2006/10/13

テサのSTKの現状調査結果。いや~ぁ、ひどいもんだ。例のテサの騒動はAbEndへの奴の嫉妬だったのかもしれない。(笑)

 「とりあえず」のluxemburg氏が「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」は「改革ブロガーを止めるファシズム同盟」ではないかと皮肉りましたが、どうも現状はそんなたいそうなものでもなくて、もうボロボロみたいです。

 いわば、「ガード下の雨ざらしで剥がれかかっているポスターのような」とでも言えば良いでしょうか。(笑)

 以下、調査結果。

(クリックすると拡大します)

1_6  サイドエリアにSTKのバナーをはっているのは、全174中43だけ。はっていないのではなくて貼っている方が25%ですよ。

 ちなみに、雑談日記のバナーをはってしまっているものが15、共謀罪、Under The Sun、9条守る会等はっているものが18です。

2_14  なお、リンク切れは全174中20。ポストがありませんが2(うち1個は参加エントリーのみ削除、もう1個は、ブログは存在しているがエントリーをすべて削除状態)

※雑談日記のバナーを貼っているところは、併せてSTKや共謀罪、Under The Sun、9条等をはっているのが多いです。しかし、雑談日記のバナーをより目立つエリアにはっているのが目立ちます。また、雑談日記作成バナーを3個以上 とか、サイドエリアだけでなく文中にも貼りまくってるとか過激な感じが目立ちます。(^^;

 特に「愚民党文芸BLOG」さんなどは、左サイドに雑談日記作成バナーを連続19個貼りまくりで、その超過激さにはこちらが心配になってしまうくらいです。(笑)

※貼りまくりの中にはAbEndの仲間が何人かいたりして、「ミクロネシアの小さな島・ヤップより」さんのように「えっ、あなたSTKだったの」と逆に今気がついてびっくりしているブログもあります。(笑)

※以前、「先程脱退の申し出をしてきました」とコメントしてくれたジョカトーレ・Fさんはサイドエリアに雑談日記バナーや共謀罪のバナーをはっています。仕事が忙しくて更新頻度は減っているようですが元気にやっているみたいです。「Re:F's blogroom」です。ジョカトーレ・Fさんの頃はメールで連絡すればすぐにやめられたんですね。

※誰のブログか忘れましたが、何人か「メールで脱退をお願いしました」と言うのを読んだことがあります。普通は通告だけで良いと思うのですが、お願いまでしてやめなければならない同盟って何なんでしょう。ヤクザの組み抜けじゃあるまいし。(笑)

※リンク切れになっているのは以下の20ブログ。中には、どうもSTKのリストに載っているのが嫌でわざとリンク切れにしているのもあるような感じです。
■G-pen日記
■なかよししよかな
■閑人の時事川柳
■サバイバル
■みけねこ書房
■日本ウォッチング 【人権擁護法案に断固反対!】
■田園に死す
■詩的日記-ブログGANZ-
■前向きに英語をやり直すblog
■小泉内閣の支持率が一桁台になるまで
■遠方より
■へっぶしんのニュースや日記
■マスゴミ粉砕(笑)
■大津留公彦のブログ
■武蔵野漂流
■晴耕雨読
■YakuooTatazu
■ひるますの手帖
■大本営発表
■Песенка о моей жизни

※リストからはずされた時、「テサロニケの囲い込み工作同盟「ブロガー同盟」のリストから外されてサバサバ、うれしいです。(笑)」 のコメントやり取りの中で、「テサロニケと袂をわかったと思うとうれしさがこみあげてくるのです。」と書きました。STKの現状を見るにつけ、いまさらな がらその時の感覚が蘇ってきます。ヘンリー・オーツさんに「除名おめでとうございます」とコメントされたのも、あらためて良く分かる気がします。STKリ ストにあると言うのはまさに恥ですね。(笑)

関連投稿
とくら多香子さん、いったい全体何を考えてるいるんですか
歓迎小沢民主。「世に倦む日日」テサロニケの馬鹿がほえていたにもかかわらず。(笑)
こんな、女性を馬鹿にしたブログを持ち上げている女性ブログがあるなんて信じられない。(笑)
“STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーは総括を求めなくて良いのか。揶揄されるままで、。恥ずかしくはないのだろうか。
ふざけるな、BlogPeople。これは言論表現への露骨な干渉である。この執拗さはいったい何か?
ヘンリー・オーツさんの言葉を借りるまでもなく、テサロニケ、こんな奴を許しちゃいけない。
もう、つぶされてもいい、徹底的にやってやる。(笑)
アホらしくて論評するのもカッタルイのだが、、。
このバナーもきいたらしい。(笑)
ある疑念、美爾依さまへ、このコメントはあなたのですか?そして「さっそく無難な表現に変えて下さって」って何ですか。
囲いこみ、誘導、盲従強制、工作の実に怪しい"テサロニケの"同盟リストから離脱して本当に良かった(笑)

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2006/10/02

“STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーは総括を求めなくて良いのか。揶揄されるままで、。恥ずかしくはないのだろうか。

 下記は、以前「お勧めサイト&ブログ」にもご紹介していた「玄倉川の岸辺」のエントリーです。小泉ファンを公言していたにもかかわらず文章力があったのでお勧めに入れていました。

 下記でご紹介するのは最新のエントリーですが、“STOP THE KOIZUMI”に残っているブロガーはテサロニケに総括を求めなくて良いのでしょうか。揶揄されるままで、。

 それとも、後継者の安倍を批判していればそれですむと言うことなのだろうか。少なくともリストアップで残っているブロガーは総括を求める義務があると思うのですが、。

追記(10月11日):関連記事「笛吹けど踊らず、祭は終わった

 以下、短いので全文転載。


竜頭蛇尾に終わった“STOP THE KOIZUMI”

「世に倦む日々」鑑賞記 / 2006年09月29日
人様のことをとやかく言う前に、thessalonike4氏はSTOP THE KOIZUMIの総括をなさってはいかが。

世に倦む日日 : 細野豪志は役職辞任せよ - 民主党は綱紀粛正して選挙に全力を

    細野豪志は民主党に迷惑をかけた責任をとって、政治家として自ら出所進退を明らかにすべきだ。見苦しかった永田寿康の二の舞はするな。

約一年前はあんなに気合を入れて憂国の志をアピールしていたのに、今年になってからは6月に「きくちゆみ氏の応援メッセージ」を掲載したきり記事の更新なし。自民党総裁選が行われるというのに「小泉後」に向けて何のアピールもせず、なす術もなく小泉が後継者として意図した安倍晋三の当選を許してしまう。まさに竜頭蛇尾もいいところである。“STOP THE KOIZUMI”の旗印の下に集結した174人のブロガー諸氏もさぞ呆れていることだろう。
発起人であるthessalonike4のサイトには「『細野豪志』のキーワード検索での来訪者が急増し、昨夜から現在まで約六百件に達している。」そうだが、多くのブロガーの希望と信頼を集めたはずのSTOP THE KOIZUMIサイトの昨日のアクセスはわずか150でしかない。

最近はネットの一部で「死ぬ死ぬ詐欺」なるものが話題になっているが、それならSTOP THE KOIZUMIの体たらくはいったい何と呼べばいいのだろう。


 以上、転載終わり。

※お勧め記事は田中 宇さんの「アメリカ発の世界不況が起きる(2)

※必読記事
2006年9月24日 (日)
植草一秀氏は今、謀殺の危機に晒されている
2006年9月25日 (月)
国思う者を救うのは今(植草先生は無罪)←この表題本来は無実とすべきと思う。

※必読論文
第10回失われた5年-小泉政権・負の総決算(4)」 植草一秀(小泉政権の経済政策は2003年春に事実上、完全破綻した)』

関連投稿
米国債を大量購入していると言うことの意味。そしてそれがいかに世界中で突出していて、馬鹿げているか。
植草事件マスゴミのでたらめ。同じ人物が逆の論調で問わず語りに正体暴露、2ch以下便所紙イエロー週刊紙の文春と新潮。(笑)
今あえて「AAA植草一秀氏を応援するブログAAA」をお勧めサイト&ブログに加え、TBとコメント炎上渦中に断固として殴りこむ(笑)
竹中平蔵ってえのは、、。
小泉のヘボ英語に続くブッシュのこの笑い、。すべてを物語るキャンプ・デービッドでの5年前の最初の記者会見。

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2006/07/18

友よ、、。

 すでに離れた、STOP THE KOIZUMIブロガー同盟ではあるけれど、それにしてもリスト放置はあまりにも無責任ではないのか。

 久しぶりに「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」の各ブログを訪問してみて、あまりの放置状態のひどさに怒りがわいてきました。いくつものリンク切れ状態の参加ブログがあったのは予想通りとしても、そんな中に現在でもまじめにそして活発に更新している素敵なブログがTBも少なく放置されていました。

 そんな中から、これはと思うブログを集めました。右下サイドエリアにある「お勧めサイト&ブログ」リストに50個ちかく追加です。

 表題の「友よ、、。」は、僕の常連訪問者に対してでもあり、また今回新たにSTOP THE KOIZUMIブロガー同盟から収集したブログの友への呼びかけでもあります。

 ここで、僕のココログの常連閲覧者にお願いしたい。是非、右下の「お勧めサイト&ブログ」リストを利用して「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」から集めた各ブログを訪問してコメントやトラックバックをしてやってください。お願いします。

 タイムリーに時事問題を取り上げているようなブログはいきなり上位にリストアップしたのもありますが、多くは比較的最後の方にまとめてリストアップしています。これから活動の活発さなどを考慮して上位にランクアップとかするかもしれませんが、今のところは後ろの方にまとめてあります。

※テサロニケの「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」のリストはクリックすると、参加時のエントリーに飛んでしまって、最新のエントリーを見るには再度作業をしなければなりません。それに対して、僕の「お勧めサイト&ブログ」リストはすべて最初からトップページに飛ぶようになっています。つまり最新のエントリーを見ることができます。なぜなら、以前にも書きましたが、僕の「お勧めサイト&ブログ」リストは僕自身のブックマークの延長でもあり、トラックバックリストもかねているからです。

※今回「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」のリストを訪問してみて感じたのは、特に最近参加のブログはふざけた感じのブログがいくつかありました。中には明らかに冷やかしや工作ブログのようなのもあります。そういうのは当然ですが省いています。

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2006/06/20

あ~~~ぁぁ、ムカツク。ストップ小泉と言いつつ小泉隠れ応援団の囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケめ。(笑)

 赤字部分を忘れてないか、テサロニケ工作員よ。(笑)

 以下、テサロニケは「安倍晋三の統一教会祝電醜聞と自民党総裁選 - 渡辺恒雄の戦い」で以下のように時系列からきわめて悪質、意図的にブロガーの動きを無視し歪曲している。赤字部分を追加して修正してやった。(再笑)

 テサロニケ工作員は何が何でもblogospherの影響力、ブロガー一人一人の力を認めたくないようだ。共謀罪の時もそうだったが、今回も完全にブログを中心にした草莽崛起のネットワーカーの力がマスコミをも動かしたことが分かると言うのに、、。


カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
2006-06-05 ■[統一協会][安倍晋三]安倍晋三内閣官房長官、統一協会主催合同結婚式に祝電

2006-06-05 薫のハムニダ日記「今も最低だけどポストも最悪」で導火線に火をつける。

 ↓以下、遅れること1週間後に下記赤旗の記事。テサロニケが紹介しているのはこの記事からである。

   ■ しんぶん赤旗    6/13(火) 

【2006/06/15 13:57】ヘンリー・オーツ同志、バナー作成。

安倍晋三疑惑アニメバナー  安倍晋三疑惑アニメバナー

【2006/06/15 18:03 】またの名をクエスチョン、あるいはまたの名SOBAことオイラもバナー作成。(笑)以下3連チャンバナー&トラックバックの打ちまくり。物凄い勢いでネットにバナーが広がる。

テポドンだ、断固として?(笑)「疑惑のトライアングル、安倍晋三・文鮮明・金日成」バナー テポドンだ、断固として?(笑)「疑惑のトライアングル、安倍晋三・文鮮明・金日成」バナー

安倍晋三と統一協会の甘い関係、「じいさんのまねなの?カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー 安倍晋三と統一協会の甘い関係、「じいさんのまねなの?カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー

安倍⇒文鮮明⇒安倍の、ん?変身、カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー 安倍⇒文鮮明⇒安倍の、ん?変身、カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー

   □ 有田芳生日記   6/16(金)
   ■ FLASH     6/19(月)
   ■ TBS       6/19(月)  17:41    
   ■ 共同通信      6/19(月)  20:35
   ■ 読売新聞      6/19(火)   00:06 
   ■ 朝日新聞      6/20(火)  00:01
   ■ 週刊朝日      6/20(火)
   ■ サンデー毎日    6/20(火)

安倍晋三の統一教会集団結婚式への祝電事件について、報じたメディアを時系列に並べると上のようになる。

最初に共産党の機関紙である赤旗新聞が取り上げ、次にそれを有田芳生がネット日記で問題にし、同時期に週刊誌三誌が記事にするべく動いていた。先週のことである。

(以下略)


 以上、テサロニケ工作員の「安倍晋三の統一教会祝電醜聞と自民党総裁選 - 渡辺恒雄の戦い」より。

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囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)
「愛を知らなければ」さんの復帰を祝う。(&お勧めリストを整備し用意することを提案します)
世に倦む日日テサロニケのモメンタムと蹉跌。(笑)
テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。

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2006/06/11

囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)

 もはや何か啓発されることを期待して読むことはなくなった世に倦む日日。今日はどんな電波を飛ばしているかと読むのがせいぜいです。

 むしろ最近では、トラックバック先を見てどんな人がTBしたのか読むことが多い。一時は自分も引っかかったのであまり言えないのだが、どんな人が引っ掛っているかに興味があります。

 一言で言うなら、テサロニケはニッチビジネスであり、今までの既成政党に満足していない層を狙っているようである。キーワードで言うなら無党派層・かつての全共闘への共感層、あるいはそのジュニアの無党派層と言ったところだろうか。

Photo_3 分かる人にはバレバレ、心理学利用のイメージキャラクターを多用するその涙ぐましい努力にかかわらず(笑)、マーケティングターゲット層が比較的自立して思考する傾向を持つ層と言うのだから嗤ってしまうのである。


Photo_1 Photo_2


 「ただの馬鹿」呼ばわりされたthessalonike4氏で紹介されている、

finalventの日記 - 「予言者」が「預言者」の誤字でなければただの馬鹿が引用している下記部分の間違いなどはご愛嬌でもあり、テサロニケの怪しさを充分に証明するエピソードだろう。(赤字部分をテサロニケは最初「予言」と書いていたようで、それをあとで慌てて「預言」に直したらしい

 更に秀逸なのは、テサロニケが「麻薬には絶対に手を出さないという最低限の禁欲倫理を保持できるウェーバー的中間層」と書いたのを批評している部分です。
※テサロニケはブログからの批判者を麻薬中毒者呼ばわりしていた。

 まあ、馬鹿馬鹿いうのも下品なんだが、「麻薬には絶対に手を出さないという最低限の禁欲倫理を保持できるウェーバー的中間層」という表現は、全然ヴェーバーが読めてない。

 「禁欲倫理」っつう表現がなんだかななんだが(ってかドイツ語でこれはなんて言うのかわかんね)、ようするに、「麻薬を吸わないのが禁欲」って言いたいわけですよね。

 で、ヴェーバーの禁欲っていうのは、オナニーしたいけど今日はしない、っていうのじゃないんですよ。

 これは、Aktive Askese 。日本語では行動的禁欲と訳されることが多いが、このAskeseというのは、禁欲というより、日本語では「専心」に近い。「修練」としてしてもいいかもしれないけど、世俗の行動をすべて特定目的のために統率することを指すのですよ。「最低限の禁欲倫理」とか、ヴェーバー学ではありえないってば。

 テサロニケは『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 の表題だけからの一知半解の知識で書いたのかもね。(笑)以下、テサロニケの「預言者のオーラル・パフォーマンス - 変革主体二論の説得力」から、


上には上があって、私がこれまで見た最高の演説は、キング牧師の有名な「山上の垂訓」演説である。狙撃されて死亡する直前の遺言めいた演説。モノクロフィルムで見たことのある人も多いと思うが、I have a dream のフレーズで繋げ、歌うように抑揚を上げ、詰めかけた黒人聴衆とのユニゾンで詩劇のような展開を醸し出し、興奮と感動の頂点で終止符する素晴らしい英語の演説。

(略)

少し関連するが、社会科学に二人の聖人がいて、言うまでもなくマルクスとウェーバーだが、カリスマ(預言者)を積極的に意味づけ、その役割に注目したのはウェーバーだった。マルクスは逆で、マルクスにおける変革主体は階級としてのプロレタリアートである。

私は年を追う毎にマルクスの説得力から離れ、ウェーバーの説得力に傾いている。被支配階級による革命という図式ではなく、預言者と中間層による現世の合理的改造という構図に納得を覚える。ウェーバーによれば無知蒙昧な下層大衆は駄目なのだ。変革主体になれない。彼らは「呪術の園」で阿片を吸って生きるしかないのである。

(略)

預言者と中間層。結局はこれしかない。すなわち、麻薬には絶対に手を出さないという最低限の禁欲倫理を保持できるウェーバー的中間層。


 テサロニケが文中で言及しているキング牧師の演説は僕もかつて感動して聞いた。キーワードを繰り返し繰り返し畳みかけるようにして語りかける演説はまるでゴスペルソングを聞いているような趣があった。まさに名演説である。しかし、キング牧師が語りかけようとしたのは、テサロニケが言う中間層では決してない。それはまさにテサロニケが軽蔑し揶揄するところの「無知蒙昧な下層大衆」の恵まれない黒人たちに対してであったはずである。

 迷走するテサロニケのマーケティングを見ているとまさに奴はピエロ以外の何者でもない。

音読王―心にきざむ英語の名文

井上 一馬 (著)

※当ココログは左下サイドエリアの下記バナーでお分かりのようにインターネット放送対応です。いわゆるポドキャスティング。

↓MP3で聞けます。

Martin Luther King's "I Have A Dream" Speech

有名な「I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed:」は11分あたりからです。

 下記は演説のテキスト。

Martin Luther King, Jr.: "I Have a Dream"

delivered 28 August 1963, at the Lincoln Memorial, Washington D.C.
Google Flash Video of Address

◎Audio mp3 Stream of Address

click for pdf   click for flash

[AUTHENTICITY CERTIFIED: Text version below transcribed directly from audio. (2)]

I am happy to join with you today in what will go down in history as the greatest demonstration for freedom in the history of our nation.

Five score years ago, a great American, in whose symbolic shadow we stand today, signed the Emancipation Proclamation. This momentous decree came as a great beacon light of hope to millions of Negro slaves who had been seared in the flames of withering injustice. It came as a joyous daybreak to end the long night of their captivity.

But one hundred years later, the Negro still is not free. One hundred years later, the life of the Negro is still sadly crippled by the manacles of segregation and the chains of discrimination. One hundred years later, the Negro lives on a lonely island of poverty in the midst of a vast ocean of material prosperity. One hundred years later, the Negro is still languished in the corners of American society and finds himself an exile in his own land. And so we've come here today to dramatize a shameful condition.

In a sense we've come to our nation's capital to cash a check. When the architects of our republic wrote the magnificent words of the Constitution and the Declaration of Independence, they were signing a promissory note to which every American was to fall heir. This note was a promise that all men, yes, black men as well as white men, would be guaranteed the "unalienable Rights" of "Life, Liberty and the pursuit of Happiness." It is obvious today that America has defaulted on this promissory note, insofar as her citizens of color are concerned. Instead of honoring this sacred obligation, America has given the Negro people a bad check, a check which has come back marked "insufficient funds."

But we refuse to believe that the bank of justice is bankrupt. We refuse to believe that there are insufficient funds in the great vaults of opportunity of this nation. And so, we've come to cash this check, a check that will give us upon demand the riches of freedom and the security of justice.

We have also come to this hallowed spot to remind America of the fierce urgency of Now. This is no time to engage in the luxury of cooling off or to take the tranquilizing drug of gradualism. Now is the time to make real the promises of democracy. Now is the time to rise from the dark and desolate valley of segregation to the sunlit path of racial justice. Now is the time to lift our nation from the quicksands of racial injustice to the solid rock of brotherhood. Now is the time to make justice a reality for all of God's children.

It would be fatal for the nation to overlook the urgency of the moment. This sweltering summer of the Negro's legitimate discontent will not pass until there is an invigorating autumn of freedom and equality. Nineteen sixty-three is not an end, but a beginning. And those who hope that the Negro needed to blow off steam and will now be content will have a rude awakening if the nation returns to business as usual. And there will be neither rest nor tranquility in America until the Negro is granted his citizenship rights. The whirlwinds of revolt will continue to shake the foundations of our nation until the bright day of justice emerges.

