and all flesh shall see it together."^(2)

This is our hope, and this is the faith that I go back to the South with.

With this faith, we will be able to hew out of the mountain of despair a stone of hope. With this faith, we will be able to transform the jangling discords of our nation into a beautiful symphony of brotherhood. With this faith, we will be able to work together, to pray together, to struggle together, to go to jail together, to stand up for freedom together, knowing that we will be free one day.

And this will be the day -- this will be the day when all of God's children will be able to sing with new meaning:

 My country 'tis of thee, sweet land of liberty, of thee I sing.

 Land where my fathers died, land of the Pilgrim's pride,

 From every mountainside, let freedom ring!

And if America is to be a great nation, this must become true.

                And so let freedom ring from the prodigious hilltops of New Hampshire.

 Let freedom ring from the mighty mountains of New York.

 Let freedom ring from the heightening Alleghenies of
 Pennsylvania.

 Let freedom ring from the snow-capped Rockies of Colorado.

 Let freedom ring from the curvaceous slopes of California.

 But not only that:

 Let freedom ring from Stone Mountain of Georgia.

 Let freedom ring from Lookout Mountain of Tennessee.

 Let freedom ring from every hill and molehill of Mississippi.

 From every mountainside, let freedom ring.

And when this happens, when we allow freedom ring, when we let it ring from every village and every hamlet, from every state and every city, we will be able to speed up that day when all of God's children, black men and white men, Jews and Gentiles, Protestants and Catholics, will be able to join hands and sing in the words of the old Negro spiritual:

 Free at last! Free at last!

 Thank God Almighty, we are free at last!^(3)


*Text within asterisks was added on 3/31/06. Credit Randy Mayeux for bringing the omissions to my attention.

^(1) Amos 5:24 (rendered precisely in The American Standard Version of the Holy Bible)

^(2) Isaiah 40:4-5 (King James Version of the Holy Bible). Quotation marks are excluded from part of this moment in the text because King's rendering of Isaiah 40:4 does not precisely follow the KJV version from which he quotes (e.g., "hill" and "mountain" are reversed in the KJV). King's rendering of Isaiah 40:5, however, is precisely quoted from the KJV.

^(3) At: http://www.negrospirituals.com/news-song/free_at_last_from.htm

Video Source: Linked directly to: http://www.earthstation1.com/

Also in this database: Martin Luther King, Jr: A Time to Break Silence

External Link: http://www.mlkmemorial.org/

External Link: http://www.thekingcenter.org/

Copyright Status: Text, Audio = Restricted, seek permission. Images & Video = Uncertain.

Copyright inquiries and permission requests may be directed to:

Estate of Dr. Martin Luther King, Jr
Intellectual Properties Management
One Freedom Plaza
449 Auburn Avenue NE
Atlanta, GA 30312
Fax: 404-526-8969


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2006年6月 6日 (火)

隠れ小泉応援、世に倦む日日テサロニケの自慢タラタラを嗤う(わらう)。

 ここ連日、テサロニケは村上世彰ネタである。昨日の「村上世彰のインサイダー取引容疑 - 日本はいい国になったのか」の末尾で、

日本人の生活はどんどん貧しくなっている。村上世彰と同じ「日本をいい国にしたい」を言い、同じ「改革」を政治で実行してきたのが、小泉政権であり竹中平蔵だった。宮内義彦をGoogle検索すると、「世に倦む日日」が第5位に躍り出る。反新自由主義のシンボルとしての「世に倦む日日」。

と自慢している。しかし、「共謀罪」でGoogle検索すると下記のような結果である。共謀罪 の検索結果のうち 日本語のページ 約 3,200,000 件中、各ページに僕の「お勧めサイト&ブログ」でご紹介している以下のようなおなじみのブログの名前が出てきます。(1ページが10軒)

2ページ(喜八さんは随分頑張っていたので当然の結果でしょう)
喜八ブログ14

3ページ(ヤメ記者弁護士さんのトラックバックもすごかった)
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:共謀罪がとまらない!!

5ページ
シバレイのblog : 共謀罪特集@週刊SPA!
Under the Sun -TBC- - 共謀罪

9ページ(中学生ブロガーも健闘。たぶん、中学生ブロガーと言うことでリンク紹介かなにかのアンカーテキストが効いたのかもしれません)
日本を☆あっきーらめない~☆真実☆を探しています。 共謀罪―騙されて ...

~あとはマスコミの記事にまじって僕もトラックバックを打ったおなじみの皆さんがバンバン出てくる。

22ページ(まだ、少し努力が足りなかったか(汗))
雑談日記(徒然なるままに、。): 緊急連絡、videonews.comで「誰の ...
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 共謀罪とメディア

テサロニケは28ページ目にやっとである。共謀罪について書いていなかった割には不思議なほどの健闘(笑)
世に倦む日日 : 共謀罪法案の政治 - 民主党の自己欺瞞と反対派の ...

 ここで、以下の踊る新聞屋さんの「エビちゃんを超えた「共謀罪」が持ったBlogosphereの議題設定機能」のエントリーは興味深いです。
※この「Blogosphere」と言う言葉は、とくらBlogさんの「blogosphere で 共謀罪を」で初めて知りました。電網快々@ココログさんの「blogosphereはマスメディアである」などが紹介されてます。

(クリックすると拡大します)

20060605


 「共謀罪」の言及が伸びた最初のヤマは4月下旬。連休前の強行採決が観測されたころから伸び始め、ここでついに「エビちゃん」を超えることになった。
 二つ目のヤマは5月19日、表向き、河野洋平議長の要請で強行採決が見送られた前後だ。

 そして最後に、政府・与党が民主党案丸呑みの奇策パックマンディフェンスを繰り出した6月1~2日。ここではわずか一晩で、過去最高の言及数に達している。もちろん、共謀罪賛成といったスタンスのblogもわずかな割合だがある。

 踊る新聞屋さんが分析しているように、今までの山はこの3つだったと僕も思います。

 左エリアで当ブログの「共謀罪」のカテゴリーをクリックしていただくと、すべての過去の投稿をご覧いただけます。自分でも忘れてしまっているのですが、最初に共謀罪について言及したのは去年の9・11選挙の後で「2005/10/16 共謀罪 3度目の国会提出【問題ありすぎ、将来乱用されるのが目に見えるようだ。】」でした。

 エクソダス2005《脱米救国》国民運動や愚民党さんのブログを訪問するたびに「共謀罪」バナーが目に付いてはいたのですが、その後、長い空白期間があって、次の投稿が「2006/04/05 色々課題ありすぎでうっかりしてました。「共謀罪」反対バナーをトップにはります。」です。

 その後、18日間の間が開いたのですが、「何かやらなければ、なにか」の思いがふつふつと発酵していく期間でした。で、投稿したのが「2006/04/22 必読記事⇒政府が執着 『共謀罪』とは【東京新聞 こちら特報部】」です。

 自分でも初めての「共謀罪」関連バナーの作成をしました。(ちなみにこの4月22日と言うのは、直後、偶然フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「治安維持法」を読んで知ったのですが、「治安維持法」が公布された日でした。(法令番号 大正14年4月22日法律46号:1925年、つまりロシア革命が起きた8年後のことです))

 ここから一気呵成、連日投稿の臨戦態勢に入ります。ここで改めて踊る新聞屋さんが紹介してくれているグラフを見ると完全に僕自身の危機意識・行動とシンクロしているのが分かります。まるで自分の行動が全国の運動を盛り上げたような感じです。しかし、これは錯覚で、毎日チェックしている阿修羅掲示板を通して、また皆さんとのブログ上の交流を通して、僕自身の意識が盛り上げられたのだと思います。あるいは、池に投げ入れられた小石の波紋のようにブロガー同士の共鳴の相互作用が広がっていったのでしょう。

 ここで、以下がテサロニケの数少ない「共謀罪」関連のエントリーです。奴が投稿した内容とそのタイミングを考えると非常に興味深いです。(笑)

共謀罪と対テロ戦争 - 民主党修正案における「組織犯罪集団」
# by thessalonike4 | 2006-05-02 23:30 | 共謀罪 | Trackback(3)

共謀罪法案の政治 - 民主党の自己欺瞞と反対派のパラドックス
# by thessalonike4 | 2006-05-12 23:30 | 共謀罪 | Trackback(5)