But there is something that I must say to my people, who stand on the warm threshold which leads into the palace of justice: In the process of gaining our rightful place, we must not be guilty of wrongful deeds. Let us not seek to satisfy our thirst for freedom by drinking from the cup of bitterness and hatred. We must forever conduct our struggle on the high plane of dignity and discipline. We must not allow our creative protest to degenerate into physical violence. Again and again, we must rise to the majestic heights of meeting physical force with soul force.

The marvelous new militancy which has engulfed the Negro community must not lead us to a distrust of all white people, for many of our white brothers, as evidenced by their presence here today, have come to realize that their destiny is tied up with our destiny. And they have come to realize that their freedom is inextricably bound to our freedom.

We cannot walk alone.

And as we walk, we must make the pledge that we shall always march ahead.

We cannot turn back.

There are those who are asking the devotees of civil rights, "When will you be satisfied?" We can never be satisfied as long as the Negro is the victim of the unspeakable horrors of police brutality. We can never be satisfied as long as our bodies, heavy with the fatigue of travel, cannot gain lodging in the motels of the highways and the hotels of the cities. *We cannot be satisfied as long as the negro's basic mobility is from a smaller ghetto to a larger one. We can never be satisfied as long as our children are stripped of their self-hood and robbed of their dignity by a sign stating: "For Whites Only."* We cannot be satisfied as long as a Negro in Mississippi cannot vote and a Negro in New York believes he has nothing for which to vote. No, no, we are not satisfied, and we will not be satisfied until "justice rolls down like waters, and righteousness like a mighty stream."^(1)

martinlutherkingIhaveadream2.jpg (11261 bytes)

I am not unmindful that some of you have come here out of great trials and tribulations. Some of you have come fresh from narrow jail cells. And some of you have come from areas where your quest -- quest for freedom left you battered by the storms of persecution and staggered by the winds of police brutality. You have been the veterans of creative suffering. Continue to work with the faith that unearned suffering is redemptive. Go back to Mississippi, go back to Alabama, go back to South Carolina, go back to Georgia, go back to Louisiana, go back to the slums and ghettos of our northern cities, knowing that somehow this situation can and will be changed.

Let us not wallow in the valley of despair, I say to you today, my friends.

And so even though we face the difficulties of today and tomorrow, I still have a dream. It is a dream deeply rooted in the American dream.

I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed: "We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal."

I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.

I have a dream that one day even the state of Mississippi, a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression, will be transformed into an oasis of freedom and justice.

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.

I have a dream today!

I have a dream that one day, down in Alabama, with its vicious racists, with its governor having his lips dripping with the words of "interposition" and "nullification" -- one day right there in Alabama little black boys and black girls will be able to join hands with little white boys and white girls as sisters and brothers.

I have a dream today!

I have a dream that one day every valley shall be exalted, and every hill and mountain shall be made low, the rough places will be made plain, and the crooked places will be made straight; "and the glory of the Lord shall be revealed and all flesh shall see it together."^(2)

This is our hope, and this is the faith that I go back to the South with.

With this faith, we will be able to hew out of the mountain of despair a stone of hope. With this faith, we will be able to transform the jangling discords of our nation into a beautiful symphony of brotherhood. With this faith, we will be able to work together, to pray together, to struggle together, to go to jail together, to stand up for freedom together, knowing that we will be free one day.

And this will be the day -- this will be the day when all of God's children will be able to sing with new meaning:

 My country 'tis of thee, sweet land of liberty, of thee I sing.

 Land where my fathers died, land of the Pilgrim's pride,

 From every mountainside, let freedom ring!

And if America is to be a great nation, this must become true.

                And so let freedom ring from the prodigious hilltops of New Hampshire.

 Let freedom ring from the mighty mountains of New York.

 Let freedom ring from the heightening Alleghenies of
 Pennsylvania.

 Let freedom ring from the snow-capped Rockies of Colorado.

 Let freedom ring from the curvaceous slopes of California.

 But not only that:

 Let freedom ring from Stone Mountain of Georgia.

 Let freedom ring from Lookout Mountain of Tennessee.

 Let freedom ring from every hill and molehill of Mississippi.

 From every mountainside, let freedom ring.

And when this happens, when we allow freedom ring, when we let it ring from every village and every hamlet, from every state and every city, we will be able to speed up that day when all of God's children, black men and white men, Jews and Gentiles, Protestants and Catholics, will be able to join hands and sing in the words of the old Negro spiritual:

 Free at last! Free at last!

 Thank God Almighty, we are free at last!^(3)


*Text within asterisks was added on 3/31/06. Credit Randy Mayeux for bringing the omissions to my attention.

^(1) Amos 5:24 (rendered precisely in The American Standard Version of the Holy Bible)

^(2) Isaiah 40:4-5 (King James Version of the Holy Bible). Quotation marks are excluded from part of this moment in the text because King's rendering of Isaiah 40:4 does not precisely follow the KJV version from which he quotes (e.g., "hill" and "mountain" are reversed in the KJV). King's rendering of Isaiah 40:5, however, is precisely quoted from the KJV.

^(3) At: http://www.negrospirituals.com/news-song/free_at_last_from.htm

Video Source: Linked directly to: http://www.earthstation1.com/

Also in this database: Martin Luther King, Jr: A Time to Break Silence

External Link: http://www.mlkmemorial.org/

External Link: http://www.thekingcenter.org/

Copyright Status: Text, Audio = Restricted, seek permission. Images & Video = Uncertain.

Copyright inquiries and permission requests may be directed to:

Estate of Dr. Martin Luther King, Jr
Intellectual Properties Management
One Freedom Plaza
449 Auburn Avenue NE
Atlanta, GA 30312
Fax: 404-526-8969


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テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。

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2006/06/06

隠れ小泉応援、世に倦む日日テサロニケの自慢タラタラを嗤う(わらう)。

 ここ連日、テサロニケは村上世彰ネタである。昨日の「村上世彰のインサイダー取引容疑 - 日本はいい国になったのか」の末尾で、

日本人の生活はどんどん貧しくなっている。村上世彰と同じ「日本をいい国にしたい」を言い、同じ「改革」を政治で実行してきたのが、小泉政権であり竹中平蔵だった。宮内義彦をGoogle検索すると、「世に倦む日日」が第5位に躍り出る。反新自由主義のシンボルとしての「世に倦む日日」。

と自慢している。しかし、「共謀罪」でGoogle検索すると下記のような結果である。共謀罪 の検索結果のうち 日本語のページ 約 3,200,000 件中、各ページに僕の「お勧めサイト&ブログ」でご紹介している以下のようなおなじみのブログの名前が出てきます。(1ページが10軒)

2ページ(喜八さんは随分頑張っていたので当然の結果でしょう)
喜八ブログ14

3ページ(ヤメ記者弁護士さんのトラックバックもすごかった)
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:共謀罪がとまらない!!

5ページ
シバレイのblog : 共謀罪特集@週刊SPA!
Under the Sun -TBC- - 共謀罪

9ページ(中学生ブロガーも健闘。たぶん、中学生ブロガーと言うことでリンク紹介かなにかのアンカーテキストが効いたのかもしれません)
日本を☆あっきーらめない~☆真実☆を探しています。 共謀罪―騙されて ...

~あとはマスコミの記事にまじって僕もトラックバックを打ったおなじみの皆さんがバンバン出てくる。

22ページ(まだ、少し努力が足りなかったか(汗))
雑談日記(徒然なるままに、。): 緊急連絡、videonews.comで「誰の ...
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 共謀罪とメディア

テサロニケは28ページ目にやっとである。共謀罪について書いていなかった割には不思議なほどの健闘(笑)
世に倦む日日 : 共謀罪法案の政治 - 民主党の自己欺瞞と反対派の ...

 ここで、以下の踊る新聞屋さんの「エビちゃんを超えた「共謀罪」が持ったBlogosphereの議題設定機能」のエントリーは興味深いです。
※この「Blogosphere」と言う言葉は、とくらBlogさんの「blogosphere で 共謀罪を」で初めて知りました。電網快々@ココログさんの「blogosphereはマスメディアである」などが紹介されてます。

(クリックすると拡大します)

20060605


 「共謀罪」の言及が伸びた最初のヤマは4月下旬。連休前の強行採決が観測されたころから伸び始め、ここでついに「エビちゃん」を超えることになった。
 二つ目のヤマは5月19日、表向き、河野洋平議長の要請で強行採決が見送られた前後だ。

 そして最後に、政府・与党が民主党案丸呑みの奇策パックマンディフェンスを繰り出した6月1~2日。ここではわずか一晩で、過去最高の言及数に達している。もちろん、共謀罪賛成といったスタンスのblogもわずかな割合だがある。

 踊る新聞屋さんが分析しているように、今までの山はこの3つだったと僕も思います。

 左エリアで当ブログの「共謀罪」のカテゴリーをクリックしていただくと、すべての過去の投稿をご覧いただけます。自分でも忘れてしまっているのですが、最初に共謀罪について言及したのは去年の9・11選挙の後で「2005/10/16 共謀罪 3度目の国会提出【問題ありすぎ、将来乱用されるのが目に見えるようだ。】」でした。

 エクソダス2005《脱米救国》国民運動や愚民党さんのブログを訪問するたびに「共謀罪」バナーが目に付いてはいたのですが、その後、長い空白期間があって、次の投稿が「2006/04/05 色々課題ありすぎでうっかりしてました。「共謀罪」反対バナーをトップにはります。」です。

 その後、18日間の間が開いたのですが、「何かやらなければ、なにか」の思いがふつふつと発酵していく期間でした。で、投稿したのが「2006/04/22 必読記事⇒政府が執着 『共謀罪』とは【東京新聞 こちら特報部】」です。

 自分でも初めての「共謀罪」関連バナーの作成をしました。(ちなみにこの4月22日と言うのは、直後、偶然フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「治安維持法」を読んで知ったのですが、「治安維持法」が公布された日でした。(法令番号 大正14年4月22日法律46号:1925年、つまりロシア革命が起きた8年後のことです))

 ここから一気呵成、連日投稿の臨戦態勢に入ります。ここで改めて踊る新聞屋さんが紹介してくれているグラフを見ると完全に僕自身の危機意識・行動とシンクロしているのが分かります。まるで自分の行動が全国の運動を盛り上げたような感じです。しかし、これは錯覚で、毎日チェックしている阿修羅掲示板を通して、また皆さんとのブログ上の交流を通して、僕自身の意識が盛り上げられたのだと思います。あるいは、池に投げ入れられた小石の波紋のようにブロガー同士の共鳴の相互作用が広がっていったのでしょう。

 ここで、以下がテサロニケの数少ない「共謀罪」関連のエントリーです。奴が投稿した内容とそのタイミングを考えると非常に興味深いです。(笑)

共謀罪と対テロ戦争 - 民主党修正案における「組織犯罪集団」
# by thessalonike4 | 2006-05-02 23:30 | 共謀罪 | Trackback(3)

共謀罪法案の政治 - 民主党の自己欺瞞と反対派のパラドックス
# by thessalonike4 | 2006-05-12 23:30 | 共謀罪 | Trackback(5)

共謀罪法案丸のみの政治 - 小沢一郎を説得したのは米国大使
# by thessalonike4 | 2006-06-02 23:30 | 共謀罪 | Trackback

共謀罪はイニシアティブである - 民主党案丸のみ流産の裏側 
More
# by thessalonike4 | 2006-06-03 12:30 | 共謀罪 | Trackback(3)

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2006/05/20

世に倦む日日テサロニケのモメンタムと蹉跌。(笑)

 テサロニケは、小森陽一とか「九条の会」のモメンタムを心配するより前に、おのれのモメンタムを心配した方が良いのじゃないですか。(笑)

20060518doumeilist



200605182doumeilist

 「事情により日程を延期」って、要するに全然人が集まらなかったんじゃないの。(笑)

 アイデアを出すブログや、積極的なメンバーを粛清しまくって、今はもう抜け殻同盟でしょう。残っているメンバーでも各自のサイトで「世に倦む日日」のリンクを外してしまったところを何箇所も知っている。テサロニケに意地悪されたりするとまずいのでどことは言いませんが、。(笑)

 現在、僕のブログでは右下のサイドエリアで「お勧めサイト&ブログ」をご紹介しています。テサロニケの同盟リストがトラックバックで応募したブログ、僕の「お勧めサイト&ブログ」はブックマークの延長で、僕が勝手に集めたサイトと言う違いはあるものの、その差は歴然としています。僕の「お勧めサイト&ブログ」のブログリストの方がはるかに魅力的だ。テサロニケの方の同盟リストは既に「ページがありません」の幽霊ブログがいくつもある。仮にあっても全然書くのをやめてしまったブログもあります。

 以前はSEO効果を考慮して、同盟リストを利用させてもらったこともありましたが、現在では全然使いたいとも思わない。自分で集めたリストの方が効果的だし魅力的だからです。

 もはや同盟リストは抜け殻リストだし、テサロニケ自身は裸の王様である。

※僕が知らないうちに、勝手にブロガー同盟書記長なるものに任命されたり、「桃園の誓い」なるものに誘われたりしました。もしのこのこ出かけていったりしたら、僕も義理堅いところがあるので批判したり、バナーを作るスタートが遅れた可能性があります。

 現在、あちらこちらで僕が作成した共謀罪批判バナーが利用されているのを見るにつけ、もしあの時出かけて会っていたら、いくつものバナーが出来ていなかったかも、。場合によったら、自分で言うのもなんですがこれらの一群のバナーがネットワーク史に残るかもしれないのですから、って、そんな訳きゃないか。(笑)(^^;

関連投稿
これって気持ち悪くないですか?あぁ~~~ぁ、ムカつく、世に倦む日日テサロニケはムカつく。(笑)
囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)
テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
画面キャプチャ自由自在って必要かもね。
狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。

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2006/05/17

テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。

 テサロニケの世に倦む日日と、STOP THE KOIZUMIブロガー同盟のサイトは毎日チェックしてます。(笑)

 時々、トラックバック先に素敵なサイトを見つけるからです。といってもそれらのことごとくがトラックバック直後に消されていたりします。ですから頻繁にチェックしてます。(再笑)

 今日もテサロニケの私物サイト「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」を見ていていいサイトを見つけました。
20060517


↑確か10時頃
200605172


↑午後には消されてました。

 「三四郎日記」の「冷笑主義と極右(ファシズム)の台頭」のエントリーです。早速僕の「お勧めサイト&ブログ」(右下エリアにあります)のリストに加えました。

 消したほうがまともなのか、消されたほうがまともかまずはリンク先をご覧あれ。

※前から怪しいと思っていましたが、表題の「テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。」と確信に変わったのは最近のことです。それはやつの「ネット企画としての5・3憲法デイ - 平和憲法のエバンジェリズム」から「九条とEUと米軍 - 国民国家の主権制限と軍事力の一極集中」までのエントリーを読んでからです。

 上記テサロニケのエントリーでは一般の読者も、ブロガーも、有名人に期待する消極的な存在でしかありません。一人一人が意志を持ち思いのたけを主張し発信する積極的な存在として取り上げられていないのです。これは「STOP THE KOIZUMIブロガー同盟」の排除の論理優先の運営から一貫して見られたことです。一般の読者も、ブロガーも、そのエネルギーを、むしろ囲い込まれ誘導される存在としてしか取り上げられていない。かつてはそれを巧妙に表現していましたが、最近ではもっと露骨になっています。

 護憲や平和や反戦を主張しているブロガーで、いまだにテサロニケの世に倦む日日をお気に入りサイトに紹介しているところがあります。僕には信じられないことです。(笑)

※今日、僕の「お勧めサイト&ブログ」(右下エリアにあります)のリストに「坂本龍一ブログ」を加えました。それは、有名人としてではなく、同じ闘う仲間としてその表現に共感したからです。挨拶代わりにトラックバックもいくつか飛ばしました。

 同じ有名な音楽家である、SMAPの作曲もしている「自給自足イケイケミュージシャンの日記、野生化の時代」のZAKIさんのおとなりに並べました。このZAKIさんも元々はブログの世界で闘う仲間として出会ったのです。最初はSMAPの作曲もしている方なんて知らなかった。そんなこと、おじさんの僕が知るもんか。(^^;(大汗)

関連投稿
「愛を知らなければ」さんの復帰を祝う。(&お勧めリストを整備し用意することを提案します)
世に倦む日日テサロニケのモメンタムと蹉跌。(笑)

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2006/04/21

これって気持ち悪くないですか?あぁ~~~ぁ、ムカつく、世に倦む日日テサロニケはムカつく。(笑)

 この扇動的な、やたら修飾語満載の、無駄な言葉だらけのテサロニケの行っちゃってる文体のこの文はなんなんだ。オネンネのおねーちゃんしか引っかからないような気がするのだが、、。(笑)

 こんな奴のブログが毎日1万前後のアクセスがあるなんて(かなりカウンタが水増しだが(笑)⇒「世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)」参照)時代の雰囲気はかなりファシズムなのかもしれない。

 小泉を選んだ選挙民の情況と、テサロニケの文をありがたがって読んでいるネチズンが毎日1万前後という情況は表裏一体のものではないのか?

 光市、母娘殺害事件の遺族の本村洋氏に同情はするにしても、このリンチ礼賛のテサロニケの文は一体何なのか?

 「STOP THE KOIZUMI 」を標榜する世に倦む日日テサロニケがリンチ礼賛とは、これはもう絶句するしかない。以下、テサロニケの文。


 以下、世に倦む日日の「山口県光市母子殺害事件(2) - 良妻賢母だった23歳の弥生さん」より

二日間ほどマスコミが事件を集中報道して、これまでになく数多く本村洋の発言に接することができた。顔つきが大人に変わり、刺すように鋭かった昔の雰囲気は少し変わったが、相変わらず言葉が素晴らしい。本村洋の言葉は本当に素晴らしい。言葉が常に理路整然としていて、無駄がなく、分かりやすく、聴き入るたびに興奮と感動を覚えさせられる。聴きほれる。納得と共感で心が満たされる。何もかもが絶望的なこの日本で、本村洋は私にとって宝石のような美しい貴重な存在であり、この若い、優秀な優秀な優秀な優秀な男を、国会議員にしたいと希(こいねが)う。日本国憲法が想定する国民代表の理念型は、本村洋のような人間的資質をこそ具体要請しているのである。できればこの男を総理大臣にしてみたい。今すぐに日本国の運営を任せてみたい。昔、菅直人が厚生大臣になって、薬害エイズ事件の犠牲者の遺族の前に立ち、遺影に向かってひざまずき謝罪をしたことがあった。「大臣、この子に謝罪して下さい」という悲痛な訴えの言葉が耳に残っているけれど、 それを見たとき、私も若かったが、「菅直人よくやった、総理大臣にしてやるぞっ」とテレビの前で叫んだことを覚えている。日本ではあまり見ることのない、感動的な政治の場面だった。あれから十年経ち、今では菅直人を総理大臣にしてやりたいなどとは全く思わない。それっきり、総理大臣にしたい男は私の中に一人としていなかったが、今は本村洋を内閣総理大臣にしてみたいと願望する。憲法はきっと歓迎するだろう。憲法の心を持った天皇陛下も歓迎するだろう。


 「反戦な家づくり」さんの「光市事件と拉致事件 リンチ礼賛運動」の下記部分をすべての人に読んで欲しい。

近代の法律というのは、二つの目的から生まれたと、羽仁五郎氏の本で読んだ記憶がある。
一つは、国家の横暴に縛りをかける
もう一つは、私刑=リンチの規制だ

本村氏の意見は、遺族のやむにやまれぬ心情としては理解できるが、それを「リンチ礼賛」のように報道するマスコミの意図は、また別に評価しなければならない。
(略)
こうした、近代法のプラスの面を骨抜きにしようという、その総仕上げが改憲だ。

 

関連投稿
変な英語の「STOP THE KOIZUMI」バナーじゃ恥ずかしい。日本語のバナーに変えよう。
世に倦む日日のテサロニケとマネージメント。(笑)
世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)
きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。
お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

参考:「バナーのタグを知るには
主張バナーコレクション


 テサロニケは、批判の文を書かれるとリンク変更したりとか卑怯なところがあるので、上記の文も削除される可能性がなくはないので資料として全文採録しておきます。

山口県光市母子殺害事件(2) - 良妻賢母だった23歳の弥生さん
http://critic2.exblog.jp/3258643/

二日間ほどマスコミが事件を集中報道して、これまでになく数多く本村洋の発言に接することができた。顔つきが大人に変わり、刺すように鋭かった昔の雰囲気は少し変わったが、相変わらず言葉が素晴らしい。本村洋の言葉は本当に素晴らしい。言葉が常に理路整然としていて、無駄がなく、分かりやすく、聴き入るたびに興奮と感動を覚えさせられる。聴きほれる。納得と共感で心が満たされる。何もかもが絶望的なこの日本で、本村洋は私にとって宝石のような美しい貴重な存在であり、この若い、優秀な優秀な優秀な優秀な男を、国会議員にしたいと希(こいねが)う。日本国憲法が想定する国民代表の理念型は、本村洋のような人間的資質をこそ具体要請しているのである。できればこの男を総理大臣にしてみたい。今すぐに日本国の運営を任せてみたい。昔、菅直人が厚生大臣になって、薬害エイズ事件の犠牲者の遺族の前に立ち、遺影に向かってひざまずき謝罪をしたことがあった。「大臣、この子に謝罪して下さい」という悲痛な訴えの言葉が耳に残っているけれど、それを見たとき、私も若かったが、「菅直人よくやった、総理大臣にしてやるぞっ」とテレビの前で叫んだことを覚えている。日本ではあまり見ることのない、感動的な政治の場面だった。あれから十年経ち、今では菅直人を総理大臣にしてやりたいなどとは全く思わない。それっきり、総理大臣にしたい男は私の中に一人としていなかったが、今は本村洋を内閣総理大臣にしてみたいと願望する。憲法はきっと歓迎するだろう。憲法の心を持った天皇陛下も歓迎するだろう。今朝はTBSの「朝ズバ」に生出演して、被告人の福田孝行に対して、「謝罪の言葉は裁判が終わったときに聞きたい」と言っていた。「極刑の判決を受け入れ、自分の命で罪を償って、あの世で妻と娘に謝罪をして欲しい」と言っていた。「この世での謝罪は謝罪にはならない。私は被告人に謝罪は求めておらず、あの世で妻と娘に存分にしてもらいたい」と。隣で話を聞いていた土本武司は、「正論だと思いますね」と頷き、日本の刑事裁判の判決における権力主義と抑制主義の問題を指摘していた。

刑法の基本思想が応報刑論であることも語っていた。土本武司は、同じ検事出身の法曹解説者の中でも、今後の捜査や裁判の予想といった具体論の方面の話題ではなく、むしろ刑法学者として理論的学問的な中身でコメントを埋める方を好む。横で語る本村洋に触発されたように、刑法総論の基礎を説き始めていた。刑事事件の解説はそれでよい。茶の間を法学部の刑法講義の空間に変えなければならない。本村洋はさらに続けた。「被害者の遺族は何度も警察に呼び出され、仕事も休んで事情聴取を受けさせられる。長い時間を耐え、答えたくない苦痛な質問に答え、認めたくない調書に署名するのは、検察がきっと仇を取ってくれると信じているからだ。検察に全面協力する以外に被害者の遺族には相手と戦う手段がないからだ。裁判の間、犯人と弁護士が何を言っても、傍聴席の被害者遺族は何もできない。黙って我慢してジッと彼らの話を聞くしかない。それを耐えられるのは、裁判が復讐の場であり、最後に遺族に代わって復讐を遂げてくれる日を待っているからだ」。

許せないことは本当に多くあり、安田好弘と足立修一の問題については稿を別にするが、一審の山口地裁で裁判を担当した判事の渡辺了造は、法廷に被害者の遺影を持ち込もうとした本村洋に対して、判決を言い渡す前に、被害者の顔が見えると被告人の人権を侵害するからという理由で写真に布を被せるよう命令している。この遺影事件は当時も大きな話題になった。もう一人、一審で福田孝行の弁護人を務めた弁護士の中光弘治。この男は判決で無期懲役が出たとき、何と被害者遺族が傍聴席にいる前でガッツポーズをして見せたと言われている。この中光弘治の熱心な弁護によって一審は無期懲役になったわけだが、この男は被告人の福田孝行について、「公判を重ねるたびに反省の度を深めている」と証言している。ところが福田孝行は、周知のとおり、拘置所の中から友人へ宛てた手紙の中で「私を裁けるものはこの世におらず」「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしく」と言っている。「反省の度を深めている」という弁護人証言は嘘だった。

殺された妻の弥生さんについて少し触れたい。七年前の事件発生から一審求刑の当時より、この二日間の方が弥生さんに関する情報が多く出ていて、テレビでは何枚も母と子が写っている写真がスタジオに掲げられている。それから本村洋との交換日記が紹介されている。当時は気づかなかったことだが、弥生さんという女性が実にいい感じの良妻賢母なのだ。23歳なのだが、落ち着いていて、二十代前半という年齢で想定する未熟さが表情にない。正直なところ、七年前だとこういう人もまだいたのかなと時代を思い返してしまう。現在の日本では、三十代の半ばか後半で女が子どもを産むのが当然になり、二十代の前半で子どもを持っていると、逆にこちらの方が大丈夫だろうかと不安になってしまう社会的環境がある。二十代前半で子どもを持つ母親は、何か訳ありだったり、金髪だったりする。だから弥生さんの写真を見ていると不思議であり、とてもいいものを見ている気分になり、何と惜しいことをしたのだろうという感情が自然に沸いてくるのだ。この夫婦なら、どれほど素晴らしい家庭が築けていただろう。それがどれほど日本と地域の財産になっただろう。

写真を見ながら、良妻賢母という言葉を思い出し、昔の日本はよかったなという感慨を深くした。


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2006/04/20

もはやテサロニケの「STOP THE KOIZUMI 」の限界と欺瞞は誰の目にも明らかになりつつある。

弱肉強食の
新自由主義反対

モラル破壊の
新自由主義反対

格差拡大の
新自由主義反対

従米売国の
新自由主義反対

 動かないけれど、4種類のメッセージ×2サイズ×5種類の色=40種類のバナー。

翻訳blog」さんの「theについて(1)」のエントリーを読んでから作成しようと思い立ち夜中の2時近くに完成するまで常に年頭にあったのは「Under The Sun 」のことだった。

 「反戦な家づくり」さんの「STOP THE KOIZUMI の管理人ならびに事務局の方へ」のエントリーを読むまでもなく、もはやテサロニケの「STOP THE KOIZUMI 」の限界と欺瞞は誰の目にも明らかになりつつある。

 

4種類のメッセージ×2サイズ×5種類の色=40種類のバナーを「Under The Sun 」のもと広めて欲しい。テサロニケの「STOP THE KOIZUMI 」の地盤沈下と反比例して「Under The Sun 」が注目を集めつつある。しかし、もはやそんな消極的なことでは駄目だ。ぜひ、この40種類のバナーを武器として「Under The Sun 」には打って出て欲しい。これらのバナーは「Under The Sun 」へのはなむけのバナーでもある。

 以下、動かない普通のバナーです。(色違いも各種あります。

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

関連投稿
変な英語の「STOP THE KOIZUMI」バナーじゃ恥ずかしい。日本語のバナーに変えよう。
世に倦む日日のテサロニケとマネージメント。(笑)
世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)
きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。
お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

参考:「バナーのタグを知るには
主張バナーコレクション

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2006/04/14

変な英語の「STOP THE KOIZUMI」バナーじゃ恥ずかしい。日本語のバナーに変えよう。

 定冠詞の「THE」の使い方もおかしく、「STOP」の語法も変なこんなバナーは反小泉運動の恥である。(※参考:トラックバックしてくれた「翻訳blog」さんの「theについて(1)」参照)

 そもそも、「英語ファシズム」とか言っていたテサロニケがなんでバナーが英語なのか?なんで「エンドースメント」とか「「挙党体制」はスタテティックでストラクチャードな」とか石原慎太郎みたいにやたら英語使いまくりなのか?しかも、英語が得意であるかのような奴がなんで定冠詞や語法のあやしい変な英語を使うのか?

 バナー貼り運動の原点に戻り、星火燎原でバナーが広がる環境を作るべきだ。そのためには除名騒ぎで運動を後退させたテサロニケのブロガー同盟私物化にも「ノン」を突きつけよう。

 その手始めとして、例の「STOP THE KOIZUMI」のバナーをはずして別のバナーに取り替えよう!

 で、「翻訳blog」さんの提言を入れて、日本語のバナーを作りました。アニメGIFでなく動かない普通のバナーです。

弱肉強食の
新自由主義反対

モラル破壊の
新自由主義反対

格差拡大の
新自由主義反対

従米売国の
新自由主義反対

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー

弱肉強食の新自由主義反対バナー モラル破壊の新自由主義反対バナー

格差拡大の新自由主義反対バナー 従米売国の新自由主義反対バナー


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これって気持ち悪くないですか?あぁ~~~ぁ、ムカつく、世に倦む日日テサロニケはムカつく。(笑)
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世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)
きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。
お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

参考:「バナーのタグを知るには
主張バナーコレクション

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2006/04/12

世に倦む日日のテサロニケとマネージメント。(笑)

 たかだかバナー貼り勝手連の反小泉ブロガー同盟もまとめきれずに、私物化し、除名騒動で混乱させ、急速に反小泉ブロガー同盟を衰退させた世に倦む日日のテサロニケが民主党の「小沢はマネージメント力がなく菅はの方がマネージメント力がある」と例によって吼えています。

 小沢と菅のどちらがマネージメント力があるかはここでは問わない。ここで言いたいのは、おのれ自身マネージメント力のないテサロニケがよくも偉そうに大口をたたけたものだということである。

 以下、昨日の「世に倦む日日」の『民主党の「政党崩壊」と新経営者小沢一郎のマネジメントスキル』をパロディで書き直してみました。(笑)


 「反小泉ブロガー同盟」にとって、テサロニケに代表面をさせておいた失敗は、テサロニケにマネジメントスキルがないことである。この点について反小泉ブロガー同盟員や同盟の関係者は後で後悔することになるだろうし、現に目先の聞く人は地団太踏んでいる。テサロニケが政治的判断力もマネジメント力もないことは一目瞭然なのだが、そういう大事な点には思いが及ばなかったらしい。このあたりにもテサロニケだけでなく、「反小泉ブロガー同盟」の限界と危機意識の欠如があらわれている。"同盟"だけでなく、"桃園の誓い"なる本来ならとても簡単に口に出来ないような重い言葉を単なる思いつきでファッションとしてもてあそび、おのれの「世に倦む日日」や「STOP THE KOIZUMI」のエントリーからGoogleで検索できないように手続きを取って、ドタバタ騒ぎにさらなる恥の上塗りをした件でも露呈したように、「反小泉ブロガー同盟」の現状と言うのは、言わば「勝手連運動崩壊」の状態にあって、正常な運動体集団として機能していない。学級崩壊した小学校のクラスと同じで同盟の中は滅茶苦茶であり、すでに運動としてはひっからびて新鮮な運動のエネルギーなどは枯渇している。また、運動の顔として主宰者を気取っているテサロニケは、茶坊主・お気に入りとして取り込もうとした"桃園の誓い"なる茶番の試みも失敗し、せいぜい年賀状プロジェクトなる「ボランティア市民運動ごっこ」でお茶を濁した。歴史にも学ばず独善的・排他的なまるで学生サークルのような「反ファシズム運動」なるママゴトに耽っていたのである。
(以下略)

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きっこの日記と世に倦む日日で検索結果を比べてみると、やはりテサロニケは怪しい。(笑)
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。
お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。
アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

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2006/04/11

世に倦む日日とアクセスカウンタ。(笑)

 昨日遅く、僕の所の「昨日⇒今日」のところのアクセスカウンタがぶっ壊れて表示されなくなりました。使っているのは「xrea.com」。(ちなみにトータルのカウンタはNiftyのを使ってます。なお、ニフティのアクセス解析では昨日の最終集計は雑談日記だけでも790、今日の現時点が72です。それが現在「xrea.com」の「昨日⇒今日」の所が103と8です。どうも昨日の午前中から表示がおかしかったのですが、別にアクセスをそれほど気にもしないのでしばらく放っておきます。何日も続くようならきっこさんも使っているアクセス解析に優れていると言われている「すごいカウンター」に変えるかもしれません。)

 たまたま例の"本と映画と政治の批評"の世に倦む日日でもアクセスカウンタの数字が表示されていなかったので、タグを見て見ると同じ「xrea.com」です。

 で笑ってしまったのだが、その設定です。たとえば以下「世に倦む日日」の「今日」の所のタグを見ると、。(ココログの仕様で半角英文字だけの文字列だと右の方に隠れます。範囲指定の方法でズルッとやると隠れた部分も見ることができます)

<a href="http://ct1.xrea.com/cgi-bin/link.cgi?site=thessalonike"><img src="http://ct1.xrea.com/cgi-bin/count.fcg?site=thessalonike&amp;img=00372&amp;ovlp=0&amp;max=4&amp;day=2&amp;tp=0&amp;pic=0" border="0"></a><br>

 「ovlp=0」です。「xrea.com」の案内では、

●重複カウントをするかの変更 → 「ovlp=0」の0の部分を変更します。
0→一定時間内(3時間)の同じ人の読み込みをカウントする。
1→一定時間内(3時間)の同じ人の読み込みをカウントしない。
2→一切カウントしない。(同じIDで今日・昨日のカウンターと併用して二つ以上貼り付ける場合に必要。)
※補足説明:「0と1」はトータル、あるいは今日・昨日の設定をする時のオプション。どれか選びます。「2」は今日・昨日のカウンタと併用してトータルのカウンタとかを使いたい時のオプション。

 ここのビットが「0」と言うのは、3時間以内に再訪問した人でもカウントする設定です。別名「くるくる回り設定」(笑)やたらにアクセス数を気にするテサロニケ氏でしたが、それにしてもこの設定ではね、、。(笑)

 ちなみに僕の所の設定は下記(サイト名は少しひねってますが僕のココログです)、

<a href="http://ct1.xrea.com/cgi-bin/link.cgi?site=syubihnj">
<img src="http://ct1.xrea.com/cgi-bin/count.fcg?site=syubihnj&amp;img=00007&amp;ovlp=1&amp;max=4&amp;day=2&amp;tp=0&amp;pic=0" border="0">
</a>

 「ovlp=1」です。ここが「1」と言うのは、3時間以内に再訪問した人はカウントしない設定です。「くるくる回り」なんて嫌ですから。(笑)

 なお、同じく「世に倦む日日」のテサロニケの私物化サイト「STOP THE KOIZUMI」の方では、「くるくる回り」ではなく正直な設定でした。(爆)

<a href="http://ct1.xrea.com/cgi-bin/link.cgi?site=koizumi">
<img src="http://ct1.xrea.com/cgi-bin/count.fcg?site=koizumi&amp;img=00372&amp;ovlp=1&amp;max=4&amp;day=2" border="0"></a><br>

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アクセスカウンターのやり方がもっと簡単になってますね。

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2006/02/22

Under the SUNさんへのアドバイス。

 以下、Under the SUNさんへのアドバイスです。
 最初コメントしようとしましたが、視覚的に分かりやすく表現したかったので自分のココログに投稿してトラックバックを飛ばします。

(クリックすると拡大します)

20060222underthesun



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2006/02/19

やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?

 「反戦な家づくり」さんの「城内実 ゴールネット 安晋会」のエントリーは注目記事です。文中からたどり着いた「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」のこのエントリーの「STOP THE KOIZUMI が城内実を別格扱いで「宣伝」しているのなら、STOP THE KOIZUMI は統一協会系なのかもね。」は気になりました。

 左サイドエリアで、以前から書いていた「"テサロニケの"同盟リストは「改革」ファシズム反対運動の私物化、囲いこみ、誘導、盲従強制」とか「狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。」はそれほど的外れでもなく点が線でつながってきた気がします。

 そしてテサロニケのSTOP THE KOIZUMIブロガー同盟からの「桃園の誓い」なるお誘いに乗ってノコノコ出かけて行かなかったのはまったくもって正解と言うことになります。危ない危ない。

 またテサロニケのSTOP THE KOIZUMIブロガー同盟のリストから外されたと言うことはとても名誉だったと言うことです。

※テサロニケの世に倦む日日が"さりげなく"「きっこのブログの責任 - 警察不信表明と沖縄県警再訪の矛盾」できっこの日記攻撃を始めましたね。(笑)

※なお、僕の「反小泉ブロガー同盟と、トラックバックセンターについて考えてみました。」のエントリーに下記のようなお誘いのトラックバックがあったのですが、リンクをたどっても既にリンク先は「登録されたポストがありません。投稿ボタンをクリックして投稿してください。」になっています。


>> 桃園の誓い (11/26) のご連絡  from STOP THE KOIZUMI
雨が降って地が固まるかどうかという微妙な時期ですが、かねてから計画していた桃園の誓いを11月26日(土)に開催したいと思います。場所は都内で、夕食会を兼ねて午後5時頃から始めたいと考えています。参加を希望される方はメールフォームでご連絡下さい。TBでの参加申込は不可とさせていただきます。発起人の私の方から出席をお願いしたいのは下記の6名です。 □ 雑談日記(徒然なるままに、)       □ エクソダス2005《脱米救国》国民運動 ... 続きを読む


※しかも、ご丁寧なことにGoogleに申請して、検索してもキャッシュでも拾えないようにしたようです。これについては僕も知っていますが、下記のようにGoogleに消去を申請することができます。それをやったのかもしれません。(笑)
・そのURLに関する全ての事項
そのページに関する情報のすべて
・検索結果のスニペット部分(キャッシュバージョンを含む)
ページの内容表示を非表示に、キャッシュ情報もアクセス不可にする(スニペット部分と言うのは検索結果の下に表示される文章のこと
・キャッシュバージョンのみ
キャッシュ情報のみアクセス不可にする
 また、2・3年前の既に消えてしまったホームページと言えども拾ってくれる「Internet Archive 」のキャッシュにも出てきません。(笑)

 しかし、いくら事実を抹殺しようとしても、下記のようにテサロニケが誘った相手のところまでは消せません。以下、テサロニケが「桃園の誓い (11/26) のご連絡」をした相手のエントリーです。すべてトラックバック部分に残っています。
雑談日記(徒然なるままに、。)の「反小泉ブロガー同盟と、トラックバックセンターについて考えてみました。
読売新聞の社説はどうなの・・2さんの「ブロガー同盟について
エクソダスさんの「Re: 「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」を拝見して
Speak Easy 社会さんの「STOP THE KOIZUMI-改革ファシズムを止めるブロガー同盟に参加する
とくらBlogさんの「STOP THE KOIZUMI 」
非国際人養成講座さんの「隗より始めよ

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2006/01/31

狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。

 時事ブログ世に倦む日日のカテゴリーには「ライブドア事件」はあるけれども、「耐震偽装」や「狂牛病」のカテゴリーはない。いや、カテゴリーがなくても他のカテゴリーで取り上げているのなら別によい。しかし、「改革ファシズム」のカテゴリーあたりにあるかと思って見たけれど驚くほどほとんど出てこない。そこで検索で調べてみた。
20060131
 世に倦む日日にはサイト内検索できる検索窓がない。しかし、方法はある。Googleではオプションで「site:」に続けて「検索したいサイトのURL」「半角スペース」「検索したいキーワード」(キーワードはもちろん半角スペース区切りでアンド検索が出来る。

 以下、「狂牛病」と「耐震」で検索した結果です。「狂牛病」では1件だけ。しかも正面から取り上げたものではなく話の流れの中でチョコッと1箇所触れただけ。

 「耐震」については、4件出てくるけれど、1件は、「今年を振り返る」と言う去年の回顧記事であり、ふれて当たり前、しかし冒頭でさらっと触れただけでメインは尼崎JR脱線事故についてである。残りの3件については、「狂牛病」のときと同じで記事のテーマとして取り上げたものではなく、話しの流れの中でついでにチョコッと出てくるだけである。

 それに比べて、「ホリエモン」については、ここのところ13件続けての連続エントリーである。この異常なほどの関心の偏りはなにか?最近では一日2万ヒットもアクセスを集めるテサロニケの「世に倦む日日」は実に怪しい。(ストップ小泉ブロガー同盟の専制的な運営とか、客観的に見て、反小泉運動のためになっているとは思えない。テサロニケは実は小泉応援別働隊だったりして、、。)

ホリエモン&耐震偽装&よみあさるまいバナー ホリエモン&耐震偽装&よみあさるまいバナー

下記のようにしてGoogle検索するとサイト内検索ができます。

site:http://critic2.exblog.jp/ 狂牛病

改革ファシズムの脅迫言説装置としての「日本の借金770兆円」
http://critic2.exblog.jp/1433612/

>5年前のIT革命もそうだったが、震災対策とか、テロ対策
>とか、狂牛病対策とか、少年非行対策とか、そういう何か社
>会問題がマスコミで報じられる度に各省庁はそれを「特需」
>として新規予算を(国債でファイナンスして)ぶん取り合う。

site:http://critic2.exblog.jp/ 耐震

耐震強度偽装事件と尼崎JR脱線事故 - 今年を振り返る
http://critic2.exblog.jp/2254270
耐震強度偽装事件と尼崎JR脱線事故 - 05年を振り返る
http://critic2.exblog.jp/2254270/
(上記と記事内容はまったく同じ)