共謀罪法案丸のみの政治 - 小沢一郎を説得したのは米国大使
# by thessalonike4 | 2006-06-02 23:30 | 共謀罪 | Trackback

共謀罪はイニシアティブである - 民主党案丸のみ流産の裏側 
More
# by thessalonike4 | 2006-06-03 12:30 | 共謀罪 | Trackback(3)

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2006年5月20日 (土)

世に倦む日日テサロニケのモメンタムと蹉跌。(笑)

 テサロニケは、小森陽一とか「九条の会」のモメンタムを心配するより前に、おのれのモメンタムを心配した方が良いのじゃないですか。(笑)

20060518doumeilist



200605182doumeilist

 「事情により日程を延期」って、要するに全然人が集まらなかったんじゃないの。(笑)

 アイデアを出すブログや、積極的なメンバーを粛清しまくって、今はもう抜け殻同盟でしょう。残っているメンバーでも各自のサイトで「世に倦む日日」のリンクを外してしまったところを何箇所も知っている。テサロニケに意地悪されたりするとまずいのでどことは言いませんが、。(笑)

 現在、僕のブログでは右下のサイドエリアで「お勧めサイト&ブログ」をご紹介しています。テサロニケの同盟リストがトラックバックで応募したブログ、僕の「お勧めサイト&ブログ」はブックマークの延長で、僕が勝手に集めたサイトと言う違いはあるものの、その差は歴然としています。僕の「お勧めサイト&ブログ」のブログリストの方がはるかに魅力的だ。テサロニケの方の同盟リストは既に「ページがありません」の幽霊ブログがいくつもある。仮にあっても全然書くのをやめてしまったブログもあります。

 以前はSEO効果を考慮して、同盟リストを利用させてもらったこともありましたが、現在では全然使いたいとも思わない。自分で集めたリストの方が効果的だし魅力的だからです。

 もはや同盟リストは抜け殻リストだし、テサロニケ自身は裸の王様である。

※僕が知らないうちに、勝手にブロガー同盟書記長なるものに任命されたり、「桃園の誓い」なるものに誘われたりしました。もしのこのこ出かけていったりしたら、僕も義理堅いところがあるので批判したり、バナーを作るスタートが遅れた可能性があります。

 現在、あちらこちらで僕が作成した共謀罪批判バナーが利用されているのを見るにつけ、もしあの時出かけて会っていたら、いくつものバナーが出来ていなかったかも、。場合によったら、自分で言うのもなんですがこれらの一群のバナーがネットワーク史に残るかもしれないのですから、って、そんな訳きゃないか。(笑)(^^;

関連投稿
これって気持ち悪くないですか?あぁ~~~ぁ、ムカつく、世に倦む日日テサロニケはムカつく。(笑)
囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)
テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
画面キャプチャ自由自在って必要かもね。
狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。

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2006年5月17日 (水)

テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。

 テサロニケの世に倦む日日と、STOP THE KOIZUMIブロガー同盟のサイトは毎日チェックしてます。(笑)

 時々、トラックバック先に素敵なサイトを見つけるからです。といってもそれらのことごとくがトラックバック直後に消されていたりします。ですから頻繁にチェックしてます。(再笑)

 今日もテサロニケの私物サイト「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」を見ていていいサイトを見つけました。
20060517


↑確か10時頃
200605172


↑午後には消されてました。

 「三四郎日記」の「冷笑主義と極右(ファシズム)の台頭」のエントリーです。早速僕の「お勧めサイト&ブログ」(右下エリアにあります)のリストに加えました。

 消したほうがまともなのか、消されたほうがまともかまずはリンク先をご覧あれ。

※前から怪しいと思っていましたが、表題の「テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。」と確信に変わったのは最近のことです。それはやつの「ネット企画としての5・3憲法デイ - 平和憲法のエバンジェリズム」から「九条とEUと米軍 - 国民国家の主権制限と軍事力の一極集中」までのエントリーを読んでからです。

 上記テサロニケのエントリーでは一般の読者も、ブロガーも、有名人に期待する消極的な存在でしかありません。一人一人が意志を持ち思いのたけを主張し発信する積極的な存在として取り上げられていないのです。これは「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」の排除の論理優先の運営から一貫して見られたことです。一般の読者も、ブロガーも、そのエネルギーを、むしろ囲い込まれ誘導される存在としてしか取り上げられていない。かつてはそれを巧妙に表現していましたが、最近ではもっと露骨になっています。