自殺じゃない、殺人事件だ - 検察は直ちに堀江の身柄拘束を
http://critic2.exblog.jp/2518513/

>早い日程で動かないと地検は耐震強度偽装事件の捜査の方に
>進めない。立花隆の話では、耐震問題での関係者の逮捕が2
>月予定だと言うから、

ライブドア捜査の今後 - 錬金術スキームにおけるキャッシュの謎
http://critic2.exblog.jp/2536984

>来週もライブドア報道から目が離せない。政権はこれを耐震
>偽装事件の関心をマスクするブラインドとして徹底的に利用
>しており、すなわち、政権と司直の間で耐震偽装問題の決着
>の方針が固まるまで

野口英昭は誰に殺されたのか - LD株と純金ファミリー証券
http://critic2.exblog.jp/2527614

>正直に言って、耐震偽装事件で海に飛び込んで「自殺」した
>建築士については、私はそれほど関心がない。

※ 阿修羅の狂牛病板で2001年9月16日のNHKスペシャルの狂牛病特集を見ることができます。54k/bpsで「狂牛病1」と「狂牛病2」に分かれてます。 

※なお、メカニズム・症状についてビデオ・ニュース・ドットコムの『「狂牛病の人間への感染について」黒岩義之横浜市大医学部教授』で黒岩教授が話していた次のコメントはとても示唆に富んでいると思います。

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本日確認、テサロニケの「ブロガー同盟」のリストからは外されてます。
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!
東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】

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2006/01/20

「改革」ファシズム断固反対バナーを作りました。テサロニケの英語だらけには違和感を感じていました。

 テサロニケは、「世に倦む日日」のエントリーで「英語ファシズム」とか書きながら、自身の文章にはまだ日本語になじんでいない英単語のオンパレード。たとえば文中で「エンドースメント」とか「デモグラフィック」とかやたらに英語を頻発する。それを見ていると、同じく英語頻発の自称"ナショナリスト愛国者"石原慎太郎の馬鹿を思い出してしまうのである。

 たとえば、下記の文章などなんでこんなに英語を散りばめなければならないのかまったく理解できないし、必要性が分からない。この中で日本語に違和感なく溶け込んでいるのは「マーケティング、ライフスタイル、モデル」くらいだろう。こんなに英語を使いまくってなにが「英語ファシズム」だ(僕自身はどちらかと言うと英語が好きだし、平気である。しかし、日本語にやたらに英語を混ぜるのは嫌いである。)。いったい誰に向かって呼びかけ、アピールしているのか?日本人か、それとも、、、。(笑)


B層問題はこの点に関わる。マーケティングの手法で導出されるB層は、二つの軸によって概念構成され、一本はデモグラフィックだが、もう一本はライフスタイルセグメントされるモデルなのである。


■endorsement  {名} : 裏書き{うらがき}、署名{しょめい}、保証{ほしょう}、承認{しょうにん}、是認{ぜにん}、賛成{さんせい}、確認{かくにん}
■demographic  {形} → 人口統計(学)の
■segment  {名-1} → セグメント、部分{ぶぶん}、区分{くぶん}、断片{だんぺん}、切片{せっぺん}、線分{せんぶん}、分節{ぶんせつ}、弓形{ゆみがた}、弧 / 【用例・名-1】 What is the length of segment AD? : 《数学》線分ADの長さはいくらですか?

 テサロニケのブロガー同盟のバナーも英語のばかりでアルファベットだらけ。

 で、リストから外されてしがらみがなくなったのを良い機会にアニメGIFの方も最後のコマを日本語版に入れ替えました。これからサイズ違いを増やして、色違いも増やして行きます。最初のだけを使うのも良いでしょうし素材バナーと言うことでご自分の思いのたけをぶつけたオリジナルバナー作成に使っていただいても結構です。PaintShopなどの画像ソフトを使っている方なら簡単にオリジナルのアニメGIFバナーができるはずです。クリックしたときのリンクについてはご自由におやりください。僕は森田実さんのサイトへのリンクが多いです。

 この素材バナーはサイズが150×70ピクセルと135×45ピクセルのものと2種類あります。色は各ブログを見て人気のある5種類を選びました。グレーと赤がほとんど同数で多かったのは意外でした。それから緑、ブルー、ライトブルーの感じです。場合によれば、これから大きいのとか少しずつ増やしていくかも知れません。なお最初のコマが少し大きく見えますが、リンク設定している関係です。同じピクセルの大きさです。(なにせ個人営業なんでいっぺんには無理です)

※これからは、いわゆるあの「ブロガー同盟」について書くときにはテサロニケのブロガー同盟と必ず「テサロニケの」をまくらことばにつけることにしました。そもそもブロガー同盟は小泉の改革ファシズムに異議ありと声を上げたブロガーのバナーはり運動なわけでテサロニケにしばられる必要はないのです。その方がはるかに創意工夫も発揮されるだろうし、反小泉の運動にとってもよいはずです。むしろお互いに競争するようにそれぞれのバナーを拡げていけば良い。テサロニケのブロガー同盟に「反小泉」を専売特許させることはない。そんなことを許すならそれこそ運動のエネルギーの囲い込み・誘導・抑圧です。ちょうどかつての政治の季節、権力が日共に運動のエネルギーの囲い込み・誘導・抑圧の役回りをさせたようにです。

「改革」ファシズム断固反対バナー緑

※なお、以下はすべてグラデーションタイプです。

「改革」ファシズム断固反対バナー緑

「改革」ファシズム断固反対バナーグレー

「改革」ファシズム断固反対バナー赤

「改革」ファシズム断固反対バナーブルー

「改革」ファシズム断固反対バナーライトブルー

</P>

「改革」ファシズム断固反対バナー緑

「改革」ファシズム断固反対バナーグレー

「改革」ファシズム断固反対バナー赤

「改革」ファシズム断固反対バナーブルー

「改革」ファシズム断固反対バナーライトブルー

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アニメーションGIFって簡単なんですね。
アニメーションGIFをゲット&自分好みに編集したい時のやり方。
アニメGIFの順番がほぼ僕の戦略を語っている。
画面キャプチャ自由自在って必要かもね。

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2006/01/17

テサロニケの囲い込み工作同盟「ブロガー同盟」のリストから外されてサバサバ、うれしいです。(笑)

※昨年末に記念としてキャプチャーしたものです。昨日夜以降もう雑談日記の名前はありません。こんなことでこの画像を使うことになろうとは、、。(笑)

※追記(5月20日)、これを見るとあらためて笑っちゃいますね。テサロニケもここまでは予想してなかったのだろう。

(クリックすると拡大します)

20051229
 エントリー、「反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉言大賞」(企画案)に賛同の挨拶代わりの「小泉語録」アップです。」で同盟ブログ「とりあえず」さんの「『反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉名言大賞」』(企画案)」を紹介したのが同盟リスト追放の表向きの理由らしい。

 「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」は小泉の改革ファシズムを止めると言うただ1点で一致したブロガーのための勝手連バナーはり運動だと僕は理解しています。

 「同盟」とは言っても別に規約があるわけでもなく会費があるわけでもありません。いわば昔のベ平連型の運動です。

 ですから、僕自身は反小泉ブロガー同盟のリストから外されてもなんらの痛痒も感じません。今までと同じように反小泉のバナー(旗)を高く掲げ続けるだけです。

それにしても、こんなことでブロガー同盟が当初言っていた"左翼"と"右翼"の反小泉を一致点にした大連立・共闘なんてできるのか?(笑)

いっぺんのメールでの警告もなく、いきなり切って捨てると言うのは小泉のやり方よりも陰湿です。反小泉をうたっている運動体が小泉以上のファシズム原理なんて冗談がきつすぎる。追放された方が名誉かも知れないですね。(^^;

※臭いものには蓋では発展性がないので、現在見ることのできない「『反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉名言大賞」』(企画案)」についてトラックバックも含めて資料として全文アップします。


反小泉ブロガー同盟主催、「輝け、小泉名言大賞」(企画案)

今までの自民党の首相たちも「不沈空母」「天皇を中心とする神の国」など、数々の名言を残して来たが、名言といえばやはり小泉首相の右に出るものはいないと思われる。
そこで今年9月に総裁の座を降りる小泉さんの名言を歴史に残すべく、今までの言行録からエントリーを募集し、どれが最高かをみんなで決めよう、という企画を提唱したい。

エントリーは一般に求めてもいいのだが、散漫になる恐れがある。そこで、小泉さんをつねづねウォッチしている、私の愛する反小泉ブロガー同盟のみなさんにあげていただければきっといいものができあがるだろうと考えた。どの時点での同盟員とするかについては、難しいところだが、今日でもいいと思っている。
ついでに、反小泉ブロガー同盟の宣伝にもなれば一石二鳥である。そこで、反小泉ブロガー同盟主催の企画となるよう、希望している。最終的には、反小泉ブロガー同盟のページに掲示していただいてよいと思う。

具体的な方法

一応来週から2週間を期間とする。

一週目:エントリー募集

同盟員の誰かもしくは、反小泉ブロガー同盟のページでコメント欄などをつかって、エントリーを募集する。例えば、私なら加藤の乱のときの「このあたりがいい落としどころ」という派閥意識丸出しの発言をエントリーに加えたい。総裁に立候補したときの「女性に『あんた立たないの』といわれて引っ込むわけに行かない』も捨てがたいなあ。推薦理由などもついているとさらに楽しいかも。また、他の人のエントリーに推薦理由を付け加えたりするのも面白い。

そしてエントリーのナンバーをつけ、1週間ほどで締め切る。なお同盟員の範囲は、同盟開始の差異に決まったルールどおり、「同盟に賛同し、バナーを貼っているブログ」(したがって、例えば「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」は同盟員)とする。
そして同盟員の過半数からエントリーが寄せられたり、エントリーはないが賛同のコメントが寄せられれば、反小泉ブロガー同盟「主催」企画と銘打つことにする。

二週目:投票

エントリーの募集を打ちきり、投票にはいる。投票は誰でもできるものとする。投票のための特別なページを作ってもいいが、別に厳密な世論調査でもなく、半分シャレでやるだけなので、コメント欄に「10番」とか書いてもらうだけで十分。
「輝け、小泉名言大賞」を決定、発表する。

準備段階のはなし

一応、以上が私の考えた素案だが、実施にはいる前に、同盟員のみなさんから広く意見を募集したい。実は結構忙しいので、本当は誰かがこれをやってやろう、といってくれると最高にありがたい。

なお、付言すると、この企画は何だかつぶれる、またはつぶされるような気がしないでもない。それはそれで勉強になるので、この案がこのあとどういう経過をたどるかについては興味がある。
# by luxemburg | 2006-01-16 18:29 | STOP KOIZUMI 同盟 | Trackback(6) | Comments(5)
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[上記、「発起人よりのおしらせ」は最初は下記だった。すぐに削除した模様。]
発起人よりのおしらせ  (1/16)
以前より、繰り返してお願いしておりますが、ブロガー同盟の新規プロジェクトおよびその他のご提案につきましては、ブロガー同盟事務局まで直接にメールフォームにてご相談をお願いいたします。  なお、一部に「反小泉ブロガー同盟主催」と僭称して、ブロガー同盟の企画を捏造して宣伝している向きがありますが、それはわれわれの運動とは無関係の取り組みですので、賛同メンバーの皆様には誤解のないようによろしくお願いします。...more


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やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】
カリスマなんて待ってたって駄目だ。草莽崛起だ。そして心を鬼にしてヤンチャ路線でいく。(^^;
断固として「すき家好きやねんブロガー同盟」に参加することを宣言します。(爆)
同盟リストから外されたブログへのコメント。
そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。
改革ファシズムを止めろ STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟に賛同します。

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2006/01/16

反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉迷言大賞」(企画案)に賛同の挨拶代わりの「小泉語録」アップです。

 『反小泉ブロガー同盟主催「輝け、小泉言大賞」』(企画案
http://luxemburg.exblog.jp/2492583
への賛同の意をこめた挨拶代わりの「小泉語録」アップです。

 「小泉純一郎と日本の病理」の最後に出ていた資料からの転載です。
OCR処理して起こしました。その後ほとんど校正処理できたと思います。まず間違いはないと思いますが、気がついたらまたそのつどなおしていきます。

※なお、僕自身の「輝け、小泉言大賞」応募文は2、3日後にアップします。

関連投稿
金閣寺での小泉、「サン!サン!、サン・オブ・カントリー!いや、カントリー・オブ・サンか」って。(^^;


小泉語録

総理大臣就任以前(1995.9~2001.4)

 「橋本首相だったら大して変わらない。私になったら劇的に変わる。そこがこの総裁選の最大のポイントです」(1995年9月)
 小泉自身初となる自民党総裁選に立候補したときの発言。当初、推薦人30人が集まらず、出馬が危ぶまれた。結果は下馬評どおり橋本龍太郎の圧勝となる。

 「郵政3事業の民営化、公務員の半減を断行すれば、自民党単独政権は間違いない」(1996年8月、官邸)
 小泉は、新党さきがけの田中秀征経済企画庁長官(当時)、新進党の細川護煕元首相らとまとめた行政改革の「緊急提言」を橋本首相(当時)に提出した。そのときの橋本氏との対談での発言。

 「私は勘弁。アイ・アム・ソーリーだよ」(1996年12月、テリー伊藤との会談)
 テリー伊藤との会談にて首相就任の話を持ちかけられて一言。

 「私は自民党内でリンチのような目にもあわされました」
 「そもそも言論の府である国会が、大臣の発言に制約を加えることがおかしい」
(1997年4月、記者会見)
 郵政民営化をめぐる国会内騒動を受けての発言。当時から郵政民営化の実現を叫んでいた小泉は橋本内閣の厚生大臣だったが、同じ閣僚の堀之内久雄郵政大臣(当時)らとの郵政民営化をめぐる対立が表面化し、「閣内不一致」と言われていた。

 「……個人的にはバイアグラだな」(1998年1月、テしビ番組)
 「バイアグラとダイオキシン。どちらに関心がありますか」というテレビの質問を受けて。この時期、バイアグラは認可を国に承認申請中。また、ダイオキシンも国内基準の見直しが検討中で、ともに厚生省マターである。大臣は小泉純一郎。

 「ひどい、お粗末、無責任。小渕内閣は退陣した方が国民のためだ」(1999年11月)
 「介護保険料徴収の凍結」「家族介護手当ての現金支給」を決めた小渕内閣を、問題の先送りであると厳しく批判。小泉も、与党内批判派の一人だった。

 「これ以上の国債発行は狂気の沙汰だ。徹底的な行政改革をやり、既得権をぶち壊さないと景気回復はない」(2000年6月、都内のシンポジウム)
 小渕内閣の国債依存の予算編成、および森内閣の財政運営を批判して、こう発言。しかし、自身の内閣では国債発行枠の公約を無視。

 「『変人』の生みの親から『変革の人』と言っていただき、これほど力強いことはない」(2001年1月27日、自民党本部出陣式)
 次期自民党総裁選に小泉を推すことを表明した田中真紀子の応援に応えての発言。

 「首相に就任したら、8月15日の戦没慰霊祭の日にいかなる批判があろうと必ず参拝する」(2001年4月18日、自民党総裁選討論会)
 記者に靖国参拝の対応を質問されたと、すかさずこう発言。8月15日の日付まで明確にしたのは小泉だけだった。

 「時代の風が変わってきています。派閥あって党なし、派閥あって国なしの政治を変えていきたいんです。私ならできます」(2001年4月20日、神戸市での街頭演説)
 この時、自民党総裁に立候補したのは、橋本龍太郎、麻生太郎、亀井静香、小泉純一郎の4人。だが、事実上、橋本と小泉の一騎打ちとなった。

 「自民党をぶっこわす」(2001年4月半ば)
 この言葉により、国民は、小泉が旧来の自民党派閥政治からの決別を宣言したのだと解釈した。

総理大臣就任1年目(2001.4.26~2001.4)

 「構造改革なくして、成長なし」(2001年5月7日)
 第151回国会の所信表明演説で、「構造改革」を思い切って進めていくと決意表明。その後、この言葉が小泉の数あるキャッチフレーズの中でも最も代表的な言葉となった。

 「私に反対するものはすべて抵抗勢力だ!」(2001年~2002年)
 この「抵抗勢力」とともに、「米百俵」「聖域なき改革」「骨太の方針」などが、小泉ワンフレーズ・ポリテックスを象徴する言葉である。これらの言葉は、みな流行語となり、新語・流行語大賞に選ばれた。

 「日本人の国民感情として、亡くなるとすべて仏様になる。A級戦犯はすでに死刑という、現世での刑罰を受けている」(2001年7月11日、党首討論)
 社民党党首(当時)土井たか子から、靖国神社のA級戦犯合祀問題について質問された際の発言。

 「小泉内閣を支える最高幹部の意見を虚心坦懐にうかがったうえで、熟慮して判断したいと思っている。戦争責任がどうかという問題以上に、尊い戦没者の犠牲のもとに今日があることを忘れてはならない」(2001年7月30日、参院選後の記者会見)
 参院選で自民党が大勝後、会見で記者から、靖国参拝について質問された際の発言。公明党の神崎武法代表は、同じく参院選後の記者会見で「(靖国参拝について)再考をうながしたい」と発言。

 「(15日参拝について)私は質問されたときに答えただけでしょう。公約とか、そんな問題じゃないですよ」(2001年8月1日、官邸)
 記者から、8月15日の靖国参拝を聞かれた際の答え。首相就任当初から、靖国参拝への批判が高まっていた。中国、韓国などの猛烈な抗議に加え、田中真紀子外相(当時)も反対を表明したので。

 「『小泉というのは一度言い出したら聞かない』と言われているが必ずしもそうじゃない。口は一つだが、幸いにして耳は二つ持っている。よく人の意見を聞かなければと思い、虚心坦懐にうかがってきた。熟慮に熟慮を重ねた結果、今日がいいのではないかと判断した」(2001年8月13日、靖国神社)
 8月15日を、13日に前倒しして靖国参拝を行った際の発言。

 「これからどういう事態になるか予想のつきにくい状況だが、世界と協調して戦う米国の姿勢を強く支持し、日本としての援助と協カは惜しまない」(2001年9月14日、衆院予算委員会)
 9月11日のアメリカ同時多発テロに対し、アメリカが報復措置に出た場合、日本としてどのような対応をとるかを聞かれて。テロ翌日の12日、ブッシュ大統領が報復表明をしたのを受けて、小泉はいちはやく「(報復は)当然だ」とも発言。

 「われわれ日本人は、米国と一緒にテロリズムと戦う。われわれは断固として米国とともにある。武力行使以外の軍事的な支援についても、必要な措置をとりたい。We must fight terrorism!!(われわれはテロリズムと戦わなければならない)」(2001年9月25日、ニューヨーク)
 アメリカを訪問し、ニューヨーク市テロ対策本部で行われた記者会見で、日米一体を強調。

 「話にならんね。世の中、おかしな人たちがいるもんだね」(2001年11月1日、記者会見)
 韓国の旧日本軍人の遺族らが、小泉に対して、首相の靖国参拝は違憲だとして訴訟を起こした。それを受けての発言。

 「(譲歩ではなく)大きな前進だ。30年といったら、なにも道路ができなくなる。必要な道路はつくる。ある程度地方の実情を考えながら、柔軟に対処しなければいけない」(2001年11月22日、記者会見)
 日本道協公団の債務の償還期限を50年から、30年をめどに短縮する考えを見送ったことについて聞かれて。

 「構造改革が順調に進んでいる現れではないか」(2001年12月6日、記者会見)
 大手銀行による不良債権処理が加速するなか、準大手ゼネコン・青木建設が破綻したのを受けての発言。

 「三方一両損だねー」(2001年12月)
 医療制度改革が議論されるなかで、何度も発せられた言葉。三方とは医療機関、患者、そして保険加入者ということ。しかし、患者も保険加入者も同じ「国民」であり、よくよく考えれば、国民だけが二重の負担を強いられていることになるので、この言葉は真っ赤なウソと言える。

 「女はいいよね」「私がいちばん傷ついている」(2002年1月30日、田中真紀子外相を更迭して)
 外務省との対立問題が一向に改善されないことを受けて、小泉は田中真紀子外相(当時)を更迭した。それを聞いた田中真紀子は、記者に囲まれて、涙を見せた。上記は、それを受けてのもの。

総理大臣就任2年目(2002.5~2003.4)

 「外の台風を忘れて魅入られた」(2002年7月10日、NHKホール)
 東京のNHKホールで、趣味のオペラを鑑賞。当日は、台風で西日本中心に被害が出ていた。

 「支持率が下がっても、改革に対する意欲は全然変わっていない」(2002年7月21日、読売関西フォーラム)
 構造改革と言い続けて1年あまり、遅々として改革が進まぬ現状に、小泉内閣の支持率が下がり始めた。与党内に抵抗勢力を抱えるなかで、小泉内閣の命綱とも言える世論がそっぽを向きだした。

 「答申が出たら必ず実現してみせる」(2002年7月23日、官邸)
 道路関係四公団民営化推進委員7人との会食の席での発言。この時期、小泉内閣の支持率は低下していた。それを憂慮してか、与党内部の反対を押し切って、委員に猪瀬直樹氏を起用するなど、道路公団民営化に積極的な姿勢を見せる。

 「政策転換ではない」(2002年10月7日、記者会見)
 2003年4月予定のペイオフ全面解禁を2年延期したが、「政策転換ではない」と言い張った。

 「俺は政局で逃げたことはない」(2002年11月13日、都内ホテル)
 与党3党(当時は自民、公明、保守)それぞれの国対委員長との会談での発言。小泉改革には与党内での反発が強く、国会運営に支障をきたしかねないとの意見を受けて、「衆院解散も辞さない」ことをほのめかした。

 「この程度の約束を守らないことは、たいしたことではない」(2003年1月23日、衆院予算委員会)
 赤字国債の発行枠が、公約である30兆円を上回ることをうけての発言。この発言に対する世論の反発は凄まじく、その後、小泉はこの発言を撤回、謝罪した。

 「米国がどういう理由で行動するのかを見ないとわからない。それを見て考える。その場の雰囲気だ」(2003年1月23日、衆院予算委員会)
 「アメリカが国連決議なしでイラクを攻撃したらどうするのか」という質問に対しての発言。「その場の雰囲気だ」で決める外交とは、いったい何か?