 護憲や平和や反戦を主張しているブロガーで、いまだにテサロニケの世に倦む日日をお気に入りサイトに紹介しているところがあります。僕には信じられないことです。(笑)

※今日、僕の「お勧めサイト&ブログ」(右下エリアにあります)のリストに「坂本龍一ブログ」を加えました。それは、有名人としてではなく、同じ闘う仲間としてその表現に共感したからです。挨拶代わりにトラックバックもいくつか飛ばしました。

 同じ有名な音楽家である、SMAPの作曲もしている「自給自足イケイケミュージシャンの日記、野生化の時代」のZAKIさんのおとなりに並べました。このZAKIさんも元々はブログの世界で闘う仲間として出会ったのです。最初はSMAPの作曲もしている方なんて知らなかった。そんなこと、おじさんの僕が知るもんか。(^^;(大汗)

関連投稿
「愛を知らなければ」さんの復帰を祝う。(&お勧めリストを整備し用意することを提案します)
世に倦む日日テサロニケのモメンタムと蹉跌。(笑)

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2006年4月21日 (金)

これって気持ち悪くないですか?あぁ~~~ぁ、ムカつく、世に倦む日日テサロニケはムカつく。(笑)

 この扇動的な、やたら修飾語満載の、無駄な言葉だらけのテサロニケの行っちゃってる文体のこの文はなんなんだ。オネンネのおねーちゃんしか引っかからないような気がするのだが、、。(笑)

 こんな奴のブログが毎日1万前後のアクセスがあるなんて(かなりカウンタが水増しだが(笑)⇒「世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)」参照)時代の雰囲気はかなりファシズムなのかもしれない。

 小泉を選んだ選挙民の情況と、テサロニケの文をありがたがって読んでいるネチズンが毎日1万前後という情況は表裏一体のものではないのか?

 光市、母娘殺害事件の遺族の本村洋氏に同情はするにしても、このリンチ礼賛のテサロニケの文は一体何なのか?

 「STOP THE KOIZUMI 」を標榜する世に倦む日日テサロニケがリンチ礼賛とは、これはもう絶句するしかない。以下、テサロニケの文。


 以下、世に倦む日日の「山口県光市母子殺害事件(2) - 良妻賢母だった23歳の弥生さん」より

二日間ほどマスコミが事件を集中報道して、これまでになく数多く本村洋の発言に接することができた。顔つきが大人に変わり、刺すように鋭かった昔の雰囲気は少し変わったが、相変わらず言葉が素晴らしい。本村洋の言葉は本当に素晴らしい。言葉が常に理路整然としていて、無駄がなく、分かりやすく、聴き入るたびに興奮と感動を覚えさせられる。聴きほれる。納得と共感で心が満たされる。何もかもが絶望的なこの日本で、本村洋は私にとって宝石のような美しい貴重な存在であり、この若い、優秀な優秀な優秀な優秀な男を、国会議員にしたいと希(こいねが)う。日本国憲法が想定する国民代表の理念型は、本村洋のような人間的資質をこそ具体要請しているのである。できればこの男を総理大臣にしてみたい。今すぐに日本国の運営を任せてみたい。昔、菅直人が厚生大臣になって、薬害エイズ事件の犠牲者の遺族の前に立ち、遺影に向かってひざまずき謝罪をしたことがあった。「大臣、この子に謝罪して下さい」という悲痛な訴えの言葉が耳に残っているけれど、 それを見たとき、私も若かったが、「菅直人よくやった、総理大臣にしてやるぞっ」とテレビの前で叫んだことを覚えている。日本ではあまり見ることのない、感動的な政治の場面だった。あれから十年経ち、今では菅直人を総理大臣にしてやりたいなどとは全く思わない。それっきり、総理大臣にしたい男は私の中に一人としていなかったが、今は本村洋を内閣総理大臣にしてみたいと願望する。憲法はきっと歓迎するだろう。憲法の心を持った天皇陛下も歓迎するだろう。


 「反戦な家づくり」さんの「光市事件と拉致事件 リンチ礼賛運動」の下記部分をすべての人に読んで欲しい。

近代の法律というのは、二つの目的から生まれたと、羽仁五郎氏の本で読んだ記憶がある。
一つは、国家の横暴に縛りをかける
もう一つは、私刑=リンチの規制だ

本村氏の意見は、遺族のやむにやまれぬ心情としては理解できるが、それを「リンチ礼賛」のように報道するマスコミの意図は、また別に評価しなければならない。
(略)
こうした、近代法のプラスの面を骨抜きにしようという、その総仕上げが改憲だ。

 

関連投稿
変な英語の「STOP THE KOIZUMI」バナーじゃ恥ずかしい。日本語のバナーに変えよう。
世に倦む日日のテサロニケとマネージメント。(笑)
世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)
きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。
お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

参考:「バナーのタグを知るには
主張バナーコレクション


 テサロニケは、批判の文を書かれるとリンク変更したりとか卑怯なところがあるので、上記の文も削除される可能性がなくはないので資料として全文採録しておきます。

山口県光市母子殺害事件(2) - 良妻賢母だった23歳の弥生さん
http://critic2.exblog.jp/3258643/

二日間ほどマスコミが事件を集中報道して、これまでになく数多く本村洋の発言に接することができた。顔つきが大人に変わり、刺すように鋭かった昔の雰囲気は少し変わったが、相変わらず言葉が素晴らしい。本村洋の言葉は本当に素晴らしい。言葉が常に理路整然としていて、無駄がなく、分かりやすく、聴き入るたびに興奮と感動を覚えさせられる。聴きほれる。納得と共感で心が満たされる。何もかもが絶望的なこの日本で、本村洋は私にとって宝石のような美しい貴重な存在であり、この若い、優秀な優秀な優秀な優秀な男を、国会議員にしたいと希(こいねが)う。日本国憲法が想定する国民代表の理念型は、本村洋のような人間的資質をこそ具体要請しているのである。できればこの男を総理大臣にしてみたい。今すぐに日本国の運営を任せてみたい。昔、菅直人が厚生大臣になって、薬害エイズ事件の犠牲者の遺族の前に立ち、遺影に向かってひざまずき謝罪をしたことがあった。「大臣、この子に謝罪して下さい」という悲痛な訴えの言葉が耳に残っているけれど、それを見たとき、私も若かったが、「菅直人よくやった、総理大臣にしてやるぞっ」とテレビの前で叫んだことを覚えている。日本ではあまり見ることのない、感動的な政治の場面だった。あれから十年経ち、今では菅直人を総理大臣にしてやりたいなどとは全く思わない。それっきり、総理大臣にしたい男は私の中に一人としていなかったが、今は本村洋を内閣総理大臣にしてみたいと願望する。憲法はきっと歓迎するだろう。憲法の心を持った天皇陛下も歓迎するだろう。今朝はTBSの「朝ズバ」に生出演して、被告人の福田孝行に対して、「謝罪の言葉は裁判が終わったときに聞きたい」と言っていた。「極刑の判決を受け入れ、自分の命で罪を償って、あの世で妻と娘に謝罪をして欲しい」と言っていた。「この世での謝罪は謝罪にはならない。私は被告人に謝罪は求めておらず、あの世で妻と娘に存分にしてもらいたい」と。隣で話を聞いていた土本武司は、「正論だと思いますね」と頷き、日本の刑事裁判の判決における権力主義と抑制主義の問題を指摘していた。

刑法の基本思想が応報刑論であることも語っていた。土本武司は、同じ検事出身の法曹解説者の中でも、今後の捜査や裁判の予想といった具体論の方面の話題ではなく、むしろ刑法学者として理論的学問的な中身でコメントを埋める方を好む。横で語る本村洋に触発されたように、刑法総論の基礎を説き始めていた。刑事事件の解説はそれでよい。茶の間を法学部の刑法講義の空間に変えなければならない。本村洋はさらに続けた。「被害者の遺族は何度も警察に呼び出され、仕事も休んで事情聴取を受けさせられる。長い時間を耐え、答えたくない苦痛な質問に答え、認めたくない調書に署名するのは、検察がきっと仇を取ってくれると信じているからだ。検察に全面協力する以外に被害者の遺族には相手と戦う手段がないからだ。裁判の間、犯人と弁護士が何を言っても、傍聴席の被害者遺族は何もできない。黙って我慢してジッと彼らの話を聞くしかない。それを耐えられるのは、裁判が復讐の場であり、最後に遺族に代わって復讐を遂げてくれる日を待っているからだ」。