 「世論に従って政治をすると間違う場合もある」(2003年3月5日、参院予算委員会)
 国連によるイラクの強制査察を認める国連安保理決議1441を、日本はただちに支持した。これに対し、日本の世論調査で7割強がイラクヘの武力行使に反対となっていることを指摘されての発言。

総理大臣就任3年目(2003.5~2004.4)

 「不況、不況というが、東京ディズニーランド、(東京・丸の内の)新丸ビル、そしてこの六本木ヒルズ、みんな大盛況だ。経済は言われているほど悪くはない」(2003年5月19日、六本木ヒルズ)
 この2日前の5月17日に、りそな銀行への公的資金注入が決定していた。

 「実質的に自衛隊は軍隊であろうと(思う)……いずれ憲法でも軍隊と認め、違憲だ合憲だと不毛な議論なしに、国を守る組織に名誉と地位を与える時期がくる」(2003年5月20日、参院有事法制特別委員会)
 自衛隊は軍隊と考えているか、との質問を受けての発言。この時期、自衛隊のイラク派遣の是非をめぐり、激しく議論されていた。この約2ヵ月後、イラク特措法が成立。

 「フセイン犬統領が見つかっていないからフセインが存在しなかったと言えるのか。大量破壊兵器がないと言えるのか」(2003隼6月11日、党首討論)
 志位和夫共産党党首の「いかなる具体的根拠で、イラクの大量破壊兵器保有を断言したのか」という質問を受けての発言。この時点で、バグダッド陥落から約2ヵ月が経過。しかし、大量破壊兵器も、フセイン大統領も発見されていなかった。

 「毎日毎日、かごの鳥みたいでしょ。どうせ半分くらい税金でもっていかれる。もう使いようがないね」(2003年6月30日、記者会見)
 小泉に夏のボーナス(661万円)が支払われたことについて、その使い道を記者に聞かれて。

 「第2次世界大戦後、日本に軍隊が存在しない期間は今まで1度もなかった」(2003年7月9日、参院外交防衛・内閣両委員会による連合審査会)
 ここで言われている「軍隊」は在日米軍のこと?小泉は「軍隊を持つから戦争をするのだ」という一部の考えに対し、このように反論した。その後、自前の軍隊を持たねばならない、という持論が展開されていく。

 「反対するのは分かります。それなら私を総裁にしなければいいんです。私を替えればいい」(2003年7月15日、記者会見)
 総裁選を前にして、自民党のマニフェストに道路公団民営化や郵政民営化などが盛り込まれたため、与党内から反対が相次いだ。

 「どこが非戦闘地域で、どこが戦闘地域か、私に聞かれたってわかるわけがない」(2003年7月23日、党首討論)
 民主党の菅直人代表(当時)の「非戦闘地域というのはフィクションではないか。1カ所でも言ってみてください」という質問に対しての発言。

 「集団的自衛権を認めるなら、憲法は改正したほうがいい」(2003年7月25日、参院外交防衛委員会)
 集団的自衛権をどう考えるか、との質問を受けての発言。「小泉内閣においては現行の解釈を保持する」と断ったうえで、このように発言した。

 「(政治では)暴投も出るよね」(2003年8月7日、甲子園球場)
 夏の甲子園で始球式を務めた後、記者団から「9月の自民党総裁選も直球勝負か」と聞かれての発言。

 「本当に自衛隊は軍隊ではないのか。自衛隊に戦力はないのか。常識的に考えておかしい点もある」(2003年8月26日、記者会見)
 記者団から、憲法改正について質問された際の発言。前日25日、小泉は山崎拓幹事長(当時)に、自民党の憲法改正案を2005年11月までにまとめるよう指示していた。

 「これは当然だと思います」(2003年8月28日、記者会見)
 大阪・池田小事件の裁判で宅間守被告に死刑判決が出たことを受けての発言。

 「七人の侍は協力して村を守った。お互い斬り合ったわけではない。そこを間違えないように」(2003年11月30日、官邸)
 道路関係四公団民営化推進委員会の迷走ぶりに頭を抱える石原伸晃行革担当大臣を官邸に呼び、民営化推進委員会のメンバーを映画『七人の侍』になぞらえて。

 「結論を待つと言っているんですから、いちいち経過に首相が反応してどうするんですか」
 「国会に通る通らないは考えなくていい。政治が判断する」
(2003年12月4日、記者会見)
 道路関係四公団民営化推進委員会において、建設推進、抑制派の対立が先鋭化し、委員会が紛糾するなかで。

 「主要な戦闘は終結したが、完全に戦闘状況が終わったとは見ていない。危険な地域もある。テロもある」(2003年12月15日、衆院テロ防止特別委員会)
 12月10日の自衛隊イラク派遣の基本計画決定を受けた閉会中審査での発言。この小泉発言は、イラクにいまだ戦争地域があることを認めたことになるとして厳しく追及された。

 「イラクをテロリストの温床にしないためにも、テロリストとの対決は覚悟しなければならない。東京でもテロがあるかもしれない」(2003年12月16日、参院外交防衛委員会)
 大量破壊兵器が未発見のままで、イラク戦争の大義がないことについて説明を求められて。

 「私は抵抗感を覚えない」(2004年2月10日、衆院予算委員会)
 靖国神社に第2次世界大戦の「A級戦犯」が合祀されていることについてどう思うか、という質問に対する答え。

 「枠1人増やせないの?」(2004年3月14日、記者会見)
 アテネ五輪の女子マラソン日本代表から高橋尚子選手が漏れたことについての発言。

総理大臣就任4年目(2004.5~2005.4)

 「おだやかで快活な、冗談を飛ばす、頭の回転の速い人だ」「独裁者の国では交渉が(その後の協議で)変わる。独裁者の考えは私自身が確かめるしかない」(2004年5月27日、参院イラク・武カ攻撃事態特別委員会)
 北朝鮮の金正日総書記の印象を、こう語った。

 「『あんたの仕事は次の選挙で当選することだ。会社なんて来なくていい』と言っていた。いい人でした。総理を辞めたら社長さんのお墓参りをしたい」(2004年5月27日、参院イラク・武カ攻撃事態特別委員会)
 会社員のころ、厚生年金加入時の会社の勤務実態を聞かれた際の発言。その後、この社長が生存していることが判明した。

 「『酔うてはまくらす美人のひざ、さめては握る天下の剣』は男の夢だ。私は天下の剣は握ったが、美人のひざがないから寂しいかぎりだ」(2004年5月29日)
 女優の水野真紀と自民党の後藤田正純衆議院議員の結婚報告会での発言。「天下の剣」とは、言うまでもなく総理大臣の椅子のこと。

 「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。なんのために謝らないといけないのか」(2004年6月3日、党首討論)
 民主党・岡田克也代表が、厚生年金加入時の会社の勤務実態を追及すると、こう答えたので、議場からは失笑が。

 「改革の目が出てきたのを国民が潰してしまうのか」(2004年7月8日、長崎県佐世保市での参議院選挙街頭演説会)
 2004年7月の参議院選挙で自民党の劣勢が伝えられたことを受けての発言。国民への「八つ当たり発言」か?

 「逆風の中よく頑張った」(2004年7月13日、記者会見)
 参院選で自民党が目標の51議席を割り込んだ場合の責任について「関係ない」と述べていたが、事実、割り込むと、一転して、すり替え発言を連発した。

 「私は何度も感動した。何度も涙した。本当にすばらしい」(2004年9月1日、官邸)
 アテネ・オリンピックで大活躍した日本選手団を官邸に招いて。

 「わが国の役割は安保理の権限である国際平和の維持に不可欠だ。これまで果たしてきた役割は、常任理事国となるのにふさわしい」(2004年9月21日、国連総会)
 国連総会で、日本が常任理事国を目指すと表明したが、その後の記者会見には、外国メディアは1社しか来なかった。

 「片っぽでは独裁的あるいはファッショ、片っぽでは丸投げと言われている。極端な批判があるということは、私は真ん中を行ってるんじゃないですかね」(2004年11月8日、記者会見)
 綿貫民輔ら自民党ベテラン議員から「独裁的」と批判されたことについて聞かれて。

 「自衛隊が行っているところが非戦闘地域である」(2004年11月10日、党首討論)
 岡田民主党代表に、「戦闘地域と非戦闘地域とについて具体的にどういう状態をさすのか」と聞かれて、こう答えた。

 「どういうことになるかね、よくわからないですよ。難しいね、株の問題は。見守るしかないんですね」(2005年03月11日、記者会見)
 ライブドアによるニツポン放送買収の対抗策として、フジテレビ側が新株予約権発行した問題で、東京地裁がフジテレビ側の買収阻止策を認めなかったことについての発言。

 「ビーフ(米国産牛肉)の問題だけで来たわけじゃないと。名前はライスですからね。日米全般の話だ」(2005年03月19日、記者会見)
 訪日中のライス米国務長官から何を要求されたのかと聞かれて。

 「わが国は平和国家として国家発展に努める決意を表明したが、この志にいささかの揺るぎもない」(2005年4月22日、インドネシアのA・A会議演説)
 バンドンに集まったアジア・アフリカ諸国の首脳を前にして、日本の立場をあらためて強調。

総理大臣就任5年目(2005.5~)

 「私はお会いすると言った。キャンセルした方に聞いてください」(2005年5月24日記者会見)
 中国の反日運動の沈静化で、中国の呉副首相と会談する予定だったが、ドタキャン。呉副首相の帰国理由を聞かれて。

 「法案を修正する考えに同調できない」(2005年6月27日、官邸)
 自民党の与謝野政調会長らと首相官邸で会談し、党が求めた郵政民営化関連法案の修正要求を拒否。

 「あれだけ賛成、反対に分かれていて、よくまとめてくれた。いい知恵を出してくれた」(2005年6月28日、記者会見)
 郵政民営化関連法案の修正案が自民党総務会で了承されたことに関する発言。前日まで、小泉は「修正には同調できない」と言い続けてきた。

 「厳正な処分をしなければいけないと思うが、成立した場合と成立しなかった場合は大違いだ。そこをよく考えていただきたい」(2005年7月4日、記者会見)
 衆院での郵政民営化関連法案の採決前、造反者に対し、自民党としてどのような対応をとるのかを質問されて。

 「英語、ドイツ語、フランス語、その他の諸国の訳では難しいが『もったいない』で十分、通じる。日本は石油を外国に依存しているが、自然にやさしいエネルギーを使っていかなくてはならない」(2005年7月9日、英国グレンイーグルズ)
 サミット終了後の記者会見で、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが提唱している「もったいない」精神について。小泉はこの精神を各国首脳に提唱したと説明した。

 「今日の答弁は丁寧だったでしょう。わかりやすかったでしょう。そう思わない?」(2005年7月15日、記者会見)
 参院郵政民営化特別委員会での答弁を、自ら振り返って。委員会ではぺ一パーを読み上げるだけの首相の態度に、野党が議事の中断を申し入れた場面があった。

 「俺の信念だ。殺されてもいい」(2005年8月6日、官邸で森前首相に)
 参議院で参院郵政民営化法案の否決が濃厚になり、衆議院解散を思いとどまらせようと会談した森前首相に、こう答えたという。

 「それでも地球は動く」(2005年8月8日、衆議院解散記者会見)
 中世イタリアの天文学者ガリレオにたとえて、郵政民営化は地動説と発言。「もう1度、国民に問いたい」と言ったが、地動説を唱えたのはコペルニクス。

 「郵政だけじゃないことは当たり前じゃないですか」(2005年9月11日、衆議院選挙後の会見)
 総選挙で圧勝し、今後のことを聞かれて。しかし、選挙中は郵政のことしか言わなかった。


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2006/01/14

ストップ・ザ・小泉ブロガー同盟が好きだ。(汗)

 と言うよりも、ブロガー同盟に縁あって知り合った参加者が好きだと言うほうが良いかもしれない。前に、「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」の馬場さんに関連して「同盟リストから外されたブログへのコメント。」で下記書きました。


(略)
※「桃園の誓い」の場所無断公開については納得していない。しかし、「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けている貴殿に意気を感じるので僕のブログの「お勧めサイト&ブログ」のリストからはまだ外していない。(汗)

 「絶対に外すな。はり続けよ!!」

 もし、このコメントが原因で、たとえ同盟リストから僕が外されることになろうとも僕自身は後悔しない。そして、僕も「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けるつもりである。(大汗)
(略)


  その後、「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」は同盟リストから消されてしまったのですが、訪問すると、左サイドエリアに下記バナーがあります。


     ブログ連帯     

小泉ファッショ政権を打倒せよ!


 僕自身が作ったバナー(旗)なので当然愛着があります。しかし、それ以上に「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」がこのバナー(旗)をはり続けているのを見ていると、機動隊の放水にびしょ濡れになりながら全共闘の旗を掲げ続けた学生たちの光景を連想してしまいます。光景が目に浮かぶのです。

 旗を掲げ続けるって言うのは「重い」ですね。「重い(おもい)」はその人の存在をかけた「思い(おもい)」にも通じるのでしょう。

 この「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」 の馬場氏のカテゴリーには「我が命運の尽きる日まで」と言うのがあります。グッと胸に迫るカテゴリー名です。

※昨日の「世に倦む日日」の「Blog Status Report since Aug 05 - KW search result」のエントリーで


「前原誠司」の検索では第9番目と第10番目の順位結果が出る。ご本人には恐縮だが、ご容赦を願いたい。「菅直人」の検索では第12番目の結果となる。「亀井静香」は13番目、「城内実」では22番目、「不破哲三」では27番目。意外なところでは「堀江貴文」が「小泉改革」で検索をかけると13番目に出て来る。同じく「森田実」では9番目、「天木直人」が11番目と12番目に登場する。


とか書いています。確かに一時は一日8000ヒットしていたブログなので当然の検索結果でしょう(現在では平均3000前後)。でもこういう単語の検索はあまり意味がないと思っています。大事なのはどういう内容で検索にヒットするかです。つまりアンド検索。

 たとえば、「小泉 クーデター」で検索すると、僕が掲示板に投稿した「小泉の9・11は国会乗っ取りクーデター、それを支えたのは翼賛マスコミ。」 が3番目にヒットします。掲示板投稿の「民主党TV-CF政見映像には、あからさまで悪意なイメージ操作、メッセージ操作がある。(PR会社FHJは糞だ。)」のRE:という事でSEO的に引っ張られているのかもしれませんが、結果は結果です。僕以外の上位2つの記事もいずれも小泉の手法をクーデターと認識した記事です。僕の上記投稿は「小泉 9・11 クーデター」ならGoogle検索トップヒット、「小泉 国会 クーデター」でもトップヒットです。

(クリックすると拡大します)

20060114



200601142



 それにひきかえ、「小泉 クーデター」だと「世に倦む日日」の記事は僕の記事の5個後ろです。しかも、内容たるや「丹羽雄哉とか大田誠一の名前が出ていたが、小泉独裁を転覆しようとするクーデターの芽は間違いなくどこかで出始めている。」と党内抗争の妄想記事です。

 「世に倦む日日」が元のようなアクセス数を獲得したいなら、ブロガー同盟言いだしっぺの功績は胸に深く収めて1同盟員に徹すること、また、ブロガー同盟がさらなる発展をしたいならテサロニケ氏の私物化のような対外印象をもたれないようにする事、この2点がカギでしょう。(バナーをはれば同盟員でよいではないか。あまり欲張らないことだ。)

 別にテサロニケ氏が自己宣伝しなくてもわれわれは「井戸を掘った人の恩を絶対に忘れない*」。
*周恩来が田中角栄について言った言葉「中国は井戸を掘った人の恩を絶対に忘れない(井戸と言うのはここでは日中国交回復のこと)」

※ヘンリー・オーツさんとのやり取りから思うところあって、バナー最後のトラックバックについて書いた部分を今日消しました。ブロガー同盟の発展のためにもマイナスだと考えたからです。また、直接僕に言及した記事ではありませんが、玄耕庵日乗さんの「なかようやらんかい おまはんらの相手は誰や?」のトラックバックの標題も心にしみました。

※同盟のリストからはずされた方がいくつもあります。「玄耕庵日乗」さんもその一人ですがバナーをはり続けています。

 片や、自分から去って、バナーをはずしてしまった人もいます。そういう方も含めて仲間なんだなと僕自身は思っています。

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今こそ、敢えて「孤立は恐れないが連帯を求める」でいこう。組織に属するものも今こそ、合流してほしいものだ。

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2006/01/10

世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。

 チャップリンの映画が好きだった。「モダン・タイムス」ので出しの通勤風景は何度見ても思わず苦笑してしまう。「独裁者」も何度も見て、ヒットラーそっくりのチャップリンが演説する場面や、執務室でバランスボール大の地球儀と戯れるシーンには腹の底から笑ってしまうのだった。

 本質に迫ったり、ラジカル(根源的)に矛盾を突いたとき、笑いが生まれることが多い。

 それに比べて、日本のマスメディアに蔓延する「お笑い」に真の「笑い」はあるだろうか。そもそもTVはニュースとスポーツ中継が主で、それ以外はほとんど見ないのだが、チャンネルを変えるときとか、たまたま目に入ることがある。そのとき、チャップリンを見ていて感じるような腹のそこから笑うようなことはほとんどない。

 管理され、去勢され、牙を抜かれたのが日本のマスコミでの「お笑い」なのだろう。そこには実は「笑い」がない。馬鹿馬鹿しさがあるだけである。

 偽り・矛盾をあばく一番の武器は、片や「疑問」であり、片や「笑い」である。独裁者やファシズムは「疑問」や「笑い」を嫌う。

 「笑い」自体には罪はなく、問題はメディアに蔓延する「お笑い」に真の「笑い」があるか否かが問題なのだ。

 そこを突きもせず、本来対極にあるはずの「笑い」と「ファシズム」を結び突けて造語し、軽々しく奇をてらった表現をする世に倦む日日・テサロニケには胡散臭さを感じるだけである。

※007シリーズにも出ていたショーン・コネリーがウィリアム修道士として扮する映画「薔薇の名前」でも、アリストテレスの「詩学」第二部、「笑い」について記された書物を禁書にするのが重要な筋立てでしたね。
※「薔薇の名前」(1986年度、ジャン・ジャック・アノー監督作品:1327年末、北イタリアの修道院を舞台に、修道士の連続殺人事件と異端審問が絡む、ウンベルト・エーコの同名小説を映画化したもの。ミステリアスなサスペンスドラマ。)

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お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)

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2006/01/03

お笑い「世に倦む日日」テサロニケのサッカー論、まるっきり馬鹿丸出し。(笑)

 最初に、なにはともあれ皆さん明けましておめでとうございます。

 さっそく本題に入ります。


 すでにリンクも外し、まともに読む気も起きないのだが、おとそ気分も手伝って一文を読んでみた。

 テサロニケによれば、「監督は楽団の指揮者であり、奏でる音楽のイメージを明確に持ち、その責任分担と能力貢献を楽器奏者に要求しなければならないはずだ。」だそうである。また「演奏者には独創は許されず、演奏能力のみが求められる。」とも言っている。サッカーの肝は指導者で、それは交響楽団の指揮者のようなものだと言いたいらしい。つまり独裁・専制者のもと選手が駒になってこそチームは強くなるそうである。

 で、テサロニケが「惚れ惚れとして見入るのは、ドイツチームの軍団と戦闘のあり方である。」だそうである。さすが、交響楽団が理想では、ブラジルとは言えなかった。(笑)

 強力な指揮者のもとの交響楽団って、まるで発想が管理野球だな。

 僕が見るに、サッカーの理想形はブラジルであり、シャンパンサッカーの一時期のフランスである。基本は個々の選手の圧倒的な能力の高さであり、それに組織的な戦術がミックスされて強いチームができる。組織的な守備、ボランチやDFまでもが時に応じては攻撃者にもなる、いわゆる全体サッカー(トータルフットボール)である。
※図解表現のマトリクスでいえば、横軸は個々の選手の能力の高低であり、縦軸は組織的な戦術である。強いチームは位置取りの差はあってもいずれも右上辺に位置する。

(クリックすると拡大します)

20060103

 オランダのリヌス・ミケルスが提唱したトータルフットボールは程度の差があるものの、すでに世界中の強い国はどこでもやっている。ブラジルチームでさえやっている。どこの国でもやっていることで、違いは個々の選手の能力の圧倒的な高さの程度の差と個性がどれだけでるかである。
※ブラジルのトップ選手のほとんどはヨーロッパのクラブチームに招かれており、そこで最新サッカーの影響を受けることになる。他の国の選手でも基本的には同じである。

 どこの国もやっているので同じやり方では勝てない。で、最後にものを言う味付けはイマジネーションあふれるボランチがいるか、フォワードがいるかになったりする。ここでその国の国民性がでる。決して「交響楽団」の指揮者のもと選手が駒のようになって動くチームではない。サッカーではそんなチームは「"チーム"にもなれず」、せいぜいが草サッカーレベルにしかなれないだろう。

 テサロニケのこの一文はまさに「さすが阿修羅だ、テサロニケの「世に倦む日日」はもう全然相手にもされていない。」で書いた「ネット初心者の、レトリック・美文に弱いおねんねさんしか引っかからないのではないだろうか。」である。

 むしろこの一文はサッカー論と言うよりも、ブロガー同盟の運営についてのテサロニケの思いと読むほうが正解のようだ。「演奏者には独創は許されず、演奏能力のみが求められる。」の物言いにテサロニケの考えがよく表れている。要するに個々の同盟参加者に創意工夫ではなく駒になって欲しいというテサロニケの妄想である。ファシズムに反対する運動体がファシズム原理ではまるで漫画である。(笑)

※この一文のカテゴリーは「サッカー」 にしました。テサロニケのサッカー論をココフラッシュから訪問してくれたサッカー好きが読んだらどういう反応をするか興味津々です。僕としてもサッカー大好き人間なので、頓珍漢なテサロニケの一文には黙っていられません。(笑)

※このサッカー観をネットに当てはめてイメージすると「掲示板とブログは連携・協働しよう!」になる。

※テサロニケは思想家というよりも、安っぽいアジテーターと思う。森田実さんは優れた批評家であり、思想家でもある。きっこの日記の著者はジャーナリストというよりも生活者をベースにした批評家であり思想家でもあるだろう。美文・レトリックを駆使するものが思想家ではない。その行動・表現の中身について判断されるべきものだ。

※ 遠方よりさんの「うーーん、どうしたのだろう?」のトラックバックが速攻でテサロニケに削除されてますね。

関連投稿
囲い込み誘導工作ブログ・世に倦む日日テサロニケのマーケティング戦略の迷走。(笑)
テサロニケの世に倦む日日は"隠れ小泉応援"工作ブログだろう。
やはりテサロニケの「STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟」は怪しかったのか?
画面キャプチャ自由自在って必要かもね。
狂牛病、耐震偽装問題をあきれるくらいに書かない時事ブログ・世に倦む日日の怪しさ。
以前から図に描いて理解したりするの好きでした。
理解しやすいと言う事は伝えやすいということで、小泉には世耕がいて、なぜ「さよく」は駄目なのかとぼやいたりして。(^^;」(もっとも世耕は「陰険な2チャンネラー出身で秘密情報工作担当」のチンピラのようだが、、(笑))
パナソニックカーナビのCMは大黒を馬鹿にするのをやめろ。優秀なFWは代表の宝であり尊敬の対象であるべきだ。
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
世に倦む日日・テサロニケの、「お笑いファシズム」という言い方。

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2005/12/30

さすが阿修羅だ、テサロニケの「世に倦む日日」はもう全然相手にもされていない。

 下記が単純に「世に倦む」と「森田」で検索した結果である。同一投稿でダブって出ているものはカウントしていない。

 お分かりのように、特に最近の政治板17ではもう「世に倦む日日」は全然相手にされておらず、森田さんのHP記事の紹介の方が圧倒的である。(しかも、評価する紹介は最初の頃だけで、その後は紹介する投稿でも批判的なものばかりである)

 ネット初心者の、レトリック・美文に弱いおねんねさんしか引っかからないのではないだろうか。それにしても、無断・一方的に「サプライズ人事、書記長に任命」とか言われて随分迷惑した。利用できると思われたのだろうが、随分僕もなめられたものだ。(笑)

※何度も言うように、僕は、「世に倦む日日」と「反小泉ブロガー同盟」は別と考えています。STOP THE KOIZUMIのバナーはしっかり利用させてもらいます。(トラックバック削除の基準が同じようだが、、。(笑)
 テサロニケの茶坊主や親衛隊が「バナーの著作権」とか「使用料を払え」とか言い出したら、それはそれでまた面白いと思う。(爆)

政治板15
世に倦む 3
森田 2

政治選挙16
世に倦む 5
森田 3

政治選挙17
世に倦む 1
森田 14

Google検索の各キーワードでの結果。
「無知蒙昧 世に倦む日日」
無知蒙昧 世に倦む日日 の検索結果のうち 日本語のページ 約 97 件中 1 - 10 件目 (0.23 秒)

「世に倦む日日 都合 悪い 削除」
世に倦む日日 都合 悪い 削除 の検索結果のうち 日本語のページ 約 203 件中 1 - 10 件目 (0.32 秒)

「世に倦む日日 都合 削除」
世に倦む日日 都合 削除 の検索結果のうち 日本語のページ 約 270 件中 1 - 10 件目 (0.29 秒)

関連投稿
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】
アニメGIFの順番がほぼ僕の戦略を語っている。
カリスマなんて待ってたって駄目だ。草莽崛起だ。そして心を鬼にしてヤンチャ路線でいく。(^^;

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2005/12/29

トラックバックセンター「Under the Sun」への提案。【これをやればアクセス繁盛間違いない(笑)】

 「Under the Sun
英辞郎で引くと
■under the sun → この世で、天下に、一体全体 / 【用例】 There is nothing new under the sun. : 《諺》この世には全く新しいものはない。

 とかでいいネーミングだと思うのだけれど、括弧して(反小泉トラックバックセンター)とかした方がよい。

 以下書くコメントしようと考えていた「カテゴリーの表題がぬるすぎて、ちょっと。(汗)」とも関係します。

 カテゴリー分けの表題を見た瞬間「こりゃ駄目だ」と思いました。ぬるすぎる。「~考える」「~考える」「~考える」、、、メッセージとしての発信性がない。目に付いたのは「# 政官財の癒着を告発する (1)」くらい。他はみなまるで区役所とかにおいてある広報紙にあるような表題だ。読む気も起きないし、トラックバックしようなどという気にはなお更ならない。

 中身がないのに表題だけでつる週刊誌の表題を少しは研究した方がよい。その点では部数競争に明け暮れているマスゴミにも学ぶべき所はある。

 あるいは、阿修羅とか掲示板投稿の武者修行で表題のつけ方をみがくことだ。内容がよくても表題のつけ方が下手だとアクセスはぜんぜん伸びない。

 ↓これじゃ駄目だ。ぬる過ぎる。
# はじめに (1)
# 消費税を考える (1)
# 医療のあしたを考える (1)
# 年金のあしたを考える (1)
# 民主主義を考える (1)
# こどものあしたを考える (1)
# 問い直す「民営化」 (1)
# 地方のあしたを考える (1)
# 経済のあしたを考える (1)
# 政官財の癒着を告発する (1)
# イラク戦争を考える (1)
# 環境・エネルギー問題を考える (1)
# このトラックバックセンターを考える (1)

 そしてブログの名前はシンプルイズベスト、また一目で分かりやすく、「Under the Sun(反小泉トラックバックセンター)」、あるいは「Under the Sun(反改革ファシズムTBセンター)」がお勧め。

メッセージを特化しなければ駄目だ。あと、投稿もエントリーせず、それぞれのカテゴリーにコメントを受付けないなら、細かいカテゴリー分け自体あまり意味がない。

※あと、「パクリ」とか中傷するやつが出てくるかもしれんが、そんなことは気にするな。時間があれば「本歌取りとか、パクリとか」を投稿するつもりだ。

 芸術でなく政治の世界ならなお更だ。ぼやきたいやつにはぼやかせておけ。パクリが恐くて世耕のいる小泉に勝てるか。

 図解表現、図解分析、プレゼン、コミュニケーションのプロだ、世耕は。僕も多少はというか、かなりそれらに関係する仕事をしているから分かる。前記のスキルを駆使してするビジネスの世界は半端じゃないぞ。(笑)世耕がスタッフと恐らく毎日やっているブレーンストーミングの4つの原則の内「他人の意見への便乗も可」の真髄は言ってみればパクリだ。

 もう一度言う、「パクリをためらっていて世耕のいる小泉に勝てるか。」

関連投稿
理解しやすいと言う事は伝えやすいということで、小泉には世耕がいて、なぜ「さよく」は駄目なのかとぼやいたりして。(^^;

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2005/12/28

「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】

 後出しじゃんけんで御託を並べるのは政治漫談としては面白いだろうと思う。しかし、ただそれだけのこと。過去を振り返るのも良いが、大事なのはその教訓を現在・未来にどう生かすか、生かせるかの一点だけである。

 それのないおしゃべりにつきあっているほど生活者は暇ではない。

 「候補者差替と野党連合 - こうすれば民主党は政権を取れていた」や「選挙結果を分けた堀江貴文の刺客出馬 - 岡田・堀江会談の謎」がまさにそれである。今日、世に倦む日々を「お勧めサイト&ブログ」からはずした。ページトップの「収奪され生活を破壊される国民が小泉首相を支持するパラドックス」のリンクもはずしました(最後に出てくる法の華三法行の福永法源の画像が最初から違和感があった。どうせ使うならパロディー化して笑い飛ばしてほしかったのだが、、)。
※前からトップリンクを整理して外したいと思っていたのだが、遠慮していた。本日こころおきなく削除できました。(笑)

 代わりに、左上サイドエリアにあった立花隆さんの『「小泉の帝王化」と「自民党の共産党化」、日本はどこへ行くのか?』をリンクとして案内するように入れ替えました。

 それにしても、。「追悼補遺(2) - ダコダアパートの前を通った頃」で「誇り高く生きようとする人間の足を引っ張ることばかりやっている。志(こころざし)を持っている日本人は、皇室と海外居住者だけなのではないか。」とは、、なんたる、、、。

 テサロニケよ馬脚をあらわしたか。

※僕は、「世に倦む日日」と「反小泉ブロガー同盟」は別と考えています。言いだしっぺの功績は認めるとしてもです。

僕自身の個人的見解としてはむしろ、「世に倦む日日」のテサロニケのいかがわしさに警戒心を持った方が良いような気がしています。彼のレトリックを駆使した新奇な提案に惑わされて、いわゆる"信者"が増殖しているようだが、これって小泉のワンフレーズに騙されている層と同じように危ない情況じゃないかと思っています。(状況というより以上に情況ね)
 ターゲットが無党派層(彼自身そう言っている)、自身をカリスマ化したいように見受けられる、この2点がキーだ。

※テサロニケがビートルズのバナーをはり続けている所に、無党派層、中でも団塊の世代にこだわりのようなものを感じる。現在の時代状況を観察するに森田実さんに代表される我々より上の世代が頑強に小泉批判の先鋒として論陣を張っている。次にくるのがベトナム反戦・安保の季節を知っているわれわれ団塊の世代である。それから下の世代は「奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート」を書いた関岡英之さんが目立つくらいで、草の根レベルでの政治意識ははなはだ心もとない。
 平均寿命から言っても、団塊の世代はまだまだ先は長い。その数から言っても、また政治意識の点においてもこの世代のグループが政治工作のターゲットでありカギである。あるときは中傷、あるときは取り込み・囲い込み、あるときはほめ殺し、あらゆる働きかけがこれから行なわれるはずである。今回の小泉の「自民党をぶっ壊す」のワン・フレーズも主要なターゲットは反権力志向が比較的強い団塊の世代だったと考える。
 しかし皮肉なことに、そのフレーズではなく、「改革をするんですかしないんですか」の繰り返し連呼が結果として団塊ジュニア世代のニート群にヒットした。皮肉なことではあるが、小泉が圧勝をした。小泉は笑いが止まらないはずである。
 小泉的なるものの最大の障害は団塊の世代である。団塊の世代がカギを握っている。ここを崩せばそれこそ何でもやり放題になる。そして、それに対するカウンターパンチのキーは対マスコミ工作である。(「アニメGIFの順番がほぼ僕の戦略を語っている。」)はたして我々の世代は希望のカギを引き渡せるだろうか。まだ間に合うだろうか、、、。

参考(掲示板、阿修羅でのスレッド)
(小声で)「ダコダ」ではなく「ダコタ(Dakota)」ですよ(本文なし) 投稿者 Sun Shine
テサロニケの世に倦む日日をコピペしただけです。(ママでいきます(笑))(本文なし)投稿者 クエスチョン
これが博覧強記"ビートルズ熱烈ファン"テサロニケの表題ね。(画像あり)(笑) 投稿者 クエスチョン
"熱烈"なビートルズのファンはこんな「イロハのイ」である事を決して間違えない(笑) (本文なし) 投稿者 ウソ捏造工場
※「クエスチョン」は掲示板での僕のハンドルネームです。

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やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!
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東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】
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狂愚男さんへのRE:

 「やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!」についた狂愚男さんのコメントへのRE:です。それ以外でも心配される方もおられる様なので、目立つように別だてのエントリーでも書いておきます。


 狂愚男さん、お早うございます。

>「反小泉」では一致しているから同盟です。
>例え私のT/Bが削除されても、同盟のバーナ
>ーを外す積りは有りませんし、「同盟」に参
>加しているからと言って、出来る事はします
>が出来ない事はしない。

 僕もまったく同じです。結構言葉は激しいですが頭は冷静です。冷徹に計算しながら文字を入力していたりします。(^^;

>sobaさん「世に倦む日々」への拘りが理解で
>きませんね。

この点については狂愚男さんの誤解です。「「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。」で luxemburgさんへのRE:で書いたように「世に倦む日々」とブロガー同盟とは分けて考えています。トラックバック削除への異議申し立てと、それとは別にテサロニケ氏の欺瞞性を明らかに出来ればこの投稿の目的は達成です。

 再度言いますが心は熱くても、頭はクールです。(普段の日常生活より以上にパソコンに向かっている時はなお更そうなるようです。(汗))

 僕の場合、「T/Bが削除されても」ではなくて、同盟のリストから外されても反小泉のバナーを外すつもりはありません。詳しくは、
同盟リストから外されたブログへのコメント。」に以前書きました。

※今回感じたのは、テサロニケ氏と言うのは随分器の小さな人だなと言うことです。言葉遊びの世界の人です。
>ウェーバーの言う「悪魔と手を握る」
>政治の瞬間とはそういうものではない
>か。
などと言っていますが、現実の政治の世界では相手にもされないでしょう。もちろん三国志・水滸伝に出てくるような知将・豪傑などにはなれない。論外です。プチスターリンくらいにはなれるかもしれない。(笑)

※僕は性格からしても茶坊主にはなりようがない。勝手にブロガー同盟書記長なるものに指名したこともとんだお見立て違いと言うことです。

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2005/12/27

やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!

 今朝、「東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】」のエントリーのトラックバックを「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の「森田実 - 小泉政治終焉のため頑張ってください  (11/17)」のエントリーに送った。

 今現在(2005-12-27 18:37)早くも削除されている。まるで小泉の刺客作戦のような陰湿さだ。悲しみと、満腔の怒りをこめて断固抗議する。

 これで、
もう待てない「読朝る毎ブロガー同盟」(よみあさるまいブロガー同盟)にあらかじめ断固参加表明する。(爆)
断固として「すき家好きやねんブロガー同盟」に参加することを宣言します。(爆)
と含めて3回目の削除である。

テサロニケ氏の「選挙結果を分けた堀江貴文の刺客出馬 - 岡田・堀江会談の謎」への
ホリエモンのバナーを作ってみました。」のトラックバックを含めるとすれば4回目のトラックバック削除である。

 「東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】」の内容に問題があるとも思えない。とにかく理由が分からない。

 しいて言えば、このエントリーの直前に『「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。』があるからなのであろうか???????

 雑談日記に訪問すると「最近の記事」でどうしても『「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。』のエントリーに気がついてしまうとか、、、。(笑)

 こんな狭量なことでは、左右共闘などできるのか。下記エントリーで書いておられた呼びかけは、懐の深さを装う為のレトリックとしての口からでまかせと断じざるを得ない。


ゲバラと三島由紀夫のサンプルを並べてみたのはそういう理由と目的からであり、反小泉(反「改革ファシズム」)のブログ・プロテスト運動を、左右の壁を越 えて極大化できないものかという希望があるからである。先の選挙では二つの新党と社民共産が共闘することはなく、郵政民営化反対で一致結束することなく、 結局バラバラに戦っていた。政治的にはナンセンスの極致だ。組まなきゃいけない。反小泉で共闘して、小泉政権を倒した後で思う存分に殴り合えばよいのだ。 運動を広げ、ネットの言論が力を持つこと。マスコミが無視できない言論のパワーをブロガー同盟が持つこと。それができれば政治は変わる。反小泉を標榜しな がら結局はマスコミに寄生して、マスコミに媚を売っている「反体制知識人」を私は信用しない。言論の拠点はネットにこそ築くべきなのだ。そしてそれが一番 困難なことであり、一番やらなければならない必須の課題なのだ。


 やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のトラックバック削除に断固抗議する!