許せないことは本当に多くあり、安田好弘と足立修一の問題については稿を別にするが、一審の山口地裁で裁判を担当した判事の渡辺了造は、法廷に被害者の遺影を持ち込もうとした本村洋に対して、判決を言い渡す前に、被害者の顔が見えると被告人の人権を侵害するからという理由で写真に布を被せるよう命令している。この遺影事件は当時も大きな話題になった。もう一人、一審で福田孝行の弁護人を務めた弁護士の中光弘治。この男は判決で無期懲役が出たとき、何と被害者遺族が傍聴席にいる前でガッツポーズをして見せたと言われている。この中光弘治の熱心な弁護によって一審は無期懲役になったわけだが、この男は被告人の福田孝行について、「公判を重ねるたびに反省の度を深めている」と証言している。ところが福田孝行は、周知のとおり、拘置所の中から友人へ宛てた手紙の中で「私を裁けるものはこの世におらず」「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしく」と言っている。「反省の度を深めている」という弁護人証言は嘘だった。

殺された妻の弥生さんについて少し触れたい。七年前の事件発生から一審求刑の当時より、この二日間の方が弥生さんに関する情報が多く出ていて、テレビでは何枚も母と子が写っている写真がスタジオに掲げられている。それから本村洋との交換日記が紹介されている。当時は気づかなかったことだが、弥生さんという女性が実にいい感じの良妻賢母なのだ。23歳なのだが、落ち着いていて、二十代前半という年齢で想定する未熟さが表情にない。正直なところ、七年前だとこういう人もまだいたのかなと時代を思い返してしまう。現在の日本では、三十代の半ばか後半で女が子どもを産むのが当然になり、二十代の前半で子どもを持っていると、逆にこちらの方が大丈夫だろうかと不安になってしまう社会的環境がある。二十代前半で子どもを持つ母親は、何か訳ありだったり、金髪だったりする。だから弥生さんの写真を見ていると不思議であり、とてもいいものを見ている気分になり、何と惜しいことをしたのだろうという感情が自然に沸いてくるのだ。この夫婦なら、どれほど素晴らしい家庭が築けていただろう。それがどれほど日本と地域の財産になっただろう。

写真を見ながら、良妻賢母という言葉を思い出し、昔の日本はよかったなという感慨を深くした。


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2006年4月20日 (木)

もはやテサロニケの「STOP THE KOIZUMI 」の限界と欺瞞は誰の目にも明らかになりつつある。

弱肉強食の
新自由主義反対

モラル破壊の
新自由主義反対

格差拡大の
新自由主義反対

従米売国の
新自由主義反対

 動かないけれど、4種類のメッセージ×2サイズ×5種類の色=40種類のバナー。

翻訳blog」さんの「theについて(1)」のエントリーを読んでから作成しようと思い立ち夜中の2時近くに完成するまで常に年頭にあったのは「Under The Sun 」のことだった。

 「反戦な家づくり」さんの「STOP THE KOIZUMI の管理人ならびに事務局の方へ」のエントリーを読むまでもなく、もはやテサロニケの「STOP THE KOIZUMI 」の限界と欺瞞は誰の目にも明らかになりつつある。

 

4種類のメッセージ×2サイズ×5種類の色=40種類のバナーを「Under The Sun 」のもと広めて欲しい。テサロニケの「STOP THE KOIZUMI 」の地盤沈下と反比例して「Under The Sun 」が注目を集めつつある。しかし、もはやそんな消極的なことでは駄目だ。ぜひ、この40種類のバナーを武器として「Under The Sun 」には打って出て欲しい。これらのバナーは「Under The Sun 」へのはなむけのバナーでもある。

 以下、動かない普通のバナーです。(色違いも各種あります。

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

関連投稿
変な英語の「STOP THE KOIZUMI」バナーじゃ恥ずかしい。日本語のバナーに変えよう。
世に倦む日日のテサロニケとマネージメント。(笑)
世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)
きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。
お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

参考:「バナーのタグを知るには
主張バナーコレクション

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