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鋭い文だな。世に○○日日を思い出してしまった。(笑)
「「「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】 
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】
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カリスマなんて待ってたって駄目だ。草莽崛起だ。そして心を鬼にしてヤンチャ路線でいく。(^^;

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2005/12/24

反小泉ブロガー同盟はもう駄目かも、、。トラックバック消されました。阿修羅のバナーも外したようです。

もう待てない「読朝る毎ブロガー同盟」(よみあさるまいブロガー同盟)にあらかじめ断固参加表明する。(爆)

断固として「すき家好きやねんブロガー同盟」に参加することを宣言します。(爆)

 上記の両エントリーのトラックバックを消されてしまいました。

 また阿修羅の下記バナーもはずしてしまいましたね。

※もう僕のココログがリストから消されるのも時間の問題かもしれません。別に構いませんが、、。おそらくテサロニケ氏ではないだろう。氏は柔軟だし、戦略・戦術眼も持っていると思っています。事務方のいわば官僚に誰か馬鹿がいるのだろう。(まだこんな小さな運動で官僚根性とは、、。)
※追記:その後、世に倦む日日の「選挙結果を分けた堀江貴文の出馬 - 岡田・堀江会談の謎 」エントリーに「ホリエモンのバナーを作ってみました。」のトラックバックをうった。今見たら消されていました。(^^;
 皆さんに一応報告しておきます。いや~ぁ、こりゃますます駄目かな。なんでも従順に従うイエス・マンでなければならないのかな。ならば、阿修羅のバナーを外したのは正解かもしれない。阿修羅を読むような人間にそういうタイプはいない。(笑)

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2005/12/18

同盟リストから外されたブログへのコメント。

 以下は、「【回覧】反小泉ブロガー同盟〓食み出しグループから クリスマス・オフ会へのご招待状」へのコメントです。コメントしたのですが、250文字の字数制限に引っかかったので自分のブログに続きを含めて投稿しておきます。
※僕のこのココログでは字数制限はしていない。「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」のコメント欄、250文字の字数制限っていうのも随分不便ですね。


 雑談日記(徒然なるままに)のSOBAです。

 もし仮に僕が同盟リストから外されるとしたら、やはり馬場氏と同じように「小泉ファッショ政権を打倒せよ!」と「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けてしまうと思う。(^^;(汗)

 この1点においては馬場氏のたくましさを感じる。今までの例では同盟リストからのパージ=バナー取り外しがお決まりのパターンだったからである。
(字数オーバーになったので自ブログに続き)

 とてもひ弱さを感じる。なぜなら取り外した時点で多くの場合「、、、、」と非難している同盟の運用原理に自らはまり込んでしまっているからである。言葉を変えれば、形を変えた承認・同意である。「、、、、」の理由の部分についてニュアンスの違いがあるとしてもである。

 馬場氏にはお願いしておきたい。同盟リストからの除外が続くにしても、あくまでも「STOP THE KOIZUMI」のバナーははり続けよ。絶対に外すな。はり続けることによってあなた自身の異議申し立てが続くことになる。

※「桃園の誓い」の場所無断公開については納得していない。しかし、「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けている貴殿に意気を感じるので僕のブログの「お勧めサイト&ブログ」のリストからはまだ外していない。(汗)

 「絶対に外すな。はり続けよ!!」

 もし、このコメントが原因で、たとえ同盟リストから僕が外されることになろうとも僕自身は後悔しない。そして、僕も「STOP THE KOIZUMI」のバナーを平気ではり続けるつもりである。(大汗)

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2005/12/12

カリスマなんて待ってたって駄目だ。草莽崛起だ。そして心を鬼にしてヤンチャ路線でいく。(^^;

 確かにそう思いたい気持ちも分からなくはないが、、。しかし考えると、小田実や鶴見良行、鶴見俊輔さんなどは当時を思い出すとカリスマというよりは普通のおっさんの仲間という感じだったなぁ~。カリスマという熱狂とも無縁の人たちだった。

 これだけは言える、まず間違いなく「カリスマ」なんていうと当人たちが逆にビックリするだろう。集会とか何べんも間近に見たけれどね、、。一言でいうとやんちゃなおっさんというような印象だった。たとえば日共が「暴力学生云々」とか非難しても、決して奨励はしないが平気な顔で「非難などしないヨ」というような雰囲気がそれとなく感じられる(笑)ふつうのおっさんだった。特に小田実さんは「カリスマ」なんて言われたら間違いなく嫌がる人である。小田実や鶴見良行さんとかをカリスマというようだとテサロニケ氏は実際集会に参加したこともないような気がする。いったいどこにいたのだろう。だんだん疑念が広がる。今日、テサロニケ氏の限界をはっきり感じた。(笑)

 それにしても久しぶりに昔を思い出して懐かしいな。ベ平連は良識派が多かったけれど、文字通りのヤンチャの若者もいて、別にそれをことさら変とも思わず当たり前のこととしていた。そんな平気で渾然一体としている感じがおかしかったのである。

 いつだったか、定例でなく国際反戦デーかなにかのデモの時、途中で道一杯にデモが広がった。かなりの人数だけれどややまばらな中に乗用車が入ってきた。その車が前方の人をよけさせるためにクラクションを鳴らした。するとあっという間にデモ参加者の若者に取り囲まれてしまった。鳴らし方が刺激的と受け取ったのだろう、中には殺気立って怒鳴るものも出始めた。車の中の運転手を見ると普通の若者である。多勢に無勢で青くなっている。たぶんそのまま放っておいたらヤバイことになっていたと思う。いわゆる当時の過激派の場合だとそのまま突っ走ってしまうこともあった。ベ平連の場合にはそうならないようにリードするものが自然発生的にいたような気がする。しかし、その時はたまたま他にいなかった。(汗)

 で、いつもは目立つことが嫌いな僕ではあるが、「これはヤバイな」という限界と思った時に、「オイ、あけてやれ、あけてやれ、道を通すように!!!」と一喝した。空手とか剣道の経験があるので声だけはやたら大きい。(笑)サッと道が開いた。そのあとはクラクションを鳴らすこともなくソロソロと車は人ごみを掻き分けて行ったのだった。そんな、自由であり、統制が取れていないようでいて、大事なところではなんとなくうまくまとまる、そんなデモがベ平連のデモだった。

※今日、「 定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】」に下記のコメントがついた。こういうのって弱いんだよな。でも大新聞への怒りのほうが上回っている。ここは、心を鬼にしてヤンチャ路線でいく。「新聞拡販員諸君、全国紙でなく地方紙の拡販員に転職せよ。徹底的に全国紙たたいて地方紙を宣伝するから、諸君もそれに呼応して地方紙拡販の仕事に励め」(「転職せよ」とは無茶とはわかってはいる。しかし、それはともかくとして。大汗)

>定期購読、止めないで下さい。
>飯が食えなくなります。(;>_<;)ビェェン
>
>まあ、大都市圏の販売競争はちょっとアレで
>すが…
>そういった運動されても、巷の新聞屋が干上
>がるだけで、大新聞社は「押し紙」(新聞販
>売数の押しつけ)をするだけです。

※マスコミ批評関連の投稿の時には下記のバナーをはるようにしています。バナーの上にポインタを持っていくとリンクで森田実さんの記事に飛べます。僕はQTClipの上の窓に下記のタグを登録して使っています。とても楽。
よみあさるまいブロガー同盟バナー
定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】
これってすごいのかも、、。(笑)
・「そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。
QTClipは必需品、ココログ・アフィリエイトをやるからには。

関連投稿
やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!
「世に倦む日日」対「きっこの日記」、どちらが小泉にとって脅威か。
「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。【世に倦む日日のリンクを外しました】
東京新聞が今まで大マスコミが隠しつづけてきた“真実”を報道した!(森田実政治日誌)【遅くてもやらないよりはいい】
アニメGIFの順番がほぼ僕の戦略を語っている。

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2005/12/11

本気でSTOP THE KOIZUMI、No Fascismをやるつもりなら。

 いま左のサイドエリアでご紹介している「小泉の9・11は 国会乗っ取りクーデター」「全国紙はもう 買わない、とらない」バナーを反小泉ブロガー同盟が一つの運動として取上げるか注目しています。

 森田実さんも言っているように、小泉の国会乗っ取りクーデターを支えたのはTVを始めとしたマスコミです。中でもそのTVの背後にある全国紙・大新聞社の責任は大きい。今のまま放置しておけばこの国の運命を破滅へと導いてしまうでしょう。

 そう言う意味でもこのバナーの主張している意味は重いと考えます。

 別に陰謀論を取るわけではないが、このバナーを運動として取上げないようなら、反小泉ブロガー同盟の背後もなにやらあやしいと言わざるをえません。それこそ、さきの「桃園の誓い」のオフ会など招請された6人全員集まれば各参加者の安全も?です。

 それこそ天木直人さんの「時の権力者を批判し続けることは軽々に行うものではありません。それは権力に押しつぶされる危険をともなうからです。国家権力を甘く見てはいけません。」です。

 このバナーを反小泉ブロガー同盟が取上げるかどうかで本気度・本物度が分かるでしょう。もし否定的なら、あまり深く関わるのは考え直した方がよいかもしれません。こういう運動を通して反対勢力のあぶりだしにも使えるからです。

 「桃園の誓い」のオフ会に不参加が正解ということになります。「あぶない、あぶない」

※仲間を疑うと言う事はあまりしたくないのだが、「11・26反小泉ブロガー同盟の初のオフ会で,島流しの憂き目にある同士と合流しよう!」のエントリーを見ると、「会場はまだ決まっていませんが,■■辺りとかいう話です.」と黒塗りしてあるが、範囲選択すると駅名が完全に丸見えです。あたかもわざわざ知らせているようにです。
 これから、情勢が厳しくなってくるとイヤラシイ公安とかの工作だって出てくるはずです。仲間というだけでノー天気に信用するというのは考えものです。

※もう終わっているので具体的に書くと、ページのソースを見ると、
「会場はまだ決まっていませんが,<font style="background-color: black;">神田</font>辺りとかいう話です.」とbackground-colorで隠している。◎◎とかすればすむところをです。不真面目・ふざけた話しだ。
※「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」については右サイドエリア最後で「お勧めサイト&ブログ」でご紹介していますが、本人の言い分とかトラックバックがあればそれを見て、場合によればリストから外します。

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やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!
定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】
これってすごいのかも、、。(笑)

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2005/12/03

なぜ「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」がすごいのか。なぜへたれ右翼が必死に妨害するのか。

 きょう下記のトラックバックを全同盟参加ブログに送った。

奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之(前半)

 なぜやることを思い立ったかと言うと、『奪われる日本 「年次改革要望書」』でGoogle検索したら、検索結果に出ることは出るのだが、2頁めで、しかも該当エントリーではなく関係ないグルメねたエントリーであり、サイドエリアの「最近の記事」の表題がヒットしているだけだからである。

 それでも読む人は読んでくれるかもしれないがお手数を煩わせることになる。早速140の同盟ブログにTBを送信した。

 まもなく、『奪われる日本 「年次改革要望書」』でGoogle検索すると、当ブログの『奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之(前半)』がGoogle検索のトップに躍り出るだろう。

 また、「奪われる日本」だけでもGoogle検索のトップになるはずである。首尾は上々、結果をご覧いただきたい。

※その後、見ると予言したとおりになりました。また、「年次改革要望書」でも米国大使館の次の次に検索結果で出ています。2番目はブロガー同盟の仲間「なんで屋-驀進劇-」さんの『「年次改革要望書」とは?』です。SEO的に観察すれば、2、3日で当ブログの記事が米国大使館の次にヒットするようになるでしょう。

※SEO(サーチエンジン最適化)の知識のあるものには自明のことなのだが、「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」は100を優に超えるメンバーがあるというだけで、その事実があるだけですごいのである。

 以前、「バナーをはるだけで、仲間内でトラックバックを飛ばしあっているだけでは力にはならないでしょうが、、」と言うような趣旨を書いている方がいた。ブログの威力を知らない人の言葉である。SEOについて誰もが知っているわけではないので無理もない。

 「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の力を自覚している人は少ない。力を自覚して利用している人はもっと少ない。力があるのに気がついていないというのは、若武者のようで微笑ましくもあり愉快でもあるのだが、、。

※SEO的に言うと、検索の上位20までしか読まれないという調査結果がある。つまり、検索結果のせいぜい2頁だけが読まれるということである。

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2005/11/29

昨日、お勧めサイト&ブログのリストにのせているブログの閉鎖通知があった。

覚醒の時代」さんです。「ブログ閉鎖のお知らせ」があってさびしく思っています。
※ちなみに右下サイドエリアでのお勧めサイト&ブログは自分が読んで「これは」と思うブログしか紹介していません。もちろん「お勧めサイト&ブログ=同盟ブログ」ではなく、この方も同盟ブログではなく阿修羅からのつながりの方です。

 「同"盟"について。」へのコメントで、「私の勝手な思い込みもしれませんが、SOBAさんにはこの同盟の行く末に巻き込まれてしまわないように願っております。」とアドヴァイスを書き込んでくれた方です。僕自身が感じていたのと同じような、「同"盟"」への危うさを感じていたようだ。

 アドヴァイスはありがたく肝に銘じておこうと思います。一方的な「書記長指名」云々と聞こえてきた頃から何とも言えない気持ちの悪さを感じていました。

 「同"盟"について。」で書いたように、言論活動の可能性の追求と言う範囲内でこれからかかわっていこうと思います。

※ それにしても、今日わかったのですが、同盟リストではエロTB放置宣言ブログ「田園に死す」も、幽霊ブログ(同盟バナーもなし、同盟についての書き込みもなし、広告だ け)「Aftermodern first edition」もそのままリストにのせ続けるようです。底が知れた感じですね。エロの良し悪しではなく、エロサイトがセキュリティ的に危ないのを問題にしたのです が、分かってもらえなかったようです。

※その後、この「Aftermodern first edition」は同盟のリストから外されたようです。

 ウイルス、トロイの木馬、スパイウェアを仕込まれるのはエロサイトが圧倒的に多い。訪問者を危険な状態に誘導する可能性のあるエロTB放置宣言ブログの危うさが分からないらしい。
※サイドエリアでもご紹介している【アダルトサイト被害対策の部屋】を見ていただければ分かるでしょう。

関連投稿
「エロTB。」歓迎なんてのは同盟ブログとして紹介すべきじゃない。
改革ファシズムを止めろ STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟に賛同します
改革ファシズムを止めろSTOP THE KOIZUMIバナーのはりかた。
アニメーションGIFって簡単なんですね。
そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。

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2005/11/27

「エロTB。」歓迎なんてのは同盟ブログとして紹介すべきじゃない。

 まだリストに載らずに、「最近のトラックバック」にある状態だが、次のようなのはリストに同盟ブログとして紹介すべきじゃない。

田園に死す

「非常に美しいブログ「世に倦む日日」  のSTOP THE KOIZUMIプロジェクトに賛同させて頂きます。期待しています。」とおべんちゃら以外ほとんど記事がないので、「ベンゲル」と言うエントリーを見ると、

>関係ないがエロTB。
>むしろ俺はクリックしまくってますよ。
>何度もIP突きつけられてます。ニコ。

なんて、臆面もなく書いている。最後の所の「ニコ。」の文体と言うか感触で阿修羅でのあるハンドルを思い出してしまった。「荒鳩=○○=○○=○○=○○=○○=○○=○○=○○(○は適宜複数)」である。(笑)

 「エロTB。」でも歓迎と言うところだけで×である。パソコンをセキュリティ的に対策していない人は完全に危ない。エロサイト先でやられる可能性があります。

 そんな状態に誘導する可能性があるのでこんなブログは同盟ブログとして紹介すべきではない。

 「もう我慢できなくなりました。(^^;」でも書きましたが、再度書いておきます。

※ブロガー同盟のリストですが、既にリンク切れと言うのがいくつかあります。そろそろメンテした方が良いと思います。また、中には下記のようになんでこれが同盟ブログなんだろうと首を傾げたくなるのもあります。なにしろ、バナーもはってない、ブロガー同盟のことも何も書いてない。あるのは広告だけなんですから、、。
  ↓
Aftermodern first edition

とくらブログさんのところを見ると、昨日エロTBが4連ちゃんで来ていました。メンテが悪いと思われるのでエロTB、TBスパムはこまめに削除した方が良いですね。(2005-11-27 09:19:59 現在、まだ放置状態です)「タイトル : cheap child porn 」なんて子供ポルノじゃないですか。(その後、コメントで削除連絡あり、削除確認。)

 エロTBを放置しておくと言う事は、仲間の同盟ブログだけでなく、一般訪問者(特にパソコンにうとい、そしてセキュリティの甘いネットワーカー)のパソコンを危険な状態にすると言うことです。

 阿修羅訪問ネットワーカーに関してはIT板によってだいぶネットセキュリティのリテラシーが上がりました。しかし、一般的にはまだまだレベルが低いのが現状です。

 下記掲示板への投稿で紹介したように、ヘタレ右翼とかは結構IT知識は高いです。

クラッカーから見た阿修羅サイト。

※同盟ブログも150に迫ろうということで、これからこう言う怪しげな参加ブログが増えてくると思います。

 安全に同盟ブログをネットサーフィンしたいのなら、信頼できる同盟ブログの紹介からたどることです。僕の場合右下に「お勧めサイト&ブログ」と紹介しています。みなさんも「これは」と思うサイトがあるときにはサイドエリアで紹介するようにしましょう。(別に同盟ブログと限らなくても)

※タイトルで判断できず、怪しいサイトかどうか訪問して見なければ分からない時の対処法。

1、ブラウザはIEでなくFireFoxやOperaのように設計思想から安全を優先しているブラウザを使う。(IEは利便性優先)

2、Windowsを使っている場合には、念のためにインターネットオプションで(その場合もIEを立ち上げて設定するのではなく、スタート→設定→コントロールパネル→インターネットオプションでやる)、ActiveX、JavaScript等すべて「無効」にしておく。

3、「view-source:探りたいURL」をアドレスバーに入力して、ソースのテキストベースでデータを取得し、エディタにコピペして閲覧する。
※心配なら、JavaScript、Java、Images、Cookies、Send Refererをすべてオフにしておく。(FireFoxでPrefBarを使っていると簡単にチェックボックスで切り替えられて便利です)

4、更に心配なら、上記3でソースのテキストベースでデータを取得したら、直後すぐにLanケーブルを引っこ抜き、BBルーターの電源をオフ・オンしなおしてグローバルIPアドレスを振りなおしてしまう。

5、スタート後、2、3日後のブログなら既にGoogleの検索結果に反映されているので、Google検索のしかもキャッシュで見るという手もあります。その場合にもできたらJavaScript、Imagesなどはオフにしておいた方がいいでしょう。また文中のリンクは安易にクリックすべきではありません。その時点でキャッシュでなく元のサーバー・データーになるからです。

参考


「トラックバックスパム」とは【IPPro記事】

[画像のクリックで拡大表示]

 利用者が470万を超え*1、すっかりおなじみになった簡易版ホームページサービス「ブログ」。思い立ったら誰でもすぐ作れる、更新も簡単、しか もタダという手軽さが受け、情報発信初心者のみならず、従来のホームページをたたんで移行する人も増えている。ところが、このブログ人気にあやかり、一儲 けを目論む迷惑な輩が現れた。あのうっとおしい迷惑メールを送りつけるスパム業者だ。

 ブログの特長の1つに「トラックバック」と「コメント」という機能がある。トラックバックは、自分のブログから他人のブログにリンクを設定する機 能。コメントはブログに感想などを読者が書き込む機能で、いずれもブログ開設者同士のコミュニケーションを図るための仕組みだ。スパム業者はこの仕組みに 目を付けた。人気ブログのコメント欄にアダルトサイトへのリンクを残したり、まったく関係のない自サイトにトラックバックリンクを設定するのだ。
(以下略)

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2005/11/26

もう我慢できなくなりました。(^^;

 どの同盟参加者のブログかは忘れましたが、「あの人の顔を見るたびに気分が悪くなるのだけれども、我慢して見ることも大事なのでバナーを貼ることにします」と言うのがありました。

 まったく、同感です。僕も今までオリジナルに編集した左のバナーをはってもいました。しかし、我慢も限界、最近ではTVのニュースで小泉のツラを見るだけでも不愉快になるのです。(こう言う僕は異常でしょうか(笑))

 で、せめてと言うことで、バナーの順番を変えることにしました。青空をバックにした阿修羅のバナーを先頭にしました。意味的な流れとしては「郵政民営化はアメリカとの約束です」バナー→阿修羅の「僕達はもうだまされない」バナーの流れの方が本当は良いとは思うのですが、、。

 しかし、小泉のこのツラを真っ先に見るというのは精神衛生的にも良くないので順番を変えました。自分の健康にはかえられません。

徒然閑話さんのオリジナルGIFバナーは傑作です。思わず笑ってしまいます。一見の価値あり。

※ブロガー同盟のリストですが、既にリンク切れと言うのがいくつかあります。そろそろメンテした方が良いと思います。また、中には下記のようになんでこれが同盟ブログなんだろうと首を傾げたくなるのもあります。なにしろ、バナーもはってない、ブロガー同盟のことも何も書いてない。あるのは広告だけなんですから、、。
  ↓
Aftermodern first edition

とくらブログさんのところを見ると、今日エロTBが4連ちゃんで来ていました。メンテが悪いと思われるのでエロTB、TBスパムはこまめに削除した方が良いですね。


「トラックバックスパム」とは【IPPro記事】

[画像のクリックで拡大表示]

 利用者が470万を超え*1、すっかりおなじみになった簡易版ホームページサービス「ブログ」。思い立ったら誰でもすぐ作れる、更新も簡単、しかもタダという手軽さが受け、情報発信初心者のみならず、従来のホームページをたたんで移行する人も増えている。ところが、このブログ人気にあやかり、一儲けを目論む迷惑な輩が現れた。あのうっとおしい迷惑メールを送りつけるスパム業者だ。

 ブログの特長の1つに「トラックバック」と「コメント」という機能がある。トラックバックは、自分のブログから他人のブログにリンクを設定する機能。コメントはブログに感想などを読者が書き込む機能で、いずれもブログ開設者同士のコミュニケーションを図るための仕組みだ。スパム業者はこの仕組みに目を付けた。人気ブログのコメント欄にアダルトサイトへのリンクを残したり、まったく関係のない自サイトにトラックバックリンクを設定するのだ。
(以下略)

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2005/11/24

そうかな~ぁ、プーチン。小泉と比べると立派に見えるのかも知れんが、、。(笑)

 世に倦む日日が「私の北方領土返還戦略 - 国際包囲のムチと経済振興のアメ」のまとめのところで「しかしそれにしても、プーチンは指導者として確かに優秀な男だ。いい感じ。よく仕事している。」とプーチンを褒めている。

 で、今日はプーチン政権のもとでチェチェンでなにが行なわれたのかを考えましょう。京都に住んでいる人は下記集会があるようです。

※追記、チェチェン問題を取上げたくて上記のように書きましたが、確かに領土問題と言うロシアにとって相手に譲歩するような微妙な問題ではプーチンくらいアクが強くないとロシア国内をまとめきれないような気もします。(日本にとっては当然の主張だと言っても、ロシアの交渉相手にすれば――それがプーチンだろうが他のどの指導者になろうが――政敵からのナショナリズムを使った突き上げが必ずあるはず)
 そのためには、プーチンにどれだけアメをちらつかせる事が出来るか、そしてそのアメがいつまで日本にあるのか(この従米路線の元で)だと思います。確かにプーチンを有能な交渉相手として見るというのは目のつけ所が良い。(たとえば、比べた場合、政治家としてはゴルバチョフの方が上等だと思いますが、領土問題の相手方としては現在のプーチンの方が可能性があると考えます。)
 でも、最初に紹介したような褒め方はいささかいただけない。


京都:12月5日
同志社大学アッセンブリーアワー
林克明・大富亮「チェチェンで何が起こっているのか」

チラシのダウンロードができます。こちらから(MS Word形式 280KB)。

日時:12月5日 18:00 - 20:00
会場:同志社大学今出川校地至誠館21番教室
地図: http://www.doshisha.ac.jp/daigaku/campus/non_imade/index.html
図の中心からやや右上に「至誠館」の建物が見えます。
主催:同志社大学学生支援課
企画運営:大富亮・林克明講演会実行委員会
問い合わせ:dsf0202@mail2.doshisha.ac.jp
090-7606-5643

入場無料・どなたでも参加いただけます。

チェチェン共和国はロシア南部のカフカス地方にある小さな国です。1994年から断続的に行われているチェチェン戦争は、チェチェン人とロシア人との戦い であり、現在でもロシア軍による爆撃と殺りく、収容所での暴行や拷問が繰り返されています。モスクワ劇場占拠事件やベスラン学校占拠事件など、チェチェン 人の犯行とされるテロ事件が報道されますが、その背景には一体何があるのでしょうか。チェチェン戦争の現状と実態、政治的意図などを、フリージャーナリス トの林克明さんと「チェチェン総合情報」代表の大富亮さんに報告していただきます。ぜひともご参加ください!


関連投稿
チェチェンの歴史
チェチェンで何が起こっているのか
ロシアはチェチェンでも同じようなことをしたみたいですよ。
《ESPIO!》 プーチン政権が日本人取材者を弾圧!
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2005/11/23

同"盟"について。

20051123 「盟」は「新選漢和辞典」小林信明編、小学館によれば、

1、イ、神前でいけにえを殺し、その血をすすり合って、お互いの約束を固めること。「同盟」=「盟誓」 ロ、約束する。

解字 形声。明と皿を合わせた字。皿は古い形を見ると血の字で、形を表す。明は音を示すとともに、神明の意味を持つ。ちかいをするとき、いけにえの血をすすり合って、神に対して約束することである。一説に、明は、すするという意味を含んでいて、盟は、血をすする意味であるという。


以上、引用終り。

 ちなみに、「皿」と「血」は点があるなしの差であり、皿の上に血を表す「-」がのったのが「血」の字である。

 現在では明+皿で「盟」の字になっているが、元々は明+血の字なのである。

 バナーを貼って反小泉の意思表明をするだけなら、本来の原義から言えば「同盟」の字は相応しくない。あえて使うのならパロディーとしての「同盟」と考えればいい。

 下記の同盟参加ブログ「反戦な家づくり」さんの意見は参考になりますし、共感します。


同盟と統一戦線

(略)

したがって、私はブロガー同盟の同盟というのは、一種のパロディーだと思っていた。本来の言い方であれば、統一戦線と言うべきだろう。それぞれが様々な考え方をもちながら、ある一定の政策や戦略について共に闘うことには、ちゃんと統一戦線という言葉がある。

(略)


 今回、「桃園の誓い」のお誘いを受けているけれども、本来の「同盟」的な思い入れを感じるので欠席することにします。なにやら、知らないうちに書記長なるご指名を受けたようですが、平同盟員としてみなさんとともに反小泉の思いを共有したいという気持ちもあります。

 また、下記の天木さんのコメントにも共感する点があります。


天木直人 - 皆さんに一言エールを送りたいと思います
「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」の主催者及び読者の皆様へ

(略)
 その際に一つだけ申し上げたい事がある。時の権力者を批判し続けることは軽々に行うものではありません。それは権力に押しつぶされる危険をともなうからです。国家権力を甘く見てはいけません。
(略)

11月1日 天木直人 (via Mail)


 今まで、いくつかの奇妙な体験をしたことが理由でもあります。だいぶ昔ですが、生まれて始めて新聞に投稿が載ったとき、また始めてパソコン通信デビューをしたとき、阿修羅IT板立ち上げのきっかけとなったセキュリティスレッドを呼びかけていた時です。
※投書も、パソコン通信デビューもそれほど大したことを書いたわけではないのですが、。

 くわしくは書きませんが、くれぐれも用心深くすべきと思っています。もともと、パソコン通信時代から、セキュリティの意味もあって一切のオフ会のお誘いはお断りしていました。

※それでなくても、阿修羅にIT板やマスコミ板を立ち上げさせたり、政治・選挙板の命名を提案して取上げられたり、ココログでも「マスコミ批評」カテゴリーを発足させたり、反小泉ブロガー同盟と阿修羅の相互バナーを実現させたりとか、僕は目立ってるのを自覚してます。より用心深くならざるを得ません。
 今までの権力のやり方は、狙いをつけた組織は"内ゲバ"でつぶすというやり方です(場合によれば肉体的な抹殺も含めて)。今回の同盟の運動は、「反戦な家づくり」さんのエントリー中にも書いてあるようにネットを通した言論活動の可能性の追求だと思っています。徹底的にどこまでやれるか試すべきです。組織になる必要もないし、会う必要性などなにもない。お互いに知らなくて、仮に僕に何かあれば「巨大な」権力がやったと言うことになるでしょう。"内ゲバ"による組織つぶしに味をしめている「奴ら」に、やりやすくなる条件・口実を与えてやる必要などなにもない。

※今回3月にブログをスタートさせたときには別に変なできごとが身近では起こりませんでした。雨後のたけのこのようにブログが大量発生して、しかも僕よりももっと過激に言いたいことを書きまくっているブログはありますしね、。(笑)

 昔、いくつかの武道の鍛錬をしたのも、体を鍛えるだけでなく肝を据える目的もあったわけで、なにかあっても多少のことには驚きませんが、。(再笑)

※どうもみなさんを恐がらせてはいけないと思うので「くわしくは書きませんが」と書いてぼやかしましたが、出鱈目を書いていると思われる可能性もあるので、奇妙な体験の一つをご紹介しておきます。阿修羅に僕が音頭をとってIT板を立ち上がらせた頃の投稿です。板立ち上げの一番の趣旨はITリテラシーを上げて、主にセキュリティーを中心にした防衛力を上げるということ、またMSの寡占体制に異議ありでした。丁度、板立ち上げの1週間後にMSブラスター騒ぎがあった頃です。みなさんにIT板をとおして対処策の知識を広報・共有することが出来ました。
首のない鳩の死体が。」( 2003 年 8 月 12 日の投稿です。)

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攻撃?にあったようです。
こーゆーのも嫌な感じがします。

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2005/11/12

反小泉ブロガー同盟と、トラックバックセンターについて考えてみました。

 最近、はまっているマインド・マップを使って考えを整理してみました。まあ、ちょっとした一人ブレーンス・トーミングです。

 さて、本題です。

 なにやら、「反小泉ブロガー同盟」の最初の危機のようなのでいそいで作業してみました。(笑)急いだので漏れがあるかもしれませんが、僕自身が気がついたマインド・マップはこれです。

(画像をクリックすると拡大します。)

20051112

 今回のトラックバック・センター構想が登場した背景には、



1、同盟自体の参加者が100ブログを超えたという広がりを持ったことと、
2、直接的には「反小泉同盟ヘッドライン」が登場したと言うことがあると思います。

 今日現在参加表明ブログは130です。これは大変な数です。それぞれのブログには少ないところでも数十、多い所では数千の読者が背後にひかえています。ちょっとしたミニ新聞が登場したと言っても良いでしょう。また、それぞれがフットワークの良いブログですので力が合わさった時のアナウンス効果、またシナジー効果も相当なものでしょう。今までの既成の政治組織が目をつけたとしても驚くにはあたりません。

 また、「トラック・バックセンター」構想は確かに魅力もあります。最初に登場した「反小泉同盟ヘッドライン」が政治ネタ以外の娯楽ネタも含めたすべての連絡、しかも頼んでもいないのに参加表明同盟ブロガーが知らないうちの強制的な配信だったからなお更です。
※僕のように、アクセス増大歓迎ブロガーには気になりませんが、中には政治ネタ以外については嫌だという人もいるでしょう。

 しかし、確かに便利ではあるものの、いったんスタートすれば組織体となりますから運営費のお金が絡んできます。トラックバック・スパムに関してどのように判断してブロックするかの問題もあります。つまり嫌な言葉ですが簡単にいってしまうと「実権」を誰が持つかです。サーバーを管理できるので、「IPアドレスを知る」、「メールアドレスを知る」という個人情報を誰が把握すると言う問題もあります。

 一番警戒すべきは既存の政治組織による介入です。特にサヨクには大衆運動で介入・主導権を乗っ取るなんてよくある話です。

 マインド・マップを描きながら考えを整理して、気がついたキーワードは「閉塞感」「無党派」「組織体でなく運動体」「ブログ」です。

 「閉塞感」「無党派」これ重要なキーワードです。ここで「反小泉ブロガー同盟」がつぶれたのでは救いがないです。「閉塞感」の急拡大で自殺率が跳ね上がりますよ。(冗談ですが、笑)「無党派」、これも重要です。共産党さんにおかれましては、介入などと回りくどいことはやらないで、ご自分たちでさっさと共産党系ブロガー同盟だろうがなんだろうがお立ち上げ下さい。(笑)ただし、「反小泉ブロガー同盟」はバナーを貼るだけなんで、個人での参加は大歓迎です。(再笑い)

 最大のキーワードは「ブログ」です。当たり前ですが、「反小泉ブロガー同盟」が登場したのもブログがなければありえなかった。また、ブログには「気韻頭日記」さんの「使いやすいRss リーダーのご紹介」エントリーにあるように、今までのホーム・ページや掲示板にない飛びぬけてすぐれた機能があります。多くの同盟ブログの中から常時情報を得たいブログがあるのならこの機能を利用すればよいのです。僕はサイドエリアで「お勧めブログ」をご紹介していますが、自分でも気に入ったブログはRSSリーダーを利用しています。僕の場合は狂愚男さんと違ってRSSリーダーは「SAGE」ですが、、。(もっとも実際にはそれほどは読めません。ブログばかりやってもいられませんからネ、、。)
 確かに「トラックバックセンター」は便利そうに見えますが、実際やるとなった時の大変さやマイナスを考えるなら、現にある便利な機能をサッさと使って情報集めた方が楽です。あれこれ悩むなんて時間の無駄です。書いていて馬鹿馬鹿しくなりました。

※マインドマップは最近日本でも注目されるようになった図形を利用したアイデア・発想の発見・整理法です。説明サイトでは「シンプルで簡単なだけではなく、記憶・想起力の強化などの効果をすぐに実感できる、脳に優しいノート法です」とも紹介されています。
 ちょっとした会議などでのメモを取る時にも威力を発揮します。速記スキルを獲得するには能力と時間が必要となりますが、マインドマップは誰にも簡単に出来て、やりながら効果を実感できます。
  イギリスの脳生理学者トニー・ ブザンが、ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン、ピカソなど、天才たちが無意識に活用していたノート法を元に整理・提唱した方法で、初期には紙と色 鉛筆などでやられていました。最近では、パソコンでのソフトの登場により特に欧米で急速に普及しつつあります。(コピー、入れ替え、貼り付けなどが容易な のが大きな理由)
 ここではマインド・マップのテーマはサブですから、兄弟ブログ「ひなたぼっこ」の方でフリーのソフトのご紹介や使い方を含めてこれからご紹介していきます。
※有料のソフト「マインド・マネージャー」だとプロタイプで4万円、ベーシックタイプでも3万弱します。しかし、フリー(つまり無料)のいいソフトがあるのでそれをご紹介します。また、ソフト自体の解説本が現在ないので自分で使いながらご紹介していくつもりです。

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「反小泉ブロガー同盟ヘッドライン」だと、確かに余計なお世話だ。
「除名」とは面妖な、反小泉ブロガー同盟は勝手連だ。バナーを貼った時点で同盟員、貼り続ければ同盟員。(笑)
改革ファシズムを止めろ STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟に賛同します
「共産党」とか、政党名について。
デモクラシーは民主主義と言うより、むしろ民衆主義?
そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。
マインド・マップのフリーソフト「FreeMind」のご紹介です。
マインド・マップの「FreeMind」、スタート時覚えておくべきキー操作。
以前から図に描いて理解したりするの好きでした。

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2005/10/30

「除名」とは面妖な、反小泉ブロガー同盟は勝手連だ。バナーを貼った時点で同盟員、貼り続ければ同盟員。(笑)

 「逍遥録 -衒学城奇譚-」の発掘屋氏が、「『どん底のブルース』を聴いてなんともやりきれない気持ちです。」へのコメントで、名前の所をわざわざ「除名されちゃいました。」として「予選落ちみたいです。(以下略)」と書いている。

 誤解があると思う(もし意図的にやっているなら悪質な中傷である)。僕などは、バナーを貼った時点で同盟員、貼り続ければ同盟員、まして反小泉の論陣を張れば「ヒョウショウジョー」ものの同盟員だと思ってます。「除名」と言う言葉の中に旧来の組織論的なこだわり偏見を感じますね。

 そういえば昔ベ平連がマスコミの注目を集めた頃、旧来の組織概念を当てはめての中傷が盛んにおこなわれた記憶があります。(ベ平連が、その後登場した勝手連の原型だと思ってます。)
簡単に言うと「お前たちは組織なんだろ、組織なんだよ、だからこういうのは×」と言うような感じ。(笑)右の方からだけではなく、共産党の側からも盛んにやられた記憶があります。

 今回、リストから消されたとしても単にテサロニケ氏に嫌われたと言うだけです。バナーを貼り続けて、反小泉の論陣を張り続ければ発掘屋氏も我々の仲間だ。(テサロニケ氏=反小泉ブロガー同盟ではない。

※若い人のために解説しておくと、ベ平連は「ベトナムに平和を市民連合」の略。当時のアメリカのベトナム侵略戦争に反対する市民運動。作家の小田実、鶴見俊輔氏などの呼びかけで発足し、その後野火のように全国に広がった。別に規約があるわけでもなく会費を払うわけでもない。「ベトナムに平和を!」の一点で連帯し、各地域・各学園で創意・工夫された運動が繰り広げられた。反日共系の運動ともわけ隔てなく共同行動を取ることもあり、また、たぶん商売敵と思われたのだろう、引き回し・囲い込みがもっぱらの共産党からは胡散臭い目で見られさかんに中傷された。
 また当時、「ベトナムのような小さな国がアメリカに勝てる訳がない」と言う物言いが商業マスゴミの主流であり、ベ平連のような運動は嘲笑の対象でしかなかった。しかし、その後米軍がベトナムから叩き出され南北ベトナムが統一されたのはご承知の通りです。

※「反小泉ブロガー同盟ヘッドライン」を作った、kanameが阿修羅に早速下記の中傷投稿をしてますね。(「「反小泉ブロガー同盟ヘッドライン」だと、確かに余計なお世話だ。」でも書きましたが、kanameと言うのは、阿修羅でアラシのためのガス抜き板番外地に住みついている"投稿者"です。)
反小泉同盟「STOP THE KOIZUMI」  早くも「除名第一号」が………。
投稿者 kaname 日時 2005 年 10 月 30 日 08:10:42: 3X28X40b0xN.U

※その後、kanameが正体を現した下記投稿をしてます。上の投稿中では興味本位の題名とは違って、次のようなご立派なことを言っていたのですが、、。
>「反小泉」で一致してりゃ少しくらい主義主張が違ってもいいじゃん。
>参加者の方。打倒小泉に向けて「大同団結」できるような路線に
>切り替えてよ。ネ
 ↓同じ阿修羅でも板が違うと、(雑談板、笑)
左傾化に歯止めをかける方法論を教えて下さい。
投稿者 kaname 日時 2005 年 10 月 30 日 12:35:42: 3X28X40b0xN.U

関連投稿
「反小泉ブロガー同盟ヘッドライン」だと、確かに余計なお世話だ。
改革ファシズムを止めろSTOP THE KOIZUMIバナーのはりかた。
アニメーションGIFって簡単なんですね。
そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。

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2005/10/04

改革ファシズムを止めろ STOP THE KOIZUMI ブロガー同盟に賛同します

 小泉は色々な要素を体現し象徴しています。「人生色々」発言にいい加減さを感じる人もいるでしょう、今般の選挙で「郵政」一本やりで他の争点を隠すやり方に詐欺師の要素を感じる人もいるでしょう。「殺されてもいい」の芝居がかった演出にポピュリスト政治家と思う人もいるでしょう、厚化粧マドンナを揃えたところに軽薄な権謀術数をめぐらす政治屋と考える人もいるでしょう、ブッシュへの忠犬ぶりに売国奴と感じる人もいるでしょう。

 そんな中でも最大公約数的に小泉の手法に臭うのはファシズムだと思います。今回の「世に倦む日日」さんの呼びかけ「STOP THE KOIZUMI - 改革ファシズムを止めるブロガー同盟」に賛同します。

1、植民地化を狙う米ブッシュ政権と傀儡の小泉政権に反対する左から右までの日本主義(ナショナリズム)の運動、ファシズム的小泉の政治手法に反対する運動。

2、全てはBlogでなければならない。HPでは駄目だ。

 この2点に賛同して改革ファシズムを止めろ STOP THE KOIZUMI ブログ同盟のバナーを張ることにしました。小異を残して大同につくべきなんです。本来は小異を捨ててではなく、小異を残してが正しいようですよ。無理に小異を捨てなくたってよいのです。

 また、「Blogでなければならない。HPでは駄目だ。」も本当にそうだと思います。HPだけでなく掲示板も駄目ですね。極めてアラシに弱いです。ゆくゆくは掲示板でなく完全にブログにネットの重心は移ると見ています。ブログの強みはトラックバックとコメント機能です。また、ブロガー一人一人が管理人であることによる管理のよさ、アラシに対する強さです。

参考、下記のような記事を見つけたのも偶然ではないような気がします。
政界再編の座標分析
>グローバリズムとは、アメリカの経済戦略、戦争戦略に
>対する距離感とも言いかえられます。権威主義⇔リベラリズム
>には、国家観として(どちらかといえば)まず国家ありき⇔
>(どちらかといえば)まず国民ありきかどうかに加え、
>組織の体質なども加味されます。
 文中の画像のグローバリズム、反グローバリズムですが、ちょっと分かりづらい。むしろ「従米か、独立か」の軸のが分かりやすいと思います。

 前に、掲示板に書きましたが、「日本はアメリカから少しずつ距離を置くようにして、アジアの近隣諸国、とりわけ中国との戦略的パートナーシップを結ぶべき」と思います。田中宇さんも同じように考えているようです。
日本:脱亜入欧から親米入亜へ

関連投稿
改革ファシズムを止めろSTOP THE KOIZUMIバナーのはりかた。
(改革ファシズムを止めろSTOP THE KOIZUMIバナーをサイドエリアにはりたいのだが、やり方が分からないという人結構います。ひなたぼっこ (おじさんのIT的情報生活(^^;)の方に投稿しておきました。)

※マスコミ批評関連の投稿の時には下記のバナーをはるようにしています。バナーの上にポインタを持っていくとリンクで森田実さんの記事に飛べます。僕はQTClipの上の窓に下記のタグを登録して使っています。とても楽。
よみあさるまいブロガー同盟バナー
定期購読を中止・ボイコットして翼賛・御用マスコミを震撼たらしめよ。【ブログに、もしこのバナーが星火燎原で拡がるなら、、】
これってすごいのかも、、。(笑)
・「そうだ、マグマだよマグマ。3419万4372票の怒りのマグマがフツフツと、地中深く静かに滾り(たぎり)はじめている。
QTClipは必需品、ココログ・アフィリエイトをやるからには。

関連投稿
やりきれない悲しみと、満腔の怒りをこめて「改革ファシズムを止めるブロガー同盟」のTB削除に断固抗議する!

追記(2008-05-18):「小泉純一郎糾弾、再登板阻止バナーまとめエントリー。
Japanese prime minister (at the time) Junichiro Koizumi & kippah [pl. kippot](yarmulke, skullcaps)
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自End!小泉復活?御冗談でしょ、。バナー 自End!小泉復活?御冗談でしょ、。バナー


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◎騙されますかを強調したタイプの組み合わせを2種類。

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◎右派へのアピールを意識したタイプの組み合わせを2種類。

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携帯版は例示組合せを変えてます
